2014年01月18日

「第11回ふるさと塾」が読売新聞に掲載

〈事務局日記〉0180:@1401180603ふるさと塾秀「よみうりかわらばん」掲載1871.JPG
写真@:第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾の模様を紹介した読売新聞

読売新聞に「第11回ふるさと塾」掲載
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2013年11月21日に開催した第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会が1月18日、読売新聞の「福岡東かわらばん」1面トップに掲載されました=写真@=。

 「古里・津屋崎 見〜つけた 見学会21人参加」、「5000本植樹 再生進む松原」「入り日で測定 固定時計 干潟で紅葉ハママツナ」「自然大事にしなければ」の4つの見出し付きで紹介。夕陽風景時計について説明する考案者・緒方義幸会員や、波打ち際にしか生育しないというハママツナを興味深げに見る参加者のカラー写真2枚も添えられています。

 開催当日は募集定員20人を上回る福津市民と本会会員ら21人が、同市提供のマイクロバスで古賀市の「中川」河口海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」や、福津市農林水産課と市民ボランティアによる松くい虫防除が進む「花見松原」と「津屋崎干潟」に自生している海浜植物・浜松菜の紅葉など見学しました。
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2014年01月09日

「ふくおか美まちチャンネル」で放送

〈事務局日記〉0176:@140109吉村優「ふくおか美まちチャンネル」出演1800.JPG
写真@:放映された「海とまちなみの会」の活動紹介シーン

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動紹介
「ふくおか美まちチャンネル」で放送されました

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)主催のUstream「ふくおか美まちチャンネル」http://www.ustream.tv/channel/http-www-ustream-tv-channel-fukuoka-b-machi
で1月9日午後、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動が放送されました=写真@=。

 「ふくおか美まちチャンネル」は、「福岡県美しいまちづくり協議会」に加盟している県内の市民団体や市町村などによる、景観まちづくり活動やイベントを紹介するインターネット・テレビ放送番組です。

 この日は午後5時から北九州市の団体「堀川再生の会・五平太」の活動ぶりが約20分放送されたあと、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動が吉村勝利会長に特定非営利活動法人「男女・子育て環境改善研究所」事務局長の冨山万里子さんがインタビューする形で約18分放映されました。

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2013年09月07日

「ふるさと塾」が新聞掲載

〈事務局日記〉0166:@130907付読売新聞「福岡東かわらばん」ふるさと塾img023.jpg
写真@:「竹尾緑地と上西郷川の多自然川づくり見学会」を紹介した9月7日付読売新聞「福岡東かわらばん」記事


「第10回ふるさと塾」が読売新聞に掲載されました
「竹尾緑地と上西郷川の多自然川づくり見学会」

 「海とまちなみの会」が8月9日、福津市福間地区で開催した第10回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「竹尾緑地と上西郷川の多自然川づくり見学会」の模様が、9月7日付の読売新聞「福岡東かわらばん」1面に掲載されました=写真@=。

 「自然共生川づくり 希少生物戻る 福津」「竹尾緑地・上西郷川」「カスミサンショウウオ・ヤマトシマドジョウ…」の3本見出しと、子供たちが網を持って上西郷川で生き物を探しているスナップや、川で見つかったカマツカ、地域に戻ってきたヤマトシマドジョウのカラー写真3枚が付けられています。

 「見学会」には募集定員を上回る23人(うち小学生、幼稚園児の子供5人)が参加、市街地に残る里山・「竹尾緑地」では、子供たちが昆虫採集をしたり、市うみがめ課環境づくり係の品田裕輔氏の案内でビオトープの池でメダカの生息を確認。「上西郷川」では、九州大学流域システム工学研究室の林博徳助教の解説で、人や生き物にやさしい河川改修を進める「多自然川づくり」の状況を学び、環境省レッドリストの「絶滅危惧U類」指定のヤマトシマドジョウを網で獲り、水槽に入れて観察しました。
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2013年01月26日

