2017年07月02日

〈企画事業〉1632:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

スキャン替え「絶景の道」を巡るフットパス・チラシ (2).jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加募集チラシ

夏休みの7月29日、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』)を楽しもう!
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者募集

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス=写真@=を開催します。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館(同市津屋崎1丁目)を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントで、2日から参加者の募集を始めました。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻、旧跡を楽しみます。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案設計者・緒方義幸会員が、同時計の見方を約30分間講演し、「宮地嶽神社」参道に光の道≠ェなぜ年2回現れるかなどを解説。

希望者には「カメリアステージ図書館」も案内します
世界文化遺産登録「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」展示室も説明

 ウオーク終点の「カメリアステージ」ではコーヒーなどを味わい、12時解散後、希望者には「カメリアステージ図書館」を同館スタッフが案内します。また、「歴史資料館」ではユネスコの世界遺産委員会が世界文化遺産への登録を9日決定した「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」(福津市)展示室も、専門家が説明。

 募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2017年04月02日

〈企画事業〉162:「下関市豊浦町観光ツアー」で鏝絵巡り

〈企画事業〉162・@1704020939中村千秋家から移設された龍の鏝絵015.jpg
写真@:中村千秋さん宅から「室津公民館」横に移設された龍の鏝絵を見るツアー参加者たち
    =山口県下関市豊浦町室津下で、2017年4月2日午前9時35分撮影

県境越えフットパスまちづくりで交流
「下関市豊浦町観光ツアー」を開催しました

 福岡県福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日、約60q離れた山口県の「下関市豊浦町観光ツアー」を開催、港町・室津に残る浦島太郎や大黒・恵比寿などの鏝絵巡りのフットパスを楽しみました。続いて、豊浦町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(福津市勝浦)と「筑前地之嶋」(宗像市)の漁民から豊浦町が発祥地とされる大敷網(定置網の一種)による大漁のお礼に大正時代に奉納された絵馬を拝観し、同町川棚の川棚温泉にある「川棚グランドホテル」で「豊浦地区まちづくり協議会」の方たち7人と昼食を共にし、懇談しました。

 ツアーには、「海とまちなみの会」会員や福岡県福津、古賀両市民の計16人が参加。貸切バスで午前9時30分、「室津公民館」前に到着し、平成28年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の出迎えを受け、室津4区の中村千秋さん宅から家が解体された平成27年に同公民館の駐輪場北側に寄贈移設された龍の鏝絵(横480a、縦50a) =写真@=をボランティアガイドの案内で見学しました。昼食後は、花公園・「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、「蝶小屋」で飼育中の同蝶の幼虫、蛹を観察。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」会員が、豊嶋耕治同園所長らと飛来記録の情報交換も行いました。
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2017年03月01日

〈企画事業〉161:下関市豊浦町観光ツアー

〈企画事業〉161・@「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集チラシ.jpg
写真@:「下関市豊浦町観光ツアー」参加募集のチラシ

県境越えフットパスまちづくりで交流
4月2日、「下関市豊浦町観光ツアー」開催

 福津市津屋崎の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日(日)、「下関市豊浦町観光ツアー」開催を決め、3月26日締め切りで参加者23人の募集=写真@=を始めました。2016年に「豊浦フットパスin室津」を開催した「豊浦地区まちづくり協議会」の33人が2月13日、「津屋崎里歩きフットパス」を視察。「波折神社」に奉納された絵馬を見学後、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で懇談交流したのを受け、〈津屋崎千軒〉の町並みと同じく、豊浦町の港町・室津に龍や浦島太郎などの鏝絵が残る町家が並び、同町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(宗像郡勝浦村=現福津市勝浦)から大正時代に定置網の一種、大敷網による大漁のお礼に奉納された絵馬=写真A=がある豊浦町を訪ねようと観光ツアーを企画。

〈企画事業〉161・A「筑前勝浦濱大敷絵馬」IMG_7665 (800x518).jpg
写真A:山口県下関市豊浦町湯玉の「川嶋神社」に奉納された「筑前勝浦濱大敷」絵馬

 ツアーでは、貸切バスで2日午前9時30分に豊浦町の「室津公民館」前に到着、「豊浦地区まちづくり協議会」のガイドの案内で、鏝絵のある室津の町家を巡るフットパスウオークを50分楽しみます。続いて、バスで「川嶋神社」に移動、大敷網の発祥地とされる豊浦町から筑前勝浦濱と筑前地之嶋(宗像市地島)に導入した大敷網での大漁のお礼に奉納した絵馬を見学。

