2017年09月14日

〈事務局日記〉0320:「カメリアステージ図書館」の〈紹介本〉

〈事務局日記〉0320:@1709131302紹介本・「カメリアステー図書館」で 003.JPG
写真@:「図書館」の〈紹介本コーナー〉に展示された『津屋崎の民俗』(第二集)
    =福津市津屋崎2丁目の「カメリアステージ」・2階で、2017年9月13日許可を得て撮影

福津市・「カメリアステージ図書館」の〈紹介本コーナー〉に展示
津屋崎町史民俗調査報告書『津屋崎の民俗』(第二集) 

 福津市複合文化センター「カメリアステージ」2階の図書館(南俊朗館長)に設けられた地域で活躍の「ふくつな人」が薦めるこの1冊とした〈紹介本コーナー〉に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長紹介の津屋崎町史民俗調査報告書『津屋崎の民俗』(第二集)=旧宗像郡津屋崎町が平成10年発行=が展示されました=写真@=。

 「歴史資料室蔵書」と表記した下に、次の紹介文が掲示されています。
〈旧宗像郡津屋崎町が平成10年3月31日発行。桂区、奴山など6地区の70歳以上の住民から聞き取り調査した民間伝承をまとめた力作です。
 桂区本村の家族で参加する「沖ノ島籠り」について、春の農閑期、年毛神社の海岸で沖ノ島の方を向いて、無病息災を祈願、お神酒を波打ち際にかける、との民間信仰を掲載しています。世界遺産に登録された『神宿る島』・沖ノ島を遥拝する風習ですね。
 日本最初の裁縫の神様という奴山の氏神・「縫殿神社」や、塩浜の旧塩田の歴史も興味深く読めます〉
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2017年09月01日

〈事務局日記〉0319:『広報ふくつ』に記事掲載

〈事務局日記〉0319:@「フットパス」記事掲載の福津市『広報ふくつ」2017年9月1日号.jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの紹介記事を掲載した『広報ふくつ』2017年9月1日号の「まちの話題」ページ

福津市の広報誌・『広報ふくつ』に紹介記事が載りました
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

福津市の広報誌・『広報ふくつ』2017年9月1日号の「まちの話題」ページに、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が7月29日に開催した『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は、「景色やまちなみを楽しみながら」「津屋崎里歩きフットパス」の2行見出しに、「宮司・浜の松原」を歩く参加者のカラー写真付き。参加者約30人が、「宮地嶽神社」や宮地浜「夕陽風景時計」、津屋崎松原などを巡る約3Kmのコースを、自然や旧跡を楽しみながら散策したと紹介しています。

◆新入会員歓迎です

 福津市のまちづくりボランテァ団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は平成19年(2007年)、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で市民ら23人で設立、〈津屋崎千軒〉の古風な趣のある伝統的な町並みや、海辺の自然と美しい景観の保全、住みよいまちづくりに寄与したいと、同26年(2014年)に市民募金での宮地浜「夕陽風景時計」設置と市都市管理課との共働事業による「津屋崎里歩きフットパス」開設や、郷土の歴史、文化、自然を学ぶ「津屋崎千軒ふるさと塾」開催、津屋崎千軒と「フットパス」のガイドなど11年間活動しています。

 年会費1千円で、毎月第4日曜日14時から福津市複合文化センター「カメリアステージ」2階・多目的室で例会を開いており、新入会員(入会金無料、市外在住も可)歓迎です。入会申し込みは、本会事務局へメール(E-mail:yosi3019@sage.ocn.ne.jp)で。

◆お知らせ
■9月例会
:24日(日)14時〜16時、「カメリアステージ」2階・多目的室
■9月の「貝寄せ館」開館
    (「海とまちなみの会」の観光ガイド拠点事務所=福津市津屋崎3−18−16)
:9日(土)・23日(土)の11時〜15時
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2017年07月18日

〈事務局日記〉0318:「カメリアステージ」ホームページに告知記事掲載

〈事務局日記〉0318:@「カメリアステージ」ホームページに告知記事掲載.jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの共催記事を掲載した「カメリアステージ図書館」のホームページ

「カメリアステージ図書館」ホームページに掲載
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス共催記事

福津市複合文化センター「カメリアステージ図書館」のホームページに、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」との共催イベントとして、7月29日(土)開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの紹介記事が掲載されました=写真@=。