2013年1月26日/〈事務局日記〉0154・「全町ゼミ」ガイド新聞掲載

〈事務局日記〉0154:@全町ゼミで〈津屋崎千軒〉ガイド読売新聞掲載記事img001.jpg
写真@:「海とまちなみの会」のガイドぶりを紹介した読売新聞「福岡東かわらばん」

「全国町並みゼミ福岡大会」ガイドぶり、読売新聞に掲載
第5分科会の〈津屋崎千軒〉見学・町歩き

 「第35回全国町並みゼミ福岡大会」(主催・実行委員会、特定非営利活動法人全国町並み保存連盟)の「第5分科会」が福津市で開かれた2012年12月1日、「海とまちなみの会」のボランティアガイド11人が案内した〈津屋崎千軒〉見学の様子が、きょう26日付の読売新聞「福岡東かわらばん」に大きく掲載されました=写真@=。

 「津屋崎千軒全国に紹介」「町並みゼミ大会で『海とまちなみの会』の2本見出しに、ガイドの末廣公香さんが教安寺で町歩き見学者に説明しているカラー写真付きです。「第35回全町ゼミ福岡大会」は12年11月30日、福岡市で開幕、2日目の12月1日は、福岡、太宰府、福津3市で開かれた計6分科会で論議を深め、2日に全体会が開かれ、盛況裡に3日間の日程を終えました。

 福津市文化会館で開かれた「第5分科会」には、6分科会のうち最多の99人が参加、「町並みの保存・継承と町家等の活用」をテーマに活発な意見を交わし、盛り上がりました。〈津屋崎千軒〉見学の町歩きは1日午前、「第5分科会」討議前の午前中に行われ、参加者を3班に分け、津屋崎人形店や豊村酒造、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、再生活用の古民家などを見学してもらいました。
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2012年10月20日

2012年10月20日/〈事務局日記〉0144・Jcomのテレビ番組で放映


〈事務局日記〉0144:@1210191849「素敵シニアの自悠時間」DVD画像貝寄せ館02.JPG
写真@:「海とまちなみの会」の紹介シーン
    =Jcom福岡のテレビ番組「素敵シニアの自悠時間」DVDから

20、21両日11時―15時、「貝寄せ館」で
Jcom福岡のテレビ番組「素敵シニアの自悠時間」DVDを上映
16日から放送中の「海とまちなみの会」の活動紹介です

 ケーブルテレビ「Jcom福岡」(福岡市)の番組・「素敵シニアの自由時間」で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動ぶりが10月16日から31日までの予定で放送されています=写真@=。第二の人生を生き生きと過ごすシニア世代の姿を紹介する企画番組で、放送時間は月―金曜は16時から、土・日曜は9時からと18時から各18分間放映。本会では20、21両日の11時から15時まで福津市津屋崎3丁目の本会事務所・「貝寄せ館」で同番組のDVDを上映、会員や市民の方に観覧してもらいます。入館無料ですので、お気軽にお越しください。

 番組・「素敵シニアの自悠時間」では、「海とまちなみの会」が9月20日に講師を務めた福津市郷育講座・「卯建と鏝絵の町家巡り」講座で〈津屋崎千軒〉の町家をガイドする様子や、同月22日に「貝寄せ館」で開いた例会の模様と、出席した男女会員らのボランティア活動に加わった動機や半生をインタビューした映像をナレーション付きで流しています。
明治34年建築の元紺屋・旧上妻家住宅(「藍の家」)を保存しようと、平成5年に設立された旧津屋崎町街並み保存協議会の歴史=写真A=についても、柴田富美子・「藍の家保存会」代表(「海とまちなみの会」会員)が、同協議会事務局長だった夫の治さん(平成14年他界)の遺志を継ぎ、女性たちのボランティア活動で「藍の家」の保存活動を続けて20年目の節目を迎えて奮闘されている様子も紹介。

〈事務局日記〉0144:A1210192042「素敵シニアの自悠時間」DVD画像藍の家保存運動31.JPG
写真A:旧津屋崎町街並み保存協議会の「藍の家」保存活動
    =Jcom福岡のテレビ番組「素敵シニアの自悠時間」DVDから

