2018年04月03日

〈事務局日記〉0335:「福津市ボランティアセンター」開館

〈事務局日記〉0335:@1804030958内覧会・「福津市ボランティアセンター」008.JPG
写真@:内覧会が開かれた「福津市ボランティアセンター」
    =福津市手光2222番地の「市中央公民館」1階で、2018年4月3日午前9時55分撮影

「福津市ボランティアセンター」が開館しました
オープニングセレモニーと内覧会に参加

 「福津市ボランティアセンター」=写真@=が4月3日、同市手光の「市中央公民館」1階の旧図書室に開館。午前9時50分から原崎智仁市長ら関係者によるオープニングセレモニーと内覧会が開催され、市のまちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も同センター利用登録申請団体として参加しました。

 「福津市ボランティアセンター」は、市がこれまで福津市中央の民間家屋に入居させていた「ボランティアハウス・ふくま」を廃止、ボランティア活動や交流を支援する新たな施設として2倍の広さで整備。収容設備として、利用登録ボランティア団体が無料で使える会議室(定員16名程度)やワークスペース(定員8名程度)、レターケース、ロッカーなどを配置しました。また、登録団体が一般の人も参加できる事業を開催する場合、市複合文化センター(カメリアステージ)、宮司コミュニティセンター、市中央公民館、市健康福祉総合センター(ふくとぴあ)などの市内公共施設使用料を半額免除(冷暖房使用料を除く)し、活動を支援します。
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2018年03月31日

〈企画事業〉180:「宮地浜」の海浜植物保護掲示板も更新

〈企画事業〉180:@1803230835秀宮地浜の海浜植物保護注意板全景003.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市の「宮地浜」で、2018年3月23日撮影

アサギマダラ飛来地・「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え


 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、「宮地浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を設置していましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んでいるのを18年3月13日に確認したため、同月22日に立て替えました=写真@=。

 この注意喚起の掲示板は、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウなどの海浜植物群落自生地2か所にも「宮地浜」と同時に設置され、同様に傷んだため18年3月12日に立て替えられています。

 「宮地浜」や「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「海とまちなみの会」会員で「宗像植物友の会」会員でもある植物に詳しい女性2人が確認。「海とまちなみの会」が2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、「津屋崎浜」の砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないほど傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請しました。「宮地浜」の掲示板の傷みも、会員の見回りで確認、立て替えをお願いしていました。
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2018年03月19日

〈事務局日記〉0334:「SNS映えするデジカメ講座」開催に協力


〈事務局日記〉0334:@1803191445「豊村酒造」を訪れた受講者・「SNS映えするデジケメ講座」1903.JPG
写真@:「豊村酒造」を訪れた「SNS映えするデジカメ講座」受講者たち
    =2018年3月19日午後2時45分、「海とまちなみの会」の女性会員ガイドで

ネットで魅力発信できる〈津屋崎千軒〉の撮影スポットガイド
福津市複合文化センター主催の「SNS映えするデジカメ講座」

 福津市複合文化センター「歴史資料館」の主催事業「SNS映えするデジカメ講座」(受講無料)が、3月19日(月)午後1時から福津市津屋崎1のカメリアステージ図書館2階・多目的室で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が座学のあとの撮影実習の場に選ばれた〈津屋崎千軒〉でSNS映えする撮影スポットをガイドしました。

 募集定員15名を上回る男女19名が受講して午後2時まで開講された座学では、講師の「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)のフォトグラファー元村安孝氏がデジカメ撮影の構図やアングルなどについて講義。続いて、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長がSNS映えする写真の5大要素や撮影、ネット掲載に際して肖像権、名誉棄損、著作権を侵害しない留意事項を説明、会報季刊紙・『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号(平成19年に発行)掲載の懐かしい写真が撮れる場所をイラスト入り地図で紹介した「津屋崎千軒懐かし博物館」を示し、A Quaint Town=i古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉のSNS映えする撮影スポット・画像例を紹介しました。

 このあと、受講者たちは女性会員2名のガイドで津屋崎千軒を歩き、明治7年創業の「豊村酒造」=写真@=や「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などの町家を訪れ、撮影実習しました。
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2018年03月13日

〈企画事業〉179:津屋崎浜の海浜植物保護掲示板更新

〈企画事業〉179:@1803130820優東側の海浜植物保護掲示板・「津屋崎浜」1882.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2018年3月13日午前8時20分撮影

アサギマダラ飛来地・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落守ろう

フットパスコースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を2か所に設置しましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んだため、18年3月12日に立て替えました=写真@=。

 「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「宗像植物友の会」会員で「海とまちなみの会」会員でもある植物に詳しい女性2人らが確認。「海とまちなみの会」では2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないまでに傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請していました。
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2018年03月03日

