2016年07月07日

〈企画事業〉156:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催発表

スキャン・ポスター「津屋崎千軒フットパスまつり」160801.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

参加者の募集を8月25日締め切りました
『絶景の道100選』認定1周年を記念し9月17日開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)と「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP」(山口覚代表)は7月5日、同市内で記者会見し、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)と、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を共同開催(参加無料)すると発表、参加者の募集(定員105人。申し込み先着順)を始め、8月25日に締め切りました。

 「津屋崎千軒フットパスまつり」では、「新原・奴山古墳群」を巡るフットパスウオークにバスを提供する福津市と同市教委が後援、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開されるなど協賛いただきます。

 開催要領によると、「海とまちなみの会」が2014年開設した「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。@午前10時からフットパスウオークをA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)の2つの道別に1時間半楽しむA午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

 「豊村酒造」=写真A=酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

〈企画事業〉156・A1311301142女性ガイド「豊村酒造」1576.JPG
写真A:「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」のメーン会場になる「豊村酒造」

 午後4時25分からは下記の三つの分科会に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討論します。
◎第T分科会 :テーマ「フットパスで活かす世界遺産」
会 場:「豊村酒造」酒蔵(津屋崎4丁目14-18)
コーディネーター :山田龍雄(鰍謔ゥネット代表取締役)
アドバイザー    :仲間浩一(トレイルバックス代表、福津市景観アドバイザー)
パネリスト    :松本将一郎(福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島遺産係)
パネリスト    :森彩夏(北九州市立大学地域創生学群3年生)
パネリスト    :吉村勝利(津屋崎千軒 海とまちなみの会会長)
◎第U分科会 :テーマ「古民家の再生活用と移住受入」
会 場:「ゲストハウス旧河野邸」(津屋崎4丁目12-21)
     コーディネーター :柴田建(九州大学大学院人間環境研究院助教)
     パネリスト    :梶原純子(亀屋・おくど市主宰)
     パネリスト    :古橋範朗(くらしの問屋店主)
     パネリスト    :マックティアー トラビス(英会話講師)
◎第V分科会 テーマ:「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開」
会 場:「玉乃井」(津屋崎4丁目1-13)
     コーディネーター :北島 力(まちなみネットワーク福岡代表、八女福島町並み保存会)
     アドバイザー   :小野将史(佐賀県教育庁文化財課 文化財指導・世界遺産推進担当)
     パネリスト    :吉原万佐美(NPO法人小保・榎津藩境のまち保存会事務局長)
     パネリスト    :中島秀幸(NPO法人長崎街道内野宿冷水峠デザイン研究会理事長)
     パネリスト    :江島尚子(うきは市教育委員会生涯学習課)

 午後6時30分からは、「情報交換交流会」(参加料5千円)を「民宿まさご」(津屋崎1丁目37-23)で開く予定。

≪申込先(問合先)≫◎「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール(Eメールがない場合FAX)で受付
〒811-3304   福津市津屋崎2丁目1-1   TEL 090-7451-8063
FAX 0940-52-1795   E-mail: yosi3019@sage.ocn.ne.jp

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」参加申込書記入例〈企画事業〉156・B「津屋崎千軒フットパスまつり」参加申込書.jpg
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2016年07月05日

〈企画事業〉155:『絶景の道100選』認定ステッカー除幕式

〈企画事業〉155・@1607051436夕陽風景時計の「絶景の道100選」ステッカー除幕優 003.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」のコンクリート側面に貼った『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
   =福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」で、2016年7月5日午後2時35分撮影

『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
宮地浜「夕陽風景時計」側面に貼り付けました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月5日、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の起点にある宮地浜「夕陽風景時計」の版面を据え付けたコンクリートの側面に貼った、『絶景の道100選』認定ステッカー(縦25a、横45a)の除幕式を行いました=写真@=。

 認定ステッカーは、四角の中に「新日本歩く道紀行100選認定 絶景の道〈起点〉 津屋崎里歩きフットパス 福津市」と緑の文字で書かれ、その下に、絶景の道〈起点〉と大きな字で表記。その右側に「津屋崎里歩きフットパス」は平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から『絶景の道100選』コースに福岡県でただ一か所認定されました。と緑の文字で説明しています。

 さらに、「新日本歩く道紀行100選」は、新たな視点から地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと地域活性化に役立てたいと、「絶景の道」、「歴史の道」など10の道のテーマ毎に100コースの道を選定。この宮地浜「夕陽風景時計」は同フットパスの起点です〉と黒の文字で綴っています=写真A=。

