2017年01月22日

〈事務局日記〉0305:新年懇親例会

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写真@:新年懇親例会でランチを楽しむ「海とまちなみの会」会員たち
   =福津市勝浦の「キッチン彩」で、2017年1月22日撮影

「海とまちなみの会」新年懇親例会を開催しました
2月の「貝寄せ館」開館は12日と26日に決定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、1月22日正午から福津市勝浦の「あんずの里運動公園」にあるフレンチレストラン「キッチン彩(さい)」で、新年懇親例会=写真@=を開きました。

 福津市津屋崎の歴史・文化を学ぶ「第17回津屋崎千軒ふるさと塾」を開催するための準備調査を近く始め、2月の観光ガイド拠点事務所「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目)開館を12日(日)と26日(日)の11時〜15時とすることを決定。会員たちはランチを楽しみながら、2017年の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」や宮地浜「夕陽風景時計」の活用などについて話が弾みました。
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2017年01月19日

〈マスコミ紹介〉20170119:毎日新聞「まち物語 津屋崎千軒」に掲載

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写真@:「まち物語 津屋崎千軒」の記事を掲載した1月18日付毎日新聞福岡東版

江戸中期から明治 製塩 にぎわい生む
毎日新聞「まち物語 津屋崎千軒」に記事掲載

 毎日新聞福岡東版で2017年1月18日に連載が始まった「まち物語 津屋崎千軒」に、まちおこしの一つとして古里の歴史や文化、自然を紹介した「津屋崎学」(B5判、314n)を出版、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のボランティアガイド養成講座の教本にも活用されている、と吉村勝利会長が写真付きで掲載されました=写真@=。

 記事では、「江戸中期から明治」、「製塩 にぎわい生む」の見出し付きで、古い町並みが残る津屋崎千軒は福間に鉄道が開通した明治23年(1890年)以降、賑わいに影が差し始めたが、筑豊の石炭王・伊藤伝右衛門らが海岸沿いに大きないけす場を建設し、遊覧といけす料理で賑わいを取り戻したことも紹介。
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2017年01月16日

〈おしらせ〉0142:22日に新年懇親例会

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写真@:玄界灘に浮かぶ「沖ノ島」
    =福津市の「東郷公園」で、2017年1月16日午後1時55分撮影

22日に新年懇親例会を開きます


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月22日(日)正午から福津市勝浦の「あんずの里運動公園」内のフレンチレストラン・「キッチン彩(さい)」で新年懇親例会を開きます。

 新入会員紹介や、福岡県と宗像、福津両市が7月にユネスコの世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島=写真@=と関連遺産群」のガイドや、「海とまちなみの会」が福津市と開設した『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」の視察団受け入れなどについて協議の予定。新年懇親例会参加希望の会員と活動支援者の方は、18日(水)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村までメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでおし込みください。
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2016年12月31日

〈事務局日記〉0304:2016年を振り返って

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写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」を特集した「海とまちなみの会」の会報ニュース・『はちがめ通信15号』1面

〜「海とまちなみの会」2016年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」など盛況裡に開催 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2016年は、『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を盛況裡に開催、宮地浜「夕陽風景時計」が脚光を浴びるなど充実した1年となりました。

 2月19日に筑後市の九州芸文館で開かれた福岡県美しいまちづくり協議会の交流会に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」役員2人が参加、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表(2月)。

 23日に『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会を開催(2月)。

 5日に「海とまちなみの会」会員7人が、福津市の「ふくとぴあ」で開かれた「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)に初めて参加、アサギマダラが飛来する津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観や「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけた(3月)。

 「海とまちなみの会」会員ら6人が8日、福津市本木の「ほたるの里」でアサギマダラの幼虫がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを現地調査して市内で初めて確認、越冬中の幼虫5匹の大きさを記録した。その模様が、16日付読売新聞福岡面に掲載された(3月)。

 「海とまちなみの会」が12日、東京と福岡からの女性グループ8人に「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行った(3月)。

 「海とまちなみの会」が15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影した(5月)。
 
 「海とまちなみの会」会員3人が21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくりと題して、1階の円形ホールで活動発表(5月)。

