2017年04月24日

〈事務局日記〉0313:世界遺産集中講座の講義始まる

〈事務局日記〉0313:@1704241235正面玄関・「海の道むなかた館」 004.jpg
写真@:「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」の第1回講義会場・「海の道むなかた館」
    =宗像市深田で、2017年4月24日撮影

『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群
宗像市で「世界遺産集中講座」の講義始まる
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も受講

 『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」(宗像・福津両市の世界遺産登録推進室と宗像市郷土文化課の主催)の第1回講義が4月24日、宗像市深田の「海の道むなかた館」=写真@=で開講。6月26日まで計6回開かれる講座で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも会員5人が受講します。

 「集中講座」は、福岡県と宗像・福津両市が目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が7月に決定すれば、関連遺産群への来訪者の急増が予想されるため、両市のガイド団体の会員を対象に受講無料(会場までの交通費は自己負担)で開催。講座の会場は、宗像市の「海の道むなかた館」・講義室(座学)と、宗像大社、大島、福津市の「新原・奴山古墳群」など構成資産の現地です。

 1回目の「集中講座」では、募集定員80人を上回る100人超の応募があり、宗像市の講座担当者は「皆様の熱意を感じております」と挨拶しました。福岡県世界遺産登録推進室の岡寺未幾技術主査が世界遺産登録の仕組み、日本の世界遺産などについて約2時間講義。以後、月曜日の5月8日、15日、29日、6月12日、26日と宗像大社・「辺津宮」、「神宝館」、「新原・奴山古墳群」、宗像大社・「中津宮」(大島)などで開かれ、宗像・福津両市の世界遺産登録推進室の担当職員らの講師が宗像大社の祭祀や古墳群の意義などを講義します。
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2017年04月18日

〈事務局日記〉0311:「まちなみネットワーク福岡」第5回会員会議

〈事務局日記〉0311:@1507070745八女福島の町並み006.jpg
写真@:国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された八女市福島の町並み

9月30日(土)〜10月1日(日)、八女市福島で開催

「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」

 福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」など加盟)は4月14日、第5回会員会議を福岡市内で開催。9月30日(土)と10月1日(日)に八女市福島で、「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」を、九州町並みゼミ八女福島大会実行委員会、NPO法人全国町並み保存連盟と開催することを決めました。参加者のエントリー料金は、千円(当日配布の冊子印刷費など資料代)。

 九州固有の文化的・歴史的資産である町並みを後世に残し伝えるため開催している「九州町並みゼミ」の第5回大会は、八女福島の町並み=写真@=が国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されて15周年になる記念行事として開催。同時に、県内各地の「まちネット福岡」加盟団体の交流を進めるため、「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」を開催、町並みの保全・継承をはじめとした景観まちづくりに繋げるのが狙いです。

 計画によると、9月30日12時30分から八女市本町の「おりなす八女」1Fホールで受け付けを開始、13時から町家の修理や空き家再生活用の現場を訪れる「町並みフィールドワーク」のあと、15時から「おりなす八女」小ホールで開会セレモニーが行われます。続いて、3団体の活動状況を聞く「各地からの報告」や、『大型歴史的建築物の再生と観光まちづくり』をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われます。

 10月1日は、9時から「おりなす八女研修棟第3研修室」で第T分科会(テーマ「伝統建築技術の継承・育成の課題とは」)、「おりなす八女」小ホールで第U分科会(テーマ「空き家の再生活用と移住受入の課題とは」)を開催。11時30分から「おりなす八女」小ホールで閉会セレモニーが開かれます。

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2017年04月17日

〈事務局日記〉0310:世界遺産集中講義を受講へ

〈事務局日記〉0310:@1704070640池西側の遊歩道・整備工事005.jpg
写真@:遊歩道の整備工事が進む福津市・「新原・奴山古墳群」

4月24日から6月26日まで6回開講
「世界遺産集中講義」受講を申し込みました

 宗像・福津両市の世界遺産登録推進室と宗像市郷土文化課主催の『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」が、4月24日から6回開かれることになり、福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも団体で受講申し込みを17日に行いました。

