2015年05月06日

〈企画事業〉134:第9回福岡県景観大会開幕

〈企画事業〉134・@写真1306070647二匹秀・津屋崎海水浴場にアサギマダラ12匹49.JPG
写真@:砂引草の花の蜜を求めて「津屋崎浜」を舞う海を渡る大型の蝶=Eアサギマダラ
    =2013年6月7日撮影

福岡市・天神中央公園で海を渡る蝶=Eアサギマダラの動画公開
「海とまちなみの会」がフットパス・ツアー募集
「貝寄せ館」は臨時休館させていただきます

 第9回福岡県景観大会(県、「県美しいまちづくり協議会」主催)が5月6日午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神の「アクロス福岡」と隣接の「天神中央公園」で開催。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、同公園に設置された同協議会のテント内で、1千2百`もの海を渡る大型の蝶=Eアサギマダラが砂引草の花の蜜を求めて「津屋崎浜」を舞う=写真@=珍しいビデオ映像を公開、27日に開催する現地ツアー・初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク〜海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜&津屋崎千軒・卯建と鏝絵の町家巡りツアー〜参加者(申し込み先着順定員28名)を受け付けます。

 「海とまちなみの会」は協議会のテント内で、日毎の夕陽が玄界灘に沈む方向と時刻、水平線に描かれた島々のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の解説パネルを展示。自分の誕生日に夕陽が沈む方向と時刻を解答する「夕陽風景時計クイズ」を提供、解答記入の応募者に解答用紙をラミネート加工した自分だけの下敷き≠プレゼントしますので、お子様連れの参加を歓迎します。

 現地ツアーの「津屋崎里歩きフットパス・ウオーク」は、「海とまちなみの会」が平成26年7月に福津市津屋崎地区に開設した景観や自然を楽しみながら暮らしの小道を歩く「津屋崎里歩きフットパス」(歩程約6`)の本格活用事業で、同会の観光ボランティアガイドが案内。5月27日午前8時30分に福津市・「JR福間駅みやじ口第2号駐輪場」前広場に集合、貸切のみなと観光バスで8時45分に出発し、約10分で同市宮司浜4丁目の「海の家大阪屋」前に到着。同フットパス・コースの宮地浜「夕陽風景時計」前から「宮司・浜の松原」を抜け、アサギマダラが舞う「津屋崎浜」まで約1`をゆっくり約30分歩いて、景色や海浜植物、野鳥、貝殻などを楽しみます。

 続いて、江戸時代から福岡藩の製塩と交易港で栄えた〈津屋崎千軒〉の古風な趣のあ
る町並みを散策。途中トイレ休憩後、町家に卯建や鏝絵の残る路地を巡り、12時に福津市まちおこしセンターで解散します。参加費は千円(貸切バス料金・保険・資料代等含む実費)。12時からの昼食「鯛茶漬け」のオプション希望の方は800円追加料金が必要です。歩きやすい服装、靴で、水筒持参で参加下さい。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。同市津屋崎3丁目18−16の「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」でも開館日時(土・日曜、祝日の11〜15時。ただし、きょう5月6日は天神中央公園でのPR活動に参加のため臨時休館させていただきます)に受け付けています。
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2015年04月28日

〈企画事業〉133:「フットパス・ウオーク」ツアー

〈企画事業〉133:@チラシ「ウオーク・ツアー」img254.jpg
写真@:海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝絵の町家巡りツアーの募集チラシ

5月27日の「フットパス・ウオーク」参加者募集中です


 初夏の「津屋崎里歩きフットパス」・ウオークを楽しみましょう!
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月27日(水)に、海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝絵の町家巡りツアー=写真@=の開催を決定、4月28日から参加者28名様の募集(申し込み先着順締め切り)を始めました。

 この「フットパス・ウオーク」ツアーは、「海とまちなみの会」が平成26年7月に福津市津屋崎地区に開設した景観と自然を楽しみながら暮らしの小道を歩く「津屋崎里歩きフットパス」(歩程約6`)の本格活用に取り組む初の企画事業で、本会の観光ボランティアガイドが案内します。計画によると、5月27日午前8時30分に福津市・「JR福間駅みやじ口第2号駐輪場」前広場に集合、チャーターの観光バスで8時45分に出発し、約10分で同市宮司浜4丁目の「海の家大阪屋」前に到着。同フットパス・コースの宮地浜「夕陽風景時計」前から「宮司・浜の松原」を抜け、1千`の海を渡る蝶・アサギマダラが舞う「津屋崎浜」まで約1`をゆっくり約30分歩いて、景色や海浜植物、野鳥、貝殻などを楽しみます。

