2024年04月22日

〈企画事業〉214:第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒開催

〈企画事業〉214:@240420428秀基調講演する西村幸夫教授IMG_1545.jpg
写真@:基調講演する西村幸夫國學院大學観光まちづくり学部長・教授(東大名誉教授)
   =福津市津屋崎の豊村酒造土間で、2024年4月20日午後2時25分撮影

祝豊村酒造創業150周年・国重要文化財指定
津屋崎千軒町家めぐり&第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒
福津市津屋崎で開催しました

 津屋崎千軒 海とまちなみの会は、藍の家保存会、津屋崎千軒いきいき夢の会に呼びかけて結成した実行委員会と、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体で組織したまちなみネットワーク福岡と4月20日、福津市津屋崎の豊村酒造をメイン会場に、〜祝豊村酒造創業150周年・旧醸造場施設国重要文化財指定〜「津屋崎千軒町家めぐり&第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を開催しました。

 豊村酒造の旧醸造場施設は、1月19日に国の重要文化財に指定。4月20日は、同酒造に福岡県内各地と大分、宮崎両県から参加した約70人が、実行委員会のボランティアガイドの案内で店舗と酒蔵を見学、津屋崎千軒の町歩きを正午まで楽しみました。

 午後2時からは、西村幸夫國學院大學観光まちづくり学部長・教授(東大名誉教授)が「歴史的建造物の国重要文化財指堂定の意義と保全活用」の演題で基調講演=写真@=。續いて、西村教授がコーデイネーターとなってパネルディスカッション(テーマ「歴史的町並み景観の保全と町家の再生活用」〜豊村酒造建造物の国重要文化財指定を機に津屋崎千軒の活性化目指して〜を行い、松本将一郎(福岡県文化財保護課技術主査)、田上浩司(福津市教育委員会文化財課文化財係長)、金氣順也(金氣順也建築工房代表取締役)のパネリスト3人と、北島力アドバイザー(NPO法人全国町並み保存連盟副理事長)が意見を交わし、西村教授が旧醸造場施設の修復について、豊村酒造が国の重要文化財修復補助金の利用について福津市や福岡県と協議し再生活用計画を立てることから始め、周辺の再生町家を含めて町並み景観の保全と再生町家の活用を図る必要があると討論をまとめました。

 午後6時からは、近くの「民宿まさご」で行われた情報交換交流会に31人が参加、地域遺産を活かしたまちづくりについて2時間、熱く意見を交わしました
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2024年03月26日

企画事業〉213:第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒参加者募集

〈企画事業〉213:@チラシ・第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒.JPG
写真@:「津屋崎千軒町家めぐり&第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」のチラシ

祝豊村酒造創業150周年・国重要文化財指定
津屋崎千軒町家めぐり&第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒
4月20日(土)開催で、参加者募集始まる

 福津市津屋崎の豊村酒造の旧醸造場施設が1月19日に国の重要文化財に指定されたのを祝し、津屋崎千軒 海とまちなみの会と藍の家保存会、津屋崎千軒いきいき夢の会が実行委員会を結成、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」と4月20日、同酒造をメイン会場に津屋崎千軒町家めぐり&第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒=写真@=を開催します。午前9時30分から豊村酒造で受付、同10時から実行委員会のボランティアガイドが豊村酒造を約30分見学、@町家コースA海と歴史コースに分かれて津屋崎千軒の町歩きを楽しみます。

 午後1時からは同酒造店舗土間で開会セレモニーのあと、西村幸夫國學院大學観光まちづくり学部長・教授(東大名誉教授)が「歴史的建造物の国重要文化財指定の意義と保全活用」の演題で基調講演。さらに、西村氏がコーデイネーターとなってパネルディスカッション(テーマ「歴史的町並み景観の保全と町家の再生活用」〜豊村酒造建造物の国重要文化財指定を機に津屋崎千軒の活性化目指して〜を行い、松本将一郎(福岡県文化財保護課技術主査)、田上浩司(福津市教育委員会文化財課文化財係長)、金氣順也(金氣順也建築工房代表取締役)のパネリスト3人と、北島力アドバイザー(NPO法人全国町並み保存連盟副理事長)が意見を交わし、西村氏が討論をまとめます。