  記事は、フットパス開催の日時、募集定員30名、参加費500円、行程のほか、「カメリアステージ図書館」で12時解散後、希望者向けに、図書館と「カメリアステージ歴史資料館」の案内をします、と紹介しています、参加申し込み先を、「海とまちなみの会」事務局、吉村へ「メール:yosi3019@sage.ocn.ne.jp、または電話090−7451−8063までお願いします」と掲載。「海とまちなみの会」ブログの案内ぺージにもアクセスできるようになっています。
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2017年07月16日

〈事務局日記〉0317:「日本フットパス協会」ホームページに告知記事掲載

〈事務局日記〉0317:スキャンお知らせ「日本フットパス協会」ホームページ掲載.jpg
写真@:『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの告知記事を掲載した「日本フットパス協会」ホームページ

「日本フットパス協会」ホームページのお知らせに掲載
『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス告知記事

「日本フットパス協会」 (事務局・東京)のホームページに、同協会会員の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からのお知らせとして、7月29日(土)開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの紹介記事が掲載されました=写真@=。

 記事は、「詳しくは画像をご覧ください」として、フットパス参加者募集のチラシ画像をアップ。申し込みやお問い合わせは、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」担当吉村さんへ「メール:yosi3019@sage.ocn.ne.jpか、もしくは電話090−7451−8063までお願いします」と掲載。
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2017年07月07日

〈事務局日記〉0316:ポータルサイトにイベント情報掲載


〈事務局日記〉0316:スキャン「イベント情報」にフットパス掲載.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のポータルサイトに掲載されたイベント情報

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」イベント情報紹介掲載第1号は『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス

「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019101/
に7月7日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺のイベント情報第1号として、の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス記事が掲載されました=写真@=。

 記事は、「津屋崎里歩きフットパス参加者募集」の見出し付き。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」コースのうち、「宮地嶽神社」参道石段の夕陽絶景地から宮地浜「夕陽風景時計」、宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、「カメリアステージ」まで約3`を歩き、景色や海浜植物、野鳥、旧跡を楽しむことを紹介。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け、9時スタート。途中、「宮司コミュニティセンター」で、沖縄にまで設置個所が広がった「夕陽風景時計」の考案者の緒方義幸会員が、同時計や「宮地嶽神社」参道に年2回現れる光の道≠ノついて解説。募集定員は、申し込み順30名。参加費は5百円(会場費・保険・資料・ガイド、コーヒーなど1ドリンク代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2017年06月30日

〈事務局日記〉0318:「津屋崎浜」の清掃作業

写真1706300819作業風景とごみ袋・福津市委託の滑ツ境開発が海岸清掃353.JPG
写真@:重機を使って行われた「津屋崎浜」の清掃作業
    =福津市津屋崎1丁目で、2017年6月30日午前8時15分撮影

福津市・「津屋崎浜」が清掃作業で綺麗になりました
アサギマダラ飛来の砂引草群生地保護策にも配慮

 福津市・「津屋崎浜」の清掃作業が6月30日、「津屋崎海水浴場」の海開き(7月1日)を前に、市の委託を受けた会社の重機を使って行われました=写真@=。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」では、『絶景の道100選』認定の「津屋崎里歩きフットパス」コースの「津屋崎浜」東端に、海を越えて日本列島を縦断して2千Kmもの旅をする渡り蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸いに飛来する海浜植物・砂引草の群生地があることから、市うみがめ課と貴重な海浜植物を破壊しないよう注意喚起の掲示板を平成27年11月10日設置。

 この日、群生地をパトロール中の「海とまちなみの会」会員が作業会社の現場責任者に砂引草の保護に注意しての清掃作業を要請、同責任者も市から砂引草の件は聞いて承知ずみとして群生地の保護対策が守られました。ありがとうございました。

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2017年05月25日

〈事務局日記〉0317:「夕陽風景時計」の公共空地一部占用許可3年延長

〈事務局日記〉0317:@1702211758家族・宮地浜「夕陽風景時計」前で夕陽観賞 002.jpg
写真@:夕陽観賞の人たちに囲まれた宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、2017年2月21日午後5時55分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」の「公共空地の一部占用」3年延長
福岡県知事の許可書が「海とまちなみの会」に届きました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成26年7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道突き当たりの同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、7月4日から同32年7月3日までさらに3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになりました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で設置。緒方義幸・「海とまちなみの会」会員が、夕陽が沈む方向と時刻、福岡市の志賀島や福岡県新宮町の相島など水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かるように考案・設計、扇形に描いたステンレス製の時計版(縦60a、横100a)です。縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の風景が刻まれ、横8文字の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課(現都市管理課)と共働で同時計設置と同時に開設。市内初のフットパスで、平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。宮地浜「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ネど、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。

