2020年05月11日

〈おしらせ〉0169:5月例会は中止

〈おしらせ〉0169:@2005110823優津屋崎浜の波打ち際に舞い降りたカルガモ5667.JPG
写真@:波打ち際に舞い降りたカルガモ
    =「津屋崎里歩きフットパス」コースの福津市・「津屋崎浜」で、2020年5月11日撮影

◆お知らせ

新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の5月例会は中止します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月24日(日)に「カメリアステージ図書館」・多目的室で開く予定の月例会を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 「海とまちなみの会」が福津市との協働事業で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」の波打ち際には11日早朝、カルガモが舞い降りていました=写真@=。群れで移動するのが普通のカルガモですが、1羽だけで時節柄か、“密”を避けての行動?

 緊急事態宣言の対象地域が拡大された全国47都道府県の中でも、新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つになっている福岡県。運動と心身のリフレッシュを兼ね、早朝の「津屋崎浜」を独りで歩き、甘い潮の香や波打ち際に寄せる波の音、爽やかな風、バードウオッチングなど“初夏の自然を五感で味わうフットパス”を楽しむ――のはいかがでしょうか。免疫力アップも図りつつ、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を願いたいものです。 
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2020年05月01日

〈おしらせ〉0168:貝寄せ館は5月中休館

〈おしらせ〉0168:2005010830「駐車場閉鎖中428〜510」掲示の福津市営地浜駐車場5548.JPG
写真@:「駐車場閉鎖中4/28〜5/10」掲示の福津市営宮地浜駐車場(道路突き当りに宮地浜「夕陽風景時計」があります)
    =福津市の国道495号線「宮地浜交差点」そばで撮影

◆お知らせ
新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の『貝寄せ館』は5月中休館します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月に予定していた観光ガイド拠点事務所・『貝寄せ館』の開館を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 緊急事態宣言の対象地域が全国47都道府県に拡大された4月16日、中でも新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つとなった福岡県。福津市も不要不急の外出の自粛を呼び掛けています。

 「海とまちなみの会」が市都市計画課(現都市管理課)と協働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」を訪れる際の駐車場所に便利な国道495号線「宮地浜交差点」そばの市営「宮地浜駐車場」出入り口には、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「駐車場閉鎖中4/28〜5/10」と福津市役所地域振興課名で掲示されています=写真@=。

 一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を期待したいものです。
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2020年04月18日

〈おしらせ〉0167:4月例会は中止

2004181531宮地岳の新緑・在自の「対馬見通り」から撮影5408.JPG
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」コースから望む新緑萌える里山・宮地岳
    =福津市在自の対馬見通りで、2020年4月18日午後3時30分撮影

◆お知らせ
新型コロナ感染拡大防止のため
「海とまちなみの会」の4月例会は中止します

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月19日(日)予定していた観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の開館と、26日(日)に「カメリアステージ図書館」・多目的室で開く予定の4月例会を新型コロナ感染拡大防止のため中止します。

 「海とまちなみの会」が福津市との協働事業で開設した市内初のフットパス・「津屋崎里歩きフットパス」コースの“対馬見通り”からは4月18日午後、新緑萌える里山・宮地岳(標高180b)が鮮やかに望めました=写真@=。

 緊急事態宣言の対象地域が全国47都道府県に拡大された16日、中でも新型コロナウイルス感染拡大防止策を重点的に行う「特定警戒都道府県」13自治体の一つとなった福岡県。新緑の萌える生命力にあやかり、昔ながらの生活の小道をそぞろ歩きして自然の光や風、花の匂い、雲雀やホオジロの囀りを五感で味わうフットパスを楽しんで免疫力アップを図りつつ、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を期待したいものです。

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2020年01月13日

〈おしらせ〉0166:26日に新年例会

写真2001131555優福津市の菜の花畑4632.JPG
写真@:風に揺られる黄色い菜の花
    =福津市内の畑で、2020年1月13日撮影

令和2年も「海とまちなみの会」をよろしくお願いいたします


 新年あけましておめでとうございます。「成人の日」の1月13日、“光の道”で全国的に知られる福津市宮司元町にある商売繁盛の神様・宮地嶽神社では、初詣の参拝客で大賑わい。近くの畑では、黄色い菜の花が風に揺られていました=写真@=。本年も「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動へのご参加、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆お知らせ