 参加定員百名(事前申し込み先着順。参加料1千円は当日受付で納入をお願いします)で、申込は4月8日(月)までに「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局へE-mail: yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。折り返し、参加申込書をメールでお送りします。希望者は正午から50分間、豊村酒造隣の藍の家で参加者が自己紹介する昼食会に予約弁当(別途料金1千円)を味わいながら参加できるほか、午後6時から津屋崎1丁目の「民宿まさご」で開かれる飲み物付き会席料理を楽しみながら懇談する情報交換交流会(予約申し込みで、参加料5千円)も参加できます。
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2024年03月17日

〈企画事業〉212:「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」開催

〈企画事業〉212:@2403171105「金刀比羅神社」拝殿から石段を下る参加者1498.jpg
写真@:「金刀比羅神社」拝殿(左)参拝後、参道石段を下るフットパス参加者たち
    =福津市在自で、2024年3月17日午前11時5分撮影

福津市の田園地帯を散策、新堤池や金刀比羅神社で里の春探訪
春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催しました

 福津市複合文化センター「カメリアステージ」と、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月17日、春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催。小雨の中、市内外から参加した男女15人が田園地帯や在自の金刀比羅神社など約3Kmを約2時間散策、ウグイスの初鳴きや畦道に生えたツクシの群落など里の春の自然を五感で満喫しました。

 参加者らは午前10時、福津市津屋崎1丁目のカメリアホールを「海とまちなみの会」のガイドの案内で出発。本会が平成26年(2014年)に市都市計画課と共働で開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースの同市津屋崎7丁目の「在自山・田園ビューポイント」から、農道沿いに咲くホトケノザの紫色の花を愛でながら農業用ため池「新堤池」へ。池を泳ぐカイツブリやカルガモなどの水鳥を観察した後、金刀比羅神社に参拝、参道の坂道沿いの林でウグイスの初鳴き「ホー、ホケキョ」が響きわたると、笑顔で耳を傾けていました=写真@は参加者たち=。

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2024年02月15日

〈企画事業〉211:「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業〉211:@津屋崎里歩きを楽しむフットパスポスター1406.jpg
写真@:「春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」の参加者募集ポスター
    =福津市のカメリアホール1階で、2024年2月15日撮影
満員御礼:3月6日、募集定員30人に達しました
〜福津市・「在自山・田園ビューポイント」から新堤池、金刀比羅神社で里の春探訪〜
3月17日、春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催します

 福津市・「在自山・田園ビューポイント」から新堤池、金刀比羅神社で里の春を探訪しましょう――。福津市複合文化センター「カメリアステージ」と、まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月17日(日)、春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@はカメリアホール1階に掲示された参加者募集のポスター=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年(2014年)に市制施行10周年記念事業として市都市計画課と共働で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の津屋崎松原や宮地嶽神社参道の“光の道”絶景地を巡る歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)を手に、本会ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花などの自然を五感で楽しみます。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の福津市カメリアホールで受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの同市津屋崎7丁目の「在自山・田園ビューポイント」を経て、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、在自の金刀比羅神社を巡り、同カメリアホール玄関前で12時解散。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名=3月6日、定員に達しました=。歩きやすい服装・靴で、マスク着用、水筒持参を。参加費は無料。
 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「海とまちなみの会」では毎年10月、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを「カメリアステージ」と開催していますが、春の彼岸の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの開催は初めてで、2025年以降も4月のフットパスとして開催する計画です。
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2023年10月07日

〈企画事業〉210:“絶景の道”を巡るフットパス2023開催

〈企画事業〉210:@2310071042ハマゴウの花を見る参加者0991.JPG
写真@:海浜植物・ハマゴウの花を観察する“絶景の道”と松原を巡るフットパス参加者
   =福津市の津屋崎浜で、2023年10月7日午前10時40分撮影

