2016年09月19日

〈事務局日記〉0293:『なっとく! Life』秋号に「海とまちなみの会」掲載

〈事務局日記〉0293:@『なっとく! Life』掲載ページ.jpg
写真@:『なっとく! Life』秋号に掲載された「海とまちなみの会」紹介記事

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の紹介記事
『なっとく! Life』秋号に掲載されました

 福岡市中央区天神3丁目の「株式会社ビスケット」発行のいいモノ・企業・地域を応援する消費者のための無料情報誌・『なっとく! Life』2016年秋号(全22n)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動主紹介記事が掲載されました=写真@=。同誌は年4回、1万部発行で2015年12月創刊しており、秋号は第4号誌。

 表紙裏の1n目に「地域をつなぐ ふくおかを元気にする団体紹介」の@として、
「津屋崎の自然・歴史・文化を発信」の2段見出しと「地図とガイドでまちなみ案内」の1段見出しに、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点「貝寄せ館」の写真付きで紹介。また、心象に残る風景を歩く里歩き「フットパス」と、夕陽が沈む場所や時刻と風景がわかる「夕陽風景時計」の2行見出し付きで、福津市との共働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」について現在力を入れていることや、ウオークコースの発着点として本会が市民募金で「宮地浜」に設置した夕陽風景時計と、同時計を考案・設計した緒方義幸会員が、吉村勝利会長と「貝寄せ館」前に並んだ写真を添えて掲載しています。
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2016年09月17日

〈企画事業〉157:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催

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写真@:「宮司地区郷づくり推進協議会」のおもてなしを受けるフットパス参加者
   =福津市・「宮司コミュニティセンター」で、2016年9月17日午前10時50分撮影

『絶景の道100選』認定1周年を記念し開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」など主催の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」が9月17日、津屋崎地区で開催され、約140人が参加しました。

 午前10時スタートのフットパスウオークには「津屋崎里歩きフットパス」絶景の道コースと「新原・奴山古墳群」を巡る世界遺産の道コースに計95人が参加。約1時間の里歩きを楽しみ、宮司=写真@=、津屋崎両郷づくり推進協議会=写真A=のお茶と菓子提供のおもてなしを受けました。
〈企画事業〉157・A1609181149津屋崎里づくり推進協議会が「なごみ」でおもてなし018.jpg
写真A:「津屋崎地域郷づくり推進協議会」の人たち(右側)のおもてなし
    =「福津市まちおこしセンター」で、17日午前11時45分撮影

 「絶景の道コース」では、フットパスウオーカー54人が福津市宮司4丁目の高野山真言宗「海心寺」・金剛閣に立ち寄り、歌謡や舞踊を志す人を教え導くとされる全国でも珍しい仏像・金剛歌(か)菩薩、金剛舞(ぶ)菩薩を拝観、吉原泰祐住職の法話に耳を傾けました=写真B=。

〈企画事業〉157・B1609181034海心寺で菩薩拝観 009.jpg
写真B:吉原泰祐住職(右奥)の法話に耳を傾ける「絶景の道コース」の参加者たち
   =高野山真言宗「海心寺」・金剛閣で、午前10時30分撮影

午後1時から「豊村酒造」酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」には、109人が入場。内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が、「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演=写真C=。

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写真C:内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授(右奥)の基調講演を聴く人たち
    =「豊村酒造」酒蔵で、午後1時45分撮影

 続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われ、パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)が津屋崎千軒での町家リフォームの事例を発表=写真D=、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、意見を交わしました。
〈企画事業〉157・A1609171603金氣順也会員の報告 023.jpg
写真D:津屋崎千軒での町家リフォームの事例を発表する金氣順也・「海とまちなみの会」会員(右)
   =「豊村酒造」酒蔵、で、午後4時撮影

 この後、「フットパスで活かす世界遺産」をテーマにした第T分科会=写真E=など3つの分科会が開かれ、熱心な議論が行われました。

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写真E:第T分科会で「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産の取り組みについて報告する松本将一郎パネリスト(福岡県世界遺産登録推進室)
   =「豊村酒造」酒蔵、で、午後4時35分撮影

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2016年08月31日

〈マスコミ紹介〉20160831:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催毎日新聞掲載

〈マスコミ紹介〉20160831@:「フットパスまつり」掲載の毎日新聞.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知の毎日新聞8月31日付朝刊記事
   
「津屋崎千軒フットパスまつり」参加者募集の記事
毎日新聞に掲載されました

 福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が、県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の紹介記事が、8月31日付毎日新聞=写真@=に載りました。