 このほか、車椅子でボランティアガイドをされている正岡功・「海とまちなみの会」車椅子ガイド世話人の活躍ぶりや、「貝寄せ館」近くに佐賀県から家族3人で6月に移住され、本会員にも入られられた「花祭窯」の磁器作家・藤吉憲典さんが津屋崎への移住理由のインタビューを受け、「まちも人も風通しがいい」と笑顔で語るシーンなども放映されています。
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2012年08月08日

2012年8 月8 日/〈事務局日記〉0141・西日本新聞に告知記事掲載

写真1208080637伊能ウオーク西日本新聞記事トリミング05.jpg
写真@:8日付西日本新聞の「伊能忠敬ウオーク&宿泊地探訪バスツアー」告知記事

西日本新聞に告知記事が載りました
「伊能忠敬の足跡たどろう」
「福津測量から200周年 25日 市内でイベント」

 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」や「福岡そばの会」など町興しボランティア団体の力を結集し、8月25日(土)に福津市で開催する「伊能忠敬ウオーク&宿泊地探訪バスツアー」(同ツアー実行委主催)の事前告知記事が8日、西日本新聞朝刊の福岡都市圏版トップに掲載されました=写真@=。「伊能忠敬の足跡たどろう」、「福津測量から200周年 25日 市内でイベント」の2本見出し付きです。

 同バスツアー(定員42人)の募集には、8日午後2時までに福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に定員の85%の36人が予約、貸切観光バス1号車(28人乗り)は満杯に。同2号車(14人乗り)の残る座席は6人で、予約は申し込み先着順ですので、お早めにどうぞ。宿泊先の供応食を模した「忠敬御膳」(小鯛の浜焼、鰻白焼、鱸煮付、湯葉など10品会席)を味わう会(定員20人)の予約はまだ5人なので、余裕があります。

 ツアーの参加費用は、「伊能忠敬の歩き方、はかり方」「忠敬が泊まった津屋崎の宿」の講演会の聴講と「伊能ウオーク記念そば」(500円)の食事もできる「伊能忠敬ウオーク&宿泊地探訪バスツアー」が、バス代、保険代、資料代など込みで1,500円、「忠敬御膳を味わう会」は4,000円(「講演会」聴講と「バス・ウオーク」も参加する場合は、1,000円加算)が必要です。


 「伊能ウオーク記念そば」は、福岡市早良区室見にある手打ちそばの名店「多め勢(ためせい)」の大将田口俊英氏のそば教室でそば打ちの楽しみを知った愛好者が、手打ちそばでの地域交流や町興しボランティア活動を目的に平成13年に設立した「福岡そばの会」(会員73人)と、同会世話人の蜴迺j師範が指導している「篠栗そばの会」(同26人)のスタッフ10人が、福津市まちおこしセンターでそば打ちを披露しながら限定300食を1人前500円で提供。バスツアーに参加しない人でも、25日午前10時30分から午後3時まで市まちおこしセンターで代金を納めれば食べられます。

 ツアーと「忠敬御膳」の予約申し込み・問い合せは、福津市まちおこしセンター「津屋
崎千軒なごみ」(同市津屋崎3丁目17−3 電話1(プッシュホン)0940−52−2122)へ。「忠敬御膳」
の予約は、「サンピア福岡」(電話1(プッシュホン)0940−42−2105)でも受け付け中。
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2012年04月18日

2012年4月18日/〈事務局日記〉0132・貝寄せ館開館の記事が毎日新聞掲載

〈貝寄せ館〉開館が毎日新聞で報道されました
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動拠点
福津市・津屋崎千軒地区

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市津屋崎3丁目に設けた事務所・〈貝寄せ館〉が開館したとの記事が、18日付毎日新聞福岡版に掲載されました。記事は2段組みで、「貝寄せ館」が津屋崎に開館の見出しと同館の外観写真付きです。
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2012年03月26日

