2016年07月22日

〈事務局日記〉0289:「新原・奴山古墳群」

〈事務局日記〉0289:@1607221048「21号墳」を見学優・「新原・奴山古墳群」ガイドリハーサル 017.jpg
写真@:前方後円墳「22号墳」の前でガイド・リハーサルを行う会員
    =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」で、2016年7月22日午前10時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」ウオークで
「新原・奴山古墳群」ガイドのリハーサル
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月22日午前、福津市・「新原・奴山古墳群」巡りガイドのリハーサルを行いました。「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」で、午前中のイベントとなる同古墳群巡りウオークのガイド研修が狙い。

 会員ガイドら6人が、午前10時に福津市宮司の旅館「大阪屋」近くの駐車場を車で出発し、約10分後に同市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所見学者駐車場で下車。宗像氏が5世紀から6世紀にかけて築いたとされる円墳や前方後円墳などを歩いて巡り、ガイド役の会員が「5世紀前半に築造された22号墳は全長80mで、古墳群の中でも最も古く、巨大な前方後円墳です」などとガイドしました=写真@=。この後、ガイドコース終点の福津市まちおこしセンターへ車で移動、コースの見直し部分や時間調整などを話し合ってリハーサルを終了。
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〈事務局日記〉0288:新日本歩く道紀行推進機構

〈事務局日記〉0288:@1607050854時計横面トリミング・「絶景の道100選ステッカー」005.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定のステッカーが貼られた宮地浜「夕陽風景時計」
   =福津市宮司浜4丁目で、2016年7月5日撮影

「新日本歩く道紀行100選選考委員会」を法人化

「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」が発足

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(下光輝一代表理事、事務局・東京)から2016年7月21日、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に「新日本歩く道紀行100選選考委員会」を法人化したとの通知がありました。「海とまちなみの会」が宮地浜「夕陽風景時計」=写真@=を発着点として開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)が15年9月30日、同選考委員会から新日本歩く道紀行100選シリーズの『絶景の道100選』=写真A=に認定されているため、法人化報告の挨拶文が届いたものです。

〈事務局日記〉0288:Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカー.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に貼られた『絶景の道100選』認定のステッカー

 挨拶文によると、特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構は新日本歩く道紀行100選選考委員会の活動を継承。今後の地域活力創生の手法として、認定された道を中核とした各自治体、関連諸団体の情報を発信できるポータルサイトを開設(10月末日予定)とともに、季刊発行の「道紀行新聞」を9月、12月、3月、6月に発行し、道に纏わる様々な情報を皆様にお届けし、道の更なる活用にお役立ていただく所存でございます、としています。
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2016年07月18日

〈事務局日記〉0287:ガイド養成講座第9回講義

〈事務局日記〉0287:@1607181353東郷公園・ガイド養成講座で001.jpg
写真@:銅板製「日本海海戦古戦場之図」見学の現地研修
   =「東郷公園」で、2016年7月18日午後1時50分撮影

第9回講義で「東郷公園」・「東郷神社」研修
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は7月18日、第9回講義を行いました。

 午後1時からは、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で、スライドに映写される資料画像を見ながらの座学。四十七士を祀る「新泉岳寺」や、日露戦争を勝利に導いた旧日本海軍連合艦隊司令長官・東郷平八郎元帥を祀る渡半島の「東郷神社」と「東郷公園」について学びました。

このあと現地研修で、大峰山(標高114b)山頂にある「東郷公園」の日本海海戦紀念碑や銅板製の「日本海海戦古戦場之図」などを見学=写真@=、山腹の「東郷神社」に参拝して川野万里子宮司から境内の「宝物館」の話を聞きました。
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2016年07月10日

〈事務局日記〉0286:フットパスガイド

〈事務局日記〉0286:@1607101419秀・「夕陽風景時計」の解説を聴く参加者・「SASの会」ガイド6640.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で、考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長(右端)から説明を聞く人たち
=福津市宮司浜四丁目で、2016年7月10日午後2時15分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」コースをガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)ツアーのお客様男女10人をボランティアガイド5人で案内しました。

