2017年10月18日

〈企画事業〉173:絶景の道<tットパス開催

〈企画事業〉173:@1710181544吉原住職の説明・「海心寺」747.JPG
写真@:吉原泰祐住職(奥右端)から「金剛舞菩薩」(左奥)と「金剛歌菩薩」(右奥)の説明を聴く参加者たち
   =福津市宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」で、2017年10月18日午後3時40分撮影

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観開催
光の道℃Q道ウオークを楽しみ、截金制作の見事な仏像に感動

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日、絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観を開催。福岡、春日、福津3市などから20人が参加し、本会ガイドの案内で午後2時半、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」から81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースのウオークを楽しみました。

 平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった年2度だけしか見られない絶景・光の道≠フ参道を眺めた後、拝殿に参拝。境内の珍しい植物見物の後、同市宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」で、京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師と、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」像(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)を吉原泰祐住職の解説で拝観しました=写真@=。

 「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ、奈良の正倉院に宝物として収蔵されている古代の弦楽器・阮咸(げんかん)を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。吉原住職の案内で歌・舞菩薩¢怩フそばに寄って截金で施された紋様を見学した参加者たちは、装飾技法の見事さに感動した様子。この後、玄界灘に沈む夕陽を観賞しようと宮地浜「夕陽風景時計」前に到着しましたが、太陽は日没まで雲に隠れたままでした。
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2017年10月11日

〈企画事業〉172:「万葉古道」の現況を調査

〈企画事業〉172:@1710101313「万葉古道名児山越」標識・「万葉古道」下見001.JPG
写真@:確認できた「万葉古道 名児山越え」(「筑紫萬葉旅行の会」設置)の道標
    =福津市奴山で、2017年10月10日撮影

福津市奴山の「万葉古道」の現況を調査しました
11月14日、「第17回ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月10日、福津市奴山の「万葉古道」の現況を郷土史に詳しい会員2名で調査、11月14日(火)に「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪を開催することにしました。

 福津市津屋崎には、大宰府から奈良の都へ通じる古代の官道が走っており、日本最古の和歌集『万葉集』には、女流歌人として最も多く歌を残した大伴坂上郎女が、勝浦奴山の名児山を越えて都へ帰る際に詠んだ長歌が収録されています。収録の和歌にちなむ「名児山万葉歌碑」が、勝浦の「あんずの里運動公園」に建てられています。

 「海とまちなみの会」が2010年3月31日、会員らを含むボランティアガイド13人の「万葉古道」研修で、奴山の地を訪ねており、この日の現況調査では古道の山道は枯れ枝が散乱し、かなり荒廃が目立つ状態でしたが、「万葉古道 名児山越え」(「筑紫萬葉旅行の会」設置)の道標=写真@=が確認できました。杉林の暗い山道沿いには、林内の湿地を好むマムシグサ(サトイモ科)も生えており、11月の「ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」では本会会員で「宗像植物友の会」会員2名も参加して詳しい植生調査も行います。
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2017年10月02日

〈企画事業〉171:絶景の道<tットパスのポスター配布

〈企画事業〉171:Aスキャン・ポスター絶景の道<tットパス.jpg
写真@:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の参加者募集ポスター

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観ポスター配布
10月18日開催、福岡市から女性の参加申し込みも 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月18日(水)開催する絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観のポスター(A2判、カラー印刷)=写真@=が完成、同デザインのカラー印刷チラシ(A4判)とともに2日から高野山真言宗寺院・「海心寺」(福津市宮司4)や関係先に配布を始めました。

 18日は、午後2時15分、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社前」バス停前)に集合。午後2時半から81段ある同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった年2度だけしか見られない絶景・光の道≠フ参道を眺めて参拝後、「海心寺」で吉原泰祐住職から京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)について解説いただきます。「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ本物が奈良の正倉院に残る古代の弦楽器を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。

 「海心寺」見学後は、午後5時に宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞、日没後の6時に解散します。歩きやすい服装、靴で、水筒持参。雨天中止。参加料は、保険・資料代2百円。募集定員は申し込み先着順30名様。申し込みは「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で12日(木)までに担当吉村まで。高野山真言宗寺院・「海心寺」では、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌(か)菩薩」と「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観します。2日までに福岡市や福津市の年配女性から参加の申し込みが来ています。
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2017年09月29日

〈企画事業〉170:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観

〈企画事業〉170:@チラシ「絶景の道<tットパス」.jpg
写真@:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の参加者募集チラシ

