2019年05月05日

〈企画事業〉189:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事掲載


〈企画事業〉189:@190504カメリアホールのホームページに掲載.JPG
写真@:「カメリアホール」のホームページに掲載された令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事

「カメリアホール」のホームページに参加者募集記事が掲載されました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に開催(雨天決行)する令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの参加者募集記事が、同センター・文化会館「カメリアホール」のホームページに掲載されました=写真@=。

 カメリアステージ図書館(福津市津屋崎1丁目)1階掲示板下に置かれている募集チラシの写真きです。当日は、午前9時45分に同図書館玄関前に集合、「海とまちなみの会」の観光ボラティアガドの案内で10時に出発し、同会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」や、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花、星ケ丘の万葉歌碑、在自の金刀比神社を巡り、同図書館12時解散。歩程約3km(途中トイレ休憩あり)。参加費500円(保険・資料代)、募集定員先着30名様。申し込みは14日(火)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063又はE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします、と紹介されています。
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2019年05月03日

〈企画事業〉188:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業〉188:@チラシ「麦秋の津屋崎里歩きフットパス」スキャン.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集のチラシ(カメリアステージ図書館1階に配置)

〜福津市の里山ふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景満喫〜
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス
5月19日(日)開催します

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――。福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日(日)、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@チラシはカメリアステージ図書館1階に配置=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)=写真A=を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみ、万葉の時代に想いを馳せます。
〈企画事業〉188:A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ
 
 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」を歩き、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌が石碑に<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>と刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」、在自の金刀比羅神社を巡り、「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンクや昼食もお楽しみください。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名。歩きやすい服装・靴で、水筒持参を。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ14日(火)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」は、市内2つ目のフットパスとして平成30年開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)に次ぐ市内3つ目のフットパスです。
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2019年04月22日

〈事務局日記〉0355:豊村酒造で講演会

〈事務局日記〉0355:@1904211311講演する藤野清次九大名誉教授・豊村酒造「写真展」講演会1935.jpg
写真@:「豊村酒造」で講演する藤野清次九州大学名誉教授

藤野清次九州大学名誉教授が「豊村酒造」で講演
津屋崎の古い白黒写真のAI技術によるカラー化の意義について

 福津市津屋崎で「第22回津屋崎千軒よっちゃん祭」が開催された4月21日(日)、同市津屋崎3丁目の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」に、藤野清次九州大学名誉教授が立ち寄られ、会員ガイドが館内に掲示の津屋崎馬車鉄道や筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門(1860−1947年)の“お抱え運転手”で津屋崎に家があった中村林蔵氏の写真、「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図などを説明。この後、近くの明治7年創業の「豊村酒造」で開かれた講演会で、藤野名誉教授が「AI(人口知能)で想い出のカラー化―津屋崎の祭りと人と酒―」と題して講演=写真@=され、祭で入場した観光客や市民とともに会員らも聴講しました。

 藤野名誉教授はAI(人口知能)の自動色付け技術を使って昔の白黒写真のカラー化に取り組んでおられ、「豊村酒造」に保存されていた正面外観の白黒写真をカラー化=写真A=した結果、正面前に人力車が止まっていることが明らかになり、人力車が利用されていた時代に撮影した写真と分かったと講演。また、津屋崎山笠や中村林蔵氏が外車・キャデラツクの前に立つ姿、大正10年ごろ旧福間駅前広場に停車した3台の津屋崎馬車鉄道、伊藤伝右衛門が宮地嶽神社に昭和10年代に寄贈した赤銅の大鳥居(戦時中に金属供出で撤去)の白黒写真をカラー化した写真も紹介し、金属光沢のある赤銅色で蘇った赤銅の大鳥居が「六百俵の石碑」そばの参道石段に建てられていたと解説、聴講の人たちから、筑波大学の研究者らが開発したというAIの自動色付け技術について「私も使ってみたい。正確にカラー化できない場合もありますか」の質問が出されるなど感嘆の声が上がっていました。
〈事務局日記〉0355:A1904211344正面外観カラー化・豊村酒造「写真展」1942.jpg
写真A:「豊村酒造」に保存されていた正面外観の白黒写真(左)とカラー化した写真

