2018年12月01日

〈事務局日記〉0349:宮地浜「夕陽風景時計」清掃

〈事務局日記〉0349:@1812010854写真トリミング宮地浜「夕陽風景時計」1085.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の宮地浜「夕陽風景時計」清掃作業
=福津市宮司浜4丁目で、2018年12月1日午前8時50分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」を清掃

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月1日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)を会員らで清掃しました=写真@=。この時計は、本会が市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 「夕陽ループ曲線」によると、「宮地嶽神社」後方の東側から昇る太陽は、昼の時間が最も短い「冬至」の12月22日ごろは糸島市の糸島半島の背後に沈み、昼の時間が最も長い「夏至」の6月21日ごろは福津市の渡半島の背後に沈みます。「宮地嶽神社」参道石段最上部から2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に沈む光景が、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。
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2018年11月07日

〈おしらせ〉0159:福津市11月カレンダーに「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」掲載

〈おしらせ〉0159:181107アップ画面11月のイベントカレンダー.jpg
写真@:「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」が掲載された福津市ホームページの11月イベントカレンダー

17日(土)開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事
福津市ホームページの11月のイベントカレンダーに掲載されました

 福津市ホームページの11月のイベントカレンダーに7日、「今月のイチオシ!!」として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とカメリアステージが17日(土曜日)に開催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈台風25号の影響で中止となった「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を開催します。「海とまちなみの会」のガイドで、塩倉庫や津屋崎馬車鉄道の津屋崎駅跡など、福津市の歴史的なまちなみや豊かな自然を歩きながら楽しむイベントです。興味のある方は、ぜひご参加ください。定員は、先着30名。(11月12日【月】までに要申込み)。参加費は500円(保険・資料代)〉、と紹介。

 さらに、〈日時:17日10:00〜正午ごろ 場所:『カメリアステージ』(津屋崎1−7−2)玄関前集合【日程】:9:45〜10:00玄関前で受け付け10:00ウオーク開始10:50『塩倉庫』着11:10『豊村酒造』着(試飲・原酒販売)12:00『カメリアステージ』着、解散〉とし、解散後は「カメリアカフェでドリンク(割引券付き)や昼食をお楽しみください。問い合わせ:お申し込みは、「海とまちなみの会」事務局090−7451−8063またはyosi3019@sage.ocn.ne.jpまで〉、と掲載されています。
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2018年10月04日

〈おしらせ〉0158:10月6日開催の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は中止

台風25号に伴う6日の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」中止のお知らせ

福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催予定の「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」は、大型の台風25号の接近が予測され、お客様の安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくことを4日決定いたしました。イベント開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。
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2018年09月12日

〈おしらせ〉0157:フットパス参加者募集記事が「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに掲載

〈おしらせ〉0157:@掲載された「新日本歩く道紀行推進紀行」サイト01.jpg
写真@:フットパス参加者募集記事を掲載した「新日本歩く道紀行推進機構」のサイト

「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の参加者募集記事

「新日本歩く道紀行推進機構」サイトのイベントスポットに掲載されました

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトのイベントスポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019112/に9月12日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)に「カメリアステージ」と共催する「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着)の参加者募集記事が掲載されました=写真@=。

 それによると、〈レトロなまちなみ散策地図『津屋崎千軒そうつこう』(そうつこう:津屋崎弁でそうつき(ぶらぶら歩き)ましょうの意)を片手に「卯建や鏝絵が残る路地」「塩倉庫」「豊村酒造」を訪ねる約2km、所要2時間です。フォトグラファー元村安孝講師からアドバイスを受けながらデジカメに魅力いっぱいの思い出を収めてください〉、と紹介。参加者募集のチラシ写真や、福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」の地図を添えています。

 当日は、午前9時45分からの「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」の『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年09月10日

〈おしらせ〉0156:カメリアステージに「津屋崎千軒フットパス」ポスター掲示

〈おしらせ〉0156:@1809101422掲示された「津屋崎千軒フットパス」ポスター1087.JPG
写真@:「カメリアステージ」1階・歴史資料館に掲示された「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスター
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年9月10日午後2時20分撮影

