2017年10月01日

〈事務局日記〉0322:津屋崎千軒町歩きガイド

〈事務局日記〉0322:@1710011547「豊村酒造」訪れた人たち・西日本新聞旅行ツアー004.JPG
写真@:見えの大梁≠ェ見事な「豊村酒造」を訪れた人たち
=福津市津屋崎4丁目で、2017年10月1日撮影

観光ツアーの21名様を津屋崎千軒町歩きガイドしました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月1日、福岡市の「西日本新聞旅行」の津屋崎千軒観光ツアーの21名様をガイドしました。

 ツアーの一行は午後3時、福津市津屋崎1丁目の市複合文化センター「カメリアステージ歴史資料館」前に貸切バスで到着。1階の「新原・奴山古墳群」(7月に世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産)展示室を訪れ、古墳群紹介のDVDビデオや展示パネルを見学しました。

 この後、〈津屋崎千軒通り〉を歩き、明治7年創業で見えの大梁≠ェ見事な「豊村酒造」=写真@=で清酒の試飲や購入のほか、国登録有形文化財の旧上妻家住宅・「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、津屋崎人形店の町家の風情を楽しんだ様子でした。
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2017年09月30日

〈事務局日記〉0321:第5回まちなみフォーラム福岡

〈事務局日記〉0321:@1709301519第5回まちなみフォーラム福岡009.JPG

写真@:八女福島の町並みの保存・継承活動の歩みを報告する「八女福島町並み保存会」代表
=八女市本町の「おりなす八女」小ホールで、2017年9月30日午後3時15分撮影

「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」

 「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」(「まちなみネットワーク福岡」など主催)が9月30日、八女市本町の「おりなす八女」で開催。「再生・空き町家、つなげよう地域の活力」をテーマに、八女、福岡、臼杵市など九州各地のまちづくり団体会員や大学教授ら約2百人が参加、「まちネット福岡」会員の福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも代表が参加しました。

 午後1時からの「町並みフィールドワーク」では、国の重要伝統的建造物群選定の八女福島の町並みをガイドの案内で散策。午後3時からは、「おりなす八女」小ホールで開会式のあと、八女福島の町並みの保存・継承活動の歩み=写真@=や、嬉野市、熊本市など九州各地からの活動報告、「危機に瀕する歴史的建築物の再生と観光まちづくり」をテーマに「まちなみパネルディスカッション」が行われました。

 2日目の10月1日は、「伝統建築技術の継承・育成の課題とは」をテーマにした第T分科会と、「空き家の再生活用と移住受入の課題とは」がテーマの第U分科会が開かれます。
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2017年09月29日

〈企画事業〉170:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観

〈企画事業〉170:@チラシ「絶景の道<tットパス」.jpg
写真@:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の参加者募集チラシ

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観
10月18日開催の参加者30人を募集しています

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(水)午後2時半〜6時、絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観=写真@=を開催します。福津市宮司元町の「宮地嶽神社」の81段ある石段から年2度だけ見られる宮地浜まで真っすぐ延びる参道を夕陽が照らしながら沈む絶景の道≠フフットパスウオークを楽しみ、途中、宮司4丁目にある高野山真言宗寺院・「海心寺」で歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌(か)菩薩」と「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観します。

 午後2時15分、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社前」バス停前)に集合。午後2時半から同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(平成27年9月、NPO法人新日本歩く道推進機構から『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった絶景・光の道≠フ参道を眺めて参拝後、「海心寺」で吉原泰祐住職から京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)について解説していただきます。「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ本物が奈良の正倉院に残る古代の弦楽器を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。

 「海心寺」見学後は、午後5時に宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞=写真A=、日没後の6時に解散します。歩きやすい服装、靴で、水筒持参。雨天中止。参加料は、保険・資料代2百円。募集定員は申し込み先着順30名様。申し込みは「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で10月12日(木)までに担当吉村まで。

〈企画事業〉170:A1610181715宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会6978.JPG
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」前で海面を照らしながら沈みゆく夕陽を観る人たち
   =福津市宮司浜4丁目で、2016年10月18日午後5時15分撮影
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2017年09月23日

