2018年05月09日

〈事務局日記〉0340:『はちがめ通信16号』発行

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写真@:会報ニュース『はちがめ通信16号』1面(左)・2面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信16号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部を5月15日付で発行、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。17日に福岡市赤煉瓦文化館で開かれる県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」第6回拡大会員会議でも、加盟団体として参加会員に配布します。

 1面=写真A=には、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2017年7月29日に開催した『絶景の道100選』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを特集。福津、宗像,古賀3市民ら参加者30人が「宮司コミュニティセンター」で、「夕陽風景時計」考案・設計者の緒方義幸会員の「夕陽風景時計物語」と題した講演を聴き、「カメリアステージ歴史資料館」にある世界文化遺産に同月12日登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」展示室も、井浦一市教委史跡整備係長の解説付きで見学した様子を写真付きで掲載しています。このフットパス開催の様子が、8月1日付毎日新聞に掲載されたほか、8月3日にJ:COM福岡のテレビ・ニュースで放送、福津市の広報誌『広報ふくつ』9月1日号にも掲載されたことも紹介。

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写真A:会報ニュース『はちがめ通信16号』1面

 また、1面中段には福津市複合文化センター「歴史資料館」が2018年3月19日に開催した「SNS映えするデジカメ講座」に「海とまちなみの会」が協力、「カメリアステージ図書館」で津屋崎千軒の撮影スポット画像紹介やネット配信での肖像権、著作権についての注意点などの座学講話の後、津屋崎千軒の町並みでSNS映えする撮影スポットをガイドした記事と、2017年11月11、12両日に福岡県中間市で開かれた「全国フットパスの集いinなかま2017」に参加した記事も写真を添えて掲載しました。

 1面下段には、「海とまちなみの会」の呼びかけで福津市宮司地区の4老人会らで結成した実行委員会が2017年9月23日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり2017」で、参加者31人が「宮地嶽神社」参道の光の道<Eオークや「宮司コミュニティセンター」での同市緑町の「大正琴ひまわり会」による大正琴演奏・懐かしのメロディ楽曲合唱会を楽しむ様子の記事を写真4枚付きで紹介しています。

 2面=写真B=トップ記事は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、平成29年7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになったことを、夕陽観賞を楽しむ市民の写真を添えて掲載。また、宮地浜「夕陽風景時計」が夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして人気を集めていると、NHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間、ニュース・リポートとして放映されたことも写真付きで紹介しています。

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写真B:『はちがめ通信16号』2面

 2面中段には、「海とまちなみの会」が2017年10月18日開催の絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の記事を掲載。福岡、春日、福津3市などから20人が参加し、本会ガイドの案内で、「宮地嶽神社」から宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」へウオーク、京都の名仏師・江里康慧師と、截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝)作の、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」像を吉原泰祐住職の解説で拝観した写真も添えています。

 2面下段の記事は、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の視察団が、2017年2月13日の山口県下関市豊浦町の「豊浦地区まちづくり協議会」33人、同年8月27日の福岡県立中間高等学校(中間市)の3,2年生徒ら16人と相次ぎ、「海とまちなみの会」のガイドで視察研修したことや、同年10月1日に福岡市の「西日本新聞旅行」の津屋崎千軒観光ツアー団21名を、「豊村酒造」や『藍の家』をガイドした様子を写真3枚で紹介。また、本会が同年11月14日に開催した「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪の模様も、万葉歌人大伴坂上郎女が天平2年(730年)11月、大宰府から奈良の都へ帰る時に福津市奴山と宗像市の境の名児山を越える際に通った古代官道名児山越え≠、参加者が踏査して自生植物を学ぶ様子を写真付きで掲載しました。
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2018年05月02日

〈事務局日記〉0339:第12回福岡県景観大会

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写真@:第12回福岡県景観大会のチラシの表面

5月19日(土)、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催
第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜に参加

