2014年08月10日

〈企画事業〉113・「フットパス」夏休み体験講座開催

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写真@:ハマゴウの群落を観察する「フットパス」夏休み体験講座受講者たち
    =福津市・宮地浜で、2014年8月10日午前9時25分撮影

夏休み体験講座を開催しました
「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で8月10日(日)、市内宮地浜設置「夕陽風景時計」と浜山松原―「宮地嶽神社」(歩程約6Km)を回遊するフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)の夏休み体験講座を開催、28人が参加しました=写真@=。

 午前9時、福津市宮司浜四丁目2の「海の家大阪屋」下の宮地浜「夕陽風景時計」前で、同時計考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が、時計の仕組みと見方を解説。この後、講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、久保田由美子氏(「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、時折小雨が降る中、11時50分までフットパス・ロングコースのウオークを楽しみました。
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2014年08月09日

〈企画事業〉112・「フットパス」道標第1号設置

〈企画事業〉112・@1408091312優・道標第一号設置式1077.jpg
写真@:回遊フットパス道標第1号・「宮司・浜の松原」設置式で記念撮影(左から2人目が坂根康廣・「宮司地区郷づくり推進協議会」会長
    =福津市宮司4丁目で、2014年8月9日午後1時10分撮影

「宮司・浜の松原」に
「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス道標第1号を設置

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は8月9日、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第1号の設置式=写真@=を行いました。

 回遊フットパスの道標第1号を設置したのは、国道495号線「宮地浜交差点」横の福津市営駐車場西側から松原への入口にある「宮司・浜の松原」。土地所有者の「宮司生産森林組合」(高田晃組合長)の許可をいただき、「宮司地区郷づくり推進協議会」(坂根康廣会長)の協力を得て設置しました。設置式には、「宮司郷づくり協議会」の坂根会長、三原道雄・地域福祉部会長、「海とまちなみの会」の松井元興会長代行、石津宏介副会長兼事業企画委員長(宮司4丁目在住)らが出席、吉村勝利会長が道標設置の御礼を述べ、活用を図っていきたいと挨拶しました。

 この日は、台風6号の九州接近で悪天候になる恐れがあったため、道標第1号・「宮司・浜の松原」の設置作業は午前8時30分から金氣順也、小野清巳、籔井富士男、隈元良、吉村勝利の5会員が行いました=写真A=。

〈企画事業〉112・A1408090836優「道標」第1号設置作業3697.JPG
写真A:道標「宮司・浜の松原」を設置する会員たち
    =9日午前8時35分撮影

 道標=写真B=は、防腐処理した杉丸太(直径10a、長さ1.5b)の尖った先端部50aを地中に埋め込み、上部に地名を入れたアルミ製パネル(縦63a、横20a)を付設。今後も、回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所に立てていく計画です。
〈企画事業〉112・B1408090848超アップ「道標」第1号・設置作業の日撮影3704.JPG
写真B:設置第1号の道標「宮司・浜の松原」

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2014年07月12日

〈企画事業〉111・「夕陽風景時計」と「フットパス」夏休み体験講座

〈企画事業〉111・@チラシ「夏休み体験講座」.jpg
写真@:「夕陽風景時計」と「フットパス」夏休み体験講座の募集チラシ

8月10日に開催します
「夕陽風景時計」と「フットパス」夏休み体験講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で8月10日(日)、市内宮地浜設置「夕陽風景時計」と浜山松原―「宮地嶽神社」(歩程約6Km)を回遊するフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)の夏休み体験講座(雨天決行)=写真@=を開きます。

 午前9時、福津市宮司浜四丁目2の「海の家大阪屋」下の宮地浜「夕陽風景時計」前に集合、講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、藤井えり子氏(「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、11時ごろまでフットパス・ルートを歩きます。参加は無料で、歩きやすい靴、帽子着用、水筒を持参下さい。募集定員は小学生以上30人(申し込み先着順)。小学生は、保護者の同伴が必要です。申し込みは、7月30日(水)までに電話で9時〜17時に「海とまちなみの会」事務局・吉村(電話1(プッシュホン)090・7451・8063)へ。
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2014年07月06日

〈企画事業〉110・「夕陽風景時計」と回遊フットパス開設記念式

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写真@:「夕陽風景時計」の除幕式
   =福津市宮司浜4丁目の宮地浜で、2014年7月6日午前9時55分撮影

福津市制施行10周年記念事業
「夕陽風景時計」を除幕、フットパス初歩きで祝う

 「海とまちなみの会」は、7月6日午前9時30分から福津市宮司浜4丁目の「海の家 大阪屋」先の宮地浜で、「夕陽風景時計」と回遊フットパス開設記念式を開催、約60人が見守るなか、子供たちが紅白の紐を引いて「夕陽風景時計」を除幕=写真@=し、拍手を浴びました。

 小雨の降る中、来賓14人を代表した小山達生市長の祝いの挨拶のあと、「夕陽風景時計」の考案・設計者の緒方義幸さんがスピーチ。肺の手術後、まだ咳が出てしゃべれないため、籔井富士男広報世話人が「時計版を真西ではなく、宮地嶽神社参道延長に合わせ、島々や山々の約150度の大パノラマを描いたこの夕陽風景時計で、夕陽の沈む時刻や方位が分かります」とのスピーチを代読しました。

