2010年09月12日

〈お知らせ〉0069:糸島視察ツアー参加者追加募集

「糸島視察バスツアー」参加者追加募集
9月24日、「第3回糸島クラフトフェス」や「伊都安蔵里」訪問

◆食の蔵「伊都安蔵里」(糸島市)視察バス・ツアー参加追加募集
期日:9月24日(金)午前9時―午後3時。
バス:宗像市の「みなと観光バス」28人乗りバスを利用。
定員:12日現在21人が応募ずみ。「海とまちなみの会」事務局では、添乗ガイドさんを除き参加5人を追加募集(先着申し込み順)します。昼食代1200円は各自負担。
行程:9時福津市津屋崎庁舎前出発―10時20分糸島市・「第3回糸島クラフトフェス」会場着―唐津街道町歩き約1時間―12時20分「伊都安蔵里」着―昼食。13時40分同店発
―13時45分「白糸酒造」。13時55分同酒造発―、15時津屋崎庁舎前着、解散。
集合時刻・場所:出発15分前の午前8時45分に津屋崎庁舎前。
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2010年07月31日

〈お知らせ〉0068:8月例会予定

8月例会は8日午後2時から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、8月8日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で例会を開きます。

 8月16日(月)午前10時30分―12時に藍の家で開く津屋崎出身の松尾弘道さんの講演会伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の案内や、9月26日(日)の例会を糸島市への町歩きバスツアーとして提案を行う予定です。会員の皆様のご出席をお願いします。

 講演会は「海とまちなみの会」主催で、入場無料。講師の松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職され、千葉県在住です。
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2010年07月12日

〈お知らせ〉0067「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」講演会

松尾弘道さん、藍の家で8月16日(月)に講演会
「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」
――「海とまちなみの会」主催

 「海とまちなみの会」は、8月16日(月曜)午前10時30分―12時、福津市の「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で講演会(入場無料)を開きます。講師は、津屋崎出身で千葉県在住の松尾弘道さん(65)。「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の演題で話していただきます。

 松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、津屋崎小、津屋崎中、宗像高校、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職。江戸時代、全国を測量して歩いた千葉県佐原の伊能忠敬の足跡を追い、「60代後半になって2度九州まで測量に来て、測量した地図にふるさと・津屋崎村、宮司村が載っている」のを知り、津屋崎の人たちに伝えたくなったという。忠敬一行の津屋崎などの宿泊場所や、測量調査にかけた日数、出来上がった地図と実際との違い、測量技術など研究成果のお話が期待されます。

 講演当日、司会を務める石津さんは「弘道は、ふるさと・津屋崎の人に少しでも喜んでもらえたら有難いと思うはずです。津屋崎で話をするのは大人になって初めてでしょう。同学年生で懐かしがってくれる人がいたらいいなとも思います」と話しています。
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2010年07月04日

〈お知らせ〉0066「はちがめ通信8号」発行

「はちがめ通信8号」1面
写真@:「はちがめ通信8号」1面


「はちがめ通信8号」を発行しました
「多言語マップ」発行や「日本都市計画家協会賞」受賞を掲載
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月4日、会報ニュース「「はちがめ通信8号」(B4判、表裏2ページ)を150部発行、同日午後2時から「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で開いた例会で、会員に配付を始めました。

 1面=写真@=は、まちなみ散策マップ『津屋崎千軒そうつこう』英語・日本語併記版と中国語版、韓国語版の「多言語マップ」発行や、平成22年度定期総会の模様を掲載。

 2面=写真A=には、「“A Quaint Town”(古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉の活用」の取り組みをテーマに応募した「海とまちなみの会」が6月19日、特定非営利活動法人日本都市計画家協会(東京)の「第8回日本都市計画家協会賞」・福岡支部賞を受賞したことや、4月の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」などの記事を収容しています。

「はちがめ通信8号」2面
写真A:「はちがめ通信8号」2面

 この日の例会では、日本都市計画家協会福岡支部の牧敦司支部長らが7月24日、町歩きと「海とまちなみの会」の活動についてヒアリングを行いたいとして、〈津屋崎千軒〉を訪れるため、町並みのボランティアガイドの担当者を決めました。次回の例会は、8月8日(日)午後2時から『藍の家』で開きます。
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2010年06月20日