■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会
:26日(日)11時30分〜13時30分、「津屋崎テラス」(福津市津屋崎3−15−22)。会食費2千円は参加者負担。申し込みは17日(金)15時までに事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ。
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2019年11月19日

〈おしらせ〉0165:11月例会を24日開催

〈おしらせ〉0165:@1910260927秀巣塔のコウノトリ4285.JPG
写真@:人工巣塔に舞い降りたコウノトリ
    =兵庫県豊岡市で2019年10月26日開催の「大空を舞うコウノトリに出会えるコース」のフットパスで午前9時25分撮影

11月24日の例会でスライド写真を映写し詳しく報告します
@「大空を舞うコウノトリに出会えるコース」フットパス
A「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿」町並みフィールドワーク


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月24日午後2時から4時まで「福津市カメリアステージ図書館」2階・多目的室で例会を開催。10月26日に兵庫県豊岡市で開かれた「全国フットパスの集い2019in但馬」(実行委員会主催、「日本フットパス協会」共催)の「大空を舞うコウノトリに出会えるコース」(約4Km)のフットパス=写真@=の模様と、11月2日に福岡市東区の箱崎・馬出地区で開催された「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿〜町並みや町家を未来につなぐ〜」(主催・「唐津街道箱崎宿箱崎・馬出プロジェクト」、「まちなみネットワーク福岡」)の町並みフィールドワーク=写真A=の古民家や陰陽師安倍晴明と千利休ゆかりの伝承話もある「十六宵遺跡」のガイドなどの様子をスライド写真でスクリーンに映写して詳しく報告します。

 このほか、例会では宮地浜「夕陽風景時計」の保護対策や2020年の事業計画などを協議します。

〈おしらせ〉0165:A1911021150「筥崎宮」到着4432.JPG
写真A:「筥崎宮」を訪れた「第7回まちなみフォーラム福岡in唐津街道箱崎宿」の町並みフィールドワーク参加の人たち
   =福岡市東区箱崎1丁目で11月2日午前11時50分撮影
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2019年06月13日

〈おしらせ〉0164:福岡県の「景観動画」を初募集

裏・「ふくおか景観フェスタ」チラシEPSON001.JPG
写真@:「福岡県美しい景観選」の絵画・写真募集のチラシ

福岡県の「景観動画」を初募集
7月1日締切、「ふくおか景観フェスタ」で上映へ

美しいまちづくりを目指している福岡県と県美しいまちづくり協議会(福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」など各地のまちづくり団体が加盟。事務局・県都市計画課)が、祝日「海の日」の7月15日(月)に福岡市中央区天神1の「アクロス福岡」で開く第13回福岡県景観大会「ふくおか景観フェスタ」で上映する福岡県の「景観動画」を初めて募集しています=写真@は募集のチラシ=。同月1日の締切まであと半月余り。奮って応募してください。

 応募要項によると、「その瞬間を切り取る写真では見ることができない、川の流れや日が沈む様子など、動きがある福岡県内の風景やまちなみなど動画を募集します。県美しいまちづくり協議会のサイトでも見られるようにして、多くの方に美しい景観を紹介していきます」として、県内の風景を対象に県民なら一人2作品まで応募できます。動画の長さは60秒以下。編集したり、ナレーションや音楽、文字を入れてもよいが、映像の加工はしないこと。音楽については、応募者個人が自ら制作したもの、著作権フリーの音楽素材など利用許諾を得たもの以外は使用しないことが条件です。

 応募方法は、応募者氏名、年齢、住所、電話番号またはメールアドレス、作品名、撮影場所(市町村名のほか、動画を見た方がその風景を見に行けるようにできるだけ詳しく書いてください)、撮影日時を明記。
送付先は福岡市博多区東公園7番7号、福岡県建築都市部都市計画課都市政策係。応募についての問い合わせは、募集事務局(男女・子育て環境改善研究所。電話092−718−8010。info@b-machi.net)
へ。