 続いて、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が福津市制施行10周年記念事業で、宮地浜設置「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパス開設を企画、平成26年度市住みよいまちづくり推進企画事業補助金を受け、市都市計画課との共働で回遊フットパスの開設と「夕陽風景時計」の設置が福岡県知事から許可された御礼を述べました。

 午前10時からは、「宮地嶽神社」回遊フットパスの初歩き体験に23人が参加、宮司松原の小道や「津屋崎浜」歩きを楽しみました。

〈企画事業〉110・A1407061041津屋崎浜・「フットパス」開設記念初歩き3433.JPG
写真A:「津屋崎浜」歩きを楽しむ人たち
    =午前10時40分撮影

 また、「海とまちなみの会」では「夕陽風景時計」と案内板設置費用の市民募金(1口千円以上、目標額40万円)を呼び掛けていましたが、6日までに市内外の194人(団体含む)からの寄付金が目標額に達しました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
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2014年06月06日

〈企画事業〉109・回遊フットパス開設に市補助金交付決定

〈企画事業〉109・@フットパス・ルート図.jpg
写真@:「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスのルート図

福津市住みよいまちづくり推進企画事業で
「海とまちなみの会」の回遊フットパス開設に市の補助金決定

 「海とまちなみの会」は4月27日の例会で平成26年度「福津市住みよいまちづくり推進企画事業」補助金の交付申請に応募を決定、市都市計画課との「共働コース」で宮地浜設置「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパス=写真@=開設企画事業の補助金を申請した結果、383,000円を交付する決定書を6月6日にいただきました。

 市行政経営企画課が5月12日に主催した公開プレジェンテーションで回遊フットパス開設の企画事業を説明し、申請額393,000円からフットパスの監修を受ける専門家の報酬額(交通費を含む)申請3万円が市の基準上限額2万円を上回っているとして1万円減額査定したという。

 宮地浜設置「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスは、「海とまちなみの会」が市景観計画に呼応し市制施行10周年記念事業として、夕陽の沈む時刻と方位、並びに水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」=写真A=を宮地浜の「大阪屋」横付近に7月6日設置し、同時計から浜山の松原―「宮地嶽神社」を回遊するフットパス(Footpath 田園や里海など昔からある暮らしの風景を楽しみながら歩ける小径)として開設します。

〈企画事業〉109・A「夕陽風景時計」予測図スキャン・パノラマと夕陽軌跡.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」の設置イメージ図
    =緒方義幸会員作成

 市都市計画課との「共働コース」企画事業で補助金交付を申請したのは、福津市景観計画の重要なキーワードである「フットパス」の第1号として「夕陽風景時計」を核とした「夕陽風景時計と浜山松原―宮地嶽神社回遊フットパス」を開設することで、夕陽景観の素晴らしい海岸を市内外にアピールするのが狙いです。

 「回遊フットパス」のルートは@「ロングコース」(LC。約6km)=「夕陽風景時計」前から浜山松原―津屋崎浜―新川(在自川)右岸―新堤池―宮地嶽神社下坂道―同神社石段参道―門前町商店街通り参道―同時計前帰着A「ミニコース」(MC。約1km)=浜山松原から宮地浜経由で同時計前帰着B「ショートコース」(SC。約4.5km)=LC途中の宮地嶽神社終着の3コースです。7月6日(日)に開設記念式典とフットパス初歩き、8月10日(日)に夏休み「回遊フットパス」体験講座,10月19日(日)にフットパス路線「宮地嶽神社」から参道沖に沈む夕日を観る会の開催を予定しています。

 「海とまちなみの会」は、3月23日の例会で「夕陽風景時計」設置を決定。福岡県水産局に工作物の設置許可等を申請し、小川洋知事名で7月6日設置、向こう3年間更新の条件で占用して活用する許可書(5月21日付)が交付されたため、「夕陽風景時計」設置費に充てる寄付金(1口千円以上、目標額40万円)の募金活動=写真B=を始めました。

〈企画事業〉109・B募金チラシ6月分「夕陽風景時計」.jpg
写真B:宮地浜「夕陽風景時計」の募金チラシ

 「夕陽風景時計」の設置場所は、福津市宮司四丁目2所在の「海の家 大阪屋」下の宮地浜です。砂浜にコンクリートの土台(2.3b四方、高さ40a)の上に「夕陽風景時計」(幅1.1b、高さ90a、奥行き70a)を設置。同時計の版面はステンレス製です。
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2014年06月03日

〈企画事業〉108・「夕陽風景時計」設計案決まる

〈企画事業〉108・@1406031340優・夕陽の沈む方向を確認する緒方義幸さんら3166.JPG
写真@:夕陽が沈む水平線に見える大峰山や相島などのパノラマ風景を確認する緒方義幸会員(右端)たち
    =福津市福津市宮司四丁目の宮地浜で、2014年6月3日午後1時40分撮影

