2018年07月19日

〈事務局日記〉0346:クリーニング

〈事務局日記〉0346:@1807190602水洗い後「朝鮮通信使と相島交流の石碑」175.JPG
写真@:水洗いしてきれいになった朝鮮通信使との相島交流の歴史を伝える石碑
    =福津市津屋崎1丁目で、2018年7月19日撮影

「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークを前にクリーニング
宮地浜「夕陽風景時計」と朝鮮通信使との相島交流の歴史を伝える石碑

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月29日(日)に福津市複合文化センター「カメリアステージ」と主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークを前に19日午前、同市宮司浜4丁目の「宮地浜」に設置している夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」と、『福津・慶州文化親善交流会(日韓慶福交流会)』(金光烈=キム・グァンヨル=会長)が、玄界灘に浮かぶ相島(あいのしま=福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと平成21年(2009年)に「津屋崎浜」に設置した石碑=写真@=を水洗いして汚れをふき取ってクリーニングしました。

 この石碑は、江戸時代に朝鮮から日本に派遣された「朝鮮通信使」との交流の案内板として、平成19年(2007年)の「朝鮮通信使四百周年」に当たり約110万円で制作。縦書きの碑文の見出しは、「『相島』は『朝鮮通信使』の島」と題し、〈福間浦、津屋崎浦、勝浦からも多くの故郷の先祖たちが動員され、喜んで通信使の為に波止場の新改築、客館建築(中略)等に活躍した〉と説明されています。 「朝鮮通信使」は、江戸時代、朝鮮李王朝と日本の信頼を深めるために国書(信書)を持って来日した「信(よしみ)を通わす使節」で、徳川将軍からの返書を持ち帰った使者の一行。3百人〜5百人で慶長12年(1607年)から文化8年(1811年)まで12回来日、うち11回は相島に立ち寄り、福岡藩が宿泊所の客館を建てて接待しました。

 日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した「朝鮮通信使に関する記録」が平成29年(2017年)10月、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録。朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など111件333点で、共同申請した民間団体は通信使ゆかりの全国19自治体などで作るNPO法人・朝鮮通信使縁地連絡協議会(事務局・長崎県津島市)と、韓国の財団法人・釜山文化財団です。これまで「世界の記憶」に日本からは「山本作兵衛炭鉱記録画・記憶文書」など5件が登録されていました。

 日韓慶福交流会の会員の韓国・慶州(キョンジュ)市の文化関係者13人と、福津市側の吉田晃会長らが「世界の記憶」に登録されたばかりの平成29年11月、目前に「相島」が見えるこの朝鮮通信使と相島交流の石碑を訪れて交流。・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークでは、いま注目の歴史スポットとして石碑をご案内します。

 宮地浜「夕陽風景時計」は全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の「宮地浜」(国有地)に福岡県知事から「公共空地の一部占用」許可を得て設置。以来、新聞各紙やラジオで紹介されたほか、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送(NHK WORLD)され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。平成30年5月には、7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の占用期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけます。「海とまちなみの会」では、ステンレス製の時計版(縦60a、横100a)に棄損がないかを確認、水をかけて掃除を続けています。

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として福津市の「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する市内初のフットパス「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課(現都市管理課)と共働で同時計設置と同時に開設。平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ネど、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2018年07月18日

〈事務局日記〉0344:「貝寄せ館」入り口にポスター貼り付け

〈事務局日記〉0345:@1807181016「貝寄せ館」にポスター貼り004.JPG
写真@:「貝寄せ館」入り口に貼り付けのポスターとその下につり下げられたチラシ
    =福津市津屋崎3丁目18−16で、2018年7月18日撮影

「貝寄せ館」に「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター貼る

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月29日(日)に津市複合文化センター「カメリアステージ」と主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターを、福津市津屋崎3丁目の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」の入り口格子に貼り付け、参加申し込み希望者が持ち帰られるようチラシを袋に入れてポスターの下につり提げました=写真@=。

 「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークは、「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月17日

〈事務局日記〉0344:PR「カメリアホール」facebookで夏休みウオーク開催PR

写真スキャン夏休みウオーク「カメリアホール」facebookにアップ画像.jpg
写真@:「カメリアホール」facebookページにアップされた夏休みウオーク画像

「カメリアホール」facebookで「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク開催PR


 7月29日(日)に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターが、「カメリアホール」(福津市文化会館)のfacebookページに掲載され、イベント開催をPR中です=写真@=。

 それによると、〈「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とカメリアステージ共同主催のイベントです! 新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』に認定されたコースを歩く「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークを開催します。そのコースはというと。【宮地嶽神社】参道石段の光の道@[陽絶景地から宮地浜【夕陽風景時計】前、【宮司・浜の松原】【津屋崎松原】を経て【カメリアステージ】へ。約3`を歩きます〉として開催日時、集合場所などを紹介し、ポスターの写真をアップ。このポスターは、「カメリアホール」隣接の「カメリアステージ」図書館・歴史資料館1階の歴史資料館特別展示室入り口脇の壁面にも掲示され、そばにも参加者募集のチラシも持ち帰れるように置かれています。

 「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークは、「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントです。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2018年07月16日

〈事務局日記〉0343:スナビキソウ群生地を調査

〈事務局日記〉0343:@1807160716スナビキソウ群生地を測量0151.JPG
写真@:「津屋崎浜」のスナビキソウ自生地の広さを巻き尺で測定
   =福津市津屋崎1丁目で、2018年7月16日午前7時15分撮影

