2007年09月25日

〈企画事業〉020・「ボランティアガイド養成講座」最終回

ボランティア講座4日目
写真@:「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開かれた最終回の講座
     =福津市津屋崎新町で、2007年9月25日午後2時08分撮影

25日、受講者に〈修了証〉授与
〈ボランティアガイド養成講座〉最終回
――「海とまちなみの会」の事業です

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」)が主催する〈ボランティアガイド養成講座〉の4日目(最終回)が25日、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」で開かれ、〈津屋崎千軒〉の古い町並みに残る「庚申塔」や、津屋崎の海辺で産卵するウミガメとカブトガニの講義が行われました。

 まず、花田貞夫・「海とまちなみの会」ボランテイアガイド運営委員会運営委員長(福津市観光協会ボランティアガイド)が、「庚申塔」の歴史や風習などについてガイド講習=写真@=。

 続いて、秦良江・「恋の浦ウミガメの会」会員(「海とまちなみの会」会員)が、「ウミガメとカブトガニ」について、「2つとも、2億年前から今の形をした動物。津屋崎の砂浜で産卵するアカウミガメは、北半球での産卵地は日本しかない。日本海側では、津屋崎と福岡県岡垣町ぐらい。日本のカブトガニの生息地は、瀬戸内海沿岸と北九州北部沿岸の一部で、津屋崎は産卵地3か所の1つ。太古の時代から生きている2つの動物が産卵する津屋崎はすごい所です」などと講義しました。

 このあと、修了式があり、花田運営委員長から受講者らに〈修了証〉が授与され=写真A=、講座参加者全員で懇談し、閉会しました。

ボランティア講座修了式
写真A:花田貞夫運営委員長(右)から〈修了証〉を受けた受講者代表花田節子さん(福津市津屋崎)
     =『藍の家』で、25日午後3時52分撮影


 講座は、9月4日から25日までの毎週火曜日(4回)の午後2−4時に『藍の家』とその周辺で開催。
posted by ケント at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業
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