2015年10月11日

〈事務局日記〉0248:「夕陽を観る会」満員御礼

〈事務局日記〉0248:@「宮地嶽神社」参道絶景地・参道を照らしながら沈む夕陽.JPG
写真@:参道を照らしながら相島(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2013年2月24日午後6時撮影

「絶景の道100選」選定記念ウオーク満員御礼
18日、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(日)に開催する「絶景の道100選」選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会2015(参加無料)の参加者を募集していましたが、11日までに定員30人の申し込みがあり、受け付けを終了させていただきました。

 この選定記念の「夕陽を観る会」は、18日午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内の「フットパス・コース」を1時間余散策して同5時に石段最上部に戻り、参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈むこの日と2月中旬の年に二度だけしか見られない夕陽の絶景=写真@=を観賞、同6時20分に解散します。

 「夕陽を観る会」の開催告知記事が8日、西日本新聞九州版に「津屋崎フットパス『絶景の道』に」、「記念ウオーク18日に福岡で」、「年2回だけの夕日を見よう」の3本見出しと、本会が9月19日に開催した「絶景の道100選」選定確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで、「宮地嶽神社」石段から1.4`・b先の「宮地浜」へまっすぐ伸びる参道の絶景を楽しむ参加者の写真付きで掲載。このため、長崎市のご夫婦をはじめ、福岡、北九州、飯塚、春日、古賀、福津6市と福岡県篠栗、筑前、久山3町から家族や友人連れの参加申し込みが相次ぎ、それまでの申し込み者と合わせ、満員になりました。
posted by ケント at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年09月22日

〈事務局日記〉0247:・『西日本文化』に記事掲載

〈事務局日記〉0247:@1509220628『西日本文化』476号 004.jpg
写真@:津屋崎の「夕陽風景時計」コラム記事が掲載された『西日本文化』476号の51nと表紙(右)

津屋崎の「夕陽風景時計」紹介のコラム記事
地域文化誌・『西日本文化』476号に掲載されました

 一般財団法人西日本文化協会(会長・荒牧智之九州電力代表取締役副社長、福岡市)発行の地域文化誌・『西日本文化』476号(80n、発行部数2千部)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市宮地浜に平成26年7月設置した「夕陽風景時計」紹介のコラム記事が掲載されました。

 同誌編集室から依頼された吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が執筆。「夕陽風景時計」を照らしながら玄界灘に沈みゆく夕陽の写真(カラー撮影でしたが、モノクロで掲載)付きです=写真@=。緒方義幸会員(福津市)考案の夕陽風景時計(実用新案登録)を約200人から寄せられた市民募金約40万円で宮地浜に設置した経緯と、夕陽風景時計の見方、「宮地嶽神社」参道石段最上部から玄界灘に沈む夕陽の絶景の素晴らしさを紹介しています。『西日本文化』(定価700円+税)は書店・福岡金文堂本店(福岡市新天町北通)で購入できるほか、福津市立図書館でも閲覧できます。
posted by ケント at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年09月18日

〈事務局日記〉0246:記念ウオーク開催告知記事が新聞掲載

〈事務局日記〉0246:@西日本新聞15年9月18日付記事スキャン.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク告知記事掲載の西日本新聞

「絶景の道100選」選定確定記念
「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク開催の告知記事掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が9月19日(土)開催する「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの告知記事が18日、西日本新聞朝刊の「まちナビ」欄に載りました=写真@=。

 福津市の「宮地嶽神社」参道の絶景の道を歩き、初秋の海辺の景観や〈津屋崎千軒〉の
古風な趣のある町並み散策を楽しんでいただきます。参加無料で、午前9時45分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同10時に同旅館を出発、「宮地嶽神社」石段横の参道坂道を歩いて境内の参道石段最上部へ。1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「津屋崎里歩きフットパス」コースの一部を宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを経て、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時着、解散。

