2016年06月26日

〈事務局日記〉0284:平成28年度定期総会

〈事務局日記〉0284:@1606261149「海とまちなみの会」定期総会6607.JPG
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター案を見る会員たち
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」で、2016年6月26日午前11時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」事業計画案
平成28年度「海とまちなみの会」定期総会で議決

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月26日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で、平成28年度の定期総会=写真@=を開き、「津屋崎千軒フットパスまつり」を9月17日に開催する事業計画案と予算案を原案通り可決。役員改選(任期は平成30年5月31日まで)では、新たに籔井富士男事業企画委員長、志垣幸枝ボランティアガイド委員長、末廣公香・景観デザイン委員会副委員長、井内瑞恵監事らを選任しました。

 このあと、津屋崎海水浴場の「民宿まさご」で懇親会を行いました。
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2016年06月05日

〈事務局日記〉0283:福津市本木でアサギマダラの産卵調査

〈事務局日記〉0283:@1606041033キジョランを調べる籔井富士男会員・福津市本木で 005.jpg
写真@:アサギマダラの産卵がないかキジョランの葉を見る会員
   =福津市本木の「ほたるの里」で、2016年6月4日午前10時20分撮影

福津市本木でアサギマダラの産卵調査

  「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月4日、福津市本木の「ほたるの里」(本木川自然公園)の山林で海を渡る蝶=Eアサギマダラの産卵調査=写真@=を行いました。

 福津市津屋崎1丁目の「津屋崎浜」に4月25日から6月2日まで、春の渡りで南方から日本列島を北上するとされるアサギマダラが次々と飛来しており、「海とまちなみの会」会員らが翅に「津屋崎浜」飛来の記号をマークする標識調査を行って、全国の研究家のネットを通じて照会した結果、2013年6月3日に「津屋崎浜」で捕獲されたアサギマダラが約154Km離れた長崎県五島列島の上五島(中通島)で野下広人さんから5月11日に標識マークされて飛来した雌(交尾痕のある個体)1頭(匹)と確認されていることが判明。

 野下さんによると、上五島では2016年5月27日から6月3日までの飛来調査で雌がつる性植物・キジョランの葉の裏に産んだ卵と、幼虫も見つかっており、津屋崎でも産卵の可能性があるという。このため、「海とまちなみの会」の女性会員2人が3月7日に越冬中の幼虫を初めて見つけた福津市本木の山林でこの日午前、会員ら3人が産卵調査をしましたが、キジョランの葉の裏に卵、幼虫とも確認できませんでした。
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2016年05月21日

〈事務局日記〉0282:第10回福岡県景観大会に参加

〈事務局日記〉0282:@1605211118籔井富士男会員撮影・発表する緒方義幸委員長3268.JPG
写真@:スクリーンに「宮地嶽神社」参道からの夕陽絶景写真を映写して活動発表する緒方義幸委員長
   =福岡市の「アクロス福岡」1階円形ホールで、平成28年5月21日午前11時15分撮影

第10回福岡県景観大会に参加しました
「夕陽風景時計」を活用した地域づくり発表

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は5月21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に会員3人が参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくり〜夕陽を楽しむ まち興しツール〜と題して、1階の円形ホールで活動発表=写真@=したほか、1階アトリウムで宮地浜「夕陽風景時計」の解説や、宮地浜沖の玄界灘に沈む夕陽のカラー写真などを展示しました=写真A=。

〈事務局日記〉0282:A1605210803夕陽風景時計の解説展示を見る籔井会員004.jpg
写真A:展示された宮地浜「夕陽風景時計」の解説や玄界灘に沈む夕陽のカラー写真
   =「アクロス福岡」1階アトリウムで撮影

 県景観大会は、まちづくり団体や県内市町村、大学などで組織している「県美しいまちづくり協議会」と県の主催。活動発表で、緒方委員長は「海とまちなみの会」が平成26年に市民募金で福津市の「宮地浜」に「夕陽風景時計」を設置、合わせて同時計前を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」を開設し、夕陽景観を楽しむ市民や観光客に好評のうえ、同フットパスが『絶景の道100選』に認定され、全国的にも知られるようになったことなどをスライド写真で報告しました。

 また、「海とまちなみの会」の籔井富士男広報世話人と吉村勝利会長がくまモンの法被姿で、県景観大会に訪れた県民を対象に1階アトリウムで平成28年熊本地震災害義援金の受け付けをボランティアで担当、高齢者から小学生まで多くの方々から義援金をいただきました=写真B=。義援金は、福岡県から社会福祉法人熊本共同募金会を通じて被災した方に送られます。

〈事務局日記〉0282:A1605210958籔井富士男会員の熊本地震義援金受付 011.jpg
写真A:くまモンの法被姿で平成28年熊本地震災害義援金の受け付けをする籔井富士男広報世話人
   =「アクロス福岡」1階アトリウムで撮影
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2016年04月29日

〈事務局日記〉0281:第10回福岡県景観大会で活動発表へ

〈事務局日記〉0281:@1409220710優・宮地浜「夕陽風景時計」4042.JPG
写真@:「海とまちなみの会」が市民募金で設置した宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、平成26年9月22日撮影