〈お知らせ〉0065・「第8回日本都市計画家協会賞」福岡支部賞を受賞

日本都市計画家協会賞の表彰式
写真@:賞状を朗読する牧敦司・日本都市計画家協会福岡支部長(左)から「海とまちなみの会」を代表して受賞する湯浅美子広報世話人(中央)と今橋勢津子会員
=2010年6月19日、東京の建築家会館ホールで(写真は同協会の大和田清隆氏提供)

「第8回日本都市計画家協会賞」福岡支部賞を受賞
6月19日、東京で表彰式が行われました
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、特定非営利活動法人日本都市計画家協会(東京)の「第8回日本都市計画家協会賞」・福岡支部賞を受賞し、6月19日に東京の建築家会館ホールで表彰式が行われました。

 日本都市計画家協会は、都市・地域計画の専門家やまちづくりに興味のある全国の人たちが、まちづくりで社会貢献しようと自主的に活動している全国組織のNPO法人。日本都市計画家協会賞は、全国の広範なまちづくりの取り組みの中から、優れた理念を持つ活動や計画、プロジェクトなどを表彰し、まちづくりの理念と実践の拡大に役立てたいと授与されています。福岡支部賞は、同協会支部がある福岡県内での有効なまちづくりのためのプロジェクトや取り組みを対象として表彰されます。

 本会は、「第8回日本都市計画家協会賞」に、「“A Quaint Town”(古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉の活用」の取り組みテーマで応募していました。福岡支部賞の授賞理由について、同協会では「伝統的建造物を軸に『そうつこう』という地域言葉を用い、まち歩きから始めた活動が、ボランティアガイドの育成、外国語まちなみマップの作成、土産品の開発など多様な活動にまで発展してきている」としています。

 表彰式=写真@=には、本会を代表して湯浅美子広報世話人と今橋勢津子会員が出席、表彰状と賞金5万円を授与されました。表彰状には、小林英嗣・日本都市計画家協会会長名で「貴団体の取り組みは、卓越した着眼と旺盛な熱意により福岡地域におけるまちづくりに新風をそそぐものであります。その優秀性を高く評価するとともに今後のますますの発展を期待し表彰いたします」と、記されています。

 7月4日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で開く7月例会で、会員の皆様に受賞を報告します。

 本会では2009年6月1日、まちづくりに貢献したとして「第27回まちづくり功労者」国土交通省大臣表彰を東京・虎ノ門のニッショーホールで受けており、2年連続の受賞となりました。

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2010年05月22日

〈お知らせ〉0064・定期総会・懇親会に出席を

6月13日(日)午後2時から平成22年度定期総会
「福津市文化会館」2階・中研修室で開きます
午後5時から「スタービーチ」での懇親会にもご出席を

 「海とまちなみの会」は、6月13日(日)午後2時から福津市文化会館(カメリアホール)2階・中研修室で平成22年度定期総会を開きます。

 主な議題は、平成21年度決算報告案や同22年度の事業計画案、予算案を審議、任期満了に伴う新役員選任など。

 定期総会が午後5時までに終了次第、近くの「スタービーチ」(旧スターリゾートセンター。津屋崎1丁目37番7号。рO940・52・6221)に移動し、懇親会(会費千円)を行います。出欠のご連絡は、6月11日(金)までに事務局吉村までメール、電話などでお願いします。
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2010年04月09日

〈お知らせ〉0063・「かっぱリング」事業が紹介されました

「福岡都市圏ホームページ」にアップ
「かっぱリング」事業が紹介されました
――「海とまちなみの会」主催

 「海とまちなみの会」が09年7月23−24日に主催した「津屋崎小・姫治小かっぱリングin〈津屋崎千軒〉」事業が、「福岡都市圏ホームページ」http://www.fukuoka-tosiken.jp/fundbusiness/ringmunakata2009/に掲載されました。

 23日は、福津市立津屋崎小4―6年生37人が、同小に福岡県うきは市立姫治(ひめはる)小の1−6年生25人を迎え、対面式のあと津屋崎中2階の「スカイルーム」で昼食をとり、津屋崎海水浴場で海水浴をした様子などを紹介。

