2018年10月27日

〈企画事業〉186:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」開催します

〈企画事業〉186:@チラシ・スキャン「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」参加者募集のチラシ

〜路地をそうつき、地域の宝を見詰め直し後世に伝えたい〜
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を11月17日(土)開催します

 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日(土)、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」=写真@=を初めて開催します。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画し、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の路地を、参加者に進呈するレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=を手にガイドの案内でそうつきます。

〈企画事業〉186:Aまちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」1006241758.JPG
写真A:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」作製の町並み散策地図『津屋崎千軒そうつこう』

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」のガイドの案内で、「カメリアステージ」1階に「津屋崎馬車鉄道」の写真パネルや、津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(本会作製)、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真などを展示中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)=写真B=を見学。この後、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送されたTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で、全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

〈企画事業〉186:B回顧展7点全景1810031023・「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」490.JPG
写真B:「カメリアステージ」1階で開催中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめるほか、「歴史資料館」で世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室や出土品の無料観覧もできます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ11月12日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。まちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』の「そうつこう」はそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意味で、フットパスと同義語です。江戸時代から栄えた古風な趣のある町・津屋崎千軒(A Quaint Town suyazaki-sengen)の“卯建や鏝絵が残る路地”をそぞろ歩きし、歴史的な町並みの風情や地域の人との交流、豊かな自然景観、潮の香漂う港町の空気を五感で楽しみ、健康増進のお役にも立てればと願っています。
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2018年10月24日

〈マスコミ紹介〉20181024:毎日新聞に「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展記事掲載

〈マスコミ紹介〉20181024:@「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展紹介の毎日新聞記事.jpg
写真@:2018年10月24日付毎日新聞に掲載された「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展の紹介記事

毎日新聞に紹介記事が掲載されました
「カメリアステージ」で開催の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で10月29日まで開催中(注:11月17日まで延長開催が10月26日決定)の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(無料)の紹介記事が、24日付毎日新聞福岡東版に写真付きで大きく掲載されました=写真@=。

 記事は「津屋崎馬車鉄道と塩田しのぶ」、「繁栄伝える資料集め『回顧展』」、海とまちなみの会「歴史に触れて」、「福津・29日まで」の3本見出しに、展示資料の写真を添えて5段組みで掲載。明治41年(1908年)開業の津屋崎馬車鉄道が、九州鉄道福間駅から津屋崎まで1日15本運行、最盛期には「宮地嶽神社」への参拝客や海水浴客らを年間約18万人運んだが、乗り合いバスの時代になり、昭和14年(1939年)3月31日廃止になったことを紹介、当時馬鉄に勤めていた津崎米夫さん(2年前、92歳で他界)が廃止の日に撮影した馬車の写真など往時をしのぶ貴重な資料を展示している、としています。

 さらに、津崎さんは「海とまちなみの会」の最長老ガイドとしても長く活躍、抜群の記憶力に基づいて旅館や染物屋など克明な昭和初期の街並み地図の復刻にも尽力。この地図や塩田の写真なども展示中で、津屋崎の歴史にふれてほしい、と紹介しています。
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2018年10月04日

〈おしらせ〉0158:10月6日開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は中止

台風25号に伴う6日の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」中止のお知らせ

福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催予定の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、大型の台風25号の接近が予測され、お客様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくことを4日決定いたしました。イベント開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。
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2018年10月03日

〈企画事業〉185:「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

〈企画事業〉185:@1810031023「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展7点全景490.JPG
写真@:1階フロアで始まった「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展
    =福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」で、2018年10月3日撮影

「カメリアステージ」で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展スタート

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月3日、「カメリアステージ」1階で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)=写真@=を29日まで(注:11月17日まで延長開催が10月26日決定)の予定(毎週火曜の休館日を除く)で始めました。

 回顧展には、「津屋崎馬車鉄道」の写真や、馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(「海とまちなみの会」が平成20年=2008年=に作製)=写真A=、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真など関連資料計8点をパネルで展示。

〈企画事業〉185:A1810031050津屋崎米夫さんと復元地図.JPG
写真A:馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図