 続いて、江戸時代から福岡藩の製塩と交易港で栄えた〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並みを散策。途中トイレ休憩後、町家に卯建や鏝絵の残る路地を巡り、12時に福津市まちおこしセンターで解散します。参加費は千円(貸切バス料金・保険・資料代等含む実費)。12時からの昼食「鯛茶漬け」のオプション希望の方は800円追加料金が必要です。歩きやすい服装、靴で、水筒持参で参加下さい。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

5月6日、「天神中央公園」で開催の「福岡県景観大会会場」でも受け付け

 「海とまちなみの会」では、5月6日(水曜・祝日)午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神1丁目の「天神中央公園」で開かれる「第9回福岡県景観大会」(主催・県と県美しいまちづくり協議会)=写真A=の展示用テント内の本会ブースでも、ウオーク・ツアーの募集チラシを配布、参加者を受け付けます。また、日毎の夕陽が沈む方向と時刻、水平線に描かれた島々のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の解説パネルを展示。自分の誕生日に夕陽が沈む方向と時刻を解答する「夕陽風景時計クイズ」を提供、解答記入の応募者に解答用紙をラミネート加工した自分だけの下敷き≠プレゼントしますので、お子様連れでお越しください。
〈企画事業〉133・Aチラシ表「第9回福岡県景観大会」img255.jpg
写真A:「第9回福岡県景観大会」のPRチラシ
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2015年03月25日

〈企画事業〉132:「第15回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉132・@1503251119津屋崎の恋人岬=E第15回ふるさと塾 008.jpg
写真@:津屋崎の恋人岬≠ゥら「恋の浦」の絶景を楽しむ「第15回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」参加者
    =2015年3月25日午前11時15分撮影

第15回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催しました
「楯崎神社」と津屋崎の恋人岬$竚i探訪

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月25日、「第15回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、「楯崎神社」と津屋崎の恋人岬$竚i探訪=写真@=を開催しました。

 会員、市民ら参加者は、午前10時に福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター駐車場に集合。マイカーに分乗して同市渡半島の「楯崎神社」近くの駐車場で下車。講師の大賀康子・「海とまちなみの会」会員(津郷土史会副会長)の案内で、「楯崎神社」に参拝後、自然遊歩道を通って奥の院にある「薬師神社」を訪ねました。

 続いて、1月16日にNHK総合テレビで九州・沖縄地区に放映されたドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)で話題の「恋の浦」の絶景が楽しめる津屋崎の恋人岬≠ヨ。この日は晴天に恵まれ、紺碧の玄界灘から「恋の浦」海岸へ寄せる白波の景観が美しく、「鼓島」や「重箱石」など名所、奇岩も遠望でき、参加者はうっとりとした表情。「薬師神社」や「鼓島」にまつわる伝承と、ウグイスの初鳴きが響く春の自然遊歩道沿いのムサシアブミ(サトイモ科)や山桜の花も観察、正午過ぎまで散策を楽しみました。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指して開催しています。第15回「ふるさと塾」は、NHK福岡放送局制作の福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』の全国放送(8日22時からBSプレミアムで)を記念し、企画しました。
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2015年03月02日

〈企画事業〉130:「第15回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

〈企画事業〉130・@チラシ「15回ふるさと塾」スキャン.jpg
写真@:「第15回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ

3月25日、第15回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」
「楯崎神社」と津屋崎の恋人岬$竚i探訪を開催します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月25日(水曜)、「第15回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、「楯崎神社」と津屋崎の恋人岬$竚i探訪=写真@=を開催します。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指して開催しています。第15回「ふるさと塾」は、NHK福岡放送局制作の福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)の全国放送(8日22時からBSプレミアムで)を記念し、企画しました。