第10回福岡県景観大会で活動発表します
「夕陽風景時計」を活用した地域づくり

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月29日、福津市津屋崎3丁目の「貝寄せ館」で例会を開き、5月21日(土)に福岡市の「アクロス福岡」で開かれる第10回福岡県景観大会で、本会の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくり〜夕陽を楽しむ まち興しツール〜と題して活動発表することを決めました。県景観大会は、まちづくり団体や県内市町村、大学などで組織している「県美しいまちづくり協議会」と県の主催。午前11時から「アクロス福岡」の円形ホールで、加盟団体の活動発表が行われます。

 「海とまちなみの会」では、緒方委員長が@古賀市の防風林を守る会の要請で、平成23年に中川河口の海岸に第1号の「夕陽風景時計」を設置A第1号を視察した福津市の「海とまちなみの会」が第2号を同市の「宮地浜」に市民募金で平成26年に設置=写真@=、合わせて同時計前を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」を開設し、夕陽景観を楽しむ市民や観光客に好評のうえ、同フットパスが『絶景の道100選』に認定されるなど、全国的にも知られるようになったB第2号の評判に注目した福津市・唐津街道畦町宿場跡を守る住民団体の求めで、第3号を神社の展望所に平成28年2月設置した――と「夕陽風景時計」の活用がまち興しにもつながっていることをスライドを映写して説明します。
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2016年04月22日

〈事務局日記〉0280:『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』道標を移設

〈事務局日記〉0280:@1604220748フットパス道標移設作業・旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前6185.JPG
写真@:「西鉄宮地岳線電車延長記念碑」の柵に『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』の道標を移設する会員たち
    =福津市津屋崎1丁目で、2016年4月22日午前7時45分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」の道標
『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』を移設しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月22日、福津市津屋崎1丁目の「旧西鉄宮地岳線津屋崎駅」跡地に設置していた「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の道標(直径10cm、高さ150cm)・『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』を移設しました=写真@=。

 「海とまちなみの会」では平成26年(2014年)10月6日、「津屋崎里歩きフットパス」の標柱・『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』を同駅跡地の市有地境界の金網に市の許可を得て設置。市が同市有地を民間に今年払い下げ、南隣の駐輪場に充てている市有地への「電車延長記念碑」の移設工事に業者の費用負担で2月に着手、工事が完成したため、本会にフットパス道標・『旧西鉄宮地岳線津屋崎駅前』も同記念碑前に移設するよう要請しました。

 旧西鉄宮地岳線(福岡市東区貝塚―津屋崎間20.9Km)は、旧津屋崎町時代の昭和26年(1951年)7月1日、「宮地岳」(福津市宮司)から「津屋崎」まで1.5Km、1駅路線延長され、津屋崎駅敷地に西鉄宮地岳線電車延長記念碑が建てられました。しかし、同線の新宮(福岡県新宮町)―津屋崎駅間9.9Kmの廃線に伴い、「津屋崎駅」は、平成19年3月31日限りで廃止。跡地の市有地に「電車延長記念碑」だけが残っていました。
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2016年03月24日

〈事務局日記〉0279:「歩きんぐくらぶ」HP地図差し替え

「津屋崎里歩きフットパス」ルート図スキャン.jpg
写真@:「歩きんぐくらぶ」HPの「津屋崎里歩きフットパス」コース差し替え地図

『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」
「歩きんぐくらぶ」HPコース地図を差し替えしました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月24日、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/に掲載されている『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」のコース地図を差し替えました。

 「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市都市計画課との共働事業で開設)は2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定。「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/で、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)として掲載されているほか、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページで詳細情報が紹介されています。

 「津屋崎里歩きフットパス」のコース地図の差し替えでは、公衆トイレが利用できる場所として、溜池・「新堤池」の東側にある福津市宮司ケ丘の都市公園「清田ケ浦広場」にトイレ・マークを追加しました=写真@=。
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2016年03月12日

〈事務局日記〉0278:光の道♀マ光ガイド

1603121819「宮地嶽神社」参道石段最上部から絶景を見る人たち優013.jpg
写真@:参道石段の最上部から1.4K先の宮地浜まで延びる『絶景の道』を楽しむ人たち
=福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2016年3月12日午後6時15分撮影

「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月12日、東京と福岡からの女性グループ8人
のお客様を福津市宮司元町の「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行いました。

 「宮地嶽神社」の81段ある参道石段の最上部から1.4K先の宮地浜まで真っすぐ延びる参道の夕陽絶景が2月11日、人気アイドルグループ・「嵐」のメンバー5人が感動する光の道≠ニしてテレビCMで放映以降、各地から「嵐」ファンの同神社参拝が急増。3月発売の週刊誌・『週刊女性』に「嵐が見た絶景ロケ地に『共有したい』ファン殺到」の記事が掲載され、福岡の嵐神社≠ニしてファンの根強い人気が続いているようで、12日夕も石段最上部には参道の絶景を撮影する若いカップルや年配女性グループなど、光の道♀マ光客が集まる賑わいぶり=写真@=。