 白黒写真をカラー化する意義について、藤野名誉教授は@観光業に役立てられるA記憶を蘇らせ、人を元気にしてくれる、と指摘されました。 
 
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2019年04月15日

〈事務局日記〉0354:『はちがめ通信17号』発行

〈事務局日記〉0354:@1904151817優「はちがめ通信17号」1面写真撮影1814.JPG
写真@:会報ニュース『はちがめ通信17号』の1面

平成最後の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信17号』を発行しました
 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月15日、会報ニュース『はちがめ通信17号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を20日付で発行、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。福津市津屋崎で「第22回津屋崎千軒よっちゃん祭」が開催される20日(土),21日(日)の11〜15時に開館11〜15時する「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(津屋崎3丁目18−16)でも、会員や来館される市民、観光客の皆様に配布します。

 1面=写真@=には、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2018年10月3日から11月17日まで同センターで開催した「津屋崎馬鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)と、11月17日に初めて開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を特集。

 「津屋崎馬鉄道と津屋崎塩田」回顧展では、「津屋崎馬車鉄道」の写真や、馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(「海とまちなみの会」が平成20年=2008年に作成)、津屋崎塩田位置図、旧熊本塩務局津屋崎出張所文書庫(通称「塩倉庫」)の写真など関連資料計8点を展示。10月24日付毎日新聞福岡東版に「津屋崎馬車鉄道と塩田しのぶ」の3段見出しと写真付きで掲載されたことも紹介しています。

 「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足した「海とまちなみの会」が、町興し活動の原点に返って地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画、本会が同26年に福津市初のフットパスとして開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b)の新日本歩く道推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」コースは、「カメリアステージ」発着の歩程2.6`・bで、11月17日の初ウオークには市内外から参加の男女20人が、本会手づくりのレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判カラー印刷)を手に本会ガイドの案内で馬鉄津屋崎駅跡や、筑前津屋崎人形工巧房、「塩倉庫」、明治創業の「豊村酒造」などを訪ね、約2時間のフットパスを楽しみました。

 1面下段には、福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室が平成31年1月26日主催した「ふくつ環境シンポジウム2019」持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり=に「海とまちなみの会」会員も参加したことを紹介しています。

 2面=写真A=トップ記事は、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2018年7月29日に開催した絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークです。福岡、古賀、福津3市の男女17人が、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」前をスタート、本会女性ガイドの案内で「宮地嶽神社」境内のタブノキの古木の説明を聞き、参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に本会が設置した宮地浜「夕陽風景時計」まで光の道≠歩きました。この後、「宮司・浜の松原」の黒松林の小道を経て「宮地浜」の海浜植物・ハマゴウ群落の青紫色の花を観賞、「津屋崎浜」に設置された「相島」(福岡県新宮町)が江戸時代に徳川幕府に国書を渡しに訪れた朝鮮通信使との交流の島だったことを伝える石碑も訪ね、「カメリアステージ」にゴールするまで2時間余のウオークの模様を掲載しています。

〈事務局日記〉0354:A1904151818優「はちがめ通信17号」2面写真撮影1817.JPG
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク紹介の『はちがめ通信17号』2面

 2面下段には、「海とまちなみの会」が海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来する海を渡る蝶=Eアサギマダラのマーキング調査を2016年続けている「津屋崎浜」が、平成30年8月に「アサギマダラの会」(全国の会員約140人で組織した研究団体、事務局・大阪)が電子書籍Kindle版(114n)で発行の『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう! ―ポイント案内1―』に掲載されたことを写真付きで紹介。アサギマダラに会える日本と台湾計15ポイント解説のカラー写真と地図付きのガイドブックで、九州でただ1か所掲載された「津屋崎浜」(<「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ>のサブタイトル付き)の記事は、執筆を依頼された「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が記事、写真などを寄稿しました。
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2019年04月07日

〈おしらせ〉0162:福津市の「フットパス」沿いの海にハジロカイツブリ飛来


〈おしらせ〉0162:@1904070839海を泳ぐカイツブリ4羽・津屋崎浜沖で1720.JPG
写真@:波打ち際から約50b沖の玄界灘を泳ぐ4羽のハジロカイツブリ
=福津市津屋崎1丁目の津屋崎浜で、2019年4月7日午前8時35分撮影

玄界灘を泳ぐハジロカイツブリの群れ4羽を確認
「津屋崎里歩きフットパス」コースの福津市・津屋崎浜沖で
 

福岡県福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」から約50b沖の玄界灘で4月7日午前、冬鳥のハジロカイツブリ(カイツブリ科)4羽が泳いでいるのを水鳥調査中の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員が写真に収めました=写真@=。