“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023開催
福津市の光の道@[陽絶景地から海辺の松原を歩き、植物観察を楽しみました

 福津市津屋崎のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は同市複合文化センター「カメリアステージ」と10月7日、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023を開催。宮地浜「夕陽風景時計」設置9周年&「カメリアステージ」開館6周年記念事業で、福岡県福津、宗像、福岡、古賀、大野城5市と宇美町、長崎市から募集定員いっぱいの6歳から82歳までの男女30人が参加、宮地嶽神社の光の道@[陽絶景地から海辺の松林など約3`を2時間余りゆっくり巡り、同神社近くの路傍で色づいた柿の実を撮影するなど里の秋を楽しみました。

 参加者は午前9時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を「海とまちなみの会」のガイドで出発。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を見て、同11時すぎ福津市津屋崎1の「カメリアステージ」にゴールイン。

 沿道の美しい景色や潮の香、野鳥の姿や鳴き声を五感で満喫。植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにしたNHKの連続テレビ小説「らんまん」で注目の植物観察も、沿道の樹木や野草に詳しい「海とまちなみの会」の女性ガイド2人(「宗像植物友の会」会員)の解説付きで海浜植物・ハマゴウの青紫色の花を撮影=写真@=するなど、楽しんでいただきました。
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2023年10月05日

〈企画事業〉209:“絶景の道”を巡るフットパス参加者満員御礼

〈活動記録〉0750:A2309071343「絶景の道フットパス2023」ポスター0862.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023の参加者募集チラシ

〜樹木や野草に詳しい女性ガイドと植物観察も楽しみ、里の秋を五感で満喫〜
福津市の宮地嶽神社参道から海辺を散策する10月7日開催の募集定員が5日満員に
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023

 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と同市複合文化センター「カメリアステージ」は、10月7日(土)に開催する“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023=写真@チラシ=の参加者を9月8日から募集していましたが、10月5日に募集定員30人に達しました。御礼申し上げます。

 フットパス2023は、宮地浜「夕陽風景時計」設置9周年&「カメリアステージ」開館6周年記念を兼ねたイベントです。7日午前9時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を密を避け2班に分けて出発、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、野鳥の姿や鳴き声を五感で満喫。植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにしたNHKの人気連続テレビ小説「らんまん」で注目された植物観察も、沿道の古木や海浜植物などを樹木や野草に詳しい女性ガイド2人の解説付きで楽しめる、秋の津屋崎里歩きです。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。
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2023年09月08日

〈企画事業〉208:“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集

〈企画事業〉208:@2309071343「絶景の道フットパス2023」ポスター0862.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023の参加者募集ポスター=「カメリアステージ図書館」1階入り口のイベント掲示板でも紹介

〜NHK朝ドラ「らんまん」で注目の植物観察も樹木や野草に詳しい女性ガイドと楽しめます〜
10月7日、福津市の光の道@[陽絶景地から海辺の松原を歩き、里の秋を五感で満喫
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023参加者募集

 福津市津屋崎のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は同市複合文化センター「カメリアステージ」と10月7日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023=写真@参加者募集ポスター=を開催します。「カメリアステージ」と同市津屋崎3丁目の本会観光ガイド拠点事務所「貝寄せ館」などにポスターを掲示、9月8日から参加者募集=10月5日に定員30人に達しました。御礼申し上げます=を始めました。

 宮地浜「夕陽風景時計」設置9周年&「カメリアステージ」開館6周年記念として、10月7日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、野鳥の姿や鳴き声を五感で満喫。植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにしたNHKの人気朝ドラ「らんまん」で注目の植物観察も、沿道の古木や海浜植物などを樹木や野草に詳しい女性ガイド2人の解説付きで楽しめる、秋の津屋崎里歩きです。途中、「宮司コミセン」でトイレ休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2023年03月21日

