2011年07月03日

〈お知らせ〉0075:講演会のチラシ完成

〈お知らせ〉0075:@ふるさと塾大森洋子教授講演会メール応募チラシimg003.jpg
写真@:「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会のチラシ

「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会のチラシ完成
講師:大森洋子・久留米工業大教授
演題:「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」

 「海とまちなみの会」が7月24日(日)午後1時30分から3時まで、福津市文化会館2階・視聴覚室で開く「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会(受講無料)のPRチラシ=写真@=が3日、出来上がりました。

 第1回講演会講師の大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授のお顔の写真と、演題の「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」を中央に配置。略歴として、1958年、福岡県八女市黒木町生まれで、熊本大学工学部建築学科卒、九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士前期課程修了、博士(芸術工学)、一級建築士などを紹介しています。

 このほか、大森教授の研究分野は都市計画、歴史的環境保全、ツーリズム(観光活動)。
著書(共著)にアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』(海鳥社)、『市民参加のまちづくり戦略編』(創成社)、『町並み保全型のまちづくり』(丸善株式会社)。主な役職に、文化庁文化財文化会第二専門調査会委員、福岡県や久留米市、  春日市等の都市計画や都市景観の審議会委員、久留米市草野、日田市豆田町、朝倉市秋月、八女市福島等の町並み保存審議会委員――などと掲載。

 講演会の受講者定員は60人(事前申し込み先着順)で、参加申し込みは7月17日(日)までに氏名、住所、電話番号をメールで「海とまちなみの会」事務局・吉村
E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpへご連絡下さい。
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2011年06月28日

〈お知らせ〉0074:講演会のご案内

1105131715「福岡の町並み」表紙04.JPG
写真@:〈津屋崎千軒〉も掲載されたアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』の表紙

7月24日(日)13時30分〜15時、福津市文化会館・視聴覚室で
「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会開催
講師:大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授
〜演題「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」〜

 「海とまちなみの会」は、7月24日(日)午後1時30分から3時まで、福津市文化会館2階・視聴覚室で「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会(受講無料)を開催します。開場は、同1時。定員60人(事前申し込み先着順)で、参加申し込みは7月17日(日)までに氏名、住所、電話番号をメールで「海とまちなみの会」事務局・吉村E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpへご連絡下さい。

 「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」は、平成23年度の新規事業で、津屋崎の歴史、文化、自然、習俗、景観、祭り、民話、建築遺産、観光などを講師に学び、登録塾生も時には講師として自らの体験や蘊蓄を教え合い、交流します。福津市内外から参加を募り、受講は無料。津屋崎の宝の発掘と郷土の素晴らしさの認識を深め、津屋崎ファンとの交流人口を増やし、町興し、地域づくりのリーダーも育てるのが狙いです。

 第1回講演会では、大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」と題して講演していただきます。大森教授は、福岡市のアクロス福岡文化誌編纂委員会が3月に発行したアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』(海鳥社刊)=写真@=の「総説」「筑後吉井」「北川内」「宇島」「町並みを活かしたまちづくり」「町並みを知るための建築用語」を執筆されています。

 『福岡の町並み』には、〈津屋崎千軒〉の町並みも紹介され、明治7年創業の豊村酒造や、同34年建築の「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」(国登録有形文化財)などの写真も掲載されています。
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2011年04月02日

〈お知らせ〉0073:4月例会のご案内

3日(日)午後2時から福津市まちおこしセンターで4月例会
「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」開催の対応を決定します
「津屋崎千軒なんかしょうや」開催についても協議 

 「海とまちなみの会」は、あす4月3日(日)午後2時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で開く4月例会で、4月16日(土)正午から行う企画事業「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」開催の対応を決定します。また、16、17両日に予定されていた「津屋崎千軒よっちゃん祭」の中止に伴い、東日本大震災復興支援のためのチャリティーイベントとして、〈津屋崎千軒〉一帯でコンサートやフリ―マーケットなどを行って義援金を募る「津屋崎千軒なんかしょうや」の両日開催についても協議します。

