松尾弘道さん、藍の家で8月16日(月)に講演会
「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」
――「海とまちなみの会」主催
「海とまちなみの会」は、8月16日(月曜)午前10時30分―12時、福津市の「津屋崎千軒民俗館・『藍の家』」で講演会(入場無料)を開きます。講師は、津屋崎出身で千葉県在住の松尾弘道さん(65)。「伊能忠敬が見た勝浦、津屋崎、福間、古賀」の演題で話していただきます。
松尾さんは、「海とまちなみの会」副会長・石津宏介さんの実弟で、津屋崎小、津屋崎中、宗像高校、九州大学工学部卒。建設省入省の後、千葉県庁に出向、土木部技監で定年退職。江戸時代、全国を測量して歩いた千葉県佐原の伊能忠敬の足跡を追い、「60代後半になって2度九州まで測量に来て、測量した地図にふるさと・津屋崎村、宮司村が載っている」のを知り、津屋崎の人たちに伝えたくなったという。忠敬一行の津屋崎などの宿泊場所や、測量調査にかけた日数、出来上がった地図と実際との違い、測量技術など研究成果のお話が期待されます。
講演当日、司会を務める石津さんは「弘道は、ふるさと・津屋崎の人に少しでも喜んでもらえたら有難いと思うはずです。津屋崎で話をするのは大人になって初めてでしょう。同学年生で懐かしがってくれる人がいたらいいなとも思います」と話しています。
2010年07月12日
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