2014年12月01日

〈企画事業〉121:「フットパス」・道標第9〜11号設置

〈企画事業〉121・@1412010808道標優・宮地浜「夕陽風景時計」42.jpg
写真@:「海の家大阪屋」さんの敷地東端に設置の宮地浜「夕陽風景時計」の道標
    =福津市宮司浜4丁目で、2014年12月1日午前8時5分撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標第9〜11号を設置しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月1日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標(直径10a、長さ1.5b)第9〜11号を設置しました。

 会員5人が福岡地方に暴風警報が出されている中、午前8時から福津市宮司浜4丁目の「海の家大阪屋」さんの敷地東端に宮地浜「夕陽風景時計」の道標=写真@=を設置。続いて、近くの宮司浜4丁目の飲食店「大力」さんの敷地海側寄りに「宮地浜」の道標=写真A=を、両店の許可をいただき設置。

〈企画事業〉121・A1412010822携帯撮影の道標秀・「宮地浜」49.jpg
写真A:飲食店「大力」の敷地海側寄りに立つ「宮地浜」の道標
   =福津市宮司浜4丁目で、1日午前8時20分撮影

 このあと、福津市宮司6丁目のため池「新堤池」入口近くの市有地に市の許可をいただき、「新堤池」の道標=写真B=の設置作業を行いました。

〈企画事業〉121・B1412010840携帯撮影の道標・「新堤池」50.jpg
写真B:市有地に設置の司新堤池」の道標
   =福津市宮司6丁目で、1日午前8時40分撮影

 道標第1号は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」西側の松原入口に第1号・「宮司・浜の松原」を設置、続いて10月6日に津屋崎1丁目に第2号・「津屋崎浜」、第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」を、同月22日に宮司浜2丁目に第5号・「宮司コミュニティセンター」を、11月25日に津屋崎3丁目に第6号・「在自川」、宮司元町2丁目に第7号・「宮地嶽神社」、宮司4丁目に第8号・「旧宮地嶽神社参道」の各道標を立てています。今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。
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2014年11月25日

〈企画事業〉120「フットパス」・道標第6〜8号設置

〈企画事業〉120・@1411250740道標第3次設置・近影「宮地嶽神社」4641.JPG
写真@:門前町参道入り口駐車場に設置された道標・「宮地嶽神社」
    =福津市宮司元町2丁目で、2014年11月25日撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標第6〜8号を設置しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月25日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第6〜8号を設置しました。

 会員4人が小雨の降る中、午前7時15分から津屋崎3丁目の梶原康弘会員宅敷地に「在自川」、宮司元町2丁目の門前町参道入り口駐車場に「宮地嶽神社」(社有地に設置許可をいただきました)=写真@=、宮司4丁目の石津宏介副会長宅敷地に「旧宮地嶽神社参道」の各道標(直径10a、長さ1.5b)の設置作業を行いました。

 道標は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」西側の松原入口に第1号・「宮司・浜の松原」を設置、続いて10月6日に津屋崎1丁目に第2号・「津屋崎浜」、近くの国道495号線そばに第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」を、同月22日に宮司浜2丁目に第5号・「宮司コミュニティセンター」を立てています。

「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。
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2014年11月22日

〈企画事業〉119「フットパス」・道標第5号設置

〈企画事業〉119・@1411220923道標「宮司コミュニティセンター」設置作業4624.JPG
写真@:設置された道標第5号・「宮司コミュニティセンター」
    =福津市宮司浜2丁目15番1号で、2014年11月22日午前9時20分撮影

>「宮司コミュニティセンター」敷地に設置
>「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス道標第5号

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月22日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第5号・「宮司コミュニティセンター」を設置しました=写真@=。

 会員4人が、午前8時30分から宮司浜2丁目の「宮司コミュニティセンター」入口そばにある市有地に、市の許可を得て道標第5号(直径10a、長さ1.5b)の設置作業を行いました。

 道標第1号は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」西側の松原の入口に土地所有者の「宮司生産森林組合」の許可をいただいて立てました。10月6日には、津屋崎1丁目に第2号・「津屋崎浜」、近くの国道495号線そばに第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」をいずれも市有地に設置しています。

 「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。
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2014年10月19日

〈企画事業〉118・「夕陽を観る会」開催

〈企画事業〉118・@1410191734「夕陽を観る会」優4439.JPG
写真@:参道を照らしながら玄界灘に沈み行く夕陽を観る人たち
=福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2014年10月19日午後5時34分撮影