あなたの誕生日や記念日の夕陽景観を楽しめる
宮地浜「夕陽風景時計」を市民募金で造りましょう!
7月6日の落成目指し、時計版面の設計案を決定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月3日、宮地浜に夕陽の沈む時刻と方位、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(実用新案登録・緒方義幸同会員)の7月4日設置に向けて、時計設置予定地近くの喫茶店にプロジェクトチーム・メンバー7人が集まり、時計版面の図、タイトル、説明文などの設計検討会を開き、最終設計案をまとめました。

 設計検討会に先立ち、緒方義幸会員らが宮地浜から夕陽が沈む水平線に見える渡半島・大峰山や小呂島、相島、玄界島などのパノラマ風景を撮影=写真@=、時計版面の図に記入する方位が間違いないかを確認。このあと、時計版面のタイトルを宮地浜「夕陽風景時計」とし、その下に福津市市制施行10周年記念事業(平成17年1月24日、福津市誕生)と表示したうえ、次行に「日毎に夕陽が沈む方位と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる時計です」との説明文を付けることなどを決めました。

 「夕陽風景時計」は、福津市宮司四丁目の「海の家 大阪屋」先の砂浜にコンクリートの土台(2.3b四方、高さ40a)の上に設置し、幅1.1b、高さ90a、奥行き70aで、同時計の版面はステンレス製です。「海とまちなみの会」では、同時計と解説案内板の設置費に充てる寄付金(1口千円以上、目標額40万円)の募集活動を6月から本格化し、3日までに市内外の男女24人や市商工会など2団体から寄付金が相次ぎ、喜んでいます。

 「海とまちなみの会」への「夕陽風景時計」設置費の寄付金=写真A=は、福津市津屋崎3−18−16の本会観光拠点事務所・「貝寄せ館」(土・日曜、祝日の11時〜15時開館)に持参いただくか、最寄りの本会会員でお受けいたします。また、銀行お振り込みの場合は西日本シティ銀行福間支店普通預金口座(「津屋崎千軒 海とまちなみの会 会長吉村勝利」、口座番号1304781)をご利用いただければ幸いに存じます(振り込み手数料のご負担もご容赦ください)。ご浄財をお寄せいただいた皆様には、7月6日午前9時30分から同時計前で行う落成式と記念イベントにご招待の予定です。

〈企画事業〉108・A「夕陽風景時計」募金チラシ6月分.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」設置寄付金募集のチラシ



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2014年05月23日

〈企画事業〉107・「夕陽風景時計」設置募金相次ぐ

募金1口千円チラシ最新改訂版(H26.05.20).pdf
@宮地浜「夕陽風景時計」設置費の寄付金募集チラシ

皆様の浄財で宮地浜に「夕陽風景時計」設置を!
「海とまちなみの会」に寄付金相次ぐ

 「海とまちなみの会」は福津市宮地浜に7月4日設置する「夕陽風景時計」(実用新案登録・緒方義幸会員)の建設費と解説板設置費に充てる募金を始めましたが、設置費の寄付金募集チラシ=@=を見た市民団体や古賀市や糟谷郡内在住の津屋崎小卒業生などから事務局へ寄付金が本会事務局に相次いでいます。

 宮地浜に夕陽の沈む時刻と方位、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」の設置費募金チラシなどで、2月と10月には「宮地嶽神社」参道を照らしながら相島(福岡県新宮町)の向こうの玄界灘に沈む夕陽が同神社参道石段最上部から絶景として楽しめることを知った市民男女や団体から(1口千円以上、目標額40万円)千円、1万円と募金が寄せられています。

 「海とまちなみの会」への「夕陽風景時計」設置費の寄付金は、福津市津屋崎3−18−16の本会観光拠点事務所・「貝寄せ館」(土・日曜、祝日の11時〜15時開館)に持参いただくか、最寄りの本会会員でお受けいたします。また、銀行お振り込みの場合は西日本シティ銀行福間支店普通預金口座(「津屋崎千軒 海とまちなみの会 会長吉村勝利」、口座番号1304781)をご利用いただければ幸いに存じます。ご浄財をお寄せいただいた皆様には、7月6日(日)に同時計前で行う落成式と記念イベントにご招待の予定です。

 お問い合わせは、福津市津屋崎2丁目1番1号の「海とまちなみの会」事務局(рO90−7451−8063 or E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)・吉村勝利へお願い申し上げます。
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2014年05月22日

〈企画事業〉106・「夕陽風景時計」設置募金スタート

〈企画事業〉106・@「宮地嶽神社」参道沖に沈む夕陽H26.2.23正岡功さん撮影 夕日 (39)優.JPG
写真@:「宮地嶽神社」参道沖に沈む夕陽
     =2014年2月23日、正岡功・「海とまちなみの会」会員撮影

宮地浜「夕陽風景時計」を7月4日設置へ
7月6日の落成披露目指して募金活動を始めました

 「海とまちなみの会」は3月23日の例会で福津市宮地浜に夕陽=写真@=の沈む時刻と方位、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(実用新案登録・緒方義幸会員)=写真A=の設置を決定、福岡県水産局に工作物の設置許可等を申請した結果、小川洋知事名で7月4日設置、向こう3年間占用(期間満了後も許可申請書提出で許可更新)して活用する許可書(5月21日付)が交付されました=写真B=。