 「公共空地の一部占用」許可の申請書には、宮地浜「夕陽風景時計」が新聞各紙やラジオ、テレビで紹介されたほか、NHKテレビで全国放送やNHK WORLDで国際放送され、平成29年5月までに観光客や市民の方々に親しまれる人気スポットになっていることを添えて提出。5月23日付の小川洋知事名の占用許可書=写真A=が、福津市津屋崎2の「海とまちなみの会」事務局に届きました。

〈事務局日記〉0317:A1705241641「夕陽風景時計」の公共空地占用許可書003.jpg
写真A:「海とまちなみの会」に届いた小川洋知事名の「公共空地の一部占用」許可書
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2017年05月22日

〈事務局日記〉0316:アサギマダラの飛来本格化

〈事務局日記〉0316:1705220616アサギマダラ雄60ミリ個体スナビキソウに訪花・津屋崎浜で2964.JPG
写真@:海浜植物・スナビキソウの白い花の蜜を吸う雄のアサギマダラ
    =福津市・「津屋崎浜」で、2017年5月22日撮影

アサギマダラの福津市・「津屋崎浜」飛来本格化

『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」コース

 5月22日朝、海を越えて2千Kmもの旅をする渡り蝶=Eアサギマダラが福津市・「津屋崎浜」に4羽飛来。『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」コースの砂浜に立ち寄った雄の個体は、海浜植物・スナビキソウの白い花の蜜を吸っていました=写真@=。「津屋崎浜」への今季初飛来は5日の1羽で、2016年の8日より3日早かったものの、その後は19日に2羽の飛来が確認されただけで、この日は4羽と倍増です。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の「津屋崎浜」へのアサギマダラ飛来調査によると、2016年は5月12日に5羽、13日に12羽、22日に22羽の飛来を確認しており、17年は天候不順の影響でしょうか、飛来のピークが10日ほど遅れているようです。
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2017年05月10日

〈事務局日記〉0315:ポータルサイトにスポット情報掲載

〈事務局日記〉0315:@スキャン「大阪屋」ポータルサイト記事.jpg
写真@:新日本歩く道紀行のポータルサイトに掲載された旅館「大阪屋」の情報

新日本歩く道紀行のポータルサイトで「津屋崎里歩きフットパス」周辺の施設・店舗紹介
掲載第1号は「大阪屋」の松ケ枝餅販売や「海の家」先の「夕陽風景時計」情報

 「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019101/
に5月10日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺の施設・店舗情報第1号として、旅館「大阪屋」の記事・写真・地図が掲載されました=写真@=。

 「大阪屋」情報は、「グルメスポット」のカテゴリーで松ケ枝餅製造販売の業種で紹介。福津市宮司3の「宮地嶽神社参道近くで松ヶ枝餅・よもぎ餅を焼いてます。電話予約も承ります」とし、夏(7/16より)は、宮地浜海水浴場で「海の家 大阪屋」を営業。同家先の宮地浜に「津屋崎里歩きフットパス」発着点の「夕陽風景時計」があります、などと掲載。

 「夕陽風景時計」は、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として平成26年7月、市都市計画課との共働で開設。新日本歩く道紀行のポータルサイトには今後、「津屋崎里歩きフットパス」周辺の施設・店舗情報として物産・特産スポットやレジャースポットなどを次々とアップしていく予定です。
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2017年05月07日

〈事務局日記〉0314:「上田製菓」閉店惜しむ

〈事務局日記〉0314:@1705071534記念撮影・「上田製菓」閉店日セレモニー 003.jpg
写真@:記念撮影する店主上田弘美さん(後列左から4人目)と妻まさ子さん(その左)、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員、ボランティアガイド仲間ら
   =福津市津屋崎3丁目の「上田製菓」前で、2017年5月7日午後3時30分撮影