〈企画事業〉155・Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカーのトリミング.jpg
写真A:『絶景の道100選』認定ステッカー

 除幕式には、「海とまちなみの会」会員10人と西野正行・福津市議、宮司地区郷づくり推進協議会の坂根康廣会長ら役員など関係者16人が出席。女性会員2人が幕に掛けられた紐を挟みで切って除幕し、大きな拍手を浴びました。
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2016年05月31日

〈企画事業〉154:マーキング会

〈企画事業〉154・@1605280847飛ぶYOM標識のアサギマダラ・「津屋崎浜」で1885.jpg
写真@:マーキング後、スナビキソウの花の上を元気に飛ぶアサギマダラの雄
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年5月28日撮影

アサギマダラのマーキング会初開催
「津屋崎浜」からの北上ルート探る

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク=写真@=しました。

 15日に観光ツアーで視察した大分県姫島村(「姫島」)のアサギマダラ飛来地で、村の「アサギマダラを守る会」から聞いた春の渡りの時季の標識調査で、全国の渡り調査組織のネットワーク情報を通じて北上するルートが解明されつつあることを知り、まだ分からない「津屋崎浜」からの北上ルートを探ろうと、標識調査のマーキング会を開催。

 27日は、「海とまちなみの会」会員3人と「姫島」ツアーに同行した福津市の夫婦、独自に同浜での飛来・標識調査を続けている近くの宗俊頼子さんの計6人が参加、28〜31日は1〜2人が飛来数確認とマーキング調査を行いました。
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2016年05月15日

〈企画事業〉153:「姫島」ツアー開催

〈企画事業〉153・@1605151053アサギマダラを観察する参加者優・「姫島」ツアー6411.JPG
写真@:アサギマダラの群れを観察する参加者たち
    =大分県姫島村の「みつけ海岸」で、2016年5月15日午前10時50分撮影

「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー開催
塩田跡の煙突やレンガ造りの文書庫建物も視察しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影しました=写真@=。

 ツアーの一行は、貸切バスで早朝、福津市を出発、九州自動車道、東九州自動車道を通って、大分県国見町から姫島村営のフェリーで姫島入り。地元観光ガイドの案内で渡来地として有名な「みつけ海岸」に行き、村の「アサギマダラを守る会」の大海重好(だいかいしげよし)会長らから飛来状況やマーキング調査の話を聞きました。

 このあと、明治38年(1905年)の塩専売制施行で開所した旧「熊本塩務局姫島出張所」文書庫で、福津市の「津屋崎千軒」に残る「津屋崎塩田」時代に使用された「熊本塩務局津屋崎出張所」文書庫と同じレンガ造りの建物も視察=写真A=。また、姫島の車エビ養殖センターに残る旧塩田操業当時の煙突を撮影、「おおいた姫島ジオパーク」の観光名所・姫島七不思議伝説の冷泉「拍子水(ひょうしみず)」、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)・観音崎などを観光しました。

〈企画事業〉153・A1605151143旧「熊本塩務局姫島出張所」文書庫を見学する参加者 032.jpg
写真A:レンガ造りの旧「熊本塩務局姫島出張所」文書庫
    =姫島村・「北浦公園」で、午前11時40分撮影
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2016年05月14日

〈企画事業〉152:「姫島」ツアーで塩田遺産も見学へ

〈企画事業〉152・@パンフ「姫島ツアー」トリミング.jpg
写真@:「おおいた姫島ジオパーク」ガイドマップ

あす15日、「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー
塩田跡の煙突やレンガ造りの文書庫建物も見学します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」はあす5月15日(日)、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人で大分県の「姫島」を貸切りバス・ツアーで訪ね、渡来地で有名な「みつけ海岸」で旅する蝶=Eアサギマダラを観察、同村の「アサギマダラを守る会」会員の方たちと交流を図ります。このあと、明治38年(1905年)の塩専売制施行で開所した旧「熊本塩務局姫島出張所」の文書庫で、福津市の「津屋崎千軒」の町並みに残る「津屋崎塩田」時代に使用された「熊本塩務局津屋崎出張所」の文書庫と同じレンガ造りの建物も視察します。