 水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。参加の申し込みは、18日正午までに「海と
まちなみの会」事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ。参加者には、本会作
製の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を進呈します。「大阪屋」(рO940−
52−0175)特製で好評の「松ケ枝餅」、「よもぎ餅」を電話で予約受付しており、
ご希望の方は18日までに同店に予約し、当日代金1個120円でご購入ください。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。

 中でも、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道が絶景で知られ、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む光景は圧巻です。
posted by ケント at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年09月04日

〈事務局日記〉0245:出前講座満員御礼

1508271320携帯撮影・秀晴天の大島と「新原・奴山古墳群」 003.jpg
写真@:世界遺産登録の国内推薦候補構成資産の一つ・「新原・奴山古墳群」
    =福津市奴山で、2015年8月27日撮影

第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満員御礼
世界遺産候補構成資産・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、9月7日に開催する第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座の受講者を募集していましたが、4日までに定員20人を上回る21人の申し込みがあり、受け付けを終了させていただきました。

 この出前講座は、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年のユネスコ世界遺産登録の国内推薦候補に選定されたのを記念し、「関連遺産群」構成資産5件の一つの「新原・奴山古墳群」(国指定史跡)=写真@=見学と、沖ノ島祭祀遺跡や宗像大社の概要、世界遺産の最新情報を学ぶのが狙いです。
posted by ケント at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年07月28日

〈事務局日記〉0244:世界遺産推薦候補に決定

〈事務局日記〉0244:@1507281615万歳三唱する世界遺産推薦選定報告会 004.jpg
写真@:万歳三唱で祝う「2017年世界遺産推薦候補選定報告会」参加者たち
    =福津市の「カメリアホール」2階・大研修室で、2015年7月28日午後4時15分撮影

「2017年世界遺産推薦候補選定」報告会に出席
神宿る島=u宗像・沖ノ島と関連遺産群」の登録目指す

 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議(福岡県や宗像、福津両市などで構成)が2017年(平成29年)のユネスコ世界遺産登録を目指す神宿る島=u宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、文化庁の文化審議会世界遺産特別委員会が日本の推薦候補に決定した7月28日、福津市の「カメリアホール」2階・大研修室で世界遺産推薦候補選定報告会(福津市観光協会、市商工会主催)が開かれました。

 午後4時からの報告会には、福津市観光協会に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の役員3人を含む市内関係者約百人が出席。「関連遺産群」の構成資産のうち国指定史跡「新原・奴山古墳群」がある福津市の幹部が世界遺産推薦候補決定を報告、出席者全員が万歳三唱で祝いました=写真@=。

今後、平成28年2月1日までに国がユネスコへ推薦書を提出し、ユネスコの諮問機関・イコモスの審査を受け、同29年6〜7月にユネスコ世界遺産委員会で世界遺産登録の可否が決定されます。
posted by ケント at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年07月19日

〈事務局日記〉0243:臨時開館

〈事務局日記〉0243:@1507181901秀「貝寄せ館」前の少女・「サマーナイトinふくつ」015.jpg
写真@:夜間臨時開館した「貝寄せ館」
    =福津市津屋崎3丁目で、2015年7月18日午後7時撮影

「貝寄せ館」夜間開館にぎわう
19日も10〜12時臨時開館

 福津市津屋崎の夏祭り・「津屋崎祇園山笠」裸参りと、ふくつ夏まつり2015「サマーナイトインふくつ」(市商工会などで組織した実行委員会主催)が開催された7月18日、「海とまちなみの会」では観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(津屋崎3丁目)を同7時から9時まで夜間臨時開館=写真@=。多くの入館者でにぎわいました。

 「津屋崎祇園山笠」追い山開催のきょう19日も、午前10時から正午まで「貝寄せ館」を臨時開館。午前9時からの追い山見物のあと、ご来館ください。20日(月)から8月31日(月)までは、夏休み休館とさせていただきます。
posted by ケント at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年06月14日

〈事務局日記〉0242:平成27年度定期総会

〈事務局日記〉0242:@1506141025「海とまちなみの会」総会5332.JPG
写真@:福津市・「宮司コミュニティセンター」で開かれた平成27年度定期総会