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観
10月18日開催の参加者30人を募集しています

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(水)午後2時半〜6時、絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観=写真@=を開催します。福津市宮司元町の「宮地嶽神社」の81段ある石段から年2度だけ見られる宮地浜まで真っすぐ延びる参道を夕陽が照らしながら沈む絶景の道≠フフットパスウオークを楽しみ、途中、宮司4丁目にある高野山真言宗寺院・「海心寺」で歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌(か)菩薩」と「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観します。

 午後2時15分、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社前」バス停前)に集合。午後2時半から同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(平成27年9月、NPO法人新日本歩く道推進機構から『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった絶景・光の道≠フ参道を眺めて参拝後、「海心寺」で吉原泰祐住職から京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)について解説していただきます。「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ本物が奈良の正倉院に残る古代の弦楽器を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。

 「海心寺」見学後は、午後5時に宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞=写真A=、日没後の6時に解散します。歩きやすい服装、靴で、水筒持参。雨天中止。参加料は、保険・資料代2百円。募集定員は申し込み先着順30名様。申し込みは「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で10月12日(木)までに担当吉村まで。

〈企画事業〉170:A1610181715宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会6978.JPG
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」前で海面を照らしながら沈みゆく夕陽を観る人たち
   =福津市宮司浜4丁目で、2016年10月18日午後5時15分撮影
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2017年09月23日

〈企画事業〉169:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催

〈企画事業〉169:@1709230932宮司4丁目の旧参道ウオーク638.JPG
写真@:「宮地嶽神社」旧参道のフットパスウオークを楽しむ参加者
     =福津市宮司4丁目で、2017年9月23日午前9時30分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催
光の道<Eオークや大正琴演奏・合唱会を楽しみました

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼び掛けで、福津市宮司地区の宮司、宮司ケ丘、浜友会、星ケ丘の4つの老人会と、同市緑町の「大正琴ひまわり会」で結成した実行委員会が9月23日、「津屋崎千軒フットパスまつり2017」(宮司地区郷づくり推進協議会後援)を開催、高齢の男女31人が参加しました。午前9時に福津市の「宮地嶽神社」門前町にある旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ歩き、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースの光の道℃Q道絶景を眺めたあと、旧参道を通って=写真@=宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Kmをゆっくりフットパスウオークを楽しみました。

 「宮司コミセン」到着後の午前10時10分から11時までは、「大正琴ひまわり会」会員7人が大正琴で「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を次々と演奏=写真A=。

〈企画事業〉169:A1709231016大正琴演奏会649.JPG
写真A:懐かしのメロディ楽曲が披露された「大正琴会ひまわり会」の演奏会
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」多目的ホールで、午前10時15分撮影

 フットパス参加者たちも、大正琴の演奏に合わせ、声高らかに合唱しました=写真B=。

〈企画事業〉169:B1709231032大正琴演奏会で歌う高齢者たち654.JPG
写真B:大正琴の演奏に合わせて合唱する人たち
    =「宮司コミセン」多目的ホールで、午前10時30分撮影

菓子「もまか」を試食

 演奏終了後、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に同神社で開催される第15回門前町サミットのお土産用に開発中の菓子「もまか」=写真C=をフットパス参加者に提供、試食してもらいました。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。モマをかたどった「もまか」を試食した人たちから「かわいい」、「おいしい」との声が上がっていました。

〈企画事業〉169:C1709231051「モマカ」アップ・『津屋崎千軒フットパスまつり2017」656.JPG
写真C:フクロウをかたどった「もまか」
    =「宮司コミセン」多目的ホールで、午前10時50分撮影
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2017年09月19日

〈企画事業〉168:光の道<tットパスウオークお薦め

〈企画事業〉168:@写真1909181155看板全景光の道%り「参拝案内図」004.JPG
写真@:光の道≠熾`かれた「宮地嶽神社」の「参拝案内図」看板
    =福津市宮司元町の同神社第一駐車場で、2017年9月18日撮影

9月23日、「宮地嶽神社」参道・光の道<tットパスウオークお薦め
御神幸行列「お上り」の目玉・祭王=E広瀬アリスさん見物前に

 福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で21日から始まる秋季大祭を前に18日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は大祭最終日の23日(土)午前中に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のガイドコースを下見。神社の第一駐車場にお目見えした「参拝案内図」看板に描かれた光の道=℃ハ真@=こと、人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった神社石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びる参道を歩きました。

 23日は午前9時に西鉄「宮地嶽神社前」バス停前の旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。光の道≠フ参道絶景を眺めたあと、宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Km歩きます。「宮司コミセン」到着後の10時から多目的ホールで、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に同神社で開催される第15回門前町サミットのお土産用に開発中の菓子「もまか」をフットパス=写真A=参加者に提供、試食してもらいます。午前10時15分から11時までは、福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」の大正琴演奏会が行われ、「赤とんぼ」「荒城の月」など懐かしのメロディ楽曲7曲の演奏に合わせ、フットパス参加者も合唱を楽しみます。参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で20日(水)まで募集中です。

