2019年06月08日

〈おしらせ〉0163:「海とまちなみの会」定期総会のご案内

6月9日、「海とまちなみの会」令和元年度定期総会を開きます

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、6月9日(日)10時からカメリアステージ図書館(福津市津屋崎1−7−2)2階・多目的室で令和元年度定期総会を開きます。

 定期総会では新入会員の紹介後、令和元年度の事業計画案や予算案、役員の補充選任案を審議します。議決権を有する一般会員で総会欠席の方は、総会の議決に従う旨委任しますor総会の議決に従う旨の委任はしません、のご通知を事務局・吉村へ8日17時までにメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。

令和元年度年会費納入のお願いです


 6月1日から向こう1年間の令和元年度会費(個人会員は千円、団体会員は3千円以上)は、総会当日までに事務局へお納めいただければ幸いです。
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2019年05月22日

〈企画事業〉191:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」記事掲載

190520フットパスを掲載したカメリアステージのホームページ002.JPG
写真@:「カメリアステージ」のfacebookページに掲載された令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス開催記事

「カメリアステージ」のfacebookページに開催記事が掲載されました令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に主催した令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの開催記事が20日、「カメリアステージ」のfacebookページに掲載されました=写真@=。

 「フットパス開催しました」の見出し付き。〈約2時間3キロのコースを昨日、「津屋崎千軒海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドさんの案内で参加20名のみなさまと満喫しました!〉と紹介。参加者が、農業用ため池「新堤池」で水鳥を観察する様子や、参拝した在自の金刀比神社、高台の星ケ丘団地から津屋崎の海の遠望風景、麦秋の絶景などの写真も添えられています。

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2019年05月19日

〈企画事業〉190:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」開催

〈企画事業〉190:@1905191013麦秋絶景を見る参加者・万葉歌碑フットパス・2309.JPG
写真@:フットパス参加者たちの前に広がる麦秋の在自山・田園絶景
    =福津市津屋崎7丁目の「津屋崎里歩きフットパス」コースの在自山・田園ビューポイントで、2019年5月19日午前10時10分撮影

福津市・「星ケ丘の万葉歌碑」を訪ね、田園の麦秋絶景を満喫しました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――――福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催。福津、宗像両市から参加の男女20人が、本会と福津市で作成の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、揚げ雲雀のさえずりや、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみながら約3Kmをゆっくり歩き、万葉の時代に想いを馳せました。

 午前10時に福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」を出発。「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」=写真@=を訪れ、麦畑の上空で囀る雲雀を見ながら畦道を通って宮司6丁目の農業用ため池「新堤池」のノアザミの青い花や、けたたましく鳴くカイツブリや池から飛び立つカワウの姿を観察。続いて、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>が石碑に刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」=写真A=を訪ねたあと、在自の金刀比羅神社に参拝、「カメリアステージ」で12時解散。希望者は1階にあるカフェでカメリアステージ提供のドリンク割引券でアイスココアなどのお茶も楽しみ、フットパス体験で話が弾んでいました。

〈企画事業〉190:A1905191058見学後の「参加者・万葉歌碑フットパス2317.JPG
写真A:「星ケ丘の万葉歌碑」を訪れた参加者たち
   =午前10時55分撮影
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2019年05月16日

〈マスコミ紹介〉20190516:読売新聞に参加者募集記事掲載

スキャン読売新聞福岡面掲載「フットパス」開催告知記事190516.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事掲載の5月16日付読売新聞

読売新聞に参加者募集記事が掲載されました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に開催(雨天決行)する令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの参加者募集記事が16日付読売新聞福岡面に掲載されました=写真@=。

 「福津の万葉歌碑、神社巡り」「19日、ガイドと一緒に」の2段見出し付きで、令和元年を祝い、福津市内の万葉歌碑などを巡る「フットパス」イベントを開催する、などと紹介されています。

 当日は午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の同センター前で受け付け。同10時に出発し、「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で、約2時間かけて星ケ丘の万葉歌碑、在自の金刀比神社など約3`の道のりを巡ります。定員30人。参加費は、保険・資料代として500円。申し込みは、吉村同会長(090・7451・8063)へ。
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2019年05月14日

記事190514:アサギマダラ観察会


〈事務局日記〉0355:@秀写真スナビキソウで吸蜜するアサギマダラ雄2262.JPG
写真@:スナビキソウの花の蜜を吸う雄のアサギマダラ
=福津市・津屋崎浜で、2019年5月13日午前9時35分撮影

“渡り蝶”・アサギマダラの今季初観察会開催
――福津市・津屋崎浜のスナビキソウ群生地

 「津屋崎千軒海とまちなみの会」は、5月14日午前8時から福津市・津屋崎浜のスナビキソウ群生地で、今季初のアサギマダラ観察会を開きました。

 今季の津屋崎浜への“渡り蝶”・アサギマダラの初飛来(雄2頭)は、2017、2018両年と同じ5月5日。「海とまちなみの会」会員が8日に飛来した雄1頭に初めてマーキングしたのをはじめ、13日=写真@=までに計8頭(いずれも雄)をマークしていました。