 「集中講座」は、福岡県と宗像・福津両市が目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が7月に決定されれば、関連遺産群を見ようと来訪者の急増が予想されるため、両市のガイド団体の会員を対象に受講無料(会場までの交通費は自己負担)で開催。講座の会場は、宗像市の「海の道むなかた館」・講義室(座学)と、宗像大社、大島、福津市の「新原・奴山古墳群」=写真@=など構成資産の現地です。

 1回目の「集中講座」は、24日午後1時から「海の道むなかた館」・講義室で開かれ、世界遺産登録の仕組み、日本の世界遺産などについて、福岡県世界遺産登録推進室の講師が講義。以後、月曜日の5月8日、15日、29日、6月12日、26日と宗像大社・「辺津宮」、「神宝館」、「新原・奴山古墳群」、宗像大社・中津宮」(大島)などで開かれ、宗像・福津両市の世界遺産登録推進室の講師らが宗像大社の祭祀や古墳群の意義などを講義します。
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2017年03月17日

〈事務局日記〉0178:『文化福津第12号』に宮地浜「夕陽風景時計」掲載

〈事務局日記〉0309:@『文化福津』12号.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」を掲載した『文化福津第12号』

宮地浜「夕陽風景時計」紹介記事
福津市文化協会会誌『文化福津第12号』に掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市・宮司浜4丁目の海辺に市民募金約40万円で2014年に設置した宮地浜「夕陽風景時計」を紹介した記事が、2017年3月発行の福津市文化協会会誌『文化福津 第12号 2017』=写真@=に掲載されました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、緒方義幸・「海とまちなみの会」会員が設計・考案。時計版はステンレス製で、縦60p、横100a。「宮地嶽神社」参道延長線上に合わせて設置されており、縦軸には日没時刻を10分毎に刻み、横軸には方位と水平線に見える「相島」や福岡市の「志賀島」など約150度のパノラマ風景が刻まれています。

 記事では、「落日を楽しむ 夕日風景時計」の見出しと、時計や緒方氏の写真3枚付きで見開き2nにわたり掲載。「海とまちなみの会」が福津市制10周年記念事業で「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)を開設、その発着点としての宮地浜「夕陽風景時計」を設置したと紹介。「時計」設置後、「宮地嶽神社」参道が光の道≠フ夕陽絶景で有名になり、「夕陽風景時計」も地域の名勝となることであろう、としています。
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2017年02月14日

〈事務局日記〉0308:「日本フットパス協会」ホームページに宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースの 国際放送開始掲載

掲載「日本フットパス協会」ホームページimg001.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースのNHK国際放送開始を掲載した
「日本フットパス協会」ホームページ「NEWS」欄

宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースのNHK国際放送開始
「日本フットパス協会」ホームページの「NEWS」に掲載

 「日本フットパス協会」(事務局・東京)ホームページの「NEWS」欄に、福岡県福津市の宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースがNHK国際放送で1か月放映――の見出し付き記事が掲載されました=写真@=。

 記事では、福津市のまちづくり団体「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道100選認定)発着点の同市宮地浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」を紹介するニュース・リポートの放送がNHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間の予定で始まりました、として、同時計を考案した緒方義幸氏(「海とまちなみの会」会員)を紹介するリポートの冒頭シーンの写真が添えられています。
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2017年02月13日

〈事務局日記〉0307:下関市の「豊浦地区まちづくり協議会」視察団ガイド

〈事務局日記〉0307:@1702130949「宮地嶽神社石段」最上部で撮影003.jpg
写真@:81段の石段最上部から「宮地浜」まで伸びた光の道℃Q道を見る視察団
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2017年2月13日午前9時45分撮影

下関市「豊浦地区まちづくり協議会」の視察団をガイド
「津屋崎里歩きフットパス」や「波折神社」の絵馬見学

  「川棚温泉」のある町で知られる山口県下関市豊浦町の「豊浦地区まちづくり協議会」文化・スポーツ部会のメンバーら33人が、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」の取り組みについて学び、今年のフットパス・ウオーク開催に活かしたいと2月13日、貸切バスで宮司・津屋崎地区を巡り、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドや座学で視察研修されました。

