2015年02月08日

2015年2月8日/〈事務局日記〉0228・第11回ボランティア交流会

〈事務局日記〉0228・@1502081333小山市長挨拶・第11回福津市ボランティア交流会866.jpg
写真@:第11回ボランテイア交流会で挨拶する小山達生福津市長(右)
   =「ふくとぴあ・健康プラザ」で、2015年2月8日午後1時30分撮影

「ふくとぴあ」で第11回ボランティア交流会

「海とまちなみの会」が活動発表しました 
 福津市の第11回ボランテイア交流会(市など主催)が2月8日、同市手光の「ふくとぴあ」・健康プラザで開かれました。小山達生福津市長の挨拶=写真@=の後、町興しボランテイア団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が、2007年2月の発足から15年2月までの歩みをスライドを使って活動発表しました=写真A=。

〈事務局日記〉0228・AH27.2.8吉村勝利発表・ 第11回ボランティア交流会 (20).JPG
写真A:「海とまちなみの会」の歩みをスライドを使って発表する吉村勝利会長(左)

 「海とまちなみの会」は、役員4人が出席。活動発表では、14年7月に建設した宮地浜「夕陽風景時計」の見方についても同時計の考案・設計者の緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長が解説=写真B=。

〈事務局日記〉0228・BH27.2.8 緒方義幸発表・第11回ボランティア交流会 (21).JPG
写真B:宮地浜「夕陽風景時計」の見方について解説する緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長(左)

 また、「海とまちなみの会」では、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」のマップを会場のテーブルに置き、交流会参加者に提供しました=写真C=。

1502081311「フットパス・マップ」提供・第11回福津市ボランティア交流会864.jpg
写真C:会場で交流会参加者に提供した「津屋崎里歩きフットパス」マップ
が活動発表しました。
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2015年02月06日

〈事務局日記〉0227:添田町視察団ガイド

〈事務局日記〉0227:@1502061142「筑前津屋崎人形巧房」・ガイド860.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」でモマ笛を求める皆さん
=福津市津屋崎3丁目で、6日午前11時40分撮影

「添田町地域ブランド開発委員会」視察団27人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉を町歩きガイド

 「海とまちなみの会」は2月6日、福岡県添田町の「添田町地域ブランド開発委員会」の〈津屋崎千軒〉視察団27人を町歩きガイドしました。

 一行は、貸切バスで午前11時15分すぎ福津市まちおこしセンター着。「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド2人の案内で、「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=や「豊村酒造」=写真A=、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間余り歩いて巡りました。

〈事務局日記〉0227:A1502061205「豊村酒造」・ガイド867.jpg
写真A:「豊村酒造」で清酒の試飲や買物を楽しむ人たち
    =6日午後0時5分撮影
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2015年02月03日

〈事務局日記〉0226:ロケ地散策ガイド

〈事務局日記〉0226:@1502031457「津屋崎の子守歌」を歌う志垣幸枝会員855.jpg
写真@:ツアー客に「津屋崎の子守歌」を披露する志垣幸枝・本会「千軒ガイド」事務局長(右手後ろ姿)
    =福津市津屋崎3の市まちおこしセンター・イベント広場で、2015年2月3日午後2時55分撮影

「津屋崎の子守歌」初披露で観光客おもてなし
NHKドラマ『ここにある幸せ』のロケ地散策ツアーガイド

 「海とまちなみの会」は2月3日、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客31人を福津市津屋崎に迎え、ロケ地を案内。「島原の子守歌」より早い大正時代から伝わる「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露、お客様から大きな拍手をいただきました=写真@=。

 ツアーは福岡市の「西日本リビング新聞社」主催で、40〜80代の女性29人、男性2人が参加し、貸切バスで午後1時40分に福津市まちおこしセンター着。「海とまちなみの会」では、観光ボランティアガイド3人が「津屋崎人形原田半蔵店」=写真A=や「藍の家」などドラマの主役・宮本信子と松田翔太が登場したロケ地を1時間余り歩いて案内しました。

〈事務局日記〉0226:A1502031356津屋崎人形原田半蔵店を見学・ツアー客5032.JPG
写真A:「津屋崎人形原田半蔵店」を訪ねるロケ地散策観光ツアーの皆さん
=福津市津屋崎3丁目で、3日午後1時55分撮影

 このあと、福津市まちおこしセンター・イベント広場で、元観光バスガイドの志垣幸枝・「海とまちなみの会」千軒ガイド事務局長が下記の歌詞の「津屋崎の子守歌」を歌い、ガイドを締めくくりました。

