2011年11月19日

〈お知らせ〉0086:第6回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開催

〈お知らせ〉0086:@第6回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾チラシ画像img002.jpg
写真@:第6回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ

 「海とまちなみの会」は、12月11日(日)午後1時〜2時、第6回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・東郷公園と東郷神社を訪ねる会=写真@=を開催します。参加無料ですが、同神社「宝物館」のみ入館料百円が必要です。

 福津市渡の「東郷公園」は大峰山(標高114b)山頂一帯にあり、玄界灘の眺望が素晴らしく、市民の憩いの場になっています。山頂には、明治38年(1905年)5月27日、旧日本海軍連合艦隊(司令長官・東郷平八郎元帥)が世界最強とされたロシアのバルチック艦隊を対馬沖の日本海で撃破した「日本海海戦紀念碑」(東郷元帥揮毫)が建てられています。東郷元帥を祭神とする「東郷神社」は、大峰山中腹にあります。

 第6回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」では、無料駐車場に午後1時集合、徒歩5分で大峰山山頂へ登ります。「海とまちなみの会」ガイドの案内で山頂にある連合艦隊の旗艦・「三笠」の船橋をかたどった高さ38尺(11.4b)、幅5尺(1.5b)、マスト27尺(8b)の「日本海海戦紀念碑」や、「三笠」の砲台モニュメントなどを見学。「東郷神社」境内にある「宝物館」(入館料百円)も訪れ、東郷元帥や海軍将校ゆかりの遺品などを観覧します。東郷元帥の肖像ラベル付きの「アミラーリ東郷ビール」(5百円)も購入できます。

 参加定員は20人で、申し込みは12月8日(木)までに「海とまちなみの会」事務局・
吉村へメール(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。定員になり次第、締め切ります。
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2011年11月11日

〈お知らせ〉0085:糸島からも見学ツアー

◇糸島からの団体ツアーのお客様もガイドします

 糸島市で活動されている「古い建造物を保全・活用する研究会」の津屋崎見学会ツアーのご一行様42人が、11月18日(金)午前10時に貸切バスで福津市まちおこしセンターに到着、藍の家で「海とまちなみの会」と交流会を開いたあと、吉村ら本会会員による〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドで、卯建と鏝絵のある町家巡りや古民家の再生・活用状況を見学されることが決まりました。

 20日(日)午後2時10分にも、福岡市の「アクロス福岡」主催の〈津屋崎千軒〉町並み散策ツアーのご一行様42人が来訪、「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉のガイドを行う予定で、津屋崎ツアーのお客様が相次ぐ形です。
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2011年11月09日

〈お知らせ〉0084:11月例会

◇お知らせ

 「海とまちなみの会」の11月例会は、17日(木)14時ー16時に、福津市文化会館・2階「視聴覚室」で、同市「うみがめ課出前講座」(受講無料)の講義終了後、開きます。

 「うみがめ課出前講座」は、同課担当職員の末廣要氏に福津市の「恋の浦」や「勝浦浜」、「津屋崎干潟」、内水面で産卵、繁殖するアカウミガメ、カブトガニ、ニッポンバラタナゴなどの生息状況や保護活動について話していただきます。「海とまちなみの会」の第8回ボランティアガイド養成講座と第5回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」を兼ねた講座としており、レジュメの準備をしますので、参加される方は15日までに事務局・吉村へメール(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。
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2011年10月18日

〈お知らせ〉0083:10月例会

◇お知らせ

@「海とまちなみの会」の10月例会は、24日(月)10時ー11時に、福津市津屋崎4丁目19−12の「香立商店」(「波折神社」横)で、「津屋崎飴」の製造見学会兼第3回ふるさと塾として開きます。

当初、10月例会は23日(日)午後3時から「藍の家」で開く予定でしたが、「津屋崎飴」の製造日が確定したため、香立商店さんの都合に合わせて例会を1日繰り延べ、会場も同商店に変更いたしました。ご了承ください。製造見学後、出来上がった飴の購入もできます。製造見学会への出席申し込みは、受け入れ人数に限りがありますので、22日までに事務局・吉村へメール(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。