 14日は、小野清巳会員らが4頭(いずれも雄)にマーク。これで今季の津屋崎浜への飛来数は14頭、マーク個体数は12頭です。
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2019年05月05日

〈企画事業〉189:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事掲載


〈企画事業〉189:@190504カメリアホールのホームページに掲載.JPG
写真@:「カメリアホール」のホームページに掲載された令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事

「カメリアホール」のホームページに参加者募集記事が掲載されました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に開催(雨天決行)する令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの参加者募集記事が、同センター・文化会館「カメリアホール」のホームページに掲載されました=写真@=。

 カメリアステージ図書館(福津市津屋崎1丁目)1階掲示板下に置かれている募集チラシの写真きです。当日は、午前9時45分に同図書館玄関前に集合、「海とまちなみの会」の観光ボラティアガドの案内で10時に出発し、同会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」や、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花、星ケ丘の万葉歌碑、在自の金刀比神社を巡り、同図書館12時解散。歩程約3km(途中トイレ休憩あり)。参加費500円(保険・資料代)、募集定員先着30名様。申し込みは14日(火)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063又はE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします、と紹介されています。
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2019年05月03日

〈企画事業〉188:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業〉188:@チラシ「麦秋の津屋崎里歩きフットパス」スキャン.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集のチラシ(カメリアステージ図書館1階に配置)

〜福津市の里山ふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景満喫〜
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス
5月19日(日)開催します

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――。福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日(日)、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@チラシはカメリアステージ図書館1階に配置=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)=写真A=を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみ、万葉の時代に想いを馳せます。
〈企画事業〉188:A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ
 
 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」を歩き、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌が石碑に<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>と刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」、在自の金刀比羅神社を巡り、「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンクや昼食もお楽しみください。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名。歩きやすい服装・靴で、水筒持参を。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ14日(火)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」は、市内2つ目のフットパスとして平成30年開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)に次ぐ市内3つ目のフットパスです。
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2019年04月22日

〈事務局日記〉0355:豊村酒造で講演会

〈事務局日記〉0355:@1904211311講演する藤野清次九大名誉教授・豊村酒造「写真展」講演会1935.jpg
写真@:「豊村酒造」で講演する藤野清次九州大学名誉教授

藤野清次九州大学名誉教授が「豊村酒造」で講演
津屋崎の古い白黒写真のAI技術によるカラー化の意義について

 福津市津屋崎で「第22回津屋崎千軒よっちゃん祭」が開催された4月21日(日)、同市津屋崎3丁目の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」に、藤野清次九州大学名誉教授が立ち寄られ、会員ガイドが館内に掲示の津屋崎馬車鉄道や筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門(1860−1947年)の“お抱え運転手”で津屋崎に家があった中村林蔵氏の写真、「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図などを説明。この後、近くの明治7年創業の「豊村酒造」で開かれた講演会で、藤野名誉教授が「AI(人口知能)で想い出のカラー化―津屋崎の祭りと人と酒―」と題して講演=写真@=され、祭で入場した観光客や市民とともに会員らも聴講しました。

 藤野名誉教授はAI(人口知能)の自動色付け技術を使って昔の白黒写真のカラー化に取り組んでおられ、「豊村酒造」に保存されていた正面外観の白黒写真をカラー化=写真A=した結果、正面前に人力車が止まっていることが明らかになり、人力車が利用されていた時代に撮影した写真と分かったと講演。また、津屋崎山笠や中村林蔵氏が外車・キャデラツクの前に立つ姿、大正10年ごろ旧福間駅前広場に停車した3台の津屋崎馬車鉄道、伊藤伝右衛門が宮地嶽神社に昭和10年代に寄贈した赤銅の大鳥居(戦時中に金属供出で撤去)の白黒写真をカラー化した写真も紹介し、金属光沢のある赤銅色で蘇った赤銅の大鳥居が「六百俵の石碑」そばの参道石段に建てられていたと解説、聴講の人たちから、筑波大学の研究者らが開発したというAIの自動色付け技術について「私も使ってみたい。正確にカラー化できない場合もありますか」の質問が出されるなど感嘆の声が上がっていました。
〈事務局日記〉0355:A1904211344正面外観カラー化・豊村酒造「写真展」1942.jpg
写真A:「豊村酒造」に保存されていた正面外観の白黒写真(左)とカラー化した写真