 「ふくおか景観フェスタ」=写真A=は、7月15日午前10時から午後4時まで開催され、参加費無料。「アクロス福岡」のアトリウム・コミュニケーションエリアでは、福岡県美しい景観選の受賞絵画、各地のまちづくり活動などを展示するほか、午後1時からイベントエリアでの各地のまちづくり取り組み発表を聴いた方には、水上クルーズ(約30分間)の乗船券を優先プレゼント。景観クイズラリーや風景の絵を描く体験コーナーなども設けられ、県美しいまちづくり協議会は「子どもも大人もどなたでも見て、聴いて、体験して美しいまちづくりを体感してほしい」と呼びかけています。

表・「ふくおか景観フェスタ」チラEPSON003.JPG
写真A:「ふくおか景観フェスタ」のPRチラシ
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2019年06月08日

〈おしらせ〉0163:「海とまちなみの会」定期総会のご案内

6月9日、「海とまちなみの会」令和元年度定期総会を開きます

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、6月9日(日)10時からカメリアステージ図書館(福津市津屋崎1−7−2)2階・多目的室で令和元年度定期総会を開きます。

 定期総会では新入会員の紹介後、令和元年度の事業計画案や予算案、役員の補充選任案を審議します。議決権を有する一般会員で総会欠席の方は、総会の議決に従う旨委任しますor総会の議決に従う旨の委任はしません、のご通知を事務局・吉村へ8日17時までにメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。

令和元年度年会費納入のお願いです


 6月1日から向こう1年間の令和元年度会費(個人会員は千円、団体会員は3千円以上)は、総会当日までに事務局へお納めいただければ幸いです。
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2019年04月07日

〈おしらせ〉0162:福津市の「フットパス」沿いの海にハジロカイツブリ飛来


〈おしらせ〉0162:@1904070839海を泳ぐカイツブリ4羽・津屋崎浜沖で1720.JPG
写真@:波打ち際から約50b沖の玄界灘を泳ぐ4羽のハジロカイツブリ
=福津市津屋崎1丁目の津屋崎浜で、2019年4月7日午前8時35分撮影

玄界灘を泳ぐハジロカイツブリの群れ4羽を確認
「津屋崎里歩きフットパス」コースの福津市・津屋崎浜沖で
 

福岡県福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」から約50b沖の玄界灘で4月7日午前、冬鳥のハジロカイツブリ(カイツブリ科)4羽が泳いでいるのを水鳥調査中の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員が写真に収めました=写真@=。

 ハジロカイツブリは、体長約30a。頭部が黒褐色で、腹部は汚白色です。黒くて短い嘴が少し上に反り、赤い目が特徴。潜水して魚や貝などを食べます。中国東北部、ロシアのウスリーなどで繁殖、冬に九州以北の日本の海岸や河口に飛来します。

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2019年01月10日

〈おしらせ〉0161:「ふくつ環境シンポジウム2019」

スキャン「ふくつ環境シンポジュウム2019」チラシ.JPG
写真@:「ふくつ環境シンポジウム2019」のチラシ

〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜
1月26日(土)に「ふくつ環境シンポジウム2019」開催
――福津市文化会館カメリアホールで


 「ふくつ環境シンポジウム2019」〜持続可能なまちづくりに向けて〜環境・経済・人づくり〜=写真@=が1月26日(土)13時〜17時に福津市文化会館カメリアホールで開かれます。福津市と国立大学法人九州工大環境デザイン研究室の主催で、入場無料。まちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒海とまちなみの会」会員も参加します。

 福津市では、国連が提唱するSGDs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、第2次市環境基本計画・生物多様性ふくつプランの実践をはじめ、環境保全活動に取り組んでおり、このシンポジュウムで持続可能なまちづくりの実現に向けて、国内外の先進的な取り組みについて学び、共働による環境保全活動の仕組みや今後の展開について考えるのが狙いです。

