2018年01月21日

〈事務局日記〉0328:「歴史講座」受講

〈事務局日記〉0328:@スキャン「歴史講座」チラシ・福津市複合文化センター主催.jpg
写真@:福津市複合文化センター主催の「歴史講座」チラシ

福津市複合文化センター「歴史資料館」が2月18日開催

歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」受講へ

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月21日、福津市津屋崎3の「貝寄せ館」で例会を開き、福津市複合文化センター「カメリアステージ」歴史資料館が2月18日(日)に「カメリアホール」2階・視聴覚室で開く歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」=写真@=を観光ボランティアガイドらの会員が受講することを決めました。

 歴史講座は、午後1時30分から3時30分まで、『鏡と初期ヤマト政権』(すいれん舎)の著書がある辻田淳一郎・九州大学大学院人文科学研究院准教授(日本考古学)を講師に開催。受講無料で、申し込みは先着50名に限り、「カメリアホール」(рO940−52−3321)で受け付け。

 福津市の「津屋崎古墳群」(国指定史跡)のうち、「新原・奴山古墳群」は2017年に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つで、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」の世界遺産ガイド・コースになっており、歴史講座「沖ノ島と津屋崎古墳群出土の銅鏡をめぐって」の受講は、ガイド力アップにつながると期待されます。
posted by ケント at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182199870
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック