2015年05月07日

〈事務局日記〉0238:第9回福岡県景観大会で活動PR

〈事務局日記〉0238:@1505061117笑顔で「夕陽風景時計クイズ下敷き」を受け取る小川知事P5066830.JPG
写真@:ラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠手に笑顔の小川洋知事(中央)
    =2015年5月6日午前11時15分撮影

「夕陽風景時計」クイズが大好評、小川知事も解答
「津屋崎里歩きフットパス」ツアー応募も相次ぐ
〜福岡県景観大会で「海とまちなみの会」活動PR〜

 5月6日午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神の「アクロス福岡」と「天神中央公園」で開かれた第9回福岡県景観大会(県、「県美しいまちづくり協議会」主催)で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が提供した「夕陽風景時計クイズ」が好評で、小川洋知事も同クイズに解答=写真@=、解答記入用紙をラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠プレゼントされ、笑顔で受け取られました。

 「夕陽風景時計クイズ」は、「天神中央公園」に設置されたテント内に宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の解説パネルを展示し、「海とまちなみの会」の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長(「夕陽風景時計」考案・設計者)ら役員4人が、自分の誕生日に夕陽が玄界灘に沈む方向と時刻など4つの問題に解答する応募の市民にアドバイスしながら記入してもらいました。子供連れの家族や女性グループ=写真A=ら約50人が、クイズに挑戦して自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠手にし、宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観に行きたくなったと、嬉しそうでした。
〈事務局日記〉0238:A1505061304「夕陽風景時計クイズ」に解答する女性たち025.jpg
写真A:「夕陽風景時計クイズ」に挑戦、解答用紙に答えを記入する女性たち
    =午後1時撮影

「アクロス福岡」1階では、白石浜や津屋崎千軒の町並み、くぐり岩、あんずの里運動公園に咲くアンズの花など津屋崎の美しい景観を撮影したカラー写真がパネル展示され=写真B=、来場の市民の目を引いていました。

〈事務局日記〉0238:B1505060941展示の津屋崎の写真パネル優008.jpg
写真B:「アクロス福岡」1階に展示された白石浜や津屋崎千軒など津屋崎の美しい景観写真


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2015年05月05日

〈事務局日記〉0237:特集記事〈新緑浴ウォーキング〉で紹介

〈事務局日記〉0237:@スキャン「JAむなかた」ウオーキングコース津屋崎img257.jpg
写真@:JAむなかたの広報誌『べじたぶる』5月号に掲載された「津屋崎里歩きフットパス」

JAむなかたの広報誌『べじたぶる』5月号にコース掲載
「海とまちなみの会」開設の「津屋崎里歩きフットパス」

 福岡県宗像市東郷4丁目の宗像農業協同組合(JAむなかた)の広報誌『べじたぶる』5月号の特集記事〈新緑浴ウォーキング〉で、「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6`)が掲載されました=写真@=。

 「福津地区おすすめウォーキングコース(津屋崎)」の見出しに、カラー地図付きで、宮地浜「夕陽風景時計」をスタート、ロングコース(6`)ゴール地点として「宮司・浜の松原」、「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」などを巡るコースを紹介。
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2015年03月29日

〈事務局日記〉0236:「八女福島町並み保存会」ガイド

〈事務局日記〉0236:@1503291313藍の家で懇談の「八女福島町並み保存会」003.jpg
写真@:柴田富美子・「藍の家保存会」代表(左奥)と懇談する視察団の方たち
=福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、2015年3月29日午後1時10分撮影

「八女福島町並み保存会」などの視察団18人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉をガイド 

 「海とまちなみの会」は3月29日、八女市の「八女福島町並み保存会」と「黒木地区町並み保存協議会」の〈津屋崎千軒〉視察団18人を町歩きガイドしました。

 一行は、午前10時30分、福津市まちおこしセンターで「海とまちなみの会」の活動状況の説明を受け、意見を交換。近くの津屋崎漁港食堂「空と海」で昼食後、HK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、柴田富美子・「藍の家保存会」代表から『藍の家』の保存活動について話を聞き、懇談=写真@=しました。

