2018年07月15日

〈企画事業〉182:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター、チラシ

〈企画事業〉182:@1807151657カメリアステージ図書館1階に掲示のポスター002.JPG
写真@:掲示された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター(上。下の2枚は「海とまちなみの会」の会報『はちがめ通信16号』1・2両面)。
    =福津市津屋崎1丁目の福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で、7月15日撮影

7月29日(日)開催の絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク
ポスターを「カメリアステージ」図書館・歴史資料館と「カメリアホール」に掲示

 7月29日(日)に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターが15日、「カメリアステージ」1階の歴史資料館特別展示室入り口脇の壁面に掲示されました=写真@=。

 「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントのポスターで、歴史資料館隣接の「カメリアホール」1階にも掲示。参加希望の方には「カメリアステージ」と「カメリアホール」で掲示のポスター下に置かれたチラシももらえます。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月09日

〈企画事業〉181:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

〈企画事業〉181:@「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター001.jpg
写真@:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター

7月29日(日)に開催します
〜宮地浜「夕陽風景時計」設置4周年&福津市「カメリアステージ」開館1周年記念〜
絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日(日)、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントで、9日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年06月28日

180628:「津屋崎浜」清掃

写真1806280630海岸清掃の滑ツ境開発のキャタピラー跡014.JPG
写真@:福津市委託の滑ツ境開発が清掃作業を行った「津屋崎浜」にキャタピラーの跡
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年6月28日午前6時30分撮影

福津市・「津屋崎浜」を清掃作業で綺麗に
アサギマダラ飛来の砂引草群生地保護策に今年も配慮


 福津市・「津屋崎浜」の清掃作業が6月28日、「津屋崎海水浴場」の海開き(7月5日)
を前に、市の委託を受けた会社の重機を使って行われました=写真@=。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」東端に、海を越えて日本列島を縦断して2千Kmもの旅をする渡り蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来する海浜植物・砂引草の群生地があることから、市うみがめ課と貴重な海浜植物を破壊しないよう注意喚起の掲示板を平成27年11月10日設置。

 この日、群生地をパトロール中の「海とまちなみの会」会員が作業会社の現場責任者に砂引草の保護に注意しての清掃作業を要請、同責任者も市から砂引草の件は2017年6月の清掃作業時から聞いて承知ずみとして群生地の保護対策が今年も守られました。
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2018年06月10日

「海とまちなみの会」平成30年度定期総会

〈事務局日記〉0342:写真1707291144「津屋崎松原」フットパス029.jpg
写真:2017年7月29日開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者たち
   =福津市・「津屋崎松原」で午前11時40分撮影

「海とまちなみの会」定期総会で30年度事業決定
7月29日(日)に『絶景の道』を巡る夏休みフットパスウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月10日、福津市の「カメリアホール」会議室で平成30年度定期総会を開き、同年度事業として@7月29日(日)に宮地浜「夕陽風景時計」設置4周年&「カメリアステージ」開館1周年記念の「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)夏休みウオーク=写真は2017年7月29日開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者たち=を開催A9月16日(日)に『絶景の道100選』認定3周年記念の「津屋崎千軒フットパスまつり2018」を福津市津屋崎地区で開催する――ことなどを決めました。
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2018年05月18日

〈事務局日記〉0341:「まちなみネットワーク福岡」第6回会員会議

〈事務局日記〉0341:@1805171816全景・「福岡市赤煉瓦文化館」003.JPG
写真@:第6回会員会議が開かれた福岡市赤煉瓦文化館
   =福津市中央区天神1丁目で、2018年5月17日撮影

「まちなみネットワーク福岡」第6回会員会議で決定
「第6回まちなみフォーラム福岡in黒木」を2019年2月23日開催

 福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」(大塚政徳代表)の第6回会員会議が5月17日夜、福岡市赤煉瓦文化館=写真@=の会議室で開かれました。福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は加盟団体として参加、同月15日付で発行の会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を、県内各地から出席した10団体の役員ら13人に配布しました。

 第6回会員会議では、「第6回まちなみフォーラム福岡in黒木」を2019年2月23日(土)に八女市黒木地区交流センター「ふじの里」で開くことを決定。黒木地区の歴史的な町並みが、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されて10周年になるのを記念して開催、町並みウオークやパネルディスカッション、地元・県内各地の加盟団体の活動報告を行う予定です。
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2018年05月11日

〈おしらせ〉0151:『はちがめ通信16号』を掲示

〈おしらせ〉0151:@1805101158掲示の「はちがめ通信16号」002.JPG
写真@:福津市複合文化センター「歴史資料館」のボードに掲示された『はちがめ通信16号』

『はちがめ通信16号』が「カメリアステージ」1階に掲示されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の5月発行の会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)が10日、同市複合文化センター「カメリアステージ」1階・歴史資料館の通史展示コーナー入り口左手の壁面ボードに掲示されました=写真@=。