「津屋崎浜」のスナビキソウ自生地の現況を調査

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月16日、福津市・「津屋崎浜」の海浜植物・スナビキソウ自生地の現況調査をしました=写真@=。長崎県・五島列島から北上して「津屋崎浜」に飛来する海を渡る蝶=Eアサギマダラが花の蜜を吸う希少植物・スナビキソウの保護策のための基礎調査です。

 それによると、「津屋崎浜」のスナビキソウ自生地は「宮地浜」との境界を流れる「中川」河口右岸から西側の津屋崎海水浴場方向へ延長約90bの砂浜から陸側の段丘に向かって幅約20bの区域に広がっており、スナビキソウ約950株を確認。西端のエリアでは6月27日以降の大雨による排水で、多数のスナビキソウが根こそぎ倒されていることも分かりました。

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2018年06月10日

「海とまちなみの会」平成30年度定期総会

〈事務局日記〉0342:写真1707291144「津屋崎松原」フットパス029.jpg
写真:2017年7月29日開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者たち
   =福津市・「津屋崎松原」で午前11時40分撮影

「海とまちなみの会」定期総会で30年度事業決定
7月29日(日)に『絶景の道』を巡る夏休みフットパスウオーク

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月10日、福津市の「カメリアホール」会議室で平成30年度定期総会を開き、同年度事業として@7月29日(日)に宮地浜「夕陽風景時計」設置4周年&「カメリアステージ」開館1周年記念の「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)夏休みウオーク=写真は2017年7月29日開催の『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスの参加者たち=を開催A9月16日(日)に『絶景の道100選』認定3周年記念の「津屋崎千軒フットパスまつり2018」を福津市津屋崎地区で開催する――ことなどを決めました。
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2018年05月18日

〈事務局日記〉0341:「まちなみネットワーク福岡」第6回会員会議

〈事務局日記〉0341:@1805171816全景・「福岡市赤煉瓦文化館」003.JPG
写真@:第6回会員会議が開かれた福岡市赤煉瓦文化館
   =福津市中央区天神1丁目で、2018年5月17日撮影

「まちなみネットワーク福岡」第6回会員会議で決定
「第6回まちなみフォーラム福岡in黒木」を2019年2月23日開催

 福岡県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」(大塚政徳代表)の第6回会員会議が5月17日夜、福岡市赤煉瓦文化館=写真@=の会議室で開かれました。福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は加盟団体として参加、同月15日付で発行の会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を、県内各地から出席した10団体の役員ら13人に配布しました。

 第6回会員会議では、「第6回まちなみフォーラム福岡in黒木」を2019年2月23日(土)に八女市黒木地区交流センター「ふじの里」で開くことを決定。黒木地区の歴史的な町並みが、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されて10周年になるのを記念して開催、町並みウオークやパネルディスカッション、地元・県内各地の加盟団体の活動報告を行う予定です。
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2018年05月09日

〈事務局日記〉0340:『はちがめ通信16号』発行

〈事務局日記〉0340:@1805060825「はちがめ通信16号」1・2両面218.JPG
写真@:会報ニュース『はちがめ通信16号』1面(左)・2面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信16号』を発行しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)=写真@=300部を5月15日付で発行、会員や活動支援の方たちに配布を始めました。17日に福岡市赤煉瓦文化館で開かれる県内各地で地域遺産を活かしたまちづくりに取り組む団体の交流連携組織・「まちなみネットワーク福岡」第6回拡大会員会議でも、加盟団体として参加会員に配布します。

 1面=写真A=には、「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が2017年7月29日に開催した『絶景の道100選』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを特集。福津、宗像,古賀3市民ら参加者30人が「宮司コミュニティセンター」で、「夕陽風景時計」考案・設計者の緒方義幸会員の「夕陽風景時計物語」と題した講演を聴き、「カメリアステージ歴史資料館」にある世界文化遺産に同月12日登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産「新原・奴山古墳群」展示室も、井浦一市教委史跡整備係長の解説付きで見学した様子を写真付きで掲載しています。このフットパス開催の様子が、8月1日付毎日新聞に掲載されたほか、8月3日にJ:COM福岡のテレビ・ニュースで放送、福津市の広報誌『広報ふくつ』9月1日号にも掲載されたことも紹介。

〈事務局日記〉0340:Aスキャン「はちがめ通信16号」1面(表面).jpg
写真A:会報ニュース『はちがめ通信16号』1面

 また、1面中段には福津市複合文化センター「歴史資料館」が2018年3月19日に開催した「SNS映えするデジカメ講座」に「海とまちなみの会」が協力、「カメリアステージ図書館」で津屋崎千軒の撮影スポット画像紹介やネット配信での肖像権、著作権についての注意点などの座学講話の後、津屋崎千軒の町並みでSNS映えする撮影スポットをガイドした記事と、2017年11月11、12両日に福岡県中間市で開かれた「全国フットパスの集いinなかま2017」に参加した記事も写真を添えて掲載しました。

 1面下段には、「海とまちなみの会」の呼びかけで福津市宮司地区の4老人会らで結成した実行委員会が2017年9月23日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり2017」で、参加者31人が「宮地嶽神社」参道の光の道<Eオークや「宮司コミュニティセンター」での同市緑町の「大正琴ひまわり会」による大正琴演奏・懐かしのメロディ楽曲合唱会を楽しむ様子の記事を写真4枚付きで紹介しています。

 2面=写真B=トップ記事は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の同市宮司浜4丁目の「宮地浜」(国有地)に設置した宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可をいただき、平成29年7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになったことを、夕陽観賞を楽しむ市民の写真を添えて掲載。また、宮地浜「夕陽風景時計」が夕日を見るのが楽しくなる新名所≠ニして人気を集めていると、NHK国際放送(NHK WORLD)で2017年2月6日から1か月間、ニュース・リポートとして放映されたことも写真付きで紹介しています。