〈事務局日記〉0333:フットパス・ガイド講演会

〈事務局日記〉0333:@1803031248築上町『文化会館コマーレ」003.JPG
写真@:「新春まちづくり塾」講演会が開かれた「文化会館コマーレ」
    =福岡県築上町椎田で、2017年3月3日撮影

築上町での「新春まちづくり塾」講演会で景観まちづくり紹介

『津屋崎里歩きフットパス』夕陽のまち<Kイドで地方創生

 福岡県築上町椎田の「文化会館コマーレ」=写真@=で3月3日、NPO法人「まちネット人ネット九州」(北村速雄会長・北九州市)主催の「新春まちづくり塾」講演会が開かれ、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が、「歴史的資産活用による景観まちづくり〜『津屋崎里歩きフットパス』夕陽のまち<Kイドで地方創生〜」と題して講演しました。新川久三(あらかわひさみ)町長や同町企画振興課幹部、豊前市の一級建築士ら約30人が受講、講演後の交流会で意見交換しました。

 講演会で、吉村会長は平成19年の「海とまちなみの会」設立以来、津屋崎千軒の宝である江戸時代からの古い町並みや豊かな自然の魅力を掘り起こしてボランティアガイドを続けていることを紹介。福津市・「宮地嶽神社」参道の全国的に有名になった夕陽絶景光の道≠コースに含む「津屋崎里歩きフットパス」(海とまちなみの会」開設)が、全国のフットパスで初めて『絶景の道100選』に認定され、発着点に同会が市民募金で設置した宮地浜「夕陽風景時計」が夕陽のまち≠フ新名所として人気を集めているとNHKテレビで全国放送され、県内外から相次いで訪れる視察団をガイドして町興しに繋げていることなどを話しました。
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2018年02月28日

〈事務局日記〉0332:第2回「福津市環境保全に係る意見交換会」

〈事務局日記〉0332:@1505201140羽を広げて吸蜜するアサギマダラ・津屋崎浜で5326.jpg
写真@:羽を広げてスナビキソウの花の蜜を吸う海を渡る蝶<Aサギマダラ
    =福津市・「津屋崎浜」で、2015年5月20日午前11時40分撮影

第2回「福津市環境保全に係る意見交換会」開催
「ふくつ環境トラスト」を結成しました


 第2回「福津市環境保全に係る意見交換会」(市うみがめ課主催)が2月28日、市立図書館研修室で開かれました。市が平成29年3月に策定した「第2次福津市環境基本計画・生物多様性ふくつプラン」の実践に向けて、どのような方向性を持って進んでいくか、同基本計画推進の28環境団体代表らが協議した同年8月の第1回「意見交換会」に続いての開催。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」や「干潟見守り隊」、「里山見守り隊」など団体代表や同課職員ら約40人が出席、「ふくつ環境トラスト」を結成し、事務局を同課に置くことを決めました。

 「意見交換会」では、5グループに分かれて意見を交換。「海とまちなみの会」では、5月から6月にかけて南方諸島から日本列島を北へ渡る蝶・アサギマダラ=写真@=が飛来して花の蜜を吸う海浜植物・スナビキソウが群生する「津屋崎浜」2か所に、福津市うみがめ課とともに海浜植物の保護を呼び掛ける掲示板を平成27年に設置していることを報告。今後、「ふくつ環境トラスト」の組織として保護策の強化や、子供たちも加わってのアサギマダラの観察・飛来調査で環境学習にも役立てたい、と提案しました。
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2018年02月18日

〈事務局日記〉0331:「歴史講座」開催

〈事務局日記〉0331:写真@上空からみた勝浦峯ノ畑古墳.jpg
写真@:上空から見た福津市・「勝浦峯ノ畑古墳」(福津市複合文化センター歴史資料館平成29年度企画展の展示解説リーフレット」から)

福津市複合文化センター「歴史資料館」で開催
歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」受講

 福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館主催の歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」が2月18日、「カメリアホール」2階・視聴覚室で午後1時30分から3時30分まで開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」から観光ボランティアガイドら8人も受講しました。

 歴史講座は受講無料で、講師は『鏡と初期ヤマト政権』(すいれん舎)の著書がある辻田淳一郎・九州大学大学院人文科学研究院准教授(日本考古学)です。福津市の「津屋崎古墳群」(国指定史跡)のうち、「新原・奴山古墳群」は2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つで、「海とまちなみの会」の世界遺産ガイド・コースになっており、ガイド力アップにつながると歴史講座を受講。

 辻田講師は、この日の歴史講座で福津市勝浦にある・「勝浦峯ノ畑古墳」(墳長100bの前方後円墳。5世紀築造)=写真@=について「津屋崎古墳群の北の端にあり、沖ノ島祭祀遺跡から出土の大型銅鏡と同種の大型銅鏡が副葬されていた。古墳の埋葬者が沖ノ島遺跡祭祀にかかわったことも考えられ、重要な古墳」と講演、受講者の関心を集めていました。
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2018年02月07日