A「アクロス福岡」主催の〈津屋崎千軒〉町並み散策ツアーのご一行様40人が、11月20日(日)14時10分ー15時40分に来訪、吉村ら「海とまちなみの会」の〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドの案内で、藍の家や豊村酒造、津屋崎人形巧房、上田清商店を見学することが決まりました。
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2011年09月26日

お知らせ〉0082:「うみがめ課」出前講座で学びます

「うみがめ課」出前講座でアカウミガメやカブトガニについて学びます
11月17日(木)午後2時から4時まで
「福津市文化会館」2階・視聴覚室で

 「海とまちなみの会」は9月25日に開いた例会で、第3期「〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座」第8回目を、11月17日(木)午後2時から4時まで「福津市文化会館」2階・視聴覚室で、同市「うみがめ課」の出前講座(参加無料)として開くことを決めました。

 9月26日、事務局・吉村が「うみがめ課」に出前講座開催を申請、受理されました。福津市の恋の浦や勝浦浜で産卵するアカウミガメをはじめ、「津屋崎干潟」で繁殖するカブトガニ、同干潟北側に広がる水田地帯で確認されている環境省レッドリスト・「絶滅危惧TA類」のニッポンバラタナゴ(コイ科の淡水魚)などの生息状況や保護対策について、同課担当者に講義していただきます。

 ガイド養成講座受講の皆様のほか、多くの会員のご参加をお待ちしています。出席される方は、吉村までお知らせください。
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2011年09月01日

〈お知らせ〉0081:第3回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

〈お知らせ〉0081:@第3回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」チラシ写真img001.jpg
写真@:第3回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」のチラシ


9月25日、第3回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開講
津崎米夫さんに講師をお願いして
「津屋崎馬車鉄道の話を聴く会」です

 「海とまちなみの会」は、9月25日(日)午後2時から4時まで、福津市津屋崎4丁目の「津
屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で第3回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」=写真@=を、津崎米夫さん(87)に講師をお願いして「津屋崎馬車鉄道の話を聴く会」として開きます。受講無料です。

 「津屋崎馬車鉄道」(立石新社長、本社・宮地村前田、資本金5万円 )は明治41年(1908年)開業。1頭の馬に引かせた木製の客車(乗客16人乗り、前後に御者台付き)を幅91.4aの線路に走らせ、馬鉄≠フ愛称で親しまれました。時速約10`で、九州鉄道(現JR)福間駅前から宮地嶽神社鳥居前停車場を経て津屋崎まで3.8kmを25分で運行。運賃は、福間―宮司間が片道10銭、往復15銭。当時、うどん1杯が5銭、豆腐2丁が10銭だったという。最盛期は主に同神社参拝客や海水浴客ら年間18万人の乗客を運びましたが、昭和14年に乗合バス利用の時代となり、廃止されました。

 津崎さんは、大正13年(1924年、津屋崎町生まれで、元「津屋崎馬車鉄道」宮司駅員。8月27日に開いた第2回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」の会場・旅館「大阪屋」の近くに同鉄道宮司停車場があったことが話題になり、津崎さんから福間駅―津屋崎駅間のルートや運行状況、賑わいぶりなどを第3回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」で詳しく話してもらうことになりました。講話終了後、例会を開きます。

■「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」
:福津市津屋崎4丁目14−20。рO940−52−0605
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2011年08月25日

〈お知らせ〉0079:「はちがめ通信9号」発行

〈お知らせ〉0079:@「はちがめ通信9号」1面写真iimg001.jpg
写真@:「はちがめ通信9号」1面


「はちがめ通信9号」を発行しました
「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」や「たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」を掲載
――「海とまちなみの会」 