 24日は、宿舎の「ウエルサンピア福岡」で、鬼倉徳雄・九州大学大学院附属水産実験所助教(農学博士、魚類学)から「筑後川流域の淡水魚と津屋崎に生息する絶滅危惧種・ニッポンバラタナゴ」の講義を受けたあと、〈津屋崎千軒〉の町歩き学習をした模様などが掲載されています。

 参加した児童らの感想も載っています。玄界灘に近い海の小学校=E津屋崎小と、「全国棚田百選」の一つ・「葛籠(つづら)棚田」近くにある「山村留学」の山の小学校≠ナ知られる姫治小。両小児童たちの2日間の交流が、これからも続くことを期待したいです。
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2010年04月07日

〈お知らせ〉0062・4月例会

4月例会は11日午後2時から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、4月11日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」」で例会を開きます。

 4月17−18日開催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」での塩作り体験教室や、塩倉庫ライトアップコンサートなどの取り組み体制と、今後の活動計画を協議します。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2010年03月25日

〈お知らせ〉0061・3月例会

3月例会は28日午後2時から
「津屋崎千軒なごみ」で開きます

 「海とまちなみの会」は、3月28日(日)午後2時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で例会を開きます。同月31日午前10時「なごみ」発で行われるボランティアガイドの「古代官道現地研修」や、4月17−18日開催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」の参加体制などを協議します。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2010年01月31日

〈お知らせ〉0060・2月例会

2月例会は28日午後3時から
「津屋崎千軒なごみ」で開きます

 「海とまちなみの会」は、2月28日(日)午後3時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で例会を開きます。

 3月7日に九州国立博物館(太宰府市)で開催される福岡県景観大会への参加取り組みや、4月17−18日開催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」の活動計画などを協議します。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2009年11月06日

〈お知らせ〉0059・「30世紀福津フォーラム」チラシ配布

30世紀福津フォーラムのチラシ
写真@:「第2回30世紀福津フォーラム」のチラシ

12月5,6日にカメリアホールで
「第2回30世紀福津フォーラム」開催
――「海とまちなみの会」も参加

 「海とまちなみの会」が参加して12月5日(土)、6日(日)に福津市津屋崎1丁目の「カメリアホール」(市文化会館)2階で開催する「第2回30世紀福津フォーラム」(主催・同フォーラム実行委員会)のチラシ(A4判)=写真@=やポスター(A3判)が11月6日、参加団体に配布されました。

 参加団体は、「海とまちなみの会」のほか、福岡都市圏の生き物を考える会(代表・鬼倉徳雄九州大大学院農学研究院助教)、「つやざき海辺の自然学校」(板屋晋嗣代表)、「環境ネットワーク虹」(佐伯美帆代表)など約20団体・個人で、実行委代表は鬼倉助教(魚類学。農学博士)。実行委員会は、8月28日から福津市津屋崎の九州大学大学院付属水産実験所で会議を毎月重ね、イベント内容や運営方法などを協議してきました。

 チラシには、「津屋崎干潟」をはじめ福津市の豊かな自然を、30世紀の子供たちに手渡すため、「保全」や「再生」をキーワードに、市民と一緒に考えたいというイベント開催の趣旨や、福津市の淡水魚で旧津屋崎塩田跡地の農業用水路に生息している絶滅危惧種のニッポンバラタナゴ(コイ科)、「津屋崎干潟」で産卵するカブトガニの写真を掲載。

 主なイベントでは、5日が午前10時からカメリアホール「大研修室」で開会式のあと、鬼倉助教の基調講演があり、午後5時まで分科会で福津市の自然と希少な生物、津屋崎塩田での塩づくりの歴史などを学び、討論します。6日は、午後1時から「淡水魚の食文化を味わう」イベントや、「塩倉庫跡」や稀少生物の生息地をマイクロバスで視察するエクスカーションを行います。参加無料。

 「30世紀福津フォーラム」は、09年1月31日―2月1日にカメリアホールで第1回目を開催。「つなぎたい! 自然と人の営みを」とサブタイトルで訴えました。「海とまちなみの会」が初参加した第2回目のサブタイトルは、「残したい自然と人の営みを… 〜今、私たちがやれること! やるべきこと!〜」です。
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2009年11月03日