 まず13時からの講演・報告で、国連ハビタット福岡本部の星野幸代氏が「開発途上国におけるコミュニティ中心のまちづくりと環境」、鎌田磨人(まひと)・徳島大学生態系管理工学研究室教授が「生物多様性地域戦略とSGDs―徳島での挑戦―」の演題でそれぞれ講演。このほか、伊東啓太郎・九州工大環境デザイン研究室教授と柴田富美子・前藍の家保存会代表が「福津市環境基本計画・生物多様性地域戦略と連動した市民参加による環境保全と地域づくり」を、生物多様性アクション大賞2018セブンイレブン記念財団賞受賞≠ノ輝いた福岡県立水産高校アクアライフ科生徒が「豊かな海づくり―Project T―」をそれぞれ報告します。

 16時からのパネルディスカッション「これからの福津市の持続可能なまちづくりと環境保全のための仕組みづくりに向けて」では、伊東教授がオーガナイザーを務め、パネリストの原ア智仁福津市長、松田美幸副市長、鎌田教授、星野氏が意見を交わします。

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2019年01月05日

〈おしらせ〉0160:「デジカメ講座」受講者募集

〈おしらせ〉0160:@スキャン「デジカメ講座」190209チラシ.jpg
写真@:「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」受講者募集のチラシ

津屋崎地区の撮影スポットを探索しながら撮影
2月9日(土)に「デジカメ講座」開催
――福津市複合文化センターで受講者募集

 福津市複合文化センター歴史資料館の主催事業「津屋崎千軒の撮影スポットを巡るデジカメ講座」=写真@=が2月9日(土)13時〜15時に津屋崎千軒の町並みで開かれます。受講無料で、定員15名を2月1日(金)まで申し込み先着順で同複合文化センター(рO940−52−3321)で募集中。

 講師は「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)の元村安孝氏が津屋崎地区の撮影スポットでデジカメ撮影の方法についてアドバイスし、まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が江戸時代から栄えたA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の町家に卯建と鏝絵の残る路地の町歩きガイドを行います。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の新年例会
:1月27日(日)11時30分〜13時30分、福津市渡153のイタリアンレストラン「アプテカ・フレーゴ」(рR9−3659)。
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2018年12月01日

〈事務局日記〉0349:宮地浜「夕陽風景時計」清掃

〈事務局日記〉0349:@1812010854写真トリミング宮地浜「夕陽風景時計」1085.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の宮地浜「夕陽風景時計」清掃作業
=福津市宮司浜4丁目で、2018年12月1日午前8時50分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」を清掃

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月1日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)を会員らで清掃しました=写真@=。この時計は、本会が市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 「夕陽ループ曲線」によると、「宮地嶽神社」後方の東側から昇る太陽は、昼の時間が最も短い「冬至」の12月22日ごろは糸島市の糸島半島の背後に沈み、昼の時間が最も長い「夏至」の6月21日ごろは福津市の渡半島の背後に沈みます。「宮地嶽神社」参道石段最上部から2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に沈む光景が、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。
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2018年11月07日

〈おしらせ〉0159:福津市11月カレンダーに「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」掲載

〈おしらせ〉0159:181107アップ画面11月のイベントカレンダー.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」が掲載された福津市ホームページの11月イベントカレンダー

17日(土)開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事
福津市ホームページの11月のイベントカレンダーに掲載されました

 福津市ホームページの11月のイベントカレンダーに7日、「今月のイチオシ!!」として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とカメリアステージが17日(土曜日)に開催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈台風25号の影響で中止となった「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を開催します。「海とまちなみの会」のガイドで、塩倉庫や津屋崎馬車鉄道の津屋崎駅跡など、福津市の歴史的なまちなみや豊かな自然を歩きながら楽しむイベントです。興味のある方は、ぜひご参加ください。定員は、先着30名。(11月12日【月】までに要申込み)。参加費は500円(保険・資料代)〉、と紹介。