 一行は、午前9時30分に福津市宮司元町の「宮地嶽神社」第一駐車場に到着。「海とまちなみの会」の志垣幸枝・ボランティアガイド委員長ら女性ガイド4人の案内で、「拝殿」に参拝、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして全国的に有名になった81段の石段最上部から1.4Km先の「宮地浜」まで直線で伸びた参道を撮影=写真@=し、本殿横の境内にある満開の「開運桜」を楽しみました。

 このあと、バスで近くの福津市健康福祉総合センター「ふくとぴあ」に移動し、研修室で「海とまちなみの会」の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて学習。さらに、バスで同フットパスの発着点・宮地浜「夕陽風景時計」を訪れ、見学しました。続いて、バスで古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉へ移動、氏神の「波折神社」拝殿に掲げられている6点の絵馬について、大賀康子会員の解説を聴いた=写真A=あと、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で豊浦町湯玉地区の「川嶋神社」に「筑前勝浦濱」(福津市勝浦)と「筑前地之嶋」(宗像市)から大敷網(定置網の一種)伝承のお礼に大正時代に奉納された絵馬2点について「大敷網発祥の地」として知られる湯玉地区に大漁感謝の絵馬が奉納された背景や、大賀会員の絵馬の絵解の説明に論議が盛り上がりました。

〈事務局日記〉0307:A1702131144「波折神社」拝殿7267.JPG
写真A:拝殿に掲げられている絵馬について解説する大賀康子会員(左)
    =福津市津屋崎4丁目の「波折神社」で、13日午前11時40分撮影
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2017年02月04日

〈事務局日記〉0306:研修・交流会

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写真@:九州大学伊都キャンパスを視察する研修・交流会の参加者たち
    =福岡市西区元岡で、2017年2月3日午前10時50分撮影

九州大学伊都キャンパスを視察しました
「福岡県美しいまちづくり協議会」の研修・交流会

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)の研修・会員交流会で2月3日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も福岡市西区元岡の九州大学伊都キャンパス=写真@=や糸島市の前原東土地区画整理地区を視察。糸島市役所で開かれた研修会で、坂井猛・九州大学大学院人間環境学府教授の「九州大学南門の整備について―構想とプロセス」の講義を聴き、糸島市都市計画課担当職員から同市景観施策についての取り組みの紹介を受け、意見交流会に参加しました。

 研修・会員交流会には、景観まちづくりに取り組む県都市計画課や大牟田、宗像など10市、那珂川、新宮両町の都市計画課職員と、「県美しいまちづくり協議会」加盟の県内各地のまちづくり団体役員のほか、糸島市民も含め約60人が参加。2005年の工学部移転開始から18年の農学部移転での移転計画完了を目指し、東区箱崎キャンパスから伊都キャンパスへ順次、大学移転が進められている現場を坂井教授の案内で熱心に視察したあと、糸島市役所での研修会に臨みました。九大移転工事の一部を施工している竹中工務店の吉田寛史・九州支店長の「『まち』の構造物を作る施工業者の視点からの景観」と題した講義などを傾聴、意見交換会で活発な論議を交わしました。
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2017年01月22日

〈事務局日記〉0305:新年懇親例会

〈事務局日記〉0305:@1701221234優「海とまちなみの会」新年懇親例会003.jpg
写真@:新年懇親例会でランチを楽しむ「海とまちなみの会」会員たち
   =福津市勝浦の「キッチン彩」で、2017年1月22日撮影

「海とまちなみの会」新年懇親例会を開催しました
2月の「貝寄せ館」開館は12日と26日に決定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、1月22日正午から福津市勝浦の「あんずの里運動公園」にあるフレンチレストラン「キッチン彩(さい)」で、新年懇親例会=写真@=を開きました。

 福津市津屋崎の歴史・文化を学ぶ「第17回津屋崎千軒ふるさと塾」を開催するための準備調査を近く始め、2月の観光ガイド拠点事務所「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目)開館を12日(日)と26日(日)の11時〜15時とすることを決定。会員たちはランチを楽しみながら、2017年の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」や宮地浜「夕陽風景時計」の活用などについて話が弾みました。
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2016年12月31日