福津市・〈津屋崎千軒〉の和のスイーツ名店・「上田製菓」閉店
花束を贈り、「海とまちなみの会」とボランティアガイド仲間で名残惜しむ

 福津市津屋崎3丁目の〈津屋崎千軒通り〉にある江戸時代からの和菓子店・「上田製菓」が、5月7日限りで閉店。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とボランティアガイド仲間は、会発足の平成19年からの会員で6代目店主の上田弘美さん(79)、まさ子さん(78)ご夫妻の永年の労を労って花束や同店の活動報告文を贈り、ご夫妻を囲んで記念撮影=写真@=し、この日で最後となる同店からいただいた名物の「恋の浦饅頭」を味わいながら、店に観光客を案内した思い出を語り合って名残を惜しみました。

 「上田製菓」は、徳川幕府に開国を迫った米使ペリーが浦賀に来航した江戸末期・嘉永6年(1853年)の翌7年(1854年)には営業していた老舗ですが、高齢の弘美さんが体力的にきつくなっての店じまいで、163年の和菓子名店の歴史に幕を降ろされました。

 弘美さん手作りの「破れ饅頭」(小豆餡)や「紅白饅頭」(白餡)など1個60円の饅頭が安くて旨いと人気。白餡に青海苔入りで磯の香りのする甘じょっぱい「恋の浦饅頭」=写真A=は、アカウミガメが砂浜に産卵のため上陸する玄界灘に面した福津市・「恋の浦」にちなみ、カメのイラストが焼き込まれており、観光客のお土産にお薦めの逸品です。昔は、丁稚奉公の菓子職人さんらもおり、店の隅には大正時代に使っていた法被を展示。また、上田さんご夫妻は座敷や家紋、江戸時代末期の手鏡、明治時代の漆塗りおぼんなども公開しており、〈津屋崎千軒〉観光の代表的な町家の一つでした。

〈事務局日記〉0314:A「恋の浦饅頭」・「上田製菓」閉店日セレモニー 004.jpg
写真A:「上田製菓」から「海とまちなみの会」会員らにいただい最後の「恋の浦饅頭」

 5月5日、RKBテレビの番組「共感テレビ」で「5月7日、幕末から続く津屋崎の菓子店に幕」として放送され、6日から饅頭を買いに訪れる馴染み客が相次ぎ、7日も昼前に売り切れ、閉店を残念がる声が聞かれました。
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2017年04月24日

〈事務局日記〉0313:世界遺産集中講座の講義始まる

〈事務局日記〉0313:@1704241235正面玄関・「海の道むなかた館」 004.jpg
写真@:「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」の第1回講義会場・「海の道むなかた館」
    =宗像市深田で、2017年4月24日撮影

『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群
宗像市で「世界遺産集中講座」の講義始まる
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も受講

 『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」(宗像・福津両市の世界遺産登録推進室と宗像市郷土文化課の主催)の第1回講義が4月24日、宗像市深田の「海の道むなかた館」=写真@=で開講。6月26日まで計6回開かれる講座で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも会員5人が受講します。

 「集中講座」は、福岡県と宗像・福津両市が目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が7月に決定すれば、関連遺産群への来訪者の急増が予想されるため、両市のガイド団体の会員を対象に受講無料(会場までの交通費は自己負担)で開催。講座の会場は、宗像市の「海の道むなかた館」・講義室(座学)と、宗像大社、大島、福津市の「新原・奴山古墳群」など構成資産の現地です。

 1回目の「集中講座」では、募集定員80人を上回る100人超の応募があり、宗像市の講座担当者は「皆様の熱意を感じております」と挨拶しました。福岡県世界遺産登録推進室の岡寺未幾技術主査が世界遺産登録の仕組み、日本の世界遺産などについて約2時間講義。以後、月曜日の5月8日、15日、29日、6月12日、26日と宗像大社・「辺津宮」、「神宝館」、「新原・奴山古墳群」、宗像大社・「中津宮」(大島)などで開かれ、宗像・福津両市の世界遺産登録推進室の担当職員らの講師が宗像大社の祭祀や古墳群の意義などを講義します。
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2017年04月18日

〈事務局日記〉0311:「まちなみネットワーク福岡」第5回会員会議

〈事務局日記〉0311:@1507070745八女福島の町並み006.jpg
写真@:国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された八女市福島の町並み