 「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」事業企画は、津屋崎の食文化発掘・町興しイベントとして、福津市津屋崎4丁目の旧玉乃井旅館2階広間で、会員ら20人で同たこつぼ料理を15年ぶりに再現して楽しむ会。料理のメーンとなる「タコつぼ」用のミニたこつぼ20個は、「むるぶし工房」経営の谷川市代会員が製作中です。

 参加者20人は、2日までに内定しており、3日の例会で正式決定(予約会費未納の方は会計に納めるのが条件です)となります。
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2011年03月08日

〈お知らせ〉0072:「3月例会」のご案内

〈お知らせ〉0072:@1102240937玉乃井旅館のミニタコツボ(左は津崎米夫さん所蔵)圧縮優05.jpg
写真@:旧玉乃井旅館名物の「タコつぼ料理」で使われたミニたこつぼ

13日(日)午後2時から「藍の家』で開く3月例会で
「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」の開催費を決定します
申し込み先着順で参加者限定20名の募集開始へ

 「海とまちなみの会」は、3月13日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で開く3月例会で、4月16日(土)正午から行う企画事業「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」の開催費を決定、申し込み先着順で参加者限定20名の募集を開始します。会員の皆様のご出席をお願いします。

 「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」事業企画は、町興しにつなげる津屋崎の食文化発掘事業として、福津市津屋崎4丁目の旧玉乃井旅館2階で、会員らで同たこつぼ料理を15年ぶりに再現して味わう会。メニューは、タコの足のサクラ煮をミニたこつぼ=写真@=に入れた「タコつぼ」や、「タコの刺身」、吸盤をせんべいみたいにカラッと揚げた「タコせんべい」、「タコ酢」の4品程度にご飯を付けます。料理のメーンとなる「タコつぼ」用のミニたこつぼ20個の製作は、「むるぶし工房」経営の谷川市代会員に依頼ずみです。

 例会では、@谷川会員からミニたこつぼの製作工程の説明を受け、参加者自身が焼成前に「つやざき 玉乃井」などの文字を掘り込むかを検討A同旅館の安部文範会員の兄の正嗣さん(調理師)から、宗像漁協津屋崎支所組合員からのマダコ購入費を含む「タコつぼ料理」費用の見積案を聞いて協議――などを行い、参加者の会費を決める予定です。

 「津屋崎のたこ料理」は、平成8年(1996年)まで営業していた旧玉乃井旅館の名物料理として、KBC九州朝日放送のテレビ番組「石井好子ふるさとメニュー」で放映されました。
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2011年02月21日

〈お知らせ〉0071:〈「津屋崎のたこ料理」について学ぶ会〉案内

27日(日)午後2時から『なごみ』」で2月例会
〈「津屋崎のたこ料理」について学ぶ会〉を開きます
25日までに出欠のご回答を

 「海とまちなみの会」は、2月27日(日)午後2時から「津屋崎千軒なごみ」和室で2月例会を開会。冒頭、旧玉乃井旅館の名物料理としてKBC九州朝日放送のテレビ番組、「石井好子ふるさとメニュー」で放映された「津屋崎のたこ料理」について学ぶ会を開きます。4月16日(土)に同料理を再現して楽しむ会を開催する計画についても、協議の予定です。

 「津屋崎のたこ料理」のメニューや評判になった味付けなどについては、同旅館の安部文範会員と、兄の正嗣さんにお話しいただきます。レジュメと茶菓を用意しますので、25日(金)までに事務局・吉村へ出欠のご回答をお願いします。
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2010年10月26日

〈お知らせ〉0070:「なごみ」指定管理者検討会

あす27日午後7時から『藍の家』」で開きます
「津屋崎千軒なごみ」指定管理者申請書の検討会
皆様のご出席をお願いします

 「海とまちなみの会」は、27日(水)午後7時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」の指定管理者申請書検討会を開きます。重要な会議ですので、会員皆様のご出席をお願いします。

 福津市は2011年4月から3年間、市まちおこしセンターの管理・運営を指定管理者に委託することにし、指定管理者への団体・法人応募を今月29日まで受け付けています。検討会では、会員の皆様から寄せられた事業企画案と収支案、管理・運営スタッフ案などについて協議します。
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2010年09月17日