〈お知らせ〉0058・11月例会で『そうつこう』地図最終校正

11月22日午後2時から最終校正会議
散策地図『津屋崎千軒そうつこう』日本語・英語併記改定版
――「津屋崎千軒なごみ」に会員集合を

 「海とまちなみの会」は、11月22日(日)午後2時から福津市津屋崎3の市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で例会を開き、散策地図『津屋崎千軒そうつこう』日本語・英語併記改定版の最終校正会議と配布計画の協議を行います。会員の皆様のご出席をお願いします。

 同日本語・英語併記改定版の制作プロジェクトチームの7人は3日、「津屋崎千軒なごみ」で第7回編集会議を開き、地図のイラスト、解説部分の日本語・英訳の文章を最終決定、15日に開く第8回編集会議で試し刷りの地図での編集校正を終えることにしました。

 当初目指していた11月22日の同改訂版2万部発行は、編集・校正作業の難航で12月13日(日曜)午後2時から「なごみ」で開く例会で発行、配布の予定です。

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2009年10月02日

〈お知らせ〉0057・「津屋崎人形展」開幕

「津屋崎人形展」を観る人たち
写真@:様々な津屋崎人形に見入る人たち
     =福津市津屋崎3丁目の「津屋崎千軒なごみ」で、2009年10月2日撮影

約200点の作品が並ぶ
「津屋崎人形展」が始まりました
――「津屋崎千軒なごみ」
 
 福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で10月2日、「津屋崎人形展」(同センター主催)が開幕しました=写真@=。

 「展示コーナー」には、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の「筑前津屋崎人形巧房」と「津屋崎人形原田半蔵店」の2店から武者人形や福助、モマ(津屋崎弁で「フクロウ」のこと)笛など計約200点もの様々な人形が並べられ、入場者の目を楽しませています。入場無料。11月3日(火)まで、午前9時―午後8時。休館日は、10月6、13、20、27日。

 津屋崎人形は、古博多人形の面影を伝える土人形で、福岡県指定特産民芸品。会場に展示された「農夫風俗人形」=写真A=には、素朴な味わいがあります。

農夫風俗人形
写真A:素朴な味わいが魅力の「農夫風俗人形」
     =「津屋崎千軒なごみ」で、1日撮影

 「海とまちなみの会」長老会員の津崎米夫さん(85)(福津市)所蔵の昭和26年(1951年)ごろ制作された「旧型雛人形」=写真B=は珍しく、展示に協力した津崎さん=写真C=が観覧の女性に購入のいきさつを話されていました。

津崎米夫さん所蔵旧型雛人形
写真B:昭和26年ごろ制作された津崎米夫さん所蔵の「旧型雛人形」
     =「津屋崎千軒なごみ」で、2日撮影

旧型雛人形の前に立つ津崎米夫さん
写真C:所蔵の「旧型雛人形」の前に立つ津崎さん
 

 ◇お知らせ
 
 「海とまちなみの会」は、10月18日(日)午後2時から「津屋崎千軒なごみ」和室で、散策地図「津屋崎千軒そうつこう」日本語・英語併記改定版編集会議と例会を開きます。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2009年09月24日

2009年9月24日/〈お知らせ〉0056・全国まちづくり会議で紹介

「全まち」展示
写真@:全国まちづくり会議で紹介された「海とまちなみの会」の展示資料

9月21−22日、ブースにパネル展示
「全国まちづくり会議」で紹介されました
――「海とまちなみの会」の活動

 日本都市計画家協会http://jsurp.net/が9月21、22両日、神奈川県川崎市の市立労働開館で開いた「全国まちづくり会議2009in川崎」(略称・全まち)で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」)の活動が、ブース展示で紹介されました=写真@は大和田清隆・同協会理事提供=。