 このあと、本会の観光ボランティアガイドの案内で、「豊村酒造」や「津屋崎人形原田半蔵店」、「貝寄せ館」などを1時間歩いて巡りました。
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2015年03月28日

〈事務局日記〉0235:クラブツーリズム・ガイド

〈事務局日記〉0235:@150328281151津屋崎人形原田半蔵店を案内・「クラブツーリズム」 001.jpg
写真@:「津屋崎人形原田半蔵店」を訪れた観光ツアーの人たち
  =福津市津屋崎3丁目で、28日午前11時50分撮影

クラブツーリズム九州旅行センター」のツアー観光団30人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉をガイド

 「海とまちなみの会」は3月28日、福岡市博多区の「クラブツーリズム九州旅行センター」の〈津屋崎千軒〉観光ツアー団体30人を町歩きガイドしました。

 一行は、午前11時30分、福津市まちおこしセンターを「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で出発。「津屋崎人形原田半蔵店」=写真@=で津屋崎人形の玩具・モマ笛を購入したり、「豊村酒造」で清酒「豊盛」の試飲を楽しみ、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間歩いて巡りました。
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2015年03月12日

〈事務局日記〉0233:『グラフふくおか』春号に掲載

〈事務局日記〉0233:@「グラフふくおか」春号2015年3月11日発行トリミング掲載スキャン.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の活動を紹介した福岡県季刊広報誌・『グラフふくおか』春号

3月11日発行の福岡県季刊広報誌・『グラフふくおか』春号で
「海とまちなみの会」の活動が紹介されました

 福岡県県民情報広報課が3月11日に発行した県季刊広報誌・『グラフふくおか』2015年春号(2万9千部発行)に、「海とまちなみの会」の活動が、〈きらめきマイタウン〉・福津市の6n特集記事で地域づくり団体として掲載されました=写真@=。

 「アイデア生かして町おこし」の見出し付きで、「海とまちなみの会」の町並み散策地図作成や観光ボランティアガイド活動のほか、平成26年7月に設置した同市の宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)と、同時計前を発着点として同月開設した「津屋崎里歩きフットパス」などを紹介。宮地浜「夕陽風景時計」や、同フットパス・コースの「宮司・浜の松原」を会員らがウオークする姿、同市津屋崎3丁目にある「海とまちなみの会」の観光拠点事務所・「貝寄せ館」、「夕陽風景時計」と「フットパス」の案内パネルを前にカメラに収まった会員ら14人のカラー写真も添えられています。
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2015年03月01日

〈事務局日記〉0232:新建築家技術者集団ガイド

〈事務局日記〉0232:@1503011056「筑前津屋崎人形巧房」で・新建築家ガイド 001.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」を訪れた視察団の人たち
=福津市津屋崎3丁目で、1日午前10時55分撮影

「新建築家技術者集団福岡支部」の視察団9人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉をガイド

 「海とまちなみの会」は3月1日、福岡市の「新建築家技術者集団福岡支部」の〈津屋崎千軒〉視察団9人を町歩きガイドしました。

 一行は、午前10時過ぎに福津市まちおこしセンターを「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で出発、「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=や「豊村酒造」、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを2時間歩いて巡りました。
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2015年02月21日

〈事務局日記〉0231:古賀市視察団ガイド

〈事務局日記〉0231:@1502211632緒方委員長と情報交換会・「古賀ふるさと見分けの会5070.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の見方を説明する緒方義幸委員長(左奥)
=福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター・和室で、21日午後4時30分撮影

「古賀ふるさと見分けの会」の視察団5人
「海とまちなみの会」の〈津屋崎千軒〉ガイドで交流

 「海とまちなみの会」は2月21日、福岡県古賀市のまちづくり団体・「古賀ふるさと見分けの会」(阿部友子会長)の〈津屋崎千軒〉視察団5人を町歩きガイドしました。

 一行は、午後2時に福津市まちおこしセンターを「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で出発、「筑前津屋崎人形巧房」や「豊村酒造」、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間半歩いて巡りました。

