2019年12月15日

〈活動記録〉0621:宮地浜「夕陽風景時計」土台周囲の砂埋め作業

〈活動記録〉0621:@1912151007竹中和久さんら4525.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」土台周囲の砂埋め作業の「海とまちなみの会」会員たち
=福津市宮司浜4丁目で、2019年12月15日午前10時5分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」土台周囲の砂埋め作業を行いました
市民のご協力に感謝し、人気スポットの時計の保全続けたい

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月15日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)土台周囲の砂埋め作業を10人で1時間半行いました=写真@=。市民の皆様のご協力に感謝し、これからも夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきましょう。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 宮地浜「夕陽風景時計」周辺の砂浜のごみ除去などボランティアの市民で組織している「浜草を守る会」の男性メンバーから、「夕陽風景時計」土台周辺の砂が雨水で流失していると「海とまちなみの会」事務局に連絡があり、砂埋め作業を決定。この日は会員9人が同男性のご協力を得て、猫車2台で砂を次々と運び、土台周囲のくぼみを埋めました。

「宮地嶽神社」参道石段最上部から2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に沈む光景が、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画CMで、光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。
posted by ケント at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録
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