〈企画事業〉168:Aスキャン9月23日開催チラシ「津屋崎千軒フットパスまつり2017」.jpg
写真A:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のチラシ

 23日午後1時に宮地浜から神社へ向かう秋季大祭の目玉行事・御神幸行列の「お上り」では、十二単姿で牛車に乗り、行列を統率する祭王≠ノ、同神社がロケ地となった巫女を主役とした映画『巫女っちゃけん。』(2018年1月20日から福岡先行ロードショーで上映予定)の主演女優・広瀬アリスさんが登場するとあって、光の道≠ニともに参拝客の人気を呼びそうです。フットパスウオークのあと、「宮司コミセン」前の参道を練り歩く行列の平安絵巻もお楽しみください。





 
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2017年09月10日

〈企画事業〉167:「引札展」

〈企画事業〉167:@1709101030吉村ノブエ姉と全景・「引札展」002.JPG
写真@:1階座敷に掲示された色鮮やかな「引札」
   =福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、9月10日撮影

9月30日まで「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で「引札展」開催中


 福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、9月30日まで「引札展」(入場無料)=写真@=が開かれています。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の「藍の家保存会」が、明治から大正にかけて〈津屋崎千軒〉と称されて賑わった津屋崎の商店が、お得意様に配った七福神や鶴、美人画入りの鮮やかな色彩のポスター・「引札」を知ってほしいと企画。

 1階座敷に、福津市内のコレクターに保存されていた呉服商や廻船問屋などの「引札」約20点を掲示。このうち、酒類販売店の「芹桂(せりけい)」の「引札」は商売繁盛の恵比須と財福の神・大黒天が笑顔でそろい、バックに富士、鶴、蔵が立ち並ぶめでたい構図になっています=写真A=。「芹桂」は、初代芹野太三郎氏が明治43年(1910年)に開業、地元の「豊村酒造」や八女方面から仕入れた清酒を販売していたという。

〈企画事業〉167:A1709101031芹野太三郎・「引札展」003.JPG
写真A:笑顔の恵比須と大黒天の背後にめでたく富士、鶴、蔵も並ぶ「芹桂」の「引札」
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2017年09月09日

〈企画事業〉166:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」参加者を募集

スキャン「津屋崎千軒フットパスまつり2017」チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のチラシ

高齢者の、高齢者による、高齢者のためのフットパスウオークと大正琴演奏・合唱会
9月17日予定の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」を台風のため23日に延期して開催します 

  高齢者を中心に福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を体験してもらい、81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部から腰を伸ばして宮地浜の海まで直線の参道絶景を眺めたあと、約1Km歩いて「宮司コミュニティセンター」で大正琴で演奏される懐かしのメロディ楽曲に合わせて合唱して楽しみましょう――とシルバーウイークの9月17日(日)、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が「津屋崎千軒フットパスまつり2017」=写真@=を予定していましたが、台風18号接近のため同月23日に延期して開催します。

 実行委の参加団体は、福津市宮司地区の全4老人クラブ(宮司老人会、浜友会、宮司ケ丘老人会、星ケ丘老人会)、同市の緑町大正琴の会「ひまわり会」と「 海とまちなみの会」 で、宮司地区郷づくり推進協議会の後援で開催します。

 23日は、午前9時に同市宮司の旅館「大阪屋」前から「宮地嶽神社」参道石段最上部〜「宮司コミュニティセンター」(宮司浜2丁目)まで、「海とまちなみの会」の高齢男性ガイド(73)の案内で、フットパスウオーク。午前10時、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に「宮地嶽神社」で開催される第15回門前町サミットのおもてなし土産用に開発中の菓子「もまか」の試作品をフットパス参加者に提供、試食してもらいます。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。

 午前10時15分から11時までは、「宮司コミセン」多目的ホールで大正琴演奏会。演奏は「海とまちなみの会」役員で福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」のメンバーの高齢男性(74)ら男女8人が、「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を披露。フットパス参加者も一緒に歌います。

 参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で9月20日(水)まで募集中です。

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2017年08月27日

〈企画事業〉165:中間高校生が「津屋崎里歩きフットパス」見学

〈企画事業〉165:@1708271135「朝鮮通信使と相島交流の碑」527.JPG
写真@:「海とまちなみの会」のガイドで「朝鮮通信使と相島交流の石碑」を見学する中間高校生たち
   =福津市津屋崎1丁目で、2017年8月27日午前11時35分撮影

福岡県立中間高等学校の生徒ら16人が見学ウオーク
『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」

 フットパス開設を目指している福岡県立中間高等学校(中間市朝霧5丁目)の生徒ら16人が8月27日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドで福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を歩き、見学しました。

 一行は、3年生9人、2年生1人と引率の喜文字直子、山下貴志両教諭、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授らと中間市のフットパスを開設した同大地域創生学群4年生・森彩夏さんら4人。中間高校生のフットパス活動は、中間市と同大学と連携して活動を行っており、地域との結びつきが強い学校であるため、地域連携の新たな取り組みとして始め、活動を通して生徒の進路実現に必要な計画性や行動力、表現力を身に付けさせるのも目標の1つという。11月11日に中間市で開催の「全国フットパスの集い」に参加し、生徒が開設するフットパスコースを発表の予定。

 この日は、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部の絶景スポット(人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道≠ナ全国的に有名になった夕陽絶景地)から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前までをウオーク。この後、「宮司・浜の松原」、「津屋崎浜」にある江戸時代の徳川将軍と朝鮮李王朝の国書(信書)交流の記念碑・「朝鮮通信使と相島交流の石碑」=写真@=を経て、市複合文化センター「「カメリアステージ」(同市津屋崎1丁目)までを歩き、景色や海浜植物、史跡などを学びました。
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2017年07月29日

〈企画事業〉164:『絶景の道』を巡るフットパス開催

〈企画事業〉164:@1707291144「津屋崎松原」フットパス029.jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者たち
   =福津市・「津屋崎松原」で、2017年7月29日午前11時40分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)を楽しむ
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス・ウオーカー 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」(同市津屋崎1丁目)は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを開催=写真@=。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントです。

 福津市民や原崎智仁市長、宗像、古賀両市民ら30人が参加。午前9時、福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」を「海とまちなみの会」ガイドの案内でフットパス・ウオーク出発。「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地(人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道≠ナ全国的に有名になった夕陽絶景眺望スポット)から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみました。

 途中の午前10時すぎから「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、「夕陽風景時計物語」と題して約30分間講演=写真A=、スクリーンに沖縄のリゾートホテルに設置される同時計4号基のスライドを映写して同時計の見方や、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを説明しました。

〈企画事業〉164:A1707291009「夕陽風景時計物語」講演007.jpg
写真A:緒方義幸会員(右奥)の「夕陽風景時計物語」講演を聴く人たち
   =「宮司コミュニティセンター」で、午前10時10分撮影

「カメリアステージ歴史資料館」で専門家の解説付きの見学も
世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室

 ウオーク終点の「カメリアステージ図書館・歴史資料館」ではコーヒーなどを味わいました。12時解散後、希望者は1階の「歴史資料館」にある福津市の「新原・奴山古墳群」(ユネスコの世界文化遺産に12日登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産)展示室も、市教委の井浦一史跡整備係長の解説付きで見学=写真B=。また、2階の「図書館も南俊朗館長の案内で見て回りました。

〈企画事業〉164:B1707291226井浦一係長の解説を聞く見学参加者073.jpg
写真B:井浦一・福津市教委史跡整備係長(こちら向き)の解説付きで「新原・奴山古墳群」展示室を見学する参加者
   =「カメリアステージ歴史資料館」で、午後0時25分撮影
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2017年07月02日

〈企画事業〉1632:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

スキャン替え「絶景の道」を巡るフットパス・チラシ (2).jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加募集チラシ

夏休みの7月29日、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』)を楽しもう!
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館(同市津屋崎1丁目)を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントで、2日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみます。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、同時計の見方を約30分間講演し、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを解説。

希望者には「カメリアステージ図書館」も案内します
世界文化遺産登録「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室も説明

 ウオーク終点の「カメリアステージ」ではコーヒーなどを味わい、12時解散後、希望者には「カメリアステージ図書館」を同館スタッフが案内します。また、「歴史資料館」ではユネスコの世界遺産委員会が世界文化遺産への登録を9日決定した「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」(福津市)展示室も、専門家が説明。

 募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2017年04月02日

〈企画事業〉162:「下関市豊浦町観光ツアー」で鏝絵巡り

〈企画事業〉162・@1704020939中村千秋家から移設された龍の鏝絵015.jpg
写真@:中村千秋さん宅から「室津公民館」横に移設された龍の鏝絵を見るツアー参加者たち
    =山口県下関市豊浦町室津下で、2017年4月2日午前9時35分撮影