福津市複合文化センター「カメリアステージ」、「カメリアホール」などに掲示
「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」のポスターやチラシ

 福津市の「カメリアステージ」1階・歴史資料館と隣接の「カメリアホール」1階に9月10日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月6日(土)、「カメリアステージ」と共催する市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)の参加者募集のポスターが掲示されました=写真@=。

 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」レトロなまちなみ散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)を配ってガイド、明治末まで福岡県の製塩量の三分の一を占めて津屋崎千軒繁栄の源となった<津屋崎塩田>の産業遺産で、老朽化が進み、補修対策が課題の「塩倉庫」(旧熊本塩務局文書庫)や、江戸時代からの古い町なみのランドマークで酒蔵・煙突の保全対策に福津市が取り組み始めている「豊村酒造」、9月4日放送のTBSテレビ゙番組「マツコの知らない世界」・ご当地民芸品で全国第一位とされた津屋崎人形「モマ笛」を江戸時代から作り続けている「筑前津屋崎人形巧房」、明治から昭和初期まで福間―津屋崎間を走った「津屋崎馬車鉄道」の津屋崎駅跡などを訪ねます。フォトグラファー・元村安孝講師(福津市・「ヤスタカ写真事務所」代表)の撮影アドバイスを受け、フットパスコースの魅力をデジカメに収めていただきます。

 終点の「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンク(割引券付き)や昼食も楽しめます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ10月1日(月)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

 参加者募集のチラシも「カメリアステージ」、「カメリアホール」1階に掲示のポスタ下に置かれているほか、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」、「筑前津屋崎人形巧房」、福津市立図書館でも置かれており、お持ち帰り下さい。
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2018年08月15日

〈おしらせ〉0155:「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイトに掲載

〈おしらせ〉0155:@スキャン・「新日本歩く道紀行推進機構」サイト.jpg
写真@:〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉と掲載の「新日本歩く道紀行推進機構」の観光スポットサイト

〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉
「新日本歩く道紀行推進機構」サイトに『絶景の道』認定の「津屋崎浜」掲載

 「新日本歩く道紀行推進機構」ポータルサイトの観光スポットhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019111/に8月15日、福岡県福津市のまちづくり団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(同推進機構の『絶景の道100選』認定)コースの「津屋崎浜」が〈旅をするチョウ アサギマダラに会いにいこう!!〉の見出し付きで掲載されました=写真@=。

 それによると、日本〜台湾〜中国大陸南東部に生息するアサギマダラ(蝶)は、春から初夏の北上、秋の南下という季節的な長距離移動を行うチョウですがその行程は謎でした。その生活史が日本と台湾の多くの愛好家によるマーキング調査により徐々に明らかになってきました、と紹介。〈この度電子書籍Kindle版にて『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!-ポイント案内1-(アサギマダラの会)』が発行され、九州本土ではただ1ヶ所津屋崎浜が紹介されました。旅するチョウ アサギマダラに是非会いに来て下さい〉と、アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日発行したアサギマダラに会えるポイント解説のガイドブックに
収録された「津屋崎浜」に飛来して海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラや、津屋崎のパノラマ風景などのカラー写真を添えて載せています。

 『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)では、日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。
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2018年08月08日

〈おしらせ〉0154:「アサギマダラに会えるポイント」津屋崎浜が電子書籍に掲載

〈おしらせ〉0154:@キャプチャ・表紙.PNG
写真@:『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』の表紙
    =左上の写真は「津屋崎浜」でスナビキソウの花の蜜を吸うアサギマダラ(2015年5月20日撮影)

アサギマダラに会える日本と台湾15ポイントのガイドブック電子版を発行
「津屋崎浜」〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉も掲載

 アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(中西元男会長、事務局・大阪)編集委員会が8月1日、アサギマダラに会えるポイント解説のガイドブック・『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』=写真@=を電子書籍Kindle版(114ページ、価格400円でAmazon.co.jpで販売中)で発行しました。日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、福岡県福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている同市・「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました。

