2015年11月24日

〈事務局日記〉0261:福津市長に:『絶景の道100選』認定証を報告

〈事務局日記〉0261:@151124静止画優・福津市長に報告003.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定証を小山達生福津市長(中列の右から3人目)に報告した会員たち

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証

小山達生福津市長に報告しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会員代表10人は11月24日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)による「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の『絶景の道100選』認定証を小山達生福津市長に報告=写真@=、市うみがめ課によるアサギマダラ飛来の砂引草群生地などへの保護掲示板設置のお礼を述べました。

 福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されたとの報告を受け、小山市長も笑顔で応対。「海とまちなみの会」では今後、日本旅行をはじめとしたウオーキングツーリズム企画に対し「津屋崎里歩きフットパス」のガイドを引き受けるほか、福津市の栄誉である同フットパスの『絶景の道100選』認定を記念して、2016年9月9月17日(土)に「津屋崎千軒フットパスまつり」を初開催することも報告し、市としても同フットパスの活用と『絶景の道100選』認定を積極的にPRしてほしいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に市内初のフットパスとして開設。海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年11月12日

〈事務局日記〉0260:福津市商工観光課へ要請

〈事務局日記〉0260:@1407050838マップ地図面圧縮「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)マップ

宮地浜「夕陽風景時計」と『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」
福津市発行の観光マップやHP観光ガイドに掲載を要望しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月12日、福津市商工観光課に『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用協力のお願い文書を提出、同課発行予定の市内観光マップや市ホームページの観光ガイド(スポット)、FACEBOOK等に本会が平成26年7月設置した宮地浜「夕陽風景時計」と、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」=写真@=発着点を掲載いただきたいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されました。
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2015年11月11日

〈事務局日記〉0259:エコ・ガイド

〈事務局日記〉0259:@1511111026「筑前津屋崎人形巧房」を見学する人たち 001.jpg
写真@:「筑前津屋崎人形巧房」を見学する人たち
=福津市津屋崎3丁目で、2015年11月11日午前11時25分撮影

古賀市の女性団体を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月11日、古賀市にある古賀清掃工場の「エコロの森・わくわく交流会」の女性18人を迎え、〈津屋崎千軒〉をガイドしました。

 一行は午前10時、「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド2人の案内で福津市まちおこしセンターを出発。近くの「貝寄せ館」に展示された〈津屋崎千軒〉見所紹介パネルや、江戸時代から営業の和菓子店「上田製菓」、津屋崎人形店・「筑前津屋崎人形巧房」=写真@=、「新泉岳寺」、「豊村酒造」などを見学。同11時からは、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で藍染め体験教室を受講されました。
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2015年11月10日

〈事務局日記〉0258:建築技術見学ガイド

〈事務局日記〉0258:@1511101030「小倉高等技術専門校住宅施工科」ガイド001.jpg
写真@:木造2階建てながら鉄筋コンクリート建てに見える「ブローテ」を見学する人たち
=福津市津屋崎4丁目で、2015年11月10日午前10時30分撮影

建築技術見学団を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月10日、北九州市小倉南区横代東町の福岡県立小倉高等技術専門校住宅施工科の建築技術見学団男女22人を迎え、〈津屋崎千軒〉の町家をはじめ最新の建築物までガイドしました。

 一級建築士の主任技師さんら一行は午前9時40分、観光バスで福津市まちおこしセンターに到着。「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイドの案内で、近くの「教安寺」にある江戸時代に建築された庫裏や、国登録有形文化財の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」、「豊村酒造」の松の大梁、木造2階建てながら鉄筋コンクリート建てに見えるデザイン事務所「ブローテ」(2012年建築)=写真@=、卯建のある町家・「麦屋惣平衛邸」などを興味深そうに見学していました。
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〈事務局日記〉0257:海浜植物保護の掲示板を設置

〈事務局日記〉0257:@1511101303掲示板設置・「津屋崎浜」で005.jpg
写真@:海を渡る蝶=Eアサギマダラの飛来地・「津屋崎浜」に設置された掲示板
    =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2015年11月10日午後1時撮影

