2007年09月07日

〈活動記録〉0002・07年3月

22日(木)
=『藍の家』」で開いた3月定例会で、24日1千部発行の会
 報季刊紙、『津屋崎千軒新 
  聞』 創刊号・「春」号
(A2判、表裏2ぺージ)を
  会員に配布しました。

  1(表)面=写真@=は、「津屋崎千軒ってなんな?」、
 「博 多を支えた九州一の塩田」、「馬鉄が走っていたので
 す」など、〈津屋崎千軒〉と呼ばれて栄えた江戸時代からの町
 並みの歴史を特集した記事を満載、2(裏)面=写真A=は
 「津屋崎千軒懐かし博物館」と題した町並み散策地図を掲載。
 (「夏」号は、増刷分も含め計5千部を発行しました)

.津屋崎千軒新聞1面
写真@:『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号の1(表)面(2007年3月22日撮影)

.津屋崎千軒新聞春号2面
写真A:『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号の2(裏)面(2007年3月22日撮影)


30日(金)
 =3月31日で廃止される西鉄宮地岳線「津屋崎駅」前で「海
 とまちなみの会」会員らが、
 『津屋崎千軒新聞』創刊号「春」号
を市民や全国から訪
 れた鉄道ファンに無料配布しました=写真B=。31日も配布
 し、その様子がテレビ西日本、九州朝日放送、福岡放送の民放
 テレビ3局の30日のテレビ・ニュースで報道され、読売新聞
 の4月1日付福岡面でも記事が掲載されました。

津屋崎駅前で千軒新聞配布
写真B:『津屋崎千軒新聞』創刊号・「春」号を市民に配る「海とまちなみの会」会員
=福津市津屋崎の西鉄宮地岳線「津屋崎駅」前で、2007年3月30日撮影
posted by ケント at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録
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