 このほか、姫島の車エビ養殖センターに残る旧塩田当時の煙突や、「おおいた姫島ジオパーク」=写真@=の観光名所・姫島七不思議伝説の冷泉「拍子水(ひょうしみず)」や、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)・観音崎などを見学します。

◇「貝寄せ館」は15日、臨時休館

 「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3丁目)は、「姫島」ツアー開催のため、臨時休館させていただきます。ご了承ください。
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2016年04月01日

〈企画事業〉151:「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー

〈企画事業〉151・@「スキャン「姫島ツアー」チラシ.jpg
写真@:「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーの募集チラシ

5月15日開催、参加者募集中
大分県の神秘の火山島を探訪する
「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー 

 旅する謎の多い蝶=Eアサギマダラの渡来地で全国的に有名な大分県の「姫島」を訪ね、福岡県福津市・「津屋崎浜」にも渡来する謎解明の糸口にしたいと、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月15日(日)、火山が生みだした大分県の神秘の火山島を探訪する〈「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー〉=写真@=の開催を決め、参加者26人を申し込み先着順で募集しています。5月12日までに24人が申し込み済みです。

 福津市・「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬、海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いにアサギマダラが飛来し、2015年5月には福岡放送と九州朝日放送のテレビ2局のニュース番組や新聞でも紹介。ところが、渡りの季節はずれの同年7月中旬から下旬にかけ、1〜4羽の飛来が確認され、同市内で産卵、孵化して成長した個体の可能性があると研究家の指摘を受けました。このため、「海とまちなみの会」では食草で産卵の場所にも使われるつる性の直物・キジョラン(ガガイモ科)の自生地が近くにないか、調査した結果、16年3月7日、女性会員が「津屋崎浜」から約8Km南東の同市本木の山虫で越冬中の幼虫10数匹がキジョランの葉の裏にいるのを発見、同市内で羽化する個体が確認できる期待が高いと、幼虫の観察調査を続けています。

 「姫島」ツアーでは、5月15日に28人乗り貸切バスに乗車(午前6時30分福津市津屋崎庁舎前バス停、6時40分宮司の旅館「大阪屋」前、6時50分JR福間駅前)、九州自動車道・東九州自動車道経由で大分県国見町・伊美港から姫島村営フェリーで10時10分姫島港着。地元観光ガイドの案内で2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが乱舞する「みつけ海岸」で蝶を観察・撮影した後、「おおいた姫島ジオパーク」の観光名所・姫島七不思議伝説の湧水「拍子水(ひょうしみず)」や、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)・観音崎を見学します。食事処「姫乃家」で昼食(1,570円の車エビ塩焼定食or刺身定食)後、午後2時10分姫島港発フェリーに乗り、帰着(5時40分福間駅前、5時50分「大阪屋」前、6時津屋崎庁舎前)の予定。

 小雨決行で、参加費は8千円(貸切バス代・高速道路代、フェリー乗船料、傷害保険料、昼食代、資料代など)。募集対象は、会員と一般の希望者。参加申し込みは、氏名と電話番号、昼食の希望種類(車エビ塩焼定食or刺身定食)を、「海とまちなみの会」事務局・吉村へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話090−7451−8063でお知らせください。
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2016年03月25日

〈企画事業〉150:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催決定

〈企画事業〉150・@スキャン「津屋崎千軒フットパスまつり」チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のチラシ

『絶景の道100選』認定1周年記念し、9月17日に開催決定
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」 

 福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)の会員会議が3月25日夜、福岡市で開かれ、9月17日(土)に福津市で『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を、同市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)、「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP(有限責任事業組合)」(山口覚代表)と開催することが決まりました。参加無料で県内外から約百人の参加者を6月から募集する計画。
 
 計画によると、「海とまちなみの会」が2014年開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年を記念し、福津市津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。@午前10時からフットパスウオークをA「津屋崎里歩きフットパス」B世界遺産登録推薦候補の構成資産・「新原・奴山古墳群」の2つの道別に楽しみA午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

 「豊村酒造」酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

 午後4時25分からは三つの分科会に分かれ、Tフットパスで活かす世界遺産=(「豊村酒造」酒蔵)、U古民家の再生活用と移住受入(旧「河野邸」)、 V伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保存・継承の展開(「玉乃井」)をテーマに議論を深めます。同6時30分からは、情報交換・交流会(民宿まさご=参加料5千円。津屋崎1丁目)を開く予定。
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2016年02月23日

