2020年10月10日

〈企画事業〉197:“絶景の道”を巡るフットパス楽しむ

〈企画事業〉197:@2010101016宮地浜「夕陽風景時計」をガイドする竹中美雪会員6505.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の見方を竹中美雪ガイド(右端)から聞くフットパス参加の人たち
=福津市宮司浜4丁目で、2020年10月10日午前10時15分撮影

福津市の宮地嶽神社参道スタートでウオーク楽しむ
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月10日午前9時から、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催。福岡県内の福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と、新宮、粕谷2町から男女37人が参加、本会女性ガイドの案内で、夕陽が参道を黄金色に照らす “光の道”観覧スポットで知られる宮地嶽神社参道石段から海を望む絶景地をはじめ、1.4Km先の海岸に向かう旧参道の小道を経て、本会が宮地浜に市民募金で設置した「夕陽風景時計」=写真@=のほか、津屋崎松原などを巡り、終点の「カメリアステージ」まで約3Kmをゆっくり歩き、野草や海浜植物の花、黒松の年齢調べ、野鳥の鳴き声など約2時間のフットパスを五感で楽しみました。

 「フットパス2020」は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。
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2020年09月10日

〈企画事業〉196:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフッ トパス2020

〈企画事業〉196:スキャン・“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集チラシ.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020の参加者募集チラシ

福津市の宮地嶽神社参道スタートで10月10日(土)開催の募集定員が2日満員に
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は宮地嶽神社参道石段から夕陽絶景・“光の道”の観覧を楽しめる約1週間前の10月10日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催します=募集定員が2日満員になりました。御礼申し上げます。新型コロナウイス感染症拡大で、マイクロツーリズムが注目される中、3密を避け小人数で昔ながらの生活の小道や町並み、浜辺の松原をゆっくり歩きながら、景色と自然を楽しむ健康的なウオーキングのフットパスこそ、with coronaの新しい生活の時代にふさわしい観光ではないでしょうか。

 「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。参加者30人の募集を9月10日から始めました。

 参加者募集のチラシ=写真@=によると、10月10日当日は午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、3密を避け10人ずつ3班に分けて出発、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」の「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物、野鳥の姿、鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年(2009年)に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年(2017年)登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2020年08月12日

〈企画事業〉195:第5期ガイド養成講座第2回講義

〈企画事業〉195:@0802181334波折神社拝殿05.JPG
写真@:津屋崎浦・村の氏神「波折神社」の拝殿
    =福津市津屋崎4丁目で撮影

〈津屋崎千軒〉の町並み案内人になりませんか

「第5期ボランティアガイド養成講座」第2回講義は8月16日

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の「第5期ボランティアガイド養成講座」第2回講義は、8月16日(日)14時から福津市の「カメリアホール」視聴覚室で例会を開いたあと、行われます。

 7月26日の第1回講義では、伊能忠敬の津屋崎測量、佐治徳左衛門屋敷跡、黒田家と津屋崎‣養心公、地名・津屋崎の由来、津屋崎の海浜植物、津屋崎干潟の冬鳥などについて講義し、質疑応答も行われました。

 8月16日の第2回講義では、卯建と鏝絵の町家巡り、津屋崎浦・村の氏神「波折神社」=写真@=、貝寄せの浜、北上のアサギマダラ飛来地、朝鮮通信使と相島交流の碑、消えた津屋崎名物などについて、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が著書のガイド教本・『津屋崎学―A Quaint Town Tsuyazaki-sengen Guide』改定版(B5判カラー、314n。2019年刊。カメリアステージ図書館収蔵)をもとに、スライドで写真を映写しながら話します。