県境越えフットパスまちづくりで交流
「下関市豊浦町観光ツアー」を開催しました

 福岡県福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日、約60q離れた山口県の「下関市豊浦町観光ツアー」を開催、港町・室津に残る浦島太郎や大黒・恵比寿などの鏝絵巡りのフットパスを楽しみました。続いて、豊浦町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(福津市勝浦)と「筑前地之嶋」(宗像市)の漁民から豊浦町が発祥地とされる大敷網(定置網の一種)による大漁のお礼に大正時代に奉納された絵馬を拝観し、同町川棚の川棚温泉にある「川棚グランドホテル」で「豊浦地区まちづくり協議会」の方たち7人と昼食を共にし、懇談しました。

 ツアーには、「海とまちなみの会」会員や福岡県福津、古賀両市民の計16人が参加。貸切バスで午前9時30分、「室津公民館」前に到着し、平成28年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の出迎えを受け、室津4区の中村千秋さん宅から家が解体された平成27年に同公民館の駐輪場北側に寄贈移設された龍の鏝絵(横480a、縦50a) =写真@=をボランティアガイドの案内で見学しました。昼食後は、花公園・「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、「蝶小屋」で飼育中の同蝶の幼虫、蛹を観察。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」会員が、豊嶋耕治同園所長らと飛来記録の情報交換も行いました。
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2017年03月01日

〈企画事業〉161:下関市豊浦町観光ツアー

〈企画事業〉161・@「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集チラシ.jpg
写真@:「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集のチラシ

県境越えフットパスまちづくりで交流
4月2日、「下関市豊浦町観光ツアー」開催

 福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日(日)、「下関市豊浦町観光ツアー」開催を決め、3月26日締め切りで参加者23人の募集=写真@=を始めました。2016年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の33人が2月13日、「津屋崎里歩きフットパス」を視察。「波折神社」に奉納された絵馬を見学後、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で懇談交流したのを受け、〈津屋崎千軒〉の町並みと同じく、豊浦町の港町・室津に龍や浦島太郎などの鏝絵が残る町家が並び、同町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(宗像郡勝浦村=現福津市勝浦)から大正時代に定置網の一種、大敷網による大漁のお礼に奉納された絵馬=写真A=がある豊浦町を訪ねようと観光ツアーを企画。

〈企画事業〉161・A「筑前勝浦濱大敷絵馬」IMG_7665 (800x518).jpg
写真A:山口県下関市豊浦町湯玉の「川嶋神社」に奉納された「筑前勝浦濱大敷」絵馬

 ツアーでは、貸切バスで2日午前9時30分に豊浦町の「室津公民館」前に到着、「豊浦地区まちづくり協議会」のガイドの案内で、鏝絵のある室津の町家を巡るフットパスウオークを50分楽しみます。続いて、バスで「川嶋神社」に移動、大敷網の発祥地とされる豊浦町から筑前勝浦濱と筑前地之嶋(宗像市地島)に導入した大敷網での大漁のお礼に奉納した絵馬を見学。

 バスに乗って豊浦町・川棚温泉の「川棚グランドホテル」に移動、瓦そば昼食を味わい、立ち寄り湯の温泉に浸かって休憩後、バスで近くの「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップやエヒメアヤメの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、同蝶の幼虫、蛹飼育の「蝶小屋」を観覧します。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」の生態記録との情報交換も行う予定。

 「観光ツアー」の会費は、交通費、昼食・入湯代、入園料、ガイド料、保険料など8千円。参加の申し込みは、「海とまちなみの会」事務局吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。申し込み先着順23人で締め切ります。
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2016年12月17日

〈企画事業〉160:「第12回環境フォーラムinふくつ」

〈企画事業〉160・1612171034説明する竹中和久、正岡功両会員・イオンホールで 012.jpg
写真@:福津市在住の母子に光の道♂ォに沈む夕陽を説明する「海とまちなみの会」の竹中和久(右奥)、正岡功両会員(左端)
=「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で、2016年12月17日午前10時30分撮影

イオンモール福津店で開催
「第12回環境フォーラムinふくつ」で活動紹介のパネル展示

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、12月17日午前10時から福津市の「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」(主催・福津市環境フォーラム企画運営委員会、共催・同市)会場で、本会の宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設による福津市の景観と自然環境保全活動の取り組みを紹介するパネルを展示、会報ニュース『はちがめ通信15号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を展示ブース来場の会員や市民らに配布しました。