10月19日(日)、30人が参加しました
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月19日、福津市の住みよいまちづくり推進企画補助金による市都市計画課との共働事業で、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会(参加無料)を開催しました。

 午後3時30分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け、募集定員満員の30人が参加。緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が、夕陽の沈む方位や時刻について解説した後、同4時から宮地嶽神社境内を約2`・b巡るフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークに出発。講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、藤井えり子・久保田由美子両氏(以上「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、参道石段を上って拝殿前のオガタマノキや鉄輪樹、「民家村自然広苑」の植物や野鳥、景色を楽しみながら約1時間歩き、石段最上部へ戻りました。

 午後5時35分ごろ参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽を観賞=写真@=。同5時50分、「大阪屋」に戻り、自分で予約注文していた名物の「松ケ枝餅」や「よもぎ餅」を食べながら、「夕陽を語るお茶飲み懇談」を楽しみました。
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2014年10月06日

〈企画事業〉117・「フットパス」道標第2〜4号設置

〈企画事業〉117・@1410061044第2号「津屋崎浜」優・道標設置作業4193.JPG
写真@:回遊フットパス道標第2号・「津屋崎浜」を設置する会員たち(向こうが「津屋崎交番」方面)
    =福津市津屋崎1丁目で、2014年10月6日午前10時40分撮影

津屋崎浜、天神町交差点、旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前に設置

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス道標第2〜4号

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月6日、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標・第2〜4号を設置しました。

 道標は、防腐処理した杉丸太(直径10a、長さ1.5b)の尖った先端部50aを地中に埋め込み、上部に地名を入れたアルミ製パネル(縦63a、横20a)を付設。第1号は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」から西側の松原の入口に、土地所有者の「宮司生産森林組合」の許可をいただいて「宮司・浜の松原」の道標を立てました。この日は、金氣順也、小野清巳、籔井富士男、吉村勝利の4会員が午前10時30分から「津屋崎交番」近くの津屋崎1丁目の市有地の浜に、市財政課の市有財産使用貸付契約を得て道標第2号・「津屋崎浜」の設置作業を行いました=写真@=。

 続いて、近くの国道495号線の「天神町交差点」北東側の津屋崎1丁目704−4の市有地に、市維持管理課の許可を得て道標第3号・「天神町交差点」を設置=写真A=。
〈企画事業〉117・A1410061101第3号優「天神町交差点」・道標設置作4203.JPG
写真A:道標第3号・「天神町交差点」(向こうは「新浜山児童公園」グラウンド)
    =福津市津屋崎1丁目で、6日午前11時撮影

 この後、国道495号線の東側の市有地に、市維持管理課の法定外公共物占用許可書を得て道標第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」を設置しました=写真B=。旧津屋崎町時代の昭和26年(1951年)7月1日、西鉄宮地岳線が「宮地岳」(福津市宮司)から1.5`離れた「津屋崎」まで1駅路線延長されたのを祝い、駅西側に建てられた「電車延長記念碑」の前です。
〈企画事業〉117・B1410061123第4号優「旧西鉄津屋崎駅前」・道標設置作業4209.JPG
写真B:道標第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」(右端の柵の向こうに見えるのは「電車延長記念碑」)
    =福津市津屋崎1丁目で、6日午前11時20分撮影

  「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てていく計画です。
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2014年09月04日

〈企画事業〉118・「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉116・@1409040908「宮地浜」でハマゴウ群落優・第13回ふるさと塾3939.JPG
写真@:ハマゴウの群落を観察する「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」参加者
    =福津市・「宮地浜」で、2014年9月4日午前9時5分撮影

第13回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催
海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」学びました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部は9月4日、「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」を開催(参加費無料)しました。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指して開催。第13回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、7月の「津屋崎里歩き フットパス・マップ」発行を記念し、津屋崎の動植物、海産貝類、藻類などを学ぶ機会になればと、牧忠孝(ただよし)・福岡大学非常勤講師(1942年生)を講師に招きました。
 4日午前8時30分に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」市営駐車場に集合。牧講師の案内で会員や市民らの男女受講生が、近くの海岸を歩いて海浜植物・ハマゴウの群落を観察=写真@=したり、砂浜に打ち上げられた貝を採集したあと、「宮司コミュニティセンター」で、海浜植物や貝類、藻類などについて約2時間学びました。
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2014年08月26日

〈企画事業〉115・「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

〈企画事業〉115・@スキャン第13回ふるさと塾チラシ.jpg
写真@:「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ

9月4日、第13回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」
海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」開催します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部は9月4日、「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」=写真@=を開催(参加費無料)します。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地
域づくりを目指して開催しています。第13回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、7月の「津屋崎里歩き フットパス・マップ」発行を記念し、津屋崎の動植物、海産貝類、藻類などを学ぶ機会になればと企画しました。

 講師は、牧忠孝(ただよし)・福岡大学非常勤講師(1942年生)。修猷館高校卒業後、67年早稲田大学国文科を卒業して福岡県立北九州高校教諭。粕屋高校、水産高校各教諭などを歴任、2003年退職。成蹊学園国際コミュニケーション専門学校非常勤講師。

 開催日程によると、4日午前8時30分に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」市営駐車場に集合。近くの海岸を歩いて海浜植物や貝類、藻類などについて約2時間学びます。定員20人を申し込み先着順で募集しており、申し込みは「海とまちなみの会」事務局・吉村へメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。




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2014年08月24日

〈企画事業〉114・「夕陽を観る会」開催決定

〈企画事業〉114・@スキャン「夕陽を観る会」チラシ.jpg
写真@:「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会のチラシ

10月19日(日)開催を決定
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は8月24日、福津市まちおこしセンターで例会を開き、市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で10月19日(日)に「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催することを決めました。

 計画によると、午後3時30分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前の旅館「大阪屋」で受け付け、同4時から宮地嶽神社のフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークに出発。講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、藤井えり子氏・久保田由美子氏(以上「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、参道石段を上って拝殿前のオガタマノキや鉄輪樹、民家村自然広苑の植物や野鳥、景色を楽しみながら約1時間歩き、石段最上部へ。

 夕陽の沈む方位や時刻について、緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長の解説を聴き、午後5時35分ごろ参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽を観賞。同6時すぎ「大阪屋」に戻り、名物の「松ケ枝餅」(120円)や「よもぎ餅」(120円)を食べながら、同7時まで「夕陽を語るお茶飲み懇談」をします。参加は無料で、募集定員は30人。申し込みは、10月5日(日)までに先着順で「海とまちなみの会」事務局・吉村(電話1(プッシュホン)090−7451−8063)へ。「松ケ枝餅」や「よもぎ餅」を購入ご希望の方は、10月18日(土)までに直接、同旅館(рO940−52−0175)へ予約をして下さい。
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2014年08月10日

〈企画事業〉113・「フットパス」夏休み体験講座開催

〈企画事業〉113・@1408100928宮地浜のハマゴウ群落優・フットパス」夏休み講座1089.jpg
写真@:ハマゴウの群落を観察する「フットパス」夏休み体験講座受講者たち
    =福津市・宮地浜で、2014年8月10日午前9時25分撮影

夏休み体験講座を開催しました
「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で8月10日(日)、市内宮地浜設置「夕陽風景時計」と浜山松原―「宮地嶽神社」(歩程約6Km)を回遊するフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)の夏休み体験講座を開催、28人が参加しました=写真@=。

 午前9時、福津市宮司浜四丁目2の「海の家大阪屋」下の宮地浜「夕陽風景時計」前で、同時計考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が、時計の仕組みと見方を解説。この後、講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、久保田由美子氏(「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、時折小雨が降る中、11時50分までフットパス・ロングコースのウオークを楽しみました。
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2014年08月09日

〈企画事業〉112・「フットパス」道標第1号設置

〈企画事業〉112・@1408091312優・道標第一号設置式1077.jpg
写真@:回遊フットパス道標第1号・「宮司・浜の松原」設置式で記念撮影(左から2人目が坂根康廣・「宮司地区郷づくり推進協議会」会長
    =福津市宮司4丁目で、2014年8月9日午後1時10分撮影

「宮司・浜の松原」に
「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス道標第1号を設置

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は8月9日、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第1号の設置式=写真@=を行いました。

 回遊フットパスの道標第1号を設置したのは、国道495号線「宮地浜交差点」横の福津市営駐車場西側から松原への入口にある「宮司・浜の松原」。土地所有者の「宮司生産森林組合」(高田晃組合長)の許可をいただき、「宮司地区郷づくり推進協議会」(坂根康廣会長)の協力を得て設置しました。設置式には、「宮司郷づくり協議会」の坂根会長、三原道雄・地域福祉部会長、「海とまちなみの会」の松井元興会長代行、石津宏介副会長兼事業企画委員長(宮司4丁目在住)らが出席、吉村勝利会長が道標設置の御礼を述べ、活用を図っていきたいと挨拶しました。