〈企画事業〉106・A予測図スキャン・パノラマと夕陽軌跡「夕陽風景時計」.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」の設置イメージ図
    =緒方義幸会員作成

1405221919優設置・占用許可書「夕陽風景時計」3010.JPG
写真B:小川洋知事名で交付された工作物の設置許可書と工作物の占有許可書

 「夕陽風景時計」の設置許可等を受け、「海とまちなみの会」は7月6日の落成披露目指して同時計設置費に充てる寄付金の募金(1口千円以上、目標額40万円)=写真C=活動を始めました。

〈企画事業〉106・C募金チラシ・スキャン「夕陽風景時計」.jpg
写真C:宮地浜「夕陽風景時計」の募金チラシ

 「夕陽風景時計」の設置場所は、福津市宮司四丁目2292−15番地の「海の家 大阪屋」先の宮地浜です。砂浜にコンクリートの土台(2.3b四方、高さ40a)の上に「夕陽風景時計」(幅1.1b、高さ90a、奥行き70a)を設置。同時計の版面=写真D=はステンレス製です。

〈企画事業〉106・D版面図スキャン・宮地浜「夕陽風景時計」.jpg
写真D:宮地浜「夕陽風景時計」の設計版面
    =緒方義幸会員作成

 「海とまちなみの会」の同時計プロジェクトチームは4月4日、「夕陽風景時計」の設置場所=写真E=を視察。県水産振興課や福津市地誌計画課など関係当局と何度も協議を重ね、設置と占用の許可書を受けることができました。県、市関係当局と設置実現に向けてご協力いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。

〈企画事業〉106・E設置候補地視察・1404041359宮地浜「夕陽風景時計」2450.JPG
写真E:宮地浜「夕陽風景時計」設置場所(右端の男性が指さした砂浜。後ろは「海の家 大阪屋」)
    =2014年4月4日撮影
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2014年02月05日

〈企画事業〉105・「第12回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉105・@1402051012講義優・第12回ふるさと塾2021.JPG
写真@:石津宏介講師(中央こちら向き)の講話に耳を傾ける人たち
    =福津市まちおこしセンターで、2014年2月5日午前10時10分撮影

第12回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

「年中下駄暮らしの思いを語る会」開催しました 

 「海とまちなみの会」は2月5日、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で、第12回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾「年中下駄暮らしの思いを語る会」=写真@=を開催、福津、宗像両市などから市民ら男女12人が受講しました。

 講師の石津宏介・「海とまちなみの会」副会長(70)(福津市宮司)が、宗像高校へ3年間下駄通学以来、北海道大学での応援団時代、福岡県での教員時代と教員退職後に中国に渡航した当時も下駄を年中履いた――と下駄愛用の生活を紹介。このあと、高校での下駄履きが禁じられた歴史が、アメリカから靴が大量に入ってきた戦後史と重なる点などに触れ、「水虫の心配もなく、素足のまま自然のままの下駄履きをこれからも続けたい」と語りました。

 これに対し、聴講者から大分県の高校では剣道部や柔道部は下駄履き禁止を例外にしていた例や、1960年代の終わりにはジーンズに下駄履きがおしゃれなファッションとされたなどのエピソードも話され、日本人の下駄履きから靴履き生活への変化の背景や功罪、下駄履き運転禁止と交通事故防止まで幅広く論議が弾みました。

 会場には、石津講師愛用の4万円の式典用仕立下駄やご尊父の桐の下駄など5足の下駄も展示=写真A=、聴講者の興味を引いていました。

〈企画事業〉105・A1402050945下駄展示優・第12回ふるさと塾2012.JPG
写真A:会場に展示された4万円の式典用仕立下駄(中央)など5足の下駄
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2013年11月21日

〈企画事業〉104・「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

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写真@:「夕陽風景時計」の前で解説する緒方義幸講師(右端)
    =古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸で、2013年11月21日午後2時15分撮影

「第11回ふるさと塾」開催しました
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会

 「海とまちなみの会」は21日、第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会(参加費無料)を開催しました。

 参加者は募集定員20人を上回る市民と本会会員ら21人で、福津市提供のマイクロバスで午後に市津屋崎、福間両庁舎玄関前を出発。午後2時15分に古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」前に着き、同時計考案者の緒方義幸講師(「海とまちなみの会」会員)からコンクリートの台の上に扇状に図示された「日の入り時刻目盛り」による時計の見方を聞きました=写真@=。

 続いて、福津市の「花見松原」に着き、郷づくりの活動で松林を保全している緒方講師が案内。松崎俊一・市農林水産課農林水産係長が効果的な松林再生の取り組みとして注目されている同市の松くい虫防除対策を説明しました=写真A=。

〈企画事業〉104・A1311211458松崎俊一係長392.JPG
写真A:福津市の松くい虫防除対策を説明する松崎俊一・市農林水産課農林水産係長(右端)
    =21日午後2時55分撮影

 この後、「津屋崎干潟」に着き、自生している海浜植物・浜松菜の紅葉や希少動植物を見学=写真B=。品田裕輔・福津市うみがめ課環境づくり係が、同市の干潟の自然環境・希少動植物保護行政について語りました。