アサギマダラ飛来の「津屋崎浜」と「宮地浜」の貴重な海浜植物群落守ろう
「津屋崎里歩きフットパス」コースの砂引草採取や棄損行為禁じる掲示板設置

 福津市うみがめ課と「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月10日、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)コースにある同市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、スナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板=写真@=を両浜の計4か所に設置しました。

 「津屋崎浜」には5月中旬から6月中旬にかけて、2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウやハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生。また、東側の「宮地浜」には絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど福津市内で最大の海浜植物群落自生地を「海とまちなみの会」の女性会員(「宗像植物友の会」会員)らが確認しています。これらの植物群落保護のため、「海とまちなみの会」では10月30日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、注意喚起の掲示板設置を市うみがめ課に要請していました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した福津市宮地浜の同時計前を発着点として、浜の松林の小道や「津屋崎浜」を経て「宮地嶽神社」を回遊する四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして、市都市計画課との共働事業で平成26年7月開設。9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内から1か所、全国のフットパスでは初めて認定され、10月23日に認定証が「海とまちなみの会」に届きました。

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〈事務局日記〉0256:「日本フットパス協会」HPに掲載

〈事務局日記〉0256:@HP「日本フットパス協会」.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』に認定を紹介した「日本フットパス協会」ホームページ

「日本フットパス協会」ホームページに掲載されました
「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定されたことが、「日本フットパス協会」ホームページののニュースに掲載=写真@=され、「海とまちなみの会」ホームページへのアクセスが急増しています。

 「日本フットパス協会」ホームページのニュースには、「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証届く アウトドアツーリズムとして活性化推進へ期待――の見出しで掲載。「津屋崎里歩きフットパス」が、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」では初めて『絶景の道100選』に認定されたと紹介されています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。

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2015年11月05日

〈事務局日記〉0255:福津市観光協会に要望

〈事務局日記〉0255:@1510171016「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員の説明を聞く視察団夕007.jpg
写真@:朝倉市からの視察団に宮地浜「夕陽風景時計」の見方を解説する考案設計者の緒方義幸・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員(右端)
=福津市宮司浜四丁目で、2015年10月17日午前10時15分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」と『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」
「福津市観光マップ2015」に掲載を要望しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月5日、団体加盟している福津市観光協会の高島亮一会長あてに『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用ご協力のお願い文書を提出、年内発行予定の「福津市観光マップ2015」に本会が平成26年7月設置した宮地浜「夕陽風景時計」=写真@=と、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」発着点として明記いただきたいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されました。
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2015年10月30日

〈事務局日記〉0254:福津市うみがめ課に保護策要請

〈事務局日記〉0254:@1505201140秀羽を広げて吸蜜するアサギマダラ1匹・津屋崎浜で5326.JPG
写真@:スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来した海を渡る蝶=Eアサギマダラ
   =福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」で、2015年5月20日午前11時40分撮影

『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」等の
貴重な海浜植物群落の保護対策を福津市うみがめ課へ要請

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月30日、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請しました。

 「津屋崎浜」には5月中旬から6月中旬にかけて、2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来するスナビキソウ(砂引草)=写真@=やハマゴウなど貴重な海浜植物群落が自生。また、東側岸の「宮地浜」には絶滅危惧種のハマタナボウキ、コウボウムギなど福津市内で最大の海浜植物群落自生地を「宗像植物友の会」会員らが確認しています。これらの植物群落保護のため、福津市うみがめ課により同植物群落の採取や生育地の棄損行為の禁止を注意喚起する掲示板等の設置を要請。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜の松林の小道や「津屋崎浜」を経て「宮地嶽神社」を回遊、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月29日

〈事務局日記〉0253:『絶景の道100選』認定証を福津市に持参

〈事務局日記〉0253:@額縁入り写真「絶景の道100選」認定証.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証
「海とまちなみの会」が福津市都市計画課に持参、一層の活用推進を要請

