2018年07月15日

〈企画事業〉182:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター、チラシ

〈企画事業〉182:@1807151657カメリアステージ図書館1階に掲示のポスター002.JPG
写真@:掲示された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター(上。下の2枚は「海とまちなみの会」の会報『はちがめ通信16号』1・2両面)。
    =福津市津屋崎1丁目の福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で、7月15日撮影

7月29日(日)開催の絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク
ポスターを「カメリアステージ」図書館・歴史資料館と「カメリアホール」に掲示

 7月29日(日)に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターが15日、「カメリアステージ」1階の歴史資料館特別展示室入り口脇の壁面に掲示されました=写真@=。

 「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントのポスターで、歴史資料館隣接の「カメリアホール」1階にも掲示。参加希望の方には「カメリアステージ」と「カメリアホール」でチラシももらえます。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月09日

〈企画事業〉181:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

〈企画事業〉181:@「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター001.jpg
写真@:絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター

7月29日(日)に開催します
〜宮地浜「夕陽風景時計」設置4周年&福津市「カメリアステージ」開館1周年記念〜
絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日(日)、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントで、9日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年03月31日

〈企画事業〉180:「宮地浜」の海浜植物保護掲示板も更新

〈企画事業〉180:@1803230835秀宮地浜の海浜植物保護注意板全景003.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市の「宮地浜」で、2018年3月23日撮影

アサギマダラ飛来地・「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え


 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、「宮地浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を設置していましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んでいるのを18年3月13日に確認したため、同月22日に立て替えました=写真@=。

 この注意喚起の掲示板は、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウなどの海浜植物群落自生地2か所にも「宮地浜」と同時に設置され、同様に傷んだため18年3月12日に立て替えられています。

 「宮地浜」や「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「海とまちなみの会」会員で「宗像植物友の会」会員でもある植物に詳しい女性2人が確認。「海とまちなみの会」が2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、「津屋崎浜」の砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないほど傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請しました。「宮地浜」の掲示板の傷みも、会員の見回りで確認、立て替えをお願いしていました。
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2018年03月13日

〈企画事業〉179:津屋崎浜の海浜植物保護掲示板更新

〈企画事業〉179:@1803130820優東側の海浜植物保護掲示板・「津屋崎浜」1882.JPG
写真@:立て替えられた海を渡る蝶=Eアサギマダラ飛来のスナビキソウ自生地に設置の保護掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2018年3月13日午前8時20分撮影

アサギマダラ飛来地・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落守ろう

フットパスコースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板立て替え

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2015年11月10日、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km)コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板を2か所に設置しましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んだため、18年3月12日に立て替えました=写真@=。

 「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬にかけて2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生していることを、「宗像植物友の会」会員で「海とまちなみの会」会員でもある植物に詳しい女性2人らが確認。「海とまちなみの会」では2015年10月30日、海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請し、設置されました。「海とまちなみの会」会員が18年2月23日、砂引草群落の見回り中に掲示板2本の注意書きが読めないまでに傷んでいるのを確認、市うみがめ課に立て替えを同月28日要請していました。
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2017年11月27日

〈企画事業〉178:イオンモール福津店で開催の「環境フォーラム」で展示

〈企画事業〉178:@スキャン「第13回環境フォーラムinふくつ」のチラシ表.jpg
写真@:「第13回環境フォーラムinふくつ」のチラシ

12月16日(土)、イオンモール福津店で「第13回環境フォーラムinふくつ」開催
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は活動紹介パネルを展示します

 12月16日(土)午前10時から17時まで、福津市の「イオンモール福津店」で「第13回
環境フォーラム〜知っていますか? 自然が私たちにあたえてくれる恵み〜inふくつ」(同フォーラム企画運営委員会主催、福津市、九州工大環境デザイン研究室など共催)=写真@=が開催されます。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も、活動紹介のA1判パネル絶景の道100選#F定「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくり=写真A=を同店1階・ノースコートに展示します。

〈企画事業〉178:Aスキャン「フットパス活用の景観まちづくり」.jpg
写真A:「海とまちなみの会」の絶景の道100選#F定「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくり展示パネル

 「海とまちなみの会」のA1判展示パネルでは、〈津屋崎千軒〉の伝統的町並み保全と、海辺の自然環境や美しい景観の保護への寄与に努めている活動概要のほか、「津屋崎浜」に飛来する日本列島を旅する蝶=Eアサギマダラの保護活動、飛来調査を紹介。また、宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」を平成26年開設、フットパスの絶景・「宮地嶽神社」参道が人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道≠ナ全国的な新名所になり、「夕陽風景時計」もNHKテレビで全国放送と国際放送され有名になったことから、「夕陽風景時計」と「夕陽の町」のガイドによる景観まちづくりを推進、同年から29年10月まで計16回の絶景の道フットパスウオーク開催で県内外から445人をガイドしたことを掲載しています。

 ノースコートでは、午後1時15分から「ステージ企画」として、第2次福津市環境基本計画推進の28環境団体のうち「干潟見守り隊」、「里山見守り隊」など9団体が「海・山・里とわたしたち」のテーマで活動状況を発表します。

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2017年11月14日

〈企画事業〉177:「万葉古道の植物探訪」開催

〈企画事業〉177:@1711141032道標前で植物の説明を聞く参加者・「万葉古道の植物探訪」999.JPG
写真@:道標前で野草の名前を聞く「ふるさと塾」参加者たち
   =福津市奴山の「万葉古道 名児山越え」で、2017年11月14日午前10時30分撮影

福津市奴山の古代官道・名児山越え<tットパス楽しむ
「第17回ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」開催

 古代官道・名児山越えをフットパスで追体験――。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月14日、「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪を開催。大宰帥(だざいのそち。大宰府の長官)大伴旅人(おおとものたびと)の異母妹の万葉歌人大伴坂上郎女(さかのうえのいらつめ)が奈良時代の天平2年(730年)11月、大宰府から奈良の都へ帰る時に福津市奴山(ぬやま)と宗像市との境にある名児山(なごやま)を越える際に通った古代官道・名児山越え≠1287年ぶりに踏査、当時から自生していた野草や花などを調べながらフットパスウオークを楽しみ=写真@=、日本最古の和歌集『万葉集』に女流歌人として最も多い84首の歌を残した坂上郎女が名児山を詠んだ長歌の歌心に想いを馳せました。

 この長歌は『万葉集』(巻6 963番)に載っています。
 〈大汝(おおなむち) 少彦名(すくなひこな)の 神こそは 名づけ始(そ)めけめ
名のみを 名児山(なごやま)と負ひて わが恋の 千重の一重も 慰めなくに〉
 歌の意味を現代語訳すると、〈大汝の神と少彦名の神が名付けたに違いない名児山は、心が和む山≠ニいう意味を持ちながら、私の悩む恋心の千分の一さえ慰めてはくれない〉。大汝(大国主神)と少彦名(少名毘古那神)は、日本の国造りをした二柱の神です。

 この日の「ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」では、「海とまちなみの会」会員や福岡、古賀、福津3市の『万葉集』ファン、登山愛好者の男女10人が午前10時に「福津市複合文化センター」前に集合、乗用車で「万葉古道 名児山越え」の登り口へ。起伏に富む細い山道約5百bを約40分歩き、本会会員で「宗像植物友の会」にも加盟の女性会員から植生の解説を聞き、野の花の名前を確認したり、カメラに収めて嬉しそうな表情。

 名児山越え≠して宗像市田島に通じる県道502号線に出た参加者たちは、近くの福津市勝浦の「あんずの里運動公園」道路脇に旧津屋崎町(現福津市)が平成11年(1999年)に建てた坂上郎女の長歌を刻んだ「名児山万葉歌碑」を見学しました=写真A=。

〈企画事業〉177:A1711141154「万葉歌碑」を見る参加者・「万葉古道の植物探訪025.JPG
写真A:大伴坂上郎女の〈名児山万葉歌碑〉の解説文(左)と歌を刻んだ石碑を見学する人たち
    =福津市勝浦の「あんずの里運動公園」で、午前11時50分撮影
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2017年10月22日

〈企画事業〉174:「万葉古道の植物探訪」参加者募集

〈企画事業〉174:@0801141000ガイド第2回勉強会名児山万葉歌碑01.JPG
写真@:大伴坂上郎女の〈名児山万葉歌碑〉の解説文(左)と歌を刻んだ石碑
   =福津市勝浦の「あんずの里運動公園」で、2008年1月14日撮影

11月14日、福津市奴山で開催します
「第17回ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月22日、福津市の「カメリアステージ図書館」で例会を開き、11月14日(火)に「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪の開催(雨天中止)を決定、参加者(定員20人、申込先着順)の募集を始めました。

 福津市津屋崎には、大宰府から奈良の都へ通じる古代の官道が走っており、日本最古の和歌集『万葉集』には、女流歌人として最も多く歌を残した大伴坂上郎女が、勝浦奴山の名児山を越えて都へ帰る際に詠んだ長歌が収録されています。収録の和歌にちなむ「名児山万葉歌碑」=写真@=が、勝浦の「あんずの里運動公園」に建てられています。

 「ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」では、午前10時に「福津市複合文化センター」前駐車場に集合、乗用車に分乗して「万葉古道 名児山越え」を訪ね、本会会員で「宗像植物友の会」会員2名とともに約30分歩き、詳しく植生を調査。この後、再び車で「あんずの里運動公園」の「万葉歌碑」などを巡り、同文化センターに12時帰着、解散します。参加費は資料代2百円(会員は無料)。水筒、杖、持参、歩きやすい服装、登山靴で参加を。申し込みはメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpで本会事務局・吉村へ。
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2017年10月18日

〈企画事業〉173:絶景の道<tットパス開催

〈企画事業〉173:@1710181544吉原住職の説明・「海心寺」747.JPG
写真@:吉原泰祐住職(奥右端)から「金剛舞菩薩」(左奥)と「金剛歌菩薩」(右奥)の説明を聴く参加者たち
   =福津市宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」で、2017年10月18日午後3時40分撮影

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観開催
光の道℃Q道ウオークを楽しみ、截金制作の見事な仏像に感動

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日、絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観を開催。福岡、春日、福津3市などから20人が参加し、本会ガイドの案内で午後2時半、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」から81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースのウオークを楽しみました。

 平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった年2度だけしか見られない絶景・光の道≠フ参道を眺めた後、拝殿に参拝。境内の珍しい植物見物の後、同市宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」で、京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師と、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」像(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)を吉原泰祐住職の解説で拝観しました=写真@=。

 「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ、奈良の正倉院に宝物として収蔵されている古代の弦楽器・阮咸(げんかん)を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。吉原住職の案内で歌・舞菩薩¢怩フそばに寄って截金で施された紋様を見学した参加者たちは、装飾技法の見事さに感動した様子。この後、玄界灘に沈む夕陽を観賞しようと宮地浜「夕陽風景時計」前に到着しましたが、太陽は日没まで雲に隠れたままでした。
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2017年10月11日

〈企画事業〉172:「万葉古道」の現況を調査

〈企画事業〉172:@1710101313「万葉古道名児山越」標識・「万葉古道」下見001.JPG
写真@:確認できた「万葉古道 名児山越え」(「筑紫萬葉旅行の会」設置)の道標
    =福津市奴山で、2017年10月10日撮影

福津市奴山の「万葉古道」の現況を調査しました
11月14日、「第17回ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月10日、福津市奴山の「万葉古道」の現況を郷土史に詳しい会員2名で調査、11月14日(火)に「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪を開催することにしました。

 福津市津屋崎には、大宰府から奈良の都へ通じる古代の官道が走っており、日本最古の和歌集『万葉集』には、女流歌人として最も多く歌を残した大伴坂上郎女が、勝浦奴山の名児山を越えて都へ帰る際に詠んだ長歌が収録されています。収録の和歌にちなむ「名児山万葉歌碑」が、勝浦の「あんずの里運動公園」に建てられています。

 「海とまちなみの会」が2010年3月31日、会員らを含むボランティアガイド13人の「万葉古道」研修で、奴山の地を訪ねており、この日の現況調査では古道の山道は枯れ枝が散乱し、かなり荒廃が目立つ状態でしたが、「万葉古道 名児山越え」(「筑紫萬葉旅行の会」設置)の道標=写真@=が確認できました。杉林の暗い山道沿いには、林内の湿地を好むマムシグサ(サトイモ科)も生えており、11月の「ふるさと塾・万葉古道の植物探訪」では本会会員で「宗像植物友の会」会員2名も参加して詳しい植生調査も行います。
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2017年10月02日

〈企画事業〉171:絶景の道<tットパスのポスター配布

〈企画事業〉171:Aスキャン・ポスター絶景の道<tットパス.jpg
写真@:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の参加者募集ポスター

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観ポスター配布
10月18日開催、福岡市から女性の参加申し込みも 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月18日(水)開催する絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観のポスター(A2判、カラー印刷)=写真@=が完成、同デザインのカラー印刷チラシ(A4判)とともに2日から高野山真言宗寺院・「海心寺」(福津市宮司4)や関係先に配布を始めました。

 18日は、午後2時15分、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社前」バス停前)に集合。午後2時半から81段ある同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった年2度だけしか見られない絶景・光の道≠フ参道を眺めて参拝後、「海心寺」で吉原泰祐住職から京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)について解説いただきます。「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ本物が奈良の正倉院に残る古代の弦楽器を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。

 「海心寺」見学後は、午後5時に宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞、日没後の6時に解散します。歩きやすい服装、靴で、水筒持参。雨天中止。参加料は、保険・資料代2百円。募集定員は申し込み先着順30名様。申し込みは「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で12日(木)までに担当吉村まで。高野山真言宗寺院・「海心寺」では、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌(か)菩薩」と「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観します。2日までに福岡市や福津市の年配女性から参加の申し込みが来ています。
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2017年09月29日

〈企画事業〉170:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観

〈企画事業〉170:@チラシ「絶景の道<tットパス」.jpg
写真@:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の参加者募集チラシ

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観
10月18日開催の参加者30人を募集しています

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(水)午後2時半〜6時、絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観=写真@=を開催します。福津市宮司元町の「宮地嶽神社」の81段ある石段から年2度だけ見られる宮地浜まで真っすぐ延びる参道を夕陽が照らしながら沈む絶景の道≠フフットパスウオークを楽しみ、途中、宮司4丁目にある高野山真言宗寺院・「海心寺」で歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌(か)菩薩」と「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観します。

 午後2時15分、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社前」バス停前)に集合。午後2時半から同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(平成27年9月、NPO法人新日本歩く道推進機構から『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった絶景・光の道≠フ参道を眺めて参拝後、「海心寺」で吉原泰祐住職から京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)について解説していただきます。「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ本物が奈良の正倉院に残る古代の弦楽器を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。

 「海心寺」見学後は、午後5時に宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞=写真A=、日没後の6時に解散します。歩きやすい服装、靴で、水筒持参。雨天中止。参加料は、保険・資料代2百円。募集定員は申し込み先着順30名様。申し込みは「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で10月12日(木)までに担当吉村まで。

〈企画事業〉170:A1610181715宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会6978.JPG
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」前で海面を照らしながら沈みゆく夕陽を観る人たち
   =福津市宮司浜4丁目で、2016年10月18日午後5時15分撮影
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2017年09月23日

〈企画事業〉169:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催

〈企画事業〉169:@1709230932宮司4丁目の旧参道ウオーク638.JPG
写真@:「宮地嶽神社」旧参道のフットパスウオークを楽しむ参加者
     =福津市宮司4丁目で、2017年9月23日午前9時30分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催
光の道<Eオークや大正琴演奏・合唱会を楽しみました

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼び掛けで、福津市宮司地区の宮司、宮司ケ丘、浜友会、星ケ丘の4つの老人会と、同市緑町の「大正琴ひまわり会」で結成した実行委員会が9月23日、「津屋崎千軒フットパスまつり2017」(宮司地区郷づくり推進協議会後援)を開催、高齢の男女31人が参加しました。午前9時に福津市の「宮地嶽神社」門前町にある旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ歩き、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースの光の道℃Q道絶景を眺めたあと、旧参道を通って=写真@=宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Kmをゆっくりフットパスウオークを楽しみました。

 「宮司コミセン」到着後の午前10時10分から11時までは、「大正琴ひまわり会」会員7人が大正琴で「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を次々と演奏=写真A=。

〈企画事業〉169:A1709231016大正琴演奏会649.JPG
写真A:懐かしのメロディ楽曲が披露された「大正琴会ひまわり会」の演奏会
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」多目的ホールで、午前10時15分撮影

 フットパス参加者たちも、大正琴の演奏に合わせ、声高らかに合唱しました=写真B=。

〈企画事業〉169:B1709231032大正琴演奏会で歌う高齢者たち654.JPG
写真B:大正琴の演奏に合わせて合唱する人たち
    =「宮司コミセン」多目的ホールで、午前10時30分撮影

菓子「もまか」を試食

 演奏終了後、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に同神社で開催される第15回門前町サミットのお土産用に開発中の菓子「もまか」=写真C=をフットパス参加者に提供、試食してもらいました。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。モマをかたどった「もまか」を試食した人たちから「かわいい」、「おいしい」との声が上がっていました。

〈企画事業〉169:C1709231051「モマカ」アップ・『津屋崎千軒フットパスまつり2017」656.JPG
写真C:フクロウをかたどった「もまか」
    =「宮司コミセン」多目的ホールで、午前10時50分撮影
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2017年09月19日

〈企画事業〉168:光の道<tットパスウオークお薦め

〈企画事業〉168:@写真1909181155看板全景光の道%り「参拝案内図」004.JPG
写真@:光の道≠熾`かれた「宮地嶽神社」の「参拝案内図」看板
    =福津市宮司元町の同神社第一駐車場で、2017年9月18日撮影

9月23日、「宮地嶽神社」参道・光の道<tットパスウオークお薦め
御神幸行列「お上り」の目玉・祭王=E広瀬アリスさん見物前に

 福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で21日から始まる秋季大祭を前に18日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は大祭最終日の23日(土)午前中に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のガイドコースを下見。神社の第一駐車場にお目見えした「参拝案内図」看板に描かれた光の道=℃ハ真@=こと、人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった神社石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びる参道を歩きました。

 23日は午前9時に西鉄「宮地嶽神社前」バス停前の旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。光の道≠フ参道絶景を眺めたあと、宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Km歩きます。「宮司コミセン」到着後の10時から多目的ホールで、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に同神社で開催される第15回門前町サミットのお土産用に開発中の菓子「もまか」をフットパス=写真A=参加者に提供、試食してもらいます。午前10時15分から11時までは、福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」の大正琴演奏会が行われ、「赤とんぼ」「荒城の月」など懐かしのメロディ楽曲7曲の演奏に合わせ、フットパス参加者も合唱を楽しみます。参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で20日(水)まで募集中です。

〈企画事業〉168:Aスキャン9月23日開催チラシ「津屋崎千軒フットパスまつり2017」.jpg
写真A:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のチラシ

 23日午後1時に宮地浜から神社へ向かう秋季大祭の目玉行事・御神幸行列の「お上り」では、十二単姿で牛車に乗り、行列を統率する祭王≠ノ、同神社がロケ地となった巫女を主役とした映画『巫女っちゃけん。』(2018年1月20日から福岡先行ロードショーで上映予定)の主演女優・広瀬アリスさんが登場するとあって、光の道≠ニともに参拝客の人気を呼びそうです。フットパスウオークのあと、「宮司コミセン」前の参道を練り歩く行列の平安絵巻もお楽しみください。





 
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2017年09月10日

〈企画事業〉167:「引札展」

〈企画事業〉167:@1709101030吉村ノブエ姉と全景・「引札展」002.JPG
写真@:1階座敷に掲示された色鮮やかな「引札」
   =福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、9月10日撮影

9月30日まで「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で「引札展」開催中


 福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、9月30日まで「引札展」(入場無料)=写真@=が開かれています。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の「藍の家保存会」が、明治から大正にかけて〈津屋崎千軒〉と称されて賑わった津屋崎の商店が、お得意様に配った七福神や鶴、美人画入りの鮮やかな色彩のポスター・「引札」を知ってほしいと企画。

 1階座敷に、福津市内のコレクターに保存されていた呉服商や廻船問屋などの「引札」約20点を掲示。このうち、酒類販売店の「芹桂(せりけい)」の「引札」は商売繁盛の恵比須と財福の神・大黒天が笑顔でそろい、バックに富士、鶴、蔵が立ち並ぶめでたい構図になっています=写真A=。「芹桂」は、初代芹野太三郎氏が明治43年(1910年)に開業、地元の「豊村酒造」や八女方面から仕入れた清酒を販売していたという。

〈企画事業〉167:A1709101031芹野太三郎・「引札展」003.JPG
写真A:笑顔の恵比須と大黒天の背後にめでたく富士、鶴、蔵も並ぶ「芹桂」の「引札」
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2017年09月09日

〈企画事業〉166:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」参加者を募集

スキャン「津屋崎千軒フットパスまつり2017」チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」のチラシ

高齢者の、高齢者による、高齢者のためのフットパスウオークと大正琴演奏・合唱会
9月17日予定の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」を台風のため23日に延期して開催します 

  高齢者を中心に福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を体験してもらい、81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部から腰を伸ばして宮地浜の海まで直線の参道絶景を眺めたあと、約1Km歩いて「宮司コミュニティセンター」で大正琴で演奏される懐かしのメロディ楽曲に合わせて合唱して楽しみましょう――とシルバーウイークの9月17日(日)、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が「津屋崎千軒フットパスまつり2017」=写真@=を予定していましたが、台風18号接近のため同月23日に延期して開催します。

 実行委の参加団体は、福津市宮司地区の全4老人クラブ(宮司老人会、浜友会、宮司ケ丘老人会、星ケ丘老人会)、同市の緑町大正琴の会「ひまわり会」と「 海とまちなみの会」 で、宮司地区郷づくり推進協議会の後援で開催します。

 23日は、午前9時に同市宮司の旅館「大阪屋」前から「宮地嶽神社」参道石段最上部〜「宮司コミュニティセンター」(宮司浜2丁目)まで、「海とまちなみの会」の高齢男性ガイド(73)の案内で、フットパスウオーク。午前10時、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に「宮地嶽神社」で開催される第15回門前町サミットのおもてなし土産用に開発中の菓子「もまか」の試作品をフットパス参加者に提供、試食してもらいます。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。

 午前10時15分から11時までは、「宮司コミセン」多目的ホールで大正琴演奏会。演奏は「海とまちなみの会」役員で福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」のメンバーの高齢男性(74)ら男女8人が、「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を披露。フットパス参加者も一緒に歌います。

 参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で9月20日(水)まで募集中です。

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2017年08月27日

〈企画事業〉165:中間高校生が「津屋崎里歩きフットパス」見学

〈企画事業〉165:@1708271135「朝鮮通信使と相島交流の碑」527.JPG
写真@:「海とまちなみの会」のガイドで「朝鮮通信使と相島交流の石碑」を見学する中間高校生たち
   =福津市津屋崎1丁目で、2017年8月27日午前11時35分撮影

福岡県立中間高等学校の生徒ら16人が見学ウオーク
『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」

 フットパス開設を目指している福岡県立中間高等学校(中間市朝霧5丁目)の生徒ら16人が8月27日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドで福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を歩き、見学しました。

 一行は、3年生9人、2年生1人と引率の喜文字直子、山下貴志両教諭、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授らと中間市のフットパスを開設した同大地域創生学群4年生・森彩夏さんら4人。中間高校生のフットパス活動は、中間市と同大学と連携して活動を行っており、地域との結びつきが強い学校であるため、地域連携の新たな取り組みとして始め、活動を通して生徒の進路実現に必要な計画性や行動力、表現力を身に付けさせるのも目標の1つという。11月11日に中間市で開催の「全国フットパスの集い」に参加し、生徒が開設するフットパスコースを発表の予定。

 この日は、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部の絶景スポット(人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道≠ナ全国的に有名になった夕陽絶景地)から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前までをウオーク。この後、「宮司・浜の松原」、「津屋崎浜」にある江戸時代の徳川将軍と朝鮮李王朝の国書(信書)交流の記念碑・「朝鮮通信使と相島交流の石碑」=写真@=を経て、市複合文化センター「「カメリアステージ」(同市津屋崎1丁目)までを歩き、景色や海浜植物、史跡などを学びました。
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2017年07月29日

〈企画事業〉164:『絶景の道』を巡るフットパス開催

〈企画事業〉164:@1707291144「津屋崎松原」フットパス029.jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者たち
   =福津市・「津屋崎松原」で、2017年7月29日午前11時40分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)を楽しむ
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス・ウオーカー 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」(同市津屋崎1丁目)は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを開催=写真@=。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントです。

 福津市民や原崎智仁市長、宗像、古賀両市民ら30人が参加。午前9時、福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」を「海とまちなみの会」ガイドの案内でフットパス・ウオーク出発。「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地(人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道≠ナ全国的に有名になった夕陽絶景眺望スポット)から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみました。

 途中の午前10時すぎから「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、「夕陽風景時計物語」と題して約30分間講演=写真A=、スクリーンに沖縄のリゾートホテルに設置される同時計4号基のスライドを映写して同時計の見方や、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを説明しました。

〈企画事業〉164:A1707291009「夕陽風景時計物語」講演007.jpg
写真A:緒方義幸会員(右奥)の「夕陽風景時計物語」講演を聴く人たち
   =「宮司コミュニティセンター」で、午前10時10分撮影

「カメリアステージ歴史資料館」で専門家の解説付きの見学も
世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室

 ウオーク終点の「カメリアステージ図書館・歴史資料館」ではコーヒーなどを味わいました。12時解散後、希望者は1階の「歴史資料館」にある福津市の「新原・奴山古墳群」(ユネスコの世界文化遺産に12日登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産)展示室も、市教委の井浦一史跡整備係長の解説付きで見学=写真B=。また、2階の「図書館も南俊朗館長の案内で見て回りました。

〈企画事業〉164:B1707291226井浦一係長の解説を聞く見学参加者073.jpg
写真B:井浦一・福津市教委史跡整備係長(こちら向き)の解説付きで「新原・奴山古墳群」展示室を見学する参加者
   =「カメリアステージ歴史資料館」で、午後0時25分撮影
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2017年07月02日

〈企画事業〉1632:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

スキャン替え「絶景の道」を巡るフットパス・チラシ (2).jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加募集チラシ

夏休みの7月29日、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』)を楽しもう!
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館(同市津屋崎1丁目)を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントで、2日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみます。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、同時計の見方を約30分間講演し、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを解説。

希望者には「カメリアステージ図書館」も案内します
世界文化遺産登録「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室も説明

 ウオーク終点の「カメリアステージ」ではコーヒーなどを味わい、12時解散後、希望者には「カメリアステージ図書館」を同館スタッフが案内します。また、「歴史資料館」ではユネスコの世界遺産委員会が世界文化遺産への登録を9日決定した「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」(福津市)展示室も、専門家が説明。