〈企画事業〉149:「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡り開催

〈企画事業〉149・@1602231609「不動神社」石室案内板0097.JPG
写真@:「宮地嶽神社」奥の宮八社・「不動神社」の案内解説板w見る参加者
    =2016年2月23日午後4時5分撮影

「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りを楽しむ


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月23日、『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡り=写真@=と絶景の夕陽を観る会を開催。福岡市と福津市の13人が参加し、福津市の「宮地嶽神社」境内の奥の宮八社を1時間余り巡るフットパス・ウオークを楽しみました。

 この夕陽の絶景は、2月からテレビ各局で放映中のアイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場する「宮地嶽神社」参道の光の道≠ナ、嵐ファンの参拝者が急増。同神社では、夕陽見物客が予想されるとして、安全のため21日(日)から24日(水)まで「光の道・夕陽のまつり」の期間中、参道石段に有料の特別席(3千円)を設けて先着順に受け付けるなどしたため、「夕陽を観る会」参加申し込み者には席料金を神社に納める必要があると通知して開催しました。

 夕陽の絶景が見事な「宮地嶽神社」参道を含む「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)は、2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定されました。WEBサイト・「歩きんぐくらぶ」(URL:http://alkg.jp)のページでも紹介されています。
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2016年02月14日

〈企画事業〉148・第4期ガイド養成講座第4回講義

〈企画事業〉148・@1111160716塩倉庫斜め正面・津屋崎土居で02.JPG
写真@:通称「塩倉庫」(旧熊本塩務局津屋崎出張所庁舎附属文庫)
     =福津市津屋崎4丁目(旧津屋崎土居)で撮影

きょう14日、「貝寄せ館」で第4回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は2月14日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で第4回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 14日の講義では、午後1時からスライドを映写して「津屋崎塩田」と「新規仕居」、「寛文の石堤」、「塩倉庫」(旧熊本塩務局津屋崎出張所庁舎附属文庫)=写真@=、「塩田の遺跡」、「塩竃神社」「大社元七」などについての座学。このあと現地研修で、「塩倉庫」や「津屋崎塩田」、「新規仕居」などを巡ります。
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2016年02月10日

〈企画事業〉147:『絶景の道100選』認定記念・「夕陽を観る会」2016春

写真スキャンかえ「絶景の夕陽を観る会」2016春チラシ.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会
2016春のチラシ

2月23日(火)開催します

『絶景の道100選』認定記念
「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春
嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場の光の道≠体験しましょう!

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月23日(火)、『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」境内の奥の宮八社巡りフットパス・ウオークのあと、参道石段最上部から玄界灘に沈むこの日と10月18日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきます。

 この夕陽の絶景は、2月からテレビ各局で放映中のアイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場する「宮地嶽神社」参道の光の道≠ナ、嵐ファンの話題になっています。

 午後3時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時15分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて石段を上がり、拝殿参拝後、奥の宮の七福神社、稲荷神社、不動神社など八社巡りフットパスウオークを楽しみます。同5時から81段の石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散。参加者には、「津屋崎里歩きフットパス」マップを進呈します。

 雨天決行で、募集定員は30人(申し込み先着順)。参加費は3百円(ガイド・資料代、保険料、予約しないと買えない「大阪屋」特製の名物「松ケ枝餅」1個代120円含む)。参加申し込みは予約が必要で、21日までにメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話(9時〜17時)で事務局090−7451−8063の担当吉村へ。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。

 夕陽の絶景が見事な「宮地嶽神社」参道を含む「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)は、2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定されました。WEBサイト・「歩きんぐくらぶ」(URL:http://alkg.jp)のページでも紹介されています。
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2015年11月13日

〈企画事業〉146:第3回まちなみフォーラム福岡

〈企画事業〉146:@1511131429末廣公香会員優・第3回福岡フォーラムで025.jpg
写真@:パネルディスカッションで立って意見発表する末廣公香会員
   =飯塚市内野の「正円寺」で、2015年11月13日午後2時25分撮影

「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」開催
パネルディスカッションで「海とまちなみの会」が活動報告

 「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」(一般社団法人内野地区活性化協議会、「まちなみネットワーク福岡」など主催)が11月13日、飯塚市内野宿で開かれ、「まちなみネットワーク福岡」加盟団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも会員6人が参加しました。