 『はちがめ通信』は、〈津屋崎千軒〉の古い町並みと海辺の自然や景観を後世に残したいと、2007年に福津市民や市外の津屋崎ファンの23人で発足した「海とまちなみの会」の活動の息づかいを年ごとにお伝えする会報です。おかげさまで活動12年目を迎えて300部を発行した16号の1面には、本会と「カメリアステージ」が2017年7月29日に開催した『絶景の道100選』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスで、参加の市民らが歴史資料館の「新原・奴山古墳群」(世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産)展示室を、井浦一市教委史跡整備係長の解説付きで見学した様子を写真付きで紹介。また、「歴史資料館」が2018年3月19日に開催した「SNS映えするデジカメ講座」に「海とまちなみの会」が協力、ネット配信での肖像権、著作権についての注意点などの座学講話の後、津屋崎千軒の町並みでSNS映えする撮影スポットをガイドした記事も写真を添えて載せています。

 2面のトップ記事は、「海とまちなみの会」が2014年7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、2020年7月3日まで3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになったことを、夕陽観賞を楽しむ市民の写真を添えて掲載。また、宮地浜「夕陽風景時計」が夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして人気を集めていると、NHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間、ニュース・リポートとして放映されたことも写真付きで紹介しています。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の5月例会
:27日(日)14時〜15時、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3−18−16)
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2018年05月09日

〈事務局日記〉0340:『はちがめ通信16号』発行

〈事務局日記〉0340:@1805060825「はちがめ通信16号」1・2両面218.JPG
写真@:会報ニュース『はちがめ通信16号』1面(左)・2面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信16号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部を5月15日付で発行、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。17日に福岡市赤煉瓦文化館で開かれる県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」第6回拡大会員会議でも、加盟団体として参加会員に配布します。

 1面=写真A=には、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2017年7月29日に開催した『絶景の道100選』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを特集。福津、宗像,古賀3市民ら参加者30人が「宮司コミュニティセンター」で、「夕陽風景時計」考案・設計者の緒方義幸会員の「夕陽風景時計物語」と題した講演を聴き、「カメリアステージ歴史資料館」にある世界文化遺産に同月12日登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」展示室も、井浦一市教委史跡整備係長の解説付きで見学した様子を写真付きで掲載しています。このフットパス開催の様子が、8月1日付毎日新聞に掲載されたほか、8月3日にJ:COM福岡のテレビ・ニュースで放送、福津市の広報誌『広報ふくつ』9月1日号にも掲載されたことも紹介。

〈事務局日記〉0340:Aスキャン「はちがめ通信16号」1面(表面).jpg
写真A:会報ニュース『はちがめ通信16号』1面

 また、1面中段には福津市複合文化センター「歴史資料館」が2018年3月19日に開催した「SNS映えするデジカメ講座」に「海とまちなみの会」が協力、「カメリアステージ図書館」で津屋崎千軒の撮影スポット画像紹介やネット配信での肖像権、著作権についての注意点などの座学講話の後、津屋崎千軒の町並みでSNS映えする撮影スポットをガイドした記事と、2017年11月11、12両日に福岡県中間市で開かれた「全国フットパスの集いinなかま2017」に参加した記事も写真を添えて掲載しました。

 1面下段には、「海とまちなみの会」の呼びかけで福津市宮司地区の4老人会らで結成した実行委員会が2017年9月23日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり2017」で、参加者31人が「宮地嶽神社」参道の光の道<Eオークや「宮司コミュニティセンター」での同市緑町の「大正琴ひまわり会」による大正琴演奏・懐かしのメロディ楽曲合唱会を楽しむ様子の記事を写真4枚付きで紹介しています。

 2面=写真B=トップ記事は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、平成29年7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになったことを、夕陽観賞を楽しむ市民の写真を添えて掲載。また、宮地浜「夕陽風景時計」が夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして人気を集めていると、NHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間、ニュース・リポートとして放映されたことも写真付きで紹介しています。

〈事務局日記〉0340:Bスキャン「はちがめ通信16号」2面(裏面).jpg
写真B:『はちがめ通信16号』2面

 2面中段には、「海とまちなみの会」が2017年10月18日開催の絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の記事を掲載。福岡、春日、福津3市などから20人が参加し、本会ガイドの案内で、「宮地嶽神社」から宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」へウオーク、京都の名仏師・江里康慧師と、截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝)作の、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」像を吉原泰祐住職の解説で拝観した写真も添えています。

 2面下段の記事は、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の視察団が、2017年2月13日の山口県下関市豊浦町の「豊浦地区まちづくり協議会」33人、同年8月27日の福岡県立中間高等学校(中間市)の3,2年生徒ら16人と相次ぎ、「海とまちなみの会」のガイドで視察研修したことや、同年10月1日に福岡市の「西日本新聞旅行」の津屋崎千軒観光ツアー団21名を、「豊村酒造」や『藍の家』をガイドした様子を写真3枚で紹介。また、本会が同年11月14日に開催した「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪の模様も、万葉歌人大伴坂上郎女が天平2年(730年)11月、大宰府から奈良の都へ帰る時に福津市奴山と宗像市の境の名児山を越える際に通った古代官道名児山越え≠、参加者が踏査して自生植物を学ぶ様子を写真付きで掲載しました。
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2018年05月02日