 バスに乗って豊浦町・川棚温泉の「川棚グランドホテル」に移動、瓦そば昼食を味わい、立ち寄り湯の温泉に浸かって休憩後、バスで近くの「リフレッシュパーク豊浦」に移動、満開のチューリップやエヒメアヤメの花園と、日本列島を春秋に縦断する海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地で知られるフジバカマ園、同蝶の幼虫、蛹飼育の「蝶小屋」を観覧します。春の渡りで福津市・津屋崎浜に飛来する同蝶の観察を続けている「海とまちなみの会」の生態記録との情報交換も行う予定。

 「観光ツアー」の会費は、交通費、昼食・入湯代、入園料、ガイド料、保険料など8千円。参加の申し込みは、「海とまちなみの会」事務局吉村へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで。申し込み先着順23人で締め切ります。
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2016年12月17日

〈企画事業〉160:「第12回環境フォーラムinふくつ」

〈企画事業〉160・1612171034説明する竹中和久、正岡功両会員・イオンホールで 012.jpg
写真@:福津市在住の母子に光の道♂ォに沈む夕陽を説明する「海とまちなみの会」の竹中和久(右奥)、正岡功両会員(左端)
=「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で、2016年12月17日午前10時30分撮影

イオンモール福津店で開催
「第12回環境フォーラムinふくつ」で活動紹介のパネル展示

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、12月17日午前10時から福津市の「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」(主催・福津市環境フォーラム企画運営委員会、共催・同市)会場で、本会の宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設による福津市の景観と自然環境保全活動の取り組みを紹介するパネルを展示、会報ニュース『はちがめ通信15号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を展示ブース来場の会員や市民らに配布しました。

「第12回環境フォーラムinふくつ」は、先人たちが守り育ててきた豊かな自然環境を、未来の人たちへと繋いでいこうと開催。「海とまちなみの会」の主な展示は、宮地浜「夕陽風景時計」解説パネル(A1判)、「津屋崎里歩きフットパス解説パネル(同)をはじめ、同時計考案者・緒方義幸会員の取り組みを紹介した西日本新聞記事(A3判)、同時計版面(同)、「宮地嶽神社」参道を照らしながら相島の向こうに沈む夕陽のカラー写真(同)、同時計を掲載した11月25日付朝日新聞記事(A3判ラミネート加工)、12月2日18時10分からNHK総合テレビのニュース番組「ロクいち福岡」で「夕日の名所に新たなスポット」として放送された同時計(「海とまちなみの会」設置)紹介の写真(A4判)、同フットパス・コースで観察できる海鳥・ミヤコドリや、海浜植物のハマゴウ、スナビキソウ、海を渡る蝶=Eアサギマダラなど動植物のカラー写真(A4判)で、会員らが会場を訪れた福津市の母親と小学生=写真@=らに同時計の見方と同フットパスの見所を説明しました。

  このほか、「海とまちなみの会」会報ニュース・『はちがめ通信』(A3判)の13号(2014年12月発行)=宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設の記事掲載=や、同14号(15年12月発行)=うみがめ課と津屋崎浜、宮地浜に海浜植物保護掲示板を設置の記事掲載=、『はちがめ通信15号』(16年12月17日発行)=「津屋崎千軒フットパスまつり」特集記事掲載=も展示、会員や希望者に配布しました。
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2016年10月18日

〈企画事業〉159:宮地浜「夕陽風景時計」前で絶景夕陽観賞

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写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞する人たち
    =福津市宮司浜4丁目2で、2016年10月18日午後5時15分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」前で光の道≠フ絶景楽しむ
――「玄界灘に沈む夕陽を観る会」参加者

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」主催の福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会が、10月18日午後5時から開催され、約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞しました=写真@=。

 『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」の発着点になっている宮地浜「夕陽風景時計」前で、夕陽の沈む方角、時刻と水平線の島々や半島などのパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」を考案した緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長(福津市)=写真A=が、「宮地嶽神社」参道上を斜めに沈む太陽の軌道図を示しながら、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ数日、参道を夕陽が照らして沈む絶景が見られる理由を解説。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」前で太陽の軌道図を掲げて解説する緒方義幸委員長(右)
=午後5時5分撮影

 この後、参加者たちは玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に向かって傾き始めた夕陽を観賞、海を照らす光の道≠フ出現に歓声をあげながら写真撮影を楽しみました。あいにく日没前には雲の中に隠れ、ゴールデンアワー≠ニいわれる夕陽絶景を堪能するまでには至らなかったものの、午後5時41分の日没まで小一時間の夕陽ショーに笑顔を見せていました。
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2016年10月11日