〈企画事業〉104・B1311211559浜松菜を見る人立ち394.JPG
写真B:海浜植物・浜松菜の紅葉を見学する人たち
    =21日午後3時55分撮影

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指しています。
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2013年11月15日

〈企画事業〉103・「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満杯

〈企画事業〉103・@1311150821紅葉し始めた赤松菜・優「津屋崎干潟」で0232.JPG
写真@:紅葉を始めた「津屋崎干潟」の浜松菜
      =2013年11月15日撮影

21日開催の「第11回ふるさと塾」参加者満杯です
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会

 「海とまちなみの会」が21日に開催する第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会(小雨決行)の参加者(参加費無料)は15日、応募の市民と本会会員で募集定員20人に達しました。マスコミの取材も予定されています。

 参加者は当日、マイクロバスで午後1時40分に福津市津屋崎庁舎玄関前、同1時55分に同福間庁舎玄関前を出発、古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸へ向かいますので出発10分前に各庁舎玄関前集合。午後2時15分に同海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」前着、同時計を考案した「海とまちなみの会」会員の緒方義幸講師が解説します。

 続いて、午後3時に福津市の「花見松原」着。郷づくりの活動で松林を保全している緒方講師が案内、効果的な松林再生の取り組みとして注目されている福津市の松くい虫防除対策を松崎俊一講師(市農林水産課農林水産係長)が説明。この後、同3時55分に「津屋崎干潟」に着き、品田裕輔講師(市うみがめ課環境づくり係)の案内・説明で、市が自然環境・希少動植物を保護している同干潟に自生している希少海浜植物・浜松菜=写真@=の紅葉や海浜植物を見学、同4時30分に市津屋崎庁舎前へ、同4時40分に福間庁舎前へ帰着し、参加者の乗りこみ場所別にそれぞれ解散します。当日は歩きやすい服装で、靴着用、水筒を持参してください。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指しています。
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2013年09月29日

〈企画事業〉102・「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催へ

〈企画事業〉102・@スキャン11回ふるさと塾チラシimg026.jpg
写真@:「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」の参加募集チラシ

11月21日(木)、「第11回ふるさと塾」を開催します
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会
参加無料・定員20人です、早めに応募下さい

 「海とまちなみの会」は9月29日、「貝寄せ館」で例会を開き、11月21日(木)に第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会(小雨決行)=写真@=を開催することを決めました。参加費無料。定員は福津市民と「海とまちなみの会」会員の計20人で、11月14日(木)までに事務局・吉村(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)へメールでの申し込み先着順で締め切りますが、9月29日午後4時までに12人の申し込みがあっており、早めにご応募ください。

 当日は、マイクロバスで午後1時40分に福津市津屋崎庁舎玄関前、同1時55分に同福間庁舎玄関前を出発、古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸へ向かいますので出発10分前に各庁舎玄関前集合。午後2時15分に同海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」前着、同時計を考案した「海とまちなみの会」会員の緒方義幸講師が解説します。

 続いて、午後3時に福津市の「花見松原」着。郷づくりの活動で松林を保全している緒方講師が案内、効果的な松林再生の取り組みとして注目されている福津市の松くい虫防除対策を松崎俊一講師(市農林水産課農林水産係長)が説明。この後、同3時55分に「津屋崎干潟」に着き、品田裕輔講師(市うみがめ課環境づくり係)の案内・説明で、市が自然環境・希少動植物を保護している同干潟に自生している希少海浜植物・浜松菜の紅葉や海浜植物を見学、同4時30分に市津屋崎庁舎前へ、同4時40分に福間庁舎前へ帰着し、参加者の乗りこみ場所別にそれぞれ解散します。当日は歩きやすい服装で、靴着用、水筒を持参してください。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指しています。
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2013年09月06日

〈企画事業〉101・福津市郷育講座で「津屋崎の町家巡り」を講義

〈企画事業〉101・@1309061113郷育講座・豊村酒造634.JPG
写真@:「津屋崎の町家巡り」で「豊村酒造」を見学する受講者たち
    =2013年9月6日午前11時10分撮影

福津市郷育講座で「津屋崎の町家巡り」を講義
卯建と鏝絵の残る路地を歩いてガイドしました

 「海とまちなみの会」は9月6日、福津市郷育推進課主催の平成25年度郷育講座で、「津屋崎の町家巡り」の講義を担当しました。2012年に続き、2回目です。

 午前10時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で、吉村勝利会長が徳島県美馬市脇町と岐阜県美濃市の卯建の上がる町並みや、大分県宇佐市安心院町の邸宅に残る鏝絵などを受講の市民36人と市郷育推進課でインターンシップ中の九州大生ら大学生4人の計40人に紹介し、〈津屋崎千軒〉の町並みの特徴や、卯建と鏝絵のある町家を説明。

 このあと、受講者はガイド引率用三角旗を掲げた「海とまちなみの会」の花田貞夫・「ボランティアガイド委員会」委員長と小野清巳世話人に付き添われ、〈津屋崎千軒通り〉を歩いて「豊村酒造」=写真@=をはじめ江戸時代や明治時代から残る町家を巡りました。
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2013年08月09日