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写真B:『はちがめ通信16号』2面

 2面中段には、「海とまちなみの会」が2017年10月18日開催の絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の記事を掲載。福岡、春日、福津3市などから20人が参加し、本会ガイドの案内で、「宮地嶽神社」から宮司4丁目の高野山真言宗寺院・「海心寺」へウオーク、京都の名仏師・江里康慧師と、截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝)作の、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」像を吉原泰祐住職の解説で拝観した写真も添えています。

 2面下段の記事は、「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)の視察団が、2017年2月13日の山口県下関市豊浦町の「豊浦地区まちづくり協議会」33人、同年8月27日の福岡県立中間高等学校(中間市)の3,2年生徒ら16人と相次ぎ、「海とまちなみの会」のガイドで視察研修したことや、同年10月1日に福岡市の「西日本新聞旅行」の津屋崎千軒観光ツアー団21名を、「豊村酒造」や『藍の家』をガイドした様子を写真3枚で紹介。また、本会が同年11月14日に開催した「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪の模様も、万葉歌人大伴坂上郎女が天平2年(730年)11月、大宰府から奈良の都へ帰る時に福津市奴山と宗像市の境の名児山を越える際に通った古代官道名児山越え≠、参加者が踏査して自生植物を学ぶ様子を写真付きで掲載しました。
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2018年05月02日

〈事務局日記〉0339:第12回福岡県景観大会

〈事務局日記〉0339:@福岡県景観大会チラシ表面.jpg
写真@:第12回福岡県景観大会のチラシの表面

5月19日(土)、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催
第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜に参加

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)と県主催の第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜=写真@=が、5月19日(土)10時から16時まで福岡市中央区天神1のアクロス福岡・天神中央公園で開かれます。加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も、運営スタッフとして参加します。

 アクロス福岡のアトリュウム、コミュニケーションエリアでは、県が公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」で中高校生の部の「大賞」に輝いた九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』や、「大賞」「金賞」など入賞作品のほか、県屋外広告景観賞、県美しいまちづくり建築賞の各入賞・受賞作品が展示されます。

 天神中央公園では、景観づくりをやってみよう! という「エコプレートに絵を描いて、花壇に飾ろう 花を植えよう」も開催。また、アクロス福岡のイベントエリアでは、各地のまちづくりの取り組み発表があり、聴いた方には13時から16時まで行われる「水上クルーズ」(約30分間)の無料上船券がプレゼントされます=写真A=。詳しくは「福岡県美しいまちづくり協議会」の「ふくおか景観フェスタ」ページをご覧ください。

〈事務局日記〉0339:A福岡県景観大会チラシ裏面.jpg
写真A:第12回福岡県景観大会のチラシの裏面

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。
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2018年04月20日

〈事務局日記〉0338:あすから〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉

〈事務局日記〉0338:@1804021131「よっちゃん祭」ポスター001.JPG
写真@:〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉のポスター

〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉21日(土)開幕、22日(日)まで開催

 福津市津屋崎の恒例イベント・〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉(実行委員会主催)が、あす4月21日(土)開幕、22日(日)まで開催されます。今年のポスター=写真@=には「そーつこーつやざき」のキャッチコピーが入っていますが、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が平成19年に手づくりしたレトロな町並み散策マップ・『津屋崎千軒そうつこう』(A2判)=写真A=に、そうつこう(津屋崎方言=散策しましょう)と記載の通り、卯建と鏝絵が残るA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)の迷路のような路地の町歩きをお楽しみください。

〈事務局日記〉0338:A1006241758多言語マップ08.JPG
写真A:「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が手づくりしたレトロな町並み散策マップ・『津屋崎千軒そうつこう』

 〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉初日の21日は、午前10時から午後5時まで〈津屋崎千軒通り〉の「豊村酒造」=写真B=では、清酒「豊盛」の試飲即売や酒粕ケーキ、酒饅頭販売、落語、日舞、尺八演奏などが披露されるほか、明治の染物紺屋だった卯建の残る町家「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」では〈紺屋を営んだ町家のたたずまい〉として、藍染作品や津屋崎の民具展示、草餅販売などが行われます。

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写真B:2017年4月22日の〈津屋崎千軒よっちゃん祭〉開会式で挨拶する原ア智仁福津市長(右端)
=福津市津屋崎4丁目の「豊村酒造」で、午前10時撮影

「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点・「貝寄せ館」も開館します

 「海とまちなみの会」の観光ボランティアガイド拠点・「貝寄せ館」(津屋崎3−18−16)も21,22両日は午前10時から午後3時まで開館(入館無料)します。津屋崎の古地図や、〈津屋崎千軒〉町興しの先駆者・伊藤伝右衛門と津屋崎の和菓子店で見つかった柳原白蓮の写真、津屋崎塩田の歴史や町並みの特徴など見所の解説パネル、〈貝寄せの浜〉と呼ばれるほど福岡県内で最も貝殻が打ち寄せる津屋崎浜で採集された珍しい貝殻を展示しています。「津屋崎里歩きフットパス」の絶景人気スポット・「宮地嶽神社」参道から年に2度だけ楽しめる光の道≠フ写真や、解説パネルもあります。気軽にお立ち寄り下さい。

 海岸通りの「玉乃井」では、第13回津屋崎現代美術展(5月6日まで)、「福津市まちおこしセンター」では津屋崎中学校吹奏楽部の演奏やスイーツの販売、「お魚センターうみがめ」では海産物の直売もあります。〈よっちゃん祭〉2日目の22日は、午前10時から午後4時まで。
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2018年04月18日