「海とまちなみの会」総会・懇親会開催しました

「フットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜など開催決定

 「海とまちなみの会」は6月14日、午前10時から福津市の「宮司コミュニティセンター」で平成27年度定期総会=写真@=を開き、同11時30分から同市渡のあじあんカフェ&バル「ビンタン」で懇親昼食会=写真A=を行いました。

〈事務局日記〉0242:A1506141327懇親会「海とまちなみの会」5336.JPG
写真A:福津市渡のあじあんカフェ&バル「ビンタン」での懇親昼食会

 定期総会では、平成26年度の事業報告と収支決算報告書を承認。このあと、@7月5日(日)に「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜を開催A9月20日(日)に「津屋崎千軒フットパス&町家まつり」を開催などの同27年度事業計画案と予算案が原案通り議決されました。

 懇親昼食会(参加費1,500円自己負担)には、会員や「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3丁目)を無償で貸していただいている田畑ヨネ子さん(85)ら15人が出席。「ビンタン」のコース料理を楽しみ、本会が津屋崎のおもてなし歌として発掘、〈津屋崎千軒〉観光に訪れる団体客に披露して好評の『津屋崎の子守歌』を伝承している田畑さんが歌い、会員らも手拍子で一緒に歌って和やかな雰囲気に包まれました。
posted by ケント at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年05月24日

〈事務局日記〉0241:5月例会

〈事務局日記〉0241:@スキャン・レジュメ「フットパス」ウオーク.jpg
写真@:初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク案内レジュメ

27日の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク、RKBラジオで生放送
6月14日に「海とまちなみの会」総会・懇親会

 「海とまちなみの会」は5月24日、「貝寄せ館」で例会を開き、@27日(水)に開催する初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク=写真@=に会員5人でガイドするA6月14日(日)午前10時から「宮司コミュニティセンター」で平成27年度総会を開き、同11時30分から懇親会(昼食会費1,500円)を同市渡のあじあんカフェ&バル「ビンタン」で行うことを決めました。同ウオークの模様は、RKB毎日放送のラジオ番組・『開店! ウメ子食堂』で紹介、海を渡る蝶・アサギマダラが北上する途中立ち寄る「津屋崎浜」で、ラジオカー・「スナッピー」のキャスタードライバーが午前9時30分ごろ会員ガイドや参加者にインタビューし、福岡、佐賀県内に生放送されます。

 初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークは、海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝絵の町家巡りツアーとして開催、参加者28名様を募集(申し込み先着順締め切り)中で、すでに27名が申し込みずみです。「海とまちなみの会」が平成26年7月に福津市津屋崎地区に開設した景観と自然を楽しみながら暮らしの小道を歩く「津屋崎里歩きフットパス」(歩程約6`)を本格活用する初の企画事業です。

 27日午前8時30分に福津市・「JR福間駅みやじ口第2号駐輪場」前広場に集合、みなと観光バス(宗像市)の貸切バスで8時45分に出発し、約10分で同市宮司浜4丁目の「海の家大阪屋」前に到着。同フットパス・コースの宮地浜「夕陽風景時計」前から「宮司・浜の松原」を抜け、1千2百`の海を渡るというアサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」まで約1`を約20分歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻などを楽しみます。

 続いて、江戸時代から福岡藩の製塩と交易港で栄えた〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並みを散策。途中トイレ休憩後、町家に卯建や鏝絵の残る路地を巡り、12時に福津市まちおこしセンターで解散します。参加費は千円(貸切バス料金・保険・資料代等含む実費)。12時からの昼食「鯛茶漬け」のオプション希望の方は800円追加料金が必要です。歩きやすい服装、靴で、水筒持参で参加下さい。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
posted by ケント at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年05月07日

〈事務局日記〉0238:第9回福岡県景観大会で活動PR

〈事務局日記〉0238:@1505061117笑顔で「夕陽風景時計クイズ下敷き」を受け取る小川知事P5066830.JPG
写真@:ラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠手に笑顔の小川洋知事(中央)
    =2015年5月6日午前11時15分撮影