 午後1時に「宮地嶽神社」前の旅館「大阪屋」を出発、アイドルグループ「嵐」のテレビCMで全国的に有名になった同神社の81段の参道石段最上部から1.4Km先の「宮地浜」まで真っすぐ延びた光の道≠ガイドしたあと、高野山真言宗「海心寺」で全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観。宮地浜「夕陽風景時計」を考案・設計した緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が「夕陽風景時計」の見方を解説=写真@=したあと、美しい青紫色の花が咲き始めた海浜植物・ハマゴウの、「宮司浜」群生地などを巡り,津屋崎千軒の古風な趣のある町並みまで約2時間のフットパスウオークを楽しんでいただきました。

 この日のツアーガイドは、「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で、午前中のイベントとなる「津屋崎里歩きフットパス」ウオークのガイドリハーサルも兼ねて行いました。
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2016年07月02日

〈事務局日記〉0285:『しこふむウオーキングマップ』

〈事務局日記〉:@1606291112夕陽風景時計・「しこふむウオーキングマップ」6623.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載された『しこふむウオーキングマップ』16n


宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載されました
福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』

福津市の「宮地嶽神社」参道石段から真っすぐ1.4Km先の宮地浜に設置された夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」が、福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』(B5判、32n)に掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、市民募金で敷地砂浜の占有許可を福岡県から得て設置し、同時に同時計前を発着点として「宮司・浜の松原」や「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を開設。その結果、15年9月に同フットパスが福岡県内ただ1か所の『絶景の道100選』に認定され、16年2月と6月には夕陽が参道を照らしながら沈む「宮地嶽神社」石段からの絶景が、タレントグループ・「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして放映され、夕陽景観の素晴らしさが全国的に有名になりました。

 「しこふむ」とは、福岡県新宮町、古賀市、福津市、宗像市の頭文字を取って名付けた県とこの3市1町で構成する宗像・糟屋北部地域の呼称です。『しこふむウオーキングマップ』=写真A=は、宗像・糟屋北部地域広域連携プロジェクト推進会議が推進している「ウオーキングプロジェクト」のモデルコース、見所紹介として2万部印刷。県庁や3市役所、新宮町役場で無料配布されています。宮地浜「夕陽風景時計」は、15〜16nに掲載の「福間駅~宮地嶽神社コース」(歩程約11Km)に、「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景の美しさとともに紹介されています。

〈事務局日記〉:A1606291113表紙6624.JPG
写真A:『しこふむウオーキングマップ』の表紙
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2016年06月26日

〈事務局日記〉0284:平成28年度定期総会

〈事務局日記〉0284:@1606261149「海とまちなみの会」定期総会6607.JPG
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター案を見る会員たち
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」で、2016年6月26日午前11時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」事業計画案
平成28年度「海とまちなみの会」定期総会で議決

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月26日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で、平成28年度の定期総会=写真@=を開き、「津屋崎千軒フットパスまつり」を9月17日に開催する事業計画案と予算案を原案通り可決。役員改選(任期は平成30年5月31日まで)では、新たに籔井富士男事業企画委員長、志垣幸枝ボランティアガイド委員長、末廣公香・景観デザイン委員会副委員長、井内瑞恵監事らを選任しました。

 このあと、津屋崎海水浴場の「民宿まさご」で懇親会を行いました。
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2016年06月05日

〈事務局日記〉0283:福津市本木でアサギマダラの産卵調査

〈事務局日記〉0283:@1606041033キジョランを調べる籔井富士男会員・福津市本木で 005.jpg
写真@:アサギマダラの産卵がないかキジョランの葉を見る会員
   =福津市本木の「ほたるの里」で、2016年6月4日午前10時20分撮影

福津市本木でアサギマダラの産卵調査

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月4日、福津市本木の「ほたるの里」(本木川自然公園)の山林で海を渡る蝶=Eアサギマダラの産卵調査=写真@=を行いました。