〈企画事業〉207:「“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」開催

〈企画事業207:@2303211030ホトケノザの花の絨毯の横を歩く竹中美雪ガイド1261.JPG
写真@:ホトケノザの花の絨毯脇のあぜ道を歩く“春分の日”のフットパスを楽しむ参加者たち
    =福津市在自で、2023年3月21日午前10時30分撮影

〜福津市・「在自山・田園ビューポイント」から新堤池、金刀比羅神社で里の春探訪〜
“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパス開催

 福津市・「在自山・田園ビューポイント」から新堤池、金刀比羅神社で里の春を探訪――。福津市複合文化センター「カメリアステージ」と、まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月21日、“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催。参加者15人は小雨の中、約3Kmを約2時間そぞろ歩きし、畦道沿いに広がる野草・ホトケノザの紫の花の絨毯=写真@=や、鶯のさえずりなど春の自然を五感で楽しみました。

 参加者は午前10時に福津市津屋崎1丁目のカメリアステージ図書館玄関前をスタート。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、本会が平成26年(2014年)に市制施行10周年記念事業として市都市計画課と共働で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の津屋崎松原や宮地嶽神社参道の“光の道”絶景地を巡る歩程6.8`・b、所要2時間半)コースの同市津屋崎7丁目の「在自山・田園ビューポイント」を経て、農業用ため池「新堤池」の野鳥・ホシハジロや道端に生えた野草・ノビルなどを観察しました。この後、海上守護の神様・在自の金刀比羅神社を巡り、11時50分に同図書館に帰着しました。

 「海とまちなみの会」では毎年10月、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを「カメリアステージ」と開催していますが、“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの開催は初めてで、2024年以降も4月のフットパスとして定例開催する計画です。
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2023年01月12日

〈企画事業〉206:「“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業206:@津屋崎里歩きを楽しむフットパス」.JPG
写真@:“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパス参加者募集のポスター
   =福津市のカメリアホール1階で、2023年1月12日撮影

〜福津市・「在自山・田園ビューポイント」から新堤池、金刀比羅神社で里の春探訪〜
3月21日、“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパス開催します

 福津市・「在自山・田園ビューポイント」から新堤池、金刀比羅神社で里の春を探訪しましょう――。福津市複合文化センター「カメリアステージ」と、まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月21日(火)、“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@はカメリアホール1階に掲示された参加者募集のポスター=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年(2014年)に市制施行10周年記念事業として市都市計画課と共働で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の津屋崎松原や宮地嶽神社参道の“光の道”絶景地を巡る歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花などの自然を五感で楽しみます。

当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目のカメリアステージ図書館玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの同市津屋崎7丁目の「在自山・田園ビューポイント」を経て、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、在自の金刀比羅神社を巡り、同図書館で12時解散。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名。歩きやすい服装・靴で、マスク着用、水筒持参を。参加費は無料。申し込みは、3月14日(火)までに福津市複合文化センター「カメリアホール」(рO940−52−3321)へ電話でお願いします。

フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「海とまちなみの会」では毎年10月、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを「カメリアステージ」と開催していますが、“春分の日”の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの開催は初めてで、2024年以降も4月のフットパスとして定例開催する計画です。
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2022年10月08日

〈企画事業〉205:“絶景の道”を巡るフットパス開催

〈企画事業〉205:“絶景の道”を巡るフットパス開催
〈企画事業〉205:@2210080909タブノキのを見る参加者・「絶景の道フットパス2022」0619 (1).JPG
写真@:参道脇のタブノキの古木を見る「フットパス2022」の参加者たち
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で、2022年10月8日午前9時5分撮影

秋の津屋崎里歩きを五感で満喫しました
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市複合文化センター「カメリアステージ」と10月8日、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022を開催しました。福岡、宗像、福津3市や福岡県粕屋町から参加された方たちと、沿道の美しい景色や「宮地嶽神社」参道脇の古木=写真@=、海浜植物・ハマゴウの青紫の花、野鳥の鳴き声などを楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫しました。

〈企画事業〉205:A2210081025「宮司・浜の松原」の散策路を歩く参加者0619.JPG
写真A:「宮司・浜の松原」の散策路を歩く参加者たち
    =午前10時10分撮影

