2016年03月09日

〈事務局日記〉0277:『絶景の道』案内看板デザイン

〈事務局日記〉0277:@案内看板『絶景の道』スキャン.jpg
写真@:『絶景の道』案内看板デザイン

『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」用に
案内看板デザインと「新日本歩く道紀行100選シリーズ」のロゴマーク届く 

 「新日本歩く道紀行100選運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から3月9日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」へ『絶景の道100選』に認定した「津屋崎里歩きフットパス」の案内に使用する『絶景の道』看板のデザイン=写真@=と、「新日本歩く道紀行100選シリーズ」のロゴマーク=写真A=のデータが送られてきました。全国で統一した100選シリーズの案内看板にすることを考え、制作したとしています。

〈事務局日記〉0277:A新日本歩く道紀行ロゴ文字換え0929.jpg
写真A:「新日本歩く道紀行100選」シリーズのロゴマーク

 「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市都市計画課との共働事業で開設)は2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定。「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/で、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)として掲載されているほか、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページで詳細情報が紹介されています。
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2015年12月19日

〈事務局日記〉0264:「はちがめ通信14号」発行

「はちがめ通信14号」1・2面 優006.jpg
写真@:会報ニュース『はちがめ通信14号』1面(左)・2面(右)

会報ニュース『はちがめ通信14号』を発行しました


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会報ニュース『はちがめ通信14号』(B4判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部の印刷が12月19日完成、20日午後2時から福津市津屋崎3丁目の本会観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で開く例会で配布を始めます。

 1面には、「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)が、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』に認定された記事を特集。10月23日に本会事務局に届いた認定証の写真と、会員代表10人が11月24日、福津市役所で小山達生市長に福岡県内ではただ1か所、「日本フットパス協会」加盟45団体での認定も初めてと報告、記念撮影した写真などを記事に添えています。

 また、、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」が、「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」のホームページに12月12日掲載されたほか、「日本フットパス協会」ホームページのニュースに11月10日アップされたことも紹介しています。

 2面では、「海とまちなみの会」が10月30日、「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」で確認された絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど市内最大の海浜植物自生地の保護注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請。さっそく同課が11月10日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板を設置したことが同月14日付朝日新聞記事で紹介されたことを同新聞記事と掲示板の写真付きで大きく掲載しました。

 このほか、「海とまちなみの会」が5月27日に開催した初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒町家巡りツアーで、公募定員を上回る参加者31人が「津屋崎浜」でアサギマダラを観察する模様が、同日夕のFBS福岡放送のテレビ番組・『めんたいPlus』と、KBC九州朝日放送の『ニュース・ピア』で放映され、翌28日付西日本新聞にも「浜辺や町家巡り 港町の初夏満喫」の見出しと津屋崎千軒町家巡りの写真付きで掲載されたことを、FBSでの放映写真と西日本新聞記事を添えて紹介しています。

 2面下段には、「海とまちなみの会」ニュース・フラッシュとして@「津屋崎千軒なごみ」で2月3日、観光客に大正時代から伝わる『津屋崎の子守歌』 をおもてなし歌として初披露A5月6日に福岡市・天神中央公園で開催の第9回福岡県景観大会で、小川洋知事に「夕陽風景時クイズ」の解答記入用紙をラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠プレゼントB11月13日に飯塚市で開かれた「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」で、末廣公香会員が意見発表したことも報告しています。
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2007年11月01日

〈活動記録〉0009・07年10月

11日(木)
 =「海とまちなみの会」の会員向けニュース、『はちがめ通信』(B4判2n)=写真@=を創刊、会員への配布・宅送を開始。

はちがめ通信創刊号
写真@:『はちがめ通信』創刊号の1面(右)と2面

25日(木)
 =『藍の家』で第8回例会開催。津屋崎千軒まちなみ散策地図、『津屋崎千軒そうつこう』=写真A=第1版1万部のうち200部を発行。残り9800部は色校正終了後の29日に発行、市民や観光客らへの配布を始めると決定しました▽会のホームページ『津屋崎千軒ドットコム』をリニューアル。

津屋崎千軒そうつこう
写真A:津屋崎千軒まちなみ散策地図、『津屋崎千軒そうつこう

27日(土)
 =『藍の家』で「第2回市民対象公開講座」を開催。山田由香里・長崎総合科学大学工学部建築学科准教授が「国登録有形文化財『藍の家』を活かした町並みづくり」の演題で講演し、市民ら50人が受講しました=写真B=。

