2016年12月31日

〈事務局日記〉0304:2016年を振り返って

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写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」を特集した「海とまちなみの会」の会報ニュース・『はちがめ通信15号』1面

〜「海とまちなみの会」2016年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」など盛況裡に開催 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2016年は、『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を盛況裡に開催、宮地浜「夕陽風景時計」が脚光を浴びるなど充実した1年となりました。

 2月19日に筑後市の九州芸文館で開かれた福岡県美しいまちづくり協議会の交流会に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」役員2人が参加、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表(2月)。

 23日に『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会を開催(2月)。

 5日に「海とまちなみの会」会員7人が、福津市の「ふくとぴあ」で開かれた「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)に初めて参加、アサギマダラが飛来する津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観や「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけた(3月)。

 「海とまちなみの会」会員ら6人が8日、福津市本木の「ほたるの里」でアサギマダラの幼虫がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを現地調査して市内で初めて確認、越冬中の幼虫5匹の大きさを記録した。その模様が、16日付読売新聞福岡面に掲載された(3月)。

 「海とまちなみの会」が12日、東京と福岡からの女性グループ8人に「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行った(3月)。

 「海とまちなみの会」が15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影した(5月)。
 
 「海とまちなみの会」会員3人が21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくりと題して、1階の円形ホールで活動発表(5月)。

 27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク。マーキング会の模用は、6月1日付西日本新聞「ふくおか都市圏東部」版の企画記事面『良かね』に大きく掲載された(5月)。

 26日、平成28年度定期総会を「宮司コミュニティセンター」研修室で開き、同27年度事業報告・決算報告案と28年度の事業計画・予算案を承認(6月)。

 10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の会員10人を「津屋崎里歩きフットパス」ガイド(7月)。

 17日、『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラムin津屋崎千軒」を福津市津屋崎地区で開催。名簿登載の総参加者数155人、その他の参加者フットパス95人、開会式143人、基調講演・パネディス109人、第T分科会39人、第U分科会31人、第V分科会31人、交流会参加者53人と大盛況(9月)。

 22日に9月例会を開き、10月から「貝寄せ館」を随時開館に決定(9月)。

 「海とまちなみの会」9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載された(10月)。

 福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で18日、玄界灘に沈む夕陽を観る会2016を開催。約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞した(10月)。

 福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」で1日、「海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された(11月)。

 25日付朝日新聞地域総合面の企画記事「旅しよ!」の「楽しむ」のコーナーに宮地浜「夕陽風景時計」がカラー写真付きで掲載、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」がNPO法人「新日本歩く道紀行推進機構』が認定する『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたことが紹介された。(11月)。

 NHK福岡放送局の総合テレビニュース番組「ロクいち!福岡」で2日、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで放送(12月)。

 13日、「海とまちなみの会」の17日付会報ニュース・『はちがめ通信15号』(A3判両面カラー)=写真A=300部の印刷が完成(12月)。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の記事を掲載した『はちがめ通信15号』2面

 17日、イオンモール福津店の2階「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」に、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計」や「津屋崎里歩きフットパス」のパネルなどを展示、来場の会員や市民らに会報ニュース・『はちがめ通信15号』を配布(12月)。

 28日、NHK総合テレビのニュース番組「おはよう日本」で、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送=写真B=(12月)。

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写真B:「人気! 夕日が見える新名所」と放送のNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』

 30日、宮地浜「夕陽風景時計」が28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送と、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載(12月)

 2017年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
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2016年12月30日

〈事務局日記〉0303:NEWSに宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送掲載

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写真@:「日本フットパス協会」ホームページのNEWS に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送紹介記事


宮地浜「夕陽風景時計」がNHKテレビで全国放送
「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した宮地浜「夕陽風景時計」が12月28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送されたことが30日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」がNHK総合テレビで全国放送されました!の見出しに、〈福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」が2016年12月28日、NHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で、「人気! 夕日が見える新名所」として大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送されました〉の記事と、同時計を見る観光客の写真付き。=詳細はこちら=として、クリックすれば「海とまちなみの会」ブログのアップ記事にアクセスできるようになっています。
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2016年12月13日

〈事務局日記〉0302:『はちがめ通信15号』発行

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写真@:会報ニュース『はちがめ通信15号』1面(左)・2面(右)