100・「第10回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉100・@1308090959優「竹尾緑地」昆虫採集18.JPG
写真@:昆虫採集をする参加者たち
     =福津市・「竹尾緑地」で、2013年8月9日午前9時55分撮影

「第10回ふるさと塾」に23人参加
「竹尾緑地」と「上西郷川の多自然川づくり」見学
子供たちは夏休みの野外生物学習♀yしむ

 「海とまちなみの会」は8月9日、第10回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「竹尾緑地と上西郷川の多自然川づくり見学会」(参加費無料)を福津市福間地区で開催。募集定員を上回る23人(うち小学生、幼稚園児の子供5人)が参加、子供たちには、夏休み絶好の野外生物学習≠ニばかりに、昆虫採集や川魚取りを楽しみました。

 参加者は、9日午前9時30分に福津市福間庁舎玄関前を出た市のマイクロバスで、市街地に残る自然性が高い里山緑地とされる「竹尾緑地」へ移動。チョウやトンボなどの昆虫採集=写真@=をしたり、市うみがめ課環境づくり係の品田裕輔氏の案内で多様な生物が生息するビオトープ「めだか池」でメダカを確認、湿地ゾーンを見学しました。

 続いて、バスで福津市福間南1丁目の「上西郷川」の四郎丸橋(福津市福間南1丁目)付近まで行き、九州大学流域システム工学研究室の林博徳工学博士の解説で、人や生き物にやさしい自然に近い河川改修を進める上西郷川の「多自然川づくり」の状況を見学。川に入り、環境省レッドリストの「絶滅危惧U類」指定のヤマトシマドジョウを網で採取、水槽に入れて観察もしました。この後、バスで正午すぎ、市福間庁舎前に帰着、解散しました。

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2013年04月21日

〈企画事業〉099・「第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉099・@130421312「ふるさと塾」受講者14.JPG
写真@:第1部「トークセッション」を聴講する参加者たち
   =福津市津屋崎3丁目の「旧寺島硝子店」1階土間で、4月21日撮影

「第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催
「トークセッション」と「町家探訪」で職人町の暮らし学ぶ

 「海とまちなみの会」主催の第9回ふるさと塾「〈津屋崎千軒〉・職人町の暮らしと町家探訪」は、4月21日(日)午後1時から福津市津屋崎3丁目−18−13の「旧寺島硝子店」1階土間で開催、同市や宗像市、福岡市から定員の20人を上回る24人が参加しました。

 〈津屋崎千軒〉の職人町とされた天神町の歴史に光を当てる第1部「トークセッション」=写真@=からスタート。まず、「旧寺島硝子店」のガラス・サッシ戸の外観建物を、格子、明かり窓付きの町家風建物にリフォームされた想いを、同店2代目・寺島三男さん(86)の妻恵美子さんが説明。設計・施行を請け負った一級建築士の金氣順也さん(福津市宮司浜)が、改築の手法について解説されました。

 続いて、「筑前津屋崎人形巧房」7代目当主・原田誠さん(61)が津屋崎人形師の暮らしについて語っていただいたほか、寺島三男さん、恵美子さんご夫妻と、「海とまちなみの会」に観光ボランティアガイド拠点事務所を無償で貸していただいている「旧田畑畳店」・2代目田畑猛さん(90)、ヨネ子さん(83)ご夫妻が、硝子店、畳店の仕事と暮らしについて話されました。

 第2部「町家探訪」では、参加者が「筑前津屋崎人形巧房」と江戸時代から続く老舗和菓子店「上田製菓」を見学。「上田製菓」で、お茶飲み休憩しながら、同店手作りの饅頭3個セット=紅白饅頭(1個60円)の紅色(白餡饅頭)と白色(黒餡饅頭)各1個と白餡に青海苔入りの「恋の浦饅頭」(1個70円)1個=を味わいました。

 福岡市から参加された樗木(ちしゃき)武・九州大学名誉教授(第35回全国町並みゼミ福岡大会実行委員会会長)は「〈津屋崎千軒〉が江戸時代から製塩で栄えた歴史のある町並みで、天神町に職人町があったのは知らなかった」と話されていました。
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2013年04月19日

〈企画事業〉098・「第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満員御礼

〈企画事業〉098・@1304181702昭和初期の町並み地図15.JPG
写真@:1階土間に掲示される「昭和初期の〈津屋崎千軒〉の町並み地図」
   =福津市津屋崎3丁目の「旧寺島硝子店」で、4月18日撮影

21日の「第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満員御礼
「昭和初期の〈津屋崎千軒〉の町並み地図」も掲示しました

 「海とまちなみの会」が4月21日(日)午後1時から福津市津屋崎3丁目−18−13の「旧寺島硝子店」で開催する第9回ふるさと塾「〈津屋崎千軒〉・職人町の暮らしと町家探訪」は、お陰様で定員の20人を上回るお申し込みがありました。御礼を申し上げます。同店1階土間に18日、どんな職人が住んでいたかが分かる「昭和初期の〈津屋崎千軒〉の町並み地図」=写真@=を掲示しました。