 27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク。マーキング会の模用は、6月1日付西日本新聞「ふくおか都市圏東部」版の企画記事面『良かね』に大きく掲載された(5月)。

 26日、平成28年度定期総会を「宮司コミュニティセンター」研修室で開き、同27年度事業報告・決算報告案と28年度の事業計画・予算案を承認(6月)。

 10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の会員10人を「津屋崎里歩きフットパス」ガイド(7月)。

 17日、『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラムin津屋崎千軒」を福津市津屋崎地区で開催。名簿登載の総参加者数155人、その他の参加者フットパス95人、開会式143人、基調講演・パネディス109人、第T分科会39人、第U分科会31人、第V分科会31人、交流会参加者53人と大盛況(9月)。

 22日に9月例会を開き、10月から「貝寄せ館」を随時開館に決定(9月)。

 「海とまちなみの会」9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載された(10月)。

 福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で18日、玄界灘に沈む夕陽を観る会2016を開催。約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞した(10月)。

 福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」で1日、「海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された(11月)。

 25日付朝日新聞地域総合面の企画記事「旅しよ!」の「楽しむ」のコーナーに宮地浜「夕陽風景時計」がカラー写真付きで掲載、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」がNPO法人「新日本歩く道紀行推進機構』が認定する『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたことが紹介された。(11月)。

 NHK福岡放送局の総合テレビニュース番組「ロクいち!福岡」で2日、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで放送(12月)。

 13日、「海とまちなみの会」の17日付会報ニュース・『はちがめ通信15号』(A3判両面カラー)=写真A=300部の印刷が完成(12月)。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の記事を掲載した『はちがめ通信15号』2面

 17日、イオンモール福津店の2階「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」に、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計」や「津屋崎里歩きフットパス」のパネルなどを展示、来場の会員や市民らに会報ニュース・『はちがめ通信15号』を配布(12月)。

 28日、NHK総合テレビのニュース番組「おはよう日本」で、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送=写真B=(12月)。

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写真B:「人気! 夕日が見える新名所」と放送のNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』

 30日、宮地浜「夕陽風景時計」が28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送と、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載(12月)

 2017年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
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2016年12月30日

〈事務局日記〉0303:NEWSに宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送掲載

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写真@:「日本フットパス協会」ホームページのNEWS に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送紹介記事


宮地浜「夕陽風景時計」がNHKテレビで全国放送
「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した宮地浜「夕陽風景時計」が12月28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送されたことが30日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」がNHK総合テレビで全国放送されました!の見出しに、〈福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」が2016年12月28日、NHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で、「人気! 夕日が見える新名所」として大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送されました〉の記事と、同時計を見る観光客の写真付き。=詳細はこちら=として、クリックすれば「海とまちなみの会」ブログのアップ記事にアクセスできるようになっています。
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2016年12月28日

〈マスコミ紹介〉20161228:NHKテレビで「夕陽風景時計」全国放送

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写真@: 「人気! 夕日が見える新名所」と放送のNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』

NHKテレビ・ニュース「おはよう日本」で全国放送されました
夕日を見るのが楽しくなる新名所=E宮地浜「夕陽風景時計」 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福岡県福津市宮司浜4丁目に市民募金で設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、12月28日午前4時47分からのNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』で夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして全国放送されました=写真@=。

 番組では、2月と10月の年2回だけ現れる「光の道」=写真A=として、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM放映で有名になった「宮地嶽神社」石段最上部から海の向こうに沈む夕陽が参道を一直線に照らす絶景見たさに、参拝客が訪れていることを紹介。「光の道」の参道が玄界灘に突き当たる宮地浜に、「海とまちなみの会」が住民からの寄付金40万円で2014年に設置した「夕陽風景時計」が、夕陽と風景が分かる新名所になっていることや、同時計の考案・設計者である緒方義幸会員の製作過程のインタビューと、時計を利用した男女らの分かりやすいとの感想を交え、約5分間のディレクター・リポートにまとめられていました。

〈マスコミ紹介〉1612280447A嵐と光の道優・「夕陽風景時計」がNHK全国放送004.jpg
写真A:「嵐」のテレビCM放映で有名になった「光の道」を紹介したニュース番組『おはよう日本』