 この日は、台風6号の九州接近で悪天候になる恐れがあったため、道標第1号・「宮司・浜の松原」の設置作業は午前8時30分から金氣順也、小野清巳、籔井富士男、隈元良、吉村勝利の5会員が行いました=写真A=。

〈企画事業〉112・A1408090836優「道標」第1号設置作業3697.JPG
写真A:道標「宮司・浜の松原」を設置する会員たち
    =9日午前8時35分撮影

 道標=写真B=は、防腐処理した杉丸太(直径10a、長さ1.5b)の尖った先端部50aを地中に埋め込み、上部に地名を入れたアルミ製パネル(縦63a、横20a)を付設。今後も、回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所に立てていく計画です。
〈企画事業〉112・B1408090848超アップ「道標」第1号・設置作業の日撮影3704.JPG
写真B:設置第1号の道標「宮司・浜の松原」

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2014年07月12日

〈企画事業〉111・「夕陽風景時計」と「フットパス」夏休み体験講座

〈企画事業〉111・@チラシ「夏休み体験講座」.jpg
写真@:「夕陽風景時計」と「フットパス」夏休み体験講座の募集チラシ

8月10日に開催します
「夕陽風景時計」と「フットパス」夏休み体験講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で8月10日(日)、市内宮地浜設置「夕陽風景時計」と浜山松原―「宮地嶽神社」(歩程約6Km)を回遊するフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)の夏休み体験講座(雨天決行)=写真@=を開きます。

 午前9時、福津市宮司浜四丁目2の「海の家大阪屋」下の宮地浜「夕陽風景時計」前に集合、講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、藤井えり子氏(「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、11時ごろまでフットパス・ルートを歩きます。参加は無料で、歩きやすい靴、帽子着用、水筒を持参下さい。募集定員は小学生以上30人(申し込み先着順)。小学生は、保護者の同伴が必要です。申し込みは、7月30日(水)までに電話で9時〜17時に「海とまちなみの会」事務局・吉村(電話1(プッシュホン)090・7451・8063)へ。
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2014年07月06日

〈企画事業〉110・「夕陽風景時計」と回遊フットパス開設記念式

〈企画事業〉110・@1407060955除幕式優「夕陽風景時計」開設記念式3429.JPG
写真@:「夕陽風景時計」の除幕式
   =福津市宮司浜4丁目の宮地浜で、2014年7月6日午前9時55分撮影

福津市制施行10周年記念事業
「夕陽風景時計」を除幕、フットパス初歩きで祝う

 「海とまちなみの会」は、7月6日午前9時30分から福津市宮司浜4丁目の「海の家 大阪屋」先の宮地浜で、「夕陽風景時計」と回遊フットパス開設記念式を開催、約60人が見守るなか、子供たちが紅白の紐を引いて「夕陽風景時計」を除幕=写真@=し、拍手を浴びました。

 小雨の降る中、来賓14人を代表した小山達生市長の祝いの挨拶のあと、「夕陽風景時計」の考案・設計者の緒方義幸さんがスピーチ。肺の手術後、まだ咳が出てしゃべれないため、籔井富士男広報世話人が「時計版を真西ではなく、宮地嶽神社参道延長に合わせ、島々や山々の約150度の大パノラマを描いたこの夕陽風景時計で、夕陽の沈む時刻や方位が分かります」とのスピーチを代読しました。

 続いて、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が福津市制施行10周年記念事業で、宮地浜設置「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパス開設を企画、平成26年度市住みよいまちづくり推進企画事業補助金を受け、市都市計画課との共働で回遊フットパスの開設と「夕陽風景時計」の設置が福岡県知事から許可された御礼を述べました。

 午前10時からは、「宮地嶽神社」回遊フットパスの初歩き体験に23人が参加、宮司松原の小道や「津屋崎浜」歩きを楽しみました。

〈企画事業〉110・A1407061041津屋崎浜・「フットパス」開設記念初歩き3433.JPG
写真A:「津屋崎浜」歩きを楽しむ人たち
    =午前10時40分撮影

 また、「海とまちなみの会」では「夕陽風景時計」と案内板設置費用の市民募金(1口千円以上、目標額40万円)を呼び掛けていましたが、6日までに市内外の194人(団体含む)からの寄付金が目標額に達しました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
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2014年06月06日

〈企画事業〉109・回遊フットパス開設に市補助金交付決定

〈企画事業〉109・@フットパス・ルート図.jpg
写真@:「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスのルート図