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2018年09月28日

〈事務局日記〉0348:福津市ボランティアセンターで活動紹介へ


〈事務局日記〉0348@1809281012貼られたポスター・福津市中央公民館で002.JPG
写真@:「福津市中央公民館」1階の掲示コーナーに貼られた「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
   =福津市手光で、2018年9月28日撮影

『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』のポスター
「福津市中央公民館」1階にも掲示されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月6日(土)に同市津屋崎地区で主催する「津屋崎里歩きフットパス」・『絶景の道100選』認定3周年記念&兼デジカメ撮影会『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』のポスターが9月28日、「福津市中央公民館」1階の掲示コーナーに貼られているのを確認=写真@=。同公民館に設置の「福津市ボランティアセンター」にも津屋崎千軒フットパス開催のポスター、チラシを置かせていただき、同センター登録のまちづくりボランティア団体としてフットパスをはじめとした活動も登録23団体や市民に紹介いただけることになりました。

 福津市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時からのフットパスウオークでは、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」にも立ち寄り、「豊村酒造」では原酒の試飲、終点の「カメリアステージ」で12時解散後、希望者は1階のカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。

 募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年09月22日

〈マスコミ紹介〉20180922:毎日新聞に津屋崎千軒フットパス参加者募集記事掲載

〈マスコミ紹介〉20180922:@「津屋崎千軒フットパス」募集記事毎日新聞.jpg
写真@:2018年9月22日付毎日新聞に掲載された『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』参加者募集の紹介記事

毎日新聞に参加者募集の記事が掲載されました
10月6日開催の『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月6日(土)に同市津屋崎地区で主催する「津屋崎里歩きフットパス」・『絶景の道100選』認定3周年記念&兼デジカメ撮影会『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』開催紹介の記事が9月22日付毎日新聞福岡版に掲載されました=写真@=。

 記事は「地域の宝を訪ねて 『津屋崎千軒 海とまちなみの会』 新散策コース 来月6日お披露目」の見出し付き5段組みで掲載。「海とまちなみの会」が、港町の歴史的な街並みや自然景観を楽しみながら散策する「フットパス」の新コースを考案したとして、10月6日午前10時〜正午に実施する『馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス』への参加者を募っている、と紹介しています。

 さらに記事では、「海とまちなみの会」が4年前、市制10周年を記念して初めて設けた「津屋崎里歩きフットパス」(6.8`)は、翌年に「絶景の道100選」に認定された。新たなコースは「カメリアステージ」発着で、@明治〜昭和初期に福間・津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡A産業遺産「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)B江戸時代から続く街並みのランドマークの豊村酒造――など約2`を会のガイドで約2時間巡る。道中、デジカメ撮影指導もあり、などと掲載、新コース上の塩倉庫や豊村酒造は老朽化に伴う補修・保存、観光への活用が課題とし、煉瓦造りの「塩倉庫」の写真を添えています。

 福津市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時からのフットパスウオークでは、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」にも立ち寄り、「豊村酒造」では原酒の試飲、終点の「カメリアステージ」で12時解散後、希望者は1階のカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。

 募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。あす9月23日(日)11時から13時まで開館の「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3丁目18−16)=写真A=でも受け付けます。

〈マスコミ紹介〉20180922:A1809221003「津屋崎千軒フットパス」ポスター001.JPG
写真A:「貝寄せ館」の格子に貼られた「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
   =2018年9月22日撮影
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2018年09月12日

〈おしらせ〉0157:フットパス参加者募集記事が「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに掲載

〈おしらせ〉0157:@掲載された「新日本歩く道紀行推進紀行」サイト01.jpg
写真@:フットパス参加者募集記事を掲載した「新日本歩く道紀行推進機構」のサイト

「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事

「新日本歩く道紀行推進機構」サイトのイベントスポットに掲載されました

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトのイベントスポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019112/に9月12日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着)の参加者募集記事が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈レトロなまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(そうつこう:津屋崎弁でそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意)を片手に「卯建や鏝絵が残る路地」「塩倉庫」「豊村酒造」を訪ねる約2km、所要2時間です。フォトグラファー元村安孝講師からアドバイスを受けながらデジカメに魅力いっぱいの思い出を収めてください〉、と紹介。参加者募集のチラシ写真や、福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」の地図を添えています。