♪わたしゃ津屋崎の、わたしゃ津屋崎の荒波育ちよ
恋すりゃ訪ねきんさい、恋すりゃ訪ねきんさい
とぜんなかとこ(さびしいところ)ばってんが
熱いお茶なと、かなぎの一献盛りなと食べなざしてもよござすたい
おろろん おろろん おろろんばい
おろろん おろろん おろろんばい
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2015年01月25日

〈事務局日記〉0225:1月例会 〈事務局日記〉0225:1月例会

〈事務局日記〉0225:@1501251445「海とまちなみの会」1月例会695.jpg
写真@:NHKドラマ視聴観光客への対応策を決めた1月例会
    =福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で、2015年1月25日撮影

「海とまちなみの会」例会で対応策決定
NHKドラマ『ここにある幸せ』の観光客おもてなし

 「海とまちなみの会」は1月25日、福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で例会=写真@=を開き、NHK福岡放送局が16日に放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)で増えている〈津屋崎千軒〉観光客の対応策や、本会が活動発表する2月8日(日)開催の@福津市ボランティア交流会A第10回環境フォーラムin福津の参加体制を決めました。

 ドラマ視聴者らの観光客の対応策では、ロケ地めぐりマップとお食事処マップを渡し、津屋崎弁で歌う「子守歌」を披露し、安全・親切な津屋崎らしい、おもてなしガイドに努めます。また、「ふくとぴあ」健康プラザで開く福津市ボランティア交流会では、夕陽の沈む時刻と方向が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」を中心に活動発表。「イオンモール福津店」で開催の「第10回環境フォーラムin福津」では、小学生以上を対象に、宮地浜に沈む秋と冬の夕陽のカラー写真付きの「夕陽風景時計クイズ」(A3判印刷)を提供、下敷き用にラミネート加工して50名にプレゼントします。
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2015年01月07日

〈事務局日記〉0224:「グラフふくおか」の取材受ける

〈事務局日記〉0224:@1501070936夕陽風景時計・「グラフふくおか」取材179.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の前で説明する緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長(中央。その左側は取材スタッフ)
    =福津市宮司浜4丁目で、2015年1月7日午前9時35分撮影

福岡県の季刊広報誌・「グラフふくおか」の取材を受けました
3月発行の『春』号で「海とまちなみの会」の活動掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月7日、福岡県県民情報課が発行している季刊広報誌・「グラフふくおか」の取材を受けました。3月6日発行の「春号」に掲載する福津市の地域づくり団体8n特集記事で、「海とまちなみの会」の活動が写真付きで紹介されます。

 「グラフふくおか」の取材スタッフ3人はこの日午前、「海とまちなみの会」が平成26年7月に設置した福津市の宮地浜「夕陽風景時計」の前で、同時計考案・設計者の緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長から仕組みや見方の説明を聞きました=写真@=。続いて、同時計前を発着点として同月開設した「津屋崎里歩きフットパス」について、同委員会に設けた「福津フットパス倶楽部」の事務局担当・隈元良WEB世話人が、福津市営「宮地浜駐車場」に立つ案内板の前でフットパス・コースの見所を説明。女性会員らが、近くの「宮司・浜の松原」をウオークする姿が、取材のカメラに収められました=写真A=。
〈事務局日記〉0224:A1501071005津屋崎里歩きフットパス・ウオーク「グラフふくおか」取材187.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの女性会員らを撮影する取材カメラマン(手前)
=福津市宮司浜4丁目の「宮司・浜の松原」で、7日午前10時5分撮影

 このあと、取材スタッフは福津市津屋崎3丁目にある「海とまちなみの会」の観光拠点事務所・「貝寄せ館」に移動、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・筑豊の炭鉱王∴ノ藤伝右衛門と柳原白蓮の写真や、福岡藩直営の津屋崎塩田で藩内の塩生産量の9割を賄い、〈津屋崎千軒〉と称される繁栄をもたらした歴史の解説パネルなどを見学。「海とまちなみの会」の町興し活動について吉村勝利会長の説明を受け、会員らの集合写真を撮影しました。
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2014年12月31日

〈事務局日記〉0223:2014年を振り返って

〈事務局日記〉0223:@「〈津屋崎千軒〉そうつこう」英語・日本語併記版1006241758秀08.JPG
写真@:「海とまちなみの会」2009年発行の町並み散策マップ「〈津屋崎千軒〉そうつこう」英語・日本語併記版

