2009年01月28日

2008年01月28日/〈事務局日記〉0059・「西日本新聞」に掲載

「津屋崎の郷土料理『だぶ』を楽しむ会」
28日の西日本新聞に掲載されました
―「海とまちなみの会」

だぶを楽しむ会掲載の西日本新聞
写真@:「津屋崎の郷土料理・『だぶ』を楽しむ会」を掲載した1月28日付西日本新聞
   

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、1月25日に「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開いた「津屋崎の郷土料理・『だぶ』を楽しむ会」の模様が28日、西日本新聞都市圏版のトップ記事で掲載されました=写真@=。

 記事は、「『だぶ』に市民ら舌鼓」「津屋崎の郷土料理楽しむ」「福津・藍の家」の3本見出しに、「津屋崎地区に伝わる郷土料理『だぶ』を味わう人たち」の説明が付いたカラー写真が添えてあります。
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2008年12月30日

2008年12月30日/〈事務局日記〉0057・「鏝絵と卯建の町家巡り」紹介

メディアセレンディにアップされた町家巡り
写真@:「メディアセレンディ」のサイトにアップされた『鏝絵と卯建の町家巡り』
     =2008年12月28日撮影

〈津屋崎千軒〉の新魅力探検・『鏝絵と卯建の町家巡り』
「メディアセレンディ」のサイトにアップされました
――「海とまちなみの会」

「海とまちなみの会」は12月20日、田上健一・九州大学大学院芸術工学院准教授(建築計画)らのご参加・助言をお願いし、〈津屋崎千軒〉の新魅力探検・『鏝絵と卯建の町家巡り』を行った様子が、インターネット動画配信会社「メディアセレンディ」のサイトhttp://www.media-sd.co.jp/tsudou/umitomachinami/004.htmlに26日までにアップされました=写真@=。

 サイトでは、「海とまちなみの会」会員のボランティアガイドら18人が、津屋崎の町並みの歴史に詳しい長老会員・津崎米夫さん(84)の案内で、津屋崎の「鏝絵(こてえ)と卯建(うだつ)の町家を調査し、『藍の家』で調査結果の整理、評価について懇談する様子を紹介。

 〈津屋崎千軒〉の町並みの印象について、田上准教授と九州大学大学院芸術工学院生3人のインタビューhttp://www.media-sd.co.jp/tsudou/umitomachinami/003.htmlも、アップされています=写真A=。

田上九大准教授
写真A:インタビューを受ける田上健一・九大大学院准教授
     =12月28日撮影
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2008年11月05日

〈お知らせ〉0045・「メディアセレンディ」の動画サイトで放映

メディアセレンディでガイド放映
写真@:「メディアセレンディ」の動画サイトで放映されたボランティアガイド
     =2008年11月5日撮影

メディアセレンディの動画放映サイト
「福津つれづれ〜スローライフのススメ〜」に紹介されています
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 株式会社メディアセレンディ(三明良社長、福岡市)のインターネット放送『福津つれづれ〜スローライフのススメ〜』動画サイトで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動が放映されています=写真@=。

 『福津つれづれ〜スローライフのススメ〜』とは、トップページ=写真A=掲載のメッセージによると「地域とそこに暮らす人にスポットをあてた動画放映サイトです。ここには忘れかけた大切なものが満ちあふれています」とされています。

福津つれづれトップページ
写真A:懐かしいイメージが漂う『福津つれづれ〜スローライフのススメ〜』のトップページ
     =11月5日撮影

 「海とまちなみの会」の活動が動画で紹介されているのは「集う」と表示された区分ページで、ここをクリックすると9月26日に行ったボランテイアガイドの映像が放映されます。メディアセレンディからは、10月9日に開いた役員会の模様も取材を受けており、近く動画で放映に追加される予定です。
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2008年05月12日