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信15号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会報ニュース『はちがめ通信15号』(A3判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部の印刷が12月13日完成、発行日の17日午前10時から福津市の「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で開かれる「第12回環境フォーラムinふくつ」会場の本会活動紹介パネル展示ブースで来場の会員や市民らに配布します。

 1面=写真A=には、「海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」が9月17日、津屋崎地区で開催した『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を特集。午前10時スタートのフットパスウオークに、「津屋崎里歩きフットパス」の「絶景の道コース」と「新原・奴山古墳群」を巡る「世界遺産の道コース」に計約100人が参加した様子や、途中、宮司、津屋崎両郷づくり推進協議会のお茶と菓子提供と、昼食会場の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では、ところてんが振る舞われるおもてなしを受け、KBCテレビの取材を受けたことなどをカラー写真8枚付きで掲載しました。

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写真A:『はちがめ通信15号』1面

 1面下段と2面=写真B=下段には、午後1時から「豊村酒造」酒蔵で開催した「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」での内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授の「フットパスの魅力とまちづくり」と題した基調講演や、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」のほか、「フットパスで活かす世界遺産」をテーマにした第T分科会など3つの分科会と、「情報交換交流会」の模様を9枚の写真を添えて紹介。

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写真B:『はちがめ通信15号』2面

 2面トップには、「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の大見出しで、11月25日付朝日新聞の企画記事『旅しよ!』の「宮地嶽神社」訪問で「夕陽風景時計」の写真と、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)が、「新日本歩く道紀行推進機構」認定の『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたと紹介されたことを掲載。さらに、12月2日にNHKテレビのニュース番組「ロクいち!福岡」でも、同時計が『夕日の町に誕生した新名所』として5分間放送されたと、同番組キャスターや、同時計考案・設計者の緒方義幸会員の写真付きで載せています。
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2016年12月06日

〈事務局日記〉0301:「新日本歩く道紀行」ポータルサイトがオープン

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写真@:「新日本歩く道紀行」ポータルサイトの『絶景の道100選』にアップされた「津屋崎里歩きフットパス」

「新日本歩く道紀行」ポータルサイトの『絶景の道100選』に
「津屋崎里歩きフットパス」の見所がアップされました

 特定非活動法人新日本歩く道紀行推進機構(下光輝一代表理事、事務局・東京)の「新日本歩く道紀行」のポータルサイトがオープンし、福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設。歩程6.8Km)が12月6日、アップされました=写真@=。

 ポータルサイトの「津屋崎里歩きフットパス」の見所解説文では、トップ・ページにある「宮地嶽神社」の81段ある石段最上部から眺める参道の夕陽絶景について、〈2016年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、参道が光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットになりました〉と説明。

 また、コース発着点の宮地浜「夕陽風景時計」の見所では、最後に〈宮地浜からは、玄界灘に沈む綺麗な夕陽も楽しめます。NHK福岡放送局のニュースでも紹介され、夕陽の沈む方向、時刻を確かめパノラマ風景と夕陽を観賞する観光客も増えています〉と解説しています。
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2016年11月23日

〈事務局日記〉0300:NHKテレビが取材

〈事務局日記〉0300:@1611211524NHK取材の宮地浜「夕陽風景時計」見学 030.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」(中央)を見学する人たちを撮影するNHKカメラ・スタッフ(左)
=福津市宮司4丁目で、2016年11月21日午後3時20分撮影

NHKテレビが宮地浜「夕陽風景時計」取材
「貝寄せ館」もカメラに収録、25日放送予定を来週放送に延期

 NHK福岡放送局が11月20日と21日、福津市津屋崎3丁目にある「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」や、宮地浜「夕陽風景時計」をカメラで取材=写真@=。25日(金)午後6時10分からのローカル・ニュース番組「ロクいち!福岡」で、「夕陽風景時計」活用の町興し景観保全活動として放送の予定でしたが、編集の都合で来週に延期されました。

 20日午後、「貝寄せ館」で来館の観光客に「海とまちなみの会」・ボランティアガイド委員会委員長の志垣幸枝会員=写真A=が、〈津屋崎千軒〉の賑わいをもたらした「津屋崎塩田」の歴史や、筑豊の炭鉱王=E伊藤伝右衛門が渡半島の海辺に活洲場を建設して〈津屋崎千軒〉の町興しに貢献、「宮地嶽神社」には石の鳥居を寄贈したことなどをガイドし、喜ばれる様子がNHKテレビのカメラに収録されました。

