2007年12月20日

〈事務局日記〉0011・平成19年度12月定例会

新年に『幻の雑煮』を味わいましょう!
「津屋崎の蒸し℃G煮を楽しむ会」に
20年1月24日(木)の定例会

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、会員111人)の12月定例会が、20日午後7時から福津市の「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開かれ、平成20年の新年定例会は1月24日(木)午後6時30分から〈津屋崎の蒸し雑煮≠楽しむ会〉として行うことを決めました。

 〈津屋崎の蒸し雑煮=rは、昭和初期に津屋崎新町の〈津屋崎千軒〉通りにあった飲食店「千房(ちぶさ)」で提供されていた独特の雑煮。サトイモやニンジン、レンコン、ゴボウ、カツオナ、シイタケ、カシワ、ブリ、カマボコを串でつなぎ、茶碗の底に餅を置いてアゴのだしと卵を入れて茶碗蒸しにして食べます。

 当時、博多芸者が「津屋崎の『幻の雑煮』を食べに行きまっしょう」と、お客さんを連れて「千房」を訪れていたという。

 1月24日(木)の定例会では、「海とまちなみの会」の女性会員らが、その幻の味を再現、レシピも用意する予定です。会費100円は当日持参。

 このほか、この日の12月定例会では今年10月、津屋崎千軒まちなみ散策地図・「津屋崎千軒そうつこう」をプレゼントした福津市立津屋崎小学校4年生全員(35人学級の3クラス)を対象に、20年2月に「〈津屋崎千軒〉そうつこう」ガイドを行うことも決定。

 4年生担任教諭や父母から「ガイドを受けたい」との要望があり、児童のほか付き添いの父母や先生たちも含めて、会員のガイドが町並みを案内することにしました。1月中に学校側と日程や案内場所について協議し、準備を進める計画です。
posted by ケント at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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