写真@:波折神社で今橋勢津子ガイド(右端)の説明を聞く日本都市計画家協会の人たち
=福津市津屋崎4丁目で、2010年7月24日撮影
日本都市計画家協会福岡支部から9人が来訪
〜〈津屋崎千軒〉そうつこうツアー〜
「海とまちなみの会」会員が案内しました
特定非営利活動法人日本都市計画家協会福岡支部(牧敦司支部長)の方ら9人が7月24日、福津市の「〈津屋崎千軒〉そうつこうツアー」で来訪され、「海とまちなみの会」がボランティアガイドを務めました=写真@=。
「“A Quaint Town”(古風な趣のある町)・〈津屋崎千軒〉の活用」の取り組みをしている「海とまちなみの会」が6月19日、福岡県内での有効なまちづくりのための活動をしているとして、「第8回日本都市計画家協会賞」・福岡支部賞を受賞。このため、同支部がまちづくりの現場を見に行こうと、第3回まちづくり研究会として「津屋崎千軒そうつこうツアー」を企画されたものです。ガイド役は、東京の建築家会館ホールでの同賞表彰式に「海とまちなみの会」を代表して出席した湯浅美子広報世話人と今橋勢津子会員をメーンに7人が参加しました。
午前11時すぎに「津屋崎千軒なごみ」を出発、豊村酒造や江戸時代から続く和菓子店「上田製菓」と津屋崎人形店2軒、新泉岳寺、教安寺、波折神社を回りました。午後1時から町家カフェ「Café and Gallery 古小路」で昼食。午後2時すぎからは、「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で、津屋崎の町並み保存とまちづくりの取り組みについて柴田富美子・「藍の家保存会」代表から話を開き、「海とまちなみの会」会員らと懇談しました。