 執筆者は、医師でアサギマダラ研究家の栗田昌裕・群馬パース大学(群馬県高崎市)学長=ポイント「福島県デコ平」の解説執筆=や、「アサギマダラの会」 副会長の金澤至・大阪市立自然史博物館外来研究員(元同館昆虫担当学芸員)=ポイント「鹿児島県喜界島」、「高知県室戸岬」などの解説執筆=ら16人。「津屋崎浜」はアサギマダラに会える15ポイントの2番目に掲載され=写真A=金澤副会長から「スナビキソウがそれほど話題になっていない2000年頃に(福津市)勝浦在住の花田氏ご夫婦が5〜6月にアサギマダラのマーキングを行っておられた情報を元にアサギマダラの会が2003年6月に調査に入り、アサギマダラの北上期の重要な吸蜜源であることが確認された歴史的なポイント。その後、本格的な調査は行われなかった」として執筆を依頼された「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が記事、写真などを寄稿しました。

〈おしらせ〉0154:A子書籍・津屋崎浜「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真A:15ポイントの2番目に掲載された「福岡県 津屋崎浜」の記事画面

 「津屋崎浜」の解説記事では、成虫が見られる季節は主に5月初旬〜6月中旬とし、ポイントの概要として〈福津市の玄界灘に面した「津屋崎海水浴場」周辺である。スナビキソウは「津屋崎浜」の白い砂浜に群生し、このポイントは2014年に開設された「津屋崎里歩きフットパス」というコースの津屋崎1丁目にあたる。津屋崎里歩きフットパスは、「絶景の道100選」(新日本歩く道紀行推進機構)に2015年に認定された〉と説明、同市の里山・宮地岳(標高182b)自然歩道から津屋崎の街と津屋崎浜へ寄せる荒波を遮る岬「渡半島」を俯瞰した展望パノラマ写真や、「渡半島」・大峰山(標高114b)頂上の東郷公園から見た津屋崎浜と背後のクロマツ林が東西に帯状に伸びる津屋崎松原の写真を添えています。

 さらに、調査経過として〈2013年6月6日に津屋崎浜にスナビキソウに群生地を見つけ、飛来した(アサギマダラ〉10頭(羽)を確認。2015年5月27日には(「海とまちなみの会」主催の)「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで1頭が飛来し、取材した各系列テレビ局のニュースで放送された。2016年3月7日に(「海とまちなみの会」)会員2人が福津市本木(もとぎ)の山中でアサギマダラの幼虫が、つる性の植物・キジョランの葉の裏にいるのを見つけ、会員6人で現地調査した結果、幼虫を多数確認し、同月16日付読売新聞に掲載された。本木で生まれた幼虫がサナギから羽化して「津屋崎浜」へ飛来の可能性も否定できないとみて、継続調査を進めている〉と掲載。

 また、春季に北方へ渡るアサギマダラの「津屋崎浜」での再捕獲例では、〈(近くに住む)宗俊頼子氏が2013年6月3日に捕獲したメスに「MG 上五島 5/11」の標識があり、野下広人氏が5月長崎県五島列島上五島の林道でマークし、東北東に154kmを23日間で移動したことがわかった〉などと紹介、「津屋崎浜」までの鉄道や車でのアクセス、宿泊出来る民宿の情報で結んでいます=写真B=。

〈おしらせ〉0154:B電子書籍・表紙と目次「アサギマダラに会いに行こう」.jpg
写真B:Amazon.co.jpのホームページにアップされた『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』Kindle版紹介画面
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2018年07月23日

〈おしらせ〉0152:新日本歩く道紀行HP「イベント情報」に夏休みウオーク掲載

スキャン新日本歩く道紀行HPに掲載夏休みウオーク.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のイベント情報に掲載された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオーク紹介掲載

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://michi100sen.jp/
に7月23日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺のイベント情報として、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市複合文化センター「カメリアステージ」と7月29日(日)に主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は「“光の道”夕陽絶景地や松林の散策を五感で楽しもう!」の見出しにチラシの写真と地図付き。〈H26年7月、宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、H29年7月福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです〉とし、8:45 福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前、旅館「大阪屋」で受付。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の“光の道”夕陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3q(途中「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます、と紹介。