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写真A:「貝寄せ館」で観光客にガイドする志垣幸枝会員(右から2人目)を撮るNHKカメラ・スタッフ
=福津市津屋崎3丁目で、11月20日午後1時25分撮影

 21日午後には、「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会の視察団51人が見学に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」(福津市宮司浜4丁目)前で、同時計の考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が説明する姿もカメラマンに撮影されました。
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2016年11月22日

〈事務局日記〉0299:宮地浜「夕陽風景時計」をガイド

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写真@:「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(手前左)の説明を聞く交流会参加者たち
=福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」前で、2016年11月21日午後3時20分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会で
宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました

  「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに11月21日、宗像・福津両市で開かれた「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました。

 交流会には、「福岡県美しいまちづくり協議会」に加盟している県内の自治体職員や、「海とまちなみの会」会員4人を含む福岡市、小郡市、大宰府市など各地のまちづくり団体会員ら51人が参加。午前中、宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」で行われた研修会で、姫野有紀・福津市都市管理課主任から市景観条例制定に伴う景観計画で「フットパス」に着目し、身近な生活景観を重視したまちづくりを目指す取り組みと、景観まちづくり活動の紹介で「海とまちなみの会」との共働事業で「津屋崎里歩きフットパス」を開設、本会が市民募金で宮地浜「夕陽風景時計」を設置したことが説明されました。

 午後からの現地視察バス・ツアーで最後に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」前では、「海とまちなみの会」の志垣幸枝・ボランティアガイド委員会委員長が、人気アイドルグループ「嵐」の「宮地嶽神社」参道石段最上部から観る光の道≠フテレビCMで有名になった石段から直線で1.4Km先の宮地浜にある「夕陽風景時計」も人気を呼んでいることを紹介=写真@=。四季を通じて夕陽が沈む方角と時刻が即座に分かり、水平線に描いた島影のパノラマ風景が楽しめる「夕陽風景時計」を考案・設計した本会の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が時計の見方や水平線、玄界島(福岡市)、相島(福岡県新宮町)など季節によって夕陽が沈む方角別に海面を照らす光、夕焼け雲など宮地浜から満喫できる夕陽景観の素晴らしさを解説しました。
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2016年11月21日

〈事務局日記〉0298:福岡県美しいまちづくり協議会第1回会員交流会

〈事務局日記〉0298:@1611211446「新原・奴山古墳群」見学018.jpg
写真@:池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長(こちら向き)の説明を聴く「福岡県美しいまちづくり協議会」会員たち
   =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所で、2016年11月21日午後2時45分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会
宗像大社や「新原・奴山古墳群」を見学しました

 「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会が11月21日、「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに宗像・福津両市で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも4会員が参加しました。

 協議会に加盟している県内の自治体職員やまちづくり団体会員ら51人が、午前9時30分に研修会会場の宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」に集合。九州大学名誉教授で「海の道むなかた」館長の西谷正・国指定史跡・津屋崎古墳群整備指導委員会委員長が、日本が2017年の世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に関する取り組みについて講演したあと、宗像・福津両市職員が両市の連携による景観に関する取り組みを説明しました。

 続いて、地元団体の活動について、福津市の「勝浦地域郷づくり推進協議会」の小澤和幸環境・景観部会長が、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産構成資産候補の一つである「新原・奴山古墳群」についての「環境・景観部会の取り組みについて」紹介。午後1時半からの現地視察では、宗像市世界遺産推進室職員の案内で宗像大社の拝殿、社殿や高宮祭場を見学後、福津市世界遺産推進室の池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長の案内で「新原・奴山古墳群」を見学しました=写真@=。
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2016年11月13日

〈事務局日記〉0297:「津屋崎千軒フットパスまつり」報告記事掲載

〈事務局日記〉0297:@「よかネット」124号5頁スキャン.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事を掲載した『よかネット』bP24

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡」
鰍謔ゥネットの機関誌・『よかネット』に報告記事が掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」、「まちなみネットワーク福岡」ら4団体が、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事が、地域づくりや都市計画のコンサルタント会社・鰍謔ゥネット(福岡市博多区)が10月に発行した機関誌・『よかネット』bP24(A4判、18n)に掲載されました=写真@=。