冊子『福岡県の美しいまちづくり』

〈事務局日記〉0337:@29年度「福岡県の美しいまちづくり」冊子.jpg
写真:平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』表紙

「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部
「大賞」に福津市の夕陽絶景を描いた『光の道』

 福岡県内のまちづくり団体や大学、市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)から4月17日、加盟団体の福津市・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」に平成29年度の活動をまとめた冊子『福岡県の美しいまちづくり』=写真は表紙=が届きました。

 冊子によると、「わたしのまちの好きな風景」「わたしの好きな海の風景」をテーマに公募した「福岡県美しい景観選・絵画部門」の中高校生の部の「大賞」に、九州産業大学付属九州高校3年・坂ア華音さんが、福津市の「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道を夕陽が照らしながら沖合に沈む夕陽絶景を描いた『光の道』=表紙写真の中央右端に掲載=が選ばれています。「大賞」「金賞」など入賞作品は、5月19日(土)に福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開催される「第12回福岡県景観大会」会場で展示されます。

 2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ヘ、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで観光スポットとして全国的に有名になりました。「海とまちなみの会」が福津市宮司浜4丁目の宮地浜に市民募金で設置した夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」も、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。本会は「夕陽風景時計」を発着点として津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定)も同時計設置と同時に開設しており、光の道≠ゥら宮地浜まで四季折々の景色の移ろいを楽しむフットパスウオークのあと、夕陽観賞のガイドもお薦めしています。

 
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2018年04月16日

〈事務局日記〉0336:宮地浜「夕陽風景時計」クリーニング

〈事務局日記〉0336:1804160902水かけ後・斜め前から見た宮地浜「夕陽風景時計」2094.JPG
写真@:版面や据え付け台を水洗いして周辺の浜を除いた宮地浜「夕陽風景時計」
    =福津市宮司浜4丁目で、2018年4月16日午前9時撮影

観光客や市民に親しまれる人気スポット
宮地浜「夕陽風景時計」をクリーニング

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月16日午前、福津市宮司浜4丁目の「宮地浜」に設置している夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれた約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案・設計・緒方義幸「海とまちなみの会」会員)をクリーニングしました=写真@=。

 宮地浜「夕陽風景時計」は全国の約2百人から寄せられた寄付金約40万円で平成26年(2014年)7月3日、福津市の「宮地嶽神社」参道石段から直線で1.4Km先の「宮地浜」(国有地)に福岡県知事から「公共空地の一部占用」許可を得て設置。以来、新聞各紙やラジオで紹介されたほか、NHKテレビで「夕日のまちに新名所」として全国放送や国際放送(NHK WORLD)され、観光客や市民に親しまれる人気スポットに。平成30年5月には、7月4日から同32年(2020年)7月3日まで3年間の占用期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけます。

 「海とまちなみの会」では、市民から宮地浜「夕陽風景時計」に砂やハトの糞が付いているなどの声も寄せられることから、会員らがステンレス製の時計版(縦60a、横100a)に棄損がないかを確認、水をかけて掃除しており、この日も版面やコンクリート製の据え付け台を水洗いし、周辺に風で吹き寄せられた浜砂を箒で取り除きました。

 「海とまちなみの会」は、宮地浜「夕陽風景時計」を発着点として福津市の「宮司・浜の松原」、津屋崎浜、古風な趣のある町並み・〈津屋崎千軒〉を経て「宮地嶽神社」を回遊する市内初のフットパス「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8km、所要時間2時間30分)を、福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課(現都市管理課)と共働で同時計設置と同時に開設。平成27年9月30日、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(事務局東京)から『絶景の道100選』に福岡県内からただ一か所認定されました。「夕陽風景時計」で夕陽が沈む方向と時刻を確かめて、クロマツ林の「宮司・浜の松原」の小道や、海を渡り2千Kmもの旅をする蝶・アサギマダラが砂引草の花の蜜を吸いに5,6月飛来する「津屋崎浜」、「宮地嶽神社」石段最上部から宮地浜まで真っすぐ延びた参道沖に沈む夕陽絶景が2月と10月の年二度だけ望める光の道≠ネど、四季折々の景色の移ろいを楽しめます。
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2018年04月03日

〈事務局日記〉0335:「福津市ボランティアセンター」開館

〈事務局日記〉0335:@1804030958内覧会・「福津市ボランティアセンター」008.JPG
写真@:内覧会が開かれた「福津市ボランティアセンター」
    =福津市手光2222番地の「市中央公民館」1階で、2018年4月3日午前9時55分撮影

「福津市ボランティアセンター」が開館しました
オープニングセレモニーと内覧会に参加

 「福津市ボランティアセンター」=写真@=が4月3日、同市手光の「市中央公民館」1階の旧図書室に開館。午前9時50分から原崎智仁市長ら関係者によるオープニングセレモニーと内覧会が開催され、市のまちづくりボランティア団体の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」も同センター利用登録申請団体として参加しました。

 「福津市ボランティアセンター」は、市がこれまで福津市中央の民間家屋に入居させていた「ボランティアハウス・ふくま」を廃止、ボランティア活動や交流を支援する新たな施設として2倍の広さで整備。収容設備として、利用登録ボランティア団体が無料で使える会議室(定員16名程度)やワークスペース(定員8名程度)、レターケース、ロッカーなどを配置しました。また、登録団体が一般の人も参加できる事業を開催する場合、市複合文化センター(カメリアステージ)、宮司コミュニティセンター、市中央公民館、市健康福祉総合センター(ふくとぴあ)などの市内公共施設使用料を半額免除(冷暖房使用料を除く)し、活動を支援します。
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2018年03月19日