 「『世界遺産コース』申し込み受け付け中」「来月17日 フットパスまつり」の二行見出し付きで、福岡面に4段組み記事で掲載。「海とまちなみの会」が2014年に開設し、15年9月に『絶景の道100選』に県内から1か所認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)か、17年の世界遺産登録候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」の世界遺産の道を巡るコースか、の2つの道別に「海とまちなみの会」の案内でウオ−クするが、同フットパスのコースは定員に達し、午前10時から世界遺産の道を巡るコースを申し込み先着順65人で受け付け中と紹介しています。

 午後1時からは、〈津屋崎千軒〉の「豊村酒造」酒蔵で「第4回まちなみフォーラム福岡」も開催。北九州市立大学の内田晃・地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演し、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにパネルディスカッションがあるとし、参加無料だが「海とまちなみの会」の吉村勝利会長(рO90・7451・8063)に申し込みが必要と掲載しています。
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2016年08月24日

〈マスコミ紹介〉20160824:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催読売新聞掲載

2016年8月24日付読売新聞記事001.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知の読売新聞8月24日付朝刊記事
   
「津屋崎千軒フットパスまつり」参加者募集の記事
読売新聞に掲載されました

 福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が、県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の紹介記事が、8月24日付読売新聞=写真@=に載りました。

 「津屋崎の絶景楽しもう」「来月17日 フットパスまつり開催」の二行見出しと、「宮地嶽神社」神社参道石段最上部から玄界灘を見降ろした絶景の写真付きで、福岡面のトップに掲載。「海とまちなみの会」が2014年に開設し、15年9月に『絶景の道100選』に県内から1か所認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)か、17年の世界遺産登録候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」の世界遺産の道を巡るコースか、の2つの道別に午前10時から海岸や松原、〈津屋崎千軒〉の古風な町並み、古墳群と田園風景をガイド付きのウオ−クで楽しめると紹介しています。

 午後1時からは、〈津屋崎千軒〉に会場(「豊村酒造」酒蔵)を移し、「第4回まちなみフォーラム福岡」も開催。北九州市立大学の内田晃・地域戦略研究所教授による基調講演「フットパスの魅力とまちづくり」、山口覚・「津屋崎ブランチLLP」代表らによる町並み保存について意見交換するパネルディスカッションなどがあるとし、参加無料だが「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局(рO90・7451・8063)に申し込みが必要と掲載しています。
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2016年08月20日

〈お知らせ〉0136:ガイド養成講座第10回講義のご案内

〈お知らせ〉0136:@1608060547優・石段最上部からの眺望・「宮地嶽神社」参道009.jpg
写真@:「宮地嶽神社」参道石段最上部からの眺望
     =2016年8月6日撮影

きょう20日、「貝寄せ館」で最終の第10回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は、8月20日午前9時から福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で第10回講義を行い、終了します。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、「津屋崎浜」に飛来する2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラの不思議、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 きょう20日の講義では、午前9時からスライドを映写して、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」=写真@=の祭神や社殿改修の歴史、楼門と境内にある珍しい植物、秋季大祭、「宮地嶽神社」古墳のほか、「津屋崎干潟」に飛来する絶滅危惧種の冬鳥・クロツラヘラサギについての座学を行います。
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2016年08月18日

〈マスコミ紹介〉20160818:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知記事

「津屋崎千軒フットパスまつり」掲載西日本新聞2016年8月18日付スキャン.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知の西日本新聞8月18日付朝刊記事
   
「津屋崎千軒フットパスまつり」参加者募集の記事
西日本新聞に掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が、福
岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の告知記事が、8月18日付の西日本新聞=写真@=に載りました。

 「津屋崎の町 歩いて語る」「福津市で来月17日、地域おこしイベント」「参加申し込み、今月25日まで」の三本見出し付き。「海とまちなみの会」が2014年に開設し、15年9月に『絶景の道100選』に県内から1か所認定された「津屋崎里歩きフットパス」か、17年の世界遺産登録候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」の世界遺産の道を巡るコースか、の2つの道別に午前10時から1時間半、海を望む里山ウオ−クを満喫できることを掲載しています。

 午後1時からは、津屋崎の「豊村酒造」酒蔵に会場を移し、町並み保存について意見交換するパネルディスカッションの「まちなみフォーラム」を開く、として参加無料だが8月25日までに「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局にファクス=0940・52・1795=で申し込みが必要と紹介しています。
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2016年08月15日

〈事務局日記〉0292:「広報ふくつ」8月15日号に告知記事掲載

〈事務局日記〉0292:@「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知記事・広報ふくつ掲載.jpg
写真@:「広報ふくつ」8月15日号に掲載された「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知記事

「津屋崎千軒フットパスまつり」9月17日開催の告知記事
「広報ふくつ」お知らせ版8月15日号に掲載されました

 福津市発行の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版2016年8月15日号の『情報広場』のページに、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」などが9月17日に主催する「津屋崎千軒フットパスまつり」開催の告知記事=写真@=が掲載されました。