〈事務局日記〉0330:「体験体感ツアー」開催

〈事務局日記〉0330:@写真1802071030雪景色の「いいかねパレット」全景1640.JPG
写真@:平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」研修会が開かれた雪景色の「いいかねPalette」
   =田川市猪国の旧猪井金小校舎跡で、2018年2月7日午前10時30分撮影

筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ
「体験体感ツアー」(「県美しいまちづくり協議会」主催)に参加

 筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」(「福岡県美しいまちづくり協議会」主催)が2月7日、積雪に見舞われた田川市で開催され、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」ら協議会員の県内各地のまちづくり団体や市町村の都市計画担当職員が参加しました。

「体験体感ツアー」は参加無料で、「地域の景観をつくる・活かす・アピールする」をテーマに毎年開催。この日は、田川市の都市計画や「たがわフィルムコミッション」の取り組みについての研修会、2017年4月にリユーアルオープンした同市伊田の「田川市石炭・歴史博物館」の見学などを行いました。

 研修会は午前10時30分から田川市猪国の2014年廃校になった旧猪井金小校舎跡利用の宿泊・音楽等の交流施設「いいかねPalette」(株式会社BOOK運営)=写真@=でスタート。田川市都市計画課の取り組みや、同市のNPO法人風治(ふうじ)さつきの会の「水辺空間を活かしたまちづくり〜番田河原の利活用と地域の連携等〜」、たがわフィルムコミッション事務局(田川市建設経済部たがわ魅⼒向上課内)の「ロケ誘致によるまちづくり〜フィルムコミッション事業〜」の活動報告を聴講しました。

 川崎町のレストランで昼食後、ユネスコの世界記憶遺産に登録された飯塚市出身絵師・山本作兵衛の筑豊炭田の記録画「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」を視察し、解散しました。
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2018年01月25日

〈事務局日記〉0329:「体験体感ツアー」参加者募集

写真1107291206田川市石炭・歴史博物館玄関46.JPG
写真@:「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」

県美しいまちづくり協議会が2月7日開催

筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ「体験体感ツアー」

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)が2月7日(水)、県内のまちづくり団体や市町村などの協議会員を対象とした「地域の景観をつくる・活かす・アピールする」をテーマとした平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」を田川市で開催、同市の都市計画や「たがわフィルムコミッション」の取り組みについての研修会、2017年4月にリユーアルオープンした同市伊田の「田川市石炭・歴史博物館」=写真@=の見学などを行います。参加無料で、同月2日まで申し込みを受け付けており、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加します。

 ツアー日程によると、研修会は午前10時30分から田川市猪国の2014年廃校になった旧猪井金小校舎跡利用の宿泊・音楽等の交流施設「いいかねPalette」(株式会社BOOK運営)で開き、同市都市計画課の取り組みや、同市のNPO法人風治(ふうじ)さつきの会の「水辺空間を活かしたまちづくり〜風治八幡宮川渡り神祭を中心としたまちづくり」、たがわフィルムコミッション事務局(田川市建設経済部たがわ魅⼒向上課内)の同コミッションの取り組み「景観を活かした地域活性化〜この街にしかないシーンがある」の活動報告を聴講。

 川崎町のレストラン「鷹羽地どり 小梅ちゃん」で昼食(地鶏の鉄板焼820円は自己負担)の後、ユネスコの世界記憶遺産に登録された飯塚市出身絵師・山本作兵衛の筑豊炭田の記録画「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」などを視察、「いいかねPalette」でグループディスカッションし、午後4時20分解散です。福岡市からの参加者は、JR博多駅8時23分発の電車に乗って新飯塚駅に9時13分到着後、貸切バスで「いいかねPalette」へ移動します。
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2018年01月21日

〈事務局日記〉0328:「歴史講座」受講

〈事務局日記〉0328:@スキャン「歴史講座」チラシ・福津市複合文化センター主催.jpg
写真@:福津市複合文化センター主催の「歴史講座」チラシ

福津市複合文化センター「歴史資料館」が2月18日開催

歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」受講へ

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月21日、福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で例会を開き、福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館が2月18日(日)に「カメリアホール」2階・視聴覚室で開く歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」=写真@=を観光ボランティアガイドらの会員が受講することを決めました。

 歴史講座は、午後1時30分から3時30分まで、『鏡と初期ヤマト政権』(すいれん舎)の著書がある辻田淳一郎・九州大学大学院人文科学研究院准教授(日本考古学)を講師に開催。受講無料で、申し込みは先着50名に限り、「カメリアホール」(рO940−52−3321)で受け付け。

 福津市の「津屋崎古墳群」(国指定史跡)のうち、「新原・奴山古墳群」は2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の世界遺産ガイド・コースになっており、歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」の受講は、ガイド力アップにつながると期待されます。
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