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)と県主催の第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜=写真@=が、5月19日(土)10時から16時まで福岡市中央区天神1のアクロス福岡・天神中央公園で開かれます。加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も、運営スタッフとして参加します。

 アクロス福岡のアトリュウム、コミュニケーションエリアでは、県が公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」で中高校生の部の「大賞」に輝いた九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』や、「大賞」「金賞」など入賞作品のほか、県屋外広告景観賞、県美しいまちづくり建築賞の各入賞・受賞作品が展示されます。

 天神中央公園では、景観づくりをやってみよう! という「エコプレートに絵を描いて、花壇に飾ろう 花を植えよう」も開催。また、アクロス福岡のイベントエリアでは、各地のまちづくりの取り組み発表があり、聴いた方には13時から16時まで行われる「水上クルーズ」(約30分間)の無料上船券がプレゼントされます=写真A=。詳しくは「福岡県美しいまちづくり協議会」の「ふくおか景観フェスタ」ページをご覧ください。

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写真A:第12回福岡県景観大会のチラシの裏面

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。
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2018年04月20日

〈事務局日記〉0338:あすから〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉

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写真@:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉のポスター

〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉21日(土)開幕、22日(日)まで開催

 福津市津屋崎の恒例イベント・〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉(実行委員会主催)が、あす4月21日(土)開幕、22日(日)まで開催されます。今年のポスター=写真@=には「そーつこーつやざき」のキャッチコピーが入っていますが、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成19年に手づくりしたレトロな町並み散策マップ・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=に、そうつこう(津屋崎方言=散策しましょう)と記載の通り、卯建と鏝絵が残るA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の迷路のような路地の町歩きをお楽しみください。

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写真A:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が手づくりしたレトロな町並み散策マップ・『津屋崎千軒そうつこう』

 〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉初日の21日は、午前10時から午後5時まで〈津屋崎千軒通り〉の「豊村酒造」=写真B=では、清酒「豊盛」の試飲即売や酒粕ケーキ、酒饅頭販売、落語、日舞、尺八演奏などが披露されるほか、明治の染物紺屋だった卯建の残る町家「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では〈紺屋を営んだ町家のたたずまい〉として、藍染作品や津屋崎の民具展示、草餅販売などが行われます。

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写真B:2017年4月22日の〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉開会式で挨拶する原ア智仁福津市長(右端)
=福津市津屋崎4丁目の「豊村酒造」で、午前10時撮影

「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点・「貝寄せ館」も開館します

 「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点・「貝寄せ館」(津屋崎3−18−16)も21,22両日は午前10時から午後3時まで開館(入館無料)します。津屋崎の古地図や、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・伊藤伝右衛門と津屋崎の和菓子店で見つかった柳原白蓮の写真、津屋崎塩田の歴史や町並みの特徴など見所の解説パネル、〈貝寄せの浜〉と呼ばれるほど福岡県内で最も貝殻が打ち寄せる津屋崎浜で採集された珍しい貝殻を展示しています。「津屋崎里歩きフットパス」の絶景人気スポット・「宮地嶽神社」参道から年に2度だけ楽しめる光の道≠フ写真や、解説パネルもあります。気軽にお立ち寄り下さい。

 海岸通りの「玉乃井」では、第13回津屋崎現代美術展(5月6日まで)、「福津市まちおこしセンター」では津屋崎中学校吹奏楽部の演奏やスイーツの販売、「お魚センターうみがめ」では海産物の直売もあります。〈よっちゃん祭〉2日目の22日は、午前10時から午後4時まで。
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2018年04月18日

冊子『福岡県の美しいまちづくり』

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写真:平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』表紙

「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部
「大賞」に福津市の夕陽絶景を描いた『光の道』

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)から4月17日、加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』=写真は表紙=が届きました。

 冊子によると、「わたしのまちの好きな風景」「わたしの好きな海の風景」をテーマに公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部の「大賞」に、九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』=表紙写真の中央右端に掲載=が選ばれています。「大賞」「金賞」など入賞作品は、5月19日(土)に福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催される「第12回福岡県景観大会」会場で展示されます。