「海とまちなみの会」2014年の活動に大きな足跡
宮地浜「夕陽風景時計」建設、「津屋崎里歩きフットパス」開設など

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は2014年、「地域づくりネットワーク福岡県協議会」から平成25年度「ふくおか地域づくり活動賞」の奨励賞(協議会会長賞)を授与(2月)されたのをはじめ、景観デザイン委員会に「福津フットパス倶楽部」を設置して「日本フットパス協会」に加盟(6月)、市民募金で宮地浜「夕陽風景時計」を建設、同時計から「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」を開設(7月)するなど大きな足跡を記しました。

 2015年は、NHK福岡放送局制作の平成26年度「福岡発地域ドラマ」・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)が、1月16日(金)午後7時30分から総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映されます。〈津屋崎千軒〉を舞台に、松田翔太(立川浩幸役)と宮本信子(花田福子役)を主役にしたこのドラマがテレビのゴールデンタイムに放映されることで、津屋崎の観光客が増えることが予想されますので、「海とまちなみの会」では手作りの町並み散策マップ「〈津屋崎千軒〉そうつこう」=写真@=を活用し、観光ガイド活動に力を入れます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

2014年の主な活動報告
 1月 9日 インターネットテレビ「ユーストリーム・美まちチャンネル」に吉村勝利会長が出演、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動を話した。
2月15日 北九州市で開かれた「ふくおか地域づくりフォーラム」で、「地域づくりネットワーク福岡県協議会」から平成25年度「ふくおか地域づくり活動賞」の奨励賞(協議会会長賞)表彰を受けた。(3月8日付西日本新聞「福岡都市圏版」に「ふくおか地域づくり活動賞」奨励賞受賞の紹介記事がトップ掲載された▽3月15日付読売新聞「福岡東かわらばん」に同奨励賞受賞の紹介記事が掲載された)。
2月23日 会報ニュース「はちがめ通信12号」(B4判、カラー表裏2ページ)を250部発行。
3月 5日 山口県萩市浜崎町の「浜崎しっちょる会」の〈津屋崎千軒〉観光団25人をガイドした。
3月29日 福岡市西区のマイヅル味噌で開かれた「まちなみネットワーク福岡in唐津街道姪浜」のパネル ディスカッション「まちなみ保存継承のこれから」にパネリストとして参加、「海とまちなみの会」の活動を発表した。
5月18日 宮地浜「夕陽風景時計」設置の募金(1口千円、目標額40万円)活動開始。
5月21日 福岡県水産振興課から小川洋県知事名で宮地浜「夕陽風景時計」の設置許可書と7月4日から平成29年7月3日まで3年間の占用許可書(許可があれば期間更新も可能)が、「海とまちな      みの会」に交付された。
5月28日 春日市・「楽しい生涯学習サークル」の津屋崎千軒観光団23人をガイド。
6月15日「海とまちなみの会」が平成26年度定期総会を「大阪屋」で開き、同25年度事業報告・決算報告案と。景観デザイン委員会に「福津フットパス倶楽部」を設置する26年度の事業計画・予算案を決定。
6月24日 「海とまちなみの会」が「日本フットパス協会」に加盟。
6月25日 「海とまちなみの会」が「福津フットパス倶楽部」facebookを開設。
6月26日  西日本リビング新聞社(北九州市)主催の〈津屋崎千軒〉観光団の女性客32人をガイド。
7月 6日 宮地浜「夕陽風景時計」前で、同時計落成式と「宮地嶽神社」回遊フットパス開設記念式を行った後、フットパス初歩きを開催、23人が参加した。
8月10日 「夕陽風景時計―浜山松原―宮地嶽神社回遊フットパス」夏休み体験講座を開催し、28人が参 加。
9月20日 「海とまちなみの会」の隈元良WEB世話人が、北海道上富良野町で開かれた平成26年度「日本 フットパス協会」通常総会に出席、「津屋崎里歩きフットパス・マップ」を参加者に配布した。
10月19日 「津屋崎里歩きフットパス」路線の「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会を
開催、募集定員30人満員の参加者が参加した。
11月 7日 「西日本リビング新聞社」の〈津屋崎千軒〉観光団20人をガイドした。
11月22日  福岡県建築士会まちづくり委員会主催の「まちづくりコーディネーター養成セミナー」の
〈津屋崎千軒〉の景観まちづくりと「海とまちなみの会」の活動視察団22人に津屋崎千軒の町歩きガイドを行い、福津市まちおこしセンターで活動状況を説明、意見交換した。
11月29日  大川市で開かれた「第2回まちなみフォーラムin大川」(主催・「まちなみネットワーク福岡」)に吉村勝利会長が同ネットワーク福岡副代表として参加。
12月 7日 会報ニュース「はちがめ通信13号」(B4判表裏2面・カラー印刷)300部を発行。
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2014年12月07日