 福岡県内のまちなみなどの歴史的建造物の保存・活用を目指す団体の連携組織の「まちなみネットワーク福岡」の会員で、福津市津屋崎の「豊村酒造」酒蔵で開催された「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で第T分科会(「テーマ:フットパスで活かす世界遺産」)のコーディネーターを務めていただいた山田龍雄・鰍謔ゥネット代表取締役が、5〜7nに寄稿。

 5〜6nには、「海とまちなみの会」が2014年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」で、同フットパス・ウオークに参加し、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景や、津屋崎千軒の街並み到着まで1時間半の里歩きを楽しんだ様子を、フットパスの地図や「海とまちなみの会」ガイドの同神社門前町と宮地浜「夕陽風景時計」での解説、おもてなし風景のカラー写真4枚付きで紹介されています。

 6〜7nでは、「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」でのパネルディスカッションや、第T分科会の模様を掲載。「豊村酒造」酒蔵の会場写真を添えた「第T分科会」紹介記事では、アドバイザーの仲間浩一・トレイルバックス代表(福津市景観アドバイザー)とパネリストの松本将一郎・福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島係、森彩夏・北九州大学地域創生学群3年生の両氏、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長による2017年の世界遺産登録達成後の「新原・奴山古墳群」(福津市)の価値を伝え、結果的に観光にもつなげる方策など、世界遺産をフットパスで活かす課題や観光インフラの整備などをめぐり活発な論議が交わされ、会場からも多くの意見が出されて非常に有意義な分科会となったと報告されています。
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2016年11月01日

〈事務局日記〉0296:「市長日記」で夕陽風景時計紹介

〈事務局日記〉0296:@「福津市長日記」スキャン.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された小山達生・福津市長の「市長日記」
=福津市のホームページから

小山達生・福津市長の「市長日記」で
宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました

 福岡県福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」http://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/shicho/shicho.phpで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました=写真@=。

 人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道♂e像が2月に放送され、全国的に有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景について、「市長日記」では「福津が誇る素晴らしい景色の一つです」と書き出し。続いて「この光の道の先にある宮地浜には、市内のボランティア団体によって夕陽風景時計が設置されています。この夕陽風景時計には、夕陽が沈む方角と時間、水平線上に見える島々などが描かれています。宮地浜を訪れた際には、その日の夕陽がどの辺りに沈むのか確認してみてください」と掲載されています。

 コラムの結びは「白い砂浜と青い松林を背景に、光の道を照らし出す夕陽の輝きを体感できる福津の海に、ぜひお越しください」。福津市の夕陽観光お薦めの名文で、ステンレス製の宮地浜「夕陽風景時計」の版面にも一段と市民注目の光が当たりそうです。
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2016年10月04日

〈事務局日記〉0295:NEWSに「津屋崎千軒フットパスまつり」掲載

〈事務局日記〉0295:@NEWS掲載・「日本フットパス協会」img001.jpg
写真@:「日本フットパス協会」ホームページのNEWS に掲載された「津屋崎千軒フットパスまつり」開催記事

「津屋崎千軒フットパスまつり」で『絶景の道』ウオークに感動!
「日本フットパス協会」ホームページNEWSに掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」ら4団体が、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が10月4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました=写真@=。

 「津屋崎千軒フットパスまつり」で『絶景の道』ウオークに感動!の見出しに、参加者らが人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道♂e像で有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景に感動した記事付き。また、ウオークを密着取材したKBC九州朝日放送が9月27日のテレビ番組で、「絶景楽しみ歩くフットパス」のタイトルで九州沖縄エリアで放送したことも紹介しています。

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2016年10月02日

〈事務局日記〉0294:『広報ふくつ』10月号に「津屋崎千軒フットパスまつり」掲載

〈事務局日記〉0294:@「広報ふくつ」2016年10月号.jpg
写真@:『広報ふくつ』2016年10月号に掲載された「津屋崎千軒フットパスまつり」開催記事

「津屋崎千軒フットパスまり」開催の記事
福津市の広報誌・『広報ふくつ』10月号に掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」が、市の広報誌『広報ふくつ』10月号に掲載されました。

 「津屋崎の絶景、歩き語る」「フットパスまつり開催」の見出しに、フットパスウオーカーたちが「海とまちなみの会」の女性ガイドの案内で世界遺産候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の「新原・奴山古墳群」を大小の古墳と田園風景を楽しみながら歩く写真付きです=写真@=。
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2016年09月19日