 フットパス2022は、宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念として開催したスローウオーキングで、参加者19人が福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を密を避けて2班に分けて午前9時にスタート。「海とまちなみの会」のガイドの説明を聞きながら、本会が2014年7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」、「宮司・浜の松原」の散策路=写真A=などを経て、ゴールの福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を2時間余りかけてゆっくり歩きました。
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2022年09月12日

〈企画事業>204:“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集ポスター

〈企画事業〉204:@2209121647カメリアホールに張られたポスター0531.JPG
写真@:カメリアホール1階に掲示された“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパ      
    ス2022のポスター(上)と参加者募集チラシ

10月8日開催の“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022
カメリアステージ図書館やカメリアホールなどに参加者募集ポスター、チラシを掲示
〜秋の津屋崎里歩きを五感で満喫しましょう〜

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が10月8日(土)開催する“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022のポスターとチラシが9月12日、カメリアステージ図書館とカメリアホール=写真@=、津屋崎千軒通りにある本会会員の「筑前津屋崎人形巧房」、旧「上田製菓」店に掲示されました。

 フットパス2022は、宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念として、10月8日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる、センダンの大木の幹の切れ目に松ぼっくりからこぼれ落ちた種が根を生やし芽生えたという「根性松」=写真A=を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

〈企画事業〉204:A2209120912「根性松」遠景・津屋崎松原踏査0419.JPG
写真A:「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」
   =2022年9月12日午前9時10分撮影

 沿道の美しい景色や潮の香、海浜植物、貝殻、野鳥の姿や鳴き声を楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します。途中、「宮司コミセン」で休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2022年09月11日

〈企画事業〉203:“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集

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写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022の参加者募集チラシ

10月8日、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します

〜宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念〜
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022参加者募

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市複合文化センター「カメリアステージ」と10月8日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2022=写真@参加者募集チラシ=を開催します。9月11日から参加者の募集を始めました。

 宮地浜「夕陽風景時計」設置8周年&「カメリアステージ」開館5周年記念として、10月8日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、海浜植物、貝殻、野鳥の姿や鳴き声を楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します。途中、「宮司コミセン」で休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2021年10月31日

〈企画事業〉202:“絶景の道”を巡るフットパスを開催

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写真@:光の道≠フ夕陽絶景地を見下ろす「フットパス2021」参加の人たち
    =福津市・「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2021年10月31日午前9時5分撮影

秋の津屋崎里歩きを五感で満喫しました

“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市複合文化センター「カメリアステージ」と10月31日、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2021=写真@=を開催しました。福岡、宗像、古賀、福津4市から参加の男女20人が、午前9時に同市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で手指消毒、検温を終え、密を避けて1・2班別に出発、同市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を会員4人のガイドで約2時間歩き、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫。

 「フットパス2021」は、宮地浜「夕陽風景時計」設置7周年&「カメリアステージ」開館4周年記念として開催。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路などを巡り、沿道の美しい景色や潮の香、海浜植物、野鳥の鳴き声を楽しみました
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2021年10月15日

〈企画事業〉201:第18回<津屋崎千軒>ふるさと塾開催

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写真@:大賀康子福津郷土史会会長(中央)から絵馬の解説を聴くふるさと塾参加者たち
    =福津市津屋崎4丁目の波折神社拝殿で、2021年10月15日午前11時55分撮影

〜津屋崎の氏神ご遷座八百年記念〜
「第18回<津屋崎千軒>ふるさと塾・波折神社の歴史と奉納絵馬を学ぶ」開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月15日、〜津屋崎の氏神ご遷座八百年記念〜「第18回<津屋崎千軒>ふるさと塾・波折神社の歴史と奉納絵馬を学ぶ」(参加無料)を福津市津屋崎4丁目の波折神社で開催しました。