 しかし、この日は石段最上部に立っても、夕陽が参道を照らしながら参道延長線上の玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)背後に沈む光の道$竚i観賞はできません。2月23日ごろと10月18日ごろの年に二度だけが、光の道$竚i観賞が楽しめる日ですとガイドから説明を聞いた参拝客の方たちは、やや残念な表情ながら「夕陽に照らされなくても、参道の眺めはすばらしい」と感動した様子でした。
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2016年03月08日

〈事務局日記〉0276:アサギマダラの幼虫を福津市で初確認

〈事務局日記〉0276:@1603081017キジョラン・「ほたるの里」019.jpg
写真@:キジョランの葉の裏で見つかったアサギマダラの幼虫
   =福津市本木の「ほたるの里」で、2016年3月8日午前10時15分撮影

アサギマダラの越冬幼虫を福津市で初確認
「ほたるの里」の杉林などでキジョランの葉裏に

 福津市本木の「ほたるの里」(本木川自然公園)で、2千Kmもの海を渡る蝶≠ニして知られるアサギマダラの幼虫=写真@=がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを3月7日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の女性会員が見つけ、同会員ら6人が8日現地調査した結果、市内で初めて確認された越冬中の幼虫5匹の大きさを記録しました。

 幼虫を見つけたのは、植物に詳しい「宗像植物友の会」員でもある藤井えり子、久保田由美子両会員。7日午前、「ほたるの里」の保安林の杉林の中などで約20匹の幼虫が、キジョランの葉の裏にいるのに気づいたという。

 「ほたるの里」から約8Km北西の「津屋崎浜」では、「海とまちなみの会」会員が2015年は5月11日に1匹が初飛来して以来ほぼ毎日、6月11日まで1〜12匹の飛来を確認。しかし、渡りの季節外れの時季の同年7月18日から22日までに1〜4匹の飛来が観察されており、福津市内で産卵、孵化して成長した可能性があるとの研究家の指摘を受け、食草で産卵場所にも使われるキジョランの自生地が近くにないか、フィ−ルド調査を続けていました。

 この日は、気温20度Cと暖かく、風もない絶好の調査日和。会員らは「ほたるの里」の杉林=写真A=の中や谷川沿いの草地を約1時間見て回り、幼虫を次々と発見しました。謎の多い蝶・アサギマダラがどこから来て、どこへ渡っていくのか、幼虫が蛹、羽化していくまで観察を続け、個体にマーキングして放蝶し、本格的な渡りのルート調査をしたいと計画しています。

〈事務局日記〉0276:A1603081048〈キジョランの谷〉優・「ほたるの里」047.jpg
写真A:幼虫が次々に見つかった杉林
   =福津市の「ほたるの里」で、8日午前10時45分撮影
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2016年03月07日

〈事務局日記〉0275:「歩きんぐくらぶ」HPリニューアル

〈事務局日記〉0275:@コ−スマップ「津屋崎里歩きフットパス」.jpg
写真@:リニューアルした「歩きんぐくらぶ」HPの「津屋崎里歩きフットパス」コース

『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」
「歩きんぐくらぶ」HPをリニューアルしました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は3月7日、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/に掲載されている『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」のコース・マップ=写真@=にビューポイントを挿入したり、見所の解説文を手厚くするなどリニューアルしました。

 「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市都市計画課との共働事業で開設)は2015年9月、「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定。「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/で、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)として掲載されているほか、「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページで詳細情報が紹介されています。

 「歩きんぐくらぶ」のリニューアルしたホームページでは、コース・マップに眺望が楽しめ写真撮影に絶好のビューポイントとして@玄界灘に沈む夕陽が綺麗な宮地浜「夕陽風景時計」A2千Kmもの海≠渡る蝶・アサギマダラが、海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに5月中旬から6月中旬に飛来する「津屋崎浜」B揚げヒバリが囀る麦畑の麦秋の美景や宮地岳、在自山、対馬見山など里山連山の山並みが魅力の「在自山・田園ビューポイント」C冬鳥のオオバンやカモ類など水鳥の探鳥地・「新堤池」D2月と10月の数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らし「相島」の背後に沈む絶景の夕陽が楽しめる「宮地嶽神社」参道の81段の石段最上部――の5か所を青い双眼鏡のイラストで表示しました。

 見所の解説文のリニューアルでは、トップ・ページにある「宮地嶽神社」参道石段最上部からの夕陽絶景について、〈2016年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJAL新CMで、参道が光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットになりました〉と書き添え掲載=写真A=。また、コース起点の宮地浜「夕陽風景時計」の見所解説文の最後に〈宮地浜からは、玄界灘に沈む綺麗な夕陽も楽しめます〉と追加しました。

〈事務局日記〉0275:Aトップページ「歩きんぐくらぶ」.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」の解説文トップ・ページ
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2016年03月05日

〈事務局日記〉0274:「環境保全活動団体交流会」に初参加

〈事務局日記〉0274:@1603051305展示された「海とまちなみの会」のパネル002.jpg
写真@:会場に展示した「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」の解説パネル
   =福津市手光南2丁目の「ふくとぴあ」で、2016年3月5日撮影