「夕陽風景時計」クイズが大好評、小川知事も解答
「津屋崎里歩きフットパス」ツアー応募も相次ぐ
〜福岡県景観大会で「海とまちなみの会」活動PR〜

 5月6日午前10時から午後4時まで福岡市中央区天神の「アクロス福岡」と「天神中央公園」で開かれた第9回福岡県景観大会(県、「県美しいまちづくり協議会」主催)で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が提供した「夕陽風景時計クイズ」が好評で、小川洋知事も同クイズに解答=写真@=、解答記入用紙をラミネート加工した自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠プレゼントされ、笑顔で受け取られました。

 「夕陽風景時計クイズ」は、「天神中央公園」に設置されたテント内に宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の解説パネルを展示し、「海とまちなみの会」の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長(「夕陽風景時計」考案・設計者)ら役員4人が、自分の誕生日に夕陽が玄界灘に沈む方向と時刻など4つの問題に解答する応募の市民にアドバイスしながら記入してもらいました。子供連れの家族や女性グループ=写真A=ら約50人が、クイズに挑戦して自分だけの夕陽風景時計クイズ下敷き≠手にし、宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽を観に行きたくなったと、嬉しそうでした。
〈事務局日記〉0238:A1505061304「夕陽風景時計クイズ」に解答する女性たち025.jpg
写真A:「夕陽風景時計クイズ」に挑戦、解答用紙に答えを記入する女性たち
    =午後1時撮影

「アクロス福岡」1階では、白石浜や津屋崎千軒の町並み、くぐり岩、あんずの里運動公園に咲くアンズの花など津屋崎の美しい景観を撮影したカラー写真がパネル展示され=写真B=、来場の市民の目を引いていました。

〈事務局日記〉0238:B1505060941展示の津屋崎の写真パネル優008.jpg
写真B:「アクロス福岡」1階に展示された白石浜や津屋崎千軒など津屋崎の美しい景観写真


posted by ケント at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年05月05日

〈事務局日記〉0237:特集記事〈新緑浴ウォーキング〉で紹介

〈事務局日記〉0237:@スキャン「JAむなかた」ウオーキングコース津屋崎img257.jpg
写真@:JAむなかたの広報誌『べじたぶる』5月号に掲載された「津屋崎里歩きフットパス」

JAむなかたの広報誌『べじたぶる』5月号にコース掲載
「海とまちなみの会」開設の「津屋崎里歩きフットパス」

 福岡県宗像市東郷4丁目の宗像農業協同組合(JAむなかた)の広報誌『べじたぶる』5月号の特集記事〈新緑浴ウォーキング〉で、「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6`)が掲載されました=写真@=。

 「福津地区おすすめウォーキングコース(津屋崎)」の見出しに、カラー地図付きで、宮地浜「夕陽風景時計」をスタート、ロングコース(6`)ゴール地点として「宮司・浜の松原」、「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」などを巡るコースを紹介。
posted by ケント at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年03月29日

〈事務局日記〉0236:「八女福島町並み保存会」ガイド

〈事務局日記〉0236:@1503291313藍の家で懇談の「八女福島町並み保存会」003.jpg
写真@:柴田富美子・「藍の家保存会」代表(左奥)と懇談する視察団の方たち
=福津市津屋崎4丁目の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、2015年3月29日午後1時10分撮影

「八女福島町並み保存会」などの視察団18人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉をガイド 

 「海とまちなみの会」は3月29日、八女市の「八女福島町並み保存会」と「黒木地区町並み保存協議会」の〈津屋崎千軒〉視察団18人を町歩きガイドしました。

 一行は、午前10時30分、福津市まちおこしセンターで「海とまちなみの会」の活動状況の説明を受け、意見を交換。近くの津屋崎漁港食堂「空と海」で昼食後、HK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で、柴田富美子・「藍の家保存会」代表から『藍の家』の保存活動について話を聞き、懇談=写真@=しました。

 このあと、本会の観光ボランティアガイドの案内で、「豊村酒造」や「津屋崎人形原田半蔵店」、「貝寄せ館」などを1時間歩いて巡りました。
posted by ケント at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年03月28日