 続いて〈また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」にH21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)にH29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」11:00解散。希望者は1階「歴史資料館」にあるH29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、2階の図書館も見学できます。
 募集定員は、申込み先着順30名。参加費は500円(保険・資料・松ケ枝餅代)。「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090-7451-8063 担当吉村まで〉と掲載。
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2018年05月11日

〈おしらせ〉0151:『はちがめ通信16号』を掲示

〈おしらせ〉0151:@1805101158掲示の「はちがめ通信16号」002.JPG
写真@:福津市複合文化センター「歴史資料館」のボードに掲示された『はちがめ通信16号』

『はちがめ通信16号』が「カメリアステージ」1階に掲示されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の5月発行の会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)が10日、同市複合文化センター「カメリアステージ」1階・歴史資料館の通史展示コーナー入り口左手の壁面ボードに掲示されました=写真@=。

 『はちがめ通信』は、〈津屋崎千軒〉の古い町並みと海辺の自然や景観を後世に残したいと、2007年に福津市民や市外の津屋崎ファンの23人で発足した「海とまちなみの会」の活動の息づかいを年ごとにお伝えする会報です。おかげさまで活動12年目を迎えて300部を発行した16号の1面には、本会と「カメリアステージ」が2017年7月29日に開催した『絶景の道100選』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスで、参加の市民らが歴史資料館の「新原・奴山古墳群」(世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産)展示室を、井浦一市教委史跡整備係長の解説付きで見学した様子を写真付きで紹介。また、「歴史資料館」が2018年3月19日に開催した「SNS映えするデジカメ講座」に「海とまちなみの会」が協力、ネット配信での肖像権、著作権についての注意点などの座学講話の後、津屋崎千軒の町並みでSNS映えする撮影スポットをガイドした記事も写真を添えて載せています。

 2面のトップ記事は、「海とまちなみの会」が2014年7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、2020年7月3日まで3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになったことを、夕陽観賞を楽しむ市民の写真を添えて掲載。また、宮地浜「夕陽風景時計」が夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして人気を集めていると、NHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間、ニュース・リポートとして放映されたことも写真付きで紹介しています。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の5月例会
:27日(日)14時〜15時、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3−18−16)
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2018年01月07日

〈おしらせ〉0150:21日に1月例会

〈おしらせ〉0150:@1801071102七草粥・「あんずの里市」で001.JPG
写真@:「あんずの里市」の交流室で振る舞われた「七草粥」
    =福津市勝浦で、2018年1月7日午前11時撮影

「あんずの里市」で七草粥振る舞い

 1月7日午前、福津市勝浦にある市農産物直売所・「あんずの里市」の交流室で、「七草粥(がゆ)」=写真@=が振る舞われました。買い物の方たちは「体が温まり、おいしい」と笑顔に。

 あんずの里市利用組合では毎年、伝統行事の体験と、お客様に元気に買い物に来てもらいたいと、組合員が農地周辺で摘んだりした「春の七草」で作った「七草粥」を「今年もよろしくお願いします」と無料提供。「あんずの里市」=写真A=は、2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つ、「新原・奴山古墳群」の近くにあり、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では同古墳群ツアー観光の方たちに休憩兼土産品ショッピング立ち寄りスポットとしてお薦めしています。

〈おしらせ〉0150:A1801071110「あんずの里市」 004.JPG
写真A:「七草粥」が振る舞われた「あんずの里市」

 2018年が開けました。本年も「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動へのご参加、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆お知らせ
■「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の1月例会
:21日(日)14時〜15時、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3−18−16)
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2017年12月10日

