2018年01月25日

〈事務局日記〉0329:「体験体感ツアー」参加者募集

写真1107291206田川市石炭・歴史博物館玄関46.JPG
写真@:「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」

県美しいまちづくり協議会が2月7日開催

筑豊地域のまちづくり・景観づくり活動を学ぶ「体験体感ツアー」

 「福岡県美しいまちづくり協議会」(事務局・県都市計画課)が2月7日(水)、県内のまちづくり団体や市町村などの協議会員を対象とした「地域の景観をつくる・活かす・アピールする」をテーマとした平成29年度会員交流会&「体験体感ツアー」を田川市で開催、同市の都市計画や「たがわフィルムコミッション」の取り組みについての研修会、2017年4月にリユーアルオープンした同市伊田の「田川市石炭・歴史博物館」=写真@=の見学などを行います。参加無料で、同月2日まで申し込みを受け付けており、福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも参加します。

 ツアー日程によると、研修会は午前10時30分から田川市猪国の2014年廃校になった旧猪井金小校舎跡利用の宿泊・音楽等の交流施設「いいかねPalette」(株式会社BOOK運営)で開き、同市都市計画課の取り組みや、同市のNPO法人風治(ふうじ)さつきの会の「水辺空間を活かしたまちづくり〜風治八幡宮川渡り神祭を中心としたまちづくり」、たがわフィルムコミッション事務局(田川市建設経済部たがわ魅⼒向上課内)の同コミッションの取り組み「景観を活かした地域活性化〜この街にしかないシーンがある」の活動報告を聴講。

 川崎町のレストラン「鷹羽地どり 小梅ちゃん」で昼食(地鶏の鉄板焼820円は自己負担)の後、ユネスコの世界記憶遺産に登録された飯塚市出身絵師・山本作兵衛の筑豊炭田の記録画「山本作兵衛コレクション」が展示されている「田川市石炭・歴史博物館」などを視察、「いいかねPalette」でグループディスカッションし、午後4時20分解散です。福岡市からの参加者は、JR博多駅8時23分発の電車に乗って新飯塚駅に9時13分到着後、貸切バスで「いいかねPalette」へ移動します。
posted by ケント at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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