 募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2017年04月02日

〈企画事業〉162:「下関市豊浦町観光ツアー」で鏝絵巡り

〈企画事業〉162・@1704020939中村千秋家から移設された龍の鏝絵015.jpg
写真@:中村千秋さん宅から「室津公民館」横に移設された龍の鏝絵を見るツアー参加者たち
    =山口県下関市豊浦町室津下で、2017年4月2日午前9時35分撮影

県境越えフットパスまちづくりで交流
「下関市豊浦町観光ツアー」を開催しました

 福岡県福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日、約60q離れた山口県の「下関市豊浦町観光ツアー」を開催、港町・室津に残る浦島太郎や大黒・恵比寿などの鏝絵巡りのフットパスを楽しみました。続いて、豊浦町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(福津市勝浦)と「筑前地之嶋」(宗像市)の漁民から豊浦町が発祥地とされる大敷網(定置網の一種)による大漁のお礼に大正時代に奉納された絵馬を拝観し、同町川棚の川棚温泉にある「川棚グランドホテル」で「豊浦地区まちづくり協議会」の方たち7人と昼食を共にし、懇談しました。

 ツアーには、「海とまちなみの会」会員や福岡県福津、古賀両市民の計16人が参加。貸切バスで午前9時30分、「室津公民館」前に到着し、平成28年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の出迎えを受け、室津4区の中村千秋さん宅から家が解体された平成27年に同公民館の駐輪場北側に寄贈移設された龍の鏝絵(横480a、縦50a) =写真@=をボランティアガイドの案内で見学しました。昼食後は、花公園・「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、「蝶小屋」で飼育中の同蝶の幼虫、蛹を観察。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」会員が、豊嶋耕治同園所長らと飛来記録の情報交換も行いました。
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2017年03月01日

〈企画事業〉161:下関市豊浦町観光ツアー

〈企画事業〉161・@「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集チラシ.jpg
写真@:「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集のチラシ

県境越えフットパスまちづくりで交流
4月2日、「下関市豊浦町観光ツアー」開催

 福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日(日)、「下関市豊浦町観光ツアー」開催を決め、3月26日締め切りで参加者23人の募集=写真@=を始めました。2016年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の33人が2月13日、「津屋崎里歩きフットパス」を視察。「波折神社」に奉納された絵馬を見学後、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で懇談交流したのを受け、〈津屋崎千軒〉の町並みと同じく、豊浦町の港町・室津に龍や浦島太郎などの鏝絵が残る町家が並び、同町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(宗像郡勝浦村=現福津市勝浦)から大正時代に定置網の一種、大敷網による大漁のお礼に奉納された絵馬=写真A=がある豊浦町を訪ねようと観光ツアーを企画。

〈企画事業〉161・A「筑前勝浦濱大敷絵馬」IMG_7665 (800x518).jpg
写真A:山口県下関市豊浦町湯玉の「川嶋神社」に奉納された「筑前勝浦濱大敷」絵馬

 ツアーでは、貸切バスで2日午前9時30分に豊浦町の「室津公民館」前に到着、「豊浦地区まちづくり協議会」のガイドの案内で、鏝絵のある室津の町家を巡るフットパスウオークを50分楽しみます。続いて、バスで「川嶋神社」に移動、大敷網の発祥地とされる豊浦町から筑前勝浦濱と筑前地之嶋(宗像市地島)に導入した大敷網での大漁のお礼に奉納した絵馬を見学。

 バスに乗って豊浦町・川棚温泉の「川棚グランドホテル」に移動、瓦そば昼食を味わい、立ち寄り湯の温泉に浸かって休憩後、バスで近くの「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップやエヒメアヤメの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、同蝶の幼虫、蛹飼育の「蝶小屋」を観覧します。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」の生態記録との情報交換も行う予定。

 「観光ツアー」の会費は、交通費、昼食・入湯代、入園料、ガイド料、保険料など8千円。参加の申し込みは、「海とまちなみの会」事務局吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。申し込み先着順23人で締め切ります。
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