〈事務局日記〉0304:2016年を振り返って

〈事務局日記〉0304:@1面1612131333「はちがめ通信15号」005.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」を特集した「海とまちなみの会」の会報ニュース・『はちがめ通信15号』1面

〜「海とまちなみの会」2016年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」など盛況裡に開催 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2016年は、『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を盛況裡に開催、宮地浜「夕陽風景時計」が脚光を浴びるなど充実した1年となりました。

 2月19日に筑後市の九州芸文館で開かれた福岡県美しいまちづくり協議会の交流会に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」役員2人が参加、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表(2月)。

 23日に『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会を開催(2月)。

 5日に「海とまちなみの会」会員7人が、福津市の「ふくとぴあ」で開かれた「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)に初めて参加、アサギマダラが飛来する津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観や「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけた(3月)。

 「海とまちなみの会」会員ら6人が8日、福津市本木の「ほたるの里」でアサギマダラの幼虫がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを現地調査して市内で初めて確認、越冬中の幼虫5匹の大きさを記録した。その模様が、16日付読売新聞福岡面に掲載された(3月)。

 「海とまちなみの会」が12日、東京と福岡からの女性グループ8人に「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行った(3月)。

 「海とまちなみの会」が15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影した(5月)。
 
 「海とまちなみの会」会員3人が21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくりと題して、1階の円形ホールで活動発表(5月)。

 27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク。マーキング会の模用は、6月1日付西日本新聞「ふくおか都市圏東部」版の企画記事面『良かね』に大きく掲載された(5月)。

 26日、平成28年度定期総会を「宮司コミュニティセンター」研修室で開き、同27年度事業報告・決算報告案と28年度の事業計画・予算案を承認(6月)。

 10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の会員10人を「津屋崎里歩きフットパス」ガイド(7月)。

 17日、『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラムin津屋崎千軒」を福津市津屋崎地区で開催。名簿登載の総参加者数155人、その他の参加者フットパス95人、開会式143人、基調講演・パネディス109人、第T分科会39人、第U分科会31人、第V分科会31人、交流会参加者53人と大盛況(9月)。

 22日に9月例会を開き、10月から「貝寄せ館」を随時開館に決定(9月)。

 「海とまちなみの会」9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載された(10月)。

 福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で18日、玄界灘に沈む夕陽を観る会2016を開催。約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞した(10月)。

 福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」で1日、「海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された(11月)。

 25日付朝日新聞地域総合面の企画記事「旅しよ!」の「楽しむ」のコーナーに宮地浜「夕陽風景時計」がカラー写真付きで掲載、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」がNPO法人「新日本歩く道紀行推進機構』が認定する『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたことが紹介された。(11月)。

 NHK福岡放送局の総合テレビニュース番組「ロクいち!福岡」で2日、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで放送(12月)。

 13日、「海とまちなみの会」の17日付会報ニュース・『はちがめ通信15号』(A3判両面カラー)=写真A=300部の印刷が完成(12月)。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の記事を掲載した『はちがめ通信15号』2面

 17日、イオンモール福津店の2階「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」に、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計」や「津屋崎里歩きフットパス」のパネルなどを展示、来場の会員や市民らに会報ニュース・『はちがめ通信15号』を配布(12月)。

 28日、NHK総合テレビのニュース番組「おはよう日本」で、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送=写真B=(12月)。

〈事務局日記〉0304:B1612280447芳川隆一アナウンサー優002.jpg
写真B:「人気! 夕日が見える新名所」と放送のNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』

 30日、宮地浜「夕陽風景時計」が28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送と、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載(12月)

 2017年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
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2016年12月30日

〈事務局日記〉0303:NEWSに宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送掲載

〈事務局日記〉0303:@スキャン「日本フットパス協会」NEWSにアップimg001.jpg
写真@:「日本フットパス協会」ホームページのNEWS に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送紹介記事