〈企画事業〉158:宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会開催

〈企画事業〉158・@宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観る会.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会の参加者募集チラシ

10月18日、宮地浜「夕陽風景時計」前で開催
「玄界灘に沈む夕陽を観る会」参加者募集中

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(火曜)、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩
きフットパス」の発着点になっている宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催(雨天中止)します。午後5時に福津市宮司浜4丁目2の「宮地浜海水浴場」にある「海の家 大阪屋」先の宮地浜「夕陽風景時計」前に集合で、「海とまちなみの会」ガイドが「夕陽風景時計」や2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ数日、「宮地嶽神社」石段から1.4Km先の宮地浜まで真っすぐ伸びた参道を夕陽が照らして沈む絶景が見られる理由を解説。この後、沈む夕陽を観賞、写真撮影を楽しみ、同6時解散します。

 「海とまちなみの会」では、福津市の夕陽景観の素晴らしさを多くの方に知っていただきたいと、2014年7月に全国の約2百人から寄せられた市民募金約40万円で宮地浜「夕陽風景時計」を設置。同時に同時計前を発着点として〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並みや「宮地嶽神社」を2時間半で右回りに回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を福津市と開設、15年9月に同フットパスが「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』=写真A=に認定されました。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に貼られた『絶景の道100選』認定ステッカー

 「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景は、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM影像で光の道≠ニして2016年2月と6月に放映され、一躍有名になりました。「海とまちなみの会」が9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」で、『絶景の道(「津屋崎里歩きフットパス」)』ウオークを密着取材したKBC九州朝日放送が同月27日にテレビ朝日系列のテレビ番組「Jチャン」で「九州沖縄」地区に放送したほか、10月10日にはTBSテレビ系列の番組「あさチャン」でも秋のおすすめ絶景として全国放送。「宮地嶽神社」では15日から23日まで9日間、「光の道夕陽の祭=vを開催、参道石段を16時に封鎖して一般観覧席にし、別途設ける有料の祈願特別席(150席限定)を予約受付中で、参道を照らして沈む夕陽絶景が見られる18日の参道石段一帯は見物客で混雑が予想されます。

 このため、「海とまちなみの会」では、光の道$竚iとして全国的に知られるまでは牧歌的な夕陽景観を知る人ぞ知る@[陽絶景ファンの市民とともに素朴に観賞してきた原点に立ち返り、だれでも楽しめる宮地浜「夕陽風景時計」前での夕陽を観る会の開催を決定。参加料はガイド・資料代200円で、会員は無料です。参加申し込みは、16日(日曜)までに「海とまちなみの会」へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話(9時〜17時)で事務局090−7451−8063の担当吉村へ。
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2016年09月17日

〈企画事業〉157:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催

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写真@:「宮司地区郷づくり推進協議会」のおもてなしを受けるフットパス参加者
   =福津市・「宮司コミュニティセンター」で、2016年9月17日午前10時50分撮影

『絶景の道100選』認定1周年を記念し開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」など主催の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」が9月17日、津屋崎地区で開催され、約140人が参加しました。

 午前10時スタートのフットパスウオークには「津屋崎里歩きフットパス」絶景の道コースと「新原・奴山古墳群」を巡る世界遺産の道コースに計95人が参加。約1時間の里歩きを楽しみ、宮司=写真@=、津屋崎両郷づくり推進協議会=写真A=のお茶と菓子提供のおもてなしを受けました。
〈企画事業〉157・A1609181149津屋崎里づくり推進協議会が「なごみ」でおもてなし018.jpg
写真A:「津屋崎地域郷づくり推進協議会」の人たち(右側)のおもてなし
    =「福津市まちおこしセンター」で、17日午前11時45分撮影

 「絶景の道コース」では、フットパスウオーカー54人が福津市宮司4丁目の高野山真言宗「海心寺」・金剛閣に立ち寄り、歌謡や舞踊を志す人を教え導くとされる全国でも珍しい仏像・金剛歌(か)菩薩、金剛舞(ぶ)菩薩を拝観、吉原泰祐住職の法話に耳を傾けました=写真B=。

〈企画事業〉157・B1609181034海心寺で菩薩拝観 009.jpg
写真B:吉原泰祐住職(右奥)の法話に耳を傾ける「絶景の道コース」の参加者たち
   =高野山真言宗「海心寺」・金剛閣で、午前10時30分撮影

午後1時から「豊村酒造」酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」には、109人が入場。内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が、「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で基調講演=写真C=。

