2017年09月16日

〈おしらせ〉0146:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催を23日に延期

高齢者の、高齢者による、高齢者のためのフットパスウオークと大正琴演奏・合唱会
9月17日予定の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」を台風のため23日に延期開催

 高齢者を中心に福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を体験してもらい、81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部から腰を伸ばして宮地浜の海まで直線の参道絶景を眺めたあと、約1Km歩いて「宮司コミュニティセンター」で大正琴で演奏される懐かしのメロディ楽曲に合わせて合唱して楽しみましょう――と9月17日(日)「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催を予定していましたが、台風18号接近のため同月23日(土)に延期します。

 23日は、午前9時に同市宮司の旅館「大阪屋」前から「宮地嶽神社」参道石段最上部〜「宮司コミュニティセンター」(宮司浜2丁目)まで、「海とまちなみの会」の高齢男性ガイド(73)の案内で、フットパスウオーク。午前10時、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に「宮地嶽神社」で開催される第15回門前町サミットのおもてなし土産用に開発中の菓子「もまか」の試作品をフットパス参加者に提供、試食してもらいます。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。

 午前10時15分から11時までは、「宮司コミセン」多目的ホールで大正琴演奏会。演奏は「海とまちなみの会」役員で福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」のメンバーの高齢男性(74)ら男女8人が、「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を披露。フットパス参加者も一緒に歌います。

 参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で9月20日(水)まで募集中です。
posted by ケント at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年09月05日

〈おしらせ〉0145:手光ビオトープ

〈おしらせ〉0145:@1709050821優案内看板・「手光ビオトープ」003.JPG
写真@:「福津市手光ビオトープ」入り口の案内看板・
    =2017年9月5日撮影

「秋の草花観察会」の参加者募集
9月23日、福津市の「手光ビオトープ」で

 野生の生きものがすむ場所・「ビオトープ」で身近な草花と遊ぼう――。福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所(宗像市東郷)が9月23日(土)に福津市手光(てびか)にある「手光ビオトープ」=写真@=で宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会自然共生事業として開催する「秋の草花観察会」(参加費無料)の参加者30名(小学生までは保護者同伴)を申し込み先着順で13日まで募集しています。

 「手光ビオトープ」は、県が県民や市町村、NPO、企業・事業者、教育・研究機関などと連携、豊かな自然や生物多様性を守り、その恵みを受け取る社会、「自然共生社会」の実現を目指して里山の自然が残る元田んぼに開設。池の中に淡水魚やエビ、貝がいるほか、草地にトンボ、カエルなどが生息。植物もガマ、アキノノゲシ、オオイヌノフグリなどが自生しており、福津市とボランティア団体の「どじょうクラブ」が協力して維持管理しています。

 23日は、午前9時から「どじょうクラブ」が「手光ビオトープ」について説明。続いて、宗像地域の植物愛好市民グループ・「宗像植物友の会」会員の案内で草花の観察や採集、摘み取った草花を使って何かを作る工作や遊びも行い、11時30分に閉会します。帽子、長靴、汚れてもよい長袖、長ズボン姿で、はさみ、鉛筆、消しゴム、飲み物、タオル持参を。雨天の場合は、近くの福津市手光公民館・2階「工芸室」で開催。参加希望の方は、メール:takata-h3001@pref.fukuoka.lg.jpで県宗像・遠賀保健福祉環境事務所地域環境課(電話0940-36-2475)へお申し込みください。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市うみがめ課が「第2次福津市環境基本計画・生物多様性ふくつプラン」(平成29年3月策定)推進のため、8月17日に開いた市環境保全に係る意見交換会に環境団体として参加、12月16日(土)にイオンモール福津店で開催される「第13回環境フォーラムinふくつ」で自然環境保全活動紹介のパネル展示を予定。
posted by ケント at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年06月25日