 福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」に4月25日から6月2日まで、春の渡りで南方から日本列島を北上するとされるアサギマダラが次々と飛来しており、「海とまちなみの会」会員らが翅に「津屋崎浜」飛来の記号をマークする標識調査を行って、全国の研究家のネットを通じて照会した結果、2013年6月3日に「津屋崎浜」で捕獲されたアサギマダラが約154Km離れた長崎県五島列島の上五島(中通島)で野下広人さんから5月11日に標識マークされて飛来した雌(交尾痕のある個体)1頭(匹)と確認されていることが判明。

 野下さんによると、上五島では2016年5月27日から6月3日までの飛来調査で雌がつる性植物・キジョランの葉の裏に産んだ卵と、幼虫も見つかっており、津屋崎でも産卵の可能性があるという。このため、「海とまちなみの会」の女性会員2人が3月7日に越冬中の幼虫を初めて見つけた福津市本木の山林でこの日午前、会員ら3人が産卵調査をしましたが、キジョランの葉の裏に卵、幼虫とも確認できませんでした。
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2016年05月21日

〈事務局日記〉0282:第10回福岡県景観大会に参加

〈事務局日記〉0282:@1605211118籔井富士男会員撮影・発表する緒方義幸委員長3268.JPG
写真@:スクリーンに「宮地嶽神社」参道からの夕陽絶景写真を映写して活動発表する緒方義幸委員長
   =福岡市の「アクロス福岡」1階円形ホールで、平成28年5月21日午前11時15分撮影

第10回福岡県景観大会に参加しました
「夕陽風景時計」を活用した地域づくり発表

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に会員3人が参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくり〜夕陽を楽しむ まち興しツール〜と題して、1階の円形ホールで活動発表=写真@=したほか、1階アトリウムで宮地浜「夕陽風景時計」の解説や、宮地浜沖の玄界灘に沈む夕陽のカラー写真などを展示しました=写真A=。

〈事務局日記〉0282:A1605210803夕陽風景時計の解説展示を見る籔井会員004.jpg
写真A:展示された宮地浜「夕陽風景時計」の解説や玄界灘に沈む夕陽のカラー写真
   =「アクロス福岡」1階アトリウムで撮影

 県景観大会は、まちづくり団体や県内市町村、大学などで組織している「県美しいまちづくり協議会」と県の主催。活動発表で、緒方委員長は「海とまちなみの会」が平成26年に市民募金で福津市の「宮地浜」に「夕陽風景時計」を設置、合わせて同時計前を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」を開設し、夕陽景観を楽しむ市民や観光客に好評のうえ、同フットパスが『絶景の道100選』に認定され、全国的にも知られるようになったことなどをスライド写真で報告しました。

 また、「海とまちなみの会」の籔井富士男広報世話人と吉村勝利会長がくまモンの法被姿で、県景観大会に訪れた県民を対象に1階アトリウムで平成28年熊本地震災害義援金の受け付けをボランティアで担当、高齢者から小学生まで多くの方々から義援金をいただきました=写真B=。義援金は、福岡県から社会福祉法人熊本共同募金会を通じて被災した方に送られます。

〈事務局日記〉0282:A1605210958籔井富士男会員の熊本地震義援金受付 011.jpg
写真A:くまモンの法被姿で平成28年熊本地震災害義援金の受け付けをする籔井富士男広報世話人
   =「アクロス福岡」1階アトリウムで撮影
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2016年04月29日

〈事務局日記〉0281:第10回福岡県景観大会で活動発表へ

〈事務局日記〉0281:@1409220710優・宮地浜「夕陽風景時計」4042.JPG
写真@:「海とまちなみの会」が市民募金で設置した宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、平成26年9月22日撮影