宮地浜「夕陽風景時計」がNHKテレビで全国放送
「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した宮地浜「夕陽風景時計」が12月28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送されたことが30日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」がNHK総合テレビで全国放送されました!の見出しに、〈福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」が2016年12月28日、NHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で、「人気! 夕日が見える新名所」として大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送されました〉の記事と、同時計を見る観光客の写真付き。=詳細はこちら=として、クリックすれば「海とまちなみの会」ブログのアップ記事にアクセスできるようになっています。
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2016年12月13日

〈事務局日記〉0302:『はちがめ通信15号』発行

〈事務局日記〉0302:@1.2面1612131332「はちがめ通信15号」003.jpg
写真@:会報ニュース『はちがめ通信15号』1面(左)・2面(右)

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信15号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の会報ニュース『はちがめ通信15号』(A3判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部の印刷が12月13日完成、発行日の17日午前10時から福津市の「イオンモール福津店」2階・「イオンホール」で開かれる「第12回環境フォーラムinふくつ」会場の本会活動紹介パネル展示ブースで来場の会員や市民らに配布します。

 1面=写真A=には、「海とまちなみの会」と「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」が9月17日、津屋崎地区で開催した『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」を特集。午前10時スタートのフットパスウオークに、「津屋崎里歩きフットパス」の「絶景の道コース」と「新原・奴山古墳群」を巡る「世界遺産の道コース」に計約100人が参加した様子や、途中、宮司、津屋崎両郷づくり推進協議会のお茶と菓子提供と、昼食会場の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では、ところてんが振る舞われるおもてなしを受け、KBCテレビの取材を受けたことなどをカラー写真8枚付きで掲載しました。

〈事務局日記〉0302:A1面1612131333「はちがめ通信15号」005.jpg
写真A:『はちがめ通信15号』1面

 1面下段と2面=写真B=下段には、午後1時から「豊村酒造」酒蔵で開催した「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」での内田晃・北九州市立大学地域戦略研究所教授の「フットパスの魅力とまちづくり」と題した基調講演や、「町家の再生活用と町並み景観の保全」をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」のほか、「フットパスで活かす世界遺産」をテーマにした第T分科会など3つの分科会と、「情報交換交流会」の模様を9枚の写真を添えて紹介。

〈事務局日記〉0302:B2面1612131333優「はちがめ通信15号」008.jpg
写真B:『はちがめ通信15号』2面

 2面トップには、「海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の大見出しで、11月25日付朝日新聞の企画記事『旅しよ!』の「宮地嶽神社」訪問で「夕陽風景時計」の写真と、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)が、「新日本歩く道紀行推進機構」認定の『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたと紹介されたことを掲載。さらに、12月2日にNHKテレビのニュース番組「ロクいち!福岡」でも、同時計が『夕日の町に誕生した新名所』として5分間放送されたと、同番組キャスターや、同時計考案・設計者の緒方義幸会員の写真付きで載せています。
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2016年12月06日

〈事務局日記〉0301:「新日本歩く道紀行」ポータルサイトがオープン

〈事務局日記〉0301:@アップされた「津屋崎里歩きフットパス」.jpg
写真@:「新日本歩く道紀行」ポータルサイトの『絶景の道100選』にアップされた「津屋崎里歩きフットパス」

「新日本歩く道紀行」ポータルサイトの『絶景の道100選』に
「津屋崎里歩きフットパス」の見所がアップされました

 特定非活動法人新日本歩く道紀行推進機構(下光輝一代表理事、事務局・東京)の「新日本歩く道紀行」のポータルサイトがオープンし、福岡県内で1か所の『絶景の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」開設。歩程6.8Km)が12月6日、アップされました=写真@=。

 ポータルサイトの「津屋崎里歩きフットパス」の見所解説文では、トップ・ページにある「宮地嶽神社」の81段ある石段最上部から眺める参道の夕陽絶景について、〈2016年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、参道が光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットになりました〉と説明。

 また、コース発着点の宮地浜「夕陽風景時計」の見所では、最後に〈宮地浜からは、玄界灘に沈む綺麗な夕陽も楽しめます。NHK福岡放送局のニュースでも紹介され、夕陽の沈む方向、時刻を確かめパノラマ風景と夕陽を観賞する観光客も増えています〉と解説しています。
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2016年11月23日