〈おしらせ〉0146:定期総会で平成29年度事業決定

〈おしらせ〉0146:@1706261037「海とまちなみの会」29年度定期総会337.JPG
写真@:「宮司コミュニティセンター」で開かれた「海とまちなみの会」平成29
年度定期総会
   =福津市の「宮司コミュニティセンター」で撮影

「海とまちなみの会」定期総会で29年度事業決定

7月29日(土)に『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月25日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で平成29年度定期総会=写真@=を開き、同年度事業として@7月29日(土)に宮地浜「夕陽風景時計」の公共空地占用3年延長許可記念・『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催A11月11日(土)に福岡県中間市で開催の「日本フットパス協会」平成29年度総会に出席、翌12日(日)に同市で開催の「全国フットパスの集い2017in中間」(日本フットパス協会主催」に参加する――ことを決めました。
posted by ケント at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年06月22日

お知らせ0145:「海とまちなみの会」定期総会開催

写真1705011117遠景優・「カメリアステージ」002.jpg
写真@:7月8日にグランドオープンする福津市複合文化センター(愛称・カメリアステージ)の図書・歴史資料館
   =福津市津屋崎1丁目7−2で撮影

6月25日、「海とまちなみの会」定期総会を開きます
「カメリアステージ」拠点の29年度事業活動展開を提案

 まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、6月25日(日)午前10時30分から「宮司コミュニティセンター」(福津市宮司浜2−15−1。電話52−5901)研修室で平成29年度定期総会を開きます。29年度事業計画では、7月8日(土)にグランドオープンする福津市複合文化センター(愛称・カメリアステージ/文化会館、図書・歴史資料館)の図書・歴史資料館=写真@=で7月からの月例会を開き、カメリアステージを拠点とするイベント活動展開を提案の予定です。

〜新入会員の方、歓迎です〜
新しいステージを迎える「海とまちなみの会」活動に参加を

 毎月の例会会議(原則弟4日曜14時~15時)のあとは、図書館1階のカフェでコーヒーを飲みながら懇談する楽しい集まりを目指し、「海とまちなみの会」の活動も新しいステージを迎えます。25日の平成29年度定期総会終了後は、正午から福津市津屋崎6の飲食店で懇親昼食会も行います。新入会員(入会費無料、年会費1千円)の方の参加も歓迎です。問い合わせは事務局・吉村(電話090−7451−8063、E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)へお願いします。
posted by ケント at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年05月23日

〈おしらせ〉0144:第11回福岡県景観大会

写真第11回福岡県景観大会チラシ.jpg
写真@:「第11回福岡県景観大会」のチラシ

5月28日、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で
「第11回福岡県景観大会」が開催されます

 「第11回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」(県、「県美しいまちづくり協議会」主催)=写真@=が5月28日(日)午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神の「アクロス福岡」と隣接の「天神中央公園」で開かれます。

 「こんな景色が福岡県にある」「景観を守るための活動が各地でされている」というのを多くの方に知っていただくのが狙いで、子どもも大人も楽しめる企画が盛りだくさん。入場無料。「アクロス福岡」アトリウムでは、県景観100選の写真や福岡県美しいまちづくり協議会加盟の会員活動展示のほか、熊本地震支援コーナー、ミニ風景画体験コーナーなどが設けられます。

 「天神中央公園」では、午後1時20分から3時25分まで県美しいまちづくり建築賞を受賞した建物など、会場周辺を歩いて見て回る「景観発見」ウォーキング(要事前申込。先着30名)を開催。このほか、全問正解者には水上クルーズの乗船券や市町村オリジナルグッズがプレゼントされるクイズラリーも行われます。問い合わせ、「景観発見」ウォーキングのお申し込みは、景観大会受付事務局(男女・子育て環境改善研究所)へメール:info@b-machi.netか電話:092−718−8010で。
posted by ケント at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年03月02日

〈おしらせ〉0144:「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」

〈おしらせ〉0144:@「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」.jpg
写真@:「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」のチラシ