第10回福岡県景観大会で活動発表します
「夕陽風景時計」を活用した地域づくり

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月29日、福津市津屋崎3丁目の「貝寄せ館」で例会を開き、5月21日(土)に福岡市の「アクロス福岡」で開かれる第10回福岡県景観大会で、本会の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくり〜夕陽を楽しむ まち興しツール〜と題して活動発表することを決めました。県景観大会は、まちづくり団体や県内市町村、大学などで組織している「県美しいまちづくり協議会」と県の主催。午前11時から「アクロス福岡」の円形ホールで、加盟団体の活動発表が行われます。

 「海とまちなみの会」では、緒方委員長が@古賀市の防風林を守る会の要請で、平成23年に中川河口の海岸に第1号の「夕陽風景時計」を設置A第1号を視察した福津市の「海とまちなみの会」が第2号を同市の「宮地浜」に市民募金で平成26年に設置=写真@=、合わせて同時計前を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」を開設し、夕陽景観を楽しむ市民や観光客に好評のうえ、同フットパスが『絶景の道100選』に認定されるなど、全国的にも知られるようになったB第2号の評判に注目した福津市・唐津街道畦町宿場跡を守る住民団体の求めで、第3号を神社の展望所に平成28年2月設置した――と「夕陽風景時計」の活用がまち興しにもつながっていることをスライドを映写して説明します。
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2016年04月22日

〈事務局日記〉0280:『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』道標を移設

〈事務局日記〉0280:@1604220748フットパス道標移設作業・旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前6185.JPG
写真@:「西鉄宮地岳線電車延長記念碑」の柵に『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』の道標を移設する会員たち
    =福津市津屋崎1丁目で、2016年4月22日午前7時45分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」の道標
『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』を移設しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月22日、福津市津屋崎1丁目の「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅」跡地に設置していた「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の道標(直径10cm、高さ150cm)・『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』を移設しました=写真@=。

 「海とまちなみの会」では平成26年(2014年)10月6日、「津屋崎里歩きフットパス」の標柱・『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』を同駅跡地の市有地境界の金網に市の許可を得て設置。市が同市有地を民間に今年払い下げ、南隣の駐輪場に充てている市有地への「電車延長記念碑」の移設工事に業者の費用負担で2月に着手、工事が完成したため、本会にフットパス道標・『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』も同記念碑前に移設するよう要請しました。

 旧西鉄宮地岳線(福岡市東区貝塚―津屋崎間20.9Km)は、旧津屋崎町時代の昭和26年(1951年)7月1日、「宮地岳」(福津市宮司)から「津屋崎」まで1.5Km、1駅路線延長され、津屋崎駅敷地に西鉄宮地岳線電車延長記念碑が建てられました。しかし、同線の新宮(福岡県新宮町)―津屋崎駅間9.9Kmの廃線に伴い、「津屋崎駅」は、平成19年3月31日限りで廃止。跡地の市有地に「電車延長記念碑」だけが残っていました。
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2016年03月24日

〈事務局日記〉0279:「歩きんぐくらぶ」HP地図差し替え

「津屋崎里歩きフットパス」ルート図スキャン.jpg
写真@:「歩きんぐくらぶ」HPの「津屋崎里歩きフットパス」コース差し替え地図

『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」
「歩きんぐくらぶ」HPコース地図を差し替えしました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月24日、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/に掲載されている『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」のコース地図を差し替えました。

 「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市都市計画課との共働事業で開設)は2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定。「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/で、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)として掲載されているほか、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページで詳細情報が紹介されています。

 「津屋崎里歩きフットパス」のコース地図の差し替えでは、公衆トイレが利用できる場所として、溜池・「新堤池」の東側にある福津市宮司ケ丘の都市公園「清田ケ浦広場」にトイレ・マークを追加しました=写真@=。
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2016年03月12日

〈事務局日記〉0278:光の道♀マ光ガイド

1603121819「宮地嶽神社」参道石段最上部から絶景を見る人たち優013.jpg
写真@:参道石段の最上部から1.4K先の宮地浜まで延びる『絶景の道』を楽しむ人たち
=福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2016年3月12日午後6時15分撮影

