2020年04月27日

〈事務局日記〉0367:第14回「ふくおか景観フェスタ」中止

〈事務局日記〉0367:@1907151228・第13回福岡県景観大会0003.JPG
写真@:「県屋外広告景観賞」の受賞紹介の展示パネルを見る「第13回県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」入場者
     =福岡市の「アクロス福岡」で、2019年7月15日撮影

新型コロナウイルス感染症の感染拡大で
第14回「ふくおか景観フェスタ」中止

 福岡県美しいまちづくり協議会(事務局・県都市計画課)から福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局に4月27日、令和2年5月30日(土)に福岡市のアクロス福岡で開催を予定していた「第14回県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」の中止のお知らせ文書が郵送されてきました。臨時総会の結果を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響、参加者の健康・安全に配慮し、開催を中止することになったとしています。

 県美しいまちづくり協議会は、県や県内市町村と「海とまちなみの会」や「町並みネットワーク福岡」といった県内各地のまちづくり団体などで組織。令和元年の「第13回県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」=写真@=は、「海の日」の7月15日(月)にアクロス福岡で「海とまちなみの会」も参加した運営スタッフにより開催され、まちづくり団体の活動発表や「県屋外広告景観賞」の受賞団体紹介のパネル展示などが行われました。
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2020年04月23日

〈活動記録〉0626:宮地浜「夕陽風景時計」定期清掃4月

〈活動記録〉0626:写真@2004230913写真正面横位置・宮地浜「夕陽風景時計」4月清掃直後5423.JPG
写真@:清掃作業を終えた宮地浜「夕陽風景時計」
=福津市宮司浜4丁目で、2020年4月23日午前9時10分撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の清掃、保全作業を行いました
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段から突き当りの海辺

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月23日までに、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)の版面の汚れを落とし、土台前面に吹き寄せた浜砂を除くなどの清掃作業と、同時計土台周囲の土嚢積み作業を終了=写真@=。清掃作業は当初、土台周囲海側の高潮でえぐられた浜砂を埋め戻すための土嚢積み作業と合わせ、11日に会員4人で行う予定でしたが、新型コロナ感染防止のため中止。本会事務局延べ3人で21、22両日、土嚢計7個を積み、23日午前に清掃しました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2020年04月18日

〈おしらせ〉0167:4月例会は中止

2004181531宮地岳の新緑・在自の「対馬見通り」から撮影5408.JPG
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」コースから望む新緑萌える里山・宮地岳
    =福津市在自の対馬見通りで、2020年4月18日午後3時30分撮影

◆お知らせ
新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の4月例会は中止します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月19日(日)予定していた観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の開館と、26日(日)に「カメリアステージ図書館」・多目的室で開く予定の4月例会を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 「海とまちなみの会」が福津市との協働事業で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」コースの“対馬見通り”からは4月18日午後、新緑萌える里山・宮地岳(標高180b)が鮮やかに望めました=写真@=。

 緊急事態宣言の対象地域が全国47都道府県に拡大された16日、中でも新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つとなった福岡県。新緑の萌える生命力にあやかり、昔ながらの生活の小道をそぞろ歩きして自然の光や風、花の匂い、雲雀やホオジロの囀りを五感で味わうフットパスを楽しんで免疫力アップを図りつつ、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を期待したいものです。

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2020年03月11日

〈活動記録〉0625:宮地浜「夕陽風景時計」定期清掃3月

〈活動記録〉0625:写真@2003110859定期清掃3月分・宮地浜「夕陽風景時計」5211.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」(向こう沖に見えるのは福岡県新宮町の「相島」)の清掃作業
=福津市宮司浜4丁目で、2020年3月11日午前9時撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の清掃作業を行いました
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段から突き当りの海辺

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月11日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)の版面の汚れを落とし、土台前面に吹き寄せた浜砂を除くなどの清掃作業を行いました=写真@=。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺に設置の同時計の定期点検を兼ねた保全作業です。

 11日朝までの強風による高潮で、同時計土台周囲に積んだ土嚢の海側浜砂が深くえぐられており、えぐられた土嚢海側への浜砂埋め戻しは天候の回復を待って後日行うことにしました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月清掃作業を行っています。
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2020年02月19日

〈活動記録〉0624:宮地浜「夕陽風景時計」清掃

〈活動記録〉0624:写真@200219151浜砂除去後・宮地浜「夕陽風景時計」月例清掃5005.JPG
写真@:清掃後の宮地浜「夕陽風景時計」(向こう沖に見えるのは福岡県新宮町の「相島」)
=福津市宮司浜4丁目で、2020年2月19日午後3時10分撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の清掃作業を行いました
「宮地嶽神社」参道石段から光の道$竚iを楽しむ時季を迎え

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月19日、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)の版面の汚れを落とし、土台前面に吹き寄せた浜砂を除くなどの清掃作業を行いました=写真@=。「宮地嶽神社」参道石段最上部から2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる時季を前に、参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の宮地浜に設置の同時計前には早くも若いカップルや望遠レンズを持った男性観光客らが訪れていました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月清掃作業を行っています。