3月17日、18日に東京で開催
道から始まる地方創生の道
第1回「新日本歩く道紀行シンポジウム」

 歩くと楽しくなる道と観光、健康づくりで推進する地方創生の情報発信、交流の場にしてほしいと、NPO法人新日本歩く道紀行推進機構(代表理事下光輝一・「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長、事務局・東京)と一般社団法人日本ウオーキング協会主催の第1回「新日本歩く道紀行シンポジウム〜道から始まる地方創生の“道”〜」(観光庁、朝日新聞社など後援)=写真@=が3月17日(金)、18日(土)、東京都中央区築地5の朝日新聞東京本社・新館2階の「浜離宮朝日ホール」で開かれます。

 「新日本歩く道紀行推進機構」は、地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと国内外の観光促進を伴った経済活性化を目指し、歴史・文化、自然、産物の三分類の中の10の道のテーマ(「絶景の道」、「歴史の道」など)毎に100コースの道を選定(合計1,000の道を選定)、新たな地域の活力創出に結び付けたいとしています。福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が同市との協働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」は2015年、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。

 運営事務局から「海とまちなみの会」に届いた「新日本歩く道紀行シンポジウム」案内によると、17日午後1時から4時30分まで開く「道から始まる日本の創生(観光・商工・健康)」をテーマにした「シンポジウム―T」では、元内閣官房副長官の石原信雄・「新日本歩く道紀行推進機構」名誉顧問の挨拶のあと、基調講演で元国土交通省事務次官の谷口博昭・同推進機構副代表理事が「『みち』のチカラを活かし日本再生へ」の演題で、また末宗徹郎・「内閣官房まち・ひと・しごと創生本部」地方創生総括官補が「地方創生における『まち・ひと・しごと』」と題してそれぞれ講演します。

 18日午前10時から午後2時50分まで開く「地域の発展と道」をテーマにした「シンポジウム―U」では、後藤貞二・国土交通省観光庁観光地域振興課長の「観光に関する最近の話題と観光地域づくり」と題する講演のほか、群馬県みなかみ町と長野県飯山市の事例発表などがあります。午後3時30分から5時30分までは、1000の道認定団体、自治体からの参加者の交流懇親会も行われます。

 参加無料(交流懇親会は有料)で、参加申し込みは10日までに新日本歩く道シンポジウム運営事務局へメールsympo@michi100sen.jpで。
posted by ケント at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年01月30日

〈おしらせ〉0143:2月の「貝寄せ館」開館日

〈おしらせ〉0143:@0909231742津屋崎人形「太鼓乗りニワトリ土鈴」04.jpg
写真@:津屋崎人形「太鼓乗りニワトリ」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月、福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を12日(日)、26日(日)の11〜15時開館します。今年の干支・酉にちなむ、津屋崎人形「太鼓乗りニワトリ」=写真@=をはじめ、会員の津屋崎人形店2店の見所もガイドします。入館無料です。
posted by ケント at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年01月16日

〈おしらせ〉0142:22日に新年懇親例会

〈おしらせ〉0142:1701161359「東郷公園」から遠望した「沖ノ島」.JPG
写真@:玄界灘に浮かぶ「沖ノ島」
    =福津市の「東郷公園」で、2017年1月16日午後1時55分撮影

22日に新年懇親例会を開きます


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月22日(日)正午から福津市勝浦の「あんずの里運動公園」内のフレンチレストラン・「キッチン彩(さい)」で新年懇親例会を開きます。

 新入会員紹介や、福岡県と宗像、福津両市が7月にユネスコの世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島=写真@=と関連遺産群」のガイドや、「海とまちなみの会」が福津市と開設した『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」の視察団受け入れなどについて協議の予定。新年懇親例会参加希望の会員と活動支援者の方は、18日(水)までに「海とまちなみの会」事務局・吉村までメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでおし込みください。
posted by ケント at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年12月27日

