2018年12月23日

〈事務局日記〉0350:2018年を振り返って


〈事務局日記〉0350:@1803191445「豊村酒造」を訪れた受講者・「SNS映えするデジケメ講座」1903.JPG
写真@:「海とまちなみの会」のガイドで「豊村酒造」を訪れた「SNS映えするデジカメ講座」受講者

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月23日、福津市複合文化センター「カメリアステージ図書館」で例会を開きました。2018年の本会活動では、11月17日に「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催。=写真@=。平成19年に発足した本会活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直して後世に伝える2019年の活動に活かせるよう協議しました。以下は、18年の活動回顧です。

「海とまちなみの会」2018年を振り返って
「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展、「津屋崎千軒フットパス」を初めて開催

町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2018年は、「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展と、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催するなど、平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えられるように、2019年も活動を続けていきます。

2月18日、「カメリアホール」2階・視聴覚室で開かれた福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館主催の歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」に、「海とまちなみの会」から観光ボランティアガイドら8人が受講しました。

3月12日には、福津市うみがめ課と「海とまちなみの会」が、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板2本を立て替えました。2015年11月10日に設置しましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んだためです(3月)。

福津市複合文化センター「歴史資料館」の主催事業「SNS映えするデジカメ講座」(受講無料)が3月19日、カメリアステージ図書館2階・多目的室で開かれ、市民ら19人が受講。「海とまちなみの会」が座学のあとの撮影実習の場に選ばれた〈津屋崎千軒〉でSNS映えする撮影スポットをガイドしました=写真@=(3月)。


「福津市ボランティアセンター」が4月3日、同市手光の「市中央公民館」1階の旧図書室に開館。午前9時50分から原崎智仁市長ら関係者によるオープニングセレモニーと内覧会が開催され、市のまちづくりボランティア団体の「海とまちなみの会」も同センター利用登録申請団体として参加しました(4月)。

福岡県内のまちづくり団体や市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」と県主催の第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜が5月19日、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開かれました。加盟団体の「海とまちなみの会」会員も運営スタッフとして参加(5月)。

「海とまちなみの会」は5月15日、会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を付で発行しました(5月)。

「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が7月29日、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催しました=写真A=。福岡、古賀、福津3市民ら17人が参加(7月)。

〈事務局日記〉0350:A1807290915タブの木の下で説明する藤井えり子会員・夏休みウオーク267.JPG
写真A:「海とまちなみの会」の藤井えり子ガイド(こちら向き)からタブ゙ノキの説明を聴く参加者=福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で

アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日、アサギマダラに会えるポイント解説のガイドブック・『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』を電子書籍Kindle版(Amazon.co.jpで販売中)で発行。日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている同市・「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました(8月)。

「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は、10月3日から11月17日まで「カメリアステージ」1階で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展を開催(10〜11月)。

「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の路地を、参加した男女20人が本会ガイドの案内で約2時間そうつき、楽しみました(11月)。

2019年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を活用し、フットパスウオークカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
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2018年12月01日

〈事務局日記〉0349:宮地浜「夕陽風景時計」清掃

〈事務局日記〉0349:@1812010854写真トリミング宮地浜「夕陽風景時計」1085.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の宮地浜「夕陽風景時計」清掃作業
=福津市宮司浜4丁目で、2018年12月1日午前8時50分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」を清掃

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月1日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)を会員らで清掃しました=写真@=。この時計は、本会が市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 「夕陽ループ曲線」によると、「宮地嶽神社」後方の東側から昇る太陽は、昼の時間が最も短い「冬至」の12月22日ごろは糸島市の糸島半島の背後に沈み、昼の時間が最も長い「夏至」の6月21日ごろは福津市の渡半島の背後に沈みます。「宮地嶽神社」参道石段最上部から2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に沈む光景が、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。
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2018年11月17日

〈企画事業〉187:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」初開催

〈企画事業〉187:@I1811171034筑前津屋崎人形巧房・「津屋崎千軒フットパス」1023.JPG
写真@:「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」を訪ねた参加者たち
    =福津市津屋崎3丁目で、2018年11月17午前10時30分撮影

路地をそうつき、地域の宝を見詰め直しました
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初開催

  福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2・6`・b)の路地を、市内外から参加の男女20人が本会手づくりのレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を手に本会ガイドの案内で約2時間そうつき、楽しみました。