 さらに、〈日時:17日10:00〜正午ごろ 場所:『カメリアステージ』(津屋崎1−7−2)玄関前集合【日程】:9:45〜10:00玄関前で受け付け10:00ウオーク開始10:50『塩倉庫』着11:10『豊村酒造』着(試飲・原酒販売)12:00『カメリアステージ』着、解散〉とし、解散後は「カメリアカフェでドリンク(割引券付き)や昼食をお楽しみください。問い合わせ:お申し込みは、「海とまちなみの会」事務局090−7451−8063またはyosi3019@sage.ocn.ne.jpまで〉、と掲載されています。
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2018年10月04日

〈おしらせ〉0158:10月6日開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は中止

台風25号に伴う6日の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」中止のお知らせ

福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催予定の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、大型の台風25号の接近が予測され、お客様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくことを4日決定いたしました。イベント開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。
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2018年09月12日

〈おしらせ〉0157:フットパス参加者募集記事が「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに掲載

〈おしらせ〉0157:@掲載された「新日本歩く道紀行推進紀行」サイト01.jpg
写真@:フットパス参加者募集記事を掲載した「新日本歩く道紀行推進機構」のサイト

「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事

「新日本歩く道紀行推進機構」サイトのイベントスポットに掲載されました

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトのイベントスポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019112/に9月12日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着)の参加者募集記事が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈レトロなまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(そうつこう:津屋崎弁でそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意)を片手に「卯建や鏝絵が残る路地」「塩倉庫」「豊村酒造」を訪ねる約2km、所要2時間です。フォトグラファー元村安孝講師からアドバイスを受けながらデジカメに魅力いっぱいの思い出を収めてください〉、と紹介。参加者募集のチラシ写真や、福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」の地図を添えています。

 当日は、午前9時45分からの「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」の『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年09月10日

〈おしらせ〉0156:カメリアステージに「津屋崎千軒フットパス」ポスター掲示

〈おしらせ〉0156:@1809101422掲示された「津屋崎千軒フットパス」ポスター1087.JPG
写真@:「カメリアステージ」1階・歴史資料館に掲示された「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年9月10日午後2時20分撮影

福津市複合文化センター「カメリアステージ」、「カメリアホール」などに掲示
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスターやチラシ

 福津市の「カメリアステージ」1階・歴史資料館と隣接の「カメリアホール」1階に9月10日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)、「カメリアステージ」と共催する市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の参加者募集のポスターが掲示されました=写真@=。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。フォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受け、フットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 参加者募集のチラシも「カメリアステージ」、「カメリアホール」1階に掲示のポスタ下に置かれているほか、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」、「筑前津屋崎人形巧房」、福津市立図書館でも置かれており、お持ち帰り下さい。
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2018年08月15日

〈おしらせ〉0155:「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイトに掲載

〈おしらせ〉0155:@スキャン・「新日本歩く道紀行推進機構」サイト.jpg
写真@:〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉と掲載の「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイト

〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉
「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに『絶景の道』認定の「津屋崎浜」掲載

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトの観光スポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019111/に8月15日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(同推進機構の『絶景の道100選』認定)コースの「津屋崎浜」が〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉の見出し付きで掲載されました=写真@=。

 それによると、日本〜台湾〜中国大陸南東部に生息するアサギマダラ(蝶)は、春から初夏の北上、秋の南下という季節的な長距離移動を行うチョウですがその行程は謎でした。その生活史が日本と台湾の多くの愛好家によるマーキング調査により徐々に明らかになってきました、と紹介。〈この度電子書籍Kindle版にて『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!-ポイント案内1-(アサギマダラの会)』が発行され、九州本土ではただ1ヶ所津屋崎浜が紹介されました。旅するチョウ アサギマダラに是非会いに来て下さい〉と、アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日発行したアサギマダラに会えるポイント解説のガイドブックに
収録された「津屋崎浜」に飛来して海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラや、津屋崎のパノラマ風景などのカラー写真を添えて載せています。

 『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)では、日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。
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2018年08月08日

〈おしらせ〉0154:「アサギマダラに会えるポイント」津屋崎浜が電子書籍に掲載

〈おしらせ〉0154:@キャプチャ・表紙.PNG
写真@:『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』の表紙
    =左上の写真は「津屋崎浜」でスナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラ(2015年5月20日撮影)