 「津屋崎千軒フットパスまつりを開催します」の2行見出し付き。〈まちなみを楽しみながら歩く小径(こみち)「津屋崎里歩きフットパス」が「絶景の道100選」に認定されてから1周年になったことを記念した催しです。またフットパスまつりの中では「まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」も開催します。二つの催しとも要予約、参加無料です〉と紹介し、開催日時と集合場所、受付期限8月25日、問い合わせ先の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局の電話090・7451・8063を添えています。
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2016年08月09日

〈事務局日記〉0291:「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載

〈事務局日記〉0291:@画像・「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催と参加者募集を掲載した「日本フットパス協会」ホームページNES

9月17日に福岡県福津市で開催の「津屋崎千軒フットパスまつり」
「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載 

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「海とまちなみの会」が2014年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を共同開催(参加無料)するとのNES記事が8月9日、「日本フットパス協会」(東京)のホームページに掲載
されました=写真@=。

「津屋崎千軒フットパスまつり」9月17日(土)福岡県福津市津屋崎地区で開催 NEW
 =8月25日まで参加者募集中!
「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催します。
――の見出し付き。

 この後、記事は〈午前10時からフットパスウオークを、A.「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B.世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)、の2つの道別に1時間半楽しみます。午後1時から「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」豊村酒造の酒蔵ほかで開催。

 基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演します。その他パネルディスカッションや事例発表なども行われます〉と紹介。「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして全国的に有名になった玄界灘に沈む夕陽に照らされる「宮地嶽神社」参道や、2017年の世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」、フォーラム会場となる明治7年創業の「豊村酒造」のカラー写真も添えられています。
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2016年07月23日

〈事務局日記〉0290:月刊地域情報誌に宮地浜「夕陽風景時計」掲載

〈事務局日記〉0290:@1607230657夕陽風景時計・「eーみる」8月号トリミング 001.jpg
写真@:地域情報誌『e-みる』に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」

15万部発行の月刊地域情報誌『e-みる』8月号に
宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」掲載
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の砂浜に設置している宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県筑紫野市永岡の広告代理店・株式会社「K-Style」の月刊地域情報誌『e-みる』8月号(A4判、63n。7月22日発行)に掲載されました=写真@=。

 「K-Style」によると、『e-みる』は毎月15万部発行、戸別配布しているフリーペーパーで、福岡県春日、大野城、太宰府、築市野、小郡市や那珂川町、佐賀県鳥栖市、基山町、筑前エリアのNO1地域情報誌という。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、裏表紙前の62〜63ページの見開き特集「夏だ海だ福津へGOGO!」に企画記事で紹介=写真A=。「夕陽風景時計」の縦見「夏だ海だ福津へGOGO!」に企画記事出しを付け、「宮地嶽神社から延びた参道先の宮地浜にある」として、「夕陽の沈む時刻と方角、水平線のパノラマ風景が即座に分かり、海水浴客や夕陽観賞をする方々の人気を集めています」と説明、カット写真に夕陽風景時計のアップ画像と同時計前の玄界灘に沈む夕陽(同時計考案・設計者の緒方義幸「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員撮影)が添えられています。

〈事務局日記〉0290:A1607230657夕陽風景時計「福津へGOGO!」見開きページ・「eーみる」8月号003.jpg
写真A:福津市の魅力スポットを見開き2nで掲載した「夏だ海だ福津へGOGO!」の特集記事

 記事は「夕陽風景時計」前を発着点として松原や「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」で津屋崎を堪能できます、と紹介し、宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の魅力を合わせてPR。
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2016年07月22日

〈事務局日記〉0289:「新原・奴山古墳群」

〈事務局日記〉0289:@1607221048「21号墳」を見学優・「新原・奴山古墳群」ガイドリハーサル 017.jpg
写真@:前方後円墳「22号墳」の前でガイド・リハーサルを行う会員
    =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」で、2016年7月22日午前10時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」ウオークで
「新原・奴山古墳群」ガイドのリハーサル
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月22日午前、福津市・「新原・奴山古墳群」巡りガイドのリハーサルを行いました。「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」で、午前中のイベントとなる同古墳群巡りウオークのガイド研修が狙い。

 会員ガイドら6人が、午前10時に福津市宮司の旅館「大阪屋」近くの駐車場を車で出発し、約10分後に同市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所見学者駐車場で下車。宗像氏が5世紀から6世紀にかけて築いたとされる円墳や前方後円墳などを歩いて巡り、ガイド役の会員が「5世紀前半に築造された22号墳は全長80mで、古墳群の中でも最も古く、巨大な前方後円墳です」などとガイドしました=写真@=。この後、ガイドコース終点の福津市まちおこしセンターへ車で移動、コースの見直し部分や時間調整などを話し合ってリハーサルを終了。
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