2007年09月23日

〈企画事業〉019・「ボランティアガイド養成講座」テキストN

25日まで9月の毎週火曜開講
〈ボランティアガイド養成講座〉テキストの概要N
――「海とまちなみの会」の事業です

テキストの18ページは、「ハマボウ」の紹介です。

 ハマボウ(アオイ科)は、樹高約3bの落葉低木。南方系植物で、神奈川県三浦半島が自生北限です。フヨウやムクゲの仲間で、7月から8月にかけて直径5a・bの美しい黄色い花が次々に開きます。

 平成11年(1999年)に旧津屋崎町が発行した『津屋崎町史 通史編』」の第1編「津屋崎のあらまし」に掲載されている「海岸植物」のくだりでは、ハマボウについて津屋崎の特筆すべき植物として、次のように書かれています。

〈県内ではまれで、海岸の泥地に自生するが、津屋崎では塩浜の入り江に昔は多かった。しかし、最近は護岸工事や道路整備のため次々と消滅している。(中略)だが、幸いなことに末広の千間土手(せんげんどて)に数株、内海の渡側奥に一株残っているのを確認した〉

 福津市津屋崎の「つやざきハマボウの会」(山下靖夫=しずお=会長、約20人)の方たちが平成16年(2004年)8月8日、1〜2年生の苗木を末広にある市営「津屋崎浄化センター」前の『千間橋』下を流れる黒石川の上下流の東岸沿い延長150bにボランティアで植えました。07年7月16日、同会が主催した〈ハマボウを観る会〉では、60株以上が高さ約1−2bに育っており、黄色の花が見ごろでした=写真@=。

 その植栽樹の近くの黒石川西岸には、ハマボウの自生樹2株が残っており、大きく伸びた枝が川面に垂れ下がっています=写真A=。

ハマボウの植栽樹並木
写真@:黄色の花が見ごろを迎えたハマボウの植栽樹
     =福津市末広で、2007年7月16日撮影

ハマボウの自生樹
写真A:黒石川に枝が垂れ下がっているハマボウの自生樹
     =福津市末広で、07年7月16日撮影

※お断り 山下靖夫・「つやざきハマボウの会」会長のお名前の「靖」の字は、正しくは異体字(「立」偏に「争の旧字体」)ですが、このブログでは当用漢字以外の漢字はアップできないようなので、「靖」の字を使わせていただきました。
posted by ケント at 06:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 企画事業
この記事へのコメント
スーパーコピールイヴィトンコピールイヴィトン事実上、事務室の女性は長期にわたり机に向かって働くため、もともと腰の頸椎の問題のハイリスクグループで、もし毎日背負ってノートパソコン、携帯電話、化粧品、ファイルなどのグッチバッグコピーの大きいハンドバックをいっぱいに積むならば、腰椎の損害に対してもっと大きいです;ある人は体育館まで(へ)健康を保って、またできて超過ですリュックサックの中で靴、プロテクター、飲料などを放して、これで女性の脊椎に重任を担えなくならせる;その上いくつか人はよくハイヒールを着て、長い間、腰の背中の筋肉緊張を加速します。その外、ロングのサスペンダーも多くの女性の首、肩と背中を健康な問題が現れさせます。首肩部が長期にわたりある1の固定的な姿勢がある時、頚部の筋肉はずっと1つのきつい状態にあって、局部の血液循環に影響して、首肩部の筋肉の疲労を使用します。ありすぎて姿勢の時間越久を転換させて、首肩部のだるくて痛い情況はもっと深刻ですコピールイヴィトン
Posted by コピールイヴィトン at 2013年12月31日 17:34
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