第2回市民対象講座受講者
写真B:「第2回市民対象公開講座」で講演を聴く受講者たち
    =27日午後2時15分撮影

30日(火)
 =「海とまちなみの会」役員が、津屋崎小学校校長室で、『津屋崎千軒そうつこう』を4−6年生325人と先生30人に贈呈=写真C=。NHK福岡放送局のテレビ・ニュースで同夜、放映されました。

役員から説明を聞く津屋崎小6年生
写真C:花田貞夫・「海とまちなみの会」役員(向こう側)から『津屋崎千軒そうつこう』の説明を聞く津小6年生
    =30日午後1時30分撮影
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2007年09月29日

〈活動記録〉0008・07年9月

1日(土)
=「海とまちなみの会」のホームページ、〈津屋崎千軒ドットコム〉
http://tsuyazaki-sengen.com/=写真@=を開設。

津屋崎千軒ドットコム
写真@:「海とまちなみの会」のホームページ、〈津屋崎千軒ドットコム〉の画面
     =9月1日午後7時25分撮影

2日(日)
 =「海とまちなみの会」のブログ、〈津屋崎千軒 海とまちなみの会〉http://blog.tsuyazaki-sengen.com/=写真A=を開設。

海とまちなみの会ブログ
写真A:「海とまちなみの会」のブログ、〈津屋崎千軒 海とまちなみの会〉の画面
     =9月2日午前8時27分撮影

4日(火)
 =「海とまちなみの会」主催の〈ボランティアガイド養成講座〉始まる=写真B=。

ボランティアガイド養成講座
写真B:福津市津屋崎の「教安寺」で開かれた〈ボランティアガイド養成講座〉
     =9月4日午後2時23分撮影

11日(火)
 =「海とまちなみの会」主催の〈ボランティアガイド養成講座〉2日目開催

18日(火)
 =「海とまちなみの会」主催の〈ボランティアガイド養成講座〉3日目開催

25日(火)
 =「海とまちなみの会」主催の〈ボランティアガイド養成講座〉4日目開催、修了式=写真C=。

ボランティガイド修了式
写真C:「津屋崎千軒民俗館『藍の家』で行われた〈ボランティアガイド養成講座〉の修了式
     =9月25日午後3時52分撮影
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2007年09月08日

〈活動記録〉0007・07年8月

11日(土)
 =「海とまちなみの会」が、7月28日に行った会員対象の
  「〈津屋崎千軒散策コース〉ガイド研修」=写 真@=の模様
   が、読売新聞の8月11日付発行別刷り「よみうりかわら
  ばん 福岡東部」の1面トップ記事に、「津屋崎千軒 回
  遊マップ」「地元住民らが調査、手作り」「見所満載 10
  月に1万部」の見出し付きで掲載されました。

町歩き研修
写真@:「海とまちなみの会」の「〈津屋崎千軒散策コース〉ガイド研修」
     =『藍の家』前で、2007年7月28日撮影



25日(土)
 =「海とまちなみの会」が、 
  「第1回市民対象公開講座」
=写真A=を『藍の家』
  で開催。一般公募に応募した市民ら33人が、田中種昭・
  「筑前・染と織の美術館」館長の「古布に魅せられて」と題
  した講演を受講するとともに、一日限り展示された同美術館
  (北九州市若松区)所蔵の友禅や段通など自慢の逸品約30
  点を同館長の解説を聴きながら観覧しました。

第1回市民対象公開講座
写真A:華やかな柄の銘仙の逸品を手にした田中館長(右)の解説を聴く受講者たち
   =『藍の家』で、2007年8月25日撮影
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〈活動記録〉0006・07年7月

8日(日)―22日(日)
 =「海とまちなみの会」が、「津屋崎の貝がら展」を『藍の
  家』 で開催しました。福津市津屋崎の大賀孝男さん(7
  5)、康子 さん(「海とまちなみの会」会員)夫妻が、
貝寄せの浜≠ニ 呼ばれる津屋崎の海岸で収集した貝殻約4
  20種の標本を展示。

   NHK福岡放送局のラジオとテレビの各ローカルニュース
  で1 1日、展示された珍しい〈三十六歌仙貝〉=写真@=
  や、江戸時 代に津屋崎浜を訪れた第10代黒田藩主・黒田斉
  清(なりきよ) に献上した21種類の貝の絵図=写真A=と
  同じ貝殻などの展示 品が放送されました。