 25日午前10時に福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター駐車場集合。マイカーに分乗して同市渡半島の「楯崎神社」駐車場で下車。講師の大賀康子・「海とまちなみの会」会員(福津郷土史会副会長)の案内で、「楯崎神社」参拝後、自然遊歩道を通って奥の院にある「薬師神社」へ。続いて、1月16日にNHK総合テレビで九州・沖縄地区に放映されたドラマ『ここにある幸せ』で話題になった「恋の浦」の絶景が楽しめる楯崎の展望所・津屋崎の恋人岬≠経て、「沖ノ島」が遠望できる県道(「津屋崎橋」から「東郷神社」へ通じる舗装道路)沿いの駐車場まで歩き、「楯崎神社」や「薬師神社」の歴史と春の自然遊歩道沿いの動植物や景色を12時まで楽しみます。

 参加は無料。定員20人(申し込み先着順)で、申し込みは「海とまちなみの会」事務局・吉村へメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。小雨決行。歩きやすい服装、靴で参加を。
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2015年02月08日

2015年2月8日/〈企画事業〉129・第10回環境フォーラム

〈企画事業〉129・@1502081439子供に説明・「夕陽風景時計クイズ」871.jpg
写真@:「夕陽風景時計クイズ」の説明を聞く小学生
    =「イオンモール福津店」で、2015年2月8日午後2時35分撮影

「第10回環境フォーラムinふくつ」会場で
「海とまちなみの会」提供の「夕陽風景時計クイズ」好評

 第10回環境フォーラムinふくつ(福津市など主催)が2月8日、福津市の「イオンモール福津店」で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は「夕陽風景時計クイズ」=写真@=を提供し、子供連れの家族客に好評でした。

 「イオンモール福津店」2階・イオンホールの会場には、「海とまちなみの会」が2014年7月に宮地浜に設置した「夕陽風景時計」の解説パネルを展示、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」のマップも無料提供。両親と訪れた小学生らが、同時計の考案・設計者で本会の緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長や籔井富士男、小野清巳両会員に時計の見方を学んだあと、自分の誕生日に夕陽が沈む時刻など4問のクイズの答えを記入=写真A=、時計版面が刷り込まれた質問用紙をラミネート加工された「自分だけの下敷き」をプレゼントされ、大喜びしていました。

写真1502081458答えを書く子供・「夕陽風景時計クイズ」877.jpg
写真A:「夕陽風景時計クイズ」用紙に答えを書き入れる小学生
    =イオンホールで、8日午後2時55分撮影
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2015年01月19日

〈企画事業〉128:「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉128・@1501190913ツルソバ・宮司・浜の松原・第14回ふるさと塾4989.JPG
写真@:ツルソバ(タデ科)の花を観察するフットパス・ウオ−ク参加者
=福津市・「浜の松原」で、2015年1月19日午前9時10分撮影

第14回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催しました
「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部は1月19日、「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査=写真@=を開催、募集定員15人を上回る17人が福津市内から参加しました。

 午前9時に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜市営駐車場」に集合。そばの「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」、在自川沿いの「津屋崎里歩きフットパス」コース(歩程約6`)を景色を楽しみながら2時間30分歩き、同松原でツル性の多年草でソバに似たツルソバ(タデ科)の花を観察するなど冬期の海浜植物や野鳥を学びました。11時30分からコース終点近くの宮司浜3丁目の「茶房(さぼう)ファー」でランチを楽しみ、経営者で環境デザイン「MIYURI」企画主宰の花栗美百合さん(一級造園施工管理技士、インテリアコーディネーター)から同店の自然庭園のコンセプトや魅力を伺いました=写真A=。
〈企画事業〉128・A1501191306「茶房ファー」リェクチュアー・「第14回ふるさと塾661.jpg
写真A:花栗美百合さん(立っている人)から自然庭園のコンセプトを聞く人たち
=福津市宮司浜3丁目8−10の「茶房ファー」で、午後1時5分撮影

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指して開催。第14回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に平成26年6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、翌7月の「津屋崎里歩きフットパス・マップ」発行を記念し、同フットパス・コースの冬期の植物、野鳥、海産貝類と自然庭園造りなどを学ぶ機会になればと企画しました。参加費は、飲物、デザート付きランチ代1,200円自己負担。
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2015年01月16日

〈企画事業〉127:「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」応募満杯

〈企画事業〉124・@第14回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」チラシ.jpg
写真@:「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ

19日開催の第14回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満員御礼
「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部が1月19日に「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として開催する「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査=写真@=の参加者(参加費は飲物、デザート付きランチ代1,200円自己負担)が16日、募集定員15人を上回る16人に達しました。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地
域づくりを目指して開催。第14回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に平成26年6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、翌7月の「津屋崎里歩きフットパス・マップ」発行を記念し、同フットパス・コースの冬期の植物、野鳥、海産貝類と自然庭園造りなどを学ぶ機会になればと企画しました。