〈事務局日記〉0334:「SNS映えするデジカメ講座」開催に協力


〈事務局日記〉0334:@1803191445「豊村酒造」を訪れた受講者・「SNS映えするデジケメ講座」1903.JPG
写真@:「豊村酒造」を訪れた「SNS映えするデジカメ講座」受講者たち
    =2018年3月19日午後2時45分、「海とまちなみの会」の女性会員ガイドで

ネットで魅力発信できる〈津屋崎千軒〉の撮影スポットガイド
福津市複合文化センター主催の「SNS映えするデジカメ講座」

 福津市複合文化センター「歴史資料館」の主催事業「SNS映えするデジカメ講座」(受講無料)が、3月19日(月)午後1時から福津市津屋崎1のカメリアステージ図書館2階・多目的室で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が座学のあとの撮影実習の場に選ばれた〈津屋崎千軒〉でSNS映えする撮影スポットをガイドしました。

 募集定員15名を上回る男女19名が受講して午後2時まで開講された座学では、講師の「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)のフォトグラファー元村安孝氏がデジカメ撮影の構図やアングルなどについて講義。続いて、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長がSNS映えする写真の5大要素や撮影、ネット掲載に際して肖像権、名誉棄損、著作権を侵害しない留意事項を説明、会報季刊紙・『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号(平成19年に発行)掲載の懐かしい写真が撮れる場所をイラスト入り地図で紹介した「津屋崎千軒懐かし博物館」を示し、A Quaint Town=i古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉のSNS映えする撮影スポット・画像例を紹介しました。

 このあと、受講者たちは女性会員2名のガイドで津屋崎千軒を歩き、明治7年創業の「豊村酒造」=写真@=や「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」などの町家を訪れ、撮影実習しました。
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2018年03月03日

〈事務局日記〉0333:フットパス・ガイド講演会

〈事務局日記〉0333:@1803031248築上町『文化会館コマーレ」003.JPG
写真@:「新春まちづくり塾」講演会が開かれた「文化会館コマーレ」
    =福岡県築上町椎田で、2017年3月3日撮影

築上町での「新春まちづくり塾」講演会で景観まちづくり紹介

『津屋崎里歩きフットパス』夕陽のまち<Kイドで地方創生

 福岡県築上町椎田の「文化会館コマーレ」=写真@=で3月3日、NPO法人「まちネット人ネット九州」(北村速雄会長・北九州市)主催の「新春まちづくり塾」講演会が開かれ、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の吉村勝利会長が、「歴史的資産活用による景観まちづくり〜『津屋崎里歩きフットパス』夕陽のまち<Kイドで地方創生〜」と題して講演しました。新川久三(あらかわひさみ)町長や同町企画振興課幹部、豊前市の一級建築士ら約30人が受講、講演後の交流会で意見交換しました。

 講演会で、吉村会長は平成19年の「海とまちなみの会」設立以来、津屋崎千軒の宝である江戸時代からの古い町並みや豊かな自然の魅力を掘り起こしてボランティアガイドを続けていることを紹介。福津市・「宮地嶽神社」参道の全国的に有名になった夕陽絶景光の道≠コースに含む「津屋崎里歩きフットパス」(海とまちなみの会」開設)が、全国のフットパスで初めて『絶景の道100選』に認定され、発着点に同会が市民募金で設置した宮地浜「夕陽風景時計」が夕陽のまち≠フ新名所として人気を集めているとNHKテレビで全国放送され、県内外から相次いで訪れる視察団をガイドして町興しに繋げていることなどを話しました。
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2018年02月28日

〈事務局日記〉0332:第2回「福津市環境保全に係る意見交換会」

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写真@:羽を広げてスナビキソウの花の蜜を吸う海を渡る蝶<Aサギマダラ
    =福津市・「津屋崎浜」で、2015年5月20日午前11時40分撮影

第2回「福津市環境保全に係る意見交換会」開催
「ふくつ環境トラスト」を結成しました


 第2回「福津市環境保全に係る意見交換会」(市うみがめ課主催)が2月28日、市立図書館研修室で開かれました。市が平成29年3月に策定した「第2次福津市環境基本計画・生物多様性ふくつプラン」の実践に向けて、どのような方向性を持って進んでいくか、同基本計画推進の28環境団体代表らが協議した同年8月の第1回「意見交換会」に続いての開催。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」や「干潟見守り隊」、「里山見守り隊」など団体代表や同課職員ら約40人が出席、「ふくつ環境トラスト」を結成し、事務局を同課に置くことを決めました。

 「意見交換会」では、5グループに分かれて意見を交換。「海とまちなみの会」では、5月から6月にかけて南方諸島から日本列島を北へ渡る蝶・アサギマダラ=写真@=が飛来して花の蜜を吸う海浜植物・スナビキソウが群生する「津屋崎浜」2か所に、福津市うみがめ課とともに海浜植物の保護を呼び掛ける掲示板を平成27年に設置していることを報告。今後、「ふくつ環境トラスト」の組織として保護策の強化や、子供たちも加わってのアサギマダラの観察・飛来調査で環境学習にも役立てたい、と提案しました。
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2018年02月18日

〈事務局日記〉0331:「歴史講座」開催

〈事務局日記〉0331:写真@上空からみた勝浦峯ノ畑古墳.jpg
写真@:上空から見た福津市・「勝浦峯ノ畑古墳」(福津市複合文化センター歴史資料館平成29年度企画展の展示解説リーフレット」から)

福津市複合文化センター「歴史資料館」で開催
歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」受講

 福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館主催の歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」が2月18日、「カメリアホール」2階・視聴覚室で午後1時30分から3時30分まで開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」から観光ボランティアガイドら8人も受講しました。