「海とまちなみの会」も初参加、アサギマダラの保護呼び掛け
「環境保全活動団体交流会」が開かれました

 地域の生きものを守る活動を広げようと、3月5日午後1時30分から福津市手光南2丁目の「ふくとぴあ」(市健康福祉総合センター)で「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)が開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も初めて参加しました。

 「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」は、福岡県や福津市、宗像市、県地球温暖化防止活動推進員等の関係団体で組織。この日の交流会には16団体から53人が参加、福津市の県立光陵高校・「うみがめクラブ」生徒の「生きものを守るための身近な活動」についての活動事例発表や、須田隆一・県保健環境研究所環境生物課長の進行役で、「地域の生きものを守る活動を広げよう!」をテーマにパネルディスカッショが行われました。

 このあと、情報や自由に意見交換する交流会。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からは、会員7人が参加し、本会が開設した「津屋崎里歩きフットパス」や宮地浜「夕陽風景時計」の解説パネル=写真@=、会報ニュース「はちがめ通信14号」を展示しながら、2千Kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが花の蜜を吸いに立ち寄る津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観をはじめ「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけました。
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2016年02月28日

〈事務局日記〉0272:福津市観光ガイドマップにフットパスコース掲載

〈事務局日記〉0272:@写真フットパスコース・「福津市観光ガイドマップ」img355.jpg
写真@:福津市観光ガイドマップに掲載されたフットパスコース

福津市観光ガイドマップにフットパスコースが掲載されました
スタート地点・宮地浜「夕陽風景時計」も紹介

 福津市観光協会が2016年2月に発行した市観光ガイドマップ(A2判)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が市都市計画課との共働事業で開設した『津屋崎里歩きフットパス』コースと、宮地浜に設置した『夕陽風景時計』が初めて掲載されました。

 「福津市観光ガイドマップ」は、ふくつぶらりマップ≠フタイトル付きで19,700部発行。市観光協会加盟団体や市、観光関係者などに配布されます。「オススメ観光スポット」のコーナーに、『津屋崎里歩きフットパス』の説明や問い合わせ先の福津市都市計画課と、ガイド申し込み窓口の「海とまちなみの会」の電話番号を明記。フットパスコースの詳しいルートは、中面「拡大マップエ」の「海岸沿い周辺 フットパスコース」=写真@=に紹介しています。このコース地図の中に、宮地浜『夕陽風景時計』が「フットパススタート地点」と吹き出し文字で載っています。
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2016年02月20日

〈事務局日記〉0271:福岡県美しいまちづくり協議会交流会

〈事務局日記〉0271:@1602191412九州芸文ふかん・福岡県美しいまちづくり協議会交流会010.jpg
写真@:「福岡県美しいまちづくり協議会交流会」会場の九州芸文館

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が活動発表
筑後市で福岡県美しいまちづくり協議会交流会

 福岡県美しいまちづくり協議会交流会が2月19日、筑後市の九州芸文館=写真@=で開かれました。県内各地のまちづくり団体14会員と福岡、北九州、福津など16市、粕谷、苅田など4町、福岡県、九州大学などの景観まちづくり担当職員が参加。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも役員二人が参加し、『絶景の道100選』認定、「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表しました。

「宮地嶽神社」の有料の夕陽見物席設置も説明
人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMが影響

 この後の交流会で、「海とまちなみの会」は23日(火)に開催する福津市の「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会2016春について、同神社が18日明らかにした情報では、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMの影響で多くの夕陽見物客が予想されるとして、安全のため21日(日)から24日(水)まで「光の道・夕陽のまつり」の期間中、参道石段に有料の特別席(3千円)、一般席(2千円)を設けて先着順に受け付けることを決めため、夕陽を観る会参加申し込み者には席料金を神社に納める必要があると通知していることを説明しました。
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2016年01月28日

〈事務局日記〉0270:新日本歩く道紀行推進機構

〈事務局日記〉0270:@「津屋崎里歩きフットパス」歩きんぐくらぶHPスキャン346.jpg
写真@:「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページに掲載の「津屋崎里歩きフットパス」の概要

『絶景の道100選』認定の「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」
「NPO法人新日本歩く道紀行推進機構」に名称を変え、地方活力創生へ努力 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」を『絶景の道100選』に認定した「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局・東京)から1月26日、新日本歩く道紀行100選シリーズの広報による振興政策書が「海とまちなみの会」に届きました。

 それによると、石原名誉顧問をはじめ同選考・運営委員会メンバー全員が申請中の「特定非営利活動法人 新日本歩く道紀行推進機構」(仮称。略称OASAT)の理事に就任を決定。OASATは、設立の趣旨を同委員会設立の趣旨と同一にし、「地域の観光促進、健康促進、経済発展への寄与」の三つを主たる目的の推進を法人としての使命とするとしています。

 今後の事業計画を活性化させる広報計画では、@『絶景の道100選』などに選定された市町村の道の広報A市町村の年間観光イベントの告知B市町村の主たる商工情報(物産、人物/名人、遺産)C多言語(英語を中心とする)による海外ツーリズムインバウンド促進情報DBS−TBSの番組「新日本歩く道紀行」で歩くキャストを俳優の榎孝明氏、中原丈雄氏を中心に放映(毎週日曜日午前9時30分〜10時に放映中)の4つを、WEBサイトの構築・運営や朝日新聞、BS−TBSなど新聞、テレビと多くのメディアとの連携で広報、情報提供を行います。