 19日午前9時に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜市営駐車場」に集合。そばの「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」、在自川沿いの「津屋崎里歩きフットパス」コースを2時間余歩いて、景色を楽しみながら冬期の海浜植物や野鳥、貝類などを学びます。11時30分からコース終点近くの宮司浜3丁目の「茶房ファー」でランチを楽しみ、経営者で環境デザイン「MIYURI」企画主宰の花栗美百合さんの案内で同店の自然庭園を見学します。花栗主宰は、1990年に西日本短期大学造園学科を卒業後、「MIYURI」企画を設立。97年に英国でイングリッシュガーデンデザイナー、ジョン・ブルックス氏のもとでガーデンデザインを学ばれ、同短大緑地環境学科非常勤講師を歴任。一級造園施工管理技士で、インテリアコーディネーター。
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2015年01月09日

〈企画事業〉126:「フットパス」・道標第20本設置完了

〈企画事業〉126・@1501090948写真・トルミング道標「宮司ケ丘」4953.jpg
写真@西野正行さん方敷地に設置の「宮司ケ丘」道標
   =福津市宮司ケ丘30で、2015年1月9日午前8時45分撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標20本の設置を完了しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月9日、福津市・宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標(直径10a、長さ1.5bの杉丸太製)第19〜20号を、地権者の方の許可を得て同フットパス・ルート(歩程約6`)に設置しました。これで道標20本の設置完了です。

 この日、会員3人が福津市宮司ケ丘30の西野正行さん方敷地に「宮司ケ丘」の道標=写真@=を設置。この後、同市津屋崎7丁目の萱田勝英さん方敷地に、在自山(標高249b)を中心とした宮地岳(標高182b)、対馬見山(標高243b)など里山連山と、6月の麦畑の麦秋の眺望が素晴らしい地点として、「在自山・田園ビュースポット」の道標=写真A=を設置しました。

〈企画事業〉126・A1501090906写真・道標トリミング「在自川・田園ビュースポット」4961.JPG
写真A:萱田勝英さん方敷地に立てた「在自山・田園ビュースポット」道標
    =福津市津屋崎7丁目で、9日午前9時5分撮影

これまでの道標設置日と名称
平成26年8月9日:道標第1号・「宮司・浜の松原」
10月 6日:第2号・「津屋崎浜」、第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」
10月22日:第5号・「宮司コミュニティセンター」
11月25日:第6号・「在自川」、第7号・「宮地嶽神社」、第8号・「旧宮地嶽神社参道」
12月 1日:第9号・宮地浜「夕陽風景時計」、第10号・「宮地浜」、第11号・「新堤池」
12月22日:第12号・「津屋崎浜まさご前」、第13号・「在自川新栄橋」、第14号・「在自川」、
第15号・「前田川」
12月29日:第16号・「茶房ファー」、第17号・「海心寺」
平成27年1月5日:第18号・「つばき通り」
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2015年01月05日

〈企画事業〉125:「フットパス」・道標第18号設置

〈企画事業〉125・@1501051321道標・「つばき通り」近景4942.JPG
写真@:養鶏場裏の敷地に設置の「つばき通り」道標
    =福津市宮司ケ丘1で、2015年1月5日午後1時20分撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標・「つばき通り」を設置しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月5日、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第18号・「つばき通り」=写真@=を、福津市宮司ケ丘1に立てました。

 道標は直径10a、長さ1.5bの杉丸太製。この日、「海とまちなみの会」会員5人が福津市宮司元町の阿部金吉さん経営の養鶏場裏のブロック内側敷地に、阿部さんのご了解を得て設置。

 「海とまちなみの会」では、今後もフットパス(歩程約6`)の要所に道標を設置します。

これまでの道標設置日と名称
平成26年8月9日:道標第1号・「宮司・浜の松原」
10月 6日:第2号・「津屋崎浜」、第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」
10月22日:第5号・「宮司コミュニティセンター」
11月25日:第6号・「在自川」、第7号・「宮地嶽神社」、第8号・「旧宮地嶽神社参道」
12月 1日:第9号・宮地浜「夕陽風景時計」、第10号・「宮地浜」、第11号・「新堤池」
12月22日:第12号・「津屋崎浜まさご前」、第13号・「在自川新栄橋」、第14号・「在自川」、
第15号・「前田川」
12月29日:第16号・「茶房ファー」、第17号・「海心寺」
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2014年12月30日