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月29日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)による「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の『絶景の道100選』認定証=写真@=を福津市都市計画課に持参、福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて認定されたことを報告。「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に市内初のフットパスとして開設した「津屋崎里歩きフットパス」を、同課の勧めで応募した『絶景の道100選』に晴れて認定されたお礼を述べるとともに、同フットパスの更なる活用推進への協力を要請しました。

 認定証は、「海とまちなみの会」に10月23日届き、「『津屋崎里歩きフットパス』新日本歩く道紀行100選、絶景の道に認定いたします。平成27年9月30日 新日本歩く道紀行100選選考委員会」と明記。この日、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長と正岡功副会長が西地豊敏・福津市都市計画課長に持参し、同選考委員会で「魅力度」と「安全性」について厳選な審査の結果、「津屋崎里歩きフットパス」が基準点以上の第一次選定45コースとして『絶景の道100選』に認定されたと報告しました。

 また、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」では、今後は選考委員会から運営委員会へ移行し、100選シリーズをアウトドアツーリズムとして活性化させていきたいとし、@地域の観光促進A地域における商工物産の販売促進B歩く人の健康促進の三つのテーマで、健康参画企業である日本旅行、アクティブウオーク&スポーツ、アイケイの3社を中心に、ツーリズムウオークの企画、運営を推進する計画であることを説明。「アウトドアツーリズム倶楽部」として会員制『歩きんぐくらぶ』を運営、5年間で30万人の会員獲得を目指し、日本旅行を窓口にシーズン毎のツーリズムウオークや、フットパスの企画を広く一般公募し、WEBサイト『歩きんぐくらぶ』で地域の物産品や商品を案内、購入できるシステムを構築するとしており、「海とまちなみの会」でも福津市都市計画課と連携しながらフットパスガイドを積極的に受け入れて対応したい、と同課の協力を要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月25日

〈事務局日記〉0251:「全国フットパスの集い2015」

〈事務局日記〉0251:@1510250830開会式の参加者025.jpg
写真@:フットパスウオーク開会式に集まった参加者
    =鳥取市鹿野町トレーニングセンターで、2015年10月25日午前8時30分撮影

「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」開催
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加

 「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」(実行委員会主催、日本フットパス協会共催)が10月24、25両日、鳥取市鹿野町で開催。日本フットパス協会に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会員も参加、25日は全国から集まった約230人と3コースに分かれてフットパスウオークを楽しみました=写真@=。

 24日に鳥取市鹿野町で開かれた平成27年度日本フットパス協会通常総会では、出席した吉勝利・「海とまちなみの会」会長が、「津屋崎里歩きフットパス」が「新日本歩く道紀行100選選考委員会」から全国の「フットパス」で初めて『絶景の道100選』に認定されたことを報告しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパス。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月23日

〈事務局日記〉0250:『絶景の道100選』認定証

〈事務局日記〉0250:@「絶景の道100選」認定証スキャン1510231020.jpg
写真@:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に届いた『絶景の道100選』認定証
    =福津市の本会事務局で、2015年10月23日午前11時撮影

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証届く

アウトドアツーリズムとして活性化推進へ期待

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」を候補として応募していた「絶景の道100選」について、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から10月23日、同フットパスの道を選考の結果、『絶景の道100選』に認定したとの認定証=写真@=が本会事務局に届きました。福岡県内ではただ1か所の『絶景の道100選』認定で、全国の「フットパス」でも認定されたのは初めてです。

 認定証は、津屋崎千軒 海とまちなみの会殿あてで、「新日本歩く道紀行100選シリーズ 歩いておきたい道遺産1000」の文字と杖を手に歩く人のイラスト入りの統一ロゴマークが印刷されたA4用紙に「津屋崎里歩きフットパス」=写真A=新日本歩く道紀行100選、絶景の道に認定いたします、と明記。その下に「平成27年9月30日 新日本歩く道紀行100選選考委員会」と記入したうえ、同委員会の石原名誉顧問と下光輝一選考委員長(公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)の名前と公印が印刷されています。