〈事務局日記〉0235:クラブツーリズム・ガイド

〈事務局日記〉0235:@150328281151津屋崎人形原田半蔵店を案内・「クラブツーリズム」 001.jpg
写真@:「津屋崎人形原田半蔵店」を訪れた観光ツアーの人たち
  =福津市津屋崎3丁目で、28日午前11時50分撮影

クラブツーリズム九州旅行センター」のツアー観光団30人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉をガイド

 「海とまちなみの会」は3月28日、福岡市博多区の「クラブツーリズム九州旅行センター」の〈津屋崎千軒〉観光ツアー団体30人を町歩きガイドしました。

 一行は、午前11時30分、福津市まちおこしセンターを「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で出発。「津屋崎人形原田半蔵店」=写真@=で津屋崎人形の玩具・モマ笛を購入したり、「豊村酒造」で清酒「豊盛」の試飲を楽しみ、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間歩いて巡りました。
posted by ケント at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年03月12日

〈事務局日記〉0233:『グラフふくおか』春号に掲載

〈事務局日記〉0233:@「グラフふくおか」春号2015年3月11日発行トリミング掲載スキャン.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の活動を紹介した福岡県季刊広報誌・『グラフふくおか』春号

3月11日発行の福岡県季刊広報誌・『グラフふくおか』春号で
「海とまちなみの会」の活動が紹介されました

 福岡県県民情報広報課が3月11日に発行した県季刊広報誌・『グラフふくおか』2015年春号(2万9千部発行)に、「海とまちなみの会」の活動が、〈きらめきマイタウン〉・福津市の6n特集記事で地域づくり団体として掲載されました=写真@=。

 「アイデア生かして町おこし」の見出し付きで、「海とまちなみの会」の町並み散策地図作成や観光ボランティアガイド活動のほか、平成26年7月に設置した同市の宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)と、同時計前を発着点として同月開設した「津屋崎里歩きフットパス」などを紹介。宮地浜「夕陽風景時計」や、同フットパス・コースの「宮司・浜の松原」を会員らがウオークする姿、同市津屋崎3丁目にある「海とまちなみの会」の観光拠点事務所・「貝寄せ館」、「夕陽風景時計」と「フットパス」の案内パネルを前にカメラに収まった会員ら14人のカラー写真も添えられています。
posted by ケント at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年03月01日

〈事務局日記〉0232:新建築家技術者集団ガイド

〈事務局日記〉0232:@1503011056「筑前津屋崎人形巧房」で・新建築家ガイド 001.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」を訪れた視察団の人たち
=福津市津屋崎3丁目で、1日午前10時55分撮影

「新建築家技術者集団福岡支部」の視察団9人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉をガイド

 「海とまちなみの会」は3月1日、福岡市の「新建築家技術者集団福岡支部」の〈津屋崎千軒〉視察団9人を町歩きガイドしました。

 一行は、午前10時過ぎに福津市まちおこしセンターを「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で出発、「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=や「豊村酒造」、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを2時間歩いて巡りました。
posted by ケント at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年02月21日

〈事務局日記〉0231:古賀市視察団ガイド

〈事務局日記〉0231:@1502211632緒方委員長と情報交換会・「古賀ふるさと見分けの会5070.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の見方を説明する緒方義幸委員長(左奥)
=福津市津屋崎3丁目の市まちおこしセンター・和室で、21日午後4時30分撮影

「古賀ふるさと見分けの会」の視察団5人
「海とまちなみの会」の〈津屋崎千軒〉ガイドで交流

 「海とまちなみの会」は2月21日、福岡県古賀市のまちづくり団体・「古賀ふるさと見分けの会」(阿部友子会長)の〈津屋崎千軒〉視察団5人を町歩きガイドしました。

 一行は、午後2時に福津市まちおこしセンターを「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で出発、「筑前津屋崎人形巧房」や「豊村酒造」、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間半歩いて巡りました。