〈事務局日記〉0300:NHKテレビが取材

〈事務局日記〉0300:@1611211524NHK取材の宮地浜「夕陽風景時計」見学 030.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」(中央)を見学する人たちを撮影するNHKカメラ・スタッフ(左)
=福津市宮司4丁目で、2016年11月21日午後3時20分撮影

NHKテレビが宮地浜「夕陽風景時計」取材
「貝寄せ館」もカメラに収録、25日放送予定を来週放送に延期

 NHK福岡放送局が11月20日と21日、福津市津屋崎3丁目にある「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」や、宮地浜「夕陽風景時計」をカメラで取材=写真@=。25日(金)午後6時10分からのローカル・ニュース番組「ロクいち!福岡」で、「夕陽風景時計」活用の町興し景観保全活動として放送の予定でしたが、編集の都合で来週に延期されました。

 20日午後、「貝寄せ館」で来館の観光客に「海とまちなみの会」・ボランティアガイド委員会委員長の志垣幸枝会員=写真A=が、〈津屋崎千軒〉の賑わいをもたらした「津屋崎塩田」の歴史や、筑豊の炭鉱王=E伊藤伝右衛門が渡半島の海辺に活洲場を建設して〈津屋崎千軒〉の町興しに貢献、「宮地嶽神社」には石の鳥居を寄贈したことなどをガイドし、喜ばれる様子がNHKテレビのカメラに収録されました。

〈事務局日記〉0300:A1611201327「貝寄せ館」でガイドの志垣幸枝会員を撮るNHKカメラマン002.jpg
写真A:「貝寄せ館」で観光客にガイドする志垣幸枝会員(右から2人目)を撮るNHKカメラ・スタッフ
=福津市津屋崎3丁目で、11月20日午後1時25分撮影

 21日午後には、「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会の視察団51人が見学に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」(福津市宮司浜4丁目)前で、同時計の考案・設計者の緒方義幸・「海とまちなみの会」景観デザイン委員会委員長が説明する姿もカメラマンに撮影されました。
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2016年11月22日

〈事務局日記〉0299:宮地浜「夕陽風景時計」をガイド

〈事務局日記〉0299:@1611211521良志垣幸枝会員のガイドで宮地浜「夕陽風景時計」見学027.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(手前左)の説明を聞く交流会参加者たち
=福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」前で、2016年11月21日午後3時20分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会で
宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました

  「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに11月21日、宗像・福津両市で開かれた「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました。

 交流会には、「福岡県美しいまちづくり協議会」に加盟している県内の自治体職員や、「海とまちなみの会」会員4人を含む福岡市、小郡市、大宰府市など各地のまちづくり団体会員ら51人が参加。午前中、宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」で行われた研修会で、姫野有紀・福津市都市管理課主任から市景観条例制定に伴う景観計画で「フットパス」に着目し、身近な生活景観を重視したまちづくりを目指す取り組みと、景観まちづくり活動の紹介で「海とまちなみの会」との共働事業で「津屋崎里歩きフットパス」を開設、本会が市民募金で宮地浜「夕陽風景時計」を設置したことが説明されました。

 午後からの現地視察バス・ツアーで最後に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」前では、「海とまちなみの会」の志垣幸枝・ボランティアガイド委員会委員長が、人気アイドルグループ「嵐」の「宮地嶽神社」参道石段最上部から観る光の道≠フテレビCMで有名になった石段から直線で1.4Km先の宮地浜にある「夕陽風景時計」も人気を呼んでいることを紹介=写真@=。四季を通じて夕陽が沈む方角と時刻が即座に分かり、水平線に描いた島影のパノラマ風景が楽しめる「夕陽風景時計」を考案・設計した本会の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が時計の見方や水平線、玄界島(福岡市)、相島(福岡県新宮町)など季節によって夕陽が沈む方角別に海面を照らす光、夕焼け雲など宮地浜から満喫できる夕陽景観の素晴らしさを解説しました。
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2016年11月21日