1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ

 認定証に同封された「新日本歩く道紀行100選選考委員会」の文書では、「選考委員会による厳選な審査の結果、審査をクリアされたことをご報告申し上げ、認定証をご送付申し上げます」とし、今後は選考委員会から運営委員会へ移行し、100選シリーズをアウトドアツーリズムとして活性化させていきたく存じます、としています。

ツーリズムウオークの企画、運営を推進
地域の観光と物産販売、歩く人の健康を促進

 運営委員会では、今後のアウトドアツーリズムの推進のため、@地域の観光促進A地域における商工物産の販売促進B歩く人の健康促進の三つのテーマで、健康参画企業である日本旅行、アクティブウオーク&スポーツ、アイケイの3社を中心に、ツーリズムウオークの企画、運営を推進。「アウトドアツーリズム倶楽部」として会員制『歩きんぐくらぶ』を運営、5年間で30万人の会員獲得を目指し、日本旅行を窓口にシーズン毎のツーリズムウオークや、フットパスの企画を広く一般公募し、WEBサイト『歩きんぐくらぶ』で地域の物産品や商品を案内、購入できるシステムを構築、「Welcome walkers Station」を構築して歩数や踏破認定数をカウントするとともに、年間とトータルの踏破ポイントを算定してポイントインセンティブを提供するシステムを構築するという。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年10月17日

〈事務局日記〉0249:「フットパス」視察団をガイド

〈事務局日記〉0249:@1510171016「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員の説明を聞く視察団007.jpg
写真@:「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員(右端)の説明を聞く視察団
   =福津市・「宮地浜」で、2015年10月17日午前10時15分撮影

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」がガイド

「朝倉市森林癒しの散策研究会」の「津屋崎里歩きフットパス」視察団

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月17日、朝倉市烏集院(うすのいん)の「朝倉市森林癒しの散策研究会」(諸岡愛美=もろおか・よしみ=代表)の「津屋崎里歩きフットパス」視察団=写真@=をガイドしました。

 視察団は10人で、朝倉市のまちおこしに「フットパス」づくりを取り入れたいと、「海とまちなみの会」が平成27年7月に福津市都市計画課との共働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)を先進地事例として視察。午前10時すぎ、マイクロバスで福津市・「宮地浜」に到着、砂浜に設置された「夕陽風景時計」について設計・考案者の緒方義幸・「海とまちなみの会」会員(景観デザイン委員会委員長)から夕陽の沈む方向と時刻の見方を学びました。

 続いて、「宮司・浜の松原」の小道を経て、「津屋崎浜」の海浜植物・スナビキソウ自生地まで「フットパス」コースを歩きながら、「海とまちなみの会」の植物に詳しい久保田由美子会員から野草の名前や、2千Kmもの海を渡る蝶≠ニして知られるアサギマダラが5月に「津屋崎浜」に咲くスナビキソウの花の蜜を吸いに飛来することなどを聞きました。このあと、〈津屋崎千軒〉の町歩きで志垣幸枝会員から町並みの歴史や町家の特徴などを案内され、熱心に学習。

 昼食後、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」を訪れ、「藍の家保存会」の柴田富美子代表や、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長らと懇談、意見交換しました。
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2015年10月11日

〈事務局日記〉0248:「夕陽を観る会」満員御礼

〈事務局日記〉0248:@「宮地嶽神社」参道絶景地・参道を照らしながら沈む夕陽.JPG
写真@:参道を照らしながら相島(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む夕陽
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」参道石段最上部で、2013年2月24日午後6時撮影

「絶景の道100選」選定記念ウオーク満員御礼
18日、「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月18日(日)に開催する「絶景の道100選」選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会2015(参加無料)の参加者を募集していましたが、11日までに定員30人の申し込みがあり、受け付けを終了させていただきました。