2008年5月12日/〈事務局日記〉0032・RKBテレビで放映

RKBテレビで放映されました
舞鶴中同窓会40人が津屋崎千軒そうつこう
――「海とまちなみの会」博多の奥座敷・津屋崎<Kイド観光

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、117人)が、4月20日に、博多の奥座敷・津屋崎<Kイド観光として初めて行った〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドの模様が、5月12日午後6時26分からのRKB毎日放送のテレビニュース番組・「今日感テレビ」で3分間放映されました。ありがとうございました。


 「海とまちなみの会」が、4月1日からスタートさせた〈津屋崎千軒ルネサンス・キャンペーン〉企画・「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」国登録有形文化財記念・「原酒豊盛藍染めバンダナ限定販売」に続く企画第2弾です。江戸時代から海上交易で栄えた港町で〈津屋崎千軒〉と呼ばれた古い町並みの賑わいの再生を目指す試みで、福津市海岸通りの割烹旅館「魚正」と共同企画しました。

 「今日感テレビ」では冒頭、キャスターが〈「津屋崎千軒」「市民ガイドと港町を散策」〉のタイトルで紹介。「海とまちなみの会」が誘致した福岡市立舞鶴中の昭和35年卒業生の同窓会団体客40人(63、4歳)が、20日午前10時30分ごろ福岡市・天神から「魚正」の無料送迎マイクロバスで福津市の「お魚センター」前駐車場に着き、「海とまちなみの会」のボランティアガイド3人の案内で、「津屋崎橋」や『藍の家』、「豊村酒造」、津屋崎人形店などを1時間30分で見て回る映像を放映しました。

 同窓会の一行が、正午に「魚正」入りして魚料理の同窓会宴席を楽しむ場面も放送。観光ガイドを受けた同窓生男女にインタビューし、「町の佇まいがよく、地元の人の話も楽しかった」「町並みを愛しているボランティアの人たちが親切で、心が和んだ」などの感想を流していました。

 放送終了直後、北九州の年配女性から「今、テレビで見た津屋崎千軒を訪ねたい」と、事務局に問い合わせの電話がありました。
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2008年05月01日

2008年5月1日/〈事務局日記〉0031・新聞4紙に掲載

新聞4紙に掲載されました
第1回車いす千軒ガイド
――「海とまちなみの会」の試み

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員117人)が4月30日、車いすで町並み散策を楽しむ方を車いすに乗ったガイドが案内する「車いす生活者のための車いす生活者による〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド(千軒ガイド=j」を初めて行った様子が、5月1日付朝刊4紙に掲載されました。ありがとうございました。

 毎日新聞では、九州・山口の読者が読む社会面に5段組み囲み記事「紙ふうせん」の欄に〈車椅子の視点でガイド〉の横3段見出しと、正岡功・「海とまちなみの会」会員のガイドに聴き入る直方市の藤田忠さんの写真付きで大きく掲載。朝日新聞の記事は、福岡版のトップに据え、〈津屋崎千軒散策 ガイドも車いす〉〈福津のボランティア 古い町並みを案内〉の見出しと、車いすで散策する2人のカラー写真が添えられています。

 西日本新聞には、「県総合版」の中央に、〈津屋崎千軒観光 車いすガイドが始動〉、〈元警察官正岡さん「私なりの観光を」〉の3段見出しと、車いすで散策の2人の写真を掲載。読売新聞でも、「福岡版」のトップ記事で、〈車いす利用者を案内〉、〈住民団体 津屋崎の歴史説明〉の2本見出しと、散策する2人のカラー写真が付いています。
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2008年04月12日

〈お知らせ〉0026・「よみうりかわらばん」にも掲載

記念ラベル付き原酒豊盛
写真@:記念ラベル付きの「原酒豊盛」(720ml詰め)
=福津市津屋崎で、2008年4月3日撮影

「よみうりかわらばん」にも掲載
『藍の家』国登録有形文化財記念・
原酒豊盛藍染めバンダナ限定販売
――「豊村酒造」と「海とまちなみの会」の共同企画

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、117人)が、4月着手の企画・〈津屋崎千軒ルネサンス・キャンペーン〉の第一弾として、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」国登録有形文化財記念・「原酒豊盛藍染めバンダナ限定販売」を、津屋崎新町の「豊村酒造有限会社」で始めましたが、12日発行の読売新聞別刷り「よみうりかわらばん」にも紹介記事が掲載されました。

