写真@:「貝寄せ館」入口格子に張られた「潮風吹く小さなまちの小さな灯り展」ポスター
〜12月6日、「潮風吹く小さなまちの小さな灯り展」に参加して〜
観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」を臨時開館します
福津市津屋崎のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(竹中和久会長)は12月6日(土曜)、初冬の恒例イベント・「潮風吹く小さなまちの小さな灯り展」=写真@=に参加して、観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(福津市津屋崎3−18−16。入館無料)を午後4時から7時すぎまで臨時開館、館内を暖かく優しい灯りで灯します。夜の貝寄せ館の風情をお楽しみください。
〜みんなで灯す、あかりのまつり。〜「潮風吹く小さなまちの小さな灯り展」(雨天決行)は、同展実行委員会主催、津屋崎千軒民俗館「藍の家」、福津市複合文化センターなど5団体共催。「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は昨年12月21日、非公式参加で貝寄せ館を夜間開館、竹灯や貝殻と松ぼっくりで飾ったクリスマスツリーを灯して幻想的な雰囲気を演出、海とまちなみの会会員らが親子連れら約60人の入館者に津屋崎の歴史や自然、文化の素晴らしさをガイド、子供たちに貝殻をプレゼントし好評を得たことから今年は協力団体として参加を決めました。
「貝寄せ館」は毎月第2土曜日11時〜15時開館。12月は13日が定例開館日ですが、近くの新泉岳寺で14日開催の「義士祭」準備のため、13時〜15時開館になります=写真A=。
写真A:「貝寄せ館」入口に表示の「12月の開館日」案内