〈おしらせ〉0141:NHKテレビで28日全国放送

〈おしらせ〉0141:@1612231121NHK放送紹介パネル・「貝寄せ館」で004.jpg
写真@:2日のNHK福岡放送局総合テレビ・ニュース番組「ロクいち!福岡」の放送シーンを展示したパネル
=福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で撮影

『夕日の町に誕生した新名所』・福津市の宮地浜「夕陽風景時計」
28日朝の「NHKニュース おはよう日本」で全国放送されます

 NHK福岡放送局のテレビ・ニュース番組「ロクいち!福岡」が12月2日、福津市の宮地浜にある夕陽の沈む時刻と方角、水平線のパノラマ風景が楽しめる「夕陽風景時計」を5分間リポートで放送した『夕日の町に誕生した新名所』が、28日朝の「NHKニュース おはよう日本」で全国放送されます。

 放送枠は、午前4時30分(〜4時59分)と同5時30分(〜5時56分)の計2回で、この時間帯のどこかで放送の見込みです(都合により変更されることもあります)。

 福津市津屋崎3丁目の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」には、2日の放送シーンをパネル写真で展示中=写真@=です。NHK全国ネットのニュース番組で再放送されることで、2月と10月の年2回だけ現れる光の道≠ニして、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM放映で有名になった「宮地嶽神社」参道絶景とともに、本会が住民の寄付金で2014年に参道石段から直線で1.4Km先の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の知名度も全国区になりそうです。

◆2017年1月の「貝寄せ館」開館日:8日(日)、29日(日)の11〜15時
posted by ケント at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年12月01日

〈おしらせ〉0140:「第12回環境フォーラムinふくつ」に展示参加

〈おしらせ〉0140:@「第12回環境フォーラム」チラシ表スキャン.jpg
写真@:「第12回環境フォーラムinふくつ」のチラシ

12月17日(土)、イオンモール福津店で開催の

「第12回環境フォーラムinふくつ」でパネル展示します

 先人たちが守り育ててきた豊かな自然環境を、未来の人たちへと繋いでいこうと、「第12回環境フォーラムinふくつ」(主催・福津市環境フォーラム企画運営委員会、共催・福津市、後援・イオンモール福津)=写真@=が12月17日(土)、「イオンモール福津店」で開催されます。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も、2階・「イオンホール」=写真A=で午前10時から午後5時まで宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」による福津市の景観と自然環境の保全活動の取り組み紹介の展示をします。入場無料。

〈おしらせ〉0140:A「第12回環境フォーラム」チラシ裏スキャン.jpg
写真A:「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」位置図

 主な展示は、宮地浜「夕陽風景時計」解説パネル(A1判)、「津屋崎里歩きフットパス解説パネル(同)をはじめ、同時計考案者・緒方義幸会員の取り組みを紹介した西日本新聞記事(A3判)、同時計版面(同)、「宮地嶽神社」参道を照らしながら相島の向こうに沈む夕陽のカラー写真(同)、同時計を掲載した11月25日付朝日新聞記事(A3判ラミネート加工)、12月2日18時10分からNHK総合テレビのニュース番組「ロクいち福岡」で「夕日の名所に新たなスポット」として放送された同時計(「海とまちなみの会」設置)紹介の写真(A4判)、同フットパス・コースで観察できる海鳥・ミヤコドリや、海浜植物のハマゴウ、スナビキソウ、海を渡る蝶=Eアサギマダラなど動植物のカラー写真(A4判)で、同時計の見方と同フットパスの見所を説明します。

  このほか、「海とまちなみの会」会報ニュース・『はちがめ通信』(A3判)の13号(2014年12月発行)=宮地浜「夕陽風景時計」設置と「津屋崎里歩きフットパス」開設の記事掲載=や、同14号(15年12月発行)=うみがめ課と津屋崎浜、宮地浜に海浜植物保護掲示板を設置の記事掲載=も展示しますので、お持ち帰りください。