 「よみうりかわらばん」の記事は、中面のトップ扱い。なんと「清酒でしのぶ『津屋崎千軒』」、「記念ラベル付き『原酒豊盛』、「町おこし団体、豊村酒造と共同企画」、「『藍の家』国登録文化財記念兼ね」の4本見出しと、記念ラベル付き『原酒豊盛』(720ml詰め)=写真@=と津屋崎人形の「モマ笛」デザイン入り藍染めバンダナ=写真A=、限定販売の企画発表会をする会のメンバーを撮った2枚のカラー写真を添えて掲載されています。

 豊村酒造(рO940−52―0001)には、早朝から購入問い合わせの電話がありそうです。記念ラベル付き『原酒豊盛』の価格は、税込みで1本1,020円、2本セット2,000円。販売は、平日午前9時―午後5時の売り切れる日までで、日曜祝日はお休みです。

 1日に始まった「原酒豊盛」300本の限定販売のうち30本は、「モマ笛」デザイン入り藍染めバンダナ1枚をセットで販売する〔30セット限定オプション〕で、津屋崎の記念・贈答品にお勧めの商品でしたが、人気を呼び、セットの30本は15分間で完売。「原酒豊盛」も、11日までに約160本が売れ、好調な売れ行きという。

モマ笛デザイン藍染めバンダナ
写真A:人気を呼び売り切れた「モマ笛」デザイン入り藍染めバンダナ
    =福津市津屋崎で、4月3日撮影
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2008年03月04日

〈事務局日記〉0019・新聞2紙にガイド活動掲載

新聞2紙に「海とまちなみの会」の活動掲載
津小4年児童への『津屋崎千軒そうつこう』ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員114人)が3月3日、福津市立津屋崎小4年全児童107人を対象に『津屋崎千軒そうつこう』ガイドを始めたことを紹介した記事が、4日の読売新聞と西日本新聞の朝刊に写真付きで掲載されました。

 読売新聞は、福岡版に准トップ扱いの3段記事で掲載。「津屋崎千軒通り知って」「地元の小学生 社会科学習」「ボランティアが案内」の3本見出しを付け、福津市津屋崎新町のウニ店前の町並みでガイドを受けながら歩く児童たちの写真を添えています。

 西日本新聞は、都市圏ふくおか版に「子どもたちを初ガイド」「福津市津屋崎でボランティア団体」「小4郷土に関心」と、横組みの3段3本見出しで紹介。教安寺で町並みガイドの説明に熱心にメモを取る津屋崎小の4年生たちの写真も、載っています。

 読売新聞の記事を見た福岡市東区の年配男性から4日、「津屋崎の町歩きをしてみたい。散策地図『津屋崎千軒そうつこう』は、どこで入手できますか」と、問い合わせの電話が事務局にありました。また、西日本新聞を見た福津市の「市広報ボランティア」の男性から「10日にある津屋崎小4年生の3回目のガイドを撮影したいので、ガイドの実施時間を教えてほしい」と電話が入りました。
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2008年01月23日

〈事務局日記〉0014・インターネット放送局でPR

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写真@:1月23日の「サッタモまちかど放送局」のホームページ


インターネットラジオ放送局に出演
「海とまちなみの会」の活動をPRします
――きょう1月23日12時15分―45分

 福岡市早良区祖原の特定非営利活動法人「イマジン」が運営しているインターネットラジオ放送局「Sattamo」サッタモまちかど放送局=写真@=から出演のオファーがあり、きょう1月23日12時15分―45分に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員112人)から吉村勝利がインタビューを受けることになりました。

 早良区西新にある「サッタモまちかど放送局」スタジオで、男性キャスターから「ほんものインタビュー」のコーナーで30分間、質問を受けます。「海とまちなみの会」の活動や、津屋崎のことを話してほしい、といわれています。