 午後3時半からは福津市まちおこしセンターで、「海とまちなみの会」の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長から考案・設計した宮地浜「夕陽風景時計」の説明を受け=写真@=、吉村勝利会長から「津屋崎里歩きフットパス」開設や観光ボランティアガイドなどの活動状況を聞いたあと、互いの会の運営課題などについて意見を交わしました。
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2015年02月13日

〈事務局日記〉0230:福津市広報誌で「海とまちなみの会」のガイド紹介

〈事務局日記〉0230:@「海とまちなみの会」「広報ふくつお知らせ版」2015年2月15日号img233.jpg
写真@:観光ガイド団体として「海とまちなみの会」が紹介された『広報ふくつ お知らせ版』2月15日号

「海とまちなみの会」がガイド団体として紹介されました
福津市広報誌・『広報ふくつ』2月15日号に掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、福津市広報誌『広報ふくつ お知らせ版』2月15日号で、市内の歴史や自然に詳しい観光ガイド団体として紹介されました=写真@=。

 17ページに「ガイドと歩こう福津街道」の見出し付きで掲載。江戸時代から残る古風な趣のある〈津屋崎千軒〉の町並みの散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』を使って観光ガイドをしていることや、平成26年7月に世界で2番目の「夕陽風景時計」を宮地浜に設置、「津屋崎里歩きフットパス」を開設し、夕陽景観や歴史を学ぶ「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」を続けているとし、宮地浜「夕陽風景時計」と「宮司・浜の松原」のフットパス・ウオーク、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の写真3枚が添えられています。
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2015年02月08日

2015年2月8日/〈事務局日記〉0228・第11回ボランティア交流会

〈事務局日記〉0228・@1502081333小山市長挨拶・第11回福津市ボランティア交流会866.jpg
写真@:第11回ボランテイア交流会で挨拶する小山達生福津市長(右)
   =「ふくとぴあ・健康プラザ」で、2015年2月8日午後1時30分撮影

「ふくとぴあ」で第11回ボランティア交流会

「海とまちなみの会」が活動発表しました 
 福津市の第11回ボランテイア交流会(市など主催)が2月8日、同市手光の「ふくとぴあ」・健康プラザで開かれました。小山達生福津市長の挨拶=写真@=の後、町興しボランテイア団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が、2007年2月の発足から15年2月までの歩みをスライドを使って活動発表しました=写真A=。

〈事務局日記〉0228・AH27.2.8吉村勝利発表・ 第11回ボランティア交流会 (20).JPG
写真A:「海とまちなみの会」の歩みをスライドを使って発表する吉村勝利会長(左)

 「海とまちなみの会」は、役員4人が出席。活動発表では、14年7月に建設した宮地浜「夕陽風景時計」の見方についても同時計の考案・設計者の緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長が解説=写真B=。

〈事務局日記〉0228・BH27.2.8 緒方義幸発表・第11回ボランティア交流会 (21).JPG
写真B:宮地浜「夕陽風景時計」の見方について解説する緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長(左)

 また、「海とまちなみの会」では、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」のマップを会場のテーブルに置き、交流会参加者に提供しました=写真C=。

1502081311「フットパス・マップ」提供・第11回福津市ボランティア交流会864.jpg
写真C:会場で交流会参加者に提供した「津屋崎里歩きフットパス」マップ
が活動発表しました。
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2015年02月06日

〈事務局日記〉0227:添田町視察団ガイド

〈事務局日記〉0227:@1502061142「筑前津屋崎人形巧房」・ガイド860.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」でモマ笛を求める皆さん
=福津市津屋崎3丁目で、6日午前11時40分撮影

「添田町地域ブランド開発委員会」視察団27人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉を町歩きガイド

 「海とまちなみの会」は2月6日、福岡県添田町の「添田町地域ブランド開発委員会」の〈津屋崎千軒〉視察団27人を町歩きガイドしました。

 一行は、貸切バスで午前11時15分すぎ福津市まちおこしセンター着。「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド2人の案内で、「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=や「豊村酒造」=写真A=、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間余り歩いて巡りました。

〈事務局日記〉0227:A1502061205「豊村酒造」・ガイド867.jpg
写真A:「豊村酒造」で清酒の試飲や買物を楽しむ人たち
    =6日午後0時5分撮影
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2015年02月03日

