2018年07月15日

〈企画事業〉182:「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター、チラシ

〈企画事業〉182:@1807151657カメリアステージ図書館1階に掲示のポスター002.JPG
写真@:掲示された絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスター(上。下の2枚は「海とまちなみの会」の会報『はちがめ通信16号』1・2両面)。
    =福津市津屋崎1丁目の福津市複合文化センター「カメリアステージ」1階で、7月15日撮影

7月29日(日)開催の絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオーク
ポスターを「カメリアステージ」図書館・歴史資料館と「カメリアホール」に掲示

 7月29日(日)に「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」が主催する絶景の道100選認定・「津屋崎里歩きフトパス」夏休みウオークのポスターが15日、「カメリアステージ」1階の歴史資料館特別展示室入り口脇の壁面に掲示されました=写真@=。

 「海とまちなみの会」が平成26年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した宮地浜「夕陽風景時計」の設置4周年と、同29年7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館1周年を記念するイベントのポスターで、歴史資料館隣接の「カメリアホール」1階にも掲示。参加希望の方には「カメリアステージ」と「カメリアホール」で掲示のポスター下に置かれたチラシももらえます。

 29日は、午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物・ハマゴウ(浜栲)の青紫の花、野鳥の姿や鳴き声を五感で楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど、いま注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散、希望者は1階「歴史資料館」にある平成29年に登録された世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の「新原・奴山古墳群」の展示室と特別展示室で古墳群の解説、出土品の無料観覧や、図書館も見学できます。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
posted by ケント at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業
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