 NHK総合テレビでは最初、福岡放送局が12月2日午後6時10分からの・ニュース番組「ロクいち!福岡」で『夕日の名所に新たなスポット』として福岡県内エリアで放送。この日、NHK全国ネットのニュース番組で再放送されたことで、光の道≠ニして全国的に有名になった「宮地嶽神社」参道絶景とともに、本会が参道石段から直線で1.4Km先の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」=写真B=の知名度も全国区になった感じです。

〈マスコミ紹介〉201612280450A寄付金でできた夕陽・「夕陽風景時計」がNHK全国放送012.jpg
写真B:住民から集めた40万円の寄付金で設置した「夕陽風景時計」と放送のNHKテレビ



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2016年12月27日

〈おしらせ〉0141:NHKテレビで28日全国放送

〈おしらせ〉0141:@1612231121NHK放送紹介パネル・「貝寄せ館」で004.jpg
写真@:2日のNHK福岡放送局総合テレビ・ニュース番組「ロクいち!福岡」の放送シーンを展示したパネル
=福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で撮影

『夕日の町に誕生した新名所』・福津市の宮地浜「夕陽風景時計」
28日朝の「NHKニュース おはよう日本」で全国放送されます

 NHK福岡放送局のテレビ・ニュース番組「ロクいち!福岡」が12月2日、福津市の宮地浜にある夕陽の沈む時刻と方角、水平線のパノラマ風景が楽しめる「夕陽風景時計」を5分間リポートで放送した『夕日の町に誕生した新名所』が、28日朝の「NHKニュース おはよう日本」で全国放送されます。

 放送枠は、午前4時30分(〜4時59分)と同5時30分(〜5時56分)の計2回で、この時間帯のどこかで放送の見込みです(都合により変更されることもあります)。

 福津市津屋崎3丁目の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」には、2日の放送シーンをパネル写真で展示中=写真@=です。NHK全国ネットのニュース番組で再放送されることで、2月と10月の年2回だけ現れる光の道≠ニして、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM放映で有名になった「宮地嶽神社」参道絶景とともに、本会が住民の寄付金で2014年に参道石段から直線で1.4Km先の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の知名度も全国区になりそうです。

◆2017年1月の「貝寄せ館」開館日:8日(日)、29日(日)の11〜15時
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2016年12月17日

〈企画事業〉160:「第12回環境フォーラムinふくつ」

〈企画事業〉160・1612171034説明する竹中和久、正岡功両会員・イオンホールで 012.jpg
写真@:福津市在住の母子に光の道♂ォに沈む夕陽を説明する「海とまちなみの会」の竹中和久(右奥)、正岡功両会員(左端)
=「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で、2016年12月17日午前10時30分撮影

イオンモール福津店で開催
「第12回環境フォーラムinふくつ」で活動紹介のパネル展示

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、12月17日午前10時から福津市の「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」(主催・福津市環境フォーラム企画運営委員会、共催・同市)会場で、本会の宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設による福津市の景観と自然環境保全活動の取り組みを紹介するパネルを展示、会報ニュース『はちがめ通信15号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を展示ブース来場の会員や市民らに配布しました。

「第12回環境フォーラムinふくつ」は、先人たちが守り育ててきた豊かな自然環境を、未来の人たちへと繋いでいこうと開催。「海とまちなみの会」の主な展示は、宮地浜「夕陽風景時計」解説パネル(A1判)、「津屋崎里歩きフットパス解説パネル(同)をはじめ、同時計考案者・緒方義幸会員の取り組みを紹介した西日本新聞記事(A3判)、同時計版面(同)、「宮地嶽神社」参道を照らしながら相島の向こうに沈む夕陽のカラー写真(同)、同時計を掲載した11月25日付朝日新聞記事(A3判ラミネート加工)、12月2日18時10分からNHK総合テレビのニュース番組「ロクいち福岡」で「夕日の名所に新たなスポット」として放送された同時計(「海とまちなみの会」設置)紹介の写真(A4判)、同フットパス・コースで観察できる海鳥・ミヤコドリや、海浜植物のハマゴウ、スナビキソウ、海を渡る蝶=Eアサギマダラなど動植物のカラー写真(A4判)で、会員らが会場を訪れた福津市の母親と小学生=写真@=らに同時計の見方と同フットパスの見所を説明しました。