〈お知らせ〉0070:10月例会予定

10月例会は3日午後2時半から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、10月3日(日)午後2時半から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で例会を開きます。

 例会に先立ち、午後1時からは『藍の家』で、九州工大大学院生・船場文博さんの「津屋崎塩倉庫」(通称)に関する研究の講演会(入場無料)も開かれます。

 会員皆さんのご出席をお願いします。
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2010年09月12日

〈お知らせ〉0069:糸島視察ツアー参加者追加募集

「糸島視察バスツアー」参加者追加募集
9月24日、「第3回糸島クラフトフェス」や「伊都安蔵里」訪問

◆食の蔵「伊都安蔵里」(糸島市)視察バス・ツアー参加追加募集
期日:9月24日(金)午前9時―午後3時。
バス:宗像市の「みなと観光バス」28人乗りバスを利用。
定員:12日現在21人が応募ずみ。「海とまちなみの会」事務局では、添乗ガイドさんを除き参加5人を追加募集(先着申し込み順)します。昼食代1200円は各自負担。
行程:9時福津市津屋崎庁舎前出発―10時20分糸島市・「第3回糸島クラフトフェス」会場着―唐津街道町歩き約1時間―12時20分「伊都安蔵里」着―昼食。13時40分同店発
―13時45分「白糸酒造」。13時55分同酒造発―、15時津屋崎庁舎前着、解散。
集合時刻・場所:出発15分前の午前8時45分に津屋崎庁舎前。
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2010年07月31日

〈お知らせ〉0068:8月例会予定

8月例会は8日午後2時から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、8月8日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で例会を開きます。

 8月16日(月)午前10時30分―12時に藍の家で開く津屋崎出身の松尾弘道さんの講演会伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の案内や、9月26日(日)の例会を糸島市への町歩きバスツアーとして提案を行う予定です。会員の皆様のご出席をお願いします。

 講演会は「海とまちなみの会」主催で、入場無料。講師の松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職され、千葉県在住です。
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2010年07月12日

〈お知らせ〉0067「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」講演会

松尾弘道さん、藍の家で8月16日(月)に講演会
「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」
――「海とまちなみの会」主催

 「海とまちなみの会」は、8月16日(月曜)午前10時30分―12時、福津市の「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で講演会(入場無料)を開きます。講師は、津屋崎出身で千葉県在住の松尾弘道さん(65)。「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の演題で話していただきます。

 松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、津屋崎小、津屋崎中、宗像高校、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職。江戸時代、全国を測量して歩いた千葉県佐原の伊能忠敬の足跡を追い、「60代後半になって2度九州まで測量に来て、測量した地図にふるさと・津屋崎村、宮司村が載っている」のを知り、津屋崎の人たちに伝えたくなったという。忠敬一行の津屋崎などの宿泊場所や、測量調査にかけた日数、出来上がった地図と実際との違い、測量技術など研究成果のお話が期待されます。

 講演当日、司会を務める石津さんは「弘道は、ふるさと・津屋崎の人に少しでも喜んでもらえたら有難いと思うはずです。津屋崎で話をするのは大人になって初めてでしょう。同学年生で懐かしがってくれる人がいたらいいなとも思います」と話しています。
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2010年07月04日

〈お知らせ〉0066「はちがめ通信8号」発行

「はちがめ通信8号」1面
写真@:「はちがめ通信8号」1面


「はちがめ通信8号」を発行しました
「多言語マップ」発行や「日本都市計画家協会賞」受賞を掲載
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月4日、会報ニュース「「はちがめ通信8号」(B4判、表裏2ページ)を150部発行、同日午後2時から「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で開いた例会で、会員に配付を始めました。

 1面=写真@=は、まちなみ散策マップ『津屋崎千軒そうつこう』英語・日本語併記版と中国語版、韓国語版の「多言語マップ」発行や、平成22年度定期総会の模様を掲載。

 2面=写真A=には、「“A Quaint Town”(古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉の活用」の取り組みをテーマに応募した「海とまちなみの会」が6月19日、特定非営利活動法人日本都市計画家協会(東京)の「第8回日本都市計画家協会賞」・福岡支部賞を受賞したことや、4月の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」などの記事を収容しています。