〈事務局日記〉0222:「はちがめ通信13号」発行

〈事務局日記〉0222:@14120716271面「はちがめ通信13号」71.jpg
写真@:会報ニュース『はちがめ通信13号』1面

会報ニュース
『はちがめ通信13号』発行

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、会報ニュース『はちがめ通信13号』(B4判カラー、裏表2面印刷)を12月7日付で発行、会員や支援の市民、団体などに配布を始めました。

 1面=写真@=には、「海とまちなみの会」が7月6日に福津市宮司浜4丁目の「海の家 大阪屋」先の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」と『津屋崎里歩きフットパス』の開設記念式の模様を掲載しました。

 参列者約60人が見守るなか、子供たちが宮地浜「夕陽風景時計」を除幕する写真のほか、ステンレス製の時計版面や7月17日付西日本新聞に掲載された「夕陽風景時計」と『津屋崎里歩きフットパス』設置の紹介記事の写真も添えています。

 1面下段には、8月10日に宮地浜「夕陽風景時計」と浜山松原―「宮地嶽神社」(歩程約6Km)を回遊する『津屋崎里歩きフットパス』の夏休み体験講座を開催した様子を紹介。フットパス・マップと、福津市営「宮地浜無料駐車場」に立てた「夕陽風景時計」案内板や、「宮地浜」で海浜植物・ハマゴウの群落を観察する参加者の模様の写真付きです。

 2面=写真A=では、10月19日に開催した「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会(参加無料)の模様を掲載。宮地嶽神社境内を約2`・b巡るフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークや、宮司3丁目の旅館「大阪屋」で緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長から夕陽の沈む方位や時刻についての解説を聴く参加者の様子のほか、9月29日付読売新聞に掲載された「夕陽を観る会」の紹介記事の写真も付いています。
〈事務局日記〉0222:A1412071628優2面「はちがめ通信13号」73.jpg
写真A:『はちがめ通信13号』2面

 このほか、2面下段には「海とまちなみの会」が6月24日に「日本フットパス協会」へ加盟したことを、「会員証」の写真付きで掲載。「海とまちなみの会」・福津フットパス倶楽部が9月4日、津屋崎の歴史や自然を学ぶ「第13回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、海辺の生き物探訪・「津屋崎の博物学」を開催したことも報告しています。
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2014年11月29日

〈事務局日記〉0221:第2回まちなみフォーラム

〈事務局日記〉0221:@141129291335第2回まちなみフォーラム開会セレモニー0037.jpg
写真@:「ヴィラベルディホール」で開かれた「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」   =福岡県大川市榎津325−32の「ヴィラベルディ」2階で、2014年11月29日午後1時35分撮影

「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」開催
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加

 「まちなみネットワーク福岡」(代表北島力・NPO法人八女町家再生応援団代表)と「藩境のまちづくりを考える会」主催の「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」=写真@=が11月29日、福岡県大川市榎津の「ヴィラベルディホール」で開かれ、同ネットワーク福岡に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも吉村勝利会長(同ネットワーク副代表)が参加しました。

 「まちなみネットワーク福岡」は2012年11月30日から3日間、福岡市や福津市などを会場に、全国から延べ千人超が参加して開かれた「第35回全国町並みゼミ福岡大会」実行委員会の事務局員や所属団体代表らが13年8月2日、福岡市で結成。「全町ゼミ福岡大会」で議論された福岡県内の町並み等の地域遺産の保存継承を共通課題ととらえ、福岡市とその周辺から参加した同大会実行委員会事務局員を核に、県内の町並みをはじめ地域遺産の保存継承に取り組む人たちの結集を目指しています。14年3月29日、福岡市西区姪浜で「第1回まちなみフォーラム福岡in唐津街道姪浜」を開催しました。