〈企画事業〉169:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催

〈企画事業〉169:@1709230932宮司4丁目の旧参道ウオーク638.JPG
写真@:「宮地嶽神社」旧参道のフットパスウオークを楽しむ参加者
     =福津市宮司4丁目で、2017年9月23日午前9時30分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催
光の道<Eオークや大正琴演奏・合唱会を楽しみました

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼び掛けで、福津市宮司地区の宮司、宮司ケ丘、浜友会、星ケ丘の4つの老人会と、同市緑町の「大正琴ひまわり会」で結成した実行委員会が9月23日、「津屋崎千軒フットパスまつり2017」(宮司地区郷づくり推進協議会後援)を開催、高齢の男女31人が参加しました。午前9時に福津市の「宮地嶽神社」門前町にある旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ歩き、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースの光の道℃Q道絶景を眺めたあと、旧参道を通って=写真@=宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Kmをゆっくりフットパスウオークを楽しみました。

 「宮司コミセン」到着後の午前10時10分から11時までは、「大正琴ひまわり会」会員7人が大正琴で「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を次々と演奏=写真A=。

〈企画事業〉169:A1709231016大正琴演奏会649.JPG
写真A:懐かしのメロディ楽曲が披露された「大正琴会ひまわり会」の演奏会
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」多目的ホールで、午前10時15分撮影

 フットパス参加者たちも、大正琴の演奏に合わせ、声高らかに合唱しました=写真B=。

〈企画事業〉169:B1709231032大正琴演奏会で歌う高齢者たち654.JPG
写真B:大正琴の演奏に合わせて合唱する人たち
    =「宮司コミセン」多目的ホールで、午前10時30分撮影

菓子「もまか」を試食

 演奏終了後、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に同神社で開催される第15回門前町サミットのお土産用に開発中の菓子「もまか」=写真C=をフットパス参加者に提供、試食してもらいました。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。モマをかたどった「もまか」を試食した人たちから「かわいい」、「おいしい」との声が上がっていました。

〈企画事業〉169:C1709231051「モマカ」アップ・『津屋崎千軒フットパスまつり2017」656.JPG
写真C:フクロウをかたどった「もまか」
    =「宮司コミセン」多目的ホールで、午前10時50分撮影
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2017年09月19日

〈企画事業〉168:光の道<tットパスウオークお薦め

〈企画事業〉168:@写真1909181155看板全景光の道%り「参拝案内図」004.JPG
写真@:光の道≠熾`かれた「宮地嶽神社」の「参拝案内図」看板
    =福津市宮司元町の同神社第一駐車場で、2017年9月18日撮影

9月23日、「宮地嶽神社」参道・光の道<tットパスウオークお薦め
御神幸行列「お上り」の目玉・祭王=E広瀬アリスさん見物前に

 福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で21日から始まる秋季大祭を前に18日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は大祭最終日の23日(土)午前中に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のガイドコースを下見。神社の第一駐車場にお目見えした「参拝案内図」看板に描かれた光の道=℃ハ真@=こと、人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった神社石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びる参道を歩きました。

 23日は午前9時に西鉄「宮地嶽神社前」バス停前の旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。光の道≠フ参道絶景を眺めたあと、宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Km歩きます。「宮司コミセン」到着後の10時から多目的ホールで、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に同神社で開催される第15回門前町サミットのお土産用に開発中の菓子「もまか」をフットパス=写真A=参加者に提供、試食してもらいます。午前10時15分から11時までは、福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」の大正琴演奏会が行われ、「赤とんぼ」「荒城の月」など懐かしのメロディ楽曲7曲の演奏に合わせ、フットパス参加者も合唱を楽しみます。参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で20日(水)まで募集中です。

〈企画事業〉168:Aスキャン9月23日開催チラシ「津屋崎千軒フットパスまつり2017」.jpg
写真A:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のチラシ