 参加費2百円は、江戸時代から続く老舗和菓子店「上田製菓」の饅頭3個セット=写真A=代金と資料代実費です。饅頭3個セットは、紅白饅頭(1個60円)の紅色=白餡饅頭、白色=黒餡饅頭各1個と白餡に青海苔入りの「恋の浦饅頭」(1個70円)1個。

〈企画事業〉098・A1304181710「上田製菓」饅頭3個セット優21.JPG
写真A:饅頭3個セット(左から白餡饅頭、白餡に青海苔入りの「恋の浦饅頭」、黒餡饅頭)
    =福津市津屋崎3丁目の「上田製菓」で、18日撮影

 「第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」は、〈津屋崎千軒〉の職人町とされた天神町の歴史に光を当てる「トークセッション」からスタート。まず、「旧寺島硝子店」のガラス・サッシ戸の外観建物を、格子、明かり窓付きの町家風建物にリフォームされたbefore〜after≠フ解説や、「津屋崎人形巧房」当主・原田誠さんに津屋崎人形師の暮らしを語っていただきます。

 この後、午後2時からの「町家探訪」では、近くの「津屋崎人形巧房」と「上田製菓」を訪ね、同製菓の「落雁」を製造する型、江戸時代から伝わる秤と分銅や座敷、坪庭、蔵など町家の造りを見学、饅頭を味わいます。

 「ふるさと塾」は、津屋崎の歴史や文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら津屋崎ファンとの交流や町興し、地域づくりを目指しています。
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2013年04月01日

〈企画事業〉097・第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾

〈企画事業〉097・@第9回ふるさと塾チラシimg001.jpg
写真@:「第9回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」の募集チラシ

第9回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」
「〈津屋崎千軒〉・職人町の暮らしと町家探訪」を開催します
4月21日(日)、「旧寺島硝子店」と町家2店で

 「海とまちなみの会」は、4月21日(日)午後1時〜3時、福津市津屋崎3丁目−18−13の「旧
寺島硝子店」(トークセッション)と、近くの「筑前津屋崎人形巧房」(町家探訪)、「上田製菓」(同)で、第9回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、「〈津屋崎千軒〉・職人町の暮らしと町家探訪」=写真@=を開催します。

 「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」は、津屋崎の歴史や文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら津屋崎ファンとの交流や町興し、地域づくりを目指しています。第9回「ふるさと塾」では、〈津屋崎千軒〉の職人町とされた天神町の歴史に光を当て、職人の手仕事の素晴らしさや、リフォームによる町家の魅力をアピールします。講師は、「トークセッション」のトークと「町家探訪」の各店当主の皆様で、参加費は2百円(「上田製菓」の饅頭3個代金と資料代実費)です。定員20人で、参加申し込みは4月13日(土)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ(定員になり次第、締め切ります)。

 「旧寺島硝子店」でのトークセッション(午後1時〜2時)では、司会の「海とまちなみの会」吉村勝利会長が「職人町・天神町の歴史の概要」を報告。「旧寺島硝子店」建物(木造2階瓦葺き)のリフォーム紹介で、同店の寺島恵美子さんが12年5月、ガラス・サッシ戸の外観建物=写真A=から町家風建物に改装=写真B=、土間から居間へ上がる階段は2段の幅広い板が使われ、手すりにすがって上がり下りできる高齢者住宅仕様とされた改築の想いについて話し、店舗を住宅向けに改築設計・施行を請け負った金氣順也さん(「金氣順也建築工房一級建築士事務所」=福津市宮司浜)が、〈津屋崎千軒〉の町家の特長である格子を1階に新設した居間の表側に設けるなど改築の手法について説明します。


〈企画事業〉097・A改築前の「旧寺島硝子店」外観DSCN4472.JPG〈企画事業〉097・B1205011412寺島硝子店正面18.JPG
写真A:改築前の「旧寺島硝子店」(金氣順也さん提供)=上=▽写真B:改築後の「旧寺島硝子店」建物=下=

 「旧寺島硝子店」のリフォーム紹介に続いて、「職人町の暮らし」のトーク。「津屋崎人形巧房」当主・原田誠さんに津屋崎人形師の暮らし、「旧寺島硝子店」・寺島三男さん、恵美子さんご夫妻に硝子店の暮らし、「旧田畑畳店」・田畑猛さん、ヨネ子さんご夫妻に畳店の暮らしについて語っていただく予定です。

 この後の町家探訪(午後2時〜3時)では、江戸時代から続く「津屋崎人形巧房」(原田誠当主)
と老舗和菓子店「上田製菓」(上田弘美当主)を見学、「上田製菓」では「落雁」を製造する型など展示品や座敷、坪庭、蔵など町家の造りについて解説いただき、饅頭を味わいます。

 「旧寺島硝子店」内では、どんな職人が住んでいたかが分かる「昭和初期の〈津屋崎千軒〉の地図」や職人の道具なども展示します。
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2012年12月01日