 この選定記念の「夕陽を観る会」は、18日午後3時30分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同3時45分に同旅館を出発、「宮地嶽神社」参道を歩いて81段の石段最上部へ。境内の「フットパス・コース」を1時間余散策して同5時に石段最上部に戻り、参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈むこの日と2月中旬の年に二度だけしか見られない夕陽の絶景=写真@=を観賞、同6時20分に解散します。

 「夕陽を観る会」の開催告知記事が8日、西日本新聞九州版に「津屋崎フットパス『絶景の道』に」、「記念ウオーク18日に福岡で」、「年2回だけの夕日を見よう」の3本見出しと、本会が9月19日に開催した「絶景の道100選」選定確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークで、「宮地嶽神社」石段から1.4`・b先の「宮地浜」へまっすぐ伸びる参道の絶景を楽しむ参加者の写真付きで掲載。このため、長崎市のご夫婦をはじめ、福岡、北九州、飯塚、春日、古賀、福津6市と福岡県篠栗、筑前、久山3町から家族や友人連れの参加申し込みが相次ぎ、それまでの申し込み者と合わせ、満員になりました。
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2015年09月22日

〈事務局日記〉0247:・『西日本文化』に記事掲載

〈事務局日記〉0247:@1509220628『西日本文化』476号 004.jpg
写真@:津屋崎の「夕陽風景時計」コラム記事が掲載された『西日本文化』476号の51nと表紙(右)

津屋崎の「夕陽風景時計」紹介のコラム記事
地域文化誌・『西日本文化』476号に掲載されました

 一般財団法人西日本文化協会(会長・荒牧智之九州電力代表取締役副社長、福岡市)発行の地域文化誌・『西日本文化』476号(80n、発行部数2千部)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市宮地浜に平成26年7月設置した「夕陽風景時計」紹介のコラム記事が掲載されました。

 同誌編集室から依頼された吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が執筆。「夕陽風景時計」を照らしながら玄界灘に沈みゆく夕陽の写真(カラー撮影でしたが、モノクロで掲載)付きです=写真@=。緒方義幸会員(福津市)考案の夕陽風景時計(実用新案登録)を約200人から寄せられた市民募金約40万円で宮地浜に設置した経緯と、夕陽風景時計の見方、「宮地嶽神社」参道石段最上部から玄界灘に沈む夕陽の絶景の素晴らしさを紹介しています。『西日本文化』(定価700円+税)は書店・福岡金文堂本店(福岡市新天町北通)で購入できるほか、福津市立図書館でも閲覧できます。
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2015年09月18日

〈事務局日記〉0246:記念ウオーク開催告知記事が新聞掲載

〈事務局日記〉0246:@西日本新聞15年9月18日付記事スキャン.jpg
写真@:「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク告知記事掲載の西日本新聞

「絶景の道100選」選定確定記念
「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク開催の告知記事掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が9月19日(土)開催する「絶景の道100選」選定(9月末)確定記念・「津屋崎里歩きフットパス」ウオークの告知記事が18日、西日本新聞朝刊の「まちナビ」欄に載りました=写真@=。

 福津市の「宮地嶽神社」参道の絶景の道を歩き、初秋の海辺の景観や〈津屋崎千軒〉の
古風な趣のある町並み散策を楽しんでいただきます。参加無料で、午前9時45分に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社」バス停前)に集合。「海とまちなみの会」のボランティアガイドの案内で、同10時に同旅館を出発、「宮地嶽神社」石段横の参道坂道を歩いて境内の参道石段最上部へ。1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、石段を下って門前町経由で「津屋崎里歩きフットパス」コースの一部を宮地浜「夕陽風景時計」までウオーク。小休止後、「宮司・浜の松原」から「津屋崎浜」のフットパスコースを経て、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」に12時着、解散。