〈事務局日記〉0293:『なっとく! Life』秋号に「海とまちなみの会」掲載

〈事務局日記〉0293:@『なっとく! Life』掲載ページ.jpg
写真@:『なっとく! Life』秋号に掲載された「海とまちなみの会」紹介記事

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の紹介記事
『なっとく! Life』秋号に掲載されました

 福岡市中央区天神3丁目の「株式会社ビスケット」発行のいいモノ・企業・地域を応援する消費者のための無料情報誌・『なっとく! Life』2016年秋号(全22n)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動主紹介記事が掲載されました=写真@=。同誌は年4回、1万部発行で2015年12月創刊しており、秋号は第4号誌。

 表紙裏の1n目に「地域をつなぐ ふくおかを元気にする団体紹介」の@として、
「津屋崎の自然・歴史・文化を発信」の2段見出しと「地図とガイドでまちなみ案内」の1段見出しに、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点「貝寄せ館」の写真付きで紹介。また、心象に残る風景を歩く里歩き「フットパス」と、夕陽が沈む場所や時刻と風景がわかる「夕陽風景時計」の2行見出し付きで、福津市との共働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」について現在力を入れていることや、ウオークコースの発着点として本会が市民募金で「宮地浜」に設置した夕陽風景時計と、同時計を考案・設計した緒方義幸会員が、吉村勝利会長と「貝寄せ館」前に並んだ写真を添えて掲載しています。
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2016年08月15日

〈事務局日記〉0292:「広報ふくつ」8月15日号に告知記事掲載

〈事務局日記〉0292:@「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知記事・広報ふくつ掲載.jpg
写真@:「広報ふくつ」8月15日号に掲載された「津屋崎千軒フットパスまつり」開催告知記事

「津屋崎千軒フットパスまつり」9月17日開催の告知記事
「広報ふくつ」お知らせ版8月15日号に掲載されました

 福津市発行の広報誌・「広報ふくつ」お知らせ版2016年8月15日号の『情報広場』のページに、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」などが9月17日に主催する「津屋崎千軒フットパスまつり」開催の告知記事=写真@=が掲載されました。

 「津屋崎千軒フットパスまつりを開催します」の2行見出し付き。〈まちなみを楽しみながら歩く小径(こみち)「津屋崎里歩きフットパス」が「絶景の道100選」に認定されてから1周年になったことを記念した催しです。またフットパスまつりの中では「まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」も開催します。二つの催しとも要予約、参加無料です〉と紹介し、開催日時と集合場所、受付期限8月25日、問い合わせ先の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」事務局の電話090・7451・8063を添えています。
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2016年08月09日

〈事務局日記〉0291:「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載

〈事務局日記〉0291:@画像・「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」開催と参加者募集を掲載した「日本フットパス協会」ホームページNES

9月17日に福岡県福津市で開催の「津屋崎千軒フットパスまつり」
「日本フットパス協会」ホームページNESに掲載 

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」が、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体が交流を進める「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日(土)に同市津屋崎地区で「海とまちなみの会」が2014年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を共同開催(参加無料)するとのNES記事が8月9日、「日本フットパス協会」(東京)のホームページに掲載
されました=写真@=。

「津屋崎千軒フットパスまつり」9月17日(土)福岡県福津市津屋崎地区で開催 NEW
 =8月25日まで参加者募集中!
「津屋崎里歩きフットパス」が15年9月に『絶景の道100選』に認定されて1周年になるのを記念し、「津屋崎千軒フットパスまつり」を開催します。
――の見出し付き。

 この後、記事は〈午前10時からフットパスウオークを、A.「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道=定員40人)、B.世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」(世界遺産の道=定員65人)、の2つの道別に1時間半楽しみます。午後1時から「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」豊村酒造の酒蔵ほかで開催。

 基調講演では、内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授が「フットパスの魅力とまちづくり」の演題で講演します。その他パネルディスカッションや事例発表なども行われます〉と紹介。「津屋崎千軒フットパスまつり」のポスター、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして全国的に有名になった玄界灘に沈む夕陽に照らされる「宮地嶽神社」参道や、2017年の世界遺産登録推薦候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」、フォーラム会場となる明治7年創業の「豊村酒造」のカラー写真も添えられています。
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2016年07月23日