〈企画事業〉157・B1609171345基調講演・豊村酒造全景(2).jpg
写真C:内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授(右奥)の基調講演を聴く人たち
    =「豊村酒造」酒蔵で、午後1時45分撮影

 続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われ、パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)が津屋崎千軒での町家リフォームの事例を発表=写真D=、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、意見を交わしました。
〈企画事業〉157・A1609171603金氣順也会員の報告 023.jpg
写真D:津屋崎千軒での町家リフォームの事例を発表する金氣順也・「海とまちなみの会」会員(右)
   =「豊村酒造」酒蔵、で、午後4時撮影

 この後、「フットパスで活かす世界遺産」をテーマにした第T分科会=写真E=など3つの分科会が開かれ、熱心な議論が行われました。

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写真E:第T分科会で「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産の取り組みについて報告する松本将一郎パネリスト(福岡県世界遺産登録推進室)
   =「豊村酒造」酒蔵、で、午後4時35分撮影

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2016年07月07日

〈企画事業〉156:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催発表

スキャン・ポスター「津屋崎千軒フットパスまつり」160801.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター

参加者の募集を8月25日締め切りました
『絶景の道100選』認定1周年を記念し9月17日開催
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)と「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP」(山口覚代表)は7月5日、同市内で記者会見し、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)と、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を共同開催(参加無料)すると発表、参加者の募集(定員105人。申し込み先着順)を始め、8月25日に締め切りました。

 「津屋崎千軒フットパスまつり」では、「新原・奴山古墳群」を巡るフットパスウオークにバスを提供する福津市と同市教委が後援、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)コースにある宮司地区郷づくり推進協議会と津屋崎地域郷づくり推進協議会がウオーカーにお茶出しの協力、高野山真言宗「海心寺」が全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を公開されるなど協賛いただきます。

 開催要領によると、「海とまちなみの会」が2014年開設した「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。@午前10時からフットパスウオークをA「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)の2つの道別に1時間半楽しむA午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を津屋崎4丁目の「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

 「豊村酒造」=写真A=酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

〈企画事業〉156・A1311301142女性ガイド「豊村酒造」1576.JPG
写真A:「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」のメーン会場になる「豊村酒造」

 午後4時25分からは下記の三つの分科会に分かれ、テーマ別に登壇者が活動報告、討論します。
◎第T分科会 :テーマ「フットパスで活かす世界遺産」
会 場:「豊村酒造」酒蔵(津屋崎4丁目14-18)
コーディネーター :山田龍雄(鰍謔ゥネット代表取締役)
アドバイザー    :仲間浩一(トレイルバックス代表、福津市景観アドバイザー)
パネリスト    :松本将一郎(福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島遺産係)
パネリスト    :森彩夏(北九州市立大学地域創生学群3年生)
パネリスト    :吉村勝利(津屋崎千軒 海とまちなみの会会長)
◎第U分科会 :テーマ「古民家の再生活用と移住受入」
会 場:「ゲストハウス旧河野邸」(津屋崎4丁目12-21)
     コーディネーター :柴田建(九州大学大学院人間環境研究院助教)
     パネリスト    :梶原純子(亀屋・おくど市主宰)
     パネリスト    :古橋範朗(くらしの問屋店主)
     パネリスト    :マックティアー トラビス(英会話講師)
◎第V分科会 テーマ:「伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保全・継承の展開」
会 場:「玉乃井」(津屋崎4丁目1-13)
     コーディネーター :北島 力(まちなみネットワーク福岡代表、八女福島町並み保存会)
     アドバイザー   :小野将史(佐賀県教育庁文化財課 文化財指導・世界遺産推進担当)
     パネリスト    :吉原万佐美(NPO法人小保・榎津藩境のまち保存会事務局長)
     パネリスト    :中島秀幸(NPO法人長崎街道内野宿冷水峠デザイン研究会理事長)
     パネリスト    :江島尚子(うきは市教育委員会生涯学習課)

 午後6時30分からは、「情報交換交流会」(参加料5千円)を「民宿まさご」(津屋崎1丁目37-23)で開く予定。

≪申込先(問合先)≫◎「津屋崎千軒海とまちなみの会」事務局へEメール(Eメールがない場合FAX)で受付
〒811-3304   福津市津屋崎2丁目1-1   TEL 090-7451-8063
FAX 0940-52-1795   E-mail: yosi3019@sage.ocn.ne.jp

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」参加申込書記入例〈企画事業〉156・B「津屋崎千軒フットパスまつり」参加申込書.jpg
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2016年07月05日

