2025年06月22日

「はちがめ通信24号」発行


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写真@:『はちがめ通信24号』1面掲載記事

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信24号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、会報ニュース『はちがめ通信24号』(A3判カラー、表裏2面印刷)200部を6月21日付で発行、22日から会員や活動支援の方たちなどに配布を始めました。

 『はちがめ通信24号』1面=写真@=のトップ記事には、福津市複合文化センター「カメリアステージ」と、「海とまちなみの会」が2025年5月18日に開催した麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスの様子を掲載。福津、宗像両市から参加した9歳から81歳までの男女19人が、約3Kmのコースを約2時間かけて道草散歩、田園と里山の風景や野鳥のさえずりなど初夏の自然を五感で満喫した様子を紹介しています。

 1面下段左側には、「海とまちなみの会」が2024年11月9日に福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)を訪れた福岡市のNPO法人福岡テンジン大学(岩永真一学長)の男女10人を迎え、同時計の見方を説明した後、津屋崎千軒の国指定重要文化財・「豊村酒造」旧醸造場施設,妻壁の左右に卯建が残る町家・「麦屋惣平衛邸」などを見学した模様を掲載。豊村酒造で清酒を試飲する写真も添えています。1面下段右側には、「海とまちなみの会」が同年10月12日に開催した“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2024で、参加者男女30人が「宮地嶽神社」の“光の道”夕陽絶景地の参道から海辺の松林など約3kmを歩き、海浜植物の観察や路傍の野草など里の秋を楽しんだ様子を掲載しています。

 『はちがめ通信24号』2面=写真A=は、海とまちなみの会と一般社団法人海のほとり玉乃井(金氣順也代表理事)が2025年4月19日、福津市津屋崎4丁目1−13の旧玉乃井旅館(現「海のほとり玉乃井」)で開催した「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館」見学会をトップ記事で特集掲載しています。

 見学会は、明治42年建築の旧玉乃井旅館(木造2階)が令和7年3月13日に国有形文化財(建造物)に登録されたのを祝して開催。福津、福岡、宗像、飯塚、筑紫野、古賀6市と福岡県新宮町在住の参加者34人が、「海とまちなみの会」副会長でもある金氣順也代表理事のガイドで建物外観や1,2階の客室見学の後、2階大広間での開会セレモニで福井崇郎福津市長が「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館」の登録証を金氣代表理事に伝達授与する様子を写真2枚付きで紹介しています。申請の建物所見を書かれた山田由香里・長崎総合科学大学工学部教授が、「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館を活かした町並みづくり」の演題で記念講演される写真も添えています。
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写真A:『はちがめ通信24号』の2面

 2面右側には、2025年2月15日に「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』(福津市津屋崎3丁目18−16)を貝類調査で訪ねられた神奈川県葉山町の日本貝類学会員・長尾修一氏(82)が、葉山町森戸海岸で採取の小さな桜貝約10点を同館に寄贈されたのを同氏の顔写真と寄贈の桜貝の写真付きで紹介。また、同館近くに住む深田政武さん(津屋崎祇園山笠振興会相談役)から同月8日、寄贈された二枚貝のシロチョウガイ(殻長約20p)も写真を添えて掲載しています。

 2面下段には、第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒実行委員会(事務局・海とまちなみの会)が2025年1月22日、〜祝豊村酒造創業150周年・旧醸造場施設国重要文化財指定〜「津屋崎千軒町家めぐり&第10回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」(2024年4月20日に福津市津屋崎の豊村酒造で開催)の開催報告書(A4判、61頁)を発行した内容を写真付きで紹介。「 海とまちなみの会」による開催地の報告をはじめ、西村幸夫國學院大學観光まちづくり学部長・教授(東大名誉教授)の「歴史的建造物の国重要文化財指定の意義と保全活用」の演題での基調講演で、旧醸造場施設が国重要文化財に指定された意義と活用について、「ここが町を守ったり育てたりする地域の拠り所になる」と指摘されたと掲載しています。この後、西村教授をコーデイネーターにしてのパネルディスカッション(テーマ「歴史的町並み景観の保全と町家の再生活用」〜豊村酒造建造物の国重要文化財指定を機に津屋崎千軒の活性化目指して〜)の記事も紹介しています。
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2025年05月18日