 午前10時から「カメリアステージ」1階で、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の写真や、津屋崎塩田位置図などを展示中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展を見学。この後、「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡や、9月4日放送されたTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で、全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)、江戸時代からの古い町並みのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」などを訪ねました。
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2018年11月16日

〈マスコミ紹介〉20181116:読売新聞に記事掲載

〈マスコミ紹介〉20181116:@フットパス開催告知記事掲載の2018年11月16日付読売新聞.jpg
写真@:『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』参加者募集の記事掲載の2018年11月16日付読売新聞

読売新聞に参加者募集の記事が掲載されました
あす17日開催の『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が11月17日(土)に同市津屋崎地区で主催する『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』開催の告知記事が16日付読売新聞福岡版に掲載されました=写真@=。福岡地方の天気予報は、フットパスウオークが楽しめる雲後晴れです。家族連れでご参加ください。

 新聞記事は「津屋崎でまちあるきイベント」の見出し付きで、福津市津屋崎地区を散策する「フットパス」を開催すると紹介しています。さらに〈約2`のコースで、午前10時に「カメリアステージ」を出発。風情ある路地裏などを歩き、かつての津屋崎馬車鉄道・津屋崎駅跡や、煙突が地区のシンボルとなっている豊村酒造などを約2時間かけて巡る〉――などと掲載。参加費は5百円(保険・資料代)で、定員30人。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ16日17時までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村までお願いします。

 「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足したまちづくりボランティア団体「海とまちなみの会」が福津市内2つ目のフットパスとして同30年8月開設しました。17日の開催では、午前9時45分から「カメリアステージ」玄関前で受け付け、手づくりのレトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイドします。ウオークコースは、@明治〜昭和初期に福間・津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡A9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」B江戸から明治の〈津屋崎千軒〉の繁栄を支えた津屋崎塩田の産業遺産とされる通称「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)を巡り、明治創業の「豊村酒造」では清酒の試飲、販売、終点の「カメリアステージ」で12時解散後に1階のカフェでドリンク(割引券付き)も楽しめます。
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2018年11月07日

〈おしらせ〉0159:福津市11月カレンダーに「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」掲載

〈おしらせ〉0159:181107アップ画面11月のイベントカレンダー.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」が掲載された福津市ホームページの11月イベントカレンダー

17日(土)開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事
福津市ホームページの11月のイベントカレンダーに掲載されました

 福津市ホームページの11月のイベントカレンダーに7日、「今月のイチオシ!!」として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とカメリアステージが17日(土曜日)に開催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈台風25号の影響で中止となった「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を開催します。「海とまちなみの会」のガイドで、塩倉庫や津屋崎馬車鉄道の津屋崎駅跡など、福津市の歴史的なまちなみや豊かな自然を歩きながら楽しむイベントです。興味のある方は、ぜひご参加ください。定員は、先着30名。(11月12日【月】までに要申込み)。参加費は500円(保険・資料代)〉、と紹介。

 さらに、〈日時:17日10:00〜正午ごろ 場所:『カメリアステージ』(津屋崎1−7−2)玄関前集合【日程】:9:45〜10:00玄関前で受け付け10:00ウオーク開始10:50『塩倉庫』着11:10『豊村酒造』着(試飲・原酒販売)12:00『カメリアステージ』着、解散〉とし、解散後は「カメリアカフェでドリンク(割引券付き)や昼食をお楽しみください。問い合わせ:お申し込みは、「海とまちなみの会」事務局090−7451−8063またはyosi3019@sage.ocn.ne.jpまで〉、と掲載されています。
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2018年10月27日

〈企画事業〉186:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」開催します

〈企画事業〉186:@チラシ・スキャン「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」参加者募集のチラシ

〜路地をそうつき、地域の宝を見詰め直し後世に伝えたい〜
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を11月17日(土)開催します

 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日(土)、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」=写真@=を初めて開催します。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画し、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の路地を、参加者に進呈するレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=を手にガイドの案内でそうつきます。

〈企画事業〉186:Aまちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」1006241758.JPG
写真A:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」作製の町並み散策地図『津屋崎千軒そうつこう』

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」のガイドの案内で、「カメリアステージ」1階に「津屋崎馬車鉄道」の写真パネルや、津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(本会作製)、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真などを展示中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)=写真B=を見学。この後、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送されたTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で、全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