  このほか、「海とまちなみの会」会報ニュース・『はちがめ通信』(A3判)の13号(2014年12月発行)=宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設の記事掲載=や、同14号(15年12月発行)=うみがめ課と津屋崎浜、宮地浜に海浜植物保護掲示板を設置の記事掲載=、『はちがめ通信15号』(16年12月17日発行)=「津屋崎千軒フットパスまつり」特集記事掲載=も展示、会員や希望者に配布しました。
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2016年12月13日

〈事務局日記〉0302:『はちがめ通信15号』発行

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写真@:会報ニュース『はちがめ通信15号』1面(左)・2面(右)

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信15号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会報ニュース『はちがめ通信15号』(A3判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部の印刷が12月13日完成、発行日の17日午前10時から福津市の「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で開かれる「第12回環境フォーラムinふくつ」会場の本会活動紹介パネル展示ブースで来場の会員や市民らに配布します。

 1面=写真A=には、「海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」が9月17日、津屋崎地区で開催した『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を特集。午前10時スタートのフットパスウオークに、「津屋崎里歩きフットパス」の「絶景の道コース」と「新原・奴山古墳群」を巡る「世界遺産の道コース」に計約100人が参加した様子や、途中、宮司、津屋崎両郷づくり推進協議会のお茶と菓子提供と、昼食会場の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では、ところてんが振る舞われるおもてなしを受け、KBCテレビの取材を受けたことなどをカラー写真8枚付きで掲載しました。

〈事務局日記〉0302:A1面1612131333「はちがめ通信15号」005.jpg
写真A:『はちがめ通信15号』1面

 1面下段と2面=写真B=下段には、午後1時から「豊村酒造」酒蔵で開催した「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」での内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授の「フットパスの魅力とまちづくり」と題した基調講演や、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」のほか、「フットパスで活かす世界遺産」をテーマにした第T分科会など3つの分科会と、「情報交換交流会」の模様を9枚の写真を添えて紹介。

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写真B:『はちがめ通信15号』2面

 2面トップには、「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の大見出しで、11月25日付朝日新聞の企画記事『旅しよ!』の「宮地嶽神社」訪問で「夕陽風景時計」の写真と、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)が、「新日本歩く道紀行推進機構」認定の『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたと紹介されたことを掲載。さらに、12月2日にNHKテレビのニュース番組「ロクいち!福岡」でも、同時計が『夕日の町に誕生した新名所』として5分間放送されたと、同番組キャスターや、同時計考案・設計者の緒方義幸会員の写真付きで載せています。
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2016年12月06日

〈事務局日記〉0301:「新日本歩く道紀行」ポータルサイトがオープン

〈事務局日記〉0301:@アップされた「津屋崎里歩きフットパス」.jpg
写真@:「新日本歩く道紀行」ポータルサイトの『絶景の道100選』にアップされた「津屋崎里歩きフットパス」

「新日本歩く道紀行」ポータルサイトの『絶景の道100選』に
「津屋崎里歩きフットパス」の見所がアップされました

 特定非活動法人新日本歩く道紀行推進機構(下光輝一代表理事、事務局・東京)の「新日本歩く道紀行」のポータルサイトがオープンし、福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設。歩程6.8Km)が12月6日、アップされました=写真@=。

 ポータルサイトの「津屋崎里歩きフットパス」の見所解説文では、トップ・ページにある「宮地嶽神社」の81段ある石段最上部から眺める参道の夕陽絶景について、〈2016年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、参道が光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットになりました〉と説明。

 また、コース発着点の宮地浜「夕陽風景時計」の見所では、最後に〈宮地浜からは、玄界灘に沈む綺麗な夕陽も楽しめます。NHK福岡放送局のニュースでも紹介され、夕陽の沈む方向、時刻を確かめパノラマ風景と夕陽を観賞する観光客も増えています〉と解説しています。
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