〈企画事業〉221:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」満喫


〈企画事業〉221:@2505181007麦秋の絶景を楽しむ参加者IMG_2695.JPG
写真@:津屋崎の麦秋絶景を楽しむフットパス参加者たち
   =福津市津屋崎7丁目の「在自山・田園ビューポイント」で、2025年5月18日午前10時5分撮影
〜福津市の麦秋絶景地や在自山麓の金刀比羅神社を道草散歩
麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを楽しみました
 
 福津市複合文化センター「カメリアステージ」と津屋崎のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月18日、麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスを開催。福津、宗像両市から参加した9歳から81歳までの男女19人が約3Kmのコースを約2時間かけてゆっくり歩き、田園と里山の風景や自然を五感で満喫しました。

 午前10時に福津市津屋崎1丁目のカメリア図書館玄関前を出発。「海とまちなみの会」の藤井えり子会員(植物ガイド担当)をはじめ、野鳥、歴史に詳しいガイド3人の案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「在自山・田園ビューポイント」の麦秋絶景を眺め=写真@=、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花を観察、野草の効用を学びました。

 この後、在自山麓の金刀比羅神社=写真A=を訪ねて休憩、折り返してカメリア図書館に11時45分帰着。参加した年配の女性は「在自川でクレソンの花を観察したり、麦畑上空の揚げ雲雀や在自山麓でのウグイスの鳴き声を聞き、自然豊かな初夏の津屋崎の里歩きが楽しめた」と笑顔で話していました。
〈企画事業〉221:A2505181101在自の金刀比羅神社拝殿前で藤井えり子会員(向こう向き)から境内に植栽されているソテツのガイドを受ける参加者たちIMG_2701.JPG
写真A:金刀比羅神社拝殿前で藤井えり子会員(向こう向き)から境内に植栽されているソテツのガイドを聴く参加者たち
   =午前11時撮影
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2023年11月12日

〈活動記録〉0751:藍染め手拭い掲示

〈活動記録〉0751:藍染め手拭い掲示

〈活動記録〉0751:@23120953貝寄せ館に掲示された藍染め手拭い1085.jpg
写真@:掲示された貝をデザインした珍しい藍染め手拭い(左からウラシマガイ、ヒオウギガイ、アオイガイのデザイン)
=福津市津屋崎3丁目18−16の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で撮影

貝をデザインした珍しい藍染め手拭い3点を掲示

福津市津屋崎の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月11日、福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」に津屋崎産の貝をデザインした珍しい藍染め手拭い3点(ウラシマガイ、ヒオウギガイ、アオイガイのデザイン)を掲示しました=写真@=。

 この藍染め手拭いは、福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』(旧上妻家住宅。国登録有形文化財)保存運動に団結した住民たちの志と津屋崎の歴史、文化、自然を今に伝える作品です。平成5年(1993年)、染物紺屋だった旧上妻家住宅(木造瓦葺き2階建て)が壊されそうになり、当時の津屋崎町に寄贈し『藍の家』として残そうと保存運動を展開した住民団体・「津屋崎町街並み保存協議会」が活動資金を得るため、同協議会事務局長の柴田治さん(平成14年他界)がNo.1アオイガイ、No.2ヒオウギガイ、No.3 ウラシマガイ、No.4テングニシと卵(ウミホオズキ)など数種の貝をデザインし、藍染め業者に『藍の家』貝シリ−ズとして平成6年(1994年)に手拭い(長さ約82a、幅約35a)の製作を注文して販売しました。治さんの妻富美子さん(『藍の家』保存会前代表)によると、手元には1枚も残っていないという。