2012年3月26日/〈事務局日記〉0129・〈貝寄せ館〉開館が新聞掲載

〈貝寄せ館〉開館が西日本新聞で報道されました
「観光案内ボランティア拠点」
福津の津屋崎千軒地区

 「海とまちなみの会」が福津市津屋崎3丁目に設けた事務所・〈貝寄せ館〉の25日の開館式の模様が、26日付西日本新聞「都市圏版」に掲載http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/293771されました。

 記事は2段組みで、「観光案内ボランティア拠点」「貝寄せ館オープン」「福津の津屋崎千軒地区」の3本見出し付き。式の参加者たちが〈津屋崎千軒通り〉に面した「貝寄せ館」出入り口の前で、笑顔でVサインしているカラー写真が添えられています。
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2012年02月22日

2012年2月22日/〈事務局日記〉0122・九州放送のテレビ番組で紹介

22日夕、TVQ九州放送のテレビ番組で紹介されました
「海とまちなみの会」のガイド活動や「貝寄せ館」募金呼びかけ

 「海とまちなみの会」の町興しと「貝寄せ館」開館募金活動が、2月22日午後5時13分からTVQ九州放送のテレビ・ニュース番組「ルックアップふくおか」で放映されました。

 「津屋崎・折尾 歴史的景観でわが街ににぎわい作る!」と題した特集企画として、「海とまちなみの会」の〈津屋崎千軒〉の地域活性化の取り組みと、「おりお未来21協議会」の大正の風情ある歴史的建造物・JR折尾駅(北九州市)の保存運動について、カメラ影像とインタビューで紹介されました。

 「海とまちなみの会」については、「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」(国登録有形文化財)、「豊村酒造」など〈津屋崎千軒〉の町並み観光ガイド活動や、本会役員3人が福津市津屋崎3丁目の本会事務所・「貝寄せ館」の改装費支援寄付金を近くの上田製菓にお願いする様子が放送されました。
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2012年02月09日

2012年2月9日/〈事務局日記〉0119・「貝寄せ館」開館記事掲載

2月9日の西日本新聞朝刊に記事掲載されました
観光ガイド拠点『貝寄せ館』3月開館へ
――「海とまちなみの会」事務所

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が3月に開館を目指す「〈津屋崎千軒〉そうつこうガイド」の拠点事務所・『貝寄せ館』の紹介記事が、きょう2月9日付西日本新聞朝刊http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/286316に同館の写真付きで掲載されました。

 「観光ガイド拠点 『貝寄せ館』開館へ」「福津市のまちづくり団体が運営」の見出し付きです。「海とまちなみの会」が、福津市津屋崎3丁目の空き店舗(旧畳製造所)を家主さんから無償で借り受け、ガイド数人が訪れた観光客にも対応すると説明。『貝寄せ館』の名称には、春先に海から多くの貝がらが打ち寄せられる津屋崎海岸にちなみ、「人々が集う交流拠点にしたい」との願いが込められており、改装資金の寄付も呼び掛けているなどと紹介されています。
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2010年05月08日

〈企画事業〉071・「町家まつり」記事掲載

『読売新聞かわらばん』にトップ記事で掲載
「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」
――実行委員会主催

 「海とまちなみの会」がメンバーに参加した実行委員会主催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」の紹介記事が5月8日、読売新聞かわらばん(福岡東部版)の1面トップに掲載されました。

 4月17日(土)、18日(日)に開催された同まつりが、これまで同じ日に別々に開かれていたのを今年は住民らが実行委を組織して一つのイベントとして開催したことに触れ、「津屋崎住民お祭り連合」の見出し付き。「特産品販売やステージ」、「ヨット試乗、塩作り体験楽しむ」の袖見出しと、ヨット体験試乗を楽しむ参加者たちや、祭り会場で行われた塩作り体験教室のカラー写真も添えられています。
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2010年02月22日

2010年2月22日/〈事務局日記〉0091・朝日新聞に外国人招待掲載

朝日新聞福岡版にトップ記事で紹介されました
「外国人と津屋崎散策」ガイド
――「海とまちなみの会」企画

 「海とまちなみの会」が2月21日、外国人ら24人を観光貸切バス1台で、福岡市から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に招き、町歩き英語ガイドを行った外国人招待「津屋崎交流バスツアー」の紹介記事が、22日の朝日新聞福岡版に掲載されました。