 「海とまちなみの会」は8月25日、会報ニュース「はちがめ通信9号」(B4判、カラー表裏2ページ)を150部発行、会員に配付を始めました。

 1面=写真@=は、「海とまちなみの会」が開催した「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開塾記念・第1回講演会や、平成23年度定期総会の模様を掲載しました。

 「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」は、7月24日に福津市文化会館・視聴覚室で開き、大森洋子・久留米工業大学教授が「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」の演題で、市民ら約30人に講演。

 次回の「ふるさと塾」は、8月27日(土)午後2時から4時まで福津市宮司3丁目にある「大阪屋」で開きます。「大阪屋」は、宮地嶽神社の門前町に大正7年に建てられた木造3階の旅館。経営者の川ア道孝さんから旅館の歴史や、福岡県内でも珍しい木造3階の建物の維持・管理などについて話していただき、1,2階を見学し、予約注文でないと食べられない名物の「松ケ枝餅」、「よもぎ餅」(いずれも1個105円の餅代は個人負担)を味わいながら懇談します。参加申し込みは、きょう25日午後5時までに事務局・吉村へメール(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)かFax(52-1795)で氏名、住所、電話番号、餅の注文予約数(松ケ枝餅、よもぎ餅の種類別個数)を添えてお願いします。懇談終了後は、「海とまちなみの会」の8月例会を開きます。

 平成23年度定期総会は6月19日、福津市文化会館・中研修室で開催、平成23年度の事業計画案と補充役員を決定しました。事業計画の主なものは、@津屋崎・福間の文化、歴史、自然、建築遺産、習俗などを学ぶ「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾〉」開催A第3期「〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座」開講B津屋崎3丁目に明治40年(1907年)に「塩木」の材木で建てられた卯建のある町家・旧「麦屋惣平衛邸」(千葉県在住の麦野裕会員の貸家)の解説案内板を設置する――など。

 2面=写真A=には、「海とまちなみの会」が4月16の福津市津屋崎4の旧「玉乃井旅館」で開催した〈津屋崎千軒町家まつり2011〉企画事業「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」を特集。「KBCテレビ『石井好子ふるさとのメニュー』で放映の津屋崎たこつぼ料理」15年ぶり復活、の見出しに、3枚のカット写真付きです。

 この企画事業は、平成8年(1996年)まで営業していた旧「玉乃井旅館」の名物料理として、KBC九州朝日放送のテレビ番組で1960年代の初めのころ放映された「津屋崎のたこ料理」を、町興しにつなげる津屋崎の食文化発掘事業として15年ぶりに復活したもので、4月16日の同テレビ・ニュースでも報道された写真も記事に添えています。     

 このほか、2面下段には「海とまちなみの会」が7月14日、第3期「〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座」を始めたことを掲載。町並みの歴史や文化、自然を案内できるガイドを育てるため12月15日まで計10回開講し、受講者に吉村勝利会長が津屋崎の歴史と自然のガイド本『津屋崎学』(吉村青春著、B5判カラー、314n)をテキストに講義したことも紹介しています。

〈お知らせ〉0079:A「はちがめ通信9号」2面写真img003.jpg
写真A:「はちがめ通信9号」2面
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2011年08月10日

〈お知らせ〉0078:27日に第2回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」

〈お知らせ〉0078:@第2回ふるさと塾チラシimg002.jpg
写真@:第2回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」の案内チラシ


27日、第2回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開講
「宮地嶽神社」の門前町の旅館「大阪屋」で
名物の松ケ枝餅を味わい、懇談します

 「海とまちなみの会」は第2回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」を8月27日(土)午後2時から4時まで、福津市宮司3丁目−14−11の 旅館「大阪屋」(0940-52-0175)で開講します。10日までに、案内のチラシ=写真@=を「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」や市立図書館など市内約10か所に配付しました。