 白黒写真をカラー化する意義について、藤野名誉教授は@観光業に役立てられるA記憶を蘇らせ、人を元気にしてくれる、と指摘されました。 
 
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2019年04月15日

〈事務局日記〉0354:『はちがめ通信17号』発行

〈事務局日記〉0354:@1904151817優「はちがめ通信17号」1面写真撮影1814.JPG
写真@:会報ニュース『はちがめ通信17号』の1面

平成最後の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信17号』を発行しました
 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月15日、会報ニュース『はちがめ通信17号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を20日付で発行、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。福津市津屋崎で「第22回津屋崎千軒よっちゃん祭」が開催される20日(土),21日(日)の11〜15時に開館11〜15時する「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(津屋崎3丁目18−16)でも、会員や来館される市民、観光客の皆様に配布します。

 1面=写真@=には、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2018年10月3日から11月17日まで同センターで開催した「津屋崎馬鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)と、11月17日に初めて開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を特集。

 「津屋崎馬鉄道と津屋崎塩田」回顧展では、「津屋崎馬車鉄道」の写真や、馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(「海とまちなみの会」が平成20年=2008年に作成)、津屋崎塩田位置図、旧熊本塩務局津屋崎出張所文書庫(通称「塩倉庫」)の写真など関連資料計8点を展示。10月24日付毎日新聞福岡東版に「津屋崎馬車鉄道と塩田しのぶ」の3段見出しと写真付きで掲載されたことも紹介しています。

 「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足した「海とまちなみの会」が、町興し活動の原点に返って地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画、本会が同26年に福津市初のフットパスとして開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b)の新日本歩く道推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」コースは、「カメリアステージ」発着の歩程2.6`・bで、11月17日の初ウオークには市内外から参加の男女20人が、本会手づくりのレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判カラー印刷)を手に本会ガイドの案内で馬鉄津屋崎駅跡や、筑前津屋崎人形工巧房、「塩倉庫」、明治創業の「豊村酒造」などを訪ね、約2時間のフットパスを楽しみました。

 1面下段には、福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室が平成31年1月26日主催した「ふくつ環境シンポジウム2019」持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり=に「海とまちなみの会」会員も参加したことを紹介しています。

 2面=写真A=トップ記事は、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2018年7月29日に開催した絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークです。福岡、古賀、福津3市の男女17人が、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」前をスタート、本会女性ガイドの案内で「宮地嶽神社」境内のタブノキの古木の説明を聞き、参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に本会が設置した宮地浜「夕陽風景時計」まで光の道≠歩きました。この後、「宮司・浜の松原」の黒松林の小道を経て「宮地浜」の海浜植物・ハマゴウ群落の青紫色の花を観賞、「津屋崎浜」に設置された「相島」(福岡県新宮町)が江戸時代に徳川幕府に国書を渡しに訪れた朝鮮通信使との交流の島だったことを伝える石碑も訪ね、「カメリアステージ」にゴールするまで2時間余のウオークの模様を掲載しています。

〈事務局日記〉0354:A1904151818優「はちがめ通信17号」2面写真撮影1817.JPG
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク紹介の『はちがめ通信17号』2面

 2面下段には、「海とまちなみの会」が海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来する海を渡る蝶=Eアサギマダラのマーキング調査を2016年続けている「津屋崎浜」が、平成30年8月に「アサギマダラの会」(全国の会員約140人で組織した研究団体、事務局・大阪)が電子書籍Kindle版(114n)で発行の『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう! ―ポイント案内1―』に掲載されたことを写真付きで紹介。アサギマダラに会える日本と台湾計15ポイント解説のカラー写真と地図付きのガイドブックで、九州でただ1か所掲載された「津屋崎浜」(<「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ>のサブタイトル付き)の記事は、執筆を依頼された「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が記事、写真などを寄稿しました。
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2019年04月07日

〈おしらせ〉0162:福津市の「フットパス」沿いの海にハジロカイツブリ飛来


〈おしらせ〉0162:@1904070839海を泳ぐカイツブリ4羽・津屋崎浜沖で1720.JPG
写真@:波打ち際から約50b沖の玄界灘を泳ぐ4羽のハジロカイツブリ
=福津市津屋崎1丁目の津屋崎浜で、2019年4月7日午前8時35分撮影

玄界灘を泳ぐハジロカイツブリの群れ4羽を確認
「津屋崎里歩きフットパス」コースの福津市・津屋崎浜沖で
 

福岡県福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」から約50b沖の玄界灘で4月7日午前、冬鳥のハジロカイツブリ(カイツブリ科)4羽が泳いでいるのを水鳥調査中の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員が写真に収めました=写真@=。

 ハジロカイツブリは、体長約30a。頭部が黒褐色で、腹部は汚白色です。黒くて短い嘴が少し上に反り、赤い目が特徴。潜水して魚や貝などを食べます。中国東北部、ロシアのウスリーなどで繁殖、冬に九州以北の日本の海岸や河口に飛来します。

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