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2020年02月02日

〈活動記録〉0623:津屋崎小児童からお礼の寄せ書き

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写真@:津屋崎小5年2組児童から「海とまちなみの会」に届いたお礼の寄せ書き

津屋崎小5年2組児童からお礼の寄せ書きが届きました

海水での塩作り体験授業や津屋崎塩田の歴史講話で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局に2月2日、福津市立津屋崎小5年2組の児童たちからお礼の寄せ書き=写真@=が届きました。「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が令和元年(2019年)10月15日、同組教室で福岡藩が江戸時代に開発した「津屋崎塩田」の繁栄の歴史と、同市・「恋の浦」の海水で塩作りをしている梶原康弘会員の様子を講話で説明、令和2年(2020年)1月18日に同小家庭科室で、梶原会員らが講師として「恋の浦」の海水による塩作り体験授業を行ったことへのお礼という。

 お礼の寄せ書きには、画用紙の中央に「ありがとうございました」「海とまちなみの会のみなさまへ」と油性ペンで大きく書かれ、津屋崎の魚と貝殻をかたどった青と黄色のシールに、男女児童らが「とても説明が上手だったので全員塩作りに成功したので、よかったです。ありがとうございました」「塩作りをとおして、塩の歴史や津屋崎の事も、たくさん知ることができました。とても勉強になりました」などと鉛筆で丁寧につづられていました。

 5年2組児童40人は、自主的に取り組む総合学習のテーマに、津屋崎の海水での塩作りを決め、平成22年(2010年)4月17,18両日、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で開かれた「津屋崎千軒うみがめ祭・町家まつり」で「塩作り体験教室」を開催した「海とまちなみの会」に協力を依頼。家庭科室での塩作り体験授業では、梶原会員が「恋の浦」で汲んだ海水を橋口雄一会員や児童らと12の鍋に入れてコンロで焚き、約1時間で鍋の底に結晶化して粗塩(あらじお)を完成させました。児童たちは、3月に開かれる5年生の総合学習発表会で、津屋崎の塩について学習活動や塩作りに成功した体験授業などの取り組みを発表する予定です。
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2020年01月24日

〈事務局日記〉0365:『はちがめ通信18号』発行

〈事務局日記〉0365:写真@2001241335「はちがめ通信18号」1面4714.JPG
写真@:会報ニュース『はちがめ通信18号』の1面

令和最初の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース

『はちがめ通信18号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月24日、会報ニュース『はちがめ通信18号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を26日付で発行、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。1面=写真@=には、「海とまちなみの会」が、福津市立津屋崎小学校5年2組の児童から依頼され、令和元年(2019年)10月15日に行った「津屋崎塩田」の歴史や玄界灘に面した「恋の浦」の海水での塩作りの講話と、同2年(2020年)1月18日に海水を使っての塩作り体験授業にゲストティーチャーとしてボランティアで協力した活動を特集。

 津屋崎小5年2組の児童40人が自主的に取り組む地域学習のテーマに、津屋崎の海水での塩作りを決め、平成22年(2010年)4月17,18両日、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で開催された「津屋崎千軒うみがめ祭・町家まつり」で「塩作り体験教室」を開いた「海とまちなみの会」に協力を依頼。津屋崎塩田の歴史と「恋の浦」の海水での塩作りの講話は令和元年10月15日、5年2組の教室で午後の授業時間に行われ、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が電子黒板にスライドを映写し、福岡藩が江戸時代に津屋崎・勝浦両塩田を開発し、筑前の塩生産量の90%を占め、“津屋崎は塩で保(も)つ”と言われるほど津屋崎千軒の繁栄を支えた歴史や、塩田の作り方などを説明、「町家まつり」で開催の「塩作り体験教室」で講義した梶原康弘・「海とまちなみの会」会員の「恋の浦」の海水での塩作り工程について話しました。

 令和2年1月18日の塩作り体験授業は、津屋崎小家庭科室で開催。梶原会員が持参した「恋の浦」で汲んだ海水をコンロに載せた鍋に入れ、児童たちがガスで焚いて1時間余りで塩の結晶(粗塩)が出来上がり、フライパンで炙って焼塩に仕上げて感動する様子をカラー写真3枚付きで紹介しています。

 1面下段には、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が令和元年(2019年)5月19日、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しようと初めて開催した令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスで、福津・宗像両市からの参加者20人が「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」を訪れ、「星ケ丘の万葉歌碑」探訪を楽しむ模様を掲載しています。このほか、同年11月2日に福岡市東区の箱崎・馬出地区に118人が集い開催された「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿〜町並みや町家を未来につなぐ〜」で、金氣順也・「海とまちなみの会」会員が津屋崎千軒に残る築百年超の旧「玉乃井旅館」の建物修復、喫茶開催など保存・活用プロジェクトについて発表した様子を写真付きで紹介。

