2018年12月23日

〈事務局日記〉0350:2018年を振り返って


〈事務局日記〉0350:@1803191445「豊村酒造」を訪れた受講者・「SNS映えするデジケメ講座」1903.JPG
写真@:「海とまちなみの会」のガイドで「豊村酒造」を訪れた「SNS映えするデジカメ講座」受講者

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は12月23日、福津市複合文化センター「カメリアステージ図書館」で例会を開きました。2018年の本会活動では、11月17日に「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催。=写真@=。平成19年に発足した本会活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直して後世に伝える2019年の活動に活かせるよう協議しました。以下は、18年の活動回顧です。

「海とまちなみの会」2018年を振り返って
「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展、「津屋崎千軒フットパス」を初めて開催

町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の2018年は、「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展と、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催するなど、平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えられるように、2019年も活動を続けていきます。

2月18日、「カメリアホール」2階・視聴覚室で開かれた福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館主催の歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」に、「海とまちなみの会」から観光ボランティアガイドら8人が受講しました。

3月12日には、福津市うみがめ課と「海とまちなみの会」が、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」コースにある同市・「津屋崎浜」のスナビキソウ(砂引草)をはじめとした貴重な海浜植物群落自生地の保護対策として、海浜植物群落の採取や棄損行為を禁じる注意喚起の掲示板2本を立て替えました。2015年11月10日に設置しましたが、雨風で注意書きの文字が剥がれるなど傷んだためです(3月)。

福津市複合文化センター「歴史資料館」の主催事業「SNS映えするデジカメ講座」(受講無料)が3月19日、カメリアステージ図書館2階・多目的室で開かれ、市民ら19人が受講。「海とまちなみの会」が座学のあとの撮影実習の場に選ばれた〈津屋崎千軒〉でSNS映えする撮影スポットをガイドしました=写真@=(3月)。


「福津市ボランティアセンター」が4月3日、同市手光の「市中央公民館」1階の旧図書室に開館。午前9時50分から原崎智仁市長ら関係者によるオープニングセレモニーと内覧会が開催され、市のまちづくりボランティア団体の「海とまちなみの会」も同センター利用登録申請団体として参加しました(4月)。

福岡県内のまちづくり団体や市町村、県などで組織している「福岡県美しいまちづくり協議会」と県主催の第12回福岡県景観大会〜ふくおか景観フェスタ〜が5月19日、福岡市のアクロス福岡・天神中央公園で開かれました。加盟団体の「海とまちなみの会」会員も運営スタッフとして参加(5月)。

「海とまちなみの会」は5月15日、会報ニュース『はちがめ通信16号』(A3判カラー、表裏2面印刷)300部を付で発行しました(5月)。

「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が7月29日、絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフットパス」夏休みウオークを開催しました=写真A=。福岡、古賀、福津3市民ら17人が参加(7月)。

〈事務局日記〉0350:A1807290915タブの木の下で説明する藤井えり子会員・夏休みウオーク267.JPG
写真A:「海とまちなみの会」の藤井えり子ガイド(こちら向き)からタブ゙ノキの説明を聴く参加者=福津市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で

アサギマダラの移動の謎を調べている全国の同好者約140人で組織している「アサギマダラの会」(事務局・大阪)編集委員会が8月1日、アサギマダラに会えるポイント解説のガイドブック・『旅をするチョウ アサギマダラに会いに行こう!−ポイント案内1−』を電子書籍Kindle版(Amazon.co.jpで販売中)で発行。日本と台湾の計15ポイントの解説記事がカラー写真と地図付きで紹介されており、「海とまちなみの会」が2016年から海浜植物・スナビキソウの花の蜜を吸いに飛来するアサギマダラのマーキング調査を続けている同市・「津屋崎浜」も〈「絶景の道」のスナビキソウとアサギマダラ〉のサブタイトル付きで、九州本土でただ1か所、掲載されました(8月)。

「海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は、10月3日から11月17日まで「カメリアステージ」1階で「津屋崎馬車鉄道と津屋崎塩田」回顧展を開催(10〜11月)。

「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」は11月17日、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を初めて開催。平成19年に発足した本会が町興し活動の原点に帰り、地域の宝を見詰め直し、後世に伝えたいと企画、本会が同26年に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の新日本歩く道紀行推進機構による『絶景の道100選』認定(平成27年9月)3周年記念も兼ねたイベントです。市内2つ目のフットパスとして開設した「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」の路地を、参加した男女20人が本会ガイドの案内で約2時間そうつき、楽しみました(11月)。

2019年も、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」と宮地浜「夕陽風景時計」、「馬鉄・塩田遺産を巡る津屋崎千軒フットパス」を活用し、フットパスウオークカーや〈津屋崎千軒〉観光ツアー、津屋崎ファンのお客様のおもてなしガイドとまちづくりのボランティア活動を続けて参ります。

 今年1年間、多くの方々にご支援いただき、感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
posted by ケント at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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