 まちなみフォーラム福岡は、まちなみ保存継承活動のネットワークの強化を目指して、市民、行政、研究者などが連携して取り組むため開催。3回目のフォーラムは、長崎街道の宿場町「筑前六宿」の一つで知られる「内野宿」で午前10時から町並み見学のあと、情報交換の昼食会が「長崎屋」(下茶屋)で行われました。午後1時から浄土真宗寺院・「正円寺(しょうえんじ)」で「内野宿」の調査に携わった丸山雍成・九州大名誉教授の基調講演があり、「まちなみを活かしたまちづくりに必要な視点」をテーマにしたパネルディスカッションでは「海とまちなみの会」がパワーポイントのスライドを映写して「〈津屋崎千軒〉の町並み景観と町家の保全」活動を報告、パネリストで登壇した末廣公香会員=写真@=が意見発表しました。
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2015年11月01日

〈企画事業〉145:第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

写真1511011428ハマボウ観察・第1回「津屋崎干潟」で第4期ガイド養成講座008.jpg
写真@:「津屋崎干潟」でハマボウを観察する第4期ガイド養成講座受講会員
   =福津市渡の「津屋崎干潟」で、2015年11月1日午後2時25分撮影

第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座スタート


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月1日午後1時から第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)をスタート。福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で座学のあと、黒田長政の位牌祀る「善福寺」の見学や、「津屋崎干潟」で魚を狙って猛禽のミサゴが飛ぶ様子や、福岡県のレッドデータブックで「絶滅危惧U類」に指定されている海浜植物・ハマボウ(アオイ科)の自生樹と、珍しいハママツナ(浜松菜。アカザ科)の紅葉を観察しました=写真@=。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。この日の座学では、スライドを映写して「津屋崎学総論」と「江戸期津屋崎浦屋敷図」、地名・津屋崎の由来、国登録有形文化財・津屋崎千軒民俗館『藍の家』などの講義が行われました。
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2015年10月18日

〈企画事業〉144:『絶景の道100選』選定記念・「夕陽を観る会」賑わう

〈企画事業〉144・@1510181738参道沖に沈む夕陽秀・「夕陽を観る会」042.jpg
写真@:「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)背後に沈む夕陽
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2015年10月18日午後5時38分撮影

『絶景の道100選』選定記念ウオーク賑わう
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日、『絶景の道100選』選定記念の福津市・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催。福岡、北九州、飯塚、春日、古賀、福津6市からの公募定員30人を上回る参加者38人を迎え、「宮地嶽神社」境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈むこの日と2月23日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきました。

 参加無料で、午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内のフットパス・コースを約1時間散策、同5時に石段最上部に戻りました。この後、1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を同5時41分の日没まで観賞し、石段や参道を埋め尽くす約5百人の見物客からは歓声や拍手がわきあがるほど雰囲気は最高潮に。神社境内では、同6時から「香灯明祈願祭」も行われました。
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2015年09月29日

〈企画事業〉143:「絶景の道100選」選定記念・「夕陽を観る会」

募集チラシ・スキャン「夕陽を観る会」2015.jpg
写真@:「絶景の道100選」選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会
のチラシ

「絶景の道100選」選定記念
10月18日、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会(満員御礼) 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(日)、「絶景の道100選」選定(9月末確定)記
念の「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈むこの日と2月23日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきます。

 参加無料で、午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内のフットパス・コースを1時間余散策して同5時に石段最上部に戻り、1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散します。

 参加の申し込みは、10月11日(日)までに「海とまちなみの会」へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話090−7451−8063(9時〜17時)で事務局担当吉村へ。募集定員30人で、申し込み先着順で締め切ります(11日、定員に達しました)。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。
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2015年09月19日

〈企画事業〉142:「フットパス」ウオークで「海心寺」参拝

150919191056吉原住職法話秀・金剛歌菩薩・「海心寺」金剛閣008.jpg
写真@:弘法大師像や「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」についての法話を聞く参加者たち
   =福津市宮司4丁目の「海心寺」で、2015年9月19日午前10時55分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで「海心寺」参拝

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月19日、「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークを開催。福津市内外からの夫婦や親子などの参加者12人が、同市宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」に立ち寄り、「金剛閣」に祀られている弘法大師像や珍しい「金剛歌菩薩(かぼさつ)」、「金剛舞菩薩(ぶぼさつ)」について吉原泰祐住職のご法話を承りました=写真@=。

 参加者らは、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)を午前10時に出発、海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、「宮地嶽神社」石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「海心寺」に参拝、宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを歩き、初秋の海辺の景観を楽しみながら、市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時すぎ到着、解散しました。
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2015年09月12日