 2面=写真A=トップ記事は、「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」が令和元年(2019年)8月25日に開催した宮地浜「夕陽風景時計設置5周年&「カメリアステージ」開館2周年記念、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークで、福岡、北九州、福津3市から参加の17人が、「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、宮地浜「夕陽風景時計」、「津屋崎松原」など約3`を2時間余り歩き、景色や海浜植物の花、野鳥の鳴き声を楽しむ様子を掲載しています。

〈事務局日記〉0365:写真A2001241355「はちがめ通信18号」2面4715.JPG
写真A:『はちがめ通信18号』の2面

 2面下段には、「海とまちなみの会」が2019年12月15日に行った宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)土台周囲の砂埋め作業と、2020年1月11日の土台周囲への土嚢積みを写真2枚を添えて掲載。市民のご協力に感謝し、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計の保全活動を呼びかけていきます。

 このほか、福津市カメリアステージ歴史資料館が2019年10月5日、同市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で開いた「宮地嶽神社の撮影スポットを巡るデジカメ講座」で、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が撮影スポット紹介の講師を務め、2月下旬と10月中旬の年に二度しか見られない“光の道”の参道石段や、奥之宮八社などの撮影スポットをガイドした記事などを掲載。
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2020年01月22日

〈マスコミ紹介〉20200122:毎日新聞に塩作り体験授業記事掲載

〈マスコミ紹介〉20200122:写真@2020年1月22日付毎日新聞福岡面掲載記事EPSON001.JPG
写真@:福津市立津屋崎小での塩作り体験授業を紹介した22日付毎日新聞福岡面記事

福津市立津屋崎小5年2組児童の学習に協力
塩作り体験授業の紹介記事が毎日新聞に掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が1月18日に福津市立津屋崎小家庭科室で行った同市・「恋の浦」の海水による塩作り体験授業の紹介記事=写真@=が、22日付毎日新聞福岡面に掲載されました。「津屋崎小5年生39人 海水による塩作り学ぶ 『まちなみの会』指導」の横2段見出しに、「海とまちなみの会」の“塩作り名人”・梶原康弘会員の指導を受け、海水からの塩作りに挑む児童たちのカラー写真付き。

 記事では「津屋崎は江戸時代に塩田が開発されて筑前の塩生産を担い、津屋崎千軒といわれるほど栄えた」とし、津屋崎小5年2組の児童が自主的に取り組む学習のテーマに、古里の海水による塩作りを選び、「海とまちなみの会」に体験教室を依頼したと掲載。児童39人が、梶原会員に用意してもらった海水を鍋12個に分けて火にかけ、約1時間で粗塩に仕上げた様子などを紹介しています。
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2020年01月18日

〈活動記録〉0622:津屋崎小児童に塩作り体験授業

〈活動記録〉0622:写真@2001180852優俯瞰写真と説明する梶原康弘会員・塩作り体験授業4667.JPG
写真@:「恋の浦」の海水での塩作り体験授業を受ける5年2組児童たち
=福津市・津屋崎小家庭科室で、2020年1月18日午前8時50分撮影

津屋崎小5年2組児童の地域学習に協力

「恋の浦」の海水での塩作り体験授業を行いました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月18日、福津市立津屋崎小5年2組の児童たちから依頼され、同小家庭科室で同市・「恋の浦」の海水による塩作り体験授業を行いました=写真@=。

 5年2組児童40人は、自主的に取り組む地域学習のテーマに、津屋崎の海水での塩作りを決め、平成22年(2010年)4月17,18両日、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で開かれた「津屋崎千軒うみがめ祭・町家まつり」で「塩作り体験教室」を開催した「海とまちなみの会」に協力を依頼。令和元年(2019年)12月15日、同組教室で「海とまちなみの会」の吉村勝利会長から福岡藩が江戸時代に開発した津屋崎塩田の繁栄の歴史と、「塩作り体験教室」で講師を務めた梶原康弘会員が「恋の浦」の海水で塩作りをしている様子の講話を聴きました。

 この日の家庭科室での塩作り体験授業では、梶原会員が「恋の浦」で汲んだ海水を橋口雄一会員や児童らと12の鍋に入れてコンロで焚き、約1時間で鍋の底に結晶化して粗塩(あらじお)が完成。児童たちからは、出来上がった塩を見て、喜び合って満足そう。3月の5年生の総合学習発表会では、塩作りの取り組みを発表するという。
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2020年01月13日

〈おしらせ〉0166:26日に新年例会

写真2001131555優福津市の菜の花畑4632.JPG
写真@:風に揺られる黄色い菜の花
    =福津市内の畑で、2020年1月13日撮影

令和2年も「海とまちなみの会」をよろしくお願いいたします


 新年あけましておめでとうございます。「成人の日」の1月13日、“光の道”で全国的に知られる福津市宮司元町にある商売繁盛の神様・宮地嶽神社では、初詣の参拝客で大賑わい。近くの畑では、黄色い菜の花が風に揺られていました=写真@=。本年も「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動へのご参加、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆お知らせ

■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会
:26日(日)11時30分〜13時30分、「津屋崎テラス」(福津市津屋崎3−15−22)。会食費2千円は参加者負担。申し込みは17日(金)15時までに事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ。
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