2019年06月19日

〈事務局日記〉0357:宮地浜「夕陽風景時計」清掃

〈事務局日記〉0357:@1906190851夕陽風景時計を清掃する3会員2493.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」を清める「海とまちなみの会」会員たち
=福津市宮司浜4丁目で、2019年6月19日午前8時50分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」の汚れを清めました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は7月19日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)を会員4人で清掃しました=写真@=。毎月1回、汚れを水で清め、周辺に吹き寄せた砂を除去しており、令和元年度最初の清掃活動です。清掃後、訪れた観光の男性に「夕陽風景時計」の見方もお話ししました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の宮地浜に設置。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 「夕陽ループ曲線」によると、「宮地嶽神社」後方の東側から昇る太陽は、昼の時間が最も短い「冬至」の12月22日ごろは糸島市の糸島半島の背後に沈み、昼の時間が最も長い「夏至」の6月21日ごろは福津市の渡半島の背後に沈みます。「宮地嶽神社」参道石段最上部から2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ相島(福岡県新宮町)の背後に沈む光景が、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALの国内旅行企画『先得』シリーズ新CMで、光の道≠ニしてテレビ放映され、全国的に知られる絶景スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。
posted by ケント at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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