「第12回環境フォーラムinふくつ」は、先人たちが守り育ててきた豊かな自然環境を、未来の人たちへと繋いでいこうと開催。「海とまちなみの会」の主な展示は、宮地浜「夕陽風景時計」解説パネル(A1判)、「津屋崎里歩きフットパス解説パネル(同)をはじめ、同時計考案者・緒方義幸会員の取り組みを紹介した西日本新聞記事(A3判)、同時計版面(同)、「宮地嶽神社」参道を照らしながら相島の向こうに沈む夕陽のカラー写真(同)、同時計を掲載した11月25日付朝日新聞記事(A3判ラミネート加工)、12月2日18時10分からNHK総合テレビのニュース番組「ロクいち福岡」で「夕日の名所に新たなスポット」として放送された同時計(「海とまちなみの会」設置)紹介の写真(A4判)、同フットパス・コースで観察できる海鳥・ミヤコドリや、海浜植物のハマゴウ、スナビキソウ、海を渡る蝶=Eアサギマダラなど動植物のカラー写真(A4判)で、会員らが会場を訪れた福津市の母親と小学生=写真@=らに同時計の見方と同フットパスの見所を説明しました。

  このほか、「海とまちなみの会」会報ニュース・『はちがめ通信』(A3判)の13号(2014年12月発行)=宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設の記事掲載=や、同14号(15年12月発行)=うみがめ課と津屋崎浜、宮地浜に海浜植物保護掲示板を設置の記事掲載=、『はちがめ通信15号』(16年12月17日発行)=「津屋崎千軒フットパスまつり」特集記事掲載=も展示、会員や希望者に配布しました。
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2016年10月18日

〈企画事業〉159:宮地浜「夕陽風景時計」前で絶景夕陽観賞

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写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞する人たち
    =福津市宮司浜4丁目2で、2016年10月18日午後5時15分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」前で光の道≠フ絶景楽しむ
――「玄界灘に沈む夕陽を観る会」参加者

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」主催の福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会が、10月18日午後5時から開催され、約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞しました=写真@=。

 『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」の発着点になっている宮地浜「夕陽風景時計」前で、夕陽の沈む方角、時刻と水平線の島々や半島などのパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」を考案した緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長(福津市)=写真A=が、「宮地嶽神社」参道上を斜めに沈む太陽の軌道図を示しながら、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ数日、参道を夕陽が照らして沈む絶景が見られる理由を解説。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」前で太陽の軌道図を掲げて解説する緒方義幸委員長(右)
=午後5時5分撮影

 この後、参加者たちは玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に向かって傾き始めた夕陽を観賞、海を照らす光の道≠フ出現に歓声をあげながら写真撮影を楽しみました。あいにく日没前には雲の中に隠れ、ゴールデンアワー≠ニいわれる夕陽絶景を堪能するまでには至らなかったものの、午後5時41分の日没まで小一時間の夕陽ショーに笑顔を見せていました。
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2016年10月11日

〈企画事業〉158:宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会開催

〈企画事業〉158・@宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会の参加者募集チラシ

10月18日、宮地浜「夕陽風景時計」前で開催
「玄界灘に沈む夕陽を観る会」参加者募集中

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(火曜)、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩
きフットパス」の発着点になっている宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催(雨天中止)します。午後5時に福津市宮司浜4丁目2の「宮地浜海水浴場」にある「海の家 大阪屋」先の宮地浜「夕陽風景時計」前に集合で、「海とまちなみの会」ガイドが「夕陽風景時計」や2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ数日、「宮地嶽神社」石段から1.4Km先の宮地浜まで真っすぐ伸びた参道を夕陽が照らして沈む絶景が見られる理由を解説。この後、沈む夕陽を観賞、写真撮影を楽しみ、同6時解散します。

 「海とまちなみの会」では、福津市の夕陽景観の素晴らしさを多くの方に知っていただきたいと、2014年7月に全国の約2百人から寄せられた市民募金約40万円で宮地浜「夕陽風景時計」を設置。同時に同時計前を発着点として〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並みや「宮地嶽神社」を2時間半で右回りに回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を福津市と開設、15年9月に同フットパスが「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』=写真A=に認定されました。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に貼られた『絶景の道100選』認定ステッカー

 「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景は、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM影像で光の道≠ニして2016年2月と6月に放映され、一躍有名になりました。「海とまちなみの会」が9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」で、『絶景の道(「津屋崎里歩きフットパス」)』ウオークを密着取材したKBC九州朝日放送が同月27日にテレビ朝日系列のテレビ番組「Jチャン」で「九州沖縄」地区に放送したほか、10月10日にはTBSテレビ系列の番組「あさチャン」でも秋のおすすめ絶景として全国放送。「宮地嶽神社」では15日から23日まで9日間、「光の道夕陽の祭=vを開催、参道石段を16時に封鎖して一般観覧席にし、別途設ける有料の祈願特別席(150席限定)を予約受付中で、参道を照らして沈む夕陽絶景が見られる18日の参道石段一帯は見物客で混雑が予想されます。