〈企画事業〉141:「絶景の道100選」ウオーク

〈企画事業〉141・@募集チラシかえ・スキャンimg297.jpg
写真@:「絶景の道100選」選定確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークのチラシ

「絶景の道100選」選定確定記念
19日に「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月19日(土)、「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」参道の絶景の道を歩
き、初秋の海辺の景観や〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並み散策を楽しんでいただきます。

 参加無料で、午前9時45分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同10時に同旅館を出発、「宮地嶽神社」石段横の参道坂道を歩いて境内の参道石段最上部へ。1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「津屋崎里歩きフットパス」コースの一部を宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを経て、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時着、解散。

 水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。参加の申し込みは、「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063)へ。参加者には、同会作製の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を進呈します。「大阪屋」(рO940−52−0175)特製で好評の「松ケ枝餅」、「よもぎ餅」を電話で予約受付しており、ご希望の方は18日までに同店に予約し、当日代金1個120円でご購入ください。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を世界で2番目に設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。中でも、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道が絶景で知られ、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む光景は圧巻です。
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〈企画事業〉140:「絶景の道100選」に確定

〈企画事業〉140・@「津屋崎里歩きフットパス」マップ表面911.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)の表面

「津屋崎里歩きフットパス」が「絶景の道100選」に確定
福岡県内から唯1か所の選定です

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」=写真@=を候補として応募していた「絶景の道100選」について、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から9月11日、同フットパスの道が選考の結果、「絶景の道100選」に選定が確定したとの通知が本会事務局に届きました。今月末に選定される予定で、今月末〜来月初めにプレスリリースで新聞等に発表されます。

 通知によると、「選考委員会」(須田寛・日本商工会議所観光委員会共同委員長ら委員7人)が47都道府県の468自治体等から寄せられた第1回応募総数825コースについて、「魅力度」と「安全性」について審査した結果、「津屋崎里歩きフットパス」=写真A=を「絶景の道100選」に基準点以上の43コースとして「選定」を確定。選定された自治体団体には後日、改めて案内するという。この43コースの申請者のうち33コースは自治体(県市町)で、残り10コースが町商工会やウオーキング協会、市観光まちづくり協会などです。

〈企画事業〉140・A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)の裏面

 また、選定されたコースについては、「新日本歩く道紀行100選」のサイトを立ち上げ、県別、テーマ別に検索できるサイトとすると説明。10月初旬から選定された全コースを順次アップし、観光促進と健康づくり、物産の告知等を行うポータルサイトとして、ツーリズム企画も大手旅行企業と始め、「新日本歩く道紀行」の活性化について展開マニュアルを作成、応募自治体団体と共創事業としていきたい、としています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を世界で2番目に設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)します。

 宮地浜「夕陽風景時計」のパノラマ風景で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、白砂の海辺からクロマツ林の「宮司・浜の松原」や、2千kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」、在自の麦畑の麦秋、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道の絶景地(2月と10月の数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」の背後に沈む)=写真B=をガイドの案内で巡り、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
〈企画事業〉140・B「宮地嶽神社」参道絶景地・参道を照らしながら沈む夕陽.JPG
写真B:参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽の絶景
    =「津屋崎里歩きフットパス」コース・「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2013年2月24日午後6時撮影

 「新日本歩く道紀行100選選考委員会」では、地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと国内外の観光促進を伴った経済活性化を目指し、歴史・文化、「絶景の道自然、産物の三分類の中の10の道のテーマ(「歴史の道」、「温泉の道」など)毎に100コースの道を選定(合計1,000の道を選定)する計画です。「絶景の道」は、「森の道」、「水辺の道」、「ふるさとの道」とともに「自然」分類の4項目の一つです。同委員会の石原名誉顧問(元内閣官房副長官)は、新たな視点から道を見直し、観光資源、健康資源として歩くことで健康になり、地域活性化にも役立てることを意図して「新日本歩く道紀行100選シリーズ」委員会を発足させたと話しています。
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2015年09月07日

〈企画事業〉139:第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈企画事業〉139・@1509070912秀眺望所・「新原・奴山古墳群」第16回ふるさと塾 006.jpg
写真@:「新原・奴山古墳群」を遠望、池ノ上宏講師(前向き)の解説を聞く受講者たち(向こう右は「大島」)
    =福津市奴山の「眺望所」で、2015年9月7日午前9時10分撮影