 23日午後1時に宮地浜から神社へ向かう秋季大祭の目玉行事・御神幸行列の「お上り」では、十二単姿で牛車に乗り、行列を統率する祭王≠ノ、同神社がロケ地となった巫女を主役とした映画『巫女っちゃけん。』(2018年1月20日から福岡先行ロードショーで上映予定)の主演女優・広瀬アリスさんが登場するとあって、光の道≠ニともに参拝客の人気を呼びそうです。フットパスウオークのあと、「宮司コミセン」前の参道を練り歩く行列の平安絵巻もお楽しみください。





 
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2017年09月16日

〈おしらせ〉0146:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催を23日に延期

高齢者の、高齢者による、高齢者のためのフットパスウオークと大正琴演奏・合唱会
9月17日予定の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」を台風のため23日に延期開催

 高齢者を中心に福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を体験してもらい、81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部から腰を伸ばして宮地浜の海まで直線の参道絶景を眺めたあと、約1Km歩いて「宮司コミュニティセンター」で大正琴で演奏される懐かしのメロディ楽曲に合わせて合唱して楽しみましょう――と9月17日(日)「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催を予定していましたが、台風18号接近のため同月23日(土)に延期します。

 23日は、午前9時に同市宮司の旅館「大阪屋」前から「宮地嶽神社」参道石段最上部〜「宮司コミュニティセンター」(宮司浜2丁目)まで、「海とまちなみの会」の高齢男性ガイド(73)の案内で、フットパスウオーク。午前10時、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に「宮地嶽神社」で開催される第15回門前町サミットのおもてなし土産用に開発中の菓子「もまか」の試作品をフットパス参加者に提供、試食してもらいます。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。

 午前10時15分から11時までは、「宮司コミセン」多目的ホールで大正琴演奏会。演奏は「海とまちなみの会」役員で福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」のメンバーの高齢男性(74)ら男女8人が、「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を披露。フットパス参加者も一緒に歌います。

 参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で9月20日(水)まで募集中です。
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2017年09月14日

〈事務局日記〉0320:「カメリアステージ図書館」の〈紹介本〉

〈事務局日記〉0320:@1709131302紹介本・「カメリアステー図書館」で 003.JPG
写真@:「図書館」の〈紹介本コーナー〉に展示された『津屋崎の民俗』(第二集)
    =福津市津屋崎2丁目の「カメリアステージ」・2階で、2017年9月13日許可を得て撮影

福津市・「カメリアステージ図書館」の〈紹介本コーナー〉に展示
津屋崎町史民俗調査報告書『津屋崎の民俗』(第二集) 

 福津市複合文化センター「カメリアステージ」2階の図書館(南俊朗館長)に設けられた地域で活躍の「ふくつな人」が薦めるこの1冊とした〈紹介本コーナー〉に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長紹介の津屋崎町史民俗調査報告書『津屋崎の民俗』(第二集)=旧宗像郡津屋崎町が平成10年発行=が展示されました=写真@=。

 「歴史資料室蔵書」と表記した下に、次の紹介文が掲示されています。
〈旧宗像郡津屋崎町が平成10年3月31日発行。桂区、奴山など6地区の70歳以上の住民から聞き取り調査した民間伝承をまとめた力作です。
 桂区本村の家族で参加する「沖ノ島籠り」について、春の農閑期、年毛神社の海岸で沖ノ島の方を向いて、無病息災を祈願、お神酒を波打ち際にかける、との民間信仰を掲載しています。世界遺産に登録された『神宿る島』・沖ノ島を遥拝する風習ですね。
 日本最初の裁縫の神様という奴山の氏神・「縫殿神社」や、塩浜の旧塩田の歴史も興味深く読めます〉
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2017年09月13日

〈マスコミ紹介〉20170913:毎日新聞の「お知らせ」記事に掲載


〈マスコミ紹介〉20170913:@毎日新聞2017年9月13日付「お知らせ」記事.jpg
写真@:2017年9月13日付毎日新聞に掲載された「お知らせ」記事

毎日新聞に参加者募集の「お知らせ」記事掲載
9月17日開催(台風18号接近のため9月23日に延期を16日決定)の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が9月17日(日)に開催(台風18号接近のため9月23日に延期を16日決定)する「津屋崎千軒フットパスまつり2017」の「お知らせ」記事が13日付毎日新聞福岡版に掲載されました=写真@=。