 現在、「新日本歩く道紀行100選」のホームページhttp://michi100sen.jp/では、同100選シリーズの趣旨や第1期認定コース(テーマ別一覧)、第2期応募案内をアップ。今後は、NPO法人新日本歩く道紀行推進機構のWEBサイトとして発信し、現在は「ツーリズムウオーク 歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/でのみ掲載している認定コース=写真@=の詳細情報=写真A=も掲載します。また、道周辺にある宿泊施設、飲食店、物産、公共施設、イベント情報や、道または周辺の史実、達人情報も紹介する予定。

〈事務局日記〉0270:A「津屋崎里歩きフットパス」コース・歩きんぐくらぶHPスキャン347.jpg
写真A:「歩きんぐくらぶ」のホームページに掲載の「津屋崎里歩きフットパス」コース

 「新日本歩く道紀行100選選考・運営委員会」(委員長・下光輝一公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)は、『絶景の道100選』をはじめ同100選シリーズの道に認定された関係自治体首長・ご担当様あての挨拶文で「WEBサイトの活用は、旅行愛好者およびアウトドアスポーツ愛好者に対し、新たな道歩きツーリズムを興し、地域の活力創出に寄与するツールとして用いる目的で運用いたしております。日本旅行を中心とした旅行業者とタイアップし、シーズン毎に企画を行い、愛好者を募り各地域への動員を行って行く事で、道資源を活用していただければと存じます」と意欲を示しています。
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2016年01月03日

〈事務局日記〉0269:子供たちから津屋崎千軒見学感想文

〈事務局日記〉0269:@1601030918感想文・「賢治の学校福岡」通学児童から002.jpg
写真@:児童たちから寄せられた津屋崎千軒見学ツアー感想文

児童たちからお礼の感想文をいただきました
「賢治の学校ふくおか」の津屋崎千軒ツアー
――「海とまちなみの会」へ 

  「津屋崎千軒 まちなみの会」が2015年11月28日に福岡県福津・古賀両市と新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人の津屋崎千軒見学ツアーをガイドしましたが、同児童たちから「昔の物や家が残っていて、すごくおどろきました。ていねいにせつめいしていただいたので、とても分かりやすかった」(女子)などお礼の感想文=写真@=が16年1月2日、引率の先生の年賀状とともに事務局に郵送されてきました。ガイド会員のボランティア活動の大きな励みになっています。

 児童たちは、宮沢賢治の精神に基づいた学びの場を提唱する福津市宮司浜3のNPO法人「賢治の学校ふくおか」に土曜日に通っています。感想文では、津屋崎千軒見学について「ガイドをしてもらって学んだことは、古い家がのこっていて、まっすぐな道ではなくまがっていること、いろいろなところから海が見えること、大日本沿海輿地全図を作製した伊能忠敬が2泊していたこと、火事になったとき火がひろがらないように工夫してあることです。きちんと学べるガイドをして下さりありがとうございます」(6年女子)、「色々な見方ができ楽しかった」(男子)などとつづられています。

  見学ツアーを引率された牧野奈巳先生からは「大人の方がおもしろいと思うような千軒のまちなみの奥深さを教えていただき、内容的にも意味深いものでした」としたうえで、「ガイドの方々の千軒への思いや、まちなみを残して伝えていこうという思いが、子どもたちに届いたように思えました」とお礼状が同封されており、感謝申し上げます。

  「海とまちなみの会」では2008年3月3、6、10日にも、福津市立津屋崎小4年1−3組全児童107人を対象に〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドを行い、同児童たちから「津屋崎の良さを大切にして、古い建物をそのままのこして、町の人に知ってほしいです」などの感想文を寄せたお礼の文集を同月13日、事務局にいただきました=同日付ブログhttp://blog.tsuyazaki-sengen.com/article/12385026.htmlに掲載=。
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2016年01月01日

〈事務局日記〉0268:新年のご挨拶

写真1601011344拝殿・「宮地嶽神社」初詣007.jpg
写真@:初詣客で賑わう拝殿前
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2016年1月1日午後1時40分撮影

 明けましておめでとうございます
 2016年も「海とまちなみの会」をよろしくお願いします

 1月1日、福津市宮司元町の「宮地嶽神社」は大勢の初詣客で賑わいました=写真@=。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、2015年に『絶景の道100選』に福岡県
内でただ1か所認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要2時間半)の活用促進を16年の大きな活動目標にしています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が2014年に開設した宮地浜「夕陽風景時計」から「宮地嶽神社」を回遊する福津市初のフットパスです。夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」を発着点とし、白砂の海辺からクロマツ林の「宮司・浜の松原」や、2千kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道の絶景地をガイドの案内で巡り、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2015年12月30日

〈事務局日記〉0267:2015年を振り返って

〈事務局日記〉0267:@「はちがめ通信14号」1・2面 優006.jpg
写真@:「海とまちなみの会」発行の会報ニュース「はちがめ通信14号」(左が1面、右が2面)