〈事務局日記〉0339:第12回福岡県景観大会

〈事務局日記〉0339:@福岡県景観大会チラシ表面.jpg
写真@:第12回福岡県景観大会のチラシの表面

5月19日(土)、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催
第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜に参加

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)と県主催の第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜=写真@=が、5月19日(土)10時から16時まで福岡市中央区天神1のアクロス福岡・天神中央公園で開かれます。加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も、運営スタッフとして参加します。

 アクロス福岡のアトリュウム、コミュニケーションエリアでは、県が公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」で中高校生の部の「大賞」に輝いた九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』や、「大賞」「金賞」など入賞作品のほか、県屋外広告景観賞、県美しいまちづくり建築賞の各入賞・受賞作品が展示されます。

 天神中央公園では、景観づくりをやってみよう! という「エコプレートに絵を描いて、花壇に飾ろう 花を植えよう」も開催。また、アクロス福岡のイベントエリアでは、各地のまちづくりの取り組み発表があり、聴いた方には13時から16時まで行われる「水上クルーズ」(約30分間)の無料上船券がプレゼントされます=写真A=。詳しくは「福岡県美しいまちづくり協議会」の「ふくおか景観フェスタ」ページをご覧ください。

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写真A:第12回福岡県景観大会のチラシの裏面

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。
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2018年04月20日

〈事務局日記〉0338:あすから〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉

〈事務局日記〉0338:@1804021131「よっちゃん祭」ポスター001.JPG
写真@:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉のポスター

〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉21日(土)開幕、22日(日)まで開催

 福津市津屋崎の恒例イベント・〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉(実行委員会主催)が、あす4月21日(土)開幕、22日(日)まで開催されます。今年のポスター=写真@=には「そーつこーつやざき」のキャッチコピーが入っていますが、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成19年に手づくりしたレトロな町並み散策マップ・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=に、そうつこう(津屋崎方言=散策しましょう)と記載の通り、卯建と鏝絵が残るA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の迷路のような路地の町歩きをお楽しみください。

〈事務局日記〉0338:A1006241758多言語マップ08.JPG
写真A:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が手づくりしたレトロな町並み散策マップ・『津屋崎千軒そうつこう』

 〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉初日の21日は、午前10時から午後5時まで〈津屋崎千軒通り〉の「豊村酒造」=写真B=では、清酒「豊盛」の試飲即売や酒粕ケーキ、酒饅頭販売、落語、日舞、尺八演奏などが披露されるほか、明治の染物紺屋だった卯建の残る町家「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では〈紺屋を営んだ町家のたたずまい〉として、藍染作品や津屋崎の民具展示、草餅販売などが行われます。

〈事務局日記〉0338:B1704221002開会式で原崎智仁新市長・「よっちゃん祭」004.jpg
写真B:2017年4月22日の〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉開会式で挨拶する原ア智仁福津市長(右端)
=福津市津屋崎4丁目の「豊村酒造」で、午前10時撮影

「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点・「貝寄せ館」も開館します

 「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点・「貝寄せ館」(津屋崎3−18−16)も21,22両日は午前10時から午後3時まで開館(入館無料)します。津屋崎の古地図や、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・伊藤伝右衛門と津屋崎の和菓子店で見つかった柳原白蓮の写真、津屋崎塩田の歴史や町並みの特徴など見所の解説パネル、〈貝寄せの浜〉と呼ばれるほど福岡県内で最も貝殻が打ち寄せる津屋崎浜で採集された珍しい貝殻を展示しています。「津屋崎里歩きフットパス」の絶景人気スポット・「宮地嶽神社」参道から年に2度だけ楽しめる光の道≠フ写真や、解説パネルもあります。気軽にお立ち寄り下さい。

 海岸通りの「玉乃井」では、第13回津屋崎現代美術展(5月6日まで)、「福津市まちおこしセンター」では津屋崎中学校吹奏楽部の演奏やスイーツの販売、「お魚センターうみがめ」では海産物の直売もあります。〈よっちゃん祭〉2日目の22日は、午前10時から午後4時まで。
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2018年04月18日

冊子『福岡県の美しいまちづくり』

〈事務局日記〉0337:@29年度「福岡県の美しいまちづくり」冊子.jpg
写真:平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』表紙

「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部
「大賞」に福津市の夕陽絶景を描いた『光の道』

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)から4月17日、加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』=写真は表紙=が届きました。

 冊子によると、「わたしのまちの好きな風景」「わたしの好きな海の風景」をテーマに公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部の「大賞」に、九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』=表紙写真の中央右端に掲載=が選ばれています。「大賞」「金賞」など入賞作品は、5月19日(土)に福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催される「第12回福岡県景観大会」会場で展示されます。

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。

 
posted by ケント at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記