 「外国人と津屋崎散策」「福津 ボランティアが企画」の見出し付きで、福津市・〈津屋崎千軒〉の代表的町家・「豊村酒造」の前を町歩きする外国人たちと、同酒造の座敷でガイドらから話を聞く参加者のカラー写真付きです。

 福岡市西区姪の浜地区住民らが20日、地元の味噌店の一角にまちづくりの事務所を設けた話題記事と合わせ、「街の魅力 知ろう伝えよう」という凸版の共通見出しを添えて、トップ記事に仕立てられています。「津屋崎交流バスツアー」の記事の方が手厚い紹介で、2枚の写真が読者に大きくアピールしている印象です。
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2010年01月13日

2010年1月13日/〈事務局日記〉0089・西日本新聞にマップ発行記事掲載

古風な趣のある町 〈津屋崎千軒〉
『津屋崎千軒そうつこう』英語・日本語併記版発行
――「海とまちなみの会」が西日本新聞に記事掲載

 「海とまちなみの会」がまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』英語・日本語併記版(A2判、表裏カラー、八つ折り)を2万部発行し、市民らに無料配布を始めたことが1月13日付西日本新聞の福岡都市圏版に写真付きで掲載されました。

 「津屋崎名所 英語で紹介」「散策地図発行」の見出しに記事に、「海とまちなみの会」の土戸淳子・英語ガイド世話人と、大賀康子副会長が笑顔で『津屋崎千軒そうつこう』英語・日本語併記版を手に持って笑っている写真が付いています。
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2009年06月27日

2009年06月27日/〈事務局日記〉0074・「国交省大臣表彰」を新聞掲載

西日本新聞に記事掲載されました
27回「まちづくり功労者」国土交通大臣表彰
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が6月1日、東京都港区虎ノ門2のニッショーホールで第27回「まちづくり月間まちづくり功労者」の国土交通大臣表彰を受けたことが、27日付の西日本新聞朝刊「福岡都市圏版」にトップ記事で掲載されました。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」「古賀市鹿部土地区画整理組合」2団体に国交相表彰 「魅力あるまちづくりに貢献」――の見出し付きで、福岡県内から受賞した2団体として紹介。「海とまちなみの会」の記事では、まちおこしをテーマにした講演会開催や散策地図発行、ボランティアガイド実施などに取り組み、メンバーが12日に福津市役所で小山達生市長に受賞報告したと掲載されています。
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2009年01月28日

2008年01月28日/〈事務局日記〉0059・「西日本新聞」に掲載

「津屋崎の郷土料理『だぶ』を楽しむ会」
28日の西日本新聞に掲載されました
―「海とまちなみの会」

だぶを楽しむ会掲載の西日本新聞
写真@:「津屋崎の郷土料理・『だぶ』を楽しむ会」を掲載した1月28日付西日本新聞
   

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、1月25日に「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開いた「津屋崎の郷土料理・『だぶ』を楽しむ会」の模様が28日、西日本新聞都市圏版のトップ記事で掲載されました=写真@=。

 記事は、「『だぶ』に市民ら舌鼓」「津屋崎の郷土料理楽しむ」「福津・藍の家」の3本見出しに、「津屋崎地区に伝わる郷土料理『だぶ』を味わう人たち」の説明が付いたカラー写真が添えてあります。
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2008年12月30日

2008年12月30日/〈事務局日記〉0057・「鏝絵と卯建の町家巡り」紹介

メディアセレンディにアップされた町家巡り
写真@:「メディアセレンディ」のサイトにアップされた『鏝絵と卯建の町家巡り』
     =2008年12月28日撮影

〈津屋崎千軒〉の新魅力探検・『鏝絵と卯建の町家巡り』
「メディアセレンディ」のサイトにアップされました
――「海とまちなみの会」

「海とまちなみの会」は12月20日、田上健一・九州大学大学院芸術工学院准教授(建築計画)らのご参加・助言をお願いし、〈津屋崎千軒〉の新魅力探検・『鏝絵と卯建の町家巡り』を行った様子が、インターネット動画配信会社「メディアセレンディ」のサイトhttp://www.media-sd.co.jp/tsudou/umitomachinami/004.htmlに26日までにアップされました=写真@=。