アサギマダラに会える日本と台湾15ポイントのガイドブック電子版を発行
「津屋崎浜」〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉も掲載

 アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(中西元男会長、事務局・大阪)編集委員会が8月1日、アサギマダラに会えるポイント解説のガイドブック・『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』=写真@=を電子書籍Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)で発行しました。日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、福岡県福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている同市・「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。

 執筆者は、医師でアサギマダラ研究家の栗田昌裕・群馬パース大学(群馬県高崎市)学長=ポイント「福島県デコ平」の解説執筆=や、「アサギマダラの会」 副会長の金澤至・大阪市立自然史博物館外来研究員(元同館昆虫担当学芸員)=ポイント「鹿児島県喜界島」、「高知県室戸岬」などの解説執筆=ら16人。「津屋崎浜」はアサギマダラに会える15ポイントの2番目に掲載され=写真A=金澤副会長から「スナビキソウがそれほど話題になっていない2000年頃に(福津市)勝浦在住の花田氏ご夫婦が5〜6月にアサギマダラのマーキングを行っておられた情報を元にアサギマダラの会が2003年6月に調査に入り、アサギマダラの北上期の重要な吸蜜源であることが確認された歴史的なポイント。その後、本格的な調査は行われなかった」として執筆を依頼された「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が記事、写真などを寄稿しました。

〈おしらせ〉0154:A子書籍・津屋崎浜「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真A:15ポイントの2番目に掲載された「福岡県 津屋崎浜」の記事画面

 「津屋崎浜」の解説記事では、成虫が見られる季節は主に5月初旬〜6月中旬とし、ポイントの概要として〈福津市の玄界灘に面した「津屋崎海水浴場」周辺である。スナビキソウは「津屋崎浜」の白い砂浜に群生し、このポイントは2014年に開設された「津屋崎里歩きフットパス」というコースの津屋崎1丁目にあたる。津屋崎里歩きフットパスは、「絶景の道100選」(新日本歩く道紀行推進機構)に2015年に認定された〉と説明、同市の里山・宮地岳(標高182b)自然歩道から津屋崎の街と津屋崎浜へ寄せる荒波を遮る岬「渡半島」を俯瞰した展望パノラマ写真や、「渡半島」・大峰山(標高114b)頂上の東郷公園から見た津屋崎浜と背後のクロマツ林が東西に帯状に伸びる津屋崎松原の写真を添えています。

 さらに、調査経過として〈2013年6月6日に津屋崎浜にスナビキソウに群生地を見つけ、飛来した(アサギマダラ〉10頭(羽)を確認。2015年5月27日には(「海とまちなみの会」主催の)「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで1頭が飛来し、取材した各系列テレビ局のニュースで放送された。2016年3月7日に(「海とまちなみの会」)会員2人が福津市本木(もとぎ)の山中でアサギマダラの幼虫が、つる性の植物・キジョランの葉の裏にいるのを見つけ、会員6人で現地調査した結果、幼虫を多数確認し、同月16日付読売新聞に掲載された。本木で生まれた幼虫がサナギから羽化して「津屋崎浜」へ飛来の可能性も否定できないとみて、継続調査を進めている〉と掲載。

 また、春季に北方へ渡るアサギマダラの「津屋崎浜」での再捕獲例では、〈(近くに住む)宗俊頼子氏が2013年6月3日に捕獲したメスに「MG 上五島 5/11」の標識があり、野下広人氏が5月長崎県五島列島上五島の林道でマークし、東北東に154kmを23日間で移動したことがわかった〉などと紹介、「津屋崎浜」までの鉄道や車でのアクセス、宿泊出来る民宿の情報で結んでいます=写真B=。

〈おしらせ〉0154:B電子書籍・表紙と目次「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真B:Amazon.co.jpのホームページにアップされた『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版紹介画面
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2018年07月23日