 このため、「海とまちなみの会」では、光の道$竚iとして全国的に知られるまでは牧歌的な夕陽景観を知る人ぞ知る@[陽絶景ファンの市民とともに素朴に観賞してきた原点に立ち返り、だれでも楽しめる宮地浜「夕陽風景時計」前での夕陽を観る会の開催を決定。参加料はガイド・資料代200円で、会員は無料です。参加申し込みは、16日(日曜)までに「海とまちなみの会」へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話(9時〜17時)で事務局090−7451−8063の担当吉村へ。
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2016年09月17日

〈企画事業〉157:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催

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写真@:「宮司地区郷づくり推進協議会」のおもてなしを受けるフットパス参加者
   =福津市・「宮司コミュニティセンター」で、2016年9月17日午前10時50分撮影

『絶景の道100選』認定1周年を記念し開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」など主催の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」が9月17日、津屋崎地区で開催され、約140人が参加しました。

 午前10時スタートのフットパスウオークには「津屋崎里歩きフットパス」絶景の道コースと「新原・奴山古墳群」を巡る世界遺産の道コースに計95人が参加。約1時間の里歩きを楽しみ、宮司=写真@=、津屋崎両郷づくり推進協議会=写真A=のお茶と菓子提供のおもてなしを受けました。
〈企画事業〉157・A1609181149津屋崎里づくり推進協議会が「なごみ」でおもてなし018.jpg
写真A:「津屋崎地域郷づくり推進協議会」の人たち(右側)のおもてなし
    =「福津市まちおこしセンター」で、17日午前11時45分撮影

 「絶景の道コース」では、フットパスウオーカー54人が福津市宮司4丁目の高野山真言宗「海心寺」・金剛閣に立ち寄り、歌謡や舞踊を志す人を教え導くとされる全国でも珍しい仏像・金剛歌(か)菩薩、金剛舞(ぶ)菩薩を拝観、吉原泰祐住職の法話に耳を傾けました=写真B=。

〈企画事業〉157・B1609181034海心寺で菩薩拝観 009.jpg
写真B:吉原泰祐住職(右奥)の法話に耳を傾ける「絶景の道コース」の参加者たち
   =高野山真言宗「海心寺」・金剛閣で、午前10時30分撮影

午後1時から「豊村酒造」酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」には、109人が入場。内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が、「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演=写真C=。

〈企画事業〉157・B1609171345基調講演・豊村酒造全景(2).jpg
写真C:内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授(右奥)の基調講演を聴く人たち
    =「豊村酒造」酒蔵で、午後1時45分撮影

 続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われ、パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)が津屋崎千軒での町家リフォームの事例を発表=写真D=、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、意見を交わしました。
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写真D:津屋崎千軒での町家リフォームの事例を発表する金氣順也・「海とまちなみの会」会員(右)
   =「豊村酒造」酒蔵、で、午後4時撮影

 この後、「フットパスで活かす世界遺産」をテーマにした第T分科会=写真E=など3つの分科会が開かれ、熱心な議論が行われました。

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写真E:第T分科会で「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産の取り組みについて報告する松本将一郎パネリスト(福岡県世界遺産登録推進室)
   =「豊村酒造」酒蔵、で、午後4時35分撮影

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2016年07月07日

〈企画事業〉156:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催発表

スキャン・ポスター「津屋崎千軒フットパスまつり」160801.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

参加者の募集を8月25日締め切りました
『絶景の道100選』認定1周年を記念し9月17日開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)と「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP」(山口覚代表)は7月5日、同市内で記者会見し、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)と、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を共同開催(参加無料)すると発表、参加者の募集(定員105人。申し込み先着順)を始め、8月25日に締め切りました。

 「津屋崎千軒フットパスまつり」では、「新原・奴山古墳群」を巡るフットパスウオークにバスを提供する福津市と同市教委が後援、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開されるなど協賛いただきます。

 開催要領によると、「海とまちなみの会」が2014年開設した「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。@午前10時からフットパスウオークをA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)の2つの道別に1時間半楽しむA午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

 「豊村酒造」=写真A=酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

〈企画事業〉156・A1311301142女性ガイド「豊村酒造」1576.JPG
写真A:「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」のメーン会場になる「豊村酒造」

