2017年07月16日

〈事務局日記〉0317:「日本フットパス協会」ホームページに告知記事掲載

〈事務局日記〉0317:スキャンお知らせ「日本フットパス協会」ホームページ掲載.jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの告知記事を掲載した「日本フットパス協会」ホームページ

「日本フットパス協会」ホームページのお知らせに掲載
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス告知記事

「日本フットパス協会」 (事務局・東京)のホームページに、同協会会員の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からのお知らせとして、7月29日(土)開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は、「詳しくは画像をご覧ください」として、フットパス参加者募集のチラシ画像をアップ。申し込みやお問い合わせは、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」担当吉村さんへ「メール:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか、もしくは電話090−7451−8063までお願いします」と掲載。
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2017年07月07日

〈事務局日記〉0316:ポータルサイトにイベント情報掲載


〈事務局日記〉0316:スキャン「イベント情報」にフットパス掲載.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のポータルサイトに掲載されたイベント情報

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」イベント情報紹介掲載第1号は『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019101/
に7月7日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺のイベント情報第1号として、の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス記事が掲載されました=写真@=。

 記事は、「津屋崎里歩きフットパス参加者募集」の見出し付き。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースのうち、「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から宮地浜「夕陽風景時計」、宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、旧跡を楽しむことを紹介。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け、9時スタート。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案者の緒方義幸会員が、同時計や「宮地嶽神社」参道に年2回現れる光の道≠ノついて解説。募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2017年07月06日

〈マスコミ紹介〉20170706:毎日新聞に「フットパス」参加者募集記事掲載

〈マスコミ紹介〉20170706:毎日新聞記事・「フットパス」募集告知001.jpg
写真@:「フットパス」参加募集の記事を掲載した1月18日付毎日新聞福岡東版

夏休みの7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡る
毎日新聞に「津屋崎里歩きフットパス」参加者募集の記事掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が7
月29日に開催する『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集の記事が、6日付毎日新聞福岡東版に掲載されました=写真@=。

 記事は、「津屋崎里歩きフットパス参加者募集」「29日 宮地嶽神社参道▼カメリアステージ3`」、の見出し付きで、4段組み。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースのうち、「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から宮地浜「夕陽風景時計」、宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、旧跡を楽しむことを紹介。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け、9時スタート。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案者の緒方義幸会員が、同時計や「宮地嶽神社」参道に年2回現れる光の道≠ノついて解説。募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

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2017年07月02日

〈企画事業〉1632:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

スキャン替え「絶景の道」を巡るフットパス・チラシ (2).jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加募集チラシ

夏休みの7月29日、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』)を楽しもう!
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館(同市津屋崎1丁目)を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントで、2日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみます。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、同時計の見方を約30分間講演し、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを解説。

希望者には「カメリアステージ図書館」も案内します
世界文化遺産登録「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室も説明

 ウオーク終点の「カメリアステージ」ではコーヒーなどを味わい、12時解散後、希望者には「カメリアステージ図書館」を同館スタッフが案内します。また、「歴史資料館」ではユネスコの世界遺産委員会が世界文化遺産への登録を9日決定した「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」(福津市)展示室も、専門家が説明。

 募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2017年06月30日

〈事務局日記〉0318:「津屋崎浜」の清掃作業

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写真@:重機を使って行われた「津屋崎浜」の清掃作業
    =福津市津屋崎1丁目で、2017年6月30日午前8時15分撮影

福津市・「津屋崎浜」が清掃作業で綺麗になりました
アサギマダラ飛来の砂引草群生地保護策にも配慮

 福津市・「津屋崎浜」の清掃作業が6月30日、「津屋崎海水浴場」の海開き(7月1日)を前に、市の委託を受けた会社の重機を使って行われました=写真@=。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」東端に、海を越えて日本列島を縦断して2千Kmもの旅をする渡り蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来する海浜植物・砂引草の群生地があることから、市うみがめ課と貴重な海浜植物を破壊しないよう注意喚起の掲示板を平成27年11月10日設置。

 この日、群生地をパトロール中の「海とまちなみの会」会員が作業会社の現場責任者に砂引草の保護に注意しての清掃作業を要請、同責任者も市から砂引草の件は聞いて承知ずみとして群生地の保護対策が守られました。ありがとうございました。

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2017年06月25日

〈おしらせ〉0146:定期総会で平成29年度事業決定

〈おしらせ〉0146:@1706261037「海とまちなみの会」29年度定期総会337.JPG
写真@:「宮司コミュニティセンター」で開かれた「海とまちなみの会」平成29
年度定期総会
   =福津市の「宮司コミュニティセンター」で撮影

「海とまちなみの会」定期総会で29年度事業決定

7月29日(土)に『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月25日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で平成29年度定期総会=写真@=を開き、同年度事業として@7月29日(土)に宮地浜「夕陽風景時計」の公共空地占用3年延長許可記念・『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催A11月11日(土)に福岡県中間市で開催の「日本フットパス協会」平成29年度総会に出席、翌12日(日)に同市で開催の「全国フットパスの集い2017in中間」(日本フットパス協会主催」に参加する――ことを決めました。
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2017年06月22日

お知らせ0145:「海とまちなみの会」定期総会開催

写真1705011117遠景優・「カメリアステージ」002.jpg
写真@:7月8日にグランドオープンする福津市複合文化センター(愛称・カメリアステージ)の図書・歴史資料館
   =福津市津屋崎1丁目7−2で撮影