 淡いベージュ色をした卵型の巻貝・ウラシマガイの藍染め手拭い=写真A=は、福津市津屋崎3丁目の主婦吉村ノブエさんが提供。白い貝殻にオレンジ色の長方形の斑点が付いた図柄で、表、裏、真上から描いた三つの貝殻が藍色の地に浮かぶデザインです。タオルの一番下に「津屋崎町街並み保存協議会」の白抜き文字が染め込まれています。館内には、湯浅美子・「海とまちなみの会」会員が津屋崎浜で採集したウラシマガイが展示されており、藍染め手拭いと見比べて下さい。
〈活動記録〉0751:A1205051052藍染めウラシマガイの手拭い11.JPG
写真A:ウラシマガイの藍染め手拭い

 ヒオウギガイ=写真B=とアオイガイ=写真C=の藍染め手拭いは「貝寄せ館」隣に住む「海とまちなみの会」会員の占部登久子さんが各1枚を購入、保存していたのを同館に提供いただきました。ヒオウギガイの藍染め手拭いは藍色が濃く、白い3個の貝が紺碧の海に浮かんでいるようなデザインです。

〈活動記録〉0751:B1205151349ヒオウギガイのタオル優14.JPG
写真B:ヒオウギガイの藍染め手拭い

〈活動記録〉0751:C1205151200アオイガイのタオル03.JPG
写真C:アオイガイの藍染め手拭い
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2022年03月26日

〈おしらせ〉0179:塩木の家

〈おしらせ〉0179:@2203251221麦野ゆたか・塩木の家・『文化福津』第17号48〜49n掲載9105.JPG
写真@:『文化福津』第17号に掲載された麦野裕会員の「塩木の家」記事

麦野裕「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の「塩木の家」紹介記事
福津市文化協会会誌『文化福津』第17号(3月発行)に掲載されました

 福津市文化協会が3月に発行した会誌『文化福津』第17号に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員の麦野裕(ゆたか)さん(78)(千葉県在住)の「塩木の家」紹介記事が掲載されました=写真@=。麦野さんは、同市津屋崎3丁目26−13にある卯建の建つ町家・「麦屋惣平衛邸」(木造瓦葺き2階建て)の当主。土蔵造りの同邸が、防虫防腐のため海水に数年間浸けた材木「塩木(しおぎ)」の梁を用いて明治40年(1907年)7月に建てられた経緯を詳しく説明されています。

 麦野さんは、持山から切り出した松材や檜板、竹など地元の資材でできた「麦屋惣平衛邸」の建物が114年維持できているのは、曾祖父の元津屋崎町議員麦野乙松さんが建て、祖父の元津屋崎町長時雄さん、元三井銀行・元三井東圧化学勤務の父徹男さんから受け継ぎ、福間不動産センターの蒲池和博社長、現在居住の舩越康利氏のご努力によります、という。

 「海とまちなみの会」は2012年4月15日、「麦屋惣平衛邸」ブロック塀に取り付けた「麦屋は屋号。小麦を石臼でひいて粉にし、うどんを作って販売していた当時、屋号にした」との解説文に、母屋妻壁の東西に対になって建てられた卯建の写真を添えた解説案内板(縦58センチ、横76センチ)=写真A=の除幕式を行いました。〈津屋崎千軒〉の町並みでの同会設置の名所解説案内板第1号誕生で、設置費用は会員の寄付金。この日の除幕式で麦野さんが除幕し、会員たちの大きな拍手を浴びました。

〈おしらせ〉0179:A1204151028解説案内板61.JPG
写真A:卯建の建つ「麦屋惣平衛邸」ブロック塀に設置された解説案内板

 除幕式終了後、会員らは麦野さんの案内で同邸を見学、材木を防虫防腐のため海水に数年間浸けて用いた「塩木」の梁=写真B=の素晴らしさに感嘆の声が上がっていました。

〈おしらせ〉0179:B1204151020「麦屋惣平衛邸」見学塩木49.JPG
写真B:海水に数年間浸けて用いられため塩を吹いて白く見える「塩木」の梁
    =「麦屋惣平衛邸」玄関の間で、2012年4月15日撮影