 歴史講座は受講無料で、講師は『鏡と初期ヤマト政権』(すいれん舎)の著書がある辻田淳一郎・九州大学大学院人文科学研究院准教授(日本考古学)です。福津市の「津屋崎古墳群」(国指定史跡)のうち、「新原・奴山古墳群」は2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つで、「海とまちなみの会」の世界遺産ガイド・コースになっており、ガイド力アップにつながると歴史講座を受講。

 辻田講師は、この日の歴史講座で福津市勝浦にある・「勝浦峯ノ畑古墳」(墳長100bの前方後円墳。5世紀築造)=写真@=について「津屋崎古墳群の北の端にあり、沖ノ島祭祀遺跡から出土の大型銅鏡と同種の大型銅鏡が副葬されていた。古墳の埋葬者が沖ノ島遺跡祭祀にかかわったことも考えられ、重要な古墳」と講演、受講者の関心を集めていました。
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2018年02月07日

〈事務局日記〉0330:「体験体感ツアー」開催

〈事務局日記〉0330:@写真1802071030雪景色の「いいかねパレット」全景1640.JPG
写真@:平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」研修会が開かれた雪景色の「いいかねPalette」
   =田川市猪国の旧猪井金小校舎跡で、2018年2月7日午前10時30分撮影

筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ
「体験体感ツアー」(「県美しいまちづくり協議会」主催)に参加

 筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」(「福岡県美しいまちづくり協議会」主催)が2月7日、積雪に見舞われた田川市で開催され、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」ら協議会員の県内各地のまちづくり団体や市町村の都市計画担当職員が参加しました。

「体験体感ツアー」は参加無料で、「地域の景観をつくる・活かす・アピールする」をテーマに毎年開催。この日は、田川市の都市計画や「たがわフィルムコミッション」の取り組みについての研修会、2017年4月にリユーアルオープンした同市伊田の「田川市石炭・歴史博物館」の見学などを行いました。

 研修会は午前10時30分から田川市猪国の2014年廃校になった旧猪井金小校舎跡利用の宿泊・音楽等の交流施設「いいかねPalette」(株式会社BOOK運営)=写真@=でスタート。田川市都市計画課の取り組みや、同市のNPO法人風治(ふうじ)さつきの会の「水辺空間を活かしたまちづくり〜番田河原の利活用と地域の連携等〜」、たがわフィルムコミッション事務局(田川市建設経済部たがわ魅⼒向上課内)の「ロケ誘致によるまちづくり〜フィルムコミッション事業〜」の活動報告を聴講しました。

 川崎町のレストランで昼食後、ユネスコの世界記憶遺産に登録された飯塚市出身絵師・山本作兵衛の筑豊炭田の記録画「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」を視察し、解散しました。
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2018年01月25日

〈事務局日記〉0329:「体験体感ツアー」参加者募集

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写真@:「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」

県美しいまちづくり協議会が2月7日開催

筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ「体験体感ツアー」

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)が2月7日(水)、県内のまちづくり団体や市町村などの協議会員を対象とした「地域の景観をつくる・活かす・アピールする」をテーマとした平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」を田川市で開催、同市の都市計画や「たがわフィルムコミッション」の取り組みについての研修会、2017年4月にリユーアルオープンした同市伊田の「田川市石炭・歴史博物館」=写真@=の見学などを行います。参加無料で、同月2日まで申し込みを受け付けており、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加します。

 ツアー日程によると、研修会は午前10時30分から田川市猪国の2014年廃校になった旧猪井金小校舎跡利用の宿泊・音楽等の交流施設「いいかねPalette」(株式会社BOOK運営)で開き、同市都市計画課の取り組みや、同市のNPO法人風治(ふうじ)さつきの会の「水辺空間を活かしたまちづくり〜風治八幡宮川渡り神祭を中心としたまちづくり」、たがわフィルムコミッション事務局(田川市建設経済部たがわ魅⼒向上課内)の同コミッションの取り組み「景観を活かした地域活性化〜この街にしかないシーンがある」の活動報告を聴講。

 川崎町のレストラン「鷹羽地どり 小梅ちゃん」で昼食(地鶏の鉄板焼820円は自己負担)の後、ユネスコの世界記憶遺産に登録された飯塚市出身絵師・山本作兵衛の筑豊炭田の記録画「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」などを視察、「いいかねPalette」でグループディスカッションし、午後4時20分解散です。福岡市からの参加者は、JR博多駅8時23分発の電車に乗って新飯塚駅に9時13分到着後、貸切バスで「いいかねPalette」へ移動します。
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2018年01月21日

〈事務局日記〉0328:「歴史講座」受講

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写真@:福津市複合文化センター主催の「歴史講座」チラシ

福津市複合文化センター「歴史資料館」が2月18日開催

歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」受講へ

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月21日、福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で例会を開き、福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館が2月18日(日)に「カメリアホール」2階・視聴覚室で開く歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」=写真@=を観光ボランティアガイドらの会員が受講することを決めました。

 歴史講座は、午後1時30分から3時30分まで、『鏡と初期ヤマト政権』(すいれん舎)の著書がある辻田淳一郎・九州大学大学院人文科学研究院准教授(日本考古学)を講師に開催。受講無料で、申し込みは先着50名に限り、「カメリアホール」(рO940−52−3321)で受け付け。

 福津市の「津屋崎古墳群」(国指定史跡)のうち、「新原・奴山古墳群」は2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の世界遺産ガイド・コースになっており、歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」の受講は、ガイド力アップにつながると期待されます。
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2017年12月23日

〈事務局日記〉0327:2017年を振り返って

〈事務局日記〉0327:@1712231202スライド上映・「海とまちなみの会」12月例会  003.JPG
写真@:スライドでスクリーンに映写した2017年の活動報告を見る会員たち
    =福津市複合文化センター「カメリアステージ図書館」多目的室で、2017年12月23日撮影