9月30日(土)〜10月1日(日)、八女市福島で開催

「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」

 福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」(「津屋崎千軒 海とまちなみの会」など加盟)は4月14日、第5回会員会議を福岡市内で開催。9月30日(土)と10月1日(日)に八女市福島で、「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」を、九州町並みゼミ八女福島大会実行委員会、NPO法人全国町並み保存連盟と開催することを決めました。参加者のエントリー料金は、千円(当日配布の冊子印刷費など資料代)。

 九州固有の文化的・歴史的資産である町並みを後世に残し伝えるため開催している「九州町並みゼミ」の第5回大会は、八女福島の町並み=写真@=が国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されて15周年になる記念行事として開催。同時に、県内各地の「まちネット福岡」加盟団体の交流を進めるため、「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」を開催、町並みの保全・継承をはじめとした景観まちづくりに繋げるのが狙いです。

 計画によると、9月30日12時30分から八女市本町の「おりなす八女」1Fホールで受け付けを開始、13時から町家の修理や空き家再生活用の現場を訪れる「町並みフィールドワーク」のあと、15時から「おりなす八女」小ホールで開会セレモニーが行われます。続いて、3団体の活動状況を聞く「各地からの報告」や、『大型歴史的建築物の再生と観光まちづくり』をテーマにした「まちなみパネルディスカッション」が行われます。

 10月1日は、9時から「おりなす八女研修棟第3研修室」で第T分科会(テーマ「伝統建築技術の継承・育成の課題とは」)、「おりなす八女」小ホールで第U分科会(テーマ「空き家の再生活用と移住受入の課題とは」)を開催。11時30分から「おりなす八女」小ホールで閉会セレモニーが開かれます。

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2017年04月17日

〈事務局日記〉0310:世界遺産集中講義を受講へ

〈事務局日記〉0310:@1704070640池西側の遊歩道・整備工事005.jpg
写真@:遊歩道の整備工事が進む福津市・「新原・奴山古墳群」

4月24日から6月26日まで6回開講
「世界遺産集中講義」受講を申し込みました

 宗像・福津両市の世界遺産登録推進室と宗像市郷土文化課主催の『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」が、4月24日から6回開かれることになり、福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも団体で受講申し込みを17日に行いました。

 「集中講座」は、福岡県と宗像・福津両市が目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が7月に決定されれば、関連遺産群を見ようと来訪者の急増が予想されるため、両市のガイド団体の会員を対象に受講無料(会場までの交通費は自己負担)で開催。講座の会場は、宗像市の「海の道むなかた館」・講義室(座学)と、宗像大社、大島、福津市の「新原・奴山古墳群」=写真@=など構成資産の現地です。

 1回目の「集中講座」は、24日午後1時から「海の道むなかた館」・講義室で開かれ、世界遺産登録の仕組み、日本の世界遺産などについて、福岡県世界遺産登録推進室の講師が講義。以後、月曜日の5月8日、15日、29日、6月12日、26日と宗像大社・「辺津宮」、「神宝館」、「新原・奴山古墳群」、宗像大社・中津宮」(大島)などで開かれ、宗像・福津両市の世界遺産登録推進室の講師らが宗像大社の祭祀や古墳群の意義などを講義します。
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2017年03月17日

〈事務局日記〉0178:『文化福津第12号』に宮地浜「夕陽風景時計」掲載

〈事務局日記〉0309:@『文化福津』12号.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」を掲載した『文化福津第12号』

宮地浜「夕陽風景時計」紹介記事
福津市文化協会会誌『文化福津第12号』に掲載されました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市・宮司浜4丁目の海辺に市民募金約40万円で2014年に設置した宮地浜「夕陽風景時計」を紹介した記事が、2017年3月発行の福津市文化協会会誌『文化福津 第12号 2017』=写真@=に掲載されました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、緒方義幸・「海とまちなみの会」会員が設計・考案。時計版はステンレス製で、縦60p、横100a。「宮地嶽神社」参道延長線上に合わせて設置されており、縦軸には日没時刻を10分毎に刻み、横軸には方位と水平線に見える「相島」や福岡市の「志賀島」など約150度のパノラマ風景が刻まれています。

 記事では、「落日を楽しむ 夕日風景時計」の見出しと、時計や緒方氏の写真3枚付きで見開き2nにわたり掲載。「海とまちなみの会」が福津市制10周年記念事業で「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)を開設、その発着点としての宮地浜「夕陽風景時計」を設置したと紹介。「時計」設置後、「宮地嶽神社」参道が光の道≠フ夕陽絶景で有名になり、「夕陽風景時計」も地域の名勝となることであろう、としています。
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2017年02月14日