 「第2回まちなみフォーラム福岡in大川」では、江戸の面影が残る藩境のまち・大川市小保(こぼ)・榎津地区を会場に開催。午前10時30分から町並みを見学したあと、「ヴィラベルディホール」で福岡県教育委員会文化財保護課の田上稔氏の基調講演「文化財建造物の活用」や、「まちなみ保存継承のこれから」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 パネルディスカッションは、 鞄s市環境研究所九州事務所(福岡市)の池田準也氏がコーディネーター、田上氏がアドバイザーとなり、大川市の中村隆志・「藩境のまちづくりを考える会」事務局長、福岡市・「NPO法人文化財匠塾」の小西龍三郎氏、糸島市・「古材の森」の有田和樹氏、八女市・「「NPO法人八女文化振興機構」の柴尾悠氏の4人がパネリストで登壇して、参加者約70人も交えて意見交換しました。
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2014年11月22日

〈事務局日記〉0219:県建築士会まちづくりセミナー

〈事務局日記〉0219:@1411221453「藍の家」を見学4631.JPG
写真@:「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」を訪れた「まちづくりコーディネーター養成セミナー」の視察団
=福津市津屋崎4丁目で、2014年11月22日午後2時50分撮影

県建築士会「まちづくりコーディネーター養成セミナー」
「海とまちなみの会」が22人に〈津屋崎千軒〉ガイド

 「海とまちなみの会」は11月22日、県建築士会まちづくり委員会の第6回「まちづくりコーディネーター養成セミナー」の視察団を福津市まちおこしセンターに迎え、〈津屋崎千軒〉を町歩きガイドしました。

 一行は、福岡、八女市、宗像市など県内で活動する1級建築士さんら22人。午後1時すぎから福津市津屋崎3丁目にある「海とまちなみの会」の観光拠点事務所・「貝寄せ館」で、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・筑豊の炭鉱王∴ノ藤伝右衛門と柳原白蓮の写真や、福岡藩直営の津屋崎塩田で藩内の塩生産量の9割を賄い、〈津屋崎千軒〉と称される繁栄をもたらした歴史を紹介したパネルなどを見学しました。このあと、津屋崎人形店や、明治7年創業の「豊村酒造」、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」=写真@=などの町家を約2時間巡りました。

 午後3時からは、市まちおこしセンターで、同市都市計画課計画係の安永紳一郎さんから市の景観まちづくりの取り組みについての講話を聴いたあと、「海とまちなみの会」の町興しと海辺の自然保護活動について吉村勝利会長の説明を受け、意見交換しました。
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2014年11月07日

〈事務局日記〉0218:福岡市からの観光団20人をガイド

〈事務局日記〉0218:@1411071610上田製菓・「西日本リビング新聞社」観光団4578.JPG
写真@:「上田製菓」で「恋の浦饅頭」を求める「西日本リビング新聞社」観光団の人たち
   =福津市津屋崎3丁目で、2014年11月7日午後4時10分撮影

福岡市から観光団20人が〈津屋崎千軒〉町歩き
「海とまちなみの会」がガイドしました

 「海とまちなみの会」は11月7日、福岡市中央区渡辺通5丁目の「西日本リビング新聞社」の〈津屋崎千軒〉観光団20人を町歩きガイドしました。

 一行は、60〜70代の女性19人、男性1人で、午後3時30分すぎ、宗像市の観光地から貸切バスで福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に到着。この後、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・筑豊の炭鉱王∴ノ藤伝右衛門と柳原白蓮の写真を展示中の「貝寄せ館」(「海とまちなみの会」の観光拠点事務所)や、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などを約1時間巡りました。

 明治7年創業の「豊村酒造」での清酒「豊盛」の試飲や、江戸時代から営業の老舗和菓子店・「上田製菓」=写真@=でウミガメのイラストの焼き印入りで人気の「恋の浦饅頭」(60円)、津屋崎人形店で玩具「モマ笛」などのショッピングを楽しみ、嬉しそうでした。
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2014年10月27日

〈事務局日記〉0217:10月例会

〈事務局日記〉0217:@1407070629 写真優「夕陽風景時計」開設記念式翌日の朝934.jpg
写真@:「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」(沖に見えるのは相島)
    =福津市宮司浜4丁目の「海の家 大阪屋」先の砂浜で撮影

「海とまちなみの会」10月例会で決定
「夕陽風景時計」活用の3イベント、来年6,10月に開催 

 「海とまちなみの会」は10月26日、福津市のガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で例会を開き、同市宮地浜に7月6日設置した「夕陽風景時計」=写真@=と、同時計から浜山松原を経て「宮地嶽神社」を回遊するフットパス(「津屋崎里歩きフットパス」)を活用した3イベントを2015年6月と10月に行うことを決めました。いずれも、同市郷育推進課主催の「郷育カレッジ」講座で講師を引き受け、開催する計画で同課と協議します。