〈おしらせ〉0149:「福岡県美しい景観選」絵画・写真を募集

スキャン「福岡県美しい景観選」チラシ.jpg
写真@:「福岡県美しい景観選」の絵画・写真募集のチラシ

「福岡県美しい景観選」絵画と写真を募集中
2018年1月31日締切です

 福岡県のまちとうみ、あなたの好きなとっておきの風景、大募集――。美しいまちづくりを目指している福岡県と県美しいまちづくり協議会(福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」など各地のまちづくり団体加盟。事務局・県都市計画課)が、「福岡県美しい景観選」の絵画と写真を募集しています=写真@は募集のチラシ=。2018年1月31日の締切まであと1か月余り。奮って応募してください。

 応募要項によると、絵画部門では2つのテーマ@わたしのまちの好きな風景Aわたしの好きな海の風景――から好きな方を選び、県内の好きな「まち」の風景や、「海」の風景を描き、作品募集事務局の福岡市中央区大名の「男女・子育て環境改善研究所」へ送付。写真部門では、県内の自然の景観、暮らしや人にかかわる眺めなどを募集しており、プリントやデータで作品タイトル、撮影日時・場所などを明記して同作品募集事務局へ送ります。

 審査の結果、大賞、金賞などに選ばれた方は、2018年5月19日に福岡市の「アクロス福岡」で開く第12回福岡県景観大会で表彰されます。詳しい応募方法は、募集要項掲載のリンク先http://www.b-machi.net/keikansen/index2017.html
https://www.facebook.com/fukuokakeikan/
でご確認を。
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2017年12月02日

〈おしらせ〉0148:カスミサンショウウオ保全活動会

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写真@:「手光ビオトープ」の全景とカスミサンショウウオ掲載の案内看板
    =福津市手光で、2017年9月5日撮影

「カスミサンショウウオ保全活動会」の参加者募集

12月19日、福津市の「手光ビオトープ」で

 福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所(宗像市東郷)が12月19日(火)に福津市手光(てびか)にある野生の生きものがすむ場所・「手光ビオトープ」=写真@=で宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会自然共生事業として開催する「カスミサンショウウオ保全活動会」(参加費無料)の参加者30名(小学生までは保護者同伴)を申し込み先着順で14日まで募集しています。

 「手光ビオトープ」は、県が県民や市町村、NPO、企業・事業者、教育・研究機関などと連携、豊かな自然や生物多様性を守り、その恵みを受け取る社会、「自然共生社会」の実現を目指して里山の自然が残る元田んぼに開設。池の中に淡水魚やエビ、貝がいるほか、草地にトンボ、カエルなどが生息。植物もガマ、アキノノゲシ、オオイヌノフグリなどが自生しており、福津市とボランティア団体の「どじょうクラブ」が協力して維持管理しています。生息地や個体数の減少が続いている両生類のカスミサンショウウオ(全長約10aの小型のサンショウウオ。福岡県では絶滅危惧U類指定)=写真A=については、近くの県立光陵高校うみがめクラブの生徒と産卵場所を作り、保全活動を行っているという。

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写真A:「福津市手光ビオトープ」の案内看板に掲載のカスミサンショウウオ
    =2017年9月5日撮影

 19日は、午後1時30分から福津市手光の市中央公民館2階・研修室1で、中島淳・県保健環境研究所環境生物課研究員が「野外における生物の調査法〜ドジョウとカマツカの研究例から〜」と題して講演。このあと、近くの「手光ビオトープ」でカスミサンショウウオの産卵場所づくりを同4時まで実習します。汚れてもよい長袖、長ズボン姿で、長靴持参を。雨天の場合の実習は、中央公民館での講話となります。参加希望の方は、メール:takata-h3001@pref.fukuoka.lg.jpで県宗像・遠賀保健福祉環境事務所地域環境課(電話0940-36-2475)へお申し込みください。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市うみがめ課が「第2次福津市環境基本計画・生物多様性ふくつプラン」(平成29年3月策定)推進のため、8月に開いた市環境保全に係る意見交換会に環境団体として参加、12月16日(土)にイオンモール福津店で開催される「第13回環境フォーラムinふくつ」で自然環境保全活動紹介のパネル展示を予定。
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2017年11月09日

〈おしらせ〉0147:11月11日から「全国フットパスの集いinなかま2017」開催

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写真@:11月11日から「全国フットパスの集いinなかま2017」のチラシ