 「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」は、津屋崎の歴史や文化、自然、習俗、景観、祭り、民話、建築遺産、観光などを講師に学び、登録塾生も時には講師として自らの体験や蘊蓄を教え合い、楽しみながら交流します。福津市内外から参加を募り、受講は無料。津屋崎の宝の発掘と郷土の素晴らしさの認識を深め、津屋崎ファンとの交流人口を増やし、町興し、地域づくりの人財∴逅ャも目指しています。受講者の皆様を「ふるさと塾」塾生として登録、次回以降の講演会案内やイベントなどの開催通知を行います。7月24日には、開塾記念の第1回講演会(受講無料)を市文化会館2階・視聴覚室で開き、講師の大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授に、「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」の演題で講演していただきました。

 第2回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」の会場・「大阪屋」は、「宮地嶽神社」の門前町の一角、同神社バス停そばにあり、大正7年(1918年)に建てられた木造3階の旅館。経営者の川ア道孝さんから旅館の歴史や、福岡県内でも珍しい木造3階の建物の維持・管理などについてのお話を聞き、予約注文でないと食べられない名物の「松ケ枝餅」や「よもぎ餅」(いずれも1個百5円。餅代は個人負担)を味わいながら懇談します。懇談終了後は、「海とまちなみの会」の8月例会に切り替え、閉会します。 
              
■参加の申込方法=下記@~Cに記入、25日までに事務局・吉村へメール(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)か、Fax(52−1795)で送信下さい。


■8月27日の「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」に参加を申し込みます。
@氏  名:
A住  所:
B電話番号:
C餅(1個百5円)の注文予約数:松ケ枝餅  個▽よもぎ餅  個
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2011年07月23日

〈お知らせ〉0077:あす講演会開催

〈お知らせ〉0077:@ふるさと塾講演会当日チラシimg001.jpg
写真@:「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会のチラシ

あす24日、「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」開塾
第1回講演会の講師・大森洋子久留米工業大教授が
>「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」の演題で講話

 「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会(「海とまちなみの会」主催)=写真@=は、あす7月24日(日)午後1時30分から3時まで、福津市文化会館2階・視聴覚室で開かれます。受講無料で、同1時から開場。講師の大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授が、「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」の演題で講演します。

 大森教授は、1958年、福岡県八女市黒木町生まれ。熊本大学工学部建築学科卒で、九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士前期課程修了。博士(芸術工学)、一級建築士。研究分野は都市計画、歴史的環境保全、ツーリズム(観光活動)。著書(共著)にアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』(海鳥社)、『市民参加のまちづくり戦略編』(創成社)、『町並み保全型のまちづくり』(丸善株式会社)。主な役職に、文化庁文化財文化会第二専門調査会委員、福岡県や久留米市等の都市計画や都市景観の審議会委員、久留米市草野、日田市豆田町、八女市福島等の町並み保存審議会委員など。

 講演会の受講者定員は60人(事前申し込み先着順)で、参加者は会場の受付で氏名、住所、電話番号を届け、ご入場下さい。
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2011年07月21日

〈お知らせ〉0076:きょうガイド養成講座第2日開催

きょう7月21日午後2時から
第3期「〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座」の第2日講義
――「海とまちなみの会」

 第3期「〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座」(「海とまちなみの会」主催)の第2日講義は、きょう7月21日午後2時から、福津市文化会館2階の視聴覚室で座学のあと、現地研修を行います。

 この日は、男女9人が参加し、津屋崎人形や江戸時代からの老舗和菓子店・上田製菓、波折神社、福津市の絵馬、卯建と鏝絵のある町家などについて学ぶ予定です。

 7月24日(日)は、特別講義として午後1時30分から3時まで市文化会館2階・視聴覚室で開かれる「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会(「海とまちなみの会」主催、受講無料)=写真@=に参加、大森洋子・久留米工大教授の「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」の講演を聴講します。

〈お知らせ〉0075:@ふるさと塾チラシimg002.jpg
写真@:「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会のチラシ

 次回講座は8月25日(木)午後2時から5時までの予定で、市文化会館・視聴覚室で庚申塔や義民六人士などについての座学講義のあと、金刀比羅神社や教安寺などで現地研修を行います。
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2011年07月03日