〈事務局日記〉0290:月刊地域情報誌に宮地浜「夕陽風景時計」掲載

〈事務局日記〉0290:@1607230657夕陽風景時計・「eーみる」8月号トリミング 001.jpg
写真@:地域情報誌『e-みる』に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」

15万部発行の月刊地域情報誌『e-みる』8月号に
宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」掲載
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の砂浜に設置している宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県筑紫野市永岡の広告代理店・株式会社「K-Style」の月刊地域情報誌『e-みる』8月号(A4判、63n。7月22日発行)に掲載されました=写真@=。

 「K-Style」によると、『e-みる』は毎月15万部発行、戸別配布しているフリーペーパーで、福岡県春日、大野城、太宰府、築市野、小郡市や那珂川町、佐賀県鳥栖市、基山町、筑前エリアのNO1地域情報誌という。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、裏表紙前の62〜63ページの見開き特集「夏だ海だ福津へGOGO!」に企画記事で紹介=写真A=。「夕陽風景時計」の縦見「夏だ海だ福津へGOGO!」に企画記事出しを付け、「宮地嶽神社から延びた参道先の宮地浜にある」として、「夕陽の沈む時刻と方角、水平線のパノラマ風景が即座に分かり、海水浴客や夕陽観賞をする方々の人気を集めています」と説明、カット写真に夕陽風景時計のアップ画像と同時計前の玄界灘に沈む夕陽(同時計考案・設計者の緒方義幸「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員撮影)が添えられています。

〈事務局日記〉0290:A1607230657夕陽風景時計「福津へGOGO!」見開きページ・「eーみる」8月号003.jpg
写真A:福津市の魅力スポットを見開き2nで掲載した「夏だ海だ福津へGOGO!」の特集記事

 記事は「夕陽風景時計」前を発着点として松原や「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」で津屋崎を堪能できます、と紹介し、宮地浜「夕陽風景時計」と「津屋崎里歩きフットパス」の魅力を合わせてPR。
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2016年07月22日

〈事務局日記〉0289:「新原・奴山古墳群」

〈事務局日記〉0289:@1607221048「21号墳」を見学優・「新原・奴山古墳群」ガイドリハーサル 017.jpg
写真@:前方後円墳「22号墳」の前でガイド・リハーサルを行う会員
    =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」で、2016年7月22日午前10時45分撮影

「津屋崎千軒フットパスまつり」ウオークで
「新原・奴山古墳群」ガイドのリハーサル
 
 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月22日午前、福津市・「新原・奴山古墳群」巡りガイドのリハーサルを行いました。「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」で、午前中のイベントとなる同古墳群巡りウオークのガイド研修が狙い。

 会員ガイドら6人が、午前10時に福津市宮司の旅館「大阪屋」近くの駐車場を車で出発し、約10分後に同市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所見学者駐車場で下車。宗像氏が5世紀から6世紀にかけて築いたとされる円墳や前方後円墳などを歩いて巡り、ガイド役の会員が「5世紀前半に築造された22号墳は全長80mで、古墳群の中でも最も古く、巨大な前方後円墳です」などとガイドしました=写真@=。この後、ガイドコース終点の福津市まちおこしセンターへ車で移動、コースの見直し部分や時間調整などを話し合ってリハーサルを終了。
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〈事務局日記〉0288:新日本歩く道紀行推進機構

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写真@:『絶景の道100選』認定のステッカーが貼られた宮地浜「夕陽風景時計」
   =福津市宮司浜4丁目で、2016年7月5日撮影

「新日本歩く道紀行100選選考委員会」を法人化

「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」が発足

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(下光輝一代表理事、事務局・東京)から2016年7月21日、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に「新日本歩く道紀行100選選考委員会」を法人化したとの通知がありました。「海とまちなみの会」が宮地浜「夕陽風景時計」=写真@=を発着点として開設した「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)が15年9月30日、同選考委員会から新日本歩く道紀行100選シリーズの『絶景の道100選』=写真A=に認定されているため、法人化報告の挨拶文が届いたものです。

〈事務局日記〉0288:Aスキャン・「絶景の道100選」ステッカー.jpg
写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に貼られた『絶景の道100選』認定のステッカー

 挨拶文によると、特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構は新日本歩く道紀行100選選考委員会の活動を継承。今後の地域活力創生の手法として、認定された道を中核とした各自治体、関連諸団体の情報を発信できるポータルサイトを開設(10月末日予定)とともに、季刊発行の「道紀行新聞」を9月、12月、3月、6月に発行し、道に纏わる様々な情報を皆様にお届けし、道の更なる活用にお役立ていただく所存でございます、としています。
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2016年07月18日

