写真@:広報ふくつ2025年7月号の「まちの話題」に掲載された海とまちなみの会主催2つのイベント(「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館」見学会と麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス)
「広報ふくつ」7月号に海とまちなみの会主催イベント2つも掲載
『まちの話題』に「旧玉乃井旅館」見学会と麦秋のフットパス
福津市の広報誌「広報ふくつ」2025年7月号の6ページに掲載の『まちの話題』に、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」主催の「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館」見学会と、麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスが紹介されました=写真@=。
「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館」見学会は4月19日、海とまちなみの会と一般社団法人海のほとり玉乃井(金氣順也代表理事)が、福津市津屋崎4丁目1−13の旧玉乃井旅館(現「海のほとり玉乃井」)で、明治42年建築の旧玉乃井旅館(木造2階)が令和7年3月13日に国有形文化財(建造物)に登録されたのを祝して開催。福津、福岡、宗像、飯塚、筑紫野、古賀6市と福岡県新宮町在住の34人が参加しました。「広報ふくつ」では、「海とまちなみの会」副会長でもある金氣順也代表理事が建物外観をガイドする写真を添え、2階大広間で福井崇郎福津市長が「国登録有形文化財・旧玉乃井旅館」の登録証を金氣代表理事に伝達授与し、申請の建物所見を書かれた山田由香里・長崎総合科学大学工学部教授が記念講演したことも掲載しています。
麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパスは5月18日、福津市複合文化センター「カメリアステージ」と「海とまちなみの会」が開催。福津、宗像両市から参加した9歳の小学生から81歳までの男女19人が、約3Kmのコースを約2時間かけて道草散歩、田園と里山の風景や野鳥のさえずりなど初夏の自然を五感で満喫しました。「広報ふくつ」では、竹中和久会長が黄金色に染まった麦畑の前で、参加者にガイドする写真付きで紹介。