 3月27日まで「藍の家120歳展」(入場無料)が開かれている津屋崎千軒民俗館「藍の家」では、「麦屋惣平衛邸」をはじめ津屋崎千軒の卯建や鏝絵のある町屋を写真付きで解説展示するコーナーも見学できます。


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2022年03月19日

〈おしらせ〉0178:「7」人の匠展






〈おしらせ〉0178:@「7」人の匠展チラシ2203191242.JPG
写真@:「7」人の匠展のチラシ(左から3人目が津屋崎人形師・原田翔平さん。その下が「ごん太」人形)

福岡市のアクロス福岡で「7」人の匠展が始まりました
福津市の津屋崎人形師・原田翔平さんらの作品展示

 公益財団法人アクロス福岡主催の「7」人の匠展=写真@=が、3月19日から福岡市中央区天神のアクロス福岡1階・アトリュウムと2階・匠ギャラリーで始まりました。伝統工芸の未来を切り拓く「7」人が放つ“NEW STANDARD(ニュー・スタンダード)”と銘打って、「伝統」を守りつつ、「新風」を吹き込む福津市の津屋崎人形師・原田翔平さん(32)ら県内の工芸作家7人の作品を展示、販売する企画展です。入場無料で、21日まで。

 原田翔平さんは、245年前の江戸時代中期創業で武者人形やフクロウをかたどった玩具人形・モマ笛製作、内田康夫の小説『化生の海』に登場でも知られる「筑前津屋崎人形巧房」(福津市津屋崎3丁目)の7代目原田誠さん(70)(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員)の長男。公務員を経て、2017年から家業8代目の津屋崎人形師に。2018年9月4日に全国放映されたTBSテレビ「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品の世界で、明治時代に赤ちゃんのおしゃぶりとして米粉で色塗りした「ごん太」人形が、独特の表情がかわいいと紹介された際、注目されました。「ごん太」人形は品切れ状態になる人気という。
           
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2022年01月27日

〈おしらせ〉0177:貝寄せ館は2月末まで休館

〈おしらせ〉0177@2001270949横位置・貝寄せ館の戸口に貼られた休館告知ラベル8832.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた「2月28日まで休館します」のお知らせラベル
    =福津市津屋崎3丁目で、2022年1月27日撮影

新型コロナウイルス感染症患者拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は2月末まで休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、新型コロナウイルス感染症患者拡大防止のため福岡県が1月27日から「まん延防止等重点措置」適用と決定されたことから、2月28日まで福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』を休館します。

 『貝寄せ館』入口にこの日、「2月28日まで休館します」のお知らせラベルを貼りました=写真@=。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2022年01月10日

〈おしらせ〉0176:23日に新年例会

〈おしらせ〉0176:@マテズマに向かうカモの群れ729.JPG
写真@:干潮になると現れる干潟・マテズマに向かって泳ぐマガモの群れ(対岸は津屋崎千軒の町並み)
    =福津市渡の津屋崎干潟で、2022年1月10日午前10時25分撮影

令和4年も「海とまちなみの会」をよろしくお願いいたします


 新年あけましておめでとうございます。

 「成人の日」の1月10日、福津市津屋崎は暖かな冬日和に恵まれました。同市渡の入海(津屋崎干潟)の津屋崎橋の北西では午前、干潮になると現れる干潟・マテズマに向かって、冬鳥のマガモの群れが泳いでいました=写真@=。穏やかなこの入海のように、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。

 令和4年も「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動へのご参加、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 本会は、平成19年(2007年)2月16日に福津市民ら23人が、津屋崎千軒民俗館『藍の家』でまちづくりボランティア団体として設立(現会員数45人)。江戸時代から漁業や製塩、海上交易で栄え、「津屋崎千軒」と称された伝統的町並みの保全と、海辺の自然や美しい景観の保護に寄与したいと活動しています。市民募金で2014年に建設した宮地浜「夕陽風景時計」を発着点に、宮地嶽神社参道の“光の道”を歩く「津屋崎里歩きフットパス」や、津屋崎の歴史、文化、自然を学ぶ「津屋崎千軒ふるさと塾」開催、市立津屋崎小学校の地域学習ゲストティーチャー就任協力などを行っています。年会費は個人1千円、団体3千円以上。入会は例会会場や事務局E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jpで受け付けています。