〜「海とまちなみの会」2015年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定、「津屋崎の子守歌」発掘など記念の年に

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2015年は、会報ニュース「はちがめ通信14号」=写真@=の掲載記事の通り記念すべき1年となりました。

 1月16日に総合テレビ(九州沖縄ブロック)で放映されたNHK福岡放送局制作の平成26年度「福岡発地域ドラマ」・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客を〈津屋崎千軒〉に迎えてガイドし、復活させた「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露して西日本新聞朝刊に掲載(2月)。

 宮地浜「夕陽風景時計」から「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定(9月)。

 「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請した結果、同課が「海とまちなみの会」との連名で、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板=写真A=を設置(11月)。

〈事務局日記〉0267:A1512141146保護掲示板遠景トリミング・「津屋崎浜」で007.jpg
写真A:「津屋崎浜」に設置された貴重な海浜植物群落の保護掲示板(2015年12月14日撮影)

 2016年は、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」や「津屋崎の子守歌」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイド活動を促進したいと存じます。

 今年1年、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

■2015年の主な活動報告
1月19日 「海とまちなみの会」が、「第14回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として「津屋崎里歩きフットパス」新年初ウオーク&冬期踏査を開催、募集定員15人を上回る17人が福津市内から参加した。
 2月 6日 福岡県添田町の「添田町地域ブランド開発委員会」津屋崎千軒視察団27人を町歩きガイドした。
 2月 8日 福津市・「ふくとぴあ」で開かれた第11回ボランテイア交流会(市など主催)で、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が活動発表を行い、14年7月建設した宮地浜「夕陽風景時計」の見方について同時計考案・設計者の緒方義幸「景観デザイン委員会」委員長が解説した▽「イオンモール福津店」で開かれた第10回環境フォーラムinふくつ(福津市など主催)で、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計クイズ」54部を会場で提供、子供連れの家族客に好評を博した。
 2月11日 「海とまちなみの会」が、NHK福岡放送局放映の平成26年度福岡発地域ドラマ『ここにある幸せ』(津屋崎物語)のロケ地散策観光ツアー客を2月3日に福津市・〈津屋崎千軒〉に迎えてガイド、復活させた「津屋崎の子守歌」をおもてなし歌として初披露したことが、11日付西日本新聞朝刊に掲載。
 2月15日 「海とまちなみの会」が、福津市広報誌『広報ふくつ』2月15日号で、市内の歴史や自然に詳しい観光ガイド団体として紹介された。
 3月11日 福岡県県民情報広報課が発行した県季刊広報誌・『グラフふくおか』2015年春号(2万9千部発行)に、「海とまちなみの会」の活動が、〈きらめきマイタウン〉・福津市の6n特集記事で地域づくり団体として掲載された。
 5月 5日 JAむなかたの広報誌『べじたぶる』5月号の特集記事で、「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」が掲載された。
 5月 6日 福岡市の天神中央公園で開催された第9回「福岡県景観大会」に参加、緒方義幸・「景観デザイン委員会」委員長と籔井富士男広報世話人、小野清巳監事、吉村勝利会長が宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」をPRした。小川洋知事が「夕陽風景時計クイズ」に応募し、県広報が取材。
 5月16日 福津市文化会館で開催された第6回「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群世界遺産シンポジウム「沖ノ島、その価値を未来へ伝えていくために」(主催・「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議)に会員6人が傍聴参加。入場者に配布された資料集に福津市の景観保護、まちづくり団体として「海とまちなみの会」の活動紹介記事が掲載された。
 5月17日 吉村勝利会長が、RKB毎日放送のラジオ生番組・『サンデースイングライフ』に出演、「津屋崎浜」へのアサギマダラ今季初渡来と、27日開催予定の初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝の町家巡りツアーについてインタビューを受け、福岡、佐賀両県内に放送された。
 5月27日 初夏の「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク・海を渡る蝶=Eアサギマダラの舞う「津屋崎浜」&津屋崎千軒・卯建と鏝の町家巡りツアーを開催し、県内各地から31人が参加。FBS福岡放送のテレビ番組「めんたいPlus」で同日夕、「不思議な『渡りチョウ』福津市の海岸に飛来」として放送されたほか、KBCテレビの「ニュース・ピア」でも放送された。翌28日付西日本新聞でも、「津屋崎でフットパス」の見出しと、写真付き記事で紹介された。
 6月14日 「海とまちなみの会」は「宮司コミュニティセンター」で平成27年度定期総会を開き、平成26年度の事業報告と収支決算報告書を承認。同27年度事業計画案と予算案を議決し、渡のカフェ「ビンタン」で懇親会を行った。
