写真@:「伊能忠敬の歩いた道をたどる」津屋崎踏査ウオークの案内チラシ
1月29日(日)に第7回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」
「伊能忠敬の歩いた道をたどる」津屋崎ウオークを行います
――「海とまちなみの会」
「海とまちなみの会」は、1月29日(日)午前9時30分から約2時間、第7回「〈津屋崎千軒〉ふるさと塾」・「伊能忠敬の歩いた道をたどる」津屋崎踏査ウオーク=写真@=を行います(雨天決行)。2012年が、江戸時代の測量家・伊能忠敬が九州路宗像郡内を歩いて測量して2百年になることから、当時67歳だった忠敬が歩いた跡を私たち2百年後の世代が辿るウオーキング「伊能ウオーク」(仮称)を9月3,4日前後に開催したいと、「海とまちなみの会」の石津宏介副会長と実弟の松尾弘道さん(千葉県在住)らが企画準備を進められており、「ふるさと塾」でも忠敬の歩いた道を踏査して学ぶことにしました。
「伊能ウオーク」実施の下見調査として、忠敬が文化9年(1812年)7月27日〜29日に勝浦から津屋崎まで歩いたコースの所要時間や見所を踏査、企画開催時に歩きやすい(歩きたくなる)道筋、休憩・食事・地元産品購入場所などを検討します。29日午前9時30分、「海とまちなみの会」事務所・『貝寄せ館』(福津市津屋崎3丁目18番16号、旧「田畑猛畳店」畳製作場)に集合、徒歩または自転車、車で忠敬らの津屋崎〜勝浦の宿泊場所を結ぶ測量コース=佐治徳左衛門邸跡〜大庄屋長嶋源五郎邸跡を松尾さんと「海とまちなみの会」ガイドの案内でたどります(12時終了予定)
参加無料。歩きやすい靴、防寒対応の服装で、飲料水は各自持参です。お問い合わせは、「海とまちなみの会」事務局・吉村へメール(yosi3019@sage.ocn.ne.jp)でお願いします。
■伊能忠敬測量宗像郡内行程
@文化9年7月25日〜晦日(新暦1812年8月31日〜9月5日)
芦屋浦(24日泊)→鐘ケ崎浦(25日泊)→神湊浦(26日泊)→勝浦村(27日泊)→
津屋崎浦(28・29日泊)→新宮浦(晦日泊)
A文化10年10月4日〜5日(新暦1813年10月27日〜28日)
青柳村(3日泊)→赤間村(4日泊)→芦屋村(5日泊)
※@とAの間、伊能測量隊は、屋久島を含め九州全域を測量して宗像に戻ってきます。