2019年05月03日

〈企画事業〉188:「麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」を開催します

〈企画事業〉188:@チラシ「麦秋の津屋崎里歩きフットパス」スキャン.JPG
写真@:令和元年記念「星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」参加者募集のチラシ(カメリアステージ図書館1階に配置)

〜福津市の里山ふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景満喫〜
令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス
5月19日(日)開催します

 令和元年スタートを祝い、里山のふもとに建つ万葉歌碑を訪ね、田園の麦秋絶景をゆっくり歩いて満喫しましょう――。福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は5月19日(日)、令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス=写真@チラシはカメリアステージ図書館1階に配置=を開催(雨天決行)します。本会が平成26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(宮地浜「夕陽風景時計」発着の歩程6.8`・b、所要2時間半)のマップ(A3判)=写真A=を手に、本会観光ボランティアガイドの案内で約2時間、野鳥のさえずりや野の花、麦秋の田園風景などの自然を五感で楽しみ、万葉の時代に想いを馳せます。
〈企画事業〉188:A1407050838マップ地図面「津屋崎里歩きフットパス」916.jpg
写真A:「津屋崎里歩きフットパス」マップ
 
 当日は、午前9時45分から福津市津屋崎1丁目の「カメリアステージ」玄関前で受け付け。10時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの麦秋の「在自山・田園絶景地」を歩き、農業用ため池「新堤池」の野鳥や野の花などを訪ねます。この後、『万葉集』巻12に収録されている地名・在千潟(ありちがた)を枕詞にした歌が石碑に<在千潟 あり慰めて 行かめとも 家なる妹い いふかしみせむ>と刻まれている「星ケ丘の万葉歌碑」、在自の金刀比羅神社を巡り、「カメリアステージ」で12時解散、希望者は1階にあるカフェでドリンクや昼食もお楽しみください。歩程約3Km(途中でトイレ休憩あり)。募集定員は、申し込み先着順30名。歩きやすい服装・靴で、水筒持参を。参加費は5百円(保険・資料代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へ14日(火)までにメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。

フットパスとは? イギリスが発祥で、ありのままの風景や自然、古い町並みを楽しみながら歩くこと(Foot・フット)ができる小径(こみち。Path・パス)のことで、この小径を歩くことも言います。「令和元年記念・星ケ丘の万葉歌碑探訪&麦秋の津屋崎里歩きを楽しむフットパス」は、市内2つ目のフットパスとして平成30年開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」(「カメリアステージ」発着の歩程2`・b、所要2時間)に次ぐ市内3つ目のフットパスです。
posted by ケント at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業
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