 ハジロカイツブリは、体長約30a。頭部が黒褐色で、腹部は汚白色です。黒くて短い嘴が少し上に反り、赤い目が特徴。潜水して魚や貝などを食べます。中国東北部、ロシアのウスリーなどで繁殖、冬に九州以北の日本の海岸や河口に飛来します。

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2019年02月09日

〈事務局日記〉0353:「デジカメ講座」津屋崎千軒撮影スポットガイド

〈事務局日記〉0353:@1902091338筑前津屋崎人形店巧房での元村講師・写真「デジカメ講座」1332.JPG
写真@:元村安孝講師(こちら向き)のアドバイスで撮影実習する「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」受講者たち
=福津市津屋崎3丁目の「筑前津屋崎人形巧房」で、2019年2月9日午後1時35 分撮影

津屋崎千軒を散策しながら撮影楽しむ

「デジカメ講座」撮影スポットのガイドで協力しました
――福津市複合文化センター主催事業

 福津市複合文化センター歴史資料館の主催事業「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」(受講無料)が2月9日、津屋崎千軒の町並み散策を楽しみながら開催。まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒海とまちなみの会」が江戸時代から栄えたA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の撮影スポットを紹介するガイドを務め、講師の「ヤスタカ写真事務所」(同市津屋崎)の元村安孝氏が撮影スポットでデジカメ撮影の方法についてアドバイスして行われました。

 午後1時、福津市内外から受講した男女14人が市複合文化センターに集合、町家に卯建と鏝絵の残る路地を吉村勝利・「海とまちなみの会」会長のガイドで散策。「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=では、明治時代に赤ちゃんのおしゃぶりとして米粉で色塗りした人形で、独特の表情がかわいいと新聞やテレビ、ネットで紹介され、品切れ状態になるほど人気の「ごん太」も撮影しました。続いて同3時まで「豊村酒造」、「藍の家」、旧「玉乃井旅館」を訪ね、お気に入りのショットを次々とカメラに収め、町家の奥座敷まで撮影させていただいたと笑顔がこぼれる人も。

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2019年01月26日

〈事務局日記〉0352:「ふくつ環境シンポジウム2019」開催

〈事務局日記〉0352:@1901261636原崎市長・ふくつ環境シンポジウム1286.JPG
写真@:福津市文化会館カメリアホールで開かれた「ふくつ環境シンポジウム2019」

持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜
「ふくつ環境シンポジウム2019」に参加しました


 福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室主催の「ふくつ環境シンポジウム2019」〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜=写真@=が1月26日、同市文化会館カメリアホールで開かれ、まちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員も参加しました。

 福津市では、国連が提唱するSGDs(エスディージーズ=持続可能な開発目標)の2030年までの達成に向けて、第2次市環境基本計画・生物多様性ふくつプランの実践をはじめ、環境保全活動に取り組んでおり、このシンポジュウムで持続可能なまちづくりの実現に向けて、国内外の先進的な取り組みについて学び、共働による環境保全活動の仕組みや今後の展開について考えるのが狙い。

 まず13時からの講演・報告で、紛争や災害で壊された住環境の再生を住民の主体性を大切にして支援している国連ハビタット(国際連合人間居住計画)福岡本部の星野幸代氏が「開発途上国におけるコミュニティ中心のまちづくりと環境」、サウスイースト・ノルウェー大学のインガン・フィヨルトフト教授が「子どもの育ちとランドスケープ―ノルウエーの自然を活用した環境教育」、鎌田磨人(まひと)・徳島大学生態系管理工学研究室教授が「生物多様性地域戦略とSGDs―徳島での挑戦―」の演題でそれぞれ講演。このほか、伊東啓太郎・九州工大環境デザイン研究室教授が「福津市環境基本計画・生物多様性地域戦略と連動した市民参加による環境保全と地域づくり」を、柴田富美子・前藍の家保存会代表が60年前の植物の宝庫・大峰山(津屋崎)の自然環境を、生物多様性アクション大賞2018セブンイレブン記念財団賞受賞≠ノ輝いた福岡県立水産高校アクアライフ科生徒が竹漁礁設置活動「豊かな海づくり―Project T―」をそれぞれ報告しました。

 このあと、パネルディスカッション「これからの福津市の持続可能なまちづくりと環境保全のための仕組みづくりに向けて」では、伊東教授がオーガナイザーを務め、パネリストの原ア智仁福津市長、松田美幸副市長、鎌田教授、星野氏が意見を交わしました。
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2019年01月19日

〈事務局日記〉0351:学習会

〈事務局日記〉0351:@1901181418九大講堂見学 004.JPG
写真@:九州大学伊都キャンパスを見て回る学習会の参加者たち(向こう中央は九大椎木講堂、右端は九大中央図書館)
     =福岡市西区元岡で、2019年1月18日撮影

九大伊都キャンパスでの景観大会部会と学習会に参加


 「福岡県美しいまちづくり協議会」の景観大会部会と学習会が1月19日午後、福岡市西区元岡の九州大学「伊都キャンパス」で開かれ、協議会に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も参加しました。

 景観大会部会では、7月15日(月)の「海の日」に福岡市中央区天神の「アクロス福岡」で「ふくおか景観フェスタ〜第13回県景観大会〜」を開催することや、県民から美しい景観写真作品を募る「美しい景観選」で景観動画を新たに募集することが決定。学習会では、坂井猛・九大大学院人間環境学府・工学部建築学科教授(県美しいまちづくり協議会副会長)が「美しいまちづくりと都市景観」について講義のあと、参加者らを九大椎木講堂、九大中央図書館などに案内、「伊都キャンパス」の景観を見て回りました=写真@=
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2019年01月10日

〈おしらせ〉0161:「ふくつ環境シンポジウム2019」

スキャン「ふくつ環境シンポジュウム2019」チラシ.JPG
写真@:「ふくつ環境シンポジウム2019」のチラシ

〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜
1月26日(土)に「ふくつ環境シンポジウム2019」開催
――福津市文化会館カメリアホールで


 「ふくつ環境シンポジウム2019」〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜=写真@=が1月26日(土)13時〜17時に福津市文化会館カメリアホールで開かれます。福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室の主催で、入場無料。まちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員も参加します。

 福津市では、国連が提唱するSGDs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、第2次市環境基本計画・生物多様性ふくつプランの実践をはじめ、環境保全活動に取り組んでおり、このシンポジュウムで持続可能なまちづくりの実現に向けて、国内外の先進的な取り組みについて学び、共働による環境保全活動の仕組みや今後の展開について考えるのが狙いです。

 まず13時からの講演・報告で、国連ハビタット福岡本部の星野幸代氏が「開発途上国におけるコミュニティ中心のまちづくりと環境」、鎌田磨人(まひと)・徳島大学生態系管理工学研究室教授が「生物多様性地域戦略とSGDs―徳島での挑戦―」の演題でそれぞれ講演。このほか、伊東啓太郎・九州工大環境デザイン研究室教授と柴田富美子・前藍の家保存会代表が「福津市環境基本計画・生物多様性地域戦略と連動した市民参加による環境保全と地域づくり」を、生物多様性アクション大賞2018セブンイレブン記念財団賞受賞≠ノ輝いた福岡県立水産高校アクアライフ科生徒が「豊かな海づくり―Project T―」をそれぞれ報告します。

 16時からのパネルディスカッション「これからの福津市の持続可能なまちづくりと環境保全のための仕組みづくりに向けて」では、伊東教授がオーガナイザーを務め、パネリストの原ア智仁福津市長、松田美幸副市長、鎌田教授、星野氏が意見を交わします。

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2019年01月05日

〈おしらせ〉0160:「デジカメ講座」受講者募集

〈おしらせ〉0160:@スキャン「デジカメ講座」190209チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」受講者募集のチラシ

津屋崎地区の撮影スポットを探索しながら撮影
2月9日(土)に「デジカメ講座」開催
――福津市複合文化センターで受講者募集

 福津市複合文化センター歴史資料館の主催事業「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」=写真@=が2月9日(土)13時〜15時に津屋崎千軒の町並みで開かれます。受講無料で、定員15名を2月1日(金)まで申し込み先着順で同複合文化センター(рO940−52−3321)で募集中。

 講師は「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)の元村安孝氏が津屋崎地区の撮影スポットでデジカメ撮影の方法についてアドバイスし、まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が江戸時代から栄えたA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の町家に卯建と鏝絵の残る路地の町歩きガイドを行います。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会
:1月27日(日)11時30分〜13時30分、福津市渡153のイタリアンレストラン「アプテカ・フレーゴ」(рR9−3659)。
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