〈企画事業〉124:「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

〈企画事業〉124・@第14回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」チラシ.jpg
写真@:「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ

1月19日、第14回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」
「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査を開催します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部は2015年1月19日(月曜)、「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査=写真@=を開催します。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地
域づくりを目指して開催しています。第14回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、7月の「津屋崎里歩きフットパス・マップ」発行を記念し、同フットパス・コースの冬期の植物、野鳥、海産貝類と自然庭園造りなどを学ぶ機会になればと企画しました。

 19日午前9時に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜市営駐車場」(駐車無料)に集合。そばの「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」、在自川沿いの「津屋崎里歩きフットパス」コースを2時間余歩いて、景色を楽しみながら冬期の海浜植物や野鳥、貝類などを学びます。11時30分からコース終点近くのレストラン「茶房ファー」でランチを楽しみ、経営者で環境デザイン「MIYURI」企画主宰の花栗百合さんの案内で同店の自然庭園を見学します。定員15人を申し込み先着順で募集しており、参加費はランチ(デザート付き)代1,200円自己負担。申し込みは「海とまちなみの会」事務局・吉村へメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。

 花栗主宰は、1990年に西日本短期大学造園学科を卒業後、「MIYURI」企画を設立。97年に英国でイングリッシュガーデンデザイナー、ジョン・ブルックス氏のもとでガーデンデザインを学ばれ、同短大緑地環境学科非常勤講師を歴任。一級造園施工管理技士で、インテリアコーディネーター。
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2014年12月29日

〈企画事業〉123:「フットパス」・道標第16〜17号設置

〈企画事業〉123・@1412290843道標近影・「茶房ファー」4894.JPG
写真@:バーゴラ前の敷地に設置の「茶房ファー」道標
   =福津市宮司浜3−8−10で、2014年12月29日午前8時40分撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標第16〜17号を設置しました
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月27日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標(直径10a、長さ1.5b)第16〜17号を、地権者の方の許可を得て設置しました。

 会員6人が、午前8時30分から福津市宮司浜3丁目にある「茶房ファー」バーゴラ前の敷地に「茶房ファー」の道標=写真@=を設置。続いて、宮司4丁目の真言宗寺院・「海心寺」の裏門前の敷地に道標・「海心寺」=写真A=を立てました。
〈企画事業〉123・A1412290904道標近影優・「海心寺」4902.JPG
写真A:裏門前の敷地に設置の「海心寺」道標
    =福津市宮司4丁目29−25で撮影

 「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。

■これまでの道標設置日と名称
8月 9日:道標第1号・「宮司・浜の松原」
10月 6日:第2号・「津屋崎浜」、第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」
10月22日:第5号・「宮司コミュニティセンター」
11月25日:第6号・「在自川」、第7号・「宮地嶽神社」、第8号・「旧宮地嶽神社参道」
12月 1日:第9号・宮地浜「夕陽風景時計」、第10号・「宮地浜」、第11号・「新堤池」
12月22日:第12号・「津屋崎浜まさご前」、第13号・「在自川新栄橋」、第14号・「在自川」、
第15号・「前田川」
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2014年12月22日

〈企画事業〉122:「フットパス」・道標第12〜15号設置

〈企画事業〉122・@1412220810近景優・道標「津屋崎浜まさご前」4827.JPG
写真@:「民宿まさご」の敷地南端に設置の「津屋崎浜まさご前」の道標
    =福津市津屋崎1丁目で、2014年12月22日午前8時5分撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標第12〜15号を設置しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月22日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標(直径10a、長さ1.5b)第12〜15号を、地権者の許可を得て設置しました。

 会員6人が、午前8時から福津市津屋崎1丁目の「民宿まさご」の敷地南端に「津屋崎浜まさご前」の道標=写真@=を設置。続いて、津屋崎3丁目の故大神喜四郎さん所有の畑地南端に「在自川新栄橋」
の道標=写真A=を立てました。

〈企画事業〉122・A1412220823近景優・道標「在自川新栄橋」4833.JPG
写真A:故大神喜四郎さん所有の畑地南端に立てられた「在自川新栄橋」
    =福津市津屋崎3丁目で撮影