 瀬織津姫大神と住吉大神、志賀大神を主祭神三座とする「波折神社」は、令和3年(2021年)に「御遷座八百年」の節目を迎えます。境内には「百年に一度の大祭 津屋崎の氏神 波折神社御遷座八百年奉祝祭」のPRポスターが掲示=写真A=され、「波折神社御遷座八百年奉祝祭実行委員会」が同年10月9日(土)に奉祝祭、翌10日(日)に秋季大祭を予定。奉祝祭の式・祭典、記念事業として奉賛金による社殿・合祀境内社・石垣の改修を目指しています。また、2016年に上映されて世界的に大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』(新海誠監督)のヒロイン・宮水三葉(みやみずみつは)の名前が、罪穢れを流し去る水の神・「罔象女神(ミツハノメカミ)」(瀬織津姫の別名)から付けられたとされ、瀬織津姫大神が主祭神の「波折神社」が『君の名は。』の女性ファンらに注目されているという。

〈企画事業〉195:A200101011353「波折神社御遷座八百年奉祝祭」4604.JPG
写真A:境内に掲示された「波折神社御遷座八百年奉祝祭」のPRポスター

 9月27日(日)の第3回講義では庚申塔、教安寺など、10月25(日)の第4回講義では津屋崎塩田、津屋崎馬車鉄道など、11月22日(日)の第5回講義では伊藤伝右衛門の足跡、東郷神社などの講義を予定(講義期日は会場予約などの都合で変更されることがあります)。受講料は「海とまちなみの会」会員は無料、非会員は資料代各回5百円が必要。5回の全講座を受講し、〈津屋崎千軒〉の町並み案内のガイドとして活動くださる方が対象です。受講の問い合わせは「海とまちなみの会」事務局・吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで開講2日前までにお願いします。
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2020年07月26日

〈企画事業〉194:第5期ガイド養成講座第1回講義

〈企画事業〉194:@2007261443遠景・第5期ボランティアガイド養成講座第1回講義6380.JPG
写真@:スタートした「第5期ボランティアガイド養成講座」第1回講義
    =福津市の「カメリアホール」2階・視聴覚室で、2020年7月26日撮影

〈津屋崎千軒〉の町並み案内人になりませんか
「第5期ボランティアガイド養成講座」スタート

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、7月26日(日)14時から福津市の「カメリアホール」視聴覚室で例会を開いたあと、「第5期ボランティアガイド養成講座」第1回講義を行いました=写真@=。

 ガイド養成講座の開講は、2015年11月1日から10回開催の第4期養成講座以来5年ぶりで、江戸時代から〈津屋崎千軒〉と呼ばれて栄えていた町並みの歴史や、郷土の文化、動植物まで案内できるボランティアガイドのメンバー増強が狙い。第1期養成講座(2007年9月4日から4回開講)から第4期までのガイド講座を受講され、福津市観光ボランティアガイドの会、藍の家保存会、津屋崎ブランチ・スタッフなどで活躍のガイドさんもいます。

 この日の第5期ガイド養成講座には、「海とまちなみの会」会員ら男女6人が参加。吉村勝利会長が著書のガイド教本・『津屋崎学―A Quaint Town Tsuyazaki-sengen Guide』改定版(B5判カラー、314n。2019年刊。カメリアステージ図書館収蔵)をもとに、スライドで写真を映写しながら伊能忠敬の津屋崎測量、佐治徳左衛門屋敷跡、黒田家と津屋崎‣養心公、地名・津屋崎の由来、津屋崎の海浜植物、津屋崎干潟の冬鳥などについて講義し、質疑応答も行いました。

 8月16日(日)の第2回講義(会場:視聴覚室)では卯建と鏝絵の町家巡り、貝寄せの浜、朝鮮通信使など、9月27日(日)の第3回講義では庚申塔、教安寺など、10月25(日)の第4回講義では津屋崎塩田、津屋崎馬車鉄道など、11月22日(日)の第5回講義では伊藤伝右衛門の足跡、東郷神社などの講義を予定(講義期日は会場予約などの都合で変更されることがあります)。受講料は「海とまちなみの会」会員は無料、非会員は資料代各回5百円が必要。5回の全講座を受講し、〈津屋崎千軒〉の町並み案内のガイドとして活動くださる方が対象です。受講の問い合わせは「海とまちなみの会」事務局・吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします。
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2020年07月17日

〈企画事業〉193:第5期ガイド養成講座受講者募集

〈企画事業〉193:@08251048伊能ツアー勝浦海岸歩測26優.JPG
写真@:「伊能忠敬ウオーク&宿泊地探訪バスツアー」(「海とまちなみの会」主催)でバスツアー参加者の先頭になり、福津市・勝浦海岸の距離を歩測する忠敬そっくりさん
    =2012年8月25日午前10時45分撮影

〈津屋崎千軒〉の町並み案内人になりませんか
「第5期ボランティアガイド養成講座」受講募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、7月26日(日)14時〜16時、福津市の「カメリアホール」視聴覚室で「第5期ボランティアガイド養成講座」第1回講義を行います。江戸時代から〈津屋崎千軒〉と呼ばれて栄えていた町並みの歴史や、郷土の文化、動植物まで案内できるボランティアガイドのメンバー増強が狙い。ガイド養成講座の開講は、2015年11月1日から10回開催の第4期養成講座以来5年ぶり。第1期養成講座(2007年9月4日から4回開講)から第4期までのガイド講座を受講され、福津市観光ボランティアガイドの会、藍の家保存会、津屋崎ブランチ・スタッフなどで活躍のガイドさんもいます。

 第2期ガイド養成講座(2009年10月16日から10年2月まで5回開講)では、漫画家で「博多町家」ふるさと館館長も務めた長谷川法世さん(特別講義「町並み景観と観光案内」)や、福岡市博物館学芸員宮野弘樹さん(同「黒田長政の葬儀と黒田養心の津屋崎別邸」)ら専門の講師陣5人の特別講義のあと、「海とまちなみの会」役員が〈津屋崎千軒〉の名所や遺跡、稀少生物の生息地などを現地説明、ガイド実習しました。

 第5期ガイド養成講座では、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長がガイド教本として令和元年(2019年)に発行した『津屋崎学―A Quaint Town Tsuyazaki-sengen Guide』改定版(B5判カラー、314n。Obunest刊)=カメリアステージ図書館収蔵=をもとに、第1回講義で伊能忠敬の津屋崎測量=写真@=、地名・津屋崎の由来、津屋崎干潟の冬鳥などについて講義。8月16日(日)の第2回講義では卯建と鏝絵の町家巡り、貝寄せの浜、朝鮮通信使など、9月27日(日)の第3回講義では庚申塔、教安寺など、10月25(日)の第4回講義では津屋崎塩田、津屋崎馬車鉄道など、11月22日(日)の第5回講義では伊藤伝右衛門の足跡、東郷神社などの講義を予定(講義期日は会場予約などの都合で変更されることがあります)。

 受講申し込みは7月24日(金)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで氏名、連絡先をお知らせ下さい。5回の全講座を受講し、〈津屋崎千軒〉の町並み案内のガイドとして活動くださる方が対象です。受講料は「海とまちなみの会」会員は無料、非会員は資料代各回5百円が必要。
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2019年08月25日

〈企画事業〉193:「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク楽しむ

〈企画事業〉1930:@1908251103「根性松」を見る参加者3965.JPG
写真@:「津屋崎地域郷づくり推進協議会」環境部会が名付けた「根性松」を訪ねた夏休みウオークの人たち
=福津市・「津屋崎松原」で、2019年8月25日午前11時撮影

〜宮地浜「夕陽風景時計」設置5周年&福津市「カメリアステージ」開館2周年記念〜

絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は8月25日、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置5周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館2周年を記念するイベントで、福岡、北九州、福津3市から男女17人の方の参加をいただきました。

 午前9時、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を出発。「海とまちなみの会」の女性ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、同市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を2時間余り歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみました。「津屋崎松原」を抜ける小道では、センダンの大木の地上から5,6bの幹の切れ目に、松ぼっくりからこぼれ落ちた松の種が根を生やし芽生えたとして、松林の手入れを続けている「津屋崎地域郷づくり推進協議会」環境部会が名付けた「根性松」も訪ねました=写真@=。

 「海とまちなみの会」主催のフットパス・ウオークは、平成26年7月6日の「津屋崎里歩きフットパス」開設記念式典後の初歩きの第1回からこの日で20回目の節目を迎え、参加者は計519人になりました。
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2019年07月28日

〈企画事業〉192:「津屋崎里歩フットパス」夏休みウオーク開催

スキャン・チラシ「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク2019.JPG
写真@:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークのチラシ

8月25日(日)に開催します
〜宮地浜「夕陽風景時計」設置5周年&福津市「カメリアステージ」開館2周年記念〜
絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は8月25日(日)、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置5周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館2周年を記念するイベントで、7月28日から参加者の募集を始めました。

 8月25日当日は午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧もできます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2019年05月22日

〈企画事業〉191:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」記事掲載

190520フットパスを掲載したカメリアステージのホームページ002.JPG
写真@:「カメリアステージ」のfacebookページに掲載された令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス開催記事

「カメリアステージ」のfacebookページに開催記事が掲載されました令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に主催した令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの開催記事が20日、「カメリアステージ」のfacebookページに掲載されました=写真@=。

 「フットパス開催しました」の見出し付き。〈約2時間3キロのコースを昨日、「津屋崎千軒海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドさんの案内で参加20名のみなさまと満喫しました!〉と紹介。参加者が、農業用ため池「新堤池」で水鳥を観察する様子や、参拝した在自の金刀比神社、高台の星ケ丘団地から津屋崎の海の遠望風景、麦秋の絶景などの写真も添えられています。

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2019年05月19日

〈企画事業〉190:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」開催

〈企画事業〉190:@1905191013麦秋絶景を見る参加者・万葉歌碑フットパス・2309.JPG
写真@:フットパス参加者たちの前に広がる麦秋の在自山・田園絶景
    =福津市津屋崎7丁目の「津屋崎里歩きフットパス」コースの在自山・田園ビューポイントで、2019年5月19日午前10時10分撮影

福津市・「星ケ丘の万葉歌碑」を訪ね、田園の麦秋絶景を満喫しました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――――福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催。福津、宗像両市から参加の男女20人が、本会と福津市で作成の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、揚げ雲雀のさえずりや、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみながら約3Kmをゆっくり歩き、万葉の時代に想いを馳せました。

 午前10時に福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」を出発。「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」=写真@=を訪れ、麦畑の上空で囀る雲雀を見ながら畦道を通って宮司6丁目の農業用ため池「新堤池」のノアザミの青い花や、けたたましく鳴くカイツブリや池から飛び立つカワウの姿を観察。続いて、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>が石碑に刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」=写真A=を訪ねたあと、在自の金刀比羅神社に参拝、「カメリアステージ」で12時解散。希望者は1階にあるカフェでカメリアステージ提供のドリンク割引券でアイスココアなどのお茶も楽しみ、フットパス体験で話が弾んでいました。

〈企画事業〉190:A1905191058見学後の「参加者・万葉歌碑フットパス2317.JPG
写真A:「星ケ丘の万葉歌碑」を訪れた参加者たち
   =午前10時55分撮影
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2019年05月05日

〈企画事業〉189:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事掲載


〈企画事業〉189:@190504カメリアホールのホームページに掲載.JPG
写真@:「カメリアホール」のホームページに掲載された令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集記事

「カメリアホール」のホームページに参加者募集記事が掲載されました
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が5月19日(日)に開催(雨天決行)する令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの参加者募集記事が、同センター・文化会館「カメリアホール」のホームページに掲載されました=写真@=。

 カメリアステージ図書館(福津市津屋崎1丁目)1階掲示板下に置かれている募集チラシの写真きです。当日は、午前9時45分に同図書館玄関前に集合、「海とまちなみの会」の観光ボラティアガドの案内で10時に出発し、同会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」や、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花、星ケ丘の万葉歌碑、在自の金刀比神社を巡り、同図書館12時解散。歩程約3km(途中トイレ休憩あり)。参加費500円(保険・資料代)、募集定員先着30名様。申し込みは14日(火)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村рO90−7451−8063又はE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします、と紹介されています。
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2019年05月03日

〈企画事業〉188:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業〉188:@チラシ「麦秋の津屋崎里歩きフットパス」スキャン.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集のチラシ(カメリアステージ図書館1階に配置)

〜福津市の里山ふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景満喫〜
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス
5月19日(日)開催します

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――。福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日(日)、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@チラシはカメリアステージ図書館1階に配置=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)=写真A=を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみ、万葉の時代に想いを馳せます。
〈企画事業〉188:A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ
 
 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」を歩き、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌が石碑に<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>と刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」、在自の金刀比羅神社を巡り、「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンクや昼食もお楽しみください。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名。歩きやすい服装・靴で、水筒持参を。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ14日(火)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」は、市内2つ目のフットパスとして平成30年開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)に次ぐ市内3つ目のフットパスです。
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2018年11月17日

〈企画事業〉187:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」初開催

〈企画事業〉187:@I1811171034筑前津屋崎人形巧房・「津屋崎千軒フットパス」1023.JPG
写真@:「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」を訪ねた参加者たち
    =福津市津屋崎3丁目で、2018年11月17午前10時30分撮影

路地をそうつき、地域の宝を見詰め直しました
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初開催

  福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2・6`・b)の路地を、市内外から参加の男女20人が本会手づくりのレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を手に本会ガイドの案内で約2時間そうつき、楽しみました。

 午前10時から「カメリアステージ」1階で、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の写真や、津屋崎塩田位置図などを展示中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展を見学。この後、「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡や、9月4日放送されたTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で、全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)、江戸時代からの古い町並みのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」などを訪ねました。
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2018年10月27日

〈企画事業〉186:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」開催します

〈企画事業〉186:@チラシ・スキャン「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」参加者募集のチラシ

〜路地をそうつき、地域の宝を見詰め直し後世に伝えたい〜
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を11月17日(土)開催します

 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日(土)、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」=写真@=を初めて開催します。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画し、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の路地を、参加者に進呈するレトロな町並み散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=を手にガイドの案内でそうつきます。

〈企画事業〉186:Aまちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」1006241758.JPG
写真A:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」作製の町並み散策地図『津屋崎千軒そうつこう』

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」のガイドの案内で、「カメリアステージ」1階に「津屋崎馬車鉄道」の写真パネルや、津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(本会作製)、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真などを展示中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)=写真B=を見学。この後、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送されたTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で、全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

〈企画事業〉186:B回顧展7点全景1810031023・「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」490.JPG
写真B:「カメリアステージ」1階で開催中の「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめるほか、「歴史資料館」で世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室や出土品の無料観覧もできます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ11月12日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。まちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』の「そうつこう」はそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意味で、フットパスと同義語です。江戸時代から栄えた古風な趣のある町・津屋崎千軒(A Quaint Town suyazaki-sengen)の“卯建や鏝絵が残る路地”をそぞろ歩きし、歴史的な町並みの風情や地域の人との交流、豊かな自然景観、潮の香漂う港町の空気を五感で楽しみ、健康増進のお役にも立てればと願っています。
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2018年10月03日

〈企画事業〉185:「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展

〈企画事業〉185:@1810031023「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展7点全景490.JPG
写真@:1階フロアで始まった「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展
    =福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」で、2018年10月3日撮影

「カメリアステージ」で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展スタート

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月3日、「カメリアステージ」1階で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展(観覧無料)=写真@=を29日まで(注:11月17日まで延長開催が10月26日決定)の予定(毎週火曜の休館日を除く)で始めました。

 回顧展には、「津屋崎馬車鉄道」の写真や、馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図(「海とまちなみの会」が平成20年=2008年=に作製)=写真A=、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真など関連資料計8点をパネルで展示。

〈企画事業〉185:A1810031050津屋崎米夫さんと復元地図.JPG
写真A:馬鉄津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図

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2018年09月09日

〈企画事業〉184:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」参加者募集

〈企画事業〉184:@チラシ「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター

〜地域の宝を見詰め直し後世に伝えたい〜 路地をそうつき、魅力をデジカメ撮影
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を10月6日(土)開催=おわび:大型の台風25号の接近が予測され、お客様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくことを4日決定いたしました。イベント開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。


 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月6日(土)、市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)=写真@=を初めて開催します。デジカメ講座の現地撮影会を行う「カメリアステージ」との共催事業で、本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。平成19年に発足した「海とまちなみの会」が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと、レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=を配ってガイド、参加の皆様に路地をそうつきながらフォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受けてフットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

〈企画事業〉184:Aまちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」1006241758・多言語マップ08.JPG
写真A:10月6日のフットパス参加者に進呈されるまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(「海とまちなみの会」作製)

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」のガイドの案内で、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)=写真B=や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

〈企画事業〉184:B通塩倉庫」16021400.jpg
写真B:「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)

 フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。10月6日のフットパスに市内外から参加の皆様にお渡しする「海とまちなみの会」が活動の手始めに発行した『津屋崎千軒そうつこう』の「そうつこう」はそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意味で、フットパスと同義語です。江戸時代から栄えた古風な趣のある町・津屋崎千軒(A Quaint Town suyazaki-sengen)の“卯建や鏝絵が残る路地”をそぞろ歩きし、歴史的な町並みの風情や地域の人との交流、豊かな自然景観、潮の香漂う港町の空気を五感で楽しみ、健康増進のお役にも立てればと願っています。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 このフットパス開催に合わせ、「カメリアステージ」1階に「津屋崎馬車鉄道」の写真パネル=写真C=や、津屋崎駅の位置も示した「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図=写真D=(以上「海とまちなみの会」作製)、津屋崎塩田位置図、塩倉庫の写真など関連資料を展示します。

〈企画事業〉184:C「津屋崎馬車鉄道」1211241207.JPG
写真C:「津屋崎馬車鉄道」の写真パネル

〈企画事業〉184:D「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図・津崎米夫さんら作製.JPG
写真D:「津屋崎千軒昭和初期の町並み」復元地図
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2018年07月29日

〈企画事業〉183:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク開催

〈企画事業〉183:@1807290915タブの木の下で説明する藤井えり子会員・夏休みウオーク267.JPG
写真@:「海とまちなみの会」の藤井えり子ガイド(こちら向き)からタブ゙ノキの説明を聴く参加者
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で、2018年7月29日午前9時15分撮影

絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催しました
海浜植物や朝鮮通信使と「相島」での交流の歴史を伝える石碑で世界記憶遺産学ぶ

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は台風12号の福岡県接近前の7月29日午前、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催、福岡、古賀、福津3市民ら17人が参加しました。
 福岡地方は連日真夏日か猛暑日が続くなか、この日ウオークをスタートした福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」前の午前9時の気温は29度で、台風12号の影響でそよ風も吹いて涼しく感じるほど。「海とまちなみの会」の植物や歴史に詳しい女性ガイド3人が、近くの「宮地嶽神社」境内にあるタブ゙ノキの古木=写真@=や、参道石段の光の道@[陽絶景が見える時期などを説明しながら、「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)コースを、宮地浜「夕陽風景時計」まで歩きました。

 このあと、ウオークの一行は「宮司・浜の松原」の黒松林の小道を経て「宮地浜」の海浜植物・ハマゴウ群落の青紫色の花を楽しみ、日本列島を縦断して海を渡る蝶=Eアサギマダラが5月から6月に飛来して花の蜜を吸うスナビキソウの自生地を見学しました。続いて、「津屋崎浜」の福津市有地に設置されている玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝える石碑を訪問。志垣幸枝ガイドから石碑が日韓の民間交流団体により「相島」が目前に見える「津屋崎浜」に設置された経緯や、朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象としたユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)に平成29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されていることを聴きました=写真A=。

〈企画事業〉183:AI807291045「朝鮮通信使の石碑」を見る参加者・夏休みウオークIMG_0299.JPG
写真A:「相島」が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝える石碑を囲み、「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(中央こちら向き)から設置された経緯や通信使の歴史の説明を受ける人たち
    =福津市津屋崎1丁目で、29日午前10時45分撮影

 最後に、津屋崎地域郷づくり推進協議会の方たちが草刈りなどを続けて整備されている「津屋崎松原」の小道を通り、津屋崎1丁目の「カメリアステージ」に午前11時20分無事到着、解散しました。
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2018年07月15日

〈企画事業〉182:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター、チラシ

〈企画事業〉182:@1807151657カメリアステージ図書館1階に掲示のポスター002.JPG
写真@:掲示された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター(上。下の2枚は「海とまちなみの会」の会報『はちがめ通信16号』1・2両面)。
    =福津市津屋崎1丁目の福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で、7月15日撮影

7月29日(日)開催の絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク
ポスターを「カメリアステージ」図書館・歴史資料館と「カメリアホール」に掲示

 7月29日(日)に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターが15日、「カメリアステージ」1階の歴史資料館特別展示室入り口脇の壁面に掲示されました=写真@=。

 「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントのポスターで、歴史資料館隣接の「カメリアホール」1階にも掲示。参加希望の方には「カメリアステージ」と「カメリアホール」で掲示のポスター下に置かれたチラシももらえます。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月09日

〈企画事業〉181:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

〈企画事業〉181:@「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター001.jpg
写真@:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター

7月29日(日)に開催します
〜宮地浜「夕陽風景時計」設置4周年&福津市「カメリアステージ」開館1周年記念〜
絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日(日)、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントで、9日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年03月31日

〈企画事業〉180:「宮地浜」の海浜植物保護掲示板も更新

〈企画事業〉180:@1803230835秀宮地浜の海浜植物保護注意板全景003.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市の「宮地浜」で、2018年3月23日撮影

アサギマダラ飛来地・「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え


 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、「宮地浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を設置していましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んでいるのを18年3月13日に確認したため、同月22日に立て替えました=写真@=。

 この注意喚起の掲示板は、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウなどの海浜植物群落自生地2か所にも「宮地浜」と同時に設置され、同様に傷んだため18年3月12日に立て替えられています。

 「宮地浜」や「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「海とまちなみの会」会員で「宗像植物友の会」会員でもある植物に詳しい女性2人が確認。「海とまちなみの会」が2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、「津屋崎浜」の砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないほど傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請しました。「宮地浜」の掲示板の傷みも、会員の見回りで確認、立て替えをお願いしていました。
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2018年03月13日

〈企画事業〉179:津屋崎浜の海浜植物保護掲示板更新

〈企画事業〉179:@1803130820優東側の海浜植物保護掲示板・「津屋崎浜」1882.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2018年3月13日午前8時20分撮影

アサギマダラ飛来地・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落守ろう

フットパスコースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を2か所に設置しましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んだため、18年3月12日に立て替えました=写真@=。

 「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「宗像植物友の会」会員で「海とまちなみの会」会員でもある植物に詳しい女性2人らが確認。「海とまちなみの会」では2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないまでに傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請していました。
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