 7月 5日 「海とまちなみの会」が「津屋崎里歩きフットパス」ウオーク〜ハマゴウの花見会〜を開催。参加者18人が、「津屋崎浜」や「宮地浜」を歩き、海浜植物・ハマゴウの花見や、アサギマダラが花の蜜を吸う「津屋崎浜」のスナビキソウを観察した。花見会の模様は、翌6日付朝日新聞福岡版に掲載。
 9月 4日 「海とまちなみの会」が「津屋崎里歩きフットパス」を候補として応募していた『絶景の道100選』について、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から『絶景の道100選』認定の内定通知が届いた(9月30日に認定決定)。
 9月 7日 「海とまちなみの会」が、第16回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」として、世界遺産候補「新原・奴山古墳群」出前講座を開催。募集定員20人を上回る23人が、同古墳群で池ノ上宏・同市世界遺産登録推進室推進係長の解説を聞いた後、「宮司コミセン」で世界遺産としての古墳群の価値の講義を受講。
 9月19日 「海とまちなみの会」が、『絶景の道100選』認定記念の「津屋崎里歩きフットパス」ウオークを開催。参加者12人が、「宮地嶽神社」石段最上部から1.4`・b先の海まで真っすぐ伸びる参道の絶景を観た後、同市宮司4丁目の真言宗寺院・「海心寺」で弘法大師像や珍しい「金剛歌菩薩(かぼさつ)」などについて吉原泰祐住職のご法話を聴いた。
 9月22日 一般財団法人西日本文化協会発行の地域文化誌・『西日本文化』476号(発行部数2千部)に、宮地浜「夕陽風景時計」紹介のコラム記事『津屋崎の夕陽風景時計』(同誌編集室から依頼された吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が執筆)が掲載された。
10月 8日 「海とまちなみの会」が10月18日に開催する『絶景の道100選』選定記念・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会の告知記事が西日本新聞に掲載された。
10月14日 「海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」が、読売新聞九州地域面の九州のフットパス特集記事に掲載された。「フットパスに取り組む主な地域」のコース数、運営組織の地図の中で、「福岡県福津市津屋崎地区」として3コースを「海とまちなみの会」が運営していることを紹介。
10月17日 「海とまちなみの会」が、「朝倉市森林癒しの散策研究会」の「津屋崎里歩きフットパス」視察団10人をガイド。
10月18日 「海とまちなみの会」が、『絶景の道100選』選定記念の福津市・「宮地嶽神社」から参道沖の玄界灘に沈む夕陽を観る会を開催。公募定員30人を上回る参加者38人が、同神社境内のフットパス・ウオークのあと、参道から玄界灘に沈む夕陽の絶景を楽しんだ。
10月24日 鳥取市鹿野町で開かれた平成27年度日本フットパス協会通常総会に吉村勝利・「海とまちなみの会」会長が出席、「津屋崎里歩きフットパス」が全国の同協会で初めて『絶景の道100選』に認定されたことを報告した。翌24日に同市で開かれた「全国フットパスの集い2015in鳥取西いなば」(実行委員会主催)にも参加、全国から集まった約230人と3コースに分かれてフットパスをウオーク。
10月30日 「海とまちなみの会」は、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」コースにある福津市・「津屋崎浜」の貴重な海浜植物群落と、「宮地浜」に確認された市内最大の海浜植物自生地の保護対策として、注意喚起の掲示版の設置を同市うみがめ課に要請(同課が「海とまちなみの会」との連名で11月10日、「津屋崎浜」と「宮地浜」の計4か所に保護掲示板を設置)。
11月 1日 「海とまちなみの会」が第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座をスタート。「貝寄せ館」で座学のあと、黒田長政の位牌を祀る「善福寺」の見学や、福岡県のレッドデータブックで「絶滅危惧U類」に指定されている海浜植物・ハマボウやハママツナの紅葉を観察した。
11月10日 「津屋崎里歩きフットパス」が『絶景の道100選』に認定されたことが、日本フットパス協会」ホームページのニュースに掲載された▽「海とまちなみの会」が、北九州市の福岡県立小倉高等技術専門校住宅施工科の建築技術見学団男女22人に〈津屋崎千軒〉の町家をガイドした。
11月11日 「海とまちなみの会」が、古賀市にある古賀清掃工場の「エコロの森・わくわく交流会」の女性18人を迎え、〈津屋崎千軒〉をガイドした。
11月13日 「第3回まちなみフォーラム福岡in内野宿」(「まちなみネットワーク福岡」など主催)が、飯塚市内野宿で開かれ、「海とまちなみの会」の会員6人が参加。パネルディスカッションで「海とまちなみの会」が〈津屋崎千軒〉の町並み景観と町家の保全活動を報告、登壇した末廣公香会員が意見発表した。
11月24日 「海とまちなみの会」の会員代表10人が、「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定証を小山達生福津市長に報告、記念撮影(福津市の広報誌・「広報ふくつ」2016年1月号の「まちの話題」に掲載された)。
11月28日 「海とまちなみの会」が、福津・古賀両市と福岡県新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人の〈津屋崎千軒〉見学団をガイドした。ガイドの様子が、翌29日付西日本新聞記事に掲載された▽福岡県中間市の「なかまハーモニーホール」で初めて開かれた「フットパス国際シンポジュウム&第4回FNQ九州フットパスのつどいinなかま」(主催・共催=「日本フットパス協会」、北九州市立大学、中間市など)に、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が参加した。
12月20日 会報ニュース「はちがめ通信14号」(B4判、カラー表裏2ページ)=写真@=300部を発行。
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2015年12月26日