〈事務局日記〉0298:福岡県美しいまちづくり協議会第1回会員交流会

〈事務局日記〉0298:@1611211446「新原・奴山古墳群」見学018.jpg
写真@:池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長(こちら向き)の説明を聴く「福岡県美しいまちづくり協議会」会員たち
   =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所で、2016年11月21日午後2時45分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会
宗像大社や「新原・奴山古墳群」を見学しました

 「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会が11月21日、「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに宗像・福津両市で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも4会員が参加しました。

 協議会に加盟している県内の自治体職員やまちづくり団体会員ら51人が、午前9時30分に研修会会場の宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」に集合。九州大学名誉教授で「海の道むなかた」館長の西谷正・国指定史跡・津屋崎古墳群整備指導委員会委員長が、日本が2017年の世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に関する取り組みについて講演したあと、宗像・福津両市職員が両市の連携による景観に関する取り組みを説明しました。

 続いて、地元団体の活動について、福津市の「勝浦地域郷づくり推進協議会」の小澤和幸環境・景観部会長が、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産構成資産候補の一つである「新原・奴山古墳群」についての「環境・景観部会の取り組みについて」紹介。午後1時半からの現地視察では、宗像市世界遺産推進室職員の案内で宗像大社の拝殿、社殿や高宮祭場を見学後、福津市世界遺産推進室の池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長の案内で「新原・奴山古墳群」を見学しました=写真@=。
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2016年11月13日

〈事務局日記〉0297:「津屋崎千軒フットパスまつり」報告記事掲載

〈事務局日記〉0297:@「よかネット」124号5頁スキャン.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事を掲載した『よかネット』bP24

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡」
鰍謔ゥネットの機関誌・『よかネット』に報告記事が掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」、「まちなみネットワーク福岡」ら4団体が、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事が、地域づくりや都市計画のコンサルタント会社・鰍謔ゥネット(福岡市博多区)が10月に発行した機関誌・『よかネット』bP24(A4判、18n)に掲載されました=写真@=。

 福岡県内のまちなみなどの歴史的建造物の保存・活用を目指す団体の連携組織の「まちなみネットワーク福岡」の会員で、福津市津屋崎の「豊村酒造」酒蔵で開催された「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で第T分科会(「テーマ:フットパスで活かす世界遺産」)のコーディネーターを務めていただいた山田龍雄・鰍謔ゥネット代表取締役が、5〜7nに寄稿。

 5〜6nには、「海とまちなみの会」が2014年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」で、同フットパス・ウオークに参加し、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景や、津屋崎千軒の街並み到着まで1時間半の里歩きを楽しんだ様子を、フットパスの地図や「海とまちなみの会」ガイドの同神社門前町と宮地浜「夕陽風景時計」での解説、おもてなし風景のカラー写真4枚付きで紹介されています。

 6〜7nでは、「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」でのパネルディスカッションや、第T分科会の模様を掲載。「豊村酒造」酒蔵の会場写真を添えた「第T分科会」紹介記事では、アドバイザーの仲間浩一・トレイルバックス代表(福津市景観アドバイザー)とパネリストの松本将一郎・福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島係、森彩夏・北九州大学地域創生学群3年生の両氏、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長による2017年の世界遺産登録達成後の「新原・奴山古墳群」(福津市)の価値を伝え、結果的に観光にもつなげる方策など、世界遺産をフットパスで活かす課題や観光インフラの整備などをめぐり活発な論議が交わされ、会場からも多くの意見が出されて非常に有意義な分科会となったと報告されています。
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2016年11月01日

〈事務局日記〉0296:「市長日記」で夕陽風景時計紹介

〈事務局日記〉0296:@「福津市長日記」スキャン.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された小山達生・福津市長の「市長日記」
=福津市のホームページから

小山達生・福津市長の「市長日記」で
宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました

 福岡県福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」http://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/shicho/shicho.phpで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介されました=写真@=。