〈企画事業〉186:B回顧展7点全景1810031023・「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」490.JPG
写真B:「カメリアステージ」1階で開催中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめるほか、「歴史資料館」で世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室や出土品の無料観覧もできます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ11月12日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。まちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』の「そうつこう」はそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意味で、フットパスと同義語です。江戸時代から栄えた古風な趣のある町・津屋崎千軒(A Quaint Town suyazaki-sengen)の“卯建や鏝絵が残る路地”をそぞろ歩きし、歴史的な町並みの風情や地域の人との交流、豊かな自然景観、潮の香漂う港町の空気を五感で楽しみ、健康増進のお役にも立てればと願っています。
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2018年10月24日

〈マスコミ紹介〉20181024:毎日新聞に「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展記事掲載

〈マスコミ紹介〉20181024:@「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展紹介の毎日新聞記事.jpg
写真@:2018年10月24日付毎日新聞に掲載された「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展の紹介記事

毎日新聞に紹介記事が掲載されました
「カメリアステージ」で開催の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で10月29日まで開催中(注:11月17日まで延長開催が10月26日決定)の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(無料)の紹介記事が、24日付毎日新聞福岡東版に写真付きで大きく掲載されました=写真@=。

 記事は「津屋崎馬車鉄道と塩田しのぶ」、「繁栄伝える資料集め『回顧展』」、海とまちなみの会「歴史に触れて」、「福津・29日まで」の3本見出しに、展示資料の写真を添えて5段組みで掲載。明治41年(1908年)開業の津屋崎馬車鉄道が、九州鉄道福間駅から津屋崎まで1日15本運行、最盛期には「宮地嶽神社」への参拝客や海水浴客らを年間約18万人運んだが、乗り合いバスの時代になり、昭和14年(1939年)3月31日廃止になったことを紹介、当時馬鉄に勤めていた津崎米夫さん(2年前、92歳で他界)が廃止の日に撮影した馬車の写真など往時をしのぶ貴重な資料を展示している、としています。

 さらに、津崎さんは「海とまちなみの会」の最長老ガイドとしても長く活躍、抜群の記憶力に基づいて旅館や染物屋など克明な昭和初期の街並み地図の復刻にも尽力。この地図や塩田の写真なども展示中で、津屋崎の歴史にふれてほしい、と紹介しています。
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2018年10月04日

〈おしらせ〉0158:10月6日開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は中止

台風25号に伴う6日の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」中止のお知らせ

福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催予定の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、大型の台風25号の接近が予測され、お客様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくことを4日決定いたしました。イベント開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。
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2018年10月03日

〈企画事業〉185:「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

〈企画事業〉185:@1810031023「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展7点全景490.JPG
写真@:1階フロアで始まった「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展
    =福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」で、2018年10月3日撮影

「カメリアステージ」で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展スタート

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月3日、「カメリアステージ」1階で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)=写真@=を29日まで(注:11月17日まで延長開催が10月26日決定)の予定(毎週火曜の休館日を除く)で始めました。

 回顧展には、「津屋崎馬車鉄道」の写真や、馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(「海とまちなみの会」が平成20年=2008年=に作製)=写真A=、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真など関連資料計8点をパネルで展示。

〈企画事業〉185:A1810031050津屋崎米夫さんと復元地図.JPG
写真A:馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図

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2018年09月28日

〈事務局日記〉0348:福津市ボランティアセンターで活動紹介へ


〈事務局日記〉0348@1809281012貼られたポスター・福津市中央公民館で002.JPG
写真@:「福津市中央公民館」1階の掲示コーナーに貼られた「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
   =福津市手光で、2018年9月28日撮影

『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』のポスター
「福津市中央公民館」1階にも掲示されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月6日(土)に同市津屋崎地区で主催する「津屋崎里歩きフットパス」・『絶景の道100選』認定3周年記念&兼デジカメ撮影会『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』のポスターが9月28日、「福津市中央公民館」1階の掲示コーナーに貼られているのを確認=写真@=。同公民館に設置の「福津市ボランティアセンター」にも津屋崎千軒フットパス開催のポスター、チラシを置かせていただき、同センター登録のまちづくりボランティア団体としてフットパスをはじめとした活動も登録23団体や市民に紹介いただけることになりました。

 福津市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時からのフットパスウオークでは、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」にも立ち寄り、「豊村酒造」では原酒の試飲、終点の「カメリアステージ」で12時解散後、希望者は1階のカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。

 募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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