 このあと、福津市津屋崎6丁目の「西野木材」材木置き場に「在自川」の道標=写真B=の設置作業を行いました。今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。

〈企画事業〉122・B1412220839近景優・道標「在自川」西野木材4839.JPG
写真B:「西野木材」材木置き場に設置の道標・「在自川」
    =福津市津屋崎6丁目で撮影

 最後に、福津市宮司4丁目の高田秀一さん宅敷地に道標・「前田川」=写真C=を設置しました。

〈企画事業〉122・C1412220856近景優・道標「前田川」4842.JPG
写真C:高田秀一さん宅敷地に立つ道標・「前田川」
    =福津市宮司4丁目で撮影

■これまでの道標設置日と名称
8月9日:道標第1号・「宮司・浜の松原」
10月6日:第2号・「津屋崎浜」、第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」
10月22日:第5号・「宮司コミュニティセンター」
11月25日:第6号・「在自川」、第7号・「宮地嶽神社」、第8号・「旧宮地嶽神社参道」
12月1日:第9号宮地浜「夕陽風景時計」、第10号「宮地浜」、第11号「新堤池」
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2014年12月01日

〈企画事業〉121:「フットパス」・道標第9〜11号設置

〈企画事業〉121・@1412010808道標優・宮地浜「夕陽風景時計」42.jpg
写真@:「海の家大阪屋」さんの敷地東端に設置の宮地浜「夕陽風景時計」の道標
    =福津市宮司浜4丁目で、2014年12月1日午前8時5分撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標第9〜11号を設置しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月1日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標(直径10a、長さ1.5b)第9〜11号を設置しました。

 会員5人が福岡地方に暴風警報が出されている中、午前8時から福津市宮司浜4丁目の「海の家大阪屋」さんの敷地東端に宮地浜「夕陽風景時計」の道標=写真@=を設置。続いて、近くの宮司浜4丁目の飲食店「大力」さんの敷地海側寄りに「宮地浜」の道標=写真A=を、両店の許可をいただき設置。

〈企画事業〉121・A1412010822携帯撮影の道標秀・「宮地浜」49.jpg
写真A:飲食店「大力」の敷地海側寄りに立つ「宮地浜」の道標
   =福津市宮司浜4丁目で、1日午前8時20分撮影

 このあと、福津市宮司6丁目のため池「新堤池」入口近くの市有地に市の許可をいただき、「新堤池」の道標=写真B=の設置作業を行いました。

〈企画事業〉121・B1412010840携帯撮影の道標・「新堤池」50.jpg
写真B:市有地に設置の司新堤池」の道標
   =福津市宮司6丁目で、1日午前8時40分撮影

 道標第1号は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」西側の松原入口に第1号・「宮司・浜の松原」を設置、続いて10月6日に津屋崎1丁目に第2号・「津屋崎浜」、第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」を、同月22日に宮司浜2丁目に第5号・「宮司コミュニティセンター」を、11月25日に津屋崎3丁目に第6号・「在自川」、宮司元町2丁目に第7号・「宮地嶽神社」、宮司4丁目に第8号・「旧宮地嶽神社参道」の各道標を立てています。今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。
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2014年11月25日

〈企画事業〉120「フットパス」・道標第6〜8号設置

〈企画事業〉120・@1411250740道標第3次設置・近影「宮地嶽神社」4641.JPG
写真@:門前町参道入り口駐車場に設置された道標・「宮地嶽神社」
    =福津市宮司元町2丁目で、2014年11月25日撮影

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス
道標第6〜8号を設置しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月25日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第6〜8号を設置しました。

 会員4人が小雨の降る中、午前7時15分から津屋崎3丁目の梶原康弘会員宅敷地に「在自川」、宮司元町2丁目の門前町参道入り口駐車場に「宮地嶽神社」(社有地に設置許可をいただきました)=写真@=、宮司4丁目の石津宏介副会長宅敷地に「旧宮地嶽神社参道」の各道標(直径10a、長さ1.5b)の設置作業を行いました。

 道標は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」西側の松原入口に第1号・「宮司・浜の松原」を設置、続いて10月6日に津屋崎1丁目に第2号・「津屋崎浜」、近くの国道495号線そばに第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」を、同月22日に宮司浜2丁目に第5号・「宮司コミュニティセンター」を立てています。

「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。
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2014年11月22日