〈企画事業〉155:『絶景の道100選』認定ステッカー除幕式

〈企画事業〉155・@1607051436夕陽風景時計の「絶景の道100選」ステッカー除幕優 003.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」のコンクリート側面に貼った『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
   =福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」で、2016年7月5日午後2時35分撮影

『絶景の道100選』認定ステッカーの除幕式
宮地浜「夕陽風景時計」側面に貼り付けました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月5日、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の起点にある宮地浜「夕陽風景時計」の版面を据え付けたコンクリートの側面に貼った、『絶景の道100選』認定ステッカー(縦25a、横45a)の除幕式を行いました=写真@=。

 認定ステッカーは、四角の中に「新日本歩く道紀行100選認定 絶景の道〈起点〉 津屋崎里歩きフットパス 福津市」と緑の文字で書かれ、その下に、絶景の道〈起点〉と大きな字で表記。その右側に「津屋崎里歩きフットパス」は平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から『絶景の道100選』コースに福岡県でただ一か所認定されました。と緑の文字で説明しています。

 さらに、「新日本歩く道紀行100選」は、新たな視点から地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと地域活性化に役立てたいと、「絶景の道」、「歴史の道」など10の道のテーマ毎に100コースの道を選定。この宮地浜「夕陽風景時計」は同フットパスの起点です〉と黒の文字で綴っています=写真A=。

〈企画事業〉155・Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカーのトリミング.jpg
写真A:『絶景の道100選』認定ステッカー

 除幕式には、「海とまちなみの会」会員10人と西野正行・福津市議、宮司地区郷づくり推進協議会の坂根康廣会長ら役員など関係者16人が出席。女性会員2人が幕に掛けられた紐を挟みで切って除幕し、大きな拍手を浴びました。
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2016年05月31日

〈企画事業〉154:マーキング会

〈企画事業〉154・@1605280847飛ぶYOM標識のアサギマダラ・「津屋崎浜」で1885.jpg
写真@:マーキング後、スナビキソウの花の上を元気に飛ぶアサギマダラの雄
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2016年5月28日撮影

アサギマダラのマーキング会初開催
「津屋崎浜」からの北上ルート探る

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク=写真@=しました。

 15日に観光ツアーで視察した大分県姫島村(「姫島」)のアサギマダラ飛来地で、村の「アサギマダラを守る会」から聞いた春の渡りの時季の標識調査で、全国の渡り調査組織のネットワーク情報を通じて北上するルートが解明されつつあることを知り、まだ分からない「津屋崎浜」からの北上ルートを探ろうと、標識調査のマーキング会を開催。

 27日は、「海とまちなみの会」会員3人と「姫島」ツアーに同行した福津市の夫婦、独自に同浜での飛来・標識調査を続けている近くの宗俊頼子さんの計6人が参加、28〜31日は1〜2人が飛来数確認とマーキング調査を行いました。
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2016年05月15日

〈企画事業〉153:「姫島」ツアー開催

〈企画事業〉153・@1605151053アサギマダラを観察する参加者優・「姫島」ツアー6411.JPG
写真@:アサギマダラの群れを観察する参加者たち
    =大分県姫島村の「みつけ海岸」で、2016年5月15日午前10時50分撮影

「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー開催
塩田跡の煙突やレンガ造りの文書庫建物も視察しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影しました=写真@=。

 ツアーの一行は、貸切バスで早朝、福津市を出発、九州自動車道、東九州自動車道を通って、大分県国見町から姫島村営のフェリーで姫島入り。地元観光ガイドの案内で渡来地として有名な「みつけ海岸」に行き、村の「アサギマダラを守る会」の大海重好(だいかいしげよし)会長らから飛来状況やマーキング調査の話を聞きました。

 このあと、明治38年(1905年)の塩専売制施行で開所した旧「熊本塩務局姫島出張所」文書庫で、福津市の「津屋崎千軒」に残る「津屋崎塩田」時代に使用された「熊本塩務局津屋崎出張所」文書庫と同じレンガ造りの建物も視察=写真A=。また、姫島の車エビ養殖センターに残る旧塩田操業当時の煙突を撮影、「おおいた姫島ジオパーク」の観光名所・姫島七不思議伝説の冷泉「拍子水(ひょうしみず)」、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)・観音崎などを観光しました。

〈企画事業〉153・A1605151143旧「熊本塩務局姫島出張所」文書庫を見学する参加者 032.jpg
写真A:レンガ造りの旧「熊本塩務局姫島出張所」文書庫
    =姫島村・「北浦公園」で、午前11時40分撮影
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2016年05月14日