 午後3時半からは福津市まちおこしセンターで、「海とまちなみの会」の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長から考案・設計した宮地浜「夕陽風景時計」の説明を受け=写真@=、吉村勝利会長から「津屋崎里歩きフットパス」開設や観光ボランティアガイドなどの活動状況を聞いたあと、互いの会の運営課題などについて意見を交わしました。
posted by ケント at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年02月13日

〈事務局日記〉0230:福津市広報誌で「海とまちなみの会」のガイド紹介

〈事務局日記〉0230:@「海とまちなみの会」「広報ふくつお知らせ版」2015年2月15日号img233.jpg
写真@:観光ガイド団体として「海とまちなみの会」が紹介された『広報ふくつ お知らせ版』2月15日号

「海とまちなみの会」がガイド団体として紹介されました
福津市広報誌・『広報ふくつ』2月15日号に掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が、福津市広報誌『広報ふくつ お知らせ版』2月15日号で、市内の歴史や自然に詳しい観光ガイド団体として紹介されました=写真@=。

 17ページに「ガイドと歩こう福津街道」の見出し付きで掲載。江戸時代から残る古風な趣のある〈津屋崎千軒〉の町並みの散策地図・『津屋崎千軒そうつこう』を使って観光ガイドをしていることや、平成26年7月に世界で2番目の「夕陽風景時計」を宮地浜に設置、「津屋崎里歩きフットパス」を開設し、夕陽景観や歴史を学ぶ「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」を続けているとし、宮地浜「夕陽風景時計」と「宮司・浜の松原」のフットパス・ウオーク、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の写真3枚が添えられています。
posted by ケント at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年02月08日

2015年2月8日/〈事務局日記〉0228・第11回ボランティア交流会

〈事務局日記〉0228・@1502081333小山市長挨拶・第11回福津市ボランティア交流会866.jpg
写真@:第11回ボランテイア交流会で挨拶する小山達生福津市長(右)
   =「ふくとぴあ・健康プラザ」で、2015年2月8日午後1時30分撮影

「ふくとぴあ」で第11回ボランティア交流会

「海とまちなみの会」が活動発表しました 
 福津市の第11回ボランテイア交流会(市など主催)が2月8日、同市手光の「ふくとぴあ」・健康プラザで開かれました。小山達生福津市長の挨拶=写真@=の後、町興しボランテイア団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が、2007年2月の発足から15年2月までの歩みをスライドを使って活動発表しました=写真A=。

〈事務局日記〉0228・AH27.2.8吉村勝利発表・ 第11回ボランティア交流会 (20).JPG
写真A:「海とまちなみの会」の歩みをスライドを使って発表する吉村勝利会長(左)

 「海とまちなみの会」は、役員4人が出席。活動発表では、14年7月に建設した宮地浜「夕陽風景時計」の見方についても同時計の考案・設計者の緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長が解説=写真B=。

〈事務局日記〉0228・BH27.2.8 緒方義幸発表・第11回ボランティア交流会 (21).JPG
写真B:宮地浜「夕陽風景時計」の見方について解説する緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長(左)

 また、「海とまちなみの会」では、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」のマップを会場のテーブルに置き、交流会参加者に提供しました=写真C=。

1502081311「フットパス・マップ」提供・第11回福津市ボランティア交流会864.jpg
写真C:会場で交流会参加者に提供した「津屋崎里歩きフットパス」マップ
が活動発表しました。
posted by ケント at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年02月06日

〈事務局日記〉0227:添田町視察団ガイド

〈事務局日記〉0227:@1502061142「筑前津屋崎人形巧房」・ガイド860.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」でモマ笛を求める皆さん
=福津市津屋崎3丁目で、6日午前11時40分撮影

「添田町地域ブランド開発委員会」視察団27人
「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉を町歩きガイド

 「海とまちなみの会」は2月6日、福岡県添田町の「添田町地域ブランド開発委員会」の〈津屋崎千軒〉視察団27人を町歩きガイドしました。

 一行は、貸切バスで午前11時15分すぎ福津市まちおこしセンター着。「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド2人の案内で、「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=や「豊村酒造」=写真A=、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地・「藍の家」などを1時間余り歩いて巡りました。