〈企画事業〉119「フットパス」・道標第5号設置

〈企画事業〉119・@1411220923道標「宮司コミュニティセンター」設置作業4624.JPG
写真@:設置された道標第5号・「宮司コミュニティセンター」
    =福津市宮司浜2丁目15番1号で、2014年11月22日午前9時20分撮影

>「宮司コミュニティセンター」敷地に設置
>「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス道標第5号

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月22日午前、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標第5号・「宮司コミュニティセンター」を設置しました=写真@=。

 会員4人が、午前8時30分から宮司浜2丁目の「宮司コミュニティセンター」入口そばにある市有地に、市の許可を得て道標第5号(直径10a、長さ1.5b)の設置作業を行いました。

 道標第1号は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」西側の松原の入口に土地所有者の「宮司生産森林組合」の許可をいただいて立てました。10月6日には、津屋崎1丁目に第2号・「津屋崎浜」、近くの国道495号線そばに第3号・「天神町交差点」、第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」をいずれも市有地に設置しています。

 「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てる計画です。
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2014年10月19日

〈企画事業〉118・「夕陽を観る会」開催

〈企画事業〉118・@1410191734「夕陽を観る会」優4439.JPG
写真@:参道を照らしながら玄界灘に沈み行く夕陽を観る人たち
=福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2014年10月19日午後5時34分撮影

10月19日(日)、30人が参加しました
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月19日、福津市の住みよいまちづくり推進企画補助金による市都市計画課との共働事業で、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会(参加無料)を開催しました。

 午後3時30分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け、募集定員満員の30人が参加。緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が、夕陽の沈む方位や時刻について解説した後、同4時から宮地嶽神社境内を約2`・b巡るフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークに出発。講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、藤井えり子・久保田由美子両氏(以上「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、参道石段を上って拝殿前のオガタマノキや鉄輪樹、「民家村自然広苑」の植物や野鳥、景色を楽しみながら約1時間歩き、石段最上部へ戻りました。

 午後5時35分ごろ参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽を観賞=写真@=。同5時50分、「大阪屋」に戻り、自分で予約注文していた名物の「松ケ枝餅」や「よもぎ餅」を食べながら、「夕陽を語るお茶飲み懇談」を楽しみました。
posted by ケント at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業

2014年10月06日

〈企画事業〉117・「フットパス」道標第2〜4号設置

〈企画事業〉117・@1410061044第2号「津屋崎浜」優・道標設置作業4193.JPG
写真@:回遊フットパス道標第2号・「津屋崎浜」を設置する会員たち(向こうが「津屋崎交番」方面)
    =福津市津屋崎1丁目で、2014年10月6日午前10時40分撮影

津屋崎浜、天神町交差点、旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前に設置

「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス道標第2〜4号

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月6日、宮地浜「夕陽風景時計」と浜山の松原―「宮地嶽神社」回遊フットパスの道標・第2〜4号を設置しました。

 道標は、防腐処理した杉丸太(直径10a、長さ1.5b)の尖った先端部50aを地中に埋め込み、上部に地名を入れたアルミ製パネル(縦63a、横20a)を付設。第1号は8月9日、福津市宮司4丁目の市営「宮地浜駐車場」から西側の松原の入口に、土地所有者の「宮司生産森林組合」の許可をいただいて「宮司・浜の松原」の道標を立てました。この日は、金氣順也、小野清巳、籔井富士男、吉村勝利の4会員が午前10時30分から「津屋崎交番」近くの津屋崎1丁目の市有地の浜に、市財政課の市有財産使用貸付契約を得て道標第2号・「津屋崎浜」の設置作業を行いました=写真@=。

 続いて、近くの国道495号線の「天神町交差点」北東側の津屋崎1丁目704−4の市有地に、市維持管理課の許可を得て道標第3号・「天神町交差点」を設置=写真A=。
〈企画事業〉117・A1410061101第3号優「天神町交差点」・道標設置作4203.JPG
写真A:道標第3号・「天神町交差点」(向こうは「新浜山児童公園」グラウンド)
    =福津市津屋崎1丁目で、6日午前11時撮影