11月11日から中間市で「全国フットパスの集いinなかま2017」開催

 「全国フットパスの集いinなかま2017」(主催・福岡県中間市、共催・日本フットパス協会、北九州市立大学)=写真@=が、11月11日(土)から12日(日)まで中間市で開催されます。

 11日は、午前8時30分から中間市内2コースでフットパスウオークを楽しむ「フットパスランブリング」(参加料昼食代含む1,500円)があり、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員は県立中間高校生が開設した「中間通谷コース」(約4Km)に参加予定。午後0時15分からは、中間市蓮花寺の「なかまハーモニーホール」で日本フットパス協会(事務局・東京)の平成29年度定期総会が開かれ、加盟している「海とまちなみの会」も出席します。

 午後1時30分からは、「なかまハーモニーホール」で「フットパスフォーラム」(参加み料)が開かれ、同市が開設したフットパスについての活動報告や、「まちを歩いて出逢う魅力」をテーマにしたトークショーが行われます。午後5時30分からは、同ホールで全国から参加したフットパス開設団体らの「フットパス交流会」(会費5千円)が開かれます。

 12日は、午前9時から中間市内5コース別の「フットパスランブリング」が午後2時まで行われます。
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2017年09月16日

〈おしらせ〉0146:「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催を23日に延期

高齢者の、高齢者による、高齢者のためのフットパスウオークと大正琴演奏・合唱会
9月17日予定の「津屋崎千軒フットパスまつり2017」を台風のため23日に延期開催

 高齢者を中心に福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を体験してもらい、81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部から腰を伸ばして宮地浜の海まで直線の参道絶景を眺めたあと、約1Km歩いて「宮司コミュニティセンター」で大正琴で演奏される懐かしのメロディ楽曲に合わせて合唱して楽しみましょう――と9月17日(日)「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼びかけで構成した実行委員会が「津屋崎千軒フットパスまつり2017」開催を予定していましたが、台風18号接近のため同月23日(土)に延期します。

 23日は、午前9時に同市宮司の旅館「大阪屋」前から「宮地嶽神社」参道石段最上部〜「宮司コミュニティセンター」(宮司浜2丁目)まで、「海とまちなみの会」の高齢男性ガイド(73)の案内で、フットパスウオーク。午前10時、「宮地嶽神社」門前町の松ヶ枝餅販売店「島屋」さんが、10月13日に「宮地嶽神社」で開催される第15回門前町サミットのおもてなし土産用に開発中の菓子「もまか」の試作品をフットパス参加者に提供、試食してもらいます。「もまか」は、正直者が「宮地嶽」の山の中で道に迷い、モマ(フクロウの津屋崎方言)の導きで金の玉を得て持ち帰り、お祀りして商売に成功したとの言い伝えから、新作菓子の「もなか」を「もまか」と銘打って試作中という。

 午前10時15分から11時までは、「宮司コミセン」多目的ホールで大正琴演奏会。演奏は「海とまちなみの会」役員で福津市・緑町大正琴の会「ひまわり会」のメンバーの高齢男性(74)ら男女8人が、「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を披露。フットパス参加者も一緒に歌います。

 参加無料で、申し込み先着順で20名を「海とまちなみの会」事務局でメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で9月20日(水)まで募集中です。
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2017年09月05日

〈おしらせ〉0145:手光ビオトープ

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写真@:「福津市手光ビオトープ」入り口の案内看板・
    =2017年9月5日撮影

「秋の草花観察会」の参加者募集
9月23日、福津市の「手光ビオトープ」で

 野生の生きものがすむ場所・「ビオトープ」で身近な草花と遊ぼう――。福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所(宗像市東郷)が9月23日(土)に福津市手光(てびか)にある「手光ビオトープ」=写真@=で宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会自然共生事業として開催する「秋の草花観察会」(参加費無料)の参加者30名(小学生までは保護者同伴)を申し込み先着順で13日まで募集しています。