 2015年開催予定のイベントは、公募定員各30人で@6月8日(月)の「津屋崎里歩きフットパス・ウオーク」(歩程約6`、所要約2時間30分)A10月18日(日)の「宮地嶽神社参道沖に沈む夕陽を観る会」B10月24日(土)の宮地浜「夕陽風景時計」見学と、水平線に沈みかけた太陽が光の屈折で海から達磨が顔を見せたように見えるダルマ夕陽≠フ撮影会の3つです。
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2014年10月12日

〈事務局日記〉0216:福津市制施行10周年記念事業の幟

〈事務局日記〉0216:@1410121317幟優・福津市制施行10周年記念4301.JPG
写真@:福津市制施行10周年記念事業の幟大
    =福津市津屋崎3−18−16の「貝寄せ館」で、2014年10月12日撮影

「貝寄せ館」に福津市制施行10周年記念事業の幟

 福津市制施行10周年記念事業の幟が10月12日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目)に配備されました。

 「海とまちなみの会」が、「夕陽風景時計」設置と浜山松原―「宮地嶽神社」回遊フットパス開設を福津市制施行10周年記念事業として、先に同10周年記念事業委員会(事務局・市広報秘書課内)に登録した結果、市の10周年を盛り上げてほしいと、同事務局から屋外向けの幟大(横45a、縦180a)=写真@=と、屋内向けの幟小(横9a、縦27a)=写真A=が貸し出されました。
〈事務局日記〉0216:A1410111132ミニ幟福津市市制施行10周年記念・「貝寄せ館」で4273.JPG
写真A:「貝寄せ館」の陳列台に立てられた幟小
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2014年10月05日

〈事務局日記〉0216:伝右衛門のお抱え運転手≠フ親戚が来館

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写真@:昭和初期の〈津屋崎千軒〉の復元地図にある中村林蔵さん宅を指す大脇健二郎さん夫妻
   =福津市津屋崎3−18−16の「貝寄せ館」で、2014年10月5日午後2時撮影

伊藤伝右衛門のお抱え運転手≠フ親戚が「貝寄せ館」に来場


 「伝右衛門と白蓮の写真展示中」の案内表示をしている福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目18−16)に10月5日、筑豊の炭鉱王=E伊藤伝右衛門のお抱え運転手≠ナ、〈津屋崎千軒〉に自宅があった中村林蔵(りんぞう)さんの親戚が来場されました。

 林蔵さんは、昭和初期の津屋崎・西舟津に住む針医者中村春太郎の一人娘ナミさんの婿養子となり、4人乗りの黒い乗用車を運転して津屋崎に来ていたことなどを「貝寄せ館」では写真付きでパネル展示しています。この日、来場されたのはナミさんの甥大脇健二郎(66)さん(北九州市在住)と妻雅枝さん=写真@=。健二郎さんの話では、ナミさんは同市若松区で農業を営む松田家の10人兄弟の8番目で、春太郎さんの養女になったあと、林蔵さんを婿養子に迎えたという。「おいちゃん(林蔵さん)は伝右衛門の運転手をしとった。車の横でおいちゃんが写った写真も見たことがある」(健二郎さん)といい、「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドらと話が弾みました。

 「貝寄せ館」は土・日曜、祝日の午前11時〜午後3時開館で、入館無料です。
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2014年09月29日

〈事務局日記〉0214:『海風だより』で宮地浜「夕陽風景時計」 紹介

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写真@:北九州津屋崎病院の広報誌『海風だより』第35号に紹介された宮地浜「夕陽風景時計」

宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました
北九州津屋崎病院の9月発行の広報誌・『海風だより』

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が7月6日に福津市宮司浜4丁目の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、同市渡にある北九州津屋崎病院の9月発行の広報誌『海風だより』第35号に写真付きで紹介されました。「時計版に北九州津屋崎病院≠ェ刻印されました」との見出しと、「夕陽風景時計」の外観やステンレス製版面の水平線に描かれた同病院の写真付きです=写真@=。

 『海風だより』第35号は500部発行し、入院患者の家族や渡地区に住む人たち、近隣の医療機関などに配布。掲載記事では、「夕陽風景時計」について〈日付と方位、どの時刻にどの方向に夕陽が沈むかわかるようになっており、目印となる島や当病院名も刻まれています〉」とし、〈「海とまちなみの会」の活動が町の活性化につながり、福津市のさらなる発展に期待したいものです。記念日など特別な日に、一つの思い出として皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか〉と結ばれています。