〈おしらせ〉0152:新日本歩く道紀行HP「イベント情報」に夏休みウオーク掲載

スキャン新日本歩く道紀行HPに掲載夏休みウオーク.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のイベント情報に掲載された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク紹介掲載

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://michi100sen.jp/
に7月23日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺のイベント情報として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」と7月29日(日)に主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は「“光の道”夕陽絶景地や松林の散策を五感で楽しもう!」の見出しにチラシの写真と地図付き。〈H26年7月、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、H29年7月福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです〉とし、8:45 福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前、旅館「大阪屋」で受付。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の“光の道”夕陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3q(途中「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます、と紹介。

 続いて〈また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」にH21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)にH29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」11:00解散。希望者は1階「歴史資料館」にあるH29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、2階の図書館も見学できます。
 募集定員は、申込み先着順30名。参加費は500円(保険・資料・松ケ枝餅代)。「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090-7451-8063 担当吉村まで〉と掲載。
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2018年05月11日

〈おしらせ〉0151:『はちがめ通信16号』を掲示

〈おしらせ〉0151:@1805101158掲示の「はちがめ通信16号」002.JPG
写真@:福津市複合文化センター「歴史資料館」のボードに掲示された『はちがめ通信16号』

『はちがめ通信16号』が「カメリアステージ」1階に掲示されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の5月発行の会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)が10日、同市複合文化センター「カメリアステージ」1階・歴史資料館の通史展示コーナー入り口左手の壁面ボードに掲示されました=写真@=。

 『はちがめ通信』は、〈津屋崎千軒〉の古い町並みと海辺の自然や景観を後世に残したいと、2007年に福津市民や市外の津屋崎ファンの23人で発足した「海とまちなみの会」の活動の息づかいを年ごとにお伝えする会報です。おかげさまで活動12年目を迎えて300部を発行した16号の1面には、本会と「カメリアステージ」が2017年7月29日に開催した『絶景の道100選』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスで、参加の市民らが歴史資料館の「新原・奴山古墳群」(世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産)展示室を、井浦一市教委史跡整備係長の解説付きで見学した様子を写真付きで紹介。また、「歴史資料館」が2018年3月19日に開催した「SNS映えするデジカメ講座」に「海とまちなみの会」が協力、ネット配信での肖像権、著作権についての注意点などの座学講話の後、津屋崎千軒の町並みでSNS映えする撮影スポットをガイドした記事も写真を添えて載せています。

 2面のトップ記事は、「海とまちなみの会」が2014年7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、2020年7月3日まで3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになったことを、夕陽観賞を楽しむ市民の写真を添えて掲載。また、宮地浜「夕陽風景時計」が夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして人気を集めていると、NHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間、ニュース・リポートとして放映されたことも写真付きで紹介しています。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の5月例会
:27日(日)14時〜15時、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3−18−16)
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2018年01月07日

〈おしらせ〉0150:21日に1月例会

〈おしらせ〉0150:@1801071102七草粥・「あんずの里市」で001.JPG
写真@:「あんずの里市」の交流室で振る舞われた「七草粥」
    =福津市勝浦で、2018年1月7日午前11時撮影

「あんずの里市」で七草粥振る舞い

 1月7日午前、福津市勝浦にある市農産物直売所・「あんずの里市」の交流室で、「七草粥(がゆ)」=写真@=が振る舞われました。買い物の方たちは「体が温まり、おいしい」と笑顔に。

 あんずの里市利用組合では毎年、伝統行事の体験と、お客様に元気に買い物に来てもらいたいと、組合員が農地周辺で摘んだりした「春の七草」で作った「七草粥」を「今年もよろしくお願いします」と無料提供。「あんずの里市」=写真A=は、2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つ、「新原・奴山古墳群」の近くにあり、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では同古墳群ツアー観光の方たちに休憩兼土産品ショッピング立ち寄りスポットとしてお薦めしています。

〈おしらせ〉0150:A1801071110「あんずの里市」 004.JPG
写真A:「七草粥」が振る舞われた「あんずの里市」

 2018年が開けました。本年も「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動へのご参加、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の1月例会
:21日(日)14時〜15時、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3−18−16)
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