◆12月の「貝寄せ館」開館日
:11日(日)、23日(金)の11〜15時

◆「海とまちなみの会」の12月例会
:23日(金)14時、「貝寄せ館」
posted by ケント at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年11月02日

〈おしらせ〉0139:福岡県美しいまちづくり協議会会員交流会の参加会員募集

i「宗像・沖ノ島大国宝展」パンフ表紙.jpg
写真@:「宗像・沖ノ島大国宝展」(宗像大社主催)のパンフ表紙

21日、「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会
世界遺産登録の取り組み学習や「宗像・沖ノ島大国宝展」見学

 自治体職員やまちづくり団体などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会が11月21日、「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに宗像・福津両市で開かれます。

 午前9時に宗像市のJR東郷駅前に集合し、貸切バス2台で同市の「メイトム宗像 市民活動交流館」に移動。午前中は研修会を行い、九州大学名誉教授で「海の道むなかた」館長の西谷正・国指定史跡津屋崎古墳群整備指導委員会委員長が、県と両市が2017年の世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に関する取り組みについて講演、宗像・福津両市職員が両市の連携による景観に関する取り組みを説明したあと、地元団体の活動紹介があります。

 午後1時半からの現地視察では、宗像市世界遺産推進室職員の案内で宗像大社・「神宝館」で開催の「宗像・沖ノ島大国宝展」=写真@=を見学後、福津市世界遺産推進室職員の案内で世界遺産構成資産の一つの「新原・奴山古墳群」を視察します。会員は参加無料ですが、福津市・「華杏」での昼食代1,620円は各自負担。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも4会員が参加を申し込み済みで、希望会員は14日までに事務局・吉村へメールE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお申し込みください。

◆11月の「貝寄せ館」開館日
:13日(日)、27日(日)の11〜15時

◆「海とまちなみの会」の11月例会
:27日(日)14時、「貝寄せ館」
posted by ケント at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年09月30日

〈お知らせ〉0138:10月から「貝寄せ館」随時開館に

〈お知らせ〉0138:@「貝寄せ館」随時開館JPEG.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」
   
10月から「貝寄せ館」随時開館に

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」=写真@=を、10月1日から随時開館(原則第4日曜日とガイド、見学等予約日の11時〜15時)とします。10月の開館日は、23日(日)、29日(土)の予定。

「貝寄せ館」は平成24年3月25日、旧田端畳店の畳製造所を無償でお借りし、会員と市民の皆様から建物改装資金約60万円を募り、土・日曜日と祝日の11時から15時まで開館。以来4年半で観光町歩きの皆様にも津屋崎千軒の新観光スポットとして知られ、津屋崎の浜が春先に吹く西風で多くの貝が打ち寄せられ、貝寄せの浜≠ニ呼ばれているのに因み、皆様が貝のように寄せ集まる所にしたいと名付けた「貝寄せ館」らしく、親しまれるガイド拠点になりました。

 観光ボランティアガイドや「貝寄せ館」見学の申し込みは、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局へE-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpでお願いします。
posted by ケント at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年09月26日

〈お知らせ〉0137:あすのKBCテレビで放送

〈お知らせ〉0137:@1609171133「津屋崎浜」を歩く参加者017.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」を行くフットパス・ウオーカーたち
    =2016年 9月17日午前11時30分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」の絶景の道ウオーク
あす27日(火)18時15分からKBCテレビで放送

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの様子が、27日(火)18時からKBC九州朝日放送のテレビ番組「Jチャン」の「九州沖縄」コーナーで18時15分から放送されます(大事件、事故発生の場合は延期)。
 
 KBCテレビの撮影クルーは17日、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」での参加者受け付けの模様から、フットパス「絶景の道」コース(「津屋崎里歩きフットパス」)のウオークに参加した人たちが、宮司4丁目の高野山真言宗「海心寺」・金剛閣で全国でも珍しい「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」を拝観、「宮司コミュニティセンター」で「宮司地区郷づくり推進協議会」の方たちからお茶菓子のおもてなしを受けたあと、宮地浜「夕陽風景時計」を見学し、「津屋崎浜」=写真@=を経て終点の津屋崎千軒まで歩き、国登録有形文化財・「藍の家」で昼食を楽しむ様子まで取材。
posted by ケント at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年08月20日

