2008年11月22日

2008年11月22日/〈事務局日記〉0050・九州産業大の学生に講義

九州産業大国際文化学部の学生16人をガイド
町興し活動の〈社会学〉講義≠
――「海とまちなみの会」

 九州産業大(福岡市東区松香台2)の宮下さおり・国際文化学部日本文化学科准教授(社会学)と同大学生男女16人が11月22日、福津市の住民ボランティア団体「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の町興し活動を社会学として学びたいと津屋崎入り。会員たちが〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドをしたあと、「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」2階で学生たちの質問に答えました。

 一行はこの日午後、福津市勝浦の「あんずの里」や渡半島の「東郷公園」から津屋崎の塩田跡地や白砂青松の海岸線を見て、会員ガイドの解説を受けて学習。続いて、〈津屋崎千軒〉通りを歩き、「波折神社」や『藍の家』などを見学しました。

 午後2時40分から3時30分までは、『藍の家』2階で会員5人と質疑応答。学生たちは「活動を始めた動機は何ですか」、「活動をして良かったと思うことは?」などと質問、会員の説明に耳を傾けていました。
posted by ケント at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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