福津市住みよいまちづくり推進企画事業で
「海とまちなみの会」の回遊フットパス開設に市の補助金決定

 「海とまちなみの会」は4月27日の例会で平成26年度「福津市住みよいまちづくり推進企画事業」補助金の交付申請に応募を決定、市都市計画課との「共働コース」で宮地浜設置「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパス=写真@=開設企画事業の補助金を申請した結果、383,000円を交付する決定書を6月6日にいただきました。

 市行政経営企画課が5月12日に主催した公開プレジェンテーションで回遊フットパス開設の企画事業を説明し、申請額393,000円からフットパスの監修を受ける専門家の報酬額(交通費を含む)申請3万円が市の基準上限額2万円を上回っているとして1万円減額査定したという。

 宮地浜設置「夕陽風景時計」―浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスは、「海とまちなみの会」が市景観計画に呼応し市制施行10周年記念事業として、夕陽の沈む時刻と方位、並びに水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」=写真A=を宮地浜の「大阪屋」横付近に7月6日設置し、同時計から浜山の松原―「宮地嶽神社」を回遊するフットパス(Footpath 田園や里海など昔からある暮らしの風景を楽しみながら歩ける小径)として開設します。

〈企画事業〉109・A「夕陽風景時計」予測図スキャン・パノラマと夕陽軌跡.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」の設置イメージ図
    =緒方義幸会員作成

 市都市計画課との「共働コース」企画事業で補助金交付を申請したのは、福津市景観計画の重要なキーワードである「フットパス」の第1号として「夕陽風景時計」を核とした「夕陽風景時計と浜山松原―宮地嶽神社回遊フットパス」を開設することで、夕陽景観の素晴らしい海岸を市内外にアピールするのが狙いです。

 「回遊フットパス」のルートは@「ロングコース」(LC。約6km)=「夕陽風景時計」前から浜山松原―津屋崎浜―新川(在自川)右岸―新堤池―宮地嶽神社下坂道―同神社石段参道―門前町商店街通り参道―同時計前帰着A「ミニコース」(MC。約1km)=浜山松原から宮地浜経由で同時計前帰着B「ショートコース」(SC。約4.5km)=LC途中の宮地嶽神社終着の3コースです。7月6日(日)に開設記念式典とフットパス初歩き、8月10日(日)に夏休み「回遊フットパス」体験講座,10月19日(日)にフットパス路線「宮地嶽神社」から参道沖に沈む夕日を観る会の開催を予定しています。

 「海とまちなみの会」は、3月23日の例会で「夕陽風景時計」設置を決定。福岡県水産局に工作物の設置許可等を申請し、小川洋知事名で7月6日設置、向こう3年間更新の条件で占用して活用する許可書(5月21日付)が交付されたため、「夕陽風景時計」設置費に充てる寄付金(1口千円以上、目標額40万円)の募金活動=写真B=を始めました。

〈企画事業〉109・B募金チラシ6月分「夕陽風景時計」.jpg
写真B:宮地浜「夕陽風景時計」の募金チラシ

 「夕陽風景時計」の設置場所は、福津市宮司四丁目2所在の「海の家 大阪屋」下の宮地浜です。砂浜にコンクリートの土台(2.3b四方、高さ40a)の上に「夕陽風景時計」(幅1.1b、高さ90a、奥行き70a)を設置。同時計の版面はステンレス製です。
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2014年06月03日

〈企画事業〉108・「夕陽風景時計」設計案決まる

〈企画事業〉108・@1406031340優・夕陽の沈む方向を確認する緒方義幸さんら3166.JPG
写真@:夕陽が沈む水平線に見える大峰山や相島などのパノラマ風景を確認する緒方義幸会員(右端)たち
    =福津市福津市宮司四丁目の宮地浜で、2014年6月3日午後1時40分撮影

あなたの誕生日や記念日の夕陽景観を楽しめる
宮地浜「夕陽風景時計」を市民募金で造りましょう!
7月6日の落成目指し、時計版面の設計案を決定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月3日、宮地浜に夕陽の沈む時刻と方位、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(実用新案登録・緒方義幸同会員)の7月4日設置に向けて、時計設置予定地近くの喫茶店にプロジェクトチーム・メンバー7人が集まり、時計版面の図、タイトル、説明文などの設計検討会を開き、最終設計案をまとめました。

 設計検討会に先立ち、緒方義幸会員らが宮地浜から夕陽が沈む水平線に見える渡半島・大峰山や小呂島、相島、玄界島などのパノラマ風景を撮影=写真@=、時計版面の図に記入する方位が間違いないかを確認。このあと、時計版面のタイトルを宮地浜「夕陽風景時計」とし、その下に福津市市制施行10周年記念事業(平成17年1月24日、福津市誕生)と表示したうえ、次行に「日毎に夕陽が沈む方位と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる時計です」との説明文を付けることなどを決めました。