「はちがめ通信8号」2面
写真A:「はちがめ通信8号」2面

 この日の例会では、日本都市計画家協会福岡支部の牧敦司支部長らが7月24日、町歩きと「海とまちなみの会」の活動についてヒアリングを行いたいとして、〈津屋崎千軒〉を訪れるため、町並みのボランティアガイドの担当者を決めました。次回の例会は、8月8日(日)午後2時から『藍の家』で開きます。
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2010年06月20日

〈お知らせ〉0065・「第8回日本都市計画家協会賞」福岡支部賞を受賞

日本都市計画家協会賞の表彰式
写真@:賞状を朗読する牧敦司・日本都市計画家協会福岡支部長(左)から「海とまちなみの会」を代表して受賞する湯浅美子広報世話人(中央)と今橋勢津子会員
=2010年6月19日、東京の建築家会館ホールで(写真は同協会の大和田清隆氏提供)

「第8回日本都市計画家協会賞」福岡支部賞を受賞
6月19日、東京で表彰式が行われました
――「津屋崎千軒 海とまちなみの会」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、特定非営利活動法人日本都市計画家協会(東京)の「第8回日本都市計画家協会賞」・福岡支部賞を受賞し、6月19日に東京の建築家会館ホールで表彰式が行われました。

 日本都市計画家協会は、都市・地域計画の専門家やまちづくりに興味のある全国の人たちが、まちづくりで社会貢献しようと自主的に活動している全国組織のNPO法人。日本都市計画家協会賞は、全国の広範なまちづくりの取り組みの中から、優れた理念を持つ活動や計画、プロジェクトなどを表彰し、まちづくりの理念と実践の拡大に役立てたいと授与されています。福岡支部賞は、同協会支部がある福岡県内での有効なまちづくりのためのプロジェクトや取り組みを対象として表彰されます。

 本会は、「第8回日本都市計画家協会賞」に、「“A Quaint Town”(古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉の活用」の取り組みテーマで応募していました。福岡支部賞の授賞理由について、同協会では「伝統的建造物を軸に『そうつこう』という地域言葉を用い、まち歩きから始めた活動が、ボランティアガイドの育成、外国語まちなみマップの作成、土産品の開発など多様な活動にまで発展してきている」としています。

 表彰式=写真@=には、本会を代表して湯浅美子広報世話人と今橋勢津子会員が出席、表彰状と賞金5万円を授与されました。表彰状には、小林英嗣・日本都市計画家協会会長名で「貴団体の取り組みは、卓越した着眼と旺盛な熱意により福岡地域におけるまちづくりに新風をそそぐものであります。その優秀性を高く評価するとともに今後のますますの発展を期待し表彰いたします」と、記されています。

 7月4日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で開く7月例会で、会員の皆様に受賞を報告します。

 本会では2009年6月1日、まちづくりに貢献したとして「第27回まちづくり功労者」国土交通省大臣表彰を東京・虎ノ門のニッショーホールで受けており、2年連続の受賞となりました。

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2010年05月22日

〈お知らせ〉0064・定期総会・懇親会に出席を

6月13日(日)午後2時から平成22年度定期総会
「福津市文化会館」2階・中研修室で開きます
午後5時から「スタービーチ」での懇親会にもご出席を

 「海とまちなみの会」は、6月13日(日)午後2時から福津市文化会館(カメリアホール)2階・中研修室で平成22年度定期総会を開きます。

 主な議題は、平成21年度決算報告案や同22年度の事業計画案、予算案を審議、任期満了に伴う新役員選任など。

 定期総会が午後5時までに終了次第、近くの「スタービーチ」(旧スターリゾートセンター。津屋崎1丁目37番7号。рO940・52・6221)に移動し、懇親会(会費千円)を行います。出欠のご連絡は、6月11日(金)までに事務局吉村までメール、電話などでお願いします。
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2010年04月09日