 北九州津屋崎病院(池田東吾院長、病床数236床)は渡半島にある慢性疾患を中心とした療養型医療施設で、各病棟から玄界灘が望め、海と緑に包まれた療養環境として知られています。宮地浜「夕陽風景時計」の建設費約40万円は、「海とまちなみの会」が市民募金(1口千円以上)を呼び掛けた結果、同病院を含め福津市内外の約2百人(団体含む)の方から寄付金をいただき、建設することができました。
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2014年09月26日

「日本フットパス協会」平成26年度総会

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写真@:「日本フットパス協会」の平成26年度総会が開かれた「かみん」
   =北海道上富良野町で2014年9月20日、隈元良WEB世話人撮影

「日本フットパス協会」平成26年度総会に出席
「海とまちなみの会」の団体会員加盟も報告

 フットパスによるまちづくりを目指す「日本フットパス協会」の平成26年度総会が9月20日、北海道上富良野町の町保健福祉総合センター「かみん」=写真@=で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からは、「福津フットパス倶楽部」事務局担当の隈元良WEB世話人が出席しました。

 総会には、委任状を含め加盟37団体代表が出席。平成25年度事業報告と収支決算及び監査報告と、10月1日から向こう1年間の平成26年度事業計画及び収支予算案を原案通り可決、平成27年度の総会を同年10月に鳥取市鹿野町で開催することが報告されました。

 「海とまちなみの会」の「日本フットパス協会」への団体会員加盟(6月24日付)についても、総会で報告されました。現在の同協会加盟会員は、北海道黒松内町、東京都町田市、福岡県中間市など自治体会員9、「NPO法人みどりの指」(町田市)、「美里フットパス協会」(熊本県美里町)など団体会員34、賛助会員5の計48会員です。
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2014年09月22日

〈事務局日記〉0212:〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・伊藤伝右衛門

〈事務局日記〉0212:@写真1409211740伝右衛門と白蓮の写真展示中掲示1133.jpg
写真@:〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・伊藤伝右衛門と白蓮の写真展示中の表示
    =福津市津屋崎3丁目18−16の「貝寄せ館」で、2014年9月21日撮影

「貝寄せ館」で白蓮と伊藤伝右衛門の写真展示が人気
NHKテレビ・ドラマ「花子とアン」の余波

 NHKテレビで好評放映中の連続ドラマ「花子とアン」で、柳原白蓮と伊藤伝右衛門が話題になっているおかげで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目)で公開している〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・伝右衛門と白蓮の写真展示=写真=が、市内外からの観光客に注目されています。

 「伊藤伝右衛門ゆかりの津屋崎写真展」コーナーでパネル展示している津屋崎の和菓子店で見つかった白蓮の写真は、別府の銅御殿で色紙に揮毫中の貴重なスナップと思われます。また、〈津屋崎千軒〉の繁栄を支えた津屋崎塩田が、明治末の塩専売制施行で閉鎖された際、筑豊の炭鉱王=E伝右衛門は麻生太吉や貝島栄三郎ら炭鉱経営者らと出資して渡半島に「津屋崎活洲場(いけすば)」を建設、活洲の遊覧と活洲料理で観光客誘致に成功、落ち込んだ津屋崎の経済を浮揚させたほか、「宮地嶽神社」に石の鳥居や銅の大鳥居(戦時中の昭和18年に撤去)、石垣を寄贈するなど〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者といえる貢献ぶりをパネル写真で紹介しています。

 「貝寄せ館」で観光ボランティアガイドをしている「海とまちなみの会」会員も、大分市や、北九州市、福岡市などから観光のお客様へ、津屋崎ゆかりの伝右衛門や白蓮について説明を重ね、古風な趣のある町・〈津屋崎千軒〉の歴史の奥深さに感嘆させられています。「貝寄せ館」は土・日曜、祝日の午前11時〜午後3時開館で、入館無料。次の開館は9月23日です。
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2014年09月20日

〈事務局日記〉0211:「夕陽を観る会」参加定員満杯

〈事務局日記〉0211:@参道先に沈む夕日130224180317.JPG
写真@:「宮地嶽神社」の参道を照らしながら沖の玄界灘に沈む夕陽
    =2013年2月24日午後6時、吉村勝利・「海とまちなみの会」会員撮影

参加定員30人に達しました
「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月19日(日)に開催する「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会=写真@=の参加者は9月20日、定員の30人に達しました。