 当日は、午前9時45分からの「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」の『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年09月10日

〈おしらせ〉0156:カメリアステージに「津屋崎千軒フットパス」ポスター掲示

〈おしらせ〉0156:@1809101422掲示された「津屋崎千軒フットパス」ポスター1087.JPG
写真@:「カメリアステージ」1階・歴史資料館に掲示された「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年9月10日午後2時20分撮影

福津市複合文化センター「カメリアステージ」、「カメリアホール」などに掲示
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスターやチラシ

 福津市の「カメリアステージ」1階・歴史資料館と隣接の「カメリアホール」1階に9月10日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)、「カメリアステージ」と共催する市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の参加者募集のポスターが掲示されました=写真@=。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。フォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受け、フットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 参加者募集のチラシも「カメリアステージ」、「カメリアホール」1階に掲示のポスタ下に置かれているほか、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」、「筑前津屋崎人形巧房」、福津市立図書館でも置かれており、お持ち帰り下さい。
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2018年09月09日

〈企画事業〉184:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」参加者募集

〈企画事業〉184:@チラシ「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター

〜地域の宝を見詰め直し後世に伝えたい〜 路地をそうつき、魅力をデジカメ撮影
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を10月6日(土)開催=おわび:大型の台風25号の接近が予測され、お客様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくことを4日決定いたしました。イベント開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。


 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月6日(土)、市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)=写真@=を初めて開催します。デジカメ講座の現地撮影会を行う「カメリアステージ」との共催事業で、本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

〈企画事業〉184:Aまちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」1006241758・多言語マップ08.JPG
写真A:10月6日のフットパス参加者に進呈されるまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(「海とまちなみの会」作製)

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」のガイドの案内で、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)=写真B=や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

〈企画事業〉184:B通塩倉庫」16021400.jpg
写真B:「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)

 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。10月6日のフットパスに市内外から参加の皆様にお渡しする「海とまちなみの会」が活動の手始めに発行した『津屋崎千軒そうつこう』の「そうつこう」はそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意味で、フットパスと同義語です。江戸時代から栄えた古風な趣のある町・津屋崎千軒(A Quaint Town suyazaki-sengen)の“卯建や鏝絵が残る路地”をそぞろ歩きし、歴史的な町並みの風情や地域の人との交流、豊かな自然景観、潮の香漂う港町の空気を五感で楽しみ、健康増進のお役にも立てればと願っています。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 このフットパス開催に合わせ、「カメリアステージ」1階に「津屋崎馬車鉄道」の写真パネル=写真C=や、津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図=写真D=(以上「海とまちなみの会」作製)、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真など関連資料を展示します。

〈企画事業〉184:C「津屋崎馬車鉄道」1211241207.JPG
写真C:「津屋崎馬車鉄道」の写真パネル

〈企画事業〉184:D「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図・津崎米夫さんら作製.JPG
写真D:「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図
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2018年08月15日

〈おしらせ〉0155:「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイトに掲載

〈おしらせ〉0155:@スキャン・「新日本歩く道紀行推進機構」サイト.jpg
写真@:〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉と掲載の「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイト

〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉
「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに『絶景の道』認定の「津屋崎浜」掲載

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトの観光スポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019111/に8月15日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(同推進機構の『絶景の道100選』認定)コースの「津屋崎浜」が〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉の見出し付きで掲載されました=写真@=。

 それによると、日本〜台湾〜中国大陸南東部に生息するアサギマダラ(蝶)は、春から初夏の北上、秋の南下という季節的な長距離移動を行うチョウですがその行程は謎でした。その生活史が日本と台湾の多くの愛好家によるマーキング調査により徐々に明らかになってきました、と紹介。〈この度電子書籍Kindle版にて『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!-ポイント案内1-(アサギマダラの会)』が発行され、九州本土ではただ1ヶ所津屋崎浜が紹介されました。旅するチョウ アサギマダラに是非会いに来て下さい〉と、アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日発行したアサギマダラに会えるポイント解説のガイドブックに
収録された「津屋崎浜」に飛来して海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラや、津屋崎のパノラマ風景などのカラー写真を添えて載せています。

 『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)では、日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。
posted by ケント at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