 「全まち」は、各地域でまちづくりに活躍する団体と、その支援企業らが集い、それぞれの工夫や悩みを語りあいながら、交流の輪を広げていくイベント。
 
 「海とまちなみの会」)の活動内容が展示されたのは、「まちづくり事業」のブースです。展示内容は模造紙にカラー写真付きの記事で紹介した「『津屋崎千軒 海とまちなみの会』の歩み」を貼り出し、その下に4月18,19両日開催された「津屋崎千軒 町家まつり」の町家巡りマップ入りチラシ(A3判、二つ折り)表裏2枚と、まちなみ散策地図「津屋崎千軒そうつこう」、会発足からこれまでの主な活動内容を記事とカラー写真で紹介した「海とまちなみの会の横顔」(A4、15n)を配置。

 展示会場での貼り付け作業は、日本都市計画協会の大和田理事が、「海とまちなみの会」の展示紹介は牧敦司・同協会理事(福岡市)が代理で行っていただきました。ありがとうございました。

 大和田理事によると、「全まち」の参加者は1000人強で、意欲的で個性的な参加者が多く、盛りだくさんの内容を無事終えることができたという。

 ◇お知らせ
 
 「海とまちなみの会」は、9月26日(土)午後1時から、福津市津屋崎3の市まちおこしセンター『津屋崎千軒なごみ』和室で、散策地図「津屋崎千軒そうつこう」改定版編集会議と例会を開きます。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2009年08月23日

〈お知らせ〉0055・『津屋崎千軒なごみ』できょう講演

『津屋崎千軒なごみ』できょう講演会
中村浩二会員が〈津屋崎千軒〉研究を発表
――「海とまちなみの会」

 「海とまちなみの会」は、きょう8月23日午後2時から、福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター『津屋崎千軒なごみ』和室で、会員対象の講演会を開きます。

 講師は、中村浩二会員。演題は「失われた港町〜津屋崎にみる地方港町の可能性〜」で、港町・〈津屋崎千軒〉の歴史についての研究内容をスライドを使って講演していただきます。多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。

 講演会は、10月10日に『津屋崎千軒なごみ』と「海とまちなみの会」の視察予約をした団体に対するスライド使用によるプレゼンテーションの機器・設備稼働リハーサルも兼ねて行います。

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2009年07月12日

〈お知らせ〉0054・『津屋崎千軒なごみ』開館

テープカットする小山福津市長ら
写真@:開館記念式典でテープカットする小山達生福津市長(中央)ら
   =福津市津屋崎3丁目の『津屋崎千軒なごみ』正面玄関で、2009年7月12日午前10時58分撮影

『津屋崎千軒なごみ』が開館しました
記念式典に会員らも参列
――「海とまちなみの会」

 福津市津屋崎3丁目に完成した市まちおこしセンター『津屋崎千軒なごみ』で7月12日、開館記念式典と開館記念行事が行われ、「海とまちなみの会」からも多くの会員が式典に参列しました。

 開館記念式典は、午前10時30分から同館南側の〈津屋崎千軒〉通りに面した正面玄関前で始まり、小山達生福津市長らが挨拶したあと、同市長や阿部巌市議会議長、置鮎玄二郎津屋崎区長会長の3人がテープカット=写真@=。

 式典後の開館記念行事では、福津市の福岡県立光陵高校吹奏楽部の演奏や、市文化協会日舞部の日本舞踊、三柱太鼓の子どもたちによる太鼓演奏が披露され、見物の市民らから大きな拍手が送られました。

 「海とまちなみの会」では7月24日(金)に開催する「津屋崎小・姫治(ひめはる)小かっぱリングin〈津屋崎千軒〉」企画事業で、『津屋崎千軒なごみ』を発着点にして福津市立津屋崎小の4−6年の応募児童37人と、福岡県うきは市立姫治小の1−6年全児童26人を〈津屋崎千軒〉町歩きにボランティアガイドする予定です。
 
 ◇次回例会のお知らせ:7月26日(日)午後2時、『津屋崎千軒なごみ』。

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2009年06月29日

2009年06月29日/〈事務局日記〉0075・天草市教委研修・視察団を案内

津屋崎人形巧房を見学する視察団
写真@:「津屋崎人形巧房」を視察する天草市教育委員会文化課と住民代表の研修団
   =福津市津屋崎で、6月29日午後2時40分撮影