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月23日、福津市複合文化センター「カメリアステージ図書館」で例会を開き、2017年の活動報告と11月14日開催の「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪の様子をスライドでスクリーンに映写=写真@=して確認、18年の活動に活かせるよう協議しました。以下は、17年の活動回顧です。

〜「海とまちなみの会」2017年を振り返って〜
宮地浜「夕陽風景時計」がNHK国際放送、「公共空地の一部占用」も3年間延長許可に

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2017年は、宮地浜「夕陽風景時計」のNHK国際放送での紹介や、同時計の「公共空地の一部占用」の福岡県知事からの3年間延長許可、「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪開催など意義ある1年となりました。

 2月6日から1か月間、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」設置の宮地浜「夕陽風景時計」がNHK国際放送(NHK WORLD)でニュース・リポートとして放映が始まりました=写真A=。夕陽風景時計は11月11日、沖縄県本部町の「ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ」にも1、3階に新たに2基が設置。

〈事務局日記〉0327:A20170208冒頭画面・「NHKy WORLD」放送003.jpg
写真A:NHK国際放送で2月6日から1か月間放映された宮地浜「夕陽風景時計」(中央は時計を考案した緒方義幸・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員)

 13日、山口県下関市豊浦町の「豊浦地区まちづくり協議会」文化・スポーツ部会のメンバーら33人が、福津市の「津屋崎里歩きフットパス」の取り組みについて学び、今年のフットパス・ウオーク開催に活かしたいと、貸切バスで宮司・津屋崎地区を巡り、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドや座学で視察研修されました。視察した模様が14日付西日本新聞「ふくおか都市圏」面にトップ記事で掲載されました(2月)。

 3月発行の福津市文化協会会誌『文化福津 第12号 2017』に、宮地浜「夕陽風景時計」を紹介した記事が掲載されました。

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は4月2日、約60q離れた山口県の「下関市豊浦町観光ツアー」を開催、港町・室津に残る浦島太郎や大黒・恵比寿などの鏝絵巡りのフットパスを楽しみました。続いて、豊浦町湯玉の「川嶋神社」に筑前勝浦濱(福津市勝浦)と「筑前地之嶋」(宗像市)の漁民から豊浦町が発祥地とされる大敷網(定置網の一種)による大漁のお礼に大正時代に奉納された絵馬を拝観し、同町の「川棚グランドホテル」で「豊浦地区まちづくり協議会」の方たち7人と昼食を共にし、懇談しました。

 『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群「基礎から学ぶ世界遺産集中講座」(宗像・福津両市の世界遺産登録推進室と宗像市郷土文化課の主催)の第1回講義が24日、宗像市の「海の道むなかた館」で開講。6月26日まで計6回開かれた講座に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも会員5人が受講しました(4月)。

福津市津屋崎3丁目の〈津屋崎千軒通り〉にある江戸時代からの和菓子店・「上田製菓」が、5月7日限りで閉店。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」とボランティアガイド仲間は、会発足の平成19年からの会員で6代目店主の上田弘美さん(79)、まさ子さん(78)ご夫妻の永年の労を労って花束や同店の活動報告文を贈り、ご夫妻を囲んで記念撮影。

「特定非営利活動法人新日本歩く道紀行推進機構」(代表理事・下光 輝一「公益財団法人健康・体力づくり事業財団」理事長)が設けた新日本歩く道紀行のポータルサイトhttp://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C140019101/
に10日、「新日本歩く道紀行100選」のうち『絶景の道100選』に認定された福津市の「津屋崎里歩きフットパス」コース周辺の施設・店舗情報第1号として、旅館「大阪屋」の記事・写真・地図が掲載されました(5月)。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福津市・「津屋崎浜」で2千Kmもの海を旅する蝶=Eアサギマダラの北上ルートを探る標識調査をおこなっていることが16日、西日本新聞「ふくおか都市圏」版の企画記事『都市圏発』に掲載されました(5月)。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」設置の宮地浜「夕陽風景時計」が、福岡県知事の「公共空地の一部占用」期間更新許可を23日付でいただき、7月4日から同32年7月3日までさらに3年間の期間継続が認められ、夕陽観賞に訪れる多くの方たちに引き続き楽しんでいただけることになりました(5月)。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は6月25日、福津市の「宮司コミュニティセンター」で平成29年度定期総会を開き、同年度事業として@7月29日(土)に宮地浜「夕陽風景時計」の公共空地占用3年延長許可記念・『絶景の道』を巡る夏休みフットパスを開催A11月11日(土)に福岡県中間市で開催の「日本フットパス協会」平成29年度総会に出席、翌12日(日)に同市で開催の「全国フットパスの集い2017in中間」(日本フットパス協会主催」に参加することを決めました。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」(同市津屋崎1丁目)は7月29日、『絶景の道』と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパスを開催。「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の敷地占用許可が福岡県から3年間延長されたのと、カフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の8日開館を記念するイベントです。このフットパスの紹介記事が、8月1日付毎日新聞福岡東版に掲載され、8月3日のJCOM福岡のテレビ番組「デイリーニュース」で放送されました。