〈お知らせ〉0063・「かっぱリング」事業が紹介されました

「福岡都市圏ホームページ」にアップ
「かっぱリング」事業が紹介されました
――「海とまちなみの会」主催

 「海とまちなみの会」が09年7月23−24日に主催した「津屋崎小・姫治小かっぱリングin〈津屋崎千軒〉」事業が、「福岡都市圏ホームページ」http://www.fukuoka-tosiken.jp/fundbusiness/ringmunakata2009/に掲載されました。

 23日は、福津市立津屋崎小4―6年生37人が、同小に福岡県うきは市立姫治(ひめはる)小の1−6年生25人を迎え、対面式のあと津屋崎中2階の「スカイルーム」で昼食をとり、津屋崎海水浴場で海水浴をした様子などを紹介。

 24日は、宿舎の「ウエルサンピア福岡」で、鬼倉徳雄・九州大学大学院附属水産実験所助教(農学博士、魚類学)から「筑後川流域の淡水魚と津屋崎に生息する絶滅危惧種・ニッポンバラタナゴ」の講義を受けたあと、〈津屋崎千軒〉の町歩き学習をした模様などが掲載されています。

 参加した児童らの感想も載っています。玄界灘に近い海の小学校=E津屋崎小と、「全国棚田百選」の一つ・「葛籠(つづら)棚田」近くにある「山村留学」の山の小学校≠ナ知られる姫治小。両小児童たちの2日間の交流が、これからも続くことを期待したいです。
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2010年04月07日

〈お知らせ〉0062・4月例会

4月例会は11日午後2時から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、4月11日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」」で例会を開きます。

 4月17−18日開催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」での塩作り体験教室や、塩倉庫ライトアップコンサートなどの取り組み体制と、今後の活動計画を協議します。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2010年03月25日

〈お知らせ〉0061・3月例会

3月例会は28日午後2時から
「津屋崎千軒なごみ」で開きます

 「海とまちなみの会」は、3月28日(日)午後2時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で例会を開きます。同月31日午前10時「なごみ」発で行われるボランティアガイドの「古代官道現地研修」や、4月17−18日開催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」の参加体制などを協議します。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2010年01月31日

〈お知らせ〉0060・2月例会

2月例会は28日午後3時から
「津屋崎千軒なごみ」で開きます

 「海とまちなみの会」は、2月28日(日)午後3時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で例会を開きます。

 3月7日に九州国立博物館(太宰府市)で開催される福岡県景観大会への参加取り組みや、4月17−18日開催の「津屋崎千軒 うみがめ祭・町家まつり」の活動計画などを協議します。会員の皆様のご出席をお願いします。
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2009年11月06日

〈お知らせ〉0059・「30世紀福津フォーラム」チラシ配布

30世紀福津フォーラムのチラシ
写真@:「第2回30世紀福津フォーラム」のチラシ

12月5,6日にカメリアホールで
「第2回30世紀福津フォーラム」開催
――「海とまちなみの会」も参加

 「海とまちなみの会」が参加して12月5日(土)、6日(日)に福津市津屋崎1丁目の「カメリアホール」(市文化会館)2階で開催する「第2回30世紀福津フォーラム」(主催・同フォーラム実行委員会)のチラシ(A4判)=写真@=やポスター(A3判)が11月6日、参加団体に配布されました。

 参加団体は、「海とまちなみの会」のほか、福岡都市圏の生き物を考える会(代表・鬼倉徳雄九州大大学院農学研究院助教)、「つやざき海辺の自然学校」(板屋晋嗣代表)、「環境ネットワーク虹」(佐伯美帆代表)など約20団体・個人で、実行委代表は鬼倉助教(魚類学。農学博士)。実行委員会は、8月28日から福津市津屋崎の九州大学大学院付属水産実験所で会議を毎月重ね、イベント内容や運営方法などを協議してきました。

 チラシには、「津屋崎干潟」をはじめ福津市の豊かな自然を、30世紀の子供たちに手渡すため、「保全」や「再生」をキーワードに、市民と一緒に考えたいというイベント開催の趣旨や、福津市の淡水魚で旧津屋崎塩田跡地の農業用水路に生息している絶滅危惧種のニッポンバラタナゴ(コイ科)、「津屋崎干潟」で産卵するカブトガニの写真を掲載。