◆お知らせ

■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会


:1月23日(日)14時〜16時、福津市カメリア図書館・2階「多目的室」。
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2021年09月10日

〈おしらせ〉0175:貝寄せ館は9月休館

〈おしらせ〉0175:@2109100849貝寄せ館入口に貼られた9月30日まで休館のお知らせ8211.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた9月30日まで休館のお知らせラベル
     =福津市津屋崎3丁目で、2021年9月10日撮影

新型コロナ感染症拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は9月30日まで休館します

 新型コロナ感染症拡大防止のため福岡県の緊急事態宣言期間が9月12日から30日まで延長されたのに伴い、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10日、福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』入口に「9月30日まで緊急事態宣言期間のため休館します」のお知らせラベルを貼りました=写真@=。

 政府と福岡県や福津市は不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2021年08月11日

〈おしらせ〉0174:貝寄せ館は8月休館


〈おしらせ〉0174:@2108110928優貝寄せ館に貼られた8月休館告知ラベル8116.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた8月休館のお知らせラベル
     =福津市津屋崎3丁目で、2021年8月11日撮影

新型コロナ感染症拡大防止のため

「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は8月休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、新型コロナ感染症拡大防止のため観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を8月は中止します。『貝寄せ館』入口に「新型コロナ感染症拡大防止のため8月は休館します」のお知らせラベルを貼りました=写真@=。

 政府と福岡県や福津市は不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2021年06月01日

〈おしらせ〉0173:貝寄せ館は6月休館

〈おしらせ〉0173:@2105310825「6月は休館します」のお知らせラベル7727.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた6月休館のお知らせラベル
     =福津市津屋崎3丁目で、2021年5月31日撮影

新型コロナ感染症拡大防止のため

「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は6月休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、新型コロナ感染症拡大防止のため観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を5月は中止しましたが、福岡県の緊急事態宣言期間が6月20日まで延長されたため、6月も休館することにしました。『貝寄せ館』入口に「新型コロナ感染症拡大防止のため6月は休館します」のお知らせラベルを貼りました=写真@=。

 政府と福岡県や福津市は不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2021年05月09日

〈おしらせ〉0172:貝寄せ館は5月中休館

〈おしらせ〉0172:@2105090726貝寄せ館入口ガラス戸に貼られた5月休館告知ラベル7570.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた5月中休館のお知らせラベル
     =福津市津屋崎3丁目で、2021年5月9日撮影

新型コロナ感染症拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は5月中休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月16日に予定していた観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を新型コロナ感染症拡大防止のため中止します。『貝寄せ館』入口に「5月中休館します」のお知らせラベルを貼りました=写真@=。

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の対象区域について、政府が福岡県を5月12日から31日まで追加指定したため、県と福津市は不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2021年02月03日

〈おしらせ〉0171:貝寄せ館は2月中休館

2102031103遠景・「貝寄せ館」入口のガラス戸に貼られた「2月中休館」のラベル6982.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた2月中休館告知のラベル
     =福津市津屋崎3丁目で、2021年2月3日撮影

新型コロナ感染症拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は2月中休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月に予定していた観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を新型コロナ感染症拡大防止のため中止します。『貝寄せ館』入口に3日、告知のラベルを貼りました=写真@=。

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の対象区域に2月7日まで指定された福岡県の指定期間について2日、政府が3月7日まで延長を決めたため、県と福津市は不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2021年01月15日

〈おしらせ〉0170:貝寄せ館は1月中休館

〈おしらせ〉0170:A2101151043新型コロナ感染症の拡大に伴う休館告知・貝寄せ館6842.JPG
写真@:『貝寄せ館』入口に貼られた開館中止告知のラベル
     =福津市津屋崎3丁目で、2021年1月15日撮影