「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月12日、東京と福岡からの女性グループ8人
のお客様を福津市宮司元町の「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行いました。

 「宮地嶽神社」の81段ある参道石段の最上部から1.4K先の宮地浜まで真っすぐ延びる参道の夕陽絶景が2月11日、人気アイドルグループ・「嵐」のメンバー5人が感動する光の道≠ニしてテレビCMで放映以降、各地から「嵐」ファンの同神社参拝が急増。3月発売の週刊誌・『週刊女性』に「嵐が見た絶景ロケ地に『共有したい』ファン殺到」の記事が掲載され、福岡の嵐神社≠ニしてファンの根強い人気が続いているようで、12日夕も石段最上部には参道の絶景を撮影する若いカップルや年配女性グループなど、光の道♀マ光客が集まる賑わいぶり=写真@=。

 しかし、この日は石段最上部に立っても、夕陽が参道を照らしながら参道延長線上の玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)背後に沈む光の道$竚i観賞はできません。2月23日ごろと10月18日ごろの年に二度だけが、光の道$竚i観賞が楽しめる日ですとガイドから説明を聞いた参拝客の方たちは、やや残念な表情ながら「夕陽に照らされなくても、参道の眺めはすばらしい」と感動した様子でした。
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2016年03月08日

〈事務局日記〉0276:アサギマダラの幼虫を福津市で初確認

〈事務局日記〉0276:@1603081017キジョラン・「ほたるの里」019.jpg
写真@:キジョランの葉の裏で見つかったアサギマダラの幼虫
   =福津市本木の「ほたるの里」で、2016年3月8日午前10時15分撮影

アサギマダラの越冬幼虫を福津市で初確認
「ほたるの里」の杉林などでキジョランの葉裏に

 福津市本木の「ほたるの里」(本木川自然公園)で、2千Kmもの海を渡る蝶≠ニして知られるアサギマダラの幼虫=写真@=がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを3月7日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の女性会員が見つけ、同会員ら6人が8日現地調査した結果、市内で初めて確認された越冬中の幼虫5匹の大きさを記録しました。

 幼虫を見つけたのは、植物に詳しい「宗像植物友の会」員でもある藤井えり子、久保田由美子両会員。7日午前、「ほたるの里」の保安林の杉林の中などで約20匹の幼虫が、キジョランの葉の裏にいるのに気づいたという。

 「ほたるの里」から約8Km北西の「津屋崎浜」では、「海とまちなみの会」会員が2015年は5月11日に1匹が初飛来して以来ほぼ毎日、6月11日まで1〜12匹の飛来を確認。しかし、渡りの季節外れの時季の同年7月18日から22日までに1〜4匹の飛来が観察されており、福津市内で産卵、孵化して成長した可能性があるとの研究家の指摘を受け、食草で産卵場所にも使われるキジョランの自生地が近くにないか、フィ−ルド調査を続けていました。

 この日は、気温20度Cと暖かく、風もない絶好の調査日和。会員らは「ほたるの里」の杉林=写真A=の中や谷川沿いの草地を約1時間見て回り、幼虫を次々と発見しました。謎の多い蝶・アサギマダラがどこから来て、どこへ渡っていくのか、幼虫が蛹、羽化していくまで観察を続け、個体にマーキングして放蝶し、本格的な渡りのルート調査をしたいと計画しています。

〈事務局日記〉0276:A1603081048〈キジョランの谷〉優・「ほたるの里」047.jpg
写真A:幼虫が次々に見つかった杉林
   =福津市の「ほたるの里」で、8日午前10時45分撮影
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2016年03月07日

〈事務局日記〉0275:「歩きんぐくらぶ」HPリニューアル

〈事務局日記〉0275:@コ−スマップ「津屋崎里歩きフットパス」.jpg
写真@:リニューアルした「歩きんぐくらぶ」HPの「津屋崎里歩きフットパス」コース

『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」
「歩きんぐくらぶ」HPをリニューアルしました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月7日、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/に掲載されている『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」のコース・マップ=写真@=にビューポイントを挿入したり、見所の解説文を手厚くするなどリニューアルしました。