 「夕陽を観る会」は、福津市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で開催し、参加は無料です。計画によると、10月19日午後3時30分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前の旅館「大阪屋」で受け付け、同4時から宮地嶽神社のフットパス(風景を楽しみながら歩ける暮らしの小道)・ウオークに出発。講師の土谷光憲氏(福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師)や、藤井えり子、久保田由美子両氏(以上「宗像植物友の会」会員)、「海とまちなみの会」ガイドとともに、参道石段を上って拝殿前のオガタマノキや鉄輪樹、民家村自然広苑の植物や野鳥、景色を楽しみながら約1時間歩き、石段最上部へ戻ります。

 午後5時ごろから、緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長から夕陽
の沈む方位や時刻についての解説を聴き、同5時20分ごろから参道を照らしながら玄界灘に沈む夕陽を観賞。同6時すぎ「大阪屋」に戻り、自分で食べる分を予約注文した名物の「松ケ枝餅」(120円自己負担)や「よもぎ餅」(同)を食べながら、同7時まで「夕陽を語るお茶飲み懇談」をします。
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2014年09月15日

〈事務局日記〉0210:大分から〈津屋崎千軒〉観光

〈事務局日記〉0210:@1409150948「筑前津屋崎人形巧房」で説明を聞く宮本律子さん4001.JPG
写真@:津屋崎人形師の原田誠さんから説明を聴く宮本律子さん
    =福津市の「筑前津屋崎人形巧房」で、2014年9月15日撮影

別府市で観光ガイドの宮本さん
町家巡りに〈津屋崎千軒〉訪問 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月15日午前、大分市から〈津屋崎千軒〉にお越しの会社員宮本律子さんを町歩きガイドしました。

 宮本さんは、別府市で観光ガイドをしておられ、2012年12月2日に福岡市で開かれた第35回全国町並みゼミ福岡大会で、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」の保存活動の取り組みに関する柴田富美子・「藍の家保存会」代表の話を聴き、〈津屋崎千軒〉を訪ねたくなったという。この日午前9時から11時まで、「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=や豊村酒造、『藍の家』」など〈津屋崎千軒〉の町家を巡り、『藍の家』で柴田代表と懇談されました。
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2014年09月11日

〈事務局日記〉0209:「宮地嶽神社フットパス」下見調査

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写真@:参道わきのタブノキの大樹を調べる会員たち 
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2014年9月11日午前9時15分撮影

10月19日の「夕陽を観る会」に備え
「宮地嶽神社フットパス」コースを下見調査/span> 

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月11日、「宮地嶽神社フットパス」の下見調査を行いました=写真@=。福津市の住みよいまちづくり推進企画事業の市都市計画課との共働事業で、10月19日(日)に開催する「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会の前に案内する約1時間のフットパス・ウオークのコースを決めるのが狙い。

 この日の下見調査には、福津市「干潟みまもり隊・里山みまもり隊」講師の土谷光憲氏や、「宗像植物友の会」会員の藤井えり子、久保田由美子両氏と、「海とまちなみの会」ガイド2人が参加。午前9時から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前をスタート、神社参道の石段を上って拝殿前のオガタマノキや鉄輪樹、民家村自然広苑のシナサワグルミなどの植物を調査し、コサメビタキ、コムクドリなどの野鳥を観察して1時間歩き、「禊池」を周回して石段最上部へ戻るコースを決めました。
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2014年08月01日

〈事務局日記〉0206:「夕陽風景時計」が『広報ふくつ』に掲載

〈事務局日記〉0206:@『広報ふくつ』2014年8月1日号.jpg
写真@:「夕陽風景時計」とフットパスの開設記念式を紹介した『広報ふくつ』2014年8月1日号


宮地浜「夕陽風景時計」とフットパス開設記念式典が『広報ふくつ』に掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が7月6日に福津市宮司四丁目の宮地浜に設置した「夕陽風景時計」と「宮地嶽神社」回遊フットパス開設の記念式典の紹介記事が、『広報ふくつ』2014年8月1日号の〈まちのわだい〉ページのトップに掲載されました=写真@=。

 「眺めて、歩いて、福津を再発見」「夕陽風景時計とフットパスの開設記念式典がありました」の見出し付きで、小学生が宮地浜「夕陽風景時計」を除幕する様子と、小雨の中、傘を差してフットパス・ルートの「宮司・浜の松原」を初歩きする人たちの写真計2枚が添えられています。
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