 「夕陽風景時計」は、福津市宮司四丁目の「海の家 大阪屋」先の砂浜にコンクリートの土台(2.3b四方、高さ40a)の上に設置し、幅1.1b、高さ90a、奥行き70aで、同時計の版面はステンレス製です。「海とまちなみの会」では、同時計と解説案内板の設置費に充てる寄付金(1口千円以上、目標額40万円)の募集活動を6月から本格化し、3日までに市内外の男女24人や市商工会など2団体から寄付金が相次ぎ、喜んでいます。

 「海とまちなみの会」への「夕陽風景時計」設置費の寄付金=写真A=は、福津市津屋崎3−18−16の本会観光拠点事務所・「貝寄せ館」(土・日曜、祝日の11時〜15時開館)に持参いただくか、最寄りの本会会員でお受けいたします。また、銀行お振り込みの場合は西日本シティ銀行福間支店普通預金口座(「津屋崎千軒 海とまちなみの会 会長吉村勝利」、口座番号1304781)をご利用いただければ幸いに存じます(振り込み手数料のご負担もご容赦ください)。ご浄財をお寄せいただいた皆様には、7月6日午前9時30分から同時計前で行う落成式と記念イベントにご招待の予定です。

〈企画事業〉108・A「夕陽風景時計」募金チラシ6月分.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」設置寄付金募集のチラシ



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2014年05月23日

〈企画事業〉107・「夕陽風景時計」設置募金相次ぐ

募金1口千円チラシ最新改訂版(H26.05.20).pdf
@宮地浜「夕陽風景時計」設置費の寄付金募集チラシ

皆様の浄財で宮地浜に「夕陽風景時計」設置を!
「海とまちなみの会」に寄付金相次ぐ

 「海とまちなみの会」は福津市宮地浜に7月4日設置する「夕陽風景時計」(実用新案登録・緒方義幸会員)の建設費と解説板設置費に充てる募金を始めましたが、設置費の寄付金募集チラシ=@=を見た市民団体や古賀市や糟谷郡内在住の津屋崎小卒業生などから事務局へ寄付金が本会事務局に相次いでいます。

 宮地浜に夕陽の沈む時刻と方位、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」の設置費募金チラシなどで、2月と10月には「宮地嶽神社」参道を照らしながら相島(福岡県新宮町)の向こうの玄界灘に沈む夕陽が同神社参道石段最上部から絶景として楽しめることを知った市民男女や団体から(1口千円以上、目標額40万円)千円、1万円と募金が寄せられています。

 「海とまちなみの会」への「夕陽風景時計」設置費の寄付金は、福津市津屋崎3−18−16の本会観光拠点事務所・「貝寄せ館」(土・日曜、祝日の11時〜15時開館)に持参いただくか、最寄りの本会会員でお受けいたします。また、銀行お振り込みの場合は西日本シティ銀行福間支店普通預金口座(「津屋崎千軒 海とまちなみの会 会長吉村勝利」、口座番号1304781)をご利用いただければ幸いに存じます。ご浄財をお寄せいただいた皆様には、7月6日(日)に同時計前で行う落成式と記念イベントにご招待の予定です。

 お問い合わせは、福津市津屋崎2丁目1番1号の「海とまちなみの会」事務局(рO90−7451−8063 or E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)・吉村勝利へお願い申し上げます。
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2014年05月22日

〈企画事業〉106・「夕陽風景時計」設置募金スタート

〈企画事業〉106・@「宮地嶽神社」参道沖に沈む夕陽H26.2.23正岡功さん撮影 夕日 (39)優.JPG
写真@:「宮地嶽神社」参道沖に沈む夕陽
     =2014年2月23日、正岡功・「海とまちなみの会」会員撮影

宮地浜「夕陽風景時計」を7月4日設置へ
7月6日の落成披露目指して募金活動を始めました

 「海とまちなみの会」は3月23日の例会で福津市宮地浜に夕陽=写真@=の沈む時刻と方位、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(実用新案登録・緒方義幸会員)=写真A=の設置を決定、福岡県水産局に工作物の設置許可等を申請した結果、小川洋知事名で7月4日設置、向こう3年間占用(期間満了後も許可申請書提出で許可更新)して活用する許可書(5月21日付)が交付されました=写真B=。

〈企画事業〉106・A予測図スキャン・パノラマと夕陽軌跡「夕陽風景時計」.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」の設置イメージ図
    =緒方義幸会員作成