 「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市都市計画課との共働事業で開設)は2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定。「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/で、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)として掲載されているほか、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページで詳細情報が紹介されています。

 「歩きんぐくらぶ」のリニューアルしたホームページでは、コース・マップに眺望が楽しめ写真撮影に絶好のビューポイントとして@玄界灘に沈む夕陽が綺麗な宮地浜「夕陽風景時計」A2千Kmもの海≠渡る蝶・アサギマダラが、海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに5月中旬から6月中旬に飛来する「津屋崎浜」B揚げヒバリが囀る麦畑の麦秋の美景や宮地岳、在自山、対馬見山など里山連山の山並みが魅力の「在自山・田園ビューポイント」C冬鳥のオオバンやカモ類など水鳥の探鳥地・「新堤池」D2月と10月の数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らし「相島」の背後に沈む絶景の夕陽が楽しめる「宮地嶽神社」参道の81段の石段最上部――の5か所を青い双眼鏡のイラストで表示しました。

 見所の解説文のリニューアルでは、トップ・ページにある「宮地嶽神社」参道石段最上部からの夕陽絶景について、〈2016年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJAL新CMで、参道が光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットになりました〉と書き添え掲載=写真A=。また、コース起点の宮地浜「夕陽風景時計」の見所解説文の最後に〈宮地浜からは、玄界灘に沈む綺麗な夕陽も楽しめます〉と追加しました。

〈事務局日記〉0275:Aトップページ「歩きんぐくらぶ」.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」の解説文トップ・ページ
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2016年03月05日

〈事務局日記〉0274:「環境保全活動団体交流会」に初参加

〈事務局日記〉0274:@1603051305展示された「海とまちなみの会」のパネル002.jpg
写真@:会場に展示した「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」の解説パネル
   =福津市手光南2丁目の「ふくとぴあ」で、2016年3月5日撮影

「海とまちなみの会」も初参加、アサギマダラの保護呼び掛け
「環境保全活動団体交流会」が開かれました

 地域の生きものを守る活動を広げようと、3月5日午後1時30分から福津市手光南2丁目の「ふくとぴあ」(市健康福祉総合センター)で「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)が開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も初めて参加しました。

 「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」は、福岡県や福津市、宗像市、県地球温暖化防止活動推進員等の関係団体で組織。この日の交流会には16団体から53人が参加、福津市の県立光陵高校・「うみがめクラブ」生徒の「生きものを守るための身近な活動」についての活動事例発表や、須田隆一・県保健環境研究所環境生物課長の進行役で、「地域の生きものを守る活動を広げよう!」をテーマにパネルディスカッショが行われました。

 このあと、情報や自由に意見交換する交流会。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からは、会員7人が参加し、本会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」や宮地浜「夕陽風景時計」の解説パネル=写真@=、会報ニュース「はちがめ通信14号」を展示しながら、2千Kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが花の蜜を吸いに立ち寄る津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観をはじめ「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけました。
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2016年02月28日

〈事務局日記〉0272:福津市観光ガイドマップにフットパスコース掲載

〈事務局日記〉0272:@写真フットパスコース・「福津市観光ガイドマップ」img355.jpg
写真@:福津市観光ガイドマップに掲載されたフットパスコース

福津市観光ガイドマップにフットパスコースが掲載されました
スタート地点・宮地浜「夕陽風景時計」も紹介

 福津市観光協会が2016年2月に発行した市観光ガイドマップ(A2判)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が市都市計画課との共働事業で開設した『津屋崎里歩きフットパス』コースと、宮地浜に設置した『夕陽風景時計』が初めて掲載されました。