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写真@:『藍の家』で開催した「津屋崎の貝がら展」に展示の〈三十六歌仙貝〉

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写真A:第10代黒田藩主・黒田斉清に献上した21種類の貝の絵図

16日(月)
 =津屋崎の長老・中村キクさん(86)と津崎米夫さん(6
3)を講師に、「津屋崎の盆踊り唄と踊りの講習会」=写真B=
を『藍の家』で開催。

津屋崎盆踊り講習会
写真B:『藍の家』で開催した「津屋崎の盆踊り唄と踊りの講習会」

20日(火)
 =会報季刊紙『津屋崎千軒新聞』第2号・「夏」号=写真C、
D=2千部を発行、市民への無料配布を始めました。

津屋崎千軒新聞夏号1面
写真C:『津屋崎千軒新聞』・「夏」号の1(表)面

津屋崎千軒新聞夏号2面
写真D:『津屋崎千軒新聞』・「夏」号の2(裏)面


26日(木)
 =「海とまちなみの会」の平成19年度定期総会を『藍の家』
で開催。平成18年度決算報告案と同19年度予算案、事業
計画案を可決しました。
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〈活動記録〉0005・07年6月

11日(月)
 =平成19年度の「福津市住みよいまちづくり推進企画活動補
  助金交付事業」で、「津屋崎千軒をはじめとする市内の史・
  観光資源を結んだ観光・健康まちづくりの調査研究」を推進
  企画として応募した「海とまちなみの会」へ補助金325,
  210円の交付が、決定しました。
posted by ケント at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

〈活動記録〉0004・07年5月

17日(木)
 =『藍の家』」で開いた5月定例会で、「海とまちなみの会」
  として、平成19年度の「福津市住みよいまちづくり推進企
  画活動補助金交付事業」へ応募することを決めました。
posted by ケント at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

〈活動記録〉0003・07年4月

12日(木)
 =『藍の家』」で開いた4月定例会で、「事業企画運営委員
  会」と「ボランティアガイド運営委員会」、「マップ・景観
  デザイン運営委員会」の3運営委員長と、「マップ・景観デ
  ザイン運営委員会」の副委員長3人、委員1人、監事2人、会
  計1人を選 出。
posted by ケント at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録

2007年09月07日

〈活動記録〉0002・07年3月

22日(木)
=『藍の家』」で開いた3月定例会で、24日1千部発行の会
 報季刊紙、『津屋崎千軒新 
  聞』 創刊号・「春」号
(A2判、表裏2ぺージ)を
  会員に配布しました。

  1(表)面=写真@=は、「津屋崎千軒ってなんな?」、
 「博 多を支えた九州一の塩田」、「馬鉄が走っていたので
 す」など、〈津屋崎千軒〉と呼ばれて栄えた江戸時代からの町
 並みの歴史を特集した記事を満載、2(裏)面=写真A=は
 「津屋崎千軒懐かし博物館」と題した町並み散策地図を掲載。
 (「夏」号は、増刷分も含め計5千部を発行しました)

.津屋崎千軒新聞1面
写真@:『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号の1(表)面(2007年3月22日撮影)

.津屋崎千軒新聞春号2面
写真A:『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号の2(裏)面(2007年3月22日撮影)


30日(金)
 =3月31日で廃止される西鉄宮地岳線「津屋崎駅」前で「海
 とまちなみの会」会員らが、
 『津屋崎千軒新聞』創刊号「春」号
を市民や全国から訪
 れた鉄道ファンに無料配布しました=写真B=。31日も配布
 し、その様子がテレビ西日本、九州朝日放送、福岡放送の民放
 テレビ3局の30日のテレビ・ニュースで報道され、読売新聞
 の4月1日付福岡面でも記事が掲載されました。

津屋崎駅前で千軒新聞配布
写真B:『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号を市民に配る「海とまちなみの会」会員
=福津市津屋崎の西鉄宮地岳線「津屋崎駅」前で、2007年3月30日撮影
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2007年09月06日

〈活動記録〉0001・07年2月

16日(金)
 =福津市津屋崎の「津屋崎千軒民俗館、『藍の家』」で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」設 立総会=写真@=を開く。住民ボランティア23人で会を設立。

海とまちなみの会設立総会
写真@:『藍の家』で開かれた「津屋崎千軒 海とまちなみの会」設立総会(2007年2月16日)
posted by ケント at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録