 サイトでは、「海とまちなみの会」会員のボランティアガイドら18人が、津屋崎の町並みの歴史に詳しい長老会員・津崎米夫さん(84)の案内で、津屋崎の「鏝絵(こてえ)と卯建(うだつ)の町家を調査し、『藍の家』で調査結果の整理、評価について懇談する様子を紹介。

 〈津屋崎千軒〉の町並みの印象について、田上准教授と九州大学大学院芸術工学院生3人のインタビューhttp://www.media-sd.co.jp/tsudou/umitomachinami/003.htmlも、アップされています=写真A=。

田上九大准教授
写真A:インタビューを受ける田上健一・九大大学院准教授
     =12月28日撮影
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2008年11月05日

〈お知らせ〉0045・「メディアセレンディ」の動画サイトで放映

メディアセレンディでガイド放映
写真@:「メディアセレンディ」の動画サイトで放映されたボランティアガイド
     =2008年11月5日撮影

メディアセレンディの動画放映サイト
「福津つれづれ〜スローライフのススメ〜」に紹介されています
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 株式会社メディアセレンディ(三明良社長、福岡市)のインターネット放送『福津つれづれ〜スローライフのススメ〜』動画サイトで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動が放映されています=写真@=。

 『福津つれづれ〜スローライフのススメ〜』とは、トップページ=写真A=掲載のメッセージによると「地域とそこに暮らす人にスポットをあてた動画放映サイトです。ここには忘れかけた大切なものが満ちあふれています」とされています。

福津つれづれトップページ
写真A:懐かしいイメージが漂う『福津つれづれ〜スローライフのススメ〜』のトップページ
     =11月5日撮影

 「海とまちなみの会」の活動が動画で紹介されているのは「集う」と表示された区分ページで、ここをクリックすると9月26日に行ったボランテイアガイドの映像が放映されます。メディアセレンディからは、10月9日に開いた役員会の模様も取材を受けており、近く動画で放映に追加される予定です。
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2008年05月12日

2008年5月12日/〈事務局日記〉0032・RKBテレビで放映

RKBテレビで放映されました
舞鶴中同窓会40人が津屋崎千軒そうつこう
――「海とまちなみの会」博多の奥座敷・津屋崎<Kイド観光

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、117人)が、4月20日に、博多の奥座敷・津屋崎<Kイド観光として初めて行った〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドの模様が、5月12日午後6時26分からのRKB毎日放送のテレビニュース番組・「今日感テレビ」で3分間放映されました。ありがとうございました。


 「海とまちなみの会」が、4月1日からスタートさせた〈津屋崎千軒ルネサンス・キャンペーン〉企画・「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」国登録有形文化財記念・「原酒豊盛藍染めバンダナ限定販売」に続く企画第2弾です。江戸時代から海上交易で栄えた港町で〈津屋崎千軒〉と呼ばれた古い町並みの賑わいの再生を目指す試みで、福津市海岸通りの割烹旅館「魚正」と共同企画しました。

 「今日感テレビ」では冒頭、キャスターが〈「津屋崎千軒」「市民ガイドと港町を散策」〉のタイトルで紹介。「海とまちなみの会」が誘致した福岡市立舞鶴中の昭和35年卒業生の同窓会団体客40人(63、4歳)が、20日午前10時30分ごろ福岡市・天神から「魚正」の無料送迎マイクロバスで福津市の「お魚センター」前駐車場に着き、「海とまちなみの会」のボランティアガイド3人の案内で、「津屋崎橋」や『藍の家』、「豊村酒造」、津屋崎人形店などを1時間30分で見て回る映像を放映しました。

 同窓会の一行が、正午に「魚正」入りして魚料理の同窓会宴席を楽しむ場面も放送。観光ガイドを受けた同窓生男女にインタビューし、「町の佇まいがよく、地元の人の話も楽しかった」「町並みを愛しているボランティアの人たちが親切で、心が和んだ」などの感想を流していました。