 「手光ビオトープ」は、県が県民や市町村、NPO、企業・事業者、教育・研究機関などと連携、豊かな自然や生物多様性を守り、その恵みを受け取る社会、「自然共生社会」の実現を目指して里山の自然が残る元田んぼに開設。池の中に淡水魚やエビ、貝がいるほか、草地にトンボ、カエルなどが生息。植物もガマ、アキノノゲシ、オオイヌノフグリなどが自生しており、福津市とボランティア団体の「どじょうクラブ」が協力して維持管理しています。

 23日は、午前9時から「どじょうクラブ」が「手光ビオトープ」について説明。続いて、宗像地域の植物愛好市民グループ・「宗像植物友の会」会員の案内で草花の観察や採集、摘み取った草花を使って何かを作る工作や遊びも行い、11時30分に閉会します。帽子、長靴、汚れてもよい長袖、長ズボン姿で、はさみ、鉛筆、消しゴム、飲み物、タオル持参を。雨天の場合は、近くの福津市手光公民館・2階「工芸室」で開催。参加希望の方は、メール:takata-h3001@pref.fukuoka.lg.jpで県宗像・遠賀保健福祉環境事務所地域環境課(電話0940-36-2475)へお申し込みください。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、福津市うみがめ課が「第2次福津市環境基本計画・生物多様性ふくつプラン」(平成29年3月策定)推進のため、8月17日に開いた市環境保全に係る意見交換会に環境団体として参加、12月16日(土)にイオンモール福津店で開催される「第13回環境フォーラムinふくつ」で自然環境保全活動紹介のパネル展示を予定。
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2017年06月25日

〈おしらせ〉0146:定期総会で平成29年度事業決定

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写真@:「宮司コミュニティセンター」で開かれた「海とまちなみの会」平成29
年度定期総会
   =福津市の「宮司コミュニティセンター」で撮影

「海とまちなみの会」定期総会で29年度事業決定

7月29日(土)に『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月25日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で平成29年度定期総会=写真@=を開き、同年度事業として@7月29日(土)に宮地浜「夕陽風景時計」の公共空地占用3年延長許可記念・『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催A11月11日(土)に福岡県中間市で開催の「日本フットパス協会」平成29年度総会に出席、翌12日(日)に同市で開催の「全国フットパスの集い2017in中間」(日本フットパス協会主催」に参加する――ことを決めました。
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2017年06月22日

お知らせ0145:「海とまちなみの会」定期総会開催

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写真@:7月8日にグランドオープンする福津市複合文化センター(愛称・カメリアステージ)の図書・歴史資料館
   =福津市津屋崎1丁目7−2で撮影

6月25日、「海とまちなみの会」定期総会を開きます
「カメリアステージ」拠点の29年度事業活動展開を提案

 まちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、6月25日(日)午前10時30分から「宮司コミュニティセンター」(福津市宮司浜2−15−1。電話52−5901)研修室で平成29年度定期総会を開きます。29年度事業計画では、7月8日(土)にグランドオープンする福津市複合文化センター(愛称・カメリアステージ/文化会館、図書・歴史資料館)の図書・歴史資料館=写真@=で7月からの月例会を開き、カメリアステージを拠点とするイベント活動展開を提案の予定です。

〜新入会員の方、歓迎です〜
新しいステージを迎える「海とまちなみの会」活動に参加を

 毎月の例会会議(原則弟4日曜14時~15時)のあとは、図書館1階のカフェでコーヒーを飲みながら懇談する楽しい集まりを目指し、「海とまちなみの会」の活動も新しいステージを迎えます。25日の平成29年度定期総会終了後は、正午から福津市津屋崎6の飲食店で懇親昼食会も行います。新入会員(入会費無料、年会費1千円)の方の参加も歓迎です。問い合わせは事務局・吉村(電話090−7451−8063、E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)へお願いします。
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2017年05月23日

〈おしらせ〉0144:第11回福岡県景観大会

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写真@:「第11回福岡県景観大会」のチラシ

5月28日、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で
「第11回福岡県景観大会」が開催されます

 「第11回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」(県、「県美しいまちづくり協議会」主催)=写真@=が5月28日(日)午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神の「アクロス福岡」と隣接の「天神中央公園」で開かれます。