〈企画事業〉152:「姫島」ツアーで塩田遺産も見学へ

〈企画事業〉152・@パンフ「姫島ツアー」トリミング.jpg
写真@:「おおいた姫島ジオパーク」ガイドマップ

あす15日、「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー
塩田跡の煙突やレンガ造りの文書庫建物も見学します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」はあす5月15日(日)、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人で大分県の「姫島」を貸切りバス・ツアーで訪ね、渡来地で有名な「みつけ海岸」で旅する蝶=Eアサギマダラを観察、同村の「アサギマダラを守る会」会員の方たちと交流を図ります。このあと、明治38年(1905年)の塩専売制施行で開所した旧「熊本塩務局姫島出張所」の文書庫で、福津市の「津屋崎千軒」の町並みに残る「津屋崎塩田」時代に使用された「熊本塩務局津屋崎出張所」の文書庫と同じレンガ造りの建物も視察します。

 このほか、姫島の車エビ養殖センターに残る旧塩田当時の煙突や、「おおいた姫島ジオパーク」=写真@=の観光名所・姫島七不思議伝説の冷泉「拍子水(ひょうしみず)」や、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)・観音崎などを見学します。

◇「貝寄せ館」は15日、臨時休館

 「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3丁目)は、「姫島」ツアー開催のため、臨時休館させていただきます。ご了承ください。
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2016年04月01日

〈企画事業〉151:「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー

〈企画事業〉151・@「スキャン「姫島ツアー」チラシ.jpg
写真@:「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーの募集チラシ

5月15日開催、参加者募集中
大分県の神秘の火山島を探訪する
「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー 

 旅する謎の多い蝶=Eアサギマダラの渡来地で全国的に有名な大分県の「姫島」を訪ね、福岡県福津市・「津屋崎浜」にも渡来する謎解明の糸口にしたいと、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月15日(日)、火山が生みだした大分県の神秘の火山島を探訪する〈「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアー〉=写真@=の開催を決め、参加者26人を申し込み先着順で募集しています。5月12日までに24人が申し込み済みです。

 福津市・「津屋崎浜」には、5月中旬から6月中旬、海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いにアサギマダラが飛来し、2015年5月には福岡放送と九州朝日放送のテレビ2局のニュース番組や新聞でも紹介。ところが、渡りの季節はずれの同年7月中旬から下旬にかけ、1〜4羽の飛来が確認され、同市内で産卵、孵化して成長した個体の可能性があると研究家の指摘を受けました。このため、「海とまちなみの会」では食草で産卵の場所にも使われるつる性の直物・キジョラン(ガガイモ科)の自生地が近くにないか、調査した結果、16年3月7日、女性会員が「津屋崎浜」から約8Km南東の同市本木の山虫で越冬中の幼虫10数匹がキジョランの葉の裏にいるのを発見、同市内で羽化する個体が確認できる期待が高いと、幼虫の観察調査を続けています。

 「姫島」ツアーでは、5月15日に28人乗り貸切バスに乗車(午前6時30分福津市津屋崎庁舎前バス停、6時40分宮司の旅館「大阪屋」前、6時50分JR福間駅前)、九州自動車道・東九州自動車道経由で大分県国見町・伊美港から姫島村営フェリーで10時10分姫島港着。地元観光ガイドの案内で2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが乱舞する「みつけ海岸」で蝶を観察・撮影した後、「おおいた姫島ジオパーク」の観光名所・姫島七不思議伝説の湧水「拍子水(ひょうしみず)」や、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)・観音崎を見学します。食事処「姫乃家」で昼食(1,570円の車エビ塩焼定食or刺身定食)後、午後2時10分姫島港発フェリーに乗り、帰着(5時40分福間駅前、5時50分「大阪屋」前、6時津屋崎庁舎前)の予定。

 小雨決行で、参加費は8千円(貸切バス代・高速道路代、フェリー乗船料、傷害保険料、昼食代、資料代など)。募集対象は、会員と一般の希望者。参加申し込みは、氏名と電話番号、昼食の希望種類(車エビ塩焼定食or刺身定食)を、「海とまちなみの会」事務局・吉村へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話090−7451−8063でお知らせください。
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2016年03月25日

〈企画事業〉150:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催決定

〈企画事業〉150・@スキャン「津屋崎千軒フットパスまつり」チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のチラシ

『絶景の道100選』認定1周年記念し、9月17日に開催決定
「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」 