 記事では、17日9〜11時、福津市の「宮地嶽神社」―宮司コミュニティセンターの約1`を「海とまちなみの会」のガイドで歩く、と紹介。同コミセン多目的ホールで大正琴演奏や童謡・唱歌の合唱を楽しみ、お菓子のおもてなしもあり、参加無料で先着20人を15日まで電話090−7451−8063で募集としています。

 高齢者の、高齢者による、高齢者のための「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)ウオークと大正琴による懐かしのメロディ楽曲演奏・合唱会として、高齢者を中心に参加を呼び掛けており、13日までに福津市・「宮司ケ丘老人会」の83歳男性をはじめ、60~80代の男女から申し込みが相次いでいます。
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2017年09月10日

〈企画事業〉167:「引札展」

〈企画事業〉167:@1709101030吉村ノブエ姉と全景・「引札展」002.JPG
写真@:1階座敷に掲示された色鮮やかな「引札」
   =福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、9月10日撮影

9月30日まで「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で「引札展」開催中


 福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、9月30日まで「引札展」(入場無料)=写真@=が開かれています。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の「藍の家保存会」が、明治から大正にかけて〈津屋崎千軒〉と称されて賑わった津屋崎の商店が、お得意様に配った七福神や鶴、美人画入りの鮮やかな色彩のポスター・「引札」を知ってほしいと企画。

 1階座敷に、福津市内のコレクターに保存されていた呉服商や廻船問屋などの「引札」約20点を掲示。このうち、酒類販売店の「芹桂(せりけい)」の「引札」は商売繁盛の恵比須と財福の神・大黒天が笑顔でそろい、バックに富士、鶴、蔵が立ち並ぶめでたい構図になっています=写真A=。「芹桂」は、初代芹野太三郎氏が明治43年(1910年)に開業、地元の「豊村酒造」や八女方面から仕入れた清酒を販売していたという。

〈企画事業〉167:A1709101031芹野太三郎・「引札展」003.JPG
写真A:笑顔の恵比須と大黒天の背後にめでたく富士、鶴、蔵も並ぶ「芹桂」の「引札」
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2017年09月09日

〈企画事業〉166:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」参加者を募集

スキャン「津屋崎千軒フットパスまつり2017」チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のチラシ

高齢者の、高齢者による、高齢者のためのフットパスウオークと大正琴演奏・合唱会
9月17日予定の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」を台風のため23日に延期して開催します 

  高齢者を中心に福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を体験してもらい、81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部から腰を伸ばして宮地浜の海まで直線の参道絶景を眺めたあと、約1Km歩いて「宮司コミュニティセンター」で大正琴で演奏される懐かしのメロディ楽曲に合わせて合唱して楽しみましょう――とシルバーウイークの9月17日(日)、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が「津屋崎千軒フットパスまつり2017」=写真@=を予定していましたが、台風18号接近のため同月23日に延期して開催します。

 実行委の参加団体は、福津市宮司地区の全4老人クラブ(宮司老人会、浜友会、宮司ケ丘老人会、星ケ丘老人会)、同市の緑町大正琴の会「ひまわり会」と「 海とまちなみの会」 で、宮司地区郷づくり推進協議会の後援で開催します。

 23日は、午前9時に同市宮司の旅館「大阪屋」前から「宮地嶽神社」参道石段最上部〜「宮司コミュニティセンター」(宮司浜2丁目)まで、「海とまちなみの会」の高齢男性ガイド(73)の案内で、フットパスウオーク。午前10時、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に「宮地嶽神社」で開催される第15回門前町サミットのおもてなし土産用に開発中の菓子「もまか」の試作品をフットパス参加者に提供、試食してもらいます。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。

 午前10時15分から11時までは、「宮司コミセン」多目的ホールで大正琴演奏会。演奏は「海とまちなみの会」役員で福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」のメンバーの高齢男性(74)ら男女8人が、「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を披露。フットパス参加者も一緒に歌います。

 参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で9月20日(水)まで募集中です。

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