新型コロナ感染症拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は1月中休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月に予定していた観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を新型コロナ感染症拡大防止のため中止します。『貝寄せ館』入口に15日、告知のラベルを貼りました=写真@=。

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の対象区域に福岡県が1月13日指定されたため、県と福津市は不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息を期待したいものです。
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2020年10月29日

〈活動記録〉0713:津屋崎小で「プレ発表会」授業

〈活動記録〉0713:@2010291206児童らに助言する吉村勝利会長6574.JPG
写真@:「プレ発表会」授業で「とまちなみの会」の吉村勝利会長の感想を聞く津屋崎小2年生たち
   =2020年10月29日正午すぎ、福津市立津屋崎小2年1組で

津屋崎小2年生が地域学習「わたしの町発見」で「プレ発表会」授業
「貝寄せ館」訪問学習の内容まとめに「海とまちなみの会」がゲストで助言

 福津市立津屋崎小学校で10月29日、地域学習「わたしの町発見」で「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を9月14日と10月5日に2回訪ねた2年生29人が学習内容をまとめる「プレ発表会」の授業があり、本会員がゲストティーチャーに招かれ、発表内容について助言を行いました。

 この日の「プレ発表会」授業は、校舎1階の2年1組教室に児童27人が出席して午前11時25分から約1時間開催。代表の児童6人が黒板の前に並び、「貝寄せ館の秘密について発表します」とトップに立った男子児童が切り出しました。次に、机の上に紙芝居風に立てた画用紙に貼った「貝寄せ館」の写真を女子児童が指示棒で指しながら、約80種類の津屋崎産の貝が展示されていることや、ピンク色で美しいサクラガイとベニガイの違いを紹介。別の男子児童も「津屋崎の浜は多くの貝が西風で吹き寄せられ、“貝寄せの浜”とも呼ばれています。貝のように観光の人たちが寄せ集まる場所にしたいと願い、貝寄せ館と名付けられました」と分かりやすく話しました。

 続いて、「クイズです」と別の男子児童が言い、「貝寄せ館」訪問の際に「海とまちなみの会」のボランティアガイドから、“津屋崎は塩で保(も)つ”というフレーズが今に伝わるほど江戸時代から津屋崎千軒の町並みの繁栄を支えたのは黒田藩が直営の塩田を開発したから、など津屋崎の歴史を学んだことから、“津屋崎は〇でもつ”の〇を、次の3つの選択肢から選んでください、と授業の聞き役の児童たちに質問、全員の児童が「塩です」と答えました。また、明治末に政府が塩の専売制を施行して津屋崎では民間で塩が作れなくなった理由も3択クイズとして問いかけ、「塩を作っていけない決まりができたから」の正解を導くなど、ガイドさん顔負けの解説ぶり。ゲストティーチャーとして感想を求められた本会の吉村勝利会長も「話し方が上手です。みなさんは、もう貝寄せ館のガイドさんができます」と感心し、宮地浜「夕陽風景時計」の説明に「津屋崎里歩きフットパス」の地図も付けると設置場所が分かりやすくなるのではとアドバイスしていました=写真@=。
 2年生たちは、11月に全員参加で開かれる本番の発表会授業に向けて発表内容をさらに練り上げたいと張り切っています。
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2020年05月11日

〈おしらせ〉0169:5月例会は中止

〈おしらせ〉0169:@2005110823優津屋崎浜の波打ち際に舞い降りたカルガモ5667.JPG
写真@:波打ち際に舞い降りたカルガモ
    =「津屋崎里歩きフットパス」コースの福津市・「津屋崎浜」で、2020年5月11日撮影

◆お知らせ

新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の5月例会は中止します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月24日(日)に「カメリアステージ図書館」・多目的室で開く予定の月例会を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 「海とまちなみの会」が福津市との協働事業で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」の波打ち際には11日早朝、カルガモが舞い降りていました=写真@=。群れで移動するのが普通のカルガモですが、1羽だけで時節柄か、“密”を避けての行動?