 福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」(北島力代表)の会員会議が3月25日夜、福岡市で開かれ、9月17日(土)に福津市で『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を、同市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(吉村勝利会長)、「藍の家保存会」(柴田富美子代表)、「津屋崎ブランチLLP(有限責任事業組合)」(山口覚代表)と開催することが決まりました。参加無料で県内外から約百人の参加者を6月から募集する計画。
 
 計画によると、「海とまちなみの会」が2014年開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年を記念し、福津市津屋崎地区で「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催。@午前10時からフットパスウオークをA「津屋崎里歩きフットパス」B世界遺産登録推薦候補の構成資産・「新原・奴山古墳群」の2つの道別に楽しみA午後1時から「まちなみネットワーク福岡」の「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を「豊村酒造」酒蔵ほかで開催、景観や世界遺産、町並み保全・継承、まちづくりにつなげるのが狙いです。

 「豊村酒造」酒蔵での「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演。続いて、大森洋子久留米工大教授がコーディネーター、田上健一九州大大学院教授がアドバイザーとなり、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」を行います。パネリストの金氣順也・「海とまちなみの会」会員(一級建築士)、山口覚「津屋崎ブランチLLP」代表、中島孝行NPO八女デザイン研究会理事長の事例報告の後、討論します。

 午後4時25分からは三つの分科会に分かれ、Tフットパスで活かす世界遺産=(「豊村酒造」酒蔵)、U古民家の再生活用と移住受入(旧「河野邸」)、 V伝建制度、街環事業など国の制度を活用する町並み保存・継承の展開(「玉乃井」)をテーマに議論を深めます。同6時30分からは、情報交換・交流会(民宿まさご=参加料5千円。津屋崎1丁目)を開く予定。
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2016年02月23日

〈企画事業〉149:「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡り開催

〈企画事業〉149・@1602231609「不動神社」石室案内板0097.JPG
写真@:「宮地嶽神社」奥の宮八社・「不動神社」の案内解説板w見る参加者
    =2016年2月23日午後4時5分撮影

「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りを楽しむ


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月23日、『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡り=写真@=と絶景の夕陽を観る会を開催。福岡市と福津市の13人が参加し、福津市の「宮地嶽神社」境内の奥の宮八社を1時間余り巡るフットパス・ウオークを楽しみました。

 この夕陽の絶景は、2月からテレビ各局で放映中のアイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場する「宮地嶽神社」参道の光の道≠ナ、嵐ファンの参拝者が急増。同神社では、夕陽見物客が予想されるとして、安全のため21日(日)から24日(水)まで「光の道・夕陽のまつり」の期間中、参道石段に有料の特別席(3千円)を設けて先着順に受け付けるなどしたため、「夕陽を観る会」参加申し込み者には席料金を神社に納める必要があると通知して開催しました。

 夕陽の絶景が見事な「宮地嶽神社」参道を含む「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)は、2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定されました。WEBサイト・「歩きんぐくらぶ」(URL:http://alkg.jp)のページでも紹介されています。
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2016年02月14日

〈企画事業〉148・第4期ガイド養成講座第4回講義

〈企画事業〉148・@1111160716塩倉庫斜め正面・津屋崎土居で02.JPG
写真@:通称「塩倉庫」(旧熊本塩務局津屋崎出張所庁舎附属文庫)
     =福津市津屋崎4丁目(旧津屋崎土居)で撮影

きょう14日、「貝寄せ館」で第4回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は2月14日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で第4回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 14日の講義では、午後1時からスライドを映写して「津屋崎塩田」と「新規仕居」、「寛文の石堤」、「塩倉庫」(旧熊本塩務局津屋崎出張所庁舎附属文庫)=写真@=、「塩田の遺跡」、「塩竃神社」「大社元七」などについての座学。このあと現地研修で、「塩倉庫」や「津屋崎塩田」、「新規仕居」などを巡ります。
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2016年02月10日

〈企画事業〉147:『絶景の道100選』認定記念・「夕陽を観る会」2016春

写真スキャンかえ「絶景の夕陽を観る会」2016春チラシ.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会
2016春のチラシ

2月23日(火)開催します

『絶景の道100選』認定記念
「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春
嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場の光の道≠体験しましょう!