 「こんな景色が福岡県にある」「景観を守るための活動が各地でされている」というのを多くの方に知っていただくのが狙いで、子どもも大人も楽しめる企画が盛りだくさん。入場無料。「アクロス福岡」アトリウムでは、県景観100選の写真や福岡県美しいまちづくり協議会加盟の会員活動展示のほか、熊本地震支援コーナー、ミニ風景画体験コーナーなどが設けられます。

 「天神中央公園」では、午後1時20分から3時25分まで県美しいまちづくり建築賞を受賞した建物など、会場周辺を歩いて見て回る「景観発見」ウォーキング(要事前申込。先着30名)を開催。このほか、全問正解者には水上クルーズの乗船券や市町村オリジナルグッズがプレゼントされるクイズラリーも行われます。問い合わせ、「景観発見」ウォーキングのお申し込みは、景観大会受付事務局(男女・子育て環境改善研究所)へメール:info@b-machi.netか電話:092−718−8010で。
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2017年03月02日

〈おしらせ〉0144:「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」

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写真@:「新日本歩く道紀行シンポジウム2017」のチラシ

3月17日、18日に東京で開催
道から始まる地方創生の道
第1回「新日本歩く道紀行シンポジウム」

 歩くと楽しくなる道と観光、健康づくりで推進する地方創生の情報発信、交流の場にしてほしいと、NPO法人新日本歩く道紀行推進機構(代表理事下光輝一・「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長、事務局・東京)と一般社団法人日本ウオーキング協会主催の第1回「新日本歩く道紀行シンポジウム〜道から始まる地方創生の“道”〜」(観光庁、朝日新聞社など後援)=写真@=が3月17日(金)、18日(土)、東京都中央区築地5の朝日新聞東京本社・新館2階の「浜離宮朝日ホール」で開かれます。

 「新日本歩く道紀行推進機構」は、地域の誇るべき道を選び、ツーリズムウオーキングを発展させ、健康づくりと国内外の観光促進を伴った経済活性化を目指し、歴史・文化、自然、産物の三分類の中の10の道のテーマ(「絶景の道」、「歴史の道」など)毎に100コースの道を選定(合計1,000の道を選定)、新たな地域の活力創出に結び付けたいとしています。福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が同市との協働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」は2015年、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。

 運営事務局から「海とまちなみの会」に届いた「新日本歩く道紀行シンポジウム」案内によると、17日午後1時から4時30分まで開く「道から始まる日本の創生(観光・商工・健康)」をテーマにした「シンポジウム―T」では、元内閣官房副長官の石原信雄・「新日本歩く道紀行推進機構」名誉顧問の挨拶のあと、基調講演で元国土交通省事務次官の谷口博昭・同推進機構副代表理事が「『みち』のチカラを活かし日本再生へ」の演題で、また末宗徹郎・「内閣官房まち・ひと・しごと創生本部」地方創生総括官補が「地方創生における『まち・ひと・しごと』」と題してそれぞれ講演します。

 18日午前10時から午後2時50分まで開く「地域の発展と道」をテーマにした「シンポジウム―U」では、後藤貞二・国土交通省観光庁観光地域振興課長の「観光に関する最近の話題と観光地域づくり」と題する講演のほか、群馬県みなかみ町と長野県飯山市の事例発表などがあります。午後3時30分から5時30分までは、1000の道認定団体、自治体からの参加者の交流懇親会も行われます。

 参加無料(交流懇親会は有料)で、参加申し込みは10日までに新日本歩く道シンポジウム運営事務局へメールsympo@michi100sen.jpで。
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2017年01月30日

〈おしらせ〉0143:2月の「貝寄せ館」開館日

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写真@:津屋崎人形「太鼓乗りニワトリ」

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2月、福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を12日(日)、26日(日)の11〜15時開館します。今年の干支・酉にちなむ、津屋崎人形「太鼓乗りニワトリ」=写真@=をはじめ、会員の津屋崎人形店2店の見所もガイドします。入館無料です。
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