1405221919優設置・占用許可書「夕陽風景時計」3010.JPG
写真B:小川洋知事名で交付された工作物の設置許可書と工作物の占有許可書

 「夕陽風景時計」の設置許可等を受け、「海とまちなみの会」は7月6日の落成披露目指して同時計設置費に充てる寄付金の募金(1口千円以上、目標額40万円)=写真C=活動を始めました。

〈企画事業〉106・C募金チラシ・スキャン「夕陽風景時計」.jpg
写真C:宮地浜「夕陽風景時計」の募金チラシ

 「夕陽風景時計」の設置場所は、福津市宮司四丁目2292−15番地の「海の家 大阪屋」先の宮地浜です。砂浜にコンクリートの土台(2.3b四方、高さ40a)の上に「夕陽風景時計」(幅1.1b、高さ90a、奥行き70a)を設置。同時計の版面=写真D=はステンレス製です。

〈企画事業〉106・D版面図スキャン・宮地浜「夕陽風景時計」.jpg
写真D:宮地浜「夕陽風景時計」の設計版面
    =緒方義幸会員作成

 「海とまちなみの会」の同時計プロジェクトチームは4月4日、「夕陽風景時計」の設置場所=写真E=を視察。県水産振興課や福津市地誌計画課など関係当局と何度も協議を重ね、設置と占用の許可書を受けることができました。県、市関係当局と設置実現に向けてご協力いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。

〈企画事業〉106・E設置候補地視察・1404041359宮地浜「夕陽風景時計」2450.JPG
写真E:宮地浜「夕陽風景時計」設置場所(右端の男性が指さした砂浜。後ろは「海の家 大阪屋」)
    =2014年4月4日撮影
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2014年02月05日

〈企画事業〉105・「第12回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉105・@1402051012講義優・第12回ふるさと塾2021.JPG
写真@:石津宏介講師(中央こちら向き)の講話に耳を傾ける人たち
    =福津市まちおこしセンターで、2014年2月5日午前10時10分撮影

第12回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

「年中下駄暮らしの思いを語る会」開催しました 

 「海とまちなみの会」は2月5日、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で、第12回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾「年中下駄暮らしの思いを語る会」=写真@=を開催、福津、宗像両市などから市民ら男女12人が受講しました。

 講師の石津宏介・「海とまちなみの会」副会長(70)(福津市宮司)が、宗像高校へ3年間下駄通学以来、北海道大学での応援団時代、福岡県での教員時代と教員退職後に中国に渡航した当時も下駄を年中履いた――と下駄愛用の生活を紹介。このあと、高校での下駄履きが禁じられた歴史が、アメリカから靴が大量に入ってきた戦後史と重なる点などに触れ、「水虫の心配もなく、素足のまま自然のままの下駄履きをこれからも続けたい」と語りました。

 これに対し、聴講者から大分県の高校では剣道部や柔道部は下駄履き禁止を例外にしていた例や、1960年代の終わりにはジーンズに下駄履きがおしゃれなファッションとされたなどのエピソードも話され、日本人の下駄履きから靴履き生活への変化の背景や功罪、下駄履き運転禁止と交通事故防止まで幅広く論議が弾みました。

 会場には、石津講師愛用の4万円の式典用仕立下駄やご尊父の桐の下駄など5足の下駄も展示=写真A=、聴講者の興味を引いていました。

〈企画事業〉105・A1402050945下駄展示優・第12回ふるさと塾2012.JPG
写真A:会場に展示された4万円の式典用仕立下駄(中央)など5足の下駄
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2013年11月21日

〈企画事業〉104・「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉104・1311211417緒方義幸さん367.JPG

写真@:「夕陽風景時計」の前で解説する緒方義幸講師(右端)
    =古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸で、2013年11月21日午後2時15分撮影

「第11回ふるさと塾」開催しました
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会

 「海とまちなみの会」は21日、第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会(参加費無料)を開催しました。

 参加者は募集定員20人を上回る市民と本会会員ら21人で、福津市提供のマイクロバスで午後に市津屋崎、福間両庁舎玄関前を出発。午後2時15分に古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」前に着き、同時計考案者の緒方義幸講師(「海とまちなみの会」会員)からコンクリートの台の上に扇状に図示された「日の入り時刻目盛り」による時計の見方を聞きました=写真@=。

 続いて、福津市の「花見松原」に着き、郷づくりの活動で松林を保全している緒方講師が案内。松崎俊一・市農林水産課農林水産係長が効果的な松林再生の取り組みとして注目されている同市の松くい虫防除対策を説明しました=写真A=。