 波折神社縁起によると、瀬織津姫大神と住吉大神、志賀大神を主祭神三座とする波折神社は鎌倉時代の承久3年(1221年)、河原崎の宮之本(今の福津市津屋崎1丁目の津屋崎郵便局付近)から現在地に移転。令和3年(2021年)が「御遷座八百年」の節目で、「波折神社御遷座八百年奉祝祭実行委員会」(会長・麻生藤七同神社宮司)では、10月9日(土)に奉祝祭神事、翌10日(日)に秋季大祭を斎行しました。

 この日のふるさと塾には、福津市の「海とまちなみの会」や福津郷土史会、藍の家保存会の会員など計21人が午前10時に波折神社にマスク着用で参加。講師の大賀康子・福津郷土史会会長(「海とまちなみの会」会員)の案内で正午まで、津屋崎の氏神・波折神社や境内社の歴史を学び、拝殿に奉納されている絵馬を見ながら解説を聞きました=写真@=。

 波折神社に奉納の絵馬は57面あり、このうち拝殿に掲示されている明治34年(1901年)津屋崎生まれの絵師津崎雲山作で、遺族が昭和37年(1962年)に奉納した「木村長門守奮戦図」や、江戸後期の天保7年(1836年)に奉納された筑前四大画家とされる斎藤秋圃作の「神功皇后伝絵図」などについて、大賀講師が詳しく解説しました。
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2021年10月01日

“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集

〈企画事業〉200:@“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2021の参加者募集チラシ

10月31日、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します
〜宮地浜「夕陽風景時計」設置7周年&「カメリアステージ」開館4周年記念〜
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2021参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市複合文化センター「カメリアステージ」と10月31日(日)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2021=写真@参加者募集チラシ=を開催します。1日から参加者の募集を始めました。

 宮地浜「夕陽風景時計」設置7周年&「カメリアステージ」開館4周年記念として、31日午前9時〜11時(雨天決行)に開催。同8時45分から福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、海浜植物、貝殻、野鳥の姿や鳴き声を楽しみ、秋の津屋崎里歩きを五感で満喫します。途中、「宮司コミセン」で休憩。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。募集定員は申込先着順30名様。歩きやすい服装、靴でマスク着用を。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで担当吉村まで。
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2021年08月22日

〈企画事業〉199:第18回<津屋崎千軒>ふるさと塾参加募集

〜津屋崎の氏神ご遷座八百年記念〜
「第18回<津屋崎千軒>ふるさと塾・波折神社の歴史と奉納絵馬を学ぶ」開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は8月22日に例会を開き、9月15日(水)に開催する〜津屋崎の氏神ご遷座八百年記念〜「第18回<津屋崎千軒>ふるさと塾・波折神社の歴史と奉納絵馬を学ぶ」(参加無料)の日程を決め、参加者募集チラシを作りましたが、福岡県の緊急事態宣言期間が30日まで延長になったため、開催を10月15日(金)に延期しました。

 参加者募集要領によると、10月15日午前9時50分に福津市津屋崎4丁目の波折神社にマスク着用で集合。午前10時から12時まで、講師の大賀康子・福津郷土史会会長(「海とまちなみの会」会員)から津屋崎の氏神・波折神社の歴史と奉納絵馬を学びます。雨天なら16日に順延。定員は申し込み先着順15名様。申し込みは10月10日(日)までに「海とまちなみの会」へメール-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで事務局吉村へ。

 波折神社縁起によると、瀬織津姫大神と住吉大神、志賀大神を主祭神三座とする波折神社は鎌倉時代の承久3年(1221年)、河原崎の宮之本(今の福津市津屋崎1丁目の津屋崎郵便局付近)から現在地に移転。令和3年(2021年)に「御遷座八百年」の節目を迎えます。

 波折神社に奉納の絵馬は25面あり、このうち拝殿には明治34年(1901年)津屋崎生まれの絵師津崎雲山作で、遺族が昭和37年(1962年)に奉納した「木村長門守奮戦図」や、江戸後期の天保7年(1836年)に奉納された筑前四大画家とされる斎藤秋圃作の「神功皇后伝絵図」などが掲示されています。
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2020年10月10日