〈お知らせ〉0075:講演会のチラシ完成

〈お知らせ〉0075:@ふるさと塾大森洋子教授講演会メール応募チラシimg003.jpg
写真@:「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会のチラシ

「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会のチラシ完成
講師:大森洋子・久留米工業大教授
演題:「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」

 「海とまちなみの会」が7月24日(日)午後1時30分から3時まで、福津市文化会館2階・視聴覚室で開く「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会(受講無料)のPRチラシ=写真@=が3日、出来上がりました。

 第1回講演会講師の大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授のお顔の写真と、演題の「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」を中央に配置。略歴として、1958年、福岡県八女市黒木町生まれで、熊本大学工学部建築学科卒、九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士前期課程修了、博士(芸術工学)、一級建築士などを紹介しています。

 このほか、大森教授の研究分野は都市計画、歴史的環境保全、ツーリズム(観光活動)。
著書(共著)にアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』(海鳥社)、『市民参加のまちづくり戦略編』(創成社)、『町並み保全型のまちづくり』(丸善株式会社)。主な役職に、文化庁文化財文化会第二専門調査会委員、福岡県や久留米市、  春日市等の都市計画や都市景観の審議会委員、久留米市草野、日田市豆田町、朝倉市秋月、八女市福島等の町並み保存審議会委員――などと掲載。

 講演会の受講者定員は60人(事前申し込み先着順)で、参加申し込みは7月17日(日)までに氏名、住所、電話番号をメールで「海とまちなみの会」事務局・吉村
E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpへご連絡下さい。
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2011年06月28日

〈お知らせ〉0074:講演会のご案内

1105131715「福岡の町並み」表紙04.JPG
写真@:〈津屋崎千軒〉も掲載されたアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』の表紙

7月24日(日)13時30分〜15時、福津市文化会館・視聴覚室で
「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会開催
講師:大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授
〜演題「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」〜

 「海とまちなみの会」は、7月24日(日)午後1時30分から3時まで、福津市文化会館2階・視聴覚室で「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・第1回講演会(受講無料)を開催します。開場は、同1時。定員60人(事前申し込み先着順)で、参加申し込みは7月17日(日)までに氏名、住所、電話番号をメールで「海とまちなみの会」事務局・吉村E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpへご連絡下さい。

 「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」は、平成23年度の新規事業で、津屋崎の歴史、文化、自然、習俗、景観、祭り、民話、建築遺産、観光などを講師に学び、登録塾生も時には講師として自らの体験や蘊蓄を教え合い、交流します。福津市内外から参加を募り、受講は無料。津屋崎の宝の発掘と郷土の素晴らしさの認識を深め、津屋崎ファンとの交流人口を増やし、町興し、地域づくりのリーダーも育てるのが狙いです。

 第1回講演会では、大森洋子・久留米工業大学建築・設備工学科教授「〈津屋崎千軒〉の町並みの印象と保全策」と題して講演していただきます。大森教授は、福岡市のアクロス福岡文化誌編纂委員会が3月に発行したアクロス福岡文化誌5『福岡の町並み』(海鳥社刊)=写真@=の「総説」「筑後吉井」「北川内」「宇島」「町並みを活かしたまちづくり」「町並みを知るための建築用語」を執筆されています。

 『福岡の町並み』には、〈津屋崎千軒〉の町並みも紹介され、明治7年創業の豊村酒造や、同34年建築の「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」(国登録有形文化財)などの写真も掲載されています。
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2011年04月02日

〈お知らせ〉0073:4月例会のご案内

3日(日)午後2時から福津市まちおこしセンターで4月例会
「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」開催の対応を決定します
「津屋崎千軒なんかしょうや」開催についても協議 