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月23日(火)、『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会=写真@=を開催します。福津市の「宮地嶽神社」境内の奥の宮八社巡りフットパス・ウオークのあと、参道石段最上部から玄界灘に沈むこの日と10月18日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきます。

 この夕陽の絶景は、2月からテレビ各局で放映中のアイドルグループ・嵐のJAL「旅の出会い篇」CMに登場する「宮地嶽神社」参道の光の道≠ナ、嵐ファンの話題になっています。

 午後3時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時15分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて石段を上がり、拝殿参拝後、奥の宮の七福神社、稲荷神社、不動神社など八社巡りフットパスウオークを楽しみます。同5時から81段の石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を観賞、同6時20分に解散。参加者には、「津屋崎里歩きフットパス」マップを進呈します。

 雨天決行で、募集定員は30人(申し込み先着順)。参加費は3百円(ガイド・資料代、保険料、予約しないと買えない「大阪屋」特製の名物「松ケ枝餅」1個代120円含む)。参加申し込みは予約が必要で、21日までにメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか電話(9時〜17時)で事務局090−7451−8063の担当吉村へ。水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。

 夕陽の絶景が見事な「宮地嶽神社」参道を含む「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設)は、2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定されました。WEBサイト・「歩きんぐくらぶ」(URL:http://alkg.jp)のページでも紹介されています。
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2015年11月13日

〈企画事業〉146:第3回まちなみフォーラム福岡

〈企画事業〉146:@1511131429末廣公香会員優・第3回福岡フォーラムで025.jpg
写真@:パネルディスカッションで立って意見発表する末廣公香会員
   =飯塚市内野の「正円寺」で、2015年11月13日午後2時25分撮影

「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」開催
パネルディスカッションで「海とまちなみの会」が活動報告

 「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」(一般社団法人内野地区活性化協議会、「まちなみネットワーク福岡」など主催)が11月13日、飯塚市内野宿で開かれ、「まちなみネットワーク福岡」加盟団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも会員6人が参加しました。

 まちなみフォーラム福岡は、まちなみ保存継承活動のネットワークの強化を目指して、市民、行政、研究者などが連携して取り組むため開催。3回目のフォーラムは、長崎街道の宿場町「筑前六宿」の一つで知られる「内野宿」で午前10時から町並み見学のあと、情報交換の昼食会が「長崎屋」(下茶屋)で行われました。午後1時から浄土真宗寺院・「正円寺(しょうえんじ)」で「内野宿」の調査に携わった丸山雍成・九州大名誉教授の基調講演があり、「まちなみを活かしたまちづくりに必要な視点」をテーマにしたパネルディスカッションでは「海とまちなみの会」がパワーポイントのスライドを映写して「〈津屋崎千軒〉の町並み景観と町家の保全」活動を報告、パネリストで登壇した末廣公香会員=写真@=が意見発表しました。
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2015年11月01日

〈企画事業〉145:第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

写真1511011428ハマボウ観察・第1回「津屋崎干潟」で第4期ガイド養成講座008.jpg
写真@:「津屋崎干潟」でハマボウを観察する第4期ガイド養成講座受講会員
   =福津市渡の「津屋崎干潟」で、2015年11月1日午後2時25分撮影

第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座スタート


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月1日午後1時から第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)をスタート。福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で座学のあと、黒田長政の位牌祀る「善福寺」の見学や、「津屋崎干潟」で魚を狙って猛禽のミサゴが飛ぶ様子や、福岡県のレッドデータブックで「絶滅危惧U類」に指定されている海浜植物・ハマボウ(アオイ科)の自生樹と、珍しいハママツナ(浜松菜。アカザ科)の紅葉を観察しました=写真@=。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。この日の座学では、スライドを映写して「津屋崎学総論」と「江戸期津屋崎浦屋敷図」、地名・津屋崎の由来、国登録有形文化財・津屋崎千軒民俗館『藍の家』などの講義が行われました。
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2015年10月18日

〈企画事業〉144:『絶景の道100選』選定記念・「夕陽を観る会」賑わう

〈企画事業〉144・@1510181738参道沖に沈む夕陽秀・「夕陽を観る会」042.jpg
写真@:「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)背後に沈む夕陽
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2015年10月18日午後5時38分撮影

『絶景の道100選』選定記念ウオーク賑わう
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日、『絶景の道100選』選定記念の福津市・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=を開催。福岡、北九州、飯塚、春日、古賀、福津6市からの公募定員30人を上回る参加者38人を迎え、「宮地嶽神社」境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈むこの日と2月23日ごろの年に二度だけしか見られない夕陽の絶景を楽しんでいただきました。

 参加無料で、午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内のフットパス・コースを約1時間散策、同5時に石段最上部に戻りました。この後、1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽の絶景を同5時41分の日没まで観賞し、石段や参道を埋め尽くす約5百人の見物客からは歓声や拍手がわきあがるほど雰囲気は最高潮に。神社境内では、同6時から「香灯明祈願祭」も行われました。
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