 「福津市観光ガイドマップ」は、ふくつぶらりマップ≠フタイトル付きで19,700部発行。市観光協会加盟団体や市、観光関係者などに配布されます。「オススメ観光スポット」のコーナーに、『津屋崎里歩きフットパス』の説明や問い合わせ先の福津市都市計画課と、ガイド申し込み窓口の「海とまちなみの会」の電話番号を明記。フットパスコースの詳しいルートは、中面「拡大マップエ」の「海岸沿い周辺 フットパスコース」=写真@=に紹介しています。このコース地図の中に、宮地浜『夕陽風景時計』が「フットパススタート地点」と吹き出し文字で載っています。
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2016年02月20日

〈事務局日記〉0271:福岡県美しいまちづくり協議会交流会

〈事務局日記〉0271:@1602191412九州芸文ふかん・福岡県美しいまちづくり協議会交流会010.jpg
写真@:「福岡県美しいまちづくり協議会交流会」会場の九州芸文館

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が活動発表
筑後市で福岡県美しいまちづくり協議会交流会

 福岡県美しいまちづくり協議会交流会が2月19日、筑後市の九州芸文館=写真@=で開かれました。県内各地のまちづくり団体14会員と福岡、北九州、福津など16市、粕谷、苅田など4町、福岡県、九州大学などの景観まちづくり担当職員が参加。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも役員二人が参加し、『絶景の道100選』認定、「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表しました。

「宮地嶽神社」の有料の夕陽見物席設置も説明
人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMが影響

 この後の交流会で、「海とまちなみの会」は23日(火)に開催する福津市の「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春について、同神社が18日明らかにした情報では、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMの影響で多くの夕陽見物客が予想されるとして、安全のため21日(日)から24日(水)まで「光の道・夕陽のまつり」の期間中、参道石段に有料の特別席(3千円)、一般席(2千円)を設けて先着順に受け付けることを決めため、夕陽を観る会参加申し込み者には席料金を神社に納める必要があると通知していることを説明しました。
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2016年01月28日

〈事務局日記〉0270:新日本歩く道紀行推進機構

〈事務局日記〉0270:@「津屋崎里歩きフットパス」歩きんぐくらぶHPスキャン346.jpg
写真@:「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページに掲載の「津屋崎里歩きフットパス」の概要

『絶景の道100選』認定の「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」
「NPO法人新日本歩く道紀行推進機構」に名称を変え、地方活力創生へ努力 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」を『絶景の道100選』に認定した「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から1月26日、新日本歩く道紀行100選シリーズの広報による振興政策書が「海とまちなみの会」に届きました。

 それによると、石原名誉顧問をはじめ同選考・運営委員会メンバー全員が申請中の「特定非営利活動法人 新日本歩く道紀行推進機構」(仮称。略称OASAT)の理事に就任を決定。OASATは、設立の趣旨を同委員会設立の趣旨と同一にし、「地域の観光促進、健康促進、経済発展への寄与」の三つを主たる目的の推進を法人としての使命とするとしています。

 今後の事業計画を活性化させる広報計画では、@『絶景の道100選』などに選定された市町村の道の広報A市町村の年間観光イベントの告知B市町村の主たる商工情報(物産、人物/名人、遺産)C多言語(英語を中心とする)による海外ツーリズムインバウンド促進情報DBS−TBSの番組「新日本歩く道紀行」で歩くキャストを俳優の榎孝明氏、中原丈雄氏を中心に放映(毎週日曜日午前9時30分〜10時に放映中)の4つを、WEBサイトの構築・運営や朝日新聞、BS−TBSなど新聞、テレビと多くのメディアとの連携で広報、情報提供を行います。

 現在、「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/では、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)、第2期応募案内をアップ。今後は、NPO法人新日本歩く道紀行推進機構のWEBサイトとして発信し、現在は「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/でのみ掲載している認定コース=写真@=の詳細情報=写真A=も掲載します。また、道周辺にある宿泊施設、飲食店、物産、公共施設、イベント情報や、道または周辺の史実、達人情報も紹介する予定。