〈お知らせ〉0136:ガイド養成講座第10回講義のご案内

〈お知らせ〉0136:@1608060547優・石段最上部からの眺望・「宮地嶽神社」参道009.jpg
写真@:「宮地嶽神社」参道石段最上部からの眺望
     =2016年8月6日撮影

きょう20日、「貝寄せ館」で最終の第10回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は、8月20日午前9時から福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で第10回講義を行い、終了します。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、「津屋崎浜」に飛来する2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラの不思議、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 きょう20日の講義では、午前9時からスライドを映写して、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」=写真@=の祭神や社殿改修の歴史、楼門と境内にある珍しい植物、秋季大祭、「宮地嶽神社」古墳のほか、「津屋崎干潟」に飛来する絶滅危惧種の冬鳥・クロツラヘラサギについての座学を行います。
posted by ケント at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年07月16日

〈お知らせ〉0135:「貝寄せ館」夏休み休館

〈お知らせ〉0135:@1607161852「貝寄せ館」前・「サマーナイトインふくつ2016」004.jpg
写真@:〈津屋崎千軒通り〉から「貝寄せ館」に入る家族連れ
   =福津市津屋崎3丁目で、2016年7月16日撮影

7月17日(日)から9月2日まで
「貝寄せ館」は夏休み休館します

 7月16日夜、福津市津屋崎で「津屋崎祇園山笠」の裸参りと、第9回ふくつ夏まつり2016「サマーナイトインふくつ」が行われ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を午後7時から9時まで夜間臨時開館。同館前の〈津屋崎千軒通り〉には多くの露店が並び、山笠見物客の家族連れなど多くの入館者=写真@=で賑わいました。

 「海とまちなみの会」は、「貝寄せ館」を7月17日(日)から9月2日(金)まで恒例の夏休み休館といたします。
posted by ケント at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

〈お知らせ〉0134:津屋崎祇園山笠で「貝寄せ館」夜間臨時開館

〈お知らせ〉0134:@1607160639岡流の山笠表「戦国桶狭間」 002.jpg
写真@:『戦国桶狭間』を描いた津屋崎人形が飾られた津屋崎祇園山笠・「岡流」
   =福津市津屋崎3丁目の「福津市まちおこしセンター」イベント広場で、2016年7月16日撮影

津屋崎祇園山笠「裸参り」開催のため
きょう7月16日(土)は「貝寄せ館」夜間臨時開館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月16日、福津市津屋崎の「津屋崎祇園山笠」の裸参りと第9回ふくつ夏まつり2016「サマーナイトインふくつ」が行われるため、津屋崎3丁目の〈津屋崎千軒通り〉にある観光ガイド拠点事務所の「貝寄せ館」を午後7時から9時まで夜間臨時開館します。

 「津屋崎祇園山笠」は、この日午後6時から津屋崎3丁目の「しおさい通り」に〈岡流(ながれ)〉、〈新町流〉、〈北流〉の3流の山笠(重さ約1d)が勢ぞろいする「集団山見せ」が行われます。「サマーナイトインふくつ」は、午後5時30分からで、〈津屋崎千軒通り〉に露店が並び、山笠見物客の家族連れで賑わいます。

 裸参りは、山笠を担ぐ男衆らが、裸に赤い締め込み姿で提灯を掲げて、津屋崎の氏神・「波折神社」を午後7時すぎに出発、約7`の夜道を走り、在自の金刀比羅神社と宮司の「宮地嶽神社」神社に参拝。17日に行われる「追い山」の安全を祈願し、3流ごとに同9時ごろ〈津屋崎千軒通り〉を次々に駆け抜けます。
posted by ケント at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年06月26日