〈事務局日記〉0287:ガイド養成講座第9回講義

〈事務局日記〉0287:@1607181353東郷公園・ガイド養成講座で001.jpg
写真@:銅板製「日本海海戦古戦場之図」見学の現地研修
   =「東郷公園」で、2016年7月18日午後1時50分撮影

第9回講義で「東郷公園」・「東郷神社」研修
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は7月18日、第9回講義を行いました。

 午後1時からは、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で、スライドに映写される資料画像を見ながらの座学。四十七士を祀る「新泉岳寺」や、日露戦争を勝利に導いた旧日本海軍連合艦隊司令長官・東郷平八郎元帥を祀る渡半島の「東郷神社」と「東郷公園」について学びました。

このあと現地研修で、大峰山(標高114b)山頂にある「東郷公園」の日本海海戦紀念碑や銅板製の「日本海海戦古戦場之図」などを見学=写真@=、山腹の「東郷神社」に参拝して川野万里子宮司から境内の「宝物館」の話を聞きました。
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2016年07月10日

〈事務局日記〉0286:フットパスガイド

〈事務局日記〉0286:@1607101419秀・「夕陽風景時計」の解説を聴く参加者・「SASの会」ガイド6640.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」前で、考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長(右端)から説明を聞く人たち
=福津市宮司浜四丁目で、2016年7月10日午後2時15分撮影

「津屋崎里歩きフットパス」コースをガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km、所要時間2時間半)ツアーのお客様男女10人をボランティアガイド5人で案内しました。

 午後1時に「宮地嶽神社」前の旅館「大阪屋」を出発、アイドルグループ「嵐」のテレビCMで全国的に有名になった同神社の81段の参道石段最上部から1.4Km先の「宮地浜」まで真っすぐ延びた光の道≠ガイドしたあと、高野山真言宗「海心寺」で全国でも珍しい「金剛歌(か)菩薩」、「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観。宮地浜「夕陽風景時計」を考案・設計した緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が「夕陽風景時計」の見方を解説=写真@=したあと、美しい青紫色の花が咲き始めた海浜植物・ハマゴウの、「宮司浜」群生地などを巡り,津屋崎千軒の古風な趣のある町並みまで約2時間のフットパスウオークを楽しんでいただきました。

 この日のツアーガイドは、「海とまちなみの会」や「藍の家保存会」など4団体が「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年を記念し、9月17日(土)に福津市津屋崎地区で開催する「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で、午前中のイベントとなる「津屋崎里歩きフットパス」ウオークのガイドリハーサルも兼ねて行いました。
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2016年07月02日

〈事務局日記〉0285:『しこふむウオーキングマップ』

〈事務局日記〉:@1606291112夕陽風景時計・「しこふむウオーキングマップ」6623.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載された『しこふむウオーキングマップ』16n


宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載されました
福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』

福津市の「宮地嶽神社」参道石段から真っすぐ1.4Km先の宮地浜に設置された夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」が、福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』(B5判、32n)に掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、市民募金で敷地砂浜の占有許可を福岡県から得て設置し、同時に同時計前を発着点として「宮司・浜の松原」や「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を開設。その結果、15年9月に同フットパスが福岡県内ただ1か所の『絶景の道100選』に認定され、16年2月と6月には夕陽が参道を照らしながら沈む「宮地嶽神社」石段からの絶景が、タレントグループ・「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして放映され、夕陽景観の素晴らしさが全国的に有名になりました。

 「しこふむ」とは、福岡県新宮町、古賀市、福津市、宗像市の頭文字を取って名付けた県とこの3市1町で構成する宗像・糟屋北部地域の呼称です。『しこふむウオーキングマップ』=写真A=は、宗像・糟屋北部地域広域連携プロジェクト推進会議が推進している「ウオーキングプロジェクト」のモデルコース、見所紹介として2万部印刷。県庁や3市役所、新宮町役場で無料配布されています。宮地浜「夕陽風景時計」は、15〜16nに掲載の「福間駅~宮地嶽神社コース」(歩程約11Km)に、「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景の美しさとともに紹介されています。

〈事務局日記〉:A1606291113表紙6624.JPG
写真A:『しこふむウオーキングマップ』の表紙
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