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。

 
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2018年04月16日

〈事務局日記〉0336:宮地浜「夕陽風景時計」クリーニング

〈事務局日記〉0336:1804160902水かけ後・斜め前から見た宮地浜「夕陽風景時計」2094.JPG
写真@:版面や据え付け台を水洗いして周辺の浜を除いた宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、2018年4月16日午前9時撮影

観光客や市民に親しまれる人気スポット
宮地浜「夕陽風景時計」をクリーニング

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月16日午前、福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」に設置している夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案・設計・緒方義幸「海とまちなみの会」会員)をクリーニングしました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の「宮地浜」(国有地)に福岡県知事から「公共空地の一部占用」許可を得て設置。以来、新聞各紙やラジオで紹介されたほか、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送(NHK WORLD)され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。平成30年5月には、7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の占用期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけます。

 「海とまちなみの会」では、市民から宮地浜「夕陽風景時計」に砂やハトの糞が付いているなどの声も寄せられることから、会員らがステンレス製の時計版(縦60a、横100a)に棄損がないかを確認、水をかけて掃除しており、この日も版面やコンクリート製の据え付け台を水洗いし、周辺に風で吹き寄せられた浜砂を箒で取り除きました。

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として福津市の「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する市内初のフットパス「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課(現都市管理課)と共働で同時計設置と同時に開設。平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ネど、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2018年04月03日

〈事務局日記〉0335:「福津市ボランティアセンター」開館

〈事務局日記〉0335:@1804030958内覧会・「福津市ボランティアセンター」008.JPG
写真@:内覧会が開かれた「福津市ボランティアセンター」
    =福津市手光2222番地の「市中央公民館」1階で、2018年4月3日午前9時55分撮影

「福津市ボランティアセンター」が開館しました
オープニングセレモニーと内覧会に参加

 「福津市ボランティアセンター」=写真@=が4月3日、同市手光の「市中央公民館」1階の旧図書室に開館。午前9時50分から原崎智仁市長ら関係者によるオープニングセレモニーと内覧会が開催され、市のまちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も同センター利用登録申請団体として参加しました。

 「福津市ボランティアセンター」は、市がこれまで福津市中央の民間家屋に入居させていた「ボランティアハウス・ふくま」を廃止、ボランティア活動や交流を支援する新たな施設として2倍の広さで整備。収容設備として、利用登録ボランティア団体が無料で使える会議室(定員16名程度)やワークスペース(定員8名程度)、レターケース、ロッカーなどを配置しました。また、登録団体が一般の人も参加できる事業を開催する場合、市複合文化センター(カメリアステージ)、宮司コミュニティセンター、市中央公民館、市健康福祉総合センター(ふくとぴあ)などの市内公共施設使用料を半額免除(冷暖房使用料を除く)し、活動を支援します。
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2018年03月31日

〈企画事業〉180:「宮地浜」の海浜植物保護掲示板も更新

〈企画事業〉180:@1803230835秀宮地浜の海浜植物保護注意板全景003.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市の「宮地浜」で、2018年3月23日撮影

アサギマダラ飛来地・「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え


 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、「宮地浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を設置していましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んでいるのを18年3月13日に確認したため、同月22日に立て替えました=写真@=。

 この注意喚起の掲示板は、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウなどの海浜植物群落自生地2か所にも「宮地浜」と同時に設置され、同様に傷んだため18年3月12日に立て替えられています。

 「宮地浜」や「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「海とまちなみの会」会員で「宗像植物友の会」会員でもある植物に詳しい女性2人が確認。「海とまちなみの会」が2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、「津屋崎浜」の砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないほど傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請しました。「宮地浜」の掲示板の傷みも、会員の見回りで確認、立て替えをお願いしていました。
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2018年03月19日