 午後4時25分からは下記の三つの分科会に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討論します。
◎第T分科会 :テーマ「フットパスで活かす世界遺産」
会 場:「豊村酒造」酒蔵(津屋崎4丁目14-18)
コーディネーター :山田龍雄(鰍謔ゥネット代表取締役)
アドバイザー    :仲間浩一(トレイルバックス代表、福津市景観アドバイザー)
パネリスト    :松本将一郎(福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島遺産係)
パネリスト    :森彩夏(北九州市立大学地域創生学群3年生)
パネリスト    :吉村勝利(津屋崎千軒 海とまちなみの会会長)
◎第U分科会 :テーマ「古民家の再生活用と移住受入」
会 場:「ゲストハウス旧河野邸」(津屋崎4丁目12-21)
     コーディネーター :柴田建(九州大学大学院人間環境研究院助教)
     パネリスト    :梶原純子(亀屋・おくど市主宰)
     パネリスト    :古橋範朗(くらしの問屋店主)
     パネリスト    :マックティアー トラビス(英会話講師)
◎第V分科会 テーマ:「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開」
会 場:「玉乃井」(津屋崎4丁目1-13)
     コーディネーター :北島 力(まちなみネットワーク福岡代表、八女福島町並み保存会)
     アドバイザー   :小野将史(佐賀県教育庁文化財課 文化財指導・世界遺産推進担当)
     パネリスト    :吉原万佐美(NPO法人小保・榎津藩境のまち保存会事務局長)
     パネリスト    :中島秀幸(NPO法人長崎街道内野宿冷水峠デザイン研究会理事長)
     パネリスト    :江島尚子(うきは市教育委員会生涯学習課)

 午後6時30分からは、「情報交換交流会」(参加料5千円)を「民宿まさご」(津屋崎1丁目37-23)で開く予定。

≪申込先(問合先)≫◎「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール(Eメールがない場合FAX)で受付
〒811-3304   福津市津屋崎2丁目1-1   TEL 090-7451-8063
FAX 0940-52-1795   E-mail: yosi3019@sage.ocn.ne.jp

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」参加申込書記入例〈企画事業〉156・B「津屋崎千軒フットパスまつり」参加申込書.jpg
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2016年07月05日

〈企画事業〉155:『絶景の道100選』認定ステッカー除幕式

〈企画事業〉155・@1607051436夕陽風景時計の「絶景の道100選」ステッカー除幕優 003.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」のコンクリート側面に貼った『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
   =福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」で、2016年7月5日午後2時35分撮影

『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
宮地浜「夕陽風景時計」側面に貼り付けました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月5日、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の起点にある宮地浜「夕陽風景時計」の版面を据え付けたコンクリートの側面に貼った、『絶景の道100選』認定ステッカー(縦25a、横45a)の除幕式を行いました=写真@=。

 認定ステッカーは、四角の中に「新日本歩く道紀行100選認定 絶景の道〈起点〉 津屋崎里歩きフットパス 福津市」と緑の文字で書かれ、その下に、絶景の道〈起点〉と大きな字で表記。その右側に「津屋崎里歩きフットパス」は平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から『絶景の道100選』コースに福岡県でただ一か所認定されました。と緑の文字で説明しています。

 さらに、「新日本歩く道紀行100選」は、新たな視点から地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと地域活性化に役立てたいと、「絶景の道」、「歴史の道」など10の道のテーマ毎に100コースの道を選定。この宮地浜「夕陽風景時計」は同フットパスの起点です〉と黒の文字で綴っています=写真A=。

〈企画事業〉155・Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカーのトリミング.jpg
写真A:『絶景の道100選』認定ステッカー

 除幕式には、「海とまちなみの会」会員10人と西野正行・福津市議、宮司地区郷づくり推進協議会の坂根康廣会長ら役員など関係者16人が出席。女性会員2人が幕に掛けられた紐を挟みで切って除幕し、大きな拍手を浴びました。
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2016年05月31日

〈企画事業〉154:マーキング会

〈企画事業〉154・@1605280847飛ぶYOM標識のアサギマダラ・「津屋崎浜」で1885.jpg
写真@:マーキング後、スナビキソウの花の上を元気に飛ぶアサギマダラの雄
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年5月28日撮影

アサギマダラのマーキング会初開催
「津屋崎浜」からの北上ルート探る

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク=写真@=しました。

 15日に観光ツアーで視察した大分県姫島村(「姫島」)のアサギマダラ飛来地で、村の「アサギマダラを守る会」から聞いた春の渡りの時季の標識調査で、全国の渡り調査組織のネットワーク情報を通じて北上するルートが解明されつつあることを知り、まだ分からない「津屋崎浜」からの北上ルートを探ろうと、標識調査のマーキング会を開催。

 27日は、「海とまちなみの会」会員3人と「姫島」ツアーに同行した福津市の夫婦、独自に同浜での飛来・標識調査を続けている近くの宗俊頼子さんの計6人が参加、28〜31日は1〜2人が飛来数確認とマーキング調査を行いました。
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