 フットパス開設を目指している福岡県立中間高等学校(中間市朝霧5丁目)の生徒ら16人が8月27日、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」のガイドで福津市の『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」を歩き、見学しました。この模様が、28日付西日本新聞の福岡全県版に掲載されました。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の呼び掛けで、福津市宮司地区の宮司、宮司ケ丘、浜友会、星ケ丘の4つの老人会と、同市緑町の「大正琴ひまわり会」で結成した実行委員会が9月23日、「津屋崎千軒フットパスまつり2017」(宮司地区郷づくり推進協議会後援)を開催、高齢の男女31人が参加しました。午前9時に福津市の「宮地嶽神社」門前町にある旅館「大阪屋」前から81段ある同神社参道石段最上部へ歩き、「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースの光の道℃Q道絶景を眺めたあと、旧参道を通って宮地浜までの中間点の「宮司コミュニティセンター」まで約1Kmをゆっくりフットパスウオークを楽しみました。「宮司コミセン」到着後の午前10時10分から11時までは、「大正琴ひまわり会」会員7人が大正琴で「赤とんぼ」「鉄道唱歌」など懐かしのメロディ楽曲7曲を次々と演奏=写真B=。

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写真B:懐かしのメロディ楽曲が披露された「大正琴会ひまわり会」の演奏会
    =福津市の「宮司コミュニティセンター」多目的ホールで、9月23日撮影

 「第5回九州町並みゼミ八女福島大会」&「第5回まちなみフォーラム福岡in八女福島」(「まちなみネットワーク福岡」など主催)が9月30日、八女市本町の「おりなす八女」で開催。「再生・空き町家、つなげよう地域の活力」をテーマに、八女、福岡、臼杵市など九州各地のまちづくり団体会員や大学教授ら約2百人が参加、「まちネット福岡」会員の福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも代表が参加しました。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月1日、福岡市の「西日本新聞旅行」の津屋崎千軒観光ツアーの21名様をガイドしました。
 
 福岡県福津市宮司元町の「宮地嶽神社」の参道を照らして沈む夕陽が年に2回だけ2月と10月に出現させる絶景・光の道≠ェ、14日付読売新聞夕刊の『対決お国自慢 夕日』の記事に掲載。九州・山口・沖縄の夕日の絶景ポイントの代表として、長崎県佐世保市・「石岳展望台」から見渡せる九十九島の夕日とともに紹介されたもので、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が設置した宮地浜「夕陽風景時計」考案者・緒方義幸会員の「福津の夕日」自慢のコメントも載せられています(10月)。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は18日、絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観=写真C=を開催。福岡、春日、福津3市などから20人が参加し、本会ガイドの案内で午後2時半、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」から81段ある「宮地嶽神社」参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースのウオークを楽しみました(10月)。

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写真C:吉原泰祐住職(奥右端)から「金剛舞菩薩」(左奥)と「金剛歌菩薩」(右奥)の説明を聴く参加者=高野山真言宗寺院・「海心寺」で、10月18日撮影

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が開設した「津屋崎里歩きフットパス」が、21日付の毎日新聞福岡東版で紹介されました。記事は「自由な散策楽しんで」の見出し付きで、吉村勝利会長が写真付きで「五感を使って季節を楽しんだり、名所旧跡で歴史を学んだり、時に脇道にそれて珍しい発見をしたり自由な散策が特徴。疲れたら途中でリアイアしていいんです」と魅力を語り、福津市宮地浜から松原や夕陽絶景で知られる「宮地嶽神社」などを回るフットパスを説明しています(10月)。

 「全国フットパスの集いinなかま2017」(主催・福岡県中間市、共催・日本フットパス協会、北九州市立大学)が11月11日と12日に中間市で開催。11日は、午前8時30分から中間市内2コースでフットパスウオークを楽しむ「フットパスランブリング」があり、県立中間高校生が開設した「中間通谷コース」(約4Km)には「津屋崎千軒 海とまちなみの会」ら全国から訪れた36人が参加。午後0時15分からは、中間市蓮花寺の「なかまハーモニーホール」で日本フットパス協会(事務局・東京)の平成29年度定期総会が開かれ、加盟している「海とまちなみの会」も出席、「津屋崎里歩きフットパス」活用の景観まちづくり活動の報告書を出席の17団体代表に配布しました。

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月14日、「第17回〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・万葉古道の植物探訪を開催。大宰帥(だざいのそち。大宰府の長官)大伴旅人(おおとものたびと)の異母妹の万葉歌人大伴坂上郎女(さかのうえのいらつめ)が奈良時代の天平2年(730年)11月、大宰府から奈良の都へ帰る時に福津市奴山(ぬやま)と宗像市との境にある名児山(なごやま)を越える際に通ったとされる古代官道・名児山越え=i通称・犬養万葉古道)を1287年ぶりに踏査、当時から自生していた野草や花などを調べながらフットパスウオークを楽しみ=写真D=、日本最古の和歌集『万葉集』に女流歌人として最も多い84首の歌を残した坂上郎女が名児山を詠んだ長歌の歌心に想いを馳せました(11月)。

〈企画事業〉177:@1711141032道標前で植物の説明を聞く参加者・「万葉古道の植物探訪」999.JPG
写真D道標前で野草の名前を聞く「ふるさと塾」参加者たち
   =福津市奴山の「万葉古道 名児山越え」で、2017年11月14日撮影

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)の景観大会部会が12月8日)、福岡市の県福岡西総合庁舎で開かれ、県民に景観や町並み保護の意識を高めてもらう「第12回県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜」を平成30年5月19日(土)に同区天神の「アクロス福岡」で行うことを決めました。

13日、「学芸ボランティア講座」 (福津市複合ブンカセンターと「藍の家保存会」の主催。受講無料)が開催され、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員も受講しました(12月)。

16日、「イオンモール福津店」で「第13回環境フォーラムinふくつ」が開催され、主催者の市うみがめ課によると、4,100人が参加。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、活動紹介のA3判パネルを同店1階・ノースコートの特設会場に展示しました(12月)。

 2018年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」を活用し、フットパスウオーカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。



posted by ケント at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記