 放送終了直後、北九州の年配女性から「今、テレビで見た津屋崎千軒を訪ねたい」と、事務局に問い合わせの電話がありました。
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2008年05月01日

2008年5月1日/〈事務局日記〉0031・新聞4紙に掲載

新聞4紙に掲載されました
第1回車いす千軒ガイド
――「海とまちなみの会」の試み

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員117人)が4月30日、車いすで町並み散策を楽しむ方を車いすに乗ったガイドが案内する「車いす生活者のための車いす生活者による〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド(千軒ガイド=j」を初めて行った様子が、5月1日付朝刊4紙に掲載されました。ありがとうございました。

 毎日新聞では、九州・山口の読者が読む社会面に5段組み囲み記事「紙ふうせん」の欄に〈車椅子の視点でガイド〉の横3段見出しと、正岡功・「海とまちなみの会」会員のガイドに聴き入る直方市の藤田忠さんの写真付きで大きく掲載。朝日新聞の記事は、福岡版のトップに据え、〈津屋崎千軒散策 ガイドも車いす〉〈福津のボランティア 古い町並みを案内〉の見出しと、車いすで散策する2人のカラー写真が添えられています。

 西日本新聞には、「県総合版」の中央に、〈津屋崎千軒観光 車いすガイドが始動〉、〈元警察官正岡さん「私なりの観光を」〉の3段見出しと、車いすで散策の2人の写真を掲載。読売新聞でも、「福岡版」のトップ記事で、〈車いす利用者を案内〉、〈住民団体 津屋崎の歴史説明〉の2本見出しと、散策する2人のカラー写真が付いています。
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2008年04月12日

〈お知らせ〉0026・「よみうりかわらばん」にも掲載

記念ラベル付き原酒豊盛
写真@:記念ラベル付きの「原酒豊盛」(720ml詰め)
=福津市津屋崎で、2008年4月3日撮影

「よみうりかわらばん」にも掲載
『藍の家』国登録有形文化財記念・
原酒豊盛藍染めバンダナ限定販売
――「豊村酒造」と「海とまちなみの会」の共同企画

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、117人)が、4月着手の企画・〈津屋崎千軒ルネサンス・キャンペーン〉の第一弾として、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」国登録有形文化財記念・「原酒豊盛藍染めバンダナ限定販売」を、津屋崎新町の「豊村酒造有限会社」で始めましたが、12日発行の読売新聞別刷り「よみうりかわらばん」にも紹介記事が掲載されました。

 「よみうりかわらばん」の記事は、中面のトップ扱い。なんと「清酒でしのぶ『津屋崎千軒』」、「記念ラベル付き『原酒豊盛』、「町おこし団体、豊村酒造と共同企画」、「『藍の家』国登録文化財記念兼ね」の4本見出しと、記念ラベル付き『原酒豊盛』(720ml詰め)=写真@=と津屋崎人形の「モマ笛」デザイン入り藍染めバンダナ=写真A=、限定販売の企画発表会をする会のメンバーを撮った2枚のカラー写真を添えて掲載されています。

 豊村酒造(рO940−52―0001)には、早朝から購入問い合わせの電話がありそうです。記念ラベル付き『原酒豊盛』の価格は、税込みで1本1,020円、2本セット2,000円。販売は、平日午前9時―午後5時の売り切れる日までで、日曜祝日はお休みです。

 1日に始まった「原酒豊盛」300本の限定販売のうち30本は、「モマ笛」デザイン入り藍染めバンダナ1枚をセットで販売する〔30セット限定オプション〕で、津屋崎の記念・贈答品にお勧めの商品でしたが、人気を呼び、セットの30本は15分間で完売。「原酒豊盛」も、11日までに約160本が売れ、好調な売れ行きという。

モマ笛デザイン藍染めバンダナ
写真A:人気を呼び売り切れた「モマ笛」デザイン入り藍染めバンダナ
    =福津市津屋崎で、4月3日撮影
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