〈事務局日記〉0308:「日本フットパス協会」ホームページに宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースの 国際放送開始掲載

掲載「日本フットパス協会」ホームページimg001.jpg
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースのNHK国際放送開始を掲載した
「日本フットパス協会」ホームページ「NEWS」欄

宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースのNHK国際放送開始
「日本フットパス協会」ホームページの「NEWS」に掲載

 「日本フットパス協会」(事務局・東京)ホームページの「NEWS」欄に、福岡県福津市の宮地浜「夕陽風景時計」紹介ニュースがNHK国際放送で1か月放映――の見出し付き記事が掲載されました=写真@=。

 記事では、福津市のまちづくり団体「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が「津屋崎里歩きフットパス」(絶景の道100選認定)発着点の同市宮地浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」を紹介するニュース・リポートの放送がNHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間の予定で始まりました、として、同時計を考案した緒方義幸氏(「海とまちなみの会」会員)を紹介するリポートの冒頭シーンの写真が添えられています。
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2017年02月13日

〈事務局日記〉0307:下関市の「豊浦地区まちづくり協議会」視察団ガイド

〈事務局日記〉0307:@1702130949「宮地嶽神社石段」最上部で撮影003.jpg
写真@:81段の石段最上部から「宮地浜」まで伸びた光の道℃Q道を見る視察団
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、2017年2月13日午前9時45分撮影

下関市「豊浦地区まちづくり協議会」の視察団をガイド
「津屋崎里歩きフットパス」や「波折神社」の絵馬見学

  「川棚温泉」のある町で知られる山口県下関市豊浦町の「豊浦地区まちづくり協議会」文化・スポーツ部会のメンバーら33人が、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」の取り組みについて学び、今年のフットパス・ウオーク開催に活かしたいと2月13日、貸切バスで宮司・津屋崎地区を巡り、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドや座学で視察研修されました。

 一行は、午前9時30分に福津市宮司元町の「宮地嶽神社」第一駐車場に到着。「海とまちなみの会」の志垣幸枝・ボランティアガイド委員長ら女性ガイド4人の案内で、「拝殿」に参拝、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして全国的に有名になった81段の石段最上部から1.4Km先の「宮地浜」まで直線で伸びた参道を撮影=写真@=し、本殿横の境内にある満開の「開運桜」を楽しみました。

 このあと、バスで近くの福津市健康福祉総合センター「ふくとぴあ」に移動し、研修室で「海とまちなみの会」の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて学習。さらに、バスで同フットパスの発着点・宮地浜「夕陽風景時計」を訪れ、見学しました。続いて、バスで古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉へ移動、氏神の「波折神社」拝殿に掲げられている6点の絵馬について、大賀康子会員の解説を聴いた=写真A=あと、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で豊浦町湯玉地区の「川嶋神社」に「筑前勝浦濱」(福津市勝浦)と「筑前地之嶋」(宗像市)から大敷網(定置網の一種)伝承のお礼に大正時代に奉納された絵馬2点について「大敷網発祥の地」として知られる湯玉地区に大漁感謝の絵馬が奉納された背景や、大賀会員の絵馬の絵解の説明に論議が盛り上がりました。

〈事務局日記〉0307:A1702131144「波折神社」拝殿7267.JPG
写真A:拝殿に掲げられている絵馬について解説する大賀康子会員(左)
    =福津市津屋崎4丁目の「波折神社」で、13日午前11時40分撮影
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2017年02月04日

〈事務局日記〉0306:研修・交流会

〈事務局日記〉0306:@1702031053九大「椎木講堂」遠景 010.jpg
写真@:九州大学伊都キャンパスを視察する研修・交流会の参加者たち
    =福岡市西区元岡で、2017年2月3日午前10時50分撮影

九州大学伊都キャンパスを視察しました
「福岡県美しいまちづくり協議会」の研修・交流会

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)の研修・会員交流会で2月3日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も福岡市西区元岡の九州大学伊都キャンパス=写真@=や糸島市の前原東土地区画整理地区を視察。糸島市役所で開かれた研修会で、坂井猛・九州大学大学院人間環境学府教授の「九州大学南門の整備について―構想とプロセス」の講義を聴き、糸島市都市計画課担当職員から同市景観施策についての取り組みの紹介を受け、意見交流会に参加しました。