 この後、国道495号線の東側の市有地に、市維持管理課の法定外公共物占用許可書を得て道標第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」を設置しました=写真B=。旧津屋崎町時代の昭和26年(1951年)7月1日、西鉄宮地岳線が「宮地岳」(福津市宮司)から1.5`離れた「津屋崎」まで1駅路線延長されたのを祝い、駅西側に建てられた「電車延長記念碑」の前です。
〈企画事業〉117・B1410061123第4号優「旧西鉄津屋崎駅前」・道標設置作業4209.JPG
写真B:道標第4号・「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前」(右端の柵の向こうに見えるのは「電車延長記念碑」)
    =福津市津屋崎1丁目で、6日午前11時20分撮影

  「海とまちなみの会」では、今後も回遊フットパス・ルート(歩程約6`)の要所にさらに道標を立てていく計画です。
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2014年09月04日

〈企画事業〉118・「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉116・@1409040908「宮地浜」でハマゴウ群落優・第13回ふるさと塾3939.JPG
写真@:ハマゴウの群落を観察する「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」参加者
    =福津市・「宮地浜」で、2014年9月4日午前9時5分撮影

第13回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催
海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」学びました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部は9月4日、「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」を開催(参加費無料)しました。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地域づくりを目指して開催。第13回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、7月の「津屋崎里歩き フットパス・マップ」発行を記念し、津屋崎の動植物、海産貝類、藻類などを学ぶ機会になればと、牧忠孝(ただよし)・福岡大学非常勤講師(1942年生)を講師に招きました。
 4日午前8時30分に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」市営駐車場に集合。牧講師の案内で会員や市民らの男女受講生が、近くの海岸を歩いて海浜植物・ハマゴウの群落を観察=写真@=したり、砂浜に打ち上げられた貝を採集したあと、「宮司コミュニティセンター」で、海浜植物や貝類、藻類などについて約2時間学びました。
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2014年08月26日

〈企画事業〉115・「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

〈企画事業〉115・@スキャン第13回ふるさと塾チラシ.jpg
写真@:「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ

9月4日、第13回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」
海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」開催します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部は9月4日、「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」=写真@=を開催(参加費無料)します。

 「ふるさと塾」は、福津市の歴史や自然、文化、建築遺産などを講師に学び、楽しみながら町興し、地
域づくりを目指して開催しています。第13回目は、「海とまちなみの会」・景観デザイン委員会に6月に設置した「福津フットパス倶楽部」と、7月の「津屋崎里歩き フットパス・マップ」発行を記念し、津屋崎の動植物、海産貝類、藻類などを学ぶ機会になればと企画しました。

 講師は、牧忠孝(ただよし)・福岡大学非常勤講師(1942年生)。修猷館高校卒業後、67年早稲田大学国文科を卒業して福岡県立北九州高校教諭。粕屋高校、水産高校各教諭などを歴任、2003年退職。成蹊学園国際コミュニケーション専門学校非常勤講師。

 開催日程によると、4日午前8時30分に福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」市営駐車場に集合。近くの海岸を歩いて海浜植物や貝類、藻類などについて約2時間学びます。定員20人を申し込み先着順で募集しており、申し込みは「海とまちなみの会」事務局・吉村へメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。




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2014年08月24日

〈企画事業〉114・「夕陽を観る会」開催決定

〈企画事業〉114・@スキャン「夕陽を観る会」チラシ.jpg
写真@:「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会のチラシ

10月19日(日)開催を決定
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は8月24日、福津市まちおこしセンターで例会を開き、市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で10月19日(日)に「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催することを決めました。

 計画によると、午後3時30分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前の旅館「大阪屋」で受け付け、同4時から宮地嶽神社のフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークに出発。講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)、藤井えり子氏・久保田由美子氏(以上「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、参道石段を上って拝殿前のオガタマノキや鉄輪樹、民家村自然広苑の植物や野鳥、景色を楽しみながら約1時間歩き、石段最上部へ。

 夕陽の沈む方位や時刻について、緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長の解説を聴き、午後5時35分ごろ参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽を観賞。同6時すぎ「大阪屋」に戻り、名物の「松ケ枝餅」(120円)や「よもぎ餅」(120円)を食べながら、同7時まで「夕陽を語るお茶飲み懇談」をします。参加は無料で、募集定員は30人。申し込みは、10月5日(日)までに先着順で「海とまちなみの会」事務局・吉村(電話1(プッシュホン)090−7451−8063)へ。「松ケ枝餅」や「よもぎ餅」を購入ご希望の方は、10月18日(土)までに直接、同旅館(рO940−52−0175)へ予約をして下さい。
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