6月25日、「海とまちなみの会」定期総会を開きます
「カメリアステージ」拠点の29年度事業活動展開を提案

 まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、6月25日(日)午前10時30分から「宮司コミュニティセンター」(福津市宮司浜2−15−1。電話52−5901)研修室で平成29年度定期総会を開きます。29年度事業計画では、7月8日(土)にグランドオープンする福津市複合文化センター(愛称・カメリアステージ/文化会館、図書・歴史資料館)の図書・歴史資料館=写真@=で7月からの月例会を開き、カメリアステージを拠点とするイベント活動展開を提案の予定です。

〜新入会員の方、歓迎です〜
新しいステージを迎える「海とまちなみの会」活動に参加を

 毎月の例会会議(原則弟4日曜14時~15時)のあとは、図書館1階のカフェでコーヒーを飲みながら懇談する楽しい集まりを目指し、「海とまちなみの会」の活動も新しいステージを迎えます。25日の平成29年度定期総会終了後は、正午から福津市津屋崎6の飲食店で懇親昼食会も行います。新入会員(入会費無料、年会費1千円)の方の参加も歓迎です。問い合わせは事務局・吉村(電話090−7451−8063、E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)へお願いします。
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2017年05月25日

〈事務局日記〉0317:「夕陽風景時計」の公共空地一部占用許可3年延長

〈事務局日記〉0317:@1702211758家族・宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽観賞 002.jpg
写真@:夕陽観賞の人たちに囲まれた宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、2017年2月21日午後5時55分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」の「公共空地の一部占用」3年延長
福岡県知事の許可書が「海とまちなみの会」に届きました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道突き当たりの同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、7月4日から同32年7月3日までさらに3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになりました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で設置。緒方義幸・「海とまちなみの会」会員が、夕陽が沈む方向と時刻、福岡市の志賀島や福岡県新宮町の相島など水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かるように考案・設計、扇形に描いたステンレス製の時計版(縦60a、横100a)です。縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の風景が刻まれ、横8文字の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課(現都市管理課)と共働で同時計設置と同時に開設。市内初のフットパスで、平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。宮地浜「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ネど、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。

 「公共空地の一部占用」許可の申請書には、宮地浜「夕陽風景時計」が新聞各紙やラジオ、テレビで紹介されたほか、NHKテレビで全国放送やNHK WORLDで国際放送され、平成29年5月までに観光客や市民の方々に親しまれる人気スポットになっていることを添えて提出。5月23日付の小川洋知事名の占用許可書=写真A=が、福津市津屋崎2の「海とまちなみの会」事務局に届きました。

〈事務局日記〉0317:A1705241641「夕陽風景時計」の公共空地占用許可書003.jpg
写真A:「海とまちなみの会」に届いた小川洋知事名の「公共空地の一部占用」許可書
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2017年05月23日

〈おしらせ〉0144:第11回福岡県景観大会

写真第11回福岡県景観大会チラシ.jpg
写真@:「第11回福岡県景観大会」のチラシ

5月28日、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で
「第11回福岡県景観大会」が開催されます

 「第11回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」(県、「県美しいまちづくり協議会」主催)=写真@=が5月28日(日)午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神の「アクロス福岡」と隣接の「天神中央公園」で開かれます。

 「こんな景色が福岡県にある」「景観を守るための活動が各地でされている」というのを多くの方に知っていただくのが狙いで、子どもも大人も楽しめる企画が盛りだくさん。入場無料。「アクロス福岡」アトリウムでは、県景観100選の写真や福岡県美しいまちづくり協議会加盟の会員活動展示のほか、熊本地震支援コーナー、ミニ風景画体験コーナーなどが設けられます。

 「天神中央公園」では、午後1時20分から3時25分まで県美しいまちづくり建築賞を受賞した建物など、会場周辺を歩いて見て回る「景観発見」ウォーキング(要事前申込。先着30名)を開催。このほか、全問正解者には水上クルーズの乗船券や市町村オリジナルグッズがプレゼントされるクイズラリーも行われます。問い合わせ、「景観発見」ウォーキングのお申し込みは、景観大会受付事務局(男女・子育て環境改善研究所)へメール:info@b-machi.netか電話:092−718−8010で。
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2017年05月22日

〈事務局日記〉0316:アサギマダラの飛来本格化

〈事務局日記〉0316:1705220616アサギマダラ雄60ミリ個体スナビキソウに訪花・津屋崎浜で2964.JPG
写真@:海浜植物・スナビキソウの白い花の蜜を吸う雄のアサギマダラ
    =福津市・「津屋崎浜」で、2017年5月22日撮影

アサギマダラの福津市・「津屋崎浜」飛来本格化

『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」コース

 5月22日朝、海を越えて2千Kmもの旅をする渡り蝶=Eアサギマダラが福津市・「津屋崎浜」に4羽飛来。『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」コースの砂浜に立ち寄った雄の個体は、海浜植物・スナビキソウの白い花の蜜を吸っていました=写真@=。「津屋崎浜」への今季初飛来は5日の1羽で、2016年の8日より3日早かったものの、その後は19日に2羽の飛来が確認されただけで、この日は4羽と倍増です。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の「津屋崎浜」へのアサギマダラ飛来調査によると、2016年は5月12日に5羽、13日に12羽、22日に22羽の飛来を確認しており、17年は天候不順の影響でしょうか、飛来のピークが10日ほど遅れているようです。
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