 あす24日(木曜)午後6時30分から福津市の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開く新年定例会・〈津屋崎の蒸籠(せいろ)雑煮≠楽しむ会〉についても話したいと思っています。

 蒸籠雑煮≠ヘ、昭和初期に津屋崎新町にあった飲食店「千房(ちぶさ)」で提供されていた独特の雑煮で、博多芸者が「津屋崎の蒸籠雑煮≠食べに行きまっしょう」と、お客さんを連れて来店していたという名物雑煮です。その『幻の雑煮』の味を、「海とまちなみの会」の女性会員らが再現、レシピも用意する予定です。
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2007年12月29日

〈事務局日記〉0012・「よみうりかわらばん」に掲載

『津屋崎千軒そうつこう』ガイド開始が読売新聞に載りました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員112人)が11月から始めた『津屋崎千軒そうつこう』ガイドの模様が12月29日、読売新聞発行の「よみうりかわらばん」の1面に掲載されました。

 『津屋崎千軒そうつこう』や「住民製作の地図手に」、「希望団体にガイドします」の見出しと、まちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』を会員が配っているカラー写真付きで紹介されています。
 
 12月に行った2回目のガイドで、新泉岳寺や教安寺、豊村酒造、津屋崎千軒民俗館「藍の家」などを案内した様子も掲載。まちなみガイドを希望する団体から事前の申し込みがあれば、「海とまちなみの会」がボランティアでガイドすると紹介されており、新年も申し込みが寄せられそうです。
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2007年11月08日

〈事務局日記〉0008・『津屋崎千軒そうつこう』ガイドが新聞掲載

『津屋崎千軒そうつこう』ガイド開始が新聞に載りました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」)が11月7日始めた『津屋崎千軒そうつこう』ガイドの模様が8日、西日本新聞と毎日新聞の地域版にトップ記事で掲載されました。

 西日本新聞には、「『津屋崎千軒』の名所案内」や「住民ガイド始動 福津市」、「予約制で当面無料」の見出しと、ガイドの渋田和美会員が町並みを案内しているカラー写真付きで紹介。「九州版」の「九州NEWS 地域版ヘッドライン」の「福岡」の項でも、「津屋崎の港町地区で町並み案内始まる」の見出しつきで、要約した記事が掲載されました。
 
 毎日新聞では、「津屋崎千軒をそうつこう=v「観光ガイドスタート」「ボランティア団体 イラストとミニ解説 散策地図も作製」の見出しと、渋田会員が福津市・「畦町高寿会」のお年寄りたちにガイドする様子のモノクロ写真付きで、大きな扱いです。

 「海とまちなみの会」・ボランティアガイド運営委員会の花田貞夫運営委員長と、渋田さんら委員の皆様、千軒ガイド¥遠、本当にお疲れ様でした。9月に会が主催した「ボランティアガイド養成講座」の修了者の方々にも、ガイド参加の名乗りを期待しております。
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2007年10月30日

〈お知らせ〉0012・「津屋崎千軒そうつこう」テレビ放映

NHKそうつこう放送
写真@:NHKテレビで放映された津小児童への散策地図寄贈式
=2007年10月30日撮影

NHKのローカルニュース
『津屋崎千軒そうつこう』テレビ放映

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」)が10月30日に福津市立津屋崎小学校4−6年生325人に、津屋崎千軒まちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』を寄贈したことが、同日午後8時45分からのNHK福岡放送局のテレビ番組、『ニュース845 福岡』で放映されました=写真@=。

 番組のニュースでは、「海とまちなみの会」会員が得意技を活かして手作りした地図で、「国登録有形文化財『藍の家』や津屋崎の海岸などをイラスト入りで描き、浮世絵師の歌川広重が制作した「名所江戸百景」の浮世絵ような美しい色合いと紹介。「そうつこう」は、「歩き回ろう」の意味で、地図を手に〈津屋崎千軒〉の町歩きを楽しんでいただきたい、と会員たちが話している様子を放送していました。
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