〈事務局日記〉0226:ロケ地散策ガイド

〈事務局日記〉0226:@1502031457「津屋崎の子守歌」を歌う志垣幸枝会員855.jpg
写真@:ツアー客に「津屋崎の子守歌」を披露する志垣幸枝・本会「千軒ガイド」事務局長(右手後ろ姿)
    =福津市津屋崎3の市まちおこしセンター・イベント広場で、2015年2月3日午後2時55分撮影

「津屋崎の子守歌」初披露で観光客おもてなし
NHKドラマ『ここにある幸せ』のロケ地散策ツアーガイド

 「海とまちなみの会」は2月3日、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客31人を福津市津屋崎に迎え、ロケ地を案内。「島原の子守歌」より早い大正時代から伝わる「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露、お客様から大きな拍手をいただきました=写真@=。

 ツアーは福岡市の「西日本リビング新聞社」主催で、40〜80代の女性29人、男性2人が参加し、貸切バスで午後1時40分に福津市まちおこしセンター着。「海とまちなみの会」では、観光ボランティアガイド3人が「津屋崎人形原田半蔵店」=写真A=や「藍の家」などドラマの主役・宮本信子と松田翔太が登場したロケ地を1時間余り歩いて案内しました。

〈事務局日記〉0226:A1502031356津屋崎人形原田半蔵店を見学・ツアー客5032.JPG
写真A:「津屋崎人形原田半蔵店」を訪ねるロケ地散策観光ツアーの皆さん
=福津市津屋崎3丁目で、3日午後1時55分撮影

 このあと、福津市まちおこしセンター・イベント広場で、元観光バスガイドの志垣幸枝・「海とまちなみの会」千軒ガイド事務局長が下記の歌詞の「津屋崎の子守歌」を歌い、ガイドを締めくくりました。

♪わたしゃ津屋崎の、わたしゃ津屋崎の荒波育ちよ
恋すりゃ訪ねきんさい、恋すりゃ訪ねきんさい
とぜんなかとこ(さびしいところ)ばってんが
熱いお茶なと、かなぎの一献盛りなと食べなざしてもよござすたい
おろろん おろろん おろろんばい
おろろん おろろん おろろんばい
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2015年01月25日

〈事務局日記〉0225:1月例会 〈事務局日記〉0225:1月例会

〈事務局日記〉0225:@1501251445「海とまちなみの会」1月例会695.jpg
写真@:NHKドラマ視聴観光客への対応策を決めた1月例会
    =福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で、2015年1月25日撮影

「海とまちなみの会」例会で対応策決定
NHKドラマ『ここにある幸せ』の観光客おもてなし

 「海とまちなみの会」は1月25日、福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で例会=写真@=を開き、NHK福岡放送局が16日に放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)で増えている〈津屋崎千軒〉観光客の対応策や、本会が活動発表する2月8日(日)開催の@福津市ボランティア交流会A第10回環境フォーラムin福津の参加体制を決めました。

 ドラマ視聴者らの観光客の対応策では、ロケ地めぐりマップとお食事処マップを渡し、津屋崎弁で歌う「子守歌」を披露し、安全・親切な津屋崎らしい、おもてなしガイドに努めます。また、「ふくとぴあ」健康プラザで開く福津市ボランティア交流会では、夕陽の沈む時刻と方向が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」を中心に活動発表。「イオンモール福津店」で開催の「第10回環境フォーラムin福津」では、小学生以上を対象に、宮地浜に沈む秋と冬の夕陽のカラー写真付きの「夕陽風景時計クイズ」(A3判印刷)を提供、下敷き用にラミネート加工して50名にプレゼントします。
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2015年01月07日

〈事務局日記〉0224:「グラフふくおか」の取材受ける

〈事務局日記〉0224:@1501070936夕陽風景時計・「グラフふくおか」取材179.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の前で説明する緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長(中央。その左側は取材スタッフ)
    =福津市宮司浜4丁目で、2015年1月7日午前9時35分撮影