 主なイベントでは、5日が午前10時からカメリアホール「大研修室」で開会式のあと、鬼倉助教の基調講演があり、午後5時まで分科会で福津市の自然と希少な生物、津屋崎塩田での塩づくりの歴史などを学び、討論します。6日は、午後1時から「淡水魚の食文化を味わう」イベントや、「塩倉庫跡」や稀少生物の生息地をマイクロバスで視察するエクスカーションを行います。参加無料。

 「30世紀福津フォーラム」は、09年1月31日―2月1日にカメリアホールで第1回目を開催。「つなぎたい! 自然と人の営みを」とサブタイトルで訴えました。「海とまちなみの会」が初参加した第2回目のサブタイトルは、「残したい自然と人の営みを… 〜今、私たちがやれること! やるべきこと!〜」です。
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2009年11月03日

〈お知らせ〉0058・11月例会で『そうつこう』地図最終校正

11月22日午後2時から最終校正会議
散策地図『津屋崎千軒そうつこう』日本語・英語併記改定版
――「津屋崎千軒なごみ」に会員集合を

 「海とまちなみの会」は、11月22日(日)午後2時から福津市津屋崎3の市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で例会を開き、散策地図『津屋崎千軒そうつこう』日本語・英語併記改定版の最終校正会議と配布計画の協議を行います。会員の皆様のご出席をお願いします。

 同日本語・英語併記改定版の制作プロジェクトチームの7人は3日、「津屋崎千軒なごみ」で第7回編集会議を開き、地図のイラスト、解説部分の日本語・英訳の文章を最終決定、15日に開く第8回編集会議で試し刷りの地図での編集校正を終えることにしました。

 当初目指していた11月22日の同改訂版2万部発行は、編集・校正作業の難航で12月13日(日曜)午後2時から「なごみ」で開く例会で発行、配布の予定です。

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2009年10月02日

〈お知らせ〉0057・「津屋崎人形展」開幕

「津屋崎人形展」を観る人たち
写真@:様々な津屋崎人形に見入る人たち
     =福津市津屋崎3丁目の「津屋崎千軒なごみ」で、2009年10月2日撮影

約200点の作品が並ぶ
「津屋崎人形展」が始まりました
――「津屋崎千軒なごみ」
 
 福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で10月2日、「津屋崎人形展」(同センター主催)が開幕しました=写真@=。

 「展示コーナー」には、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の「筑前津屋崎人形巧房」と「津屋崎人形原田半蔵店」の2店から武者人形や福助、モマ(津屋崎弁で「フクロウ」のこと)笛など計約200点もの様々な人形が並べられ、入場者の目を楽しませています。入場無料。11月3日(火)まで、午前9時―午後8時。休館日は、10月6、13、20、27日。

 津屋崎人形は、古博多人形の面影を伝える土人形で、福岡県指定特産民芸品。会場に展示された「農夫風俗人形」=写真A=には、素朴な味わいがあります。

農夫風俗人形
写真A:素朴な味わいが魅力の「農夫風俗人形」
     =「津屋崎千軒なごみ」で、1日撮影

 「海とまちなみの会」長老会員の津崎米夫さん(85)(福津市)所蔵の昭和26年(1951年)ごろ制作された「旧型雛人形」=写真B=は珍しく、展示に協力した津崎さん=写真C=が観覧の女性に購入のいきさつを話されていました。

津崎米夫さん所蔵旧型雛人形
写真B:昭和26年ごろ制作された津崎米夫さん所蔵の「旧型雛人形」
     =「津屋崎千軒なごみ」で、2日撮影

旧型雛人形の前に立つ津崎米夫さん
写真C:所蔵の「旧型雛人形」の前に立つ津崎さん
 

 ◇お知らせ
 
 「海とまちなみの会」は、10月18日(日)午後2時から「津屋崎千軒なごみ」和室で、散策地図「津屋崎千軒そうつこう」日本語・英語併記改定版編集会議と例会を開きます。会員の皆様のご出席をお願いします。
posted by ケント at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