 緊急事態宣言の対象地域が拡大された全国47都道府県の中でも、新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つになっている福岡県。運動と心身のリフレッシュを兼ね、早朝の「津屋崎浜」を独りで歩き、甘い潮の香や波打ち際に寄せる波の音、爽やかな風、バードウオッチングなど“初夏の自然を五感で味わうフットパス”を楽しむ――のはいかがでしょうか。免疫力アップも図りつつ、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を願いたいものです。 
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2020年05月01日

〈おしらせ〉0168:貝寄せ館は5月中休館

〈おしらせ〉0168:2005010830「駐車場閉鎖中428〜510」掲示の福津市営地浜駐車場5548.JPG
写真@:「駐車場閉鎖中4/28〜5/10」掲示の福津市営宮地浜駐車場(道路突き当りに宮地浜「夕陽風景時計」があります)
    =福津市の国道495号線「宮地浜交差点」そばで撮影

◆お知らせ
新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は5月中休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月に予定していた観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 緊急事態宣言の対象地域が全国47都道府県に拡大された4月16日、中でも新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つとなった福岡県。福津市も不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。

 「海とまちなみの会」が市都市計画課(現都市管理課)と協働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」を訪れる際の駐車場所に便利な国道495号線「宮地浜交差点」そばの市営「宮地浜駐車場」出入り口には、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「駐車場閉鎖中4/28〜5/10」と福津市役所地域振興課名で掲示されています=写真@=。

 一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を期待したいものです。
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2020年04月18日

〈おしらせ〉0167:4月例会は中止

2004181531宮地岳の新緑・在自の「対馬見通り」から撮影5408.JPG
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」コースから望む新緑萌える里山・宮地岳
    =福津市在自の対馬見通りで、2020年4月18日午後3時30分撮影

◆お知らせ
新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の4月例会は中止します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月19日(日)予定していた観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の開館と、26日(日)に「カメリアステージ図書館」・多目的室で開く予定の4月例会を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 「海とまちなみの会」が福津市との協働事業で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」コースの“対馬見通り”からは4月18日午後、新緑萌える里山・宮地岳(標高180b)が鮮やかに望めました=写真@=。

 緊急事態宣言の対象地域が全国47都道府県に拡大された16日、中でも新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つとなった福岡県。新緑の萌える生命力にあやかり、昔ながらの生活の小道をそぞろ歩きして自然の光や風、花の匂い、雲雀やホオジロの囀りを五感で味わうフットパスを楽しんで免疫力アップを図りつつ、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を期待したいものです。

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2020年01月13日

〈おしらせ〉0166:26日に新年例会

写真2001131555優福津市の菜の花畑4632.JPG
写真@:風に揺られる黄色い菜の花
    =福津市内の畑で、2020年1月13日撮影

令和2年も「海とまちなみの会」をよろしくお願いいたします


 新年あけましておめでとうございます。「成人の日」の1月13日、“光の道”で全国的に知られる福津市宮司元町にある商売繁盛の神様・宮地嶽神社では、初詣の参拝客で大賑わい。近くの畑では、黄色い菜の花が風に揺られていました=写真@=。本年も「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動へのご参加、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆お知らせ

■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会
:26日(日)11時30分〜13時30分、「津屋崎テラス」(福津市津屋崎3−15−22)。会食費2千円は参加者負担。申し込みは17日(金)15時までに事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ。
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2019年11月19日

〈おしらせ〉0165:11月例会を24日開催

〈おしらせ〉0165:@1910260927秀巣塔のコウノトリ4285.JPG
写真@:人工巣塔に舞い降りたコウノトリ
    =兵庫県豊岡市で2019年10月26日開催の「大空を舞うコウノトリに出会えるコース」のフットパスで午前9時25分撮影

11月24日の例会でスライド写真を映写し詳しく報告します
@「大空を舞うコウノトリに出会えるコース」フットパス
A「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿」町並みフィールドワーク