福岡県の季刊広報誌・「グラフふくおか」の取材を受けました
3月発行の『春』号で「海とまちなみの会」の活動掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月7日、福岡県県民情報課が発行している季刊広報誌・「グラフふくおか」の取材を受けました。3月6日発行の「春号」に掲載する福津市の地域づくり団体8n特集記事で、「海とまちなみの会」の活動が写真付きで紹介されます。

 「グラフふくおか」の取材スタッフ3人はこの日午前、「海とまちなみの会」が平成26年7月に設置した福津市の宮地浜「夕陽風景時計」の前で、同時計考案・設計者の緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長から仕組みや見方の説明を聞きました=写真@=。続いて、同時計前を発着点として同月開設した「津屋崎里歩きフットパス」について、同委員会に設けた「福津フットパス倶楽部」の事務局担当・隈元良WEB世話人が、福津市営「宮地浜駐車場」に立つ案内板の前でフットパス・コースの見所を説明。女性会員らが、近くの「宮司・浜の松原」をウオークする姿が、取材のカメラに収められました=写真A=。
〈事務局日記〉0224:A1501071005津屋崎里歩きフットパス・ウオーク「グラフふくおか」取材187.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの女性会員らを撮影する取材カメラマン(手前)
=福津市宮司浜4丁目の「宮司・浜の松原」で、7日午前10時5分撮影

 このあと、取材スタッフは福津市津屋崎3丁目にある「海とまちなみの会」の観光拠点事務所・「貝寄せ館」に移動、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・筑豊の炭鉱王∴ノ藤伝右衛門と柳原白蓮の写真や、福岡藩直営の津屋崎塩田で藩内の塩生産量の9割を賄い、〈津屋崎千軒〉と称される繁栄をもたらした歴史の解説パネルなどを見学。「海とまちなみの会」の町興し活動について吉村勝利会長の説明を受け、会員らの集合写真を撮影しました。
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2014年12月31日

〈事務局日記〉0223:2014年を振り返って

〈事務局日記〉0223:@「〈津屋崎千軒〉そうつこう」英語・日本語併記版1006241758秀08.JPG
写真@:「海とまちなみの会」2009年発行の町並み散策マップ「〈津屋崎千軒〉そうつこう」英語・日本語併記版

「海とまちなみの会」2014年の活動に大きな足跡
宮地浜「夕陽風景時計」建設、「津屋崎里歩きフットパス」開設など

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2014年、「地域づくりネットワーク福岡県協議会」から平成25年度「ふくおか地域づくり活動賞」の奨励賞(協議会会長賞)を授与(2月)されたのをはじめ、景観デザイン委員会に「福津フットパス倶楽部」を設置して「日本フットパス協会」に加盟(6月)、市民募金で宮地浜「夕陽風景時計」を建設、同時計から「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」を開設(7月)するなど大きな足跡を記しました。

 2015年は、NHK福岡放送局制作の平成26年度「福岡発地域ドラマ」・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)が、1月16日(金)午後7時30分から総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映されます。〈津屋崎千軒〉を舞台に、松田翔太(立川浩幸役)と宮本信子(花田福子役)を主役にしたこのドラマがテレビのゴールデンタイムに放映されることで、津屋崎の観光客が増えることが予想されますので、「海とまちなみの会」では手作りの町並み散策マップ「〈津屋崎千軒〉そうつこう」=写真@=を活用し、観光ガイド活動に力を入れます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