 水筒持参、歩きやすい服装、靴で参加を。参加の申し込みは、18日正午までに「海と
まちなみの会」事務局・吉村(рO90−7451−8063)へ。参加者には、本会作
製の「津屋崎里歩きフットパス」マップ(A3判)を進呈します。「大阪屋」(рO940−
52−0175)特製で好評の「松ケ枝餅」、「よもぎ餅」を電話で予約受付しており、
ご希望の方は18日までに同店に予約し、当日代金1個120円でご購入ください。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が、福津市制施行10周年記念事業として平成26年度市住みよいまちづくり推進企画活動補助金を受け、市都市計画課と共働で同年7月に開設した市内初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を設置した同市宮地浜の同時計前を発着点として、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊(歩程6.8km、所要時間2時間30分)、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。

 中でも、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道が絶景で知られ、2月23日ごろと10月18日ごろの年に2度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」(福岡県新宮町)背後の玄界灘に沈む光景は圧巻です。
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2015年09月04日

〈事務局日記〉0245:出前講座満員御礼

1508271320携帯撮影・秀晴天の大島と「新原・奴山古墳群」 003.jpg
写真@:世界遺産登録の国内推薦候補構成資産の一つ・「新原・奴山古墳群」
    =福津市奴山で、2015年8月27日撮影

第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」満員御礼
世界遺産候補構成資産・「新原・奴山古墳群」出前講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、9月7日に開催する第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座の受講者を募集していましたが、4日までに定員20人を上回る21人の申し込みがあり、受け付けを終了させていただきました。

 この出前講座は、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、2017年のユネスコ世界遺産登録の国内推薦候補に選定されたのを記念し、「関連遺産群」構成資産5件の一つの「新原・奴山古墳群」(国指定史跡)=写真@=見学と、沖ノ島祭祀遺跡や宗像大社の概要、世界遺産の最新情報を学ぶのが狙いです。
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2015年07月28日

〈事務局日記〉0244:世界遺産推薦候補に決定

〈事務局日記〉0244:@1507281615万歳三唱する世界遺産推薦選定報告会 004.jpg
写真@:万歳三唱で祝う「2017年世界遺産推薦候補選定報告会」参加者たち
    =福津市の「カメリアホール」2階・大研修室で、2015年7月28日午後4時15分撮影

「2017年世界遺産推薦候補選定」報告会に出席
神宿る島=u宗像・沖ノ島と関連遺産群」の登録目指す

 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議(福岡県や宗像、福津両市などで構成)が2017年(平成29年)のユネスコ世界遺産登録を目指す神宿る島=u宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、文化庁の文化審議会世界遺産特別委員会が日本の推薦候補に決定した7月28日、福津市の「カメリアホール」2階・大研修室で世界遺産推薦候補選定報告会(福津市観光協会、市商工会主催)が開かれました。

 午後4時からの報告会には、福津市観光協会に加盟している「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の役員3人を含む市内関係者約百人が出席。「関連遺産群」の構成資産のうち国指定史跡「新原・奴山古墳群」がある福津市の幹部が世界遺産推薦候補決定を報告、出席者全員が万歳三唱で祝いました=写真@=。

今後、平成28年2月1日までに国がユネスコへ推薦書を提出し、ユネスコの諮問機関・イコモスの審査を受け、同29年6〜7月にユネスコ世界遺産委員会で世界遺産登録の可否が決定されます。
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2015年07月19日

〈事務局日記〉0243:臨時開館

〈事務局日記〉0243:@1507181901秀「貝寄せ館」前の少女・「サマーナイトinふくつ」015.jpg
写真@:夜間臨時開館した「貝寄せ館」
    =福津市津屋崎3丁目で、2015年7月18日午後7時撮影

「貝寄せ館」夜間開館にぎわう
19日も10〜12時臨時開館

 福津市津屋崎の夏祭り・「津屋崎祇園山笠」裸参りと、ふくつ夏まつり2015「サマーナイトインふくつ」(市商工会などで組織した実行委員会主催)が開催された7月18日、「海とまちなみの会」では観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(津屋崎3丁目)を同7時から9時まで夜間臨時開館=写真@=。多くの入館者でにぎわいました。

 「津屋崎祇園山笠」追い山開催のきょう19日も、午前10時から正午まで「貝寄せ館」を臨時開館。午前9時からの追い山見物のあと、ご来館ください。20日(月)から8月31日(月)までは、夏休み休館とさせていただきます。
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2015年06月14日