 研修・会員交流会には、景観まちづくりに取り組む県都市計画課や大牟田、宗像など10市、那珂川、新宮両町の都市計画課職員と、「県美しいまちづくり協議会」加盟の県内各地のまちづくり団体役員のほか、糸島市民も含め約60人が参加。2005年の工学部移転開始から18年の農学部移転での移転計画完了を目指し、東区箱崎キャンパスから伊都キャンパスへ順次、大学移転が進められている現場を坂井教授の案内で熱心に視察したあと、糸島市役所での研修会に臨みました。九大移転工事の一部を施工している竹中工務店の吉田寛史・九州支店長の「『まち』の構造物を作る施工業者の視点からの景観」と題した講義などを傾聴、意見交換会で活発な論議を交わしました。
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2017年01月22日

〈事務局日記〉0305:新年懇親例会

〈事務局日記〉0305:@1701221234優「海とまちなみの会」新年懇親例会003.jpg
写真@:新年懇親例会でランチを楽しむ「海とまちなみの会」会員たち
   =福津市勝浦の「キッチン彩」で、2017年1月22日撮影

「海とまちなみの会」新年懇親例会を開催しました
2月の「貝寄せ館」開館は12日と26日に決定

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、1月22日正午から福津市勝浦の「あんずの里運動公園」にあるフレンチレストラン「キッチン彩(さい)」で、新年懇親例会=写真@=を開きました。

 福津市津屋崎の歴史・文化を学ぶ「第17回津屋崎千軒ふるさと塾」を開催するための準備調査を近く始め、2月の観光ガイド拠点事務所「貝寄せ館」(同市津屋崎3丁目)開館を12日(日)と26日(日)の11時〜15時とすることを決定。会員たちはランチを楽しみながら、2017年の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」や宮地浜「夕陽風景時計」の活用などについて話が弾みました。
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2016年12月31日

〈事務局日記〉0304:2016年を振り返って

〈事務局日記〉0304:@1面1612131333「はちがめ通信15号」005.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」を特集した「海とまちなみの会」の会報ニュース・『はちがめ通信15号』1面

〜「海とまちなみの会」2016年を振り返って〜
『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」など盛況裡に開催 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2016年は、『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」=写真@=を盛況裡に開催、宮地浜「夕陽風景時計」が脚光を浴びるなど充実した1年となりました。

 2月19日に筑後市の九州芸文館で開かれた福岡県美しいまちづくり協議会の交流会に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」役員2人が参加、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくりについて活動発表(2月)。

 23日に『絶景の道100選』認定記念・「宮地嶽神社」・奥の宮八社巡りと絶景の夕陽を観る会を開催(2月)。

 5日に「海とまちなみの会」会員7人が、福津市の「ふくとぴあ」で開かれた「環境保全活動団体交流会」(主催・「宗像・遠賀・粕谷地域環境協議会」)に初めて参加、アサギマダラが飛来する津屋崎浜の海浜植物・スナビキソウの自生地保護活動や夕陽景観や「津屋崎里歩きフットパス」を活用した自然環境の保全を呼びかけた(3月)。

 「海とまちなみの会」会員ら6人が8日、福津市本木の「ほたるの里」でアサギマダラの幼虫がつる性の植物・キジョラン(ガガイモ科)の葉の裏にいるのを現地調査して市内で初めて確認、越冬中の幼虫5匹の大きさを記録した。その模様が、16日付読売新聞福岡面に掲載された(3月)。

 「海とまちなみの会」が12日、東京と福岡からの女性グループ8人に「宮地嶽神社」の光の道≠ニ、奥の宮八社巡りの観光ボランティアガイドを行った(3月)。

 「海とまちなみの会」が15日、大分県の「姫島」・アサギマダラ観察とジオパーク観光ツアーを開催、会員や公募参加の福津、宗像、古賀、宮若4市民ら24人が「みつけ海岸」で南方から飛来した旅する蝶=Eアサギマダラの群れを観察、撮影した(5月)。
 
 「海とまちなみの会」会員3人が21日、福岡市の「アクロス福岡」で開かれた第10回福岡県景観大会に参加。緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が、考案した夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」を活用した地域づくりと題して、1階の円形ホールで活動発表(5月)。