2014年の主な活動報告
 1月 9日 インターネットテレビ「ユーストリーム・美まちチャンネル」に吉村勝利会長が出演、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動を話した。
2月15日 北九州市で開かれた「ふくおか地域づくりフォーラム」で、「地域づくりネットワーク福岡県協議会」から平成25年度「ふくおか地域づくり活動賞」の奨励賞(協議会会長賞)表彰を受けた。(3月8日付西日本新聞「福岡都市圏版」に「ふくおか地域づくり活動賞」奨励賞受賞の紹介記事がトップ掲載された▽3月15日付読売新聞「福岡東かわらばん」に同奨励賞受賞の紹介記事が掲載された)。
2月23日 会報ニュース「はちがめ通信12号」(B4判、カラー表裏2ページ)を250部発行。
3月 5日 山口県萩市浜崎町の「浜崎しっちょる会」の〈津屋崎千軒〉観光団25人をガイドした。
3月29日 福岡市西区のマイヅル味噌で開かれた「まちなみネットワーク福岡in唐津街道姪浜」のパネル ディスカッション「まちなみ保存継承のこれから」にパネリストとして参加、「海とまちなみの会」の活動を発表した。
5月18日 宮地浜「夕陽風景時計」設置の募金(1口千円、目標額40万円)活動開始。
5月21日 福岡県水産振興課から小川洋県知事名で宮地浜「夕陽風景時計」の設置許可書と7月4日から平成29年7月3日まで3年間の占用許可書(許可があれば期間更新も可能)が、「海とまちな      みの会」に交付された。
5月28日 春日市・「楽しい生涯学習サークル」の津屋崎千軒観光団23人をガイド。
6月15日「海とまちなみの会」が平成26年度定期総会を「大阪屋」で開き、同25年度事業報告・決算報告案と。景観デザイン委員会に「福津フットパス倶楽部」を設置する26年度の事業計画・予算案を決定。
6月24日 「海とまちなみの会」が「日本フットパス協会」に加盟。
6月25日 「海とまちなみの会」が「福津フットパス倶楽部」facebookを開設。
6月26日  西日本リビング新聞社(北九州市)主催の〈津屋崎千軒〉観光団の女性客32人をガイド。
7月 6日 宮地浜「夕陽風景時計」前で、同時計落成式と「宮地嶽神社」回遊フットパス開設記念式を行った後、フットパス初歩きを開催、23人が参加した。
8月10日 「夕陽風景時計―浜山松原―宮地嶽神社回遊フットパス」夏休み体験講座を開催し、28人が参 加。
9月20日 「海とまちなみの会」の隈元良WEB世話人が、北海道上富良野町で開かれた平成26年度「日本 フットパス協会」通常総会に出席、「津屋崎里歩きフットパス・マップ」を参加者に配布した。
10月19日 「津屋崎里歩きフットパス」路線の「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会を
開催、募集定員30人満員の参加者が参加した。
11月 7日 「西日本リビング新聞社」の〈津屋崎千軒〉観光団20人をガイドした。
11月22日  福岡県建築士会まちづくり委員会主催の「まちづくりコーディネーター養成セミナー」の
〈津屋崎千軒〉の景観まちづくりと「海とまちなみの会」の活動視察団22人に津屋崎千軒の町歩きガイドを行い、福津市まちおこしセンターで活動状況を説明、意見交換した。
11月29日  大川市で開かれた「第2回まちなみフォーラムin大川」(主催・「まちなみネットワーク福岡」)に吉村勝利会長が同ネットワーク福岡副代表として参加。
12月 7日 会報ニュース「はちがめ通信13号」(B4判表裏2面・カラー印刷)300部を発行。
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2014年12月07日

〈事務局日記〉0222:「はちがめ通信13号」発行

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写真@:会報ニュース『はちがめ通信13号』1面

会報ニュース
『はちがめ通信13号』発行

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、会報ニュース『はちがめ通信13号』(B4判カラー、裏表2面印刷)を12月7日付で発行、会員や支援の市民、団体などに配布を始めました。

 1面=写真@=には、「海とまちなみの会」が7月6日に福津市宮司浜4丁目の「海の家 大阪屋」先の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」と『津屋崎里歩きフットパス』の開設記念式の模様を掲載しました。

 参列者約60人が見守るなか、子供たちが宮地浜「夕陽風景時計」を除幕する写真のほか、ステンレス製の時計版面や7月17日付西日本新聞に掲載された「夕陽風景時計」と『津屋崎里歩きフットパス』設置の紹介記事の写真も添えています。

 1面下段には、8月10日に宮地浜「夕陽風景時計」と浜山松原―「宮地嶽神社」(歩程約6Km)を回遊する『津屋崎里歩きフットパス』の夏休み体験講座を開催した様子を紹介。フットパス・マップと、福津市営「宮地浜無料駐車場」に立てた「夕陽風景時計」案内板や、「宮地浜」で海浜植物・ハマゴウの群落を観察する参加者の模様の写真付きです。