第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催しました
世界遺産候補「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月7日、第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座を開催しました。「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年のユネスコ世界遺産登録の国内推薦候補に選定されたのを機に、「関連遺産群」構成資産5件の一つの「新原・奴山古墳群」(国指定史跡)見学と、沖ノ島祭祀遺跡や宗像大社の概要、世界遺産の最新情報を学ぶのが狙い。

 午前9時、会員、市民ら募集定員20人を上回る23人が福津市宮地浜2丁目の「宮司コミュニティセンター」前をみなと観光の24人乗りマイクロバスで出発、同10分に奴山の「昭和学園」駐車場で下車。そばの「眺望所」で「新原・奴山古墳群」を遠望、講師の池ノ上宏・同市世界遺産登録推進室推進係の解説を聞きました=写真@=。

 この後、散策道を約30分歩いて前方後円墳や円墳などの古墳群を見学、国道495号線沿いのJAむなかた「カントリーエレベーター」前から再びマイクロバスに乗り、「宮司コミセン」帰着。同講師が、研修室でスクリーンに「沖ノ島」や宗像大社などのスライド写真を映写し、世界遺産としての古墳群の価値や、構成資産とともに守り育む景観の大切さなどを1時間半講義、質問への説明も含め「分かりやすく勉強になった」と好評でした。
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2015年08月21日

〈企画事業〉138:第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催案内

〈企画事業〉138・@チラシ圧縮img第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」.jpg
写真@:第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座のチラシ

9月7日、第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催
世界遺産候補「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月7日(月)9時〜11時、 第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座=写真@=を開催します。「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年のユネスコ世界遺産登録の日本の推薦候補に選定されたのを記念し、「関連遺産群」構成資産5件の一つで国指定史跡の「新原・奴山古墳群」見学と、沖ノ島祭祀遺跡、宗像大社の概要、世界遺産の最新情報の学習を企画しました。

 募集チラシ=写真@=によると、8時45分に福津市宮地浜2丁目の「宮司コミュニティセンター」玄関前集合、同9時にみなと観光の24人乗りマイクロバスで出発、同10分に「昭和学園」駐車場で下車。そばの「新原・奴山古墳群」の「眺望所」から散策道を約30分歩いて各古墳群を見学。9時50分にJAむなかた「カントリーエレベーター」前から再びマイクロバスに乗り、10時に「宮司コミセン」帰着。10時10分から研修室で11時まで座学、終了後解散です。

 講師は、池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室推進係長。参加費は「海とまちなみの会」会員は無料、非会員はバス代・保険料等実費千円です。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。定員20人(申し込み先着順)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局・吉村へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話090−7451−8063で。
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2015年07月05日

〈企画事業〉137:「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク開催

〈企画事業〉137・@1507051045優・宮地浜の海浜植物群生地・「フットパス」ウオーク5439.JPG
写真@:「宮地浜」の海浜植物大群生地を訪れた参加者
    =2015年7月5日午前10時45分撮影

「フットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜開催しました


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月5日、「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜を開催。参加者18人が、松原の小道や「津屋崎浜」と「宮地浜」を約2時間かけてゆっくり歩き、海浜植物・ハマゴウの花見や、波打ち際の貝の生態観察を楽しみました。

 この「フットパス・ウオーク」は、「海とまちなみの会」が平成26年7月に福津市津屋崎地区に開設した景観と自然を楽しみながら暮らしの小道を歩く「津屋崎里歩きフットパス」(歩程約6`)の本格活用企画事業の第2弾。午前9時すぎに同市宮司浜4丁目の市営「宮地浜駐車場」を出発、同フットパス・コースの「宮司・浜の松原」の小道を抜け、「宮地浜」で咲き始めたハマゴウの青紫色の花を観賞、5〜6月に飛来する海を渡る蝶・アサギマダラが花の蜜を吸う「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)などの海浜植物を観察しました。

 続いて、今川河口近くの「宮地浜」の海浜植物大群生地を巡り=写真@=、11時に「宮地浜駐車場」で歩程約3`のウオークを終了。スナビキソウ自生地では、雑草と思われたのか抜き取られた株が砂浜に放置されたり、アサギマダラの休息地だった砂浜の樹木が伐採されているのも確認され、渡り途中の個体が花の蜜を吸うスナビキソウの群落の貴重さと希少な海浜植物の保護策の必要性が浮き彫りになりました。
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