〈事務局日記〉0242:平成27年度定期総会

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写真@:福津市・「宮司コミュニティセンター」で開かれた平成27年度定期総会

「海とまちなみの会」総会・懇親会開催しました

「フットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜など開催決定

 「海とまちなみの会」は6月14日、午前10時から福津市の「宮司コミュニティセンター」で平成27年度定期総会=写真@=を開き、同11時30分から同市渡のあじあんカフェ&バル「ビンタン」で懇親昼食会=写真A=を行いました。

〈事務局日記〉0242:A1506141327懇親会「海とまちなみの会」5336.JPG
写真A:福津市渡のあじあんカフェ&バル「ビンタン」での懇親昼食会

 定期総会では、平成26年度の事業報告と収支決算報告書を承認。このあと、@7月5日(日)に「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜を開催A9月20日(日)に「津屋崎千軒フットパス&町家まつり」を開催などの同27年度事業計画案と予算案が原案通り議決されました。

 懇親昼食会(参加費1,500円自己負担)には、会員や「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3丁目)を無償で貸していただいている田畑ヨネ子さん(85)ら15人が出席。「ビンタン」のコース料理を楽しみ、本会が津屋崎のおもてなし歌として発掘、〈津屋崎千軒〉観光に訪れる団体客に披露して好評の『津屋崎の子守歌』を伝承している田畑さんが歌い、会員らも手拍子で一緒に歌って和やかな雰囲気に包まれました。
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2015年05月24日

〈事務局日記〉0241:5月例会

〈事務局日記〉0241:@スキャン・レジュメ「フットパス」ウオーク.jpg
写真@:初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク案内レジュメ

27日の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク、RKBラジオで生放送
6月14日に「海とまちなみの会」総会・懇親会

 「海とまちなみの会」は5月24日、「貝寄せ館」で例会を開き、@27日(水)に開催する初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク=写真@=に会員5人でガイドするA6月14日(日)午前10時から「宮司コミュニティセンター」で平成27年度総会を開き、同11時30分から懇親会(昼食会費1,500円)を同市渡のあじあんカフェ&バル「ビンタン」で行うことを決めました。同ウオークの模様は、RKB毎日放送のラジオ番組・『開店! ウメ子食堂』で紹介、海を渡る蝶・アサギマダラが北上する途中立ち寄る「津屋崎浜」で、ラジオカー・「スナッピー」のキャスタードライバーが午前9時30分ごろ会員ガイドや参加者にインタビューし、福岡、佐賀県内に生放送されます。

 初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークは、海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝絵の町家巡りツアーとして開催、参加者28名様を募集(申し込み先着順締め切り)中で、すでに27名が申し込みずみです。「海とまちなみの会」が平成26年7月に福津市津屋崎地区に開設した景観と自然を楽しみながら暮らしの小道を歩く「津屋崎里歩きフットパス」(歩程約6`)を本格活用する初の企画事業です。

 27日午前8時30分に福津市・「JR福間駅みやじ口第2号駐輪場」前広場に集合、みなと観光バス(宗像市)の貸切バスで8時45分に出発し、約10分で同市宮司浜4丁目の「海の家大阪屋」前に到着。同フットパス・コースの宮地浜「夕陽風景時計」前から「宮司・浜の松原」を抜け、1千2百`の海を渡るというアサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」まで約1`を約20分歩き、景色や海浜植物、野鳥、貝殻などを楽しみます。

 続いて、江戸時代から福岡藩の製塩と交易港で栄えた〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある町並みを散策。途中トイレ休憩後、町家に卯建や鏝絵の残る路地を巡り、12時に福津市まちおこしセンターで解散します。参加費は千円(貸切バス料金・保険・資料代等含む実費)。12時からの昼食「鯛茶漬け」のオプション希望の方は800円追加料金が必要です。歩きやすい服装、靴で、水筒持参で参加下さい。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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