天草市教育委員会文化課と住民代表の9人
「まちづくり」研修・視察で〈津屋崎千軒〉訪問
――「海とまちなみの会」が案内、説明

 熊本県天草市教育委員会文化課の世界遺産登録推進室と住民代表らのまちづくり研修・視察団男女9人が、6月29日午後2時に福津市津屋崎を訪問。「海とまちなみの会」役員が、〈津屋崎千軒〉の町歩きガイドを行ったあと、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で活動状況の説明や、意見交換をしました。

 研修・視察団の一行は、天草市河浦町崎津地区の港のまちなみや天主堂を保全・活用しようと計画、同じ港町の古い町並みを守り、ボランティアガイドをしているとして「海とまちなみの会」に研修・視察を依頼。10人乗りワゴン車で「福津市まちおこしセンター」に到着し、「海とまちなみの会」役員4人のガイドで約1時間、津屋崎人形店や上田製菓、教安寺、豊村酒造などを訪ね、卯建のある町家・「麦屋惣平衛邸」、鏝絵の描かれた町家・「永島伴作邸」などを観て回りました=写真@=。

 午後3時すぎからは、『藍の家』で「海とまちなみの会」の役員8人と約1時間30分懇談。このあと、〈津屋崎千軒〉通りを歩いて福津市「お魚センター」1階へ行き、運営状況の説明を受けました。
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2009年06月25日

〈お知らせ〉0053・『はちがめ通信7号』を発行

「はちがめ通信」7号の1面
写真@:「はちがめ通信」7号の1面


『はちがめ通信7号』を発行しました
「国土交通省大臣表彰」特集
――「海とまちなみの会」

 「海とまちなみの会」は6月24日夜、会報ニュース『はちがめ通信7号』(B4判、表裏カラー2ページ)150部を発行、25日午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」に役員が集まり、会員への配布作業を始めました。

 『はちがめ通信7号』1面=写真@=は、「海とまちなみの会」が6月1日に「まちづくり功労者」として東京・虎ノ門のニッショーホールで国土交通省の金子一義大臣から表彰状と大臣賞の盾を贈呈され、会員7人が代表して12日に小山達生福津市長へ受賞報告した様子を特集。


 2面=写真A=は、4月18−19日に初めて開催された「津屋崎千軒 町家まつり」(主催・津屋崎地域郷づくり推進協議会、藍の家保存会)で、「海とまちなみの会」が担当した「卯建(うだつ)と鏝絵(こて)の町家めぐり」ガイドや講演会の模様を写真2枚と「卯建」のイラスト付きで紹介しています。また、6月14日に開いた平成21年度定期総会での役員選任補充と、新たなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』改定版・外国語版の発行を目指す同年度事業計画を掲載しています。

「はちがめ通信」7号の2面
写真A:「はちがめ通信」7号の2面
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2009年04月21日

〈お知らせ〉0052・4月例会の案内

4月26日の例会では
九大付属水産実験所(津屋崎)を訪問見学します
――「海とまちなみの会」

 「海とまちなみの会」は、4月26日(日)午後2時から福津市津屋崎の「市お魚センター」南側にある九州大学大学院付属水産実験所を訪問見学したあと、4月例会を開きます。水産実験所の訪問見学はめったにない機会ですので、ぜひご参加下さい。

 九大大学院付属水産実験所の訪問見学では、魚類学がご専門の同大学院助教鬼倉徳雄先生(農学博士)に案内していただきます。

 見学のあと、旧津屋崎塩田跡地の農業用水路に生息している絶滅危惧種の淡水魚・ニッポンバラタナゴを研究されている鬼倉先生と懇談交流して3時ごろ終了の予定。このあと開く例会では、今後の活動計画を協議します。
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2009年04月02日

〈お知らせ〉0051・役員会の案内

きょう2日、役員会
「津屋崎千軒町家まつり」の協力体制を協議します
――「海とまちなみの会」

 「海とまちなみの会」は、きょう4月2日午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で役員会を開きます。一般会員の方の参加もお願いします。

 4月18(土),19日(日)に開催される第1回「津屋崎千軒町家まつり」(津屋崎地域郷づくり推進協議会、藍の家保存会主催)について、「卯建と鏝絵の町家めぐりガイド」や「福津市まちおこしセンター」で両日開かれる講演会の運営支援など本会の協力体制を話し合います。
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