〈事務局日記〉0149・「全町ゼミ福岡大会」第5分科会運営

〈事務局日記〉0149:1212011019全国町並みゼミ2日目「貝寄せ館」のぼり11.JPG

写真@:のぼりを掲げた「貝寄せ館」を見学する人たち
    =福津市津屋崎3丁目で、2012年12月1日撮影

「第35回全国町並みゼミ福岡大会」第5分科会を運営

のぼりを掲げた「貝寄せ館」もガイドしました
――「海とまちなみの会」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、12月1日午後1時から福津市文化会館大研修室で開催された「第35回全国町並みゼミ福岡大会」第5分科会を運営しました。

 分科会前の午前9時40分からは、分科会に全国各地から集まった町づくり団体のリーダーら99人を対象に、「〈津屋崎千軒〉町並み見学」のガイドを務めました。のぼりを掲げた「海とまちなみの会」の事務所・「貝寄せ館」にも、多数お越しいただきました=写真@=。


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2012年11月27日

〈企画事業〉096・第35回全国町並みゼミ第5分科会の会場看板

〈企画事業〉096・@1211270923会場案内看板「全国町並みゼミ第5分科会」02.JPG
写真@:「第35回全国町並みゼミ福岡大会第5分科会」の会場看板
=2012年11月27日撮影

会場案内看板ができました

「第35回全国町並みゼミ第5分科会」
〜「町並みの保存・継承と町家等の活用」テーマに〜
12月1日(土)、「福津市文化会館」で討議

 12月1日(土)、福津市津屋崎1丁目の市文化会館大研修室で開催する「第35回全国町並みゼミ福岡大会」(主催・実行委員会、特定非営利活動法人全国町並み保存連盟)の第5分科会の会場看板=写真@=が11月27日、できあがりました。

 「第35回全国町並みゼミ福岡大会」は、「地域遺産の再発見とまちの魅力創出―福岡から活かそう 町並みとアジア文化―」をスローガンに11月30日、福岡市の都久志会館で開幕、「これからのまちや地域の景観づくり」をテーマにした座談会や、全国各地からの報告「町並みの保存と課題」などを行います。2日目の12月1日は同市内4か所と福津市、太宰府市内各1か所で計6分科会を開き、最終日の同月2日は福岡市立婦人会館で分科会報告とシンポジュウム「地域遺産を守り、どう活用するか〜女性の活動現場から〜」を行います。

 第5分科会の運営は、「海とまちなみの会」が担当。全国の町づくり団体のリーダーら約80人が参加する同分科会では、山口覚・NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ代表(「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長)がコーディネーターを務め、12月2日開催のシンポジュウムには柴田富美子・「藍の家保存会」代表(同景観デザイン委員会副委員長)がパネリストとして参加します。

 全国町並みゼミ福岡大会の参加費は、一般5千円、学生3千円です。
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2012年09月28日

〈企画事業〉095・第35回全国町並みゼミ第5分科会を津屋崎で開催へ

〈企画事業〉095・@第35回全国町並みゼミ福岡大会チラシimg001.jpg

写真@:「第35回全国町並みゼミ福岡大会」のチラシ


第35回全国町並みゼミ第5分科会を津屋崎で開催します
12月1日(土)、「福津市文化会館」で 討議
「町並みの保存・継承と町家等の活用」テーマに

 「地域遺産の再発見とまちの魅力創出―福岡から活かそう 町並みとアジア文化―」をスローガンにした「第35回全国町並みゼミ福岡大会」(主催・実行委員会、特定非営利活動法人全国町並み保存連盟)のチラシ=写真@=が完成、大会に参加する「海とまちなみの会」の事務局に届きました。12月1日(土)に第5分科会を福津市津屋崎1丁目の市文化会館大研修室で開催するプログラム=写真A=も同時に届いており、本会では9月30日(日)午後2時から事務所「貝寄せ館」で第5分科会に先立ち12月1日午前中に行う町歩きガイドコース案について、ボランティアガイド委員会を開いて検討します。

〈企画事業〉095・A第35回全国町並みゼミ福岡大会プログラムimg002.jpg
写真A:「第35回全国町並みゼミ福岡大会」プログラム

 第35回全町ゼミ福岡大会は11月30日、福津市の名義後援も得て福岡市の都久志会館で開幕、「これからのまちや地域の景観づくり」をテーマにした座談会や全国各地からの報告「町並みの保存と課題」などを行います。2日目の12月1日は同市内4か所と福津市、太宰府市内各1か所で計6分科会を開き、最終日の同月2日は福岡市立婦人会館で分科会報告とシンポジュウム「地域遺産を守り、どう活用するか〜女性の活動現場から〜」を行います。

 第5分科会の開催運営は、「海とまちなみの会」が担当、吉村勝利会長が実行委事務局員を務めます。全国の町づくり団体のリーダー約80人が参加する同分科会では、山口覚・NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ代表(「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長)がコーディネーターを務め、2日開催のシンポジュウムには柴田富美子・「藍の家保存会」代表(同景観デザイン委員会副委員長)がパネリストとして参加します。

 第35回全国町並みゼミ福岡大会のチラシ表裏のデータと参加申込書(参加費・一般5千円、学生3千円)については、同大会ホームページhttp://www.pureriver.net/からダウンロードできます。
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