 「海とまちなみの会」は、あす4月3日(日)午後2時から福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で開く4月例会で、4月16日(土)正午から行う企画事業「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」開催の対応を決定します。また、16、17両日に予定されていた「津屋崎千軒よっちゃん祭」の中止に伴い、東日本大震災復興支援のためのチャリティーイベントとして、〈津屋崎千軒〉一帯でコンサートやフリ―マーケットなどを行って義援金を募る「津屋崎千軒なんかしょうや」の両日開催についても協議します。

 「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」事業企画は、津屋崎の食文化発掘・町興しイベントとして、福津市津屋崎4丁目の旧玉乃井旅館2階広間で、会員ら20人で同たこつぼ料理を15年ぶりに再現して楽しむ会。料理のメーンとなる「タコつぼ」用のミニたこつぼ20個は、「むるぶし工房」経営の谷川市代会員が製作中です。

 参加者20人は、2日までに内定しており、3日の例会で正式決定(予約会費未納の方は会計に納めるのが条件です)となります。
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2011年03月08日

〈お知らせ〉0072:「3月例会」のご案内

〈お知らせ〉0072:@1102240937玉乃井旅館のミニタコツボ(左は津崎米夫さん所蔵)圧縮優05.jpg
写真@:旧玉乃井旅館名物の「タコつぼ料理」で使われたミニたこつぼ

13日(日)午後2時から「藍の家』で開く3月例会で
「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」の開催費を決定します
申し込み先着順で参加者限定20名の募集開始へ

 「海とまちなみの会」は、3月13日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で開く3月例会で、4月16日(土)正午から行う企画事業「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」の開催費を決定、申し込み先着順で参加者限定20名の募集を開始します。会員の皆様のご出席をお願いします。

 「津屋崎たこつぼ料理復活 玉乃井旅館」事業企画は、町興しにつなげる津屋崎の食文化発掘事業として、福津市津屋崎4丁目の旧玉乃井旅館2階で、会員らで同たこつぼ料理を15年ぶりに再現して味わう会。メニューは、タコの足のサクラ煮をミニたこつぼ=写真@=に入れた「タコつぼ」や、「タコの刺身」、吸盤をせんべいみたいにカラッと揚げた「タコせんべい」、「タコ酢」の4品程度にご飯を付けます。料理のメーンとなる「タコつぼ」用のミニたこつぼ20個の製作は、「むるぶし工房」経営の谷川市代会員に依頼ずみです。

 例会では、@谷川会員からミニたこつぼの製作工程の説明を受け、参加者自身が焼成前に「つやざき 玉乃井」などの文字を掘り込むかを検討A同旅館の安部文範会員の兄の正嗣さん(調理師)から、宗像漁協津屋崎支所組合員からのマダコ購入費を含む「タコつぼ料理」費用の見積案を聞いて協議――などを行い、参加者の会費を決める予定です。

 「津屋崎のたこ料理」は、平成8年(1996年)まで営業していた旧玉乃井旅館の名物料理として、KBC九州朝日放送のテレビ番組「石井好子ふるさとメニュー」で放映されました。
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2011年02月21日

〈お知らせ〉0071:〈「津屋崎のたこ料理」について学ぶ会〉案内

27日(日)午後2時から『なごみ』」で2月例会
〈「津屋崎のたこ料理」について学ぶ会〉を開きます
25日までに出欠のご回答を

 「海とまちなみの会」は、2月27日(日)午後2時から「津屋崎千軒なごみ」和室で2月例会を開会。冒頭、旧玉乃井旅館の名物料理としてKBC九州朝日放送のテレビ番組、「石井好子ふるさとメニュー」で放映された「津屋崎のたこ料理」について学ぶ会を開きます。4月16日(土)に同料理を再現して楽しむ会を開催する計画についても、協議の予定です。

 「津屋崎のたこ料理」のメニューや評判になった味付けなどについては、同旅館の安部文範会員と、兄の正嗣さんにお話しいただきます。レジュメと茶菓を用意しますので、25日(金)までに事務局・吉村へ出欠のご回答をお願いします。
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2010年10月26日