 2面=写真A=では、10月19日に開催した「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会(参加無料)の模様を掲載。宮地嶽神社境内を約2`・b巡るフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークや、宮司3丁目の旅館「大阪屋」で緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長から夕陽の沈む方位や時刻についての解説を聴く参加者の様子のほか、9月29日付読売新聞に掲載された「夕陽を観る会」の紹介記事の写真も付いています。
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写真A:『はちがめ通信13号』2面

 このほか、2面下段には「海とまちなみの会」が6月24日に「日本フットパス協会」へ加盟したことを、「会員証」の写真付きで掲載。「海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部が9月4日、津屋崎の歴史や自然を学ぶ「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」を開催したことも報告しています。
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2014年11月29日

〈事務局日記〉0221:第2回まちなみフォーラム

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写真@:「ヴィラベルディホール」で開かれた「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」   =福岡県大川市榎津325−32の「ヴィラベルディ」2階で、2014年11月29日午後1時35分撮影

「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」開催
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加

 「まちなみネットワーク福岡」(代表北島力・NPO法人八女町家再生応援団代表)と「藩境のまちづくりを考える会」主催の「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」=写真@=が11月29日、福岡県大川市榎津の「ヴィラベルディホール」で開かれ、同ネットワーク福岡に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも吉村勝利会長(同ネットワーク副代表)が参加しました。

 「まちなみネットワーク福岡」は2012年11月30日から3日間、福岡市や福津市などを会場に、全国から延べ千人超が参加して開かれた「第35回全国町並みゼミ福岡大会」実行委員会の事務局員や所属団体代表らが13年8月2日、福岡市で結成。「全町ゼミ福岡大会」で議論された福岡県内の町並み等の地域遺産の保存継承を共通課題ととらえ、福岡市とその周辺から参加した同大会実行委員会事務局員を核に、県内の町並みをはじめ地域遺産の保存継承に取り組む人たちの結集を目指しています。14年3月29日、福岡市西区姪浜で「第1回まちなみフォーラム福岡in唐津街道姪浜」を開催しました。

 「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」では、江戸の面影が残る藩境のまち・大川市小保(こぼ)・榎津地区を会場に開催。午前10時30分から町並みを見学したあと、「ヴィラベルディホール」で福岡県教育委員会文化財保護課の田上稔氏の基調講演「文化財建造物の活用」や、「まちなみ保存継承のこれから」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 パネルディスカッションは、 鞄s市環境研究所九州事務所(福岡市)の池田準也氏がコーディネーター、田上氏がアドバイザーとなり、大川市の中村隆志・「藩境のまちづくりを考える会」事務局長、福岡市・「NPO法人文化財匠塾」の小西龍三郎氏、糸島市・「古材の森」の有田和樹氏、八女市・「「NPO法人八女文化振興機構」の柴尾悠氏の4人がパネリストで登壇して、参加者約70人も交えて意見交換しました。
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2014年11月22日

〈事務局日記〉0219:県建築士会まちづくりセミナー

〈事務局日記〉0219:@1411221453「藍の家」を見学4631.JPG
写真@:「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」を訪れた「まちづくりコーディネーター養成セミナー」の視察団
=福津市津屋崎4丁目で、2014年11月22日午後2時50分撮影

県建築士会「まちづくりコーディネーター養成セミナー」
「海とまちなみの会」が22人に〈津屋崎千軒〉ガイド

 「海とまちなみの会」は11月22日、県建築士会まちづくり委員会の第6回「まちづくりコーディネーター養成セミナー」の視察団を福津市まちおこしセンターに迎え、〈津屋崎千軒〉を町歩きガイドしました。

 一行は、福岡、八女市、宗像市など県内で活動する1級建築士さんら22人。午後1時すぎから福津市津屋崎3丁目にある「海とまちなみの会」の観光拠点事務所・「貝寄せ館」で、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・筑豊の炭鉱王∴ノ藤伝右衛門と柳原白蓮の写真や、福岡藩直営の津屋崎塩田で藩内の塩生産量の9割を賄い、〈津屋崎千軒〉と称される繁栄をもたらした歴史を紹介したパネルなどを見学しました。このあと、津屋崎人形店や、明治7年創業の「豊村酒造」、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」=写真@=などの町家を約2時間巡りました。