〈企画事業〉197:“絶景の道”を巡るフットパス楽しむ

〈企画事業〉197:@2010101016宮地浜「夕陽風景時計」をガイドする竹中美雪会員6505.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の見方を竹中美雪ガイド(右端)から聞くフットパス参加の人たち
=福津市宮司浜4丁目で、2020年10月10日午前10時15分撮影

福津市の宮地嶽神社参道スタートでウオーク楽しむ
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月10日午前9時から、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催。福岡県内の福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と、新宮、粕谷2町から男女37人が参加、本会女性ガイドの案内で、夕陽が参道を黄金色に照らす “光の道”観覧スポットで知られる宮地嶽神社参道石段から海を望む絶景地をはじめ、1.4Km先の海岸に向かう旧参道の小道を経て、本会が宮地浜に市民募金で設置した「夕陽風景時計」=写真@=のほか、津屋崎松原などを巡り、終点の「カメリアステージ」まで約3Kmをゆっくり歩き、野草や海浜植物の花、黒松の年齢調べ、野鳥の鳴き声など約2時間のフットパスを五感で楽しみました。

 「フットパス2020」は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。
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2020年09月10日

〈企画事業〉196:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフッ トパス2020

〈企画事業〉196:スキャン・“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集チラシ.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020の参加者募集チラシ

福津市の宮地嶽神社参道スタートで10月10日(土)開催の募集定員が2日満員に
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は宮地嶽神社参道石段から夕陽絶景・“光の道”の観覧を楽しめる約1週間前の10月10日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催します=募集定員が2日満員になりました。御礼申し上げます。新型コロナウイス感染症拡大で、マイクロツーリズムが注目される中、3密を避け小人数で昔ながらの生活の小道や町並み、浜辺の松原をゆっくり歩きながら、景色と自然を楽しむ健康的なウオーキングのフットパスこそ、with coronaの新しい生活の時代にふさわしい観光ではないでしょうか。

 「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。参加者30人の募集を9月10日から始めました。

 参加者募集のチラシ=写真@=によると、10月10日当日は午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、3密を避け10人ずつ3班に分けて出発、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」の「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物、野鳥の姿、鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年(2009年)に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年(2017年)登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2020年08月12日

〈企画事業〉195:第5期ガイド養成講座第2回講義

〈企画事業〉195:@0802181334波折神社拝殿05.JPG
写真@:津屋崎浦・村の氏神「波折神社」の拝殿
    =福津市津屋崎4丁目で撮影

〈津屋崎千軒〉の町並み案内人になりませんか

「第5期ボランティアガイド養成講座」第2回講義は8月16日

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の「第5期ボランティアガイド養成講座」第2回講義は、8月16日(日)14時から福津市の「カメリアホール」視聴覚室で例会を開いたあと、行われます。

 7月26日の第1回講義では、伊能忠敬の津屋崎測量、佐治徳左衛門屋敷跡、黒田家と津屋崎‣養心公、地名・津屋崎の由来、津屋崎の海浜植物、津屋崎干潟の冬鳥などについて講義し、質疑応答も行われました。

 8月16日の第2回講義では、卯建と鏝絵の町家巡り、津屋崎浦・村の氏神「波折神社」=写真@=、貝寄せの浜、北上のアサギマダラ飛来地、朝鮮通信使と相島交流の碑、消えた津屋崎名物などについて、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が著書のガイド教本・『津屋崎学―A Quaint Town Tsuyazaki-sengen Guide』改定版(B5判カラー、314n。2019年刊。カメリアステージ図書館収蔵)をもとに、スライドで写真を映写しながら話します。