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月24日午後2時から4時まで「福津市カメリアステージ図書館」2階・多目的室で例会を開催。10月26日に兵庫県豊岡市で開かれた「全国フットパスの集い2019in但馬」(実行委員会主催、「日本フットパス協会」共催)の「大空を舞うコウノトリに出会えるコース」(約4Km)のフットパス=写真@=の模様と、11月2日に福岡市東区の箱崎・馬出地区で開催された「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿〜町並みや町家を未来につなぐ〜」(主催・「唐津街道箱崎宿箱崎・馬出プロジェクト」、「まちなみネットワーク福岡」)の町並みフィールドワーク=写真A=の古民家や陰陽師安倍晴明と千利休ゆかりの伝承話もある「十六宵遺跡」のガイドなどの様子をスライド写真でスクリーンに映写して詳しく報告します。

 このほか、例会では宮地浜「夕陽風景時計」の保護対策や2020年の事業計画などを協議します。

〈おしらせ〉0165:A1911021150「筥崎宮」到着4432.JPG
写真A:「筥崎宮」を訪れた「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿」の町並みフィールドワーク参加の人たち
   =福岡市東区箱崎1丁目で11月2日午前11時50分撮影
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2019年06月13日

〈おしらせ〉0164:福岡県の「景観動画」を初募集

裏・「ふくおか景観フェスタ」チラシEPSON001.JPG
写真@:「福岡県美しい景観選」の絵画・写真募集のチラシ

福岡県の「景観動画」を初募集
7月1日締切、「ふくおか景観フェスタ」で上映へ

美しいまちづくりを目指している福岡県と県美しいまちづくり協議会(福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」など各地のまちづくり団体が加盟。事務局・県都市計画課)が、祝日「海の日」の7月15日(月)に福岡市中央区天神1の「アクロス福岡」で開く第13回福岡県景観大会「ふくおか景観フェスタ」で上映する福岡県の「景観動画」を初めて募集しています=写真@は募集のチラシ=。同月1日の締切まであと半月余り。奮って応募してください。

 応募要項によると、「その瞬間を切り取る写真では見ることができない、川の流れや日が沈む様子など、動きがある福岡県内の風景やまちなみなど動画を募集します。県美しいまちづくり協議会のサイトでも見られるようにして、多くの方に美しい景観を紹介していきます」として、県内の風景を対象に県民なら一人2作品まで応募できます。動画の長さは60秒以下。編集したり、ナレーションや音楽、文字を入れてもよいが、映像の加工はしないこと。音楽については、応募者個人が自ら制作したもの、著作権フリーの音楽素材など利用許諾を得たもの以外は使用しないことが条件です。

 応募方法は、応募者氏名、年齢、住所、電話番号またはメールアドレス、作品名、撮影場所(市町村名のほか、動画を見た方がその風景を見に行けるようにできるだけ詳しく書いてください)、撮影日時を明記。
送付先は福岡市博多区東公園7番7号、福岡県建築都市部都市計画課都市政策係。応募についての問い合わせは、募集事務局(男女・子育て環境改善研究所。電話092−718−8010。info@b-machi.net)
へ。

 「ふくおか景観フェスタ」=写真A=は、7月15日午前10時から午後4時まで開催され、参加費無料。「アクロス福岡」のアトリウム・コミュニケーションエリアでは、福岡県美しい景観選の受賞絵画、各地のまちづくり活動などを展示するほか、午後1時からイベントエリアでの各地のまちづくり取り組み発表を聴いた方には、水上クルーズ(約30分間)の乗船券を優先プレゼント。景観クイズラリーや風景の絵を描く体験コーナーなども設けられ、県美しいまちづくり協議会は「子どもも大人もどなたでも見て、聴いて、体験して美しいまちづくりを体感してほしい」と呼びかけています。

表・「ふくおか景観フェスタ」チラEPSON003.JPG
写真A:「ふくおか景観フェスタ」のPRチラシ
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