〈お知らせ〉0133:定期総会で「貝寄せ館」休館のご案内

〈お知らせ〉0133:@1411220923道標「宮司コミュニティセンター」.JPG
写真@:「宮司コミュニティセンター」の前に立つ『津屋崎里歩きフットパス』標識

「海とまちなみの会」定期総会のため
6月26日(日)は「貝寄せ館」休館します

 「海とまちなみの会」は、26日午前10時30分から福津市の「宮司コミュニティセンター」=写真@=で平成28年度定期総会を開いたあと、「民宿まさご」で懇親会を開くため、観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を臨時休館とさせていただきます。
posted by ケント at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年06月03日

〈お知らせ〉0132:ガイド養成講座第8回講義のご案内

〈お知らせ〉0132:@貝の絵図・平成5年8月27日付読売新聞載広告.jpg
写真@:福岡藩主・黒田斉清に献上された21種類の貝の絵図

6日、「貝寄せ館」で第8回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は6月6日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で第8回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、「津屋崎浜」に飛来する2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラの不思議、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 6日の講義では、午前9時からスライドを映写して、〈貝寄せの浜〉と呼ばれる津屋崎浜のいわれや、江戸時代後期の寛政12年(1800年)に津屋崎浦を訪れた当時6歳の第10代福岡藩主・黒田斉清(なりきよ)に貝手頭(かいてがしら)佐治徳左衛門が献上した津屋崎浜で採った21種類の貝の絵図=写真@=と、勝浦浜で産卵するアカウミガメ、津屋崎干潟で繁殖するカブトガニ、津屋崎海岸に設置されている「朝鮮通信使と相島交流の碑」などについての座学。このあと現地研修で、同相島交流の碑、アアサギマダラ飛来地などを巡ります。
posted by ケント at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年04月23日

〈お知らせ〉0131:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉で繰り上げ開館

〈お知らせ〉0131:@1604171431「よっちゃん祭」2016年ポスター001.jpg
写真@:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉のポスター

きょう23日、「貝寄せ館」開館1時間繰り上げ
〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉開幕のため

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市の恒例イベント・〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉=写真@=が開幕する4月23日、津屋崎3丁目にある本会の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の開館時刻を1時間繰り上げ午前10時から開館します。

 「津屋崎を遊ぶ」をテーマにした今年の〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉(24日まで)では、「豊村酒造」で清酒「豊盛」の試飲即売やお酒のケーキが楽しめる酒造カフェが設けられ、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では藍染め、三十六歌仙貝の展示、「玉乃井」で第11回津屋崎現代美術展を開催。「貝寄せ館」では、明治40年(1907年)に伊藤伝右衛門らが出資した会社が翌41年に開設した曽根の鼻の「活洲場(いけすば)」が、活洲料理と遊覧で魚に引かれて津屋崎遊び≠ニして大評判になった「活洲場(いけすば)」や、明治41年から昭和14年(1939年)まで福間から津屋崎への観光客の足となっていた「津屋崎馬車鉄道」の写真を展示しています。
posted by ケント at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年04月15日

〈お知らせ〉0130:ガイド養成講座第6回講義のご案内

〈お知らせ〉0130:@第4期ガイド養成講座第6回講義テキスト表紙.jpg
写真@:第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座第6回講義のテキスト表紙

あす16日、「貝寄せ館」で第6回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は4月16日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所の「貝寄せ館」で第6回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 16日の講義では、午後2時からスライドを映写して、明治41年(1908年)に開業し、昭和14年(1939年)の廃止まで福間―津屋崎間を走っていた「津屋崎馬車鉄道」=写真@=と、福津市立津屋崎小の南校舎内にある日宋貿易に携わった中国人街の〈唐坊〉跡とされる「在自唐坊跡展示館」についての座学。このあと現地研修で、馬鉄の「津屋崎駅」跡、「宮司停車場」跡などを巡ります。
posted by ケント at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