 人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道♂e像が2月に放送され、全国的に有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景について、「市長日記」では「福津が誇る素晴らしい景色の一つです」と書き出し。続いて「この光の道の先にある宮地浜には、市内のボランティア団体によって夕陽風景時計が設置されています。この夕陽風景時計には、夕陽が沈む方角と時間、水平線上に見える島々などが描かれています。宮地浜を訪れた際には、その日の夕陽がどの辺りに沈むのか確認してみてください」と掲載されています。

 コラムの結びは「白い砂浜と青い松林を背景に、光の道を照らし出す夕陽の輝きを体感できる福津の海に、ぜひお越しください」。福津市の夕陽観光お薦めの名文で、ステンレス製の宮地浜「夕陽風景時計」の版面にも一段と市民注目の光が当たりそうです。
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2016年10月04日

〈事務局日記〉0295:NEWSに「津屋崎千軒フットパスまつり」掲載

〈事務局日記〉0295:@NEWS掲載・「日本フットパス協会」img001.jpg
写真@:「日本フットパス協会」ホームページのNEWS に掲載された「津屋崎千軒フットパスまつり」開催記事

「津屋崎千軒フットパスまつり」で『絶景の道』ウオークに感動!
「日本フットパス協会」ホームページNEWSに掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」ら4団体が、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が10月4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました=写真@=。

 「津屋崎千軒フットパスまつり」で『絶景の道』ウオークに感動!の見出しに、参加者らが人気アイドルグループ「嵐」のテレビCM光の道♂e像で有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景に感動した記事付き。また、ウオークを密着取材したKBC九州朝日放送が9月27日のテレビ番組で、「絶景楽しみ歩くフットパス」のタイトルで九州沖縄エリアで放送したことも紹介しています。

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2016年10月02日

〈事務局日記〉0294:『広報ふくつ』10月号に「津屋崎千軒フットパスまつり」掲載

〈事務局日記〉0294:@「広報ふくつ」2016年10月号.jpg
写真@:『広報ふくつ』2016年10月号に掲載された「津屋崎千軒フットパスまつり」開催記事

「津屋崎千軒フットパスまり」開催の記事
福津市の広報誌・『広報ふくつ』10月号に掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が「藍の家保存会」、「津屋崎ブランチLLP」、「まちなみネットワーク福岡」とともに、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」が、市の広報誌『広報ふくつ』10月号に掲載されました。

 「津屋崎の絶景、歩き語る」「フットパスまつり開催」の見出しに、フットパスウオーカーたちが「海とまちなみの会」の女性ガイドの案内で世界遺産候補・「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の「新原・奴山古墳群」を大小の古墳と田園風景を楽しみながら歩く写真付きです=写真@=。
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2016年09月19日

〈事務局日記〉0293:『なっとく! Life』秋号に「海とまちなみの会」掲載

〈事務局日記〉0293:@『なっとく! Life』掲載ページ.jpg
写真@:『なっとく! Life』秋号に掲載された「海とまちなみの会」紹介記事

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の紹介記事
『なっとく! Life』秋号に掲載されました

 福岡市中央区天神3丁目の「株式会社ビスケット」発行のいいモノ・企業・地域を応援する消費者のための無料情報誌・『なっとく! Life』2016年秋号(全22n)に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の活動主紹介記事が掲載されました=写真@=。同誌は年4回、1万部発行で2015年12月創刊しており、秋号は第4号誌。

 表紙裏の1n目に「地域をつなぐ ふくおかを元気にする団体紹介」の@として、
「津屋崎の自然・歴史・文化を発信」の2段見出しと「地図とガイドでまちなみ案内」の1段見出しに、「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点「貝寄せ館」の写真付きで紹介。また、心象に残る風景を歩く里歩き「フットパス」と、夕陽が沈む場所や時刻と風景がわかる「夕陽風景時計」の2行見出し付きで、福津市との共働事業で開設した「津屋崎里歩きフットパス」について現在力を入れていることや、ウオークコースの発着点として本会が市民募金で「宮地浜」に設置した夕陽風景時計と、同時計を考案・設計した緒方義幸会員が、吉村勝利会長と「貝寄せ館」前に並んだ写真を添えて掲載しています。
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