〈事務局日記〉0334:「SNS映えするデジカメ講座」開催に協力


〈事務局日記〉0334:@1803191445「豊村酒造」を訪れた受講者・「SNS映えするデジケメ講座」1903.JPG
写真@:「豊村酒造」を訪れた「SNS映えするデジカメ講座」受講者たち
    =2018年3月19日午後2時45分、「海とまちなみの会」の女性会員ガイドで

ネットで魅力発信できる〈津屋崎千軒〉の撮影スポットガイド
福津市複合文化センター主催の「SNS映えするデジカメ講座」

 福津市複合文化センター「歴史資料館」の主催事業「SNS映えするデジカメ講座」(受講無料)が、3月19日(月)午後1時から福津市津屋崎1のカメリアステージ図書館2階・多目的室で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が座学のあとの撮影実習の場に選ばれた〈津屋崎千軒〉でSNS映えする撮影スポットをガイドしました。

 募集定員15名を上回る男女19名が受講して午後2時まで開講された座学では、講師の「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)のフォトグラファー元村安孝氏がデジカメ撮影の構図やアングルなどについて講義。続いて、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長がSNS映えする写真の5大要素や撮影、ネット掲載に際して肖像権、名誉棄損、著作権を侵害しない留意事項を説明、会報季刊紙・『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号(平成19年に発行)掲載の懐かしい写真が撮れる場所をイラスト入り地図で紹介した「津屋崎千軒懐かし博物館」を示し、A Quaint Town=i古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉のSNS映えする撮影スポット・画像例を紹介しました。

 このあと、受講者たちは女性会員2名のガイドで津屋崎千軒を歩き、明治7年創業の「豊村酒造」=写真@=や「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などの町家を訪れ、撮影実習しました。
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2018年03月13日

〈企画事業〉179:津屋崎浜の海浜植物保護掲示板更新

〈企画事業〉179:@1803130820優東側の海浜植物保護掲示板・「津屋崎浜」1882.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2018年3月13日午前8時20分撮影

アサギマダラ飛来地・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落守ろう

フットパスコースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を2か所に設置しましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んだため、18年3月12日に立て替えました=写真@=。

 「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「宗像植物友の会」会員で「海とまちなみの会」会員でもある植物に詳しい女性2人らが確認。「海とまちなみの会」では2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないまでに傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請していました。
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2018年03月03日

〈事務局日記〉0333:フットパス・ガイド講演会

〈事務局日記〉0333:@1803031248築上町『文化会館コマーレ」003.JPG
写真@:「新春まちづくり塾」講演会が開かれた「文化会館コマーレ」
    =福岡県築上町椎田で、2017年3月3日撮影

築上町での「新春まちづくり塾」講演会で景観まちづくり紹介

『津屋崎里歩きフットパス』夕陽のまち<Kイドで地方創生

 福岡県築上町椎田の「文化会館コマーレ」=写真@=で3月3日、NPO法人「まちネット人ネット九州」(北村速雄会長・北九州市)主催の「新春まちづくり塾」講演会が開かれ、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が、「歴史的資産活用による景観まちづくり〜『津屋崎里歩きフットパス』夕陽のまち<Kイドで地方創生〜」と題して講演しました。新川久三(あらかわひさみ)町長や同町企画振興課幹部、豊前市の一級建築士ら約30人が受講、講演後の交流会で意見交換しました。

 講演会で、吉村会長は平成19年の「海とまちなみの会」設立以来、津屋崎千軒の宝である江戸時代からの古い町並みや豊かな自然の魅力を掘り起こしてボランティアガイドを続けていることを紹介。福津市・「宮地嶽神社」参道の全国的に有名になった夕陽絶景光の道≠コースに含む「津屋崎里歩きフットパス」(海とまちなみの会」開設)が、全国のフットパスで初めて『絶景の道100選』に認定され、発着点に同会が市民募金で設置した宮地浜「夕陽風景時計」が夕陽のまち≠フ新名所として人気を集めているとNHKテレビで全国放送され、県内外から相次いで訪れる視察団をガイドして町興しに繋げていることなどを話しました。
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