〈事務局日記〉0270:A「津屋崎里歩きフットパス」コース・歩きんぐくらぶHPスキャン347.jpg
写真A:「歩きんぐくらぶ」のホームページに掲載の「津屋崎里歩きフットパス」コース

 「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(委員長・下光輝一公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)は、『絶景の道100選』をはじめ同100選シリーズの道に認定された関係自治体首長・ご担当様あての挨拶文で「WEBサイトの活用は、旅行愛好者およびアウトドアスポーツ愛好者に対し、新たな道歩きツーリズムを興し、地域の活力創出に寄与するツールとして用いる目的で運用いたしております。日本旅行を中心とした旅行業者とタイアップし、シーズン毎に企画を行い、愛好者を募り各地域への動員を行って行く事で、道資源を活用していただければと存じます」と意欲を示しています。
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2016年01月03日

〈事務局日記〉0269:子供たちから津屋崎千軒見学感想文

〈事務局日記〉0269:@1601030918感想文・「賢治の学校福岡」通学児童から002.jpg
写真@:児童たちから寄せられた津屋崎千軒見学ツアー感想文

児童たちからお礼の感想文をいただきました
「賢治の学校ふくおか」の津屋崎千軒ツアー
――「海とまちなみの会」へ 

  「津屋崎千軒 まちなみの会」が2015年11月28日に福岡県福津・古賀両市と新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人の津屋崎千軒見学ツアーをガイドしましたが、同児童たちから「昔の物や家が残っていて、すごくおどろきました。ていねいにせつめいしていただいたので、とても分かりやすかった」(女子)などお礼の感想文=写真@=が16年1月2日、引率の先生の年賀状とともに事務局に郵送されてきました。ガイド会員のボランティア活動の大きな励みになっています。

 児童たちは、宮沢賢治の精神に基づいた学びの場を提唱する福津市宮司浜3のNPO法人「賢治の学校ふくおか」に土曜日に通っています。感想文では、津屋崎千軒見学について「ガイドをしてもらって学んだことは、古い家がのこっていて、まっすぐな道ではなくまがっていること、いろいろなところから海が見えること、大日本沿海輿地全図を作製した伊能忠敬が2泊していたこと、火事になったとき火がひろがらないように工夫してあることです。きちんと学べるガイドをして下さりありがとうございます」(6年女子)、「色々な見方ができ楽しかった」(男子)などとつづられています。

  見学ツアーを引率された牧野奈巳先生からは「大人の方がおもしろいと思うような千軒のまちなみの奥深さを教えていただき、内容的にも意味深いものでした」としたうえで、「ガイドの方々の千軒への思いや、まちなみを残して伝えていこうという思いが、子どもたちに届いたように思えました」とお礼状が同封されており、感謝申し上げます。

  「海とまちなみの会」では2008年3月3、6、10日にも、福津市立津屋崎小4年1−3組全児童107人を対象に〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドを行い、同児童たちから「津屋崎の良さを大切にして、古い建物をそのままのこして、町の人に知ってほしいです」などの感想文を寄せたお礼の文集を同月13日、事務局にいただきました=同日付ブログhttp://blog.tsuyazaki-sengen.com/article/12385026.htmlに掲載=。
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2016年01月01日

〈事務局日記〉0268:新年のご挨拶

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写真@:初詣客で賑わう拝殿前
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2016年1月1日午後1時40分撮影

 明けましておめでとうございます
 2016年も「海とまちなみの会」をよろしくお願いします

 1月1日、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」は大勢の初詣客で賑わいました=写真@=。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、2015年に『絶景の道100選』に福岡県
内でただ1か所認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の活用促進を16年の大きな活動目標にしています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が2014年に開設した宮地浜「夕陽風景時計」から「宮地嶽神社」を回遊する福津市初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」を発着点とし、白砂の海辺からクロマツ林の「宮司・浜の松原」や、2千kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道の絶景地をガイドの案内で巡り、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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