〈お知らせ〉0070:「なごみ」指定管理者検討会

あす27日午後7時から『藍の家』」で開きます
「津屋崎千軒なごみ」指定管理者申請書の検討会
皆様のご出席をお願いします

 「海とまちなみの会」は、27日(水)午後7時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」の指定管理者申請書検討会を開きます。重要な会議ですので、会員皆様のご出席をお願いします。

 福津市は2011年4月から3年間、市まちおこしセンターの管理・運営を指定管理者に委託することにし、指定管理者への団体・法人応募を今月29日まで受け付けています。検討会では、会員の皆様から寄せられた事業企画案と収支案、管理・運営スタッフ案などについて協議します。
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2010年09月17日

〈お知らせ〉0070:10月例会予定

10月例会は3日午後2時半から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、10月3日(日)午後2時半から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で例会を開きます。

 例会に先立ち、午後1時からは『藍の家』で、九州工大大学院生・船場文博さんの「津屋崎塩倉庫」(通称)に関する研究の講演会(入場無料)も開かれます。

 会員皆さんのご出席をお願いします。
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2010年09月12日

〈お知らせ〉0069:糸島視察ツアー参加者追加募集

「糸島視察バスツアー」参加者追加募集
9月24日、「第3回糸島クラフトフェス」や「伊都安蔵里」訪問

◆食の蔵「伊都安蔵里」(糸島市)視察バス・ツアー参加追加募集
期日:9月24日(金)午前9時―午後3時。
バス:宗像市の「みなと観光バス」28人乗りバスを利用。
定員:12日現在21人が応募ずみ。「海とまちなみの会」事務局では、添乗ガイドさんを除き参加5人を追加募集(先着申し込み順)します。昼食代1200円は各自負担。
行程:9時福津市津屋崎庁舎前出発―10時20分糸島市・「第3回糸島クラフトフェス」会場着―唐津街道町歩き約1時間―12時20分「伊都安蔵里」着―昼食。13時40分同店発
―13時45分「白糸酒造」。13時55分同酒造発―、15時津屋崎庁舎前着、解散。
集合時刻・場所:出発15分前の午前8時45分に津屋崎庁舎前。
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2010年07月31日

〈お知らせ〉0068:8月例会予定

8月例会は8日午後2時から
「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開きます

 「海とまちなみの会」は、8月8日(日)午後2時から「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で例会を開きます。

 8月16日(月)午前10時30分―12時に藍の家で開く津屋崎出身の松尾弘道さんの講演会伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の案内や、9月26日(日)の例会を糸島市への町歩きバスツアーとして提案を行う予定です。会員の皆様のご出席をお願いします。

 講演会は「海とまちなみの会」主催で、入場無料。講師の松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職され、千葉県在住です。
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2010年07月12日

〈お知らせ〉0067「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」講演会

松尾弘道さん、藍の家で8月16日(月)に講演会
「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」
――「海とまちなみの会」主催

 「海とまちなみの会」は、8月16日(月曜)午前10時30分―12時、福津市の「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で講演会(入場無料)を開きます。講師は、津屋崎出身で千葉県在住の松尾弘道さん(65)。「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の演題で話していただきます。

 松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、津屋崎小、津屋崎中、宗像高校、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職。江戸時代、全国を測量して歩いた千葉県佐原の伊能忠敬の足跡を追い、「60代後半になって2度九州まで測量に来て、測量した地図にふるさと・津屋崎村、宮司村が載っている」のを知り、津屋崎の人たちに伝えたくなったという。忠敬一行の津屋崎などの宿泊場所や、測量調査にかけた日数、出来上がった地図と実際との違い、測量技術など研究成果のお話が期待されます。

 講演当日、司会を務める石津さんは「弘道は、ふるさと・津屋崎の人に少しでも喜んでもらえたら有難いと思うはずです。津屋崎で話をするのは大人になって初めてでしょう。同学年生で懐かしがってくれる人がいたらいいなとも思います」と話しています。
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