 瀬織津姫大神と住吉大神、志賀大神を主祭神三座とする「波折神社」は、令和3年(2021年)に「御遷座八百年」の節目を迎えます。境内には「百年に一度の大祭 津屋崎の氏神 波折神社御遷座八百年奉祝祭」のPRポスターが掲示=写真A=され、「波折神社御遷座八百年奉祝祭実行委員会」が同年10月9日(土)に奉祝祭、翌10日(日)に秋季大祭を予定。奉祝祭の式・祭典、記念事業として奉賛金による社殿・合祀境内社・石垣の改修を目指しています。また、2016年に上映されて世界的に大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』(新海誠監督)のヒロイン・宮水三葉(みやみずみつは)の名前が、罪穢れを流し去る水の神・「罔象女神(ミツハノメカミ)」(瀬織津姫の別名)から付けられたとされ、瀬織津姫大神が主祭神の「波折神社」が『君の名は。』の女性ファンらに注目されているという。

〈企画事業〉195:A200101011353「波折神社御遷座八百年奉祝祭」4604.JPG
写真A:境内に掲示された「波折神社御遷座八百年奉祝祭」のPRポスター

 9月27日(日)の第3回講義では庚申塔、教安寺など、10月25(日)の第4回講義では津屋崎塩田、津屋崎馬車鉄道など、11月22日(日)の第5回講義では伊藤伝右衛門の足跡、東郷神社などの講義を予定(講義期日は会場予約などの都合で変更されることがあります)。受講料は「海とまちなみの会」会員は無料、非会員は資料代各回5百円が必要。5回の全講座を受講し、〈津屋崎千軒〉の町並み案内のガイドとして活動くださる方が対象です。受講の問い合わせは「海とまちなみの会」事務局・吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで開講2日前までにお願いします。
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2020年07月26日

〈企画事業〉194:第5期ガイド養成講座第1回講義

〈企画事業〉194:@2007261443遠景・第5期ボランティアガイド養成講座第1回講義6380.JPG
写真@:スタートした「第5期ボランティアガイド養成講座」第1回講義
    =福津市の「カメリアホール」2階・視聴覚室で、2020年7月26日撮影

〈津屋崎千軒〉の町並み案内人になりませんか
「第5期ボランティアガイド養成講座」スタート

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、7月26日(日)14時から福津市の「カメリアホール」視聴覚室で例会を開いたあと、「第5期ボランティアガイド養成講座」第1回講義を行いました=写真@=。

 ガイド養成講座の開講は、2015年11月1日から10回開催の第4期養成講座以来5年ぶりで、江戸時代から〈津屋崎千軒〉と呼ばれて栄えていた町並みの歴史や、郷土の文化、動植物まで案内できるボランティアガイドのメンバー増強が狙い。第1期養成講座(2007年9月4日から4回開講)から第4期までのガイド講座を受講され、福津市観光ボランティアガイドの会、藍の家保存会、津屋崎ブランチ・スタッフなどで活躍のガイドさんもいます。

 この日の第5期ガイド養成講座には、「海とまちなみの会」会員ら男女6人が参加。吉村勝利会長が著書のガイド教本・『津屋崎学―A Quaint Town Tsuyazaki-sengen Guide』改定版(B5判カラー、314n。2019年刊。カメリアステージ図書館収蔵)をもとに、スライドで写真を映写しながら伊能忠敬の津屋崎測量、佐治徳左衛門屋敷跡、黒田家と津屋崎‣養心公、地名・津屋崎の由来、津屋崎の海浜植物、津屋崎干潟の冬鳥などについて講義し、質疑応答も行いました。

 8月16日(日)の第2回講義(会場:視聴覚室)では卯建と鏝絵の町家巡り、貝寄せの浜、朝鮮通信使など、9月27日(日)の第3回講義では庚申塔、教安寺など、10月25(日)の第4回講義では津屋崎塩田、津屋崎馬車鉄道など、11月22日(日)の第5回講義では伊藤伝右衛門の足跡、東郷神社などの講義を予定(講義期日は会場予約などの都合で変更されることがあります)。受講料は「海とまちなみの会」会員は無料、非会員は資料代各回5百円が必要。5回の全講座を受講し、〈津屋崎千軒〉の町並み案内のガイドとして活動くださる方が対象です。受講の問い合わせは「海とまちなみの会」事務局・吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします。
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