〈企画事業〉104・A1311211458松崎俊一係長392.JPG
写真A:福津市の松くい虫防除対策を説明する松崎俊一・市農林水産課農林水産係長(右端)
    =21日午後2時55分撮影

 この後、「津屋崎干潟」に着き、自生している海浜植物・浜松菜の紅葉や希少動植物を見学=写真B=。品田裕輔・福津市うみがめ課環境づくり係が、同市の干潟の自然環境・希少動植物保護行政について語りました。

〈企画事業〉104・B1311211559浜松菜を見る人立ち394.JPG
写真B:海浜植物・浜松菜の紅葉を見学する人たち
    =21日午後3時55分撮影

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指しています。
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2013年11月15日

〈企画事業〉103・「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満杯

〈企画事業〉103・@1311150821紅葉し始めた赤松菜・優「津屋崎干潟」で0232.JPG
写真@:紅葉を始めた「津屋崎干潟」の浜松菜
      =2013年11月15日撮影

21日開催の「第11回ふるさと塾」参加者満杯です
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会

 「海とまちなみの会」が21日に開催する第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会(小雨決行)の参加者(参加費無料)は15日、応募の市民と本会会員で募集定員20人に達しました。マスコミの取材も予定されています。

 参加者は当日、マイクロバスで午後1時40分に福津市津屋崎庁舎玄関前、同1時55分に同福間庁舎玄関前を出発、古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸へ向かいますので出発10分前に各庁舎玄関前集合。午後2時15分に同海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」前着、同時計を考案した「海とまちなみの会」会員の緒方義幸講師が解説します。

 続いて、午後3時に福津市の「花見松原」着。郷づくりの活動で松林を保全している緒方講師が案内、効果的な松林再生の取り組みとして注目されている福津市の松くい虫防除対策を松崎俊一講師(市農林水産課農林水産係長)が説明。この後、同3時55分に「津屋崎干潟」に着き、品田裕輔講師(市うみがめ課環境づくり係)の案内・説明で、市が自然環境・希少動植物を保護している同干潟に自生している希少海浜植物・浜松菜=写真@=の紅葉や海浜植物を見学、同4時30分に市津屋崎庁舎前へ、同4時40分に福間庁舎前へ帰着し、参加者の乗りこみ場所別にそれぞれ解散します。当日は歩きやすい服装で、靴着用、水筒を持参してください。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指しています。
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2013年09月29日

〈企画事業〉102・「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催へ

〈企画事業〉102・@スキャン11回ふるさと塾チラシimg026.jpg
写真@:「第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」の参加募集チラシ

11月21日(木)、「第11回ふるさと塾」を開催します
「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会
参加無料・定員20人です、早めに応募下さい

 「海とまちなみの会」は9月29日、「貝寄せ館」で例会を開き、11月21日(木)に第11回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾・「夕陽風景時計」と松原再生、「津屋崎干潟・浜松菜紅葉」見学会(小雨決行)=写真@=を開催することを決めました。参加費無料。定員は福津市民と「海とまちなみの会」会員の計20人で、11月14日(木)までに事務局・吉村(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)へメールでの申し込み先着順で締め切りますが、9月29日午後4時までに12人の申し込みがあっており、早めにご応募ください。

 当日は、マイクロバスで午後1時40分に福津市津屋崎庁舎玄関前、同1時55分に同福間庁舎玄関前を出発、古賀市天神七丁目の「中川」河口海岸へ向かいますので出発10分前に各庁舎玄関前集合。午後2時15分に同海岸にある夕陽の沈む時刻と方位が分かる「夕陽風景時計」前着、同時計を考案した「海とまちなみの会」会員の緒方義幸講師が解説します。

 続いて、午後3時に福津市の「花見松原」着。郷づくりの活動で松林を保全している緒方講師が案内、効果的な松林再生の取り組みとして注目されている福津市の松くい虫防除対策を松崎俊一講師(市農林水産課農林水産係長)が説明。この後、同3時55分に「津屋崎干潟」に着き、品田裕輔講師(市うみがめ課環境づくり係)の案内・説明で、市が自然環境・希少動植物を保護している同干潟に自生している希少海浜植物・浜松菜の紅葉や海浜植物を見学、同4時30分に市津屋崎庁舎前へ、同4時40分に福間庁舎前へ帰着し、参加者の乗りこみ場所別にそれぞれ解散します。当日は歩きやすい服装で、靴着用、水筒を持参してください。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指しています。
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