2008年03月04日

〈事務局日記〉0019・新聞2紙にガイド活動掲載

新聞2紙に「海とまちなみの会」の活動掲載
津小4年児童への『津屋崎千軒そうつこう』ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員114人)が3月3日、福津市立津屋崎小4年全児童107人を対象に『津屋崎千軒そうつこう』ガイドを始めたことを紹介した記事が、4日の読売新聞と西日本新聞の朝刊に写真付きで掲載されました。

 読売新聞は、福岡版に准トップ扱いの3段記事で掲載。「津屋崎千軒通り知って」「地元の小学生 社会科学習」「ボランティアが案内」の3本見出しを付け、福津市津屋崎新町のウニ店前の町並みでガイドを受けながら歩く児童たちの写真を添えています。

 西日本新聞は、都市圏ふくおか版に「子どもたちを初ガイド」「福津市津屋崎でボランティア団体」「小4郷土に関心」と、横組みの3段3本見出しで紹介。教安寺で町並みガイドの説明に熱心にメモを取る津屋崎小の4年生たちの写真も、載っています。

 読売新聞の記事を見た福岡市東区の年配男性から4日、「津屋崎の町歩きをしてみたい。散策地図『津屋崎千軒そうつこう』は、どこで入手できますか」と、問い合わせの電話が事務局にありました。また、西日本新聞を見た福津市の「市広報ボランティア」の男性から「10日にある津屋崎小4年生の3回目のガイドを撮影したいので、ガイドの実施時間を教えてほしい」と電話が入りました。
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2008年01月23日

〈事務局日記〉0014・インターネット放送局でPR

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写真@:1月23日の「サッタモまちかど放送局」のホームページ


インターネットラジオ放送局に出演
「海とまちなみの会」の活動をPRします
――きょう1月23日12時15分―45分

 福岡市早良区祖原の特定非営利活動法人「イマジン」が運営しているインターネットラジオ放送局「Sattamo」サッタモまちかど放送局=写真@=から出演のオファーがあり、きょう1月23日12時15分―45分に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員112人)から吉村勝利がインタビューを受けることになりました。

 早良区西新にある「サッタモまちかど放送局」スタジオで、男性キャスターから「ほんものインタビュー」のコーナーで30分間、質問を受けます。「海とまちなみの会」の活動や、津屋崎のことを話してほしい、といわれています。

 あす24日(木曜)午後6時30分から福津市の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開く新年定例会・〈津屋崎の蒸籠(せいろ)雑煮≠楽しむ会〉についても話したいと思っています。

 蒸籠雑煮≠ヘ、昭和初期に津屋崎新町にあった飲食店「千房(ちぶさ)」で提供されていた独特の雑煮で、博多芸者が「津屋崎の蒸籠雑煮≠食べに行きまっしょう」と、お客さんを連れて来店していたという名物雑煮です。その『幻の雑煮』の味を、「海とまちなみの会」の女性会員らが再現、レシピも用意する予定です。
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2007年12月29日

〈事務局日記〉0012・「よみうりかわらばん」に掲載

『津屋崎千軒そうつこう』ガイド開始が読売新聞に載りました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員112人)が11月から始めた『津屋崎千軒そうつこう』ガイドの模様が12月29日、読売新聞発行の「よみうりかわらばん」の1面に掲載されました。

 『津屋崎千軒そうつこう』や「住民製作の地図手に」、「希望団体にガイドします」の見出しと、まちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』を会員が配っているカラー写真付きで紹介されています。
 
 12月に行った2回目のガイドで、新泉岳寺や教安寺、豊村酒造、津屋崎千軒民俗館「藍の家」などを案内した様子も掲載。まちなみガイドを希望する団体から事前の申し込みがあれば、「海とまちなみの会」がボランティアでガイドすると紹介されており、新年も申し込みが寄せられそうです。
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2007年11月08日

〈事務局日記〉0008・『津屋崎千軒そうつこう』ガイドが新聞掲載

『津屋崎千軒そうつこう』ガイド開始が新聞に載りました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」)が11月7日始めた『津屋崎千軒そうつこう』ガイドの模様が8日、西日本新聞と毎日新聞の地域版にトップ記事で掲載されました。

 西日本新聞には、「『津屋崎千軒』の名所案内」や「住民ガイド始動 福津市」、「予約制で当面無料」の見出しと、ガイドの渋田和美会員が町並みを案内しているカラー写真付きで紹介。「九州版」の「九州NEWS 地域版ヘッドライン」の「福岡」の項でも、「津屋崎の港町地区で町並み案内始まる」の見出しつきで、要約した記事が掲載されました。
 
 毎日新聞では、「津屋崎千軒をそうつこう=v「観光ガイドスタート」「ボランティア団体 イラストとミニ解説 散策地図も作製」の見出しと、渋田会員が福津市・「畦町高寿会」のお年寄りたちにガイドする様子のモノクロ写真付きで、大きな扱いです。

 「海とまちなみの会」・ボランティアガイド運営委員会の花田貞夫運営委員長と、渋田さんら委員の皆様、千軒ガイド¥遠、本当にお疲れ様でした。9月に会が主催した「ボランティアガイド養成講座」の修了者の方々にも、ガイド参加の名乗りを期待しております。
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2007年10月30日

〈お知らせ〉0012・「津屋崎千軒そうつこう」テレビ放映

NHKそうつこう放送
写真@:NHKテレビで放映された津小児童への散策地図寄贈式
=2007年10月30日撮影

NHKのローカルニュース
『津屋崎千軒そうつこう』テレビ放映

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」)が10月30日に福津市立津屋崎小学校4−6年生325人に、津屋崎千軒まちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』を寄贈したことが、同日午後8時45分からのNHK福岡放送局のテレビ番組、『ニュース845 福岡』で放映されました=写真@=。

 番組のニュースでは、「海とまちなみの会」会員が得意技を活かして手作りした地図で、「国登録有形文化財『藍の家』や津屋崎の海岸などをイラスト入りで描き、浮世絵師の歌川広重が制作した「名所江戸百景」の浮世絵ような美しい色合いと紹介。「そうつこう」は、「歩き回ろう」の意味で、地図を手に〈津屋崎千軒〉の町歩きを楽しんでいただきたい、と会員たちが話している様子を放送していました。
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