〈事務局日記〉0266・「広報ふくつ」1月号に掲載

〈事務局日記〉0266:@福津市広報ふくつ掲載・「まちの話題」img339.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定を紹介した「広報ふくつ」2016年1月号の「まちの話題」ページ

「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定
福津市広報誌「広報ふくつ」2016年1月号に掲載されました
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、福津市都市計画課と共働で開設した「津屋崎里歩きフットパス」が、福岡県内初の『絶景の道100選』に認定されましたと、12月26日から各世帯に配布された市広報誌・「広報ふくつ」2016年1月号の「まちの話題」ページに掲載されました。

 市内の絶景を「見て、歩いて」、フットパスが「絶景の道100選」に、の2本見出し付きです。「海とまちなみの会」会員代表10人が11月24日、認定証を持参して小山達生市長に報告して記念撮影した写真を添えて紹介=写真@=。
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〈事務局日記〉0265・「貝寄せ館」年末年始休館

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写真@:「貝寄せ館」に掲示の年末年始休館日のお知らせ

「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所
「貝寄せ館」は27日から1月8日まで年末年始休館します

 「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」は12月26日、2015年の開館日最終日を迎えました。

  年末年始につき、「貝寄せ館」は、あす27日(日)から16年1月8日(金)まで休館させていただきます=写真@=。皆様、よいお年を!
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2015年12月12日

〈事務局日記〉0263:「歩きんぐくらぶ」HPに掲載

〈事務局日記〉0263:@1512121240「歩きんぐくらぶ」HP画像002.jpg
写真@:『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を紹介した「歩きんぐくらぶ」ホームページ

「歩きんぐくらぶ」ホームページに掲載されました
『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」

 『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月開設)が12月12日、「新日本歩く道紀行100選シリーズ」を通年で歩く人たちのクラブ「歩きんぐくらぶ」のホームページhttp://alkg.jp/contents/201509282017/40/140019/に福岡県福津市の『絶景の道』フットパスとして掲載=写真@=されました。

 「津屋崎里歩きフットパス」について、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる「夕陽風景時計」を発着点とし、浜山の松原を経て「宮地嶽神社」を回遊しますと紹介。見所につて、白砂の海辺からクロマツ林の「宮司・浜の松原」や、1千kmもの海を渡る蝶・アサギマダラが立ち寄る「津屋崎浜」、在自の麦畑の麦秋、「宮地嶽神社」の81段の石段最上部から眺める1.4km先の宮地浜まで真っすぐ延びた参道の絶景地をガイドの案内で巡り、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。(2月、10月の数日だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら「相島」の背後に沈みます)――と説明しています。

 続いて、コースの概要(距離6.8km、所要時間150分、高低差28m)、起点:宮地浜「夕陽風景時計」、終点:同時計、問い合わせ先などをアップ。さらに宮地浜「夕陽風景時計」や「松原の小道」、「津屋崎浜」、「津屋崎千軒」、「宮地嶽神社」参道絶景地など見所ポイントの説明が付いています。

 「津屋崎里歩きフットパス」は平成26年7月、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、「日本フットパス協会」加盟団体開設の全国のフットパスでは初めて『絶景の道100選』に認定されました。
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2015年11月28日

〈事務局日記〉0262:小学生をガイド

〈事務局日記〉0262:@1511281041「麦屋惣平衛邸」を見学する小学生 001.jpg
写真@:卯建のある町家・「麦屋惣平衛邸」の説明を聴く小学生たち
=福津市津屋崎3丁目で、2015年11月28日午前10時40分撮影

福津、古賀、鳥栖3市と新宮町の小学生11人を〈津屋崎千軒〉ガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月28日、福津・古賀両市と福岡県新宮町、佐賀県鳥栖市の小学生3〜6年生11人の〈津屋崎千軒〉見学団をガイドしました。

見学団の一行は、〈世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない〉という宮沢賢治の精神に基づき、子どもが本当に自由な大人へ成長していく教育を目指している「NPO法人賢治の学校ふくおか」(福津市宮司浜3丁目)で土曜日に学ぶ小学生。福津市立津屋崎、勝浦、福間、福間南各小学校の4人や古賀市立古賀東小の4人、鳥栖市立鳥栖小学校の2人と新宮町立新宮小の1人で、郷土の地理や歴史を学ぶ第一歩として、田舎なのに塩づくりや交易港として栄えた〈津屋崎千軒〉について学ぼうと、同「賢治の学校ふくおか」教師の牧野奈巳さんら大人4人に引率され、福津市まちおこしセンター入り。

 午前10時半、「海とまちなみの会」の石津宏介副会長ら観光ボランティアガイド2人の案内で町歩きに出発。津屋崎3丁目にある卯建の建つ町家・「麦屋惣平衛邸」=写真@=や、「波折神社」、旧「吉田醤油屋」、「豊村酒造」、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などを正午まで巡り、江戸・明治に栄えた町並みの歴史や建築技術、文化を学びました。コースの途中、23日にNHK総合テレビでアンコール全国放送されたドラマ・『ここにある幸せ』(津屋崎物語)の撮影場所では撮影の裏話のガイドも受けました。
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