 午後3時からは、市まちおこしセンターで、同市都市計画課計画係の安永紳一郎さんから市の景観まちづくりの取り組みについての講話を聴いたあと、「海とまちなみの会」の町興しと海辺の自然保護活動について吉村勝利会長の説明を受け、意見交換しました。
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2014年11月07日

〈事務局日記〉0218:福岡市からの観光団20人をガイド

〈事務局日記〉0218:@1411071610上田製菓・「西日本リビング新聞社」観光団4578.JPG
写真@:「上田製菓」で「恋の浦饅頭」を求める「西日本リビング新聞社」観光団の人たち
   =福津市津屋崎3丁目で、2014年11月7日午後4時10分撮影

福岡市から観光団20人が〈津屋崎千軒〉町歩き
「海とまちなみの会」がガイドしました

 「海とまちなみの会」は11月7日、福岡市中央区渡辺通5丁目の「西日本リビング新聞社」の〈津屋崎千軒〉観光団20人を町歩きガイドしました。

 一行は、60〜70代の女性19人、男性1人で、午後3時30分すぎ、宗像市の観光地から貸切バスで福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に到着。この後、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・筑豊の炭鉱王∴ノ藤伝右衛門と柳原白蓮の写真を展示中の「貝寄せ館」(「海とまちなみの会」の観光拠点事務所)や、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などを約1時間巡りました。

 明治7年創業の「豊村酒造」での清酒「豊盛」の試飲や、江戸時代から営業の老舗和菓子店・「上田製菓」=写真@=でウミガメのイラストの焼き印入りで人気の「恋の浦饅頭」(60円)、津屋崎人形店で玩具「モマ笛」などのショッピングを楽しみ、嬉しそうでした。
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2014年10月27日

〈事務局日記〉0217:10月例会

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写真@:「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」(沖に見えるのは相島)
    =福津市宮司浜4丁目の「海の家 大阪屋」先の砂浜で撮影

「海とまちなみの会」10月例会で決定
「夕陽風景時計」活用の3イベント、来年6,10月に開催 

 「海とまちなみの会」は10月26日、福津市のガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で例会を開き、同市宮地浜に7月6日設置した「夕陽風景時計」=写真@=と、同時計から浜山松原を経て「宮地嶽神社」を回遊するフットパス(「津屋崎里歩きフットパス」)を活用した3イベントを2015年6月と10月に行うことを決めました。いずれも、同市郷育推進課主催の「郷育カレッジ」講座で講師を引き受け、開催する計画で同課と協議します。

 2015年開催予定のイベントは、公募定員各30人で@6月8日(月)の「津屋崎里歩きフットパス・ウオーク」(歩程約6`、所要約2時間30分)A10月18日(日)の「宮地嶽神社参道沖に沈む夕陽を観る会」B10月24日(土)の宮地浜「夕陽風景時計」見学と、水平線に沈みかけた太陽が光の屈折で海から達磨が顔を見せたように見えるダルマ夕陽≠フ撮影会の3つです。
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2014年10月12日

〈事務局日記〉0216:福津市制施行10周年記念事業の幟

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写真@:福津市制施行10周年記念事業の幟大
    =福津市津屋崎3−18−16の「貝寄せ館」で、2014年10月12日撮影

「貝寄せ館」に福津市制施行10周年記念事業の幟

 福津市制施行10周年記念事業の幟が10月12日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目)に配備されました。

 「海とまちなみの会」が、「夕陽風景時計」設置と浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパス開設を福津市制施行10周年記念事業として、先に同10周年記念事業委員会(事務局・市広報秘書課内)に登録した結果、市の10周年を盛り上げてほしいと、同事務局から屋外向けの幟大(横45a、縦180a)=写真@=と、屋内向けの幟小(横9a、縦27a)=写真A=が貸し出されました。
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写真A:「貝寄せ館」の陳列台に立てられた幟小
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