〈事務局日記〉0227:A1502061205「豊村酒造」・ガイド867.jpg
写真A:「豊村酒造」で清酒の試飲や買物を楽しむ人たち
    =6日午後0時5分撮影
posted by ケント at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年02月03日

〈事務局日記〉0226:ロケ地散策ガイド

〈事務局日記〉0226:@1502031457「津屋崎の子守歌」を歌う志垣幸枝会員855.jpg
写真@:ツアー客に「津屋崎の子守歌」を披露する志垣幸枝・本会「千軒ガイド」事務局長(右手後ろ姿)
    =福津市津屋崎3の市まちおこしセンター・イベント広場で、2015年2月3日午後2時55分撮影

「津屋崎の子守歌」初披露で観光客おもてなし
NHKドラマ『ここにある幸せ』のロケ地散策ツアーガイド

 「海とまちなみの会」は2月3日、NHK福岡放送局が1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客31人を福津市津屋崎に迎え、ロケ地を案内。「島原の子守歌」より早い大正時代から伝わる「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露、お客様から大きな拍手をいただきました=写真@=。

 ツアーは福岡市の「西日本リビング新聞社」主催で、40〜80代の女性29人、男性2人が参加し、貸切バスで午後1時40分に福津市まちおこしセンター着。「海とまちなみの会」では、観光ボランティアガイド3人が「津屋崎人形原田半蔵店」=写真A=や「藍の家」などドラマの主役・宮本信子と松田翔太が登場したロケ地を1時間余り歩いて案内しました。

〈事務局日記〉0226:A1502031356津屋崎人形原田半蔵店を見学・ツアー客5032.JPG
写真A:「津屋崎人形原田半蔵店」を訪ねるロケ地散策観光ツアーの皆さん
=福津市津屋崎3丁目で、3日午後1時55分撮影

 このあと、福津市まちおこしセンター・イベント広場で、元観光バスガイドの志垣幸枝・「海とまちなみの会」千軒ガイド事務局長が下記の歌詞の「津屋崎の子守歌」を歌い、ガイドを締めくくりました。

♪わたしゃ津屋崎の、わたしゃ津屋崎の荒波育ちよ
恋すりゃ訪ねきんさい、恋すりゃ訪ねきんさい
とぜんなかとこ(さびしいところ)ばってんが
熱いお茶なと、かなぎの一献盛りなと食べなざしてもよござすたい
おろろん おろろん おろろんばい
おろろん おろろん おろろんばい
posted by ケント at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記

2015年01月25日

〈事務局日記〉0225:1月例会 〈事務局日記〉0225:1月例会

〈事務局日記〉0225:@1501251445「海とまちなみの会」1月例会695.jpg
写真@:NHKドラマ視聴観光客への対応策を決めた1月例会
    =福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で、2015年1月25日撮影

「海とまちなみの会」例会で対応策決定
NHKドラマ『ここにある幸せ』の観光客おもてなし

 「海とまちなみの会」は1月25日、福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で例会=写真@=を開き、NHK福岡放送局が16日に放映した平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)で増えている〈津屋崎千軒〉観光客の対応策や、本会が活動発表する2月8日(日)開催の@福津市ボランティア交流会A第10回環境フォーラムin福津の参加体制を決めました。

 ドラマ視聴者らの観光客の対応策では、ロケ地めぐりマップとお食事処マップを渡し、津屋崎弁で歌う「子守歌」を披露し、安全・親切な津屋崎らしい、おもてなしガイドに努めます。また、「ふくとぴあ」健康プラザで開く福津市ボランティア交流会では、夕陽の沈む時刻と方向が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」を中心に活動発表。「イオンモール福津店」で開催の「第10回環境フォーラムin福津」では、小学生以上を対象に、宮地浜に沈む秋と冬の夕陽のカラー写真付きの「夕陽風景時計クイズ」(A3判印刷)を提供、下敷き用にラミネート加工して50名にプレゼントします。
posted by ケント at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記