 27日、福津市・「津屋崎浜」で旅する蝶=Eアサギマダラのマーキング会を初めて開催、31日までに飛来した雄3頭(匹)の翅に「FFT(福岡県福津市津屋崎の意味)」などの記号を油性ペンでマーク。マーキング会の模用は、6月1日付西日本新聞「ふくおか都市圏東部」版の企画記事面『良かね』に大きく掲載された(5月)。

 26日、平成28年度定期総会を「宮司コミュニティセンター」研修室で開き、同27年度事業報告・決算報告案と28年度の事業計画・予算案を承認(6月)。

 10日、福岡市の異業種交流会「SAS」の会員10人を「津屋崎里歩きフットパス」ガイド(7月)。

 17日、『絶景の道100選』認定1周年記念「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラムin津屋崎千軒」を福津市津屋崎地区で開催。名簿登載の総参加者数155人、その他の参加者フットパス95人、開会式143人、基調講演・パネディス109人、第T分科会39人、第U分科会31人、第V分科会31人、交流会参加者53人と大盛況(9月)。

 22日に9月例会を開き、10月から「貝寄せ館」を随時開館に決定(9月)。

 「海とまちなみの会」9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」の様子が4日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載された(10月)。

 福津市・宮地浜「夕陽風景時計」前で18日、玄界灘に沈む夕陽を観る会2016を開催。約100人が「宮地嶽神社」参道先の海を黄金色に照らす光の道≠フ絶景夕陽を観賞した(10月)。

 福津市のホームページにアップされている小山達生市長のコラム「市長日記」で1日、「海とまちなみの会」が設置している宮地浜「夕陽風景時計」が紹介された(11月)。

 25日付朝日新聞地域総合面の企画記事「旅しよ!」の「楽しむ」のコーナーに宮地浜「夕陽風景時計」がカラー写真付きで掲載、同時計を発着点とした「津屋崎里歩きフットパス」がNPO法人「新日本歩く道紀行推進機構』が認定する『絶景の道100選』に福岡県内から唯一選ばれたことが紹介された。(11月)。

 NHK福岡放送局の総合テレビニュース番組「ロクいち!福岡」で2日、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで放送(12月)。

 13日、「海とまちなみの会」の17日付会報ニュース・『はちがめ通信15号』(A3判両面カラー)=写真A=300部の印刷が完成(12月)。

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写真A:宮地浜「夕陽風景時計」に脚光の記事を掲載した『はちがめ通信15号』2面

 17日、イオンモール福津店の2階「イオンホール」で開かれた「第12回環境フォーラムinふくつ」に、「海とまちなみの会」が「夕陽風景時計」や「津屋崎里歩きフットパス」のパネルなどを展示、来場の会員や市民らに会報ニュース・『はちがめ通信15号』を配布(12月)。

 28日、NHK総合テレビのニュース番組「おはよう日本」で、「夕日の町に新名所」として宮地浜「夕陽風景時計」が大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送=写真B=(12月)。

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写真B:「人気! 夕日が見える新名所」と放送のNHK総合テレビ・ニュース番組『おはよう日本』

 30日、宮地浜「夕陽風景時計」が28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送と、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載(12月)

 2017年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
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2016年12月30日

〈事務局日記〉0303:NEWSに宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送掲載

〈事務局日記〉0303:@スキャン「日本フットパス協会」NEWSにアップimg001.jpg
写真@:「日本フットパス協会」ホームページのNEWS に掲載された宮地浜「夕陽風景時計」のNHKテレビ全国放送紹介記事


宮地浜「夕陽風景時計」がNHKテレビで全国放送
「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した宮地浜「夕陽風景時計」が12月28日にNHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で全国放送されたことが30日、「日本フットパス協会」ホームページのNEWSに掲載されました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」がNHK総合テレビで全国放送されました!の見出しに、〈福岡県福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)の発着点・宮地浜「夕陽風景時計」が2016年12月28日、NHK総合テレビのニュース番組『おはよう日本』で、「人気! 夕日が見える新名所」として大木莉衣ディレクターの5分間リポートで全国放送されました〉の記事と、同時計を見る観光客の写真付き。=詳細はこちら=として、クリックすれば「海とまちなみの会」ブログのアップ記事にアクセスできるようになっています。
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