2017年10月02日

〈企画事業〉171:絶景の道<tットパスのポスター配布

〈企画事業〉171:Aスキャン・ポスター絶景の道<tットパス.jpg
写真@:絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観の参加者募集ポスター

絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観ポスター配布
10月18日開催、福岡市から女性の参加申し込みも 

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が10月18日(水)開催する絶景の道<tットパスと「海心寺」歌・舞菩薩#q観のポスター(A2判、カラー印刷)=写真@=が完成、同デザインのカラー印刷チラシ(A4判)とともに2日から高野山真言宗寺院・「海心寺」(福津市宮司4)や関係先に配布を始めました。

 18日は、午後2時15分、福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」(西鉄「宮地嶽神社前」バス停前)に集合。午後2時半から81段ある同神社参道石段最上部へ「津屋崎里歩きフットパス」(『絶景の道100選』認定)コースをウオーク。平成28年2月に人気アイドルグループ「嵐」のJALテレビCMで全国的に有名になった年2度だけしか見られない絶景・光の道≠フ参道を眺めて参拝後、「海心寺」で吉原泰祐住職から京都の名仏師・江里康慧(えりこうけい)師、同夫人の截金(きりがね)師・江里佐代子師(人間国宝、平成19年他界)作の「金剛歌菩薩」、「金剛舞菩薩」(ともに木彫、高さ約1.5b、平成元年落慶法要)について解説いただきます。「金剛歌菩薩」は、琵琶の原型とされ本物が奈良の正倉院に残る古代の弦楽器を奏でながら歌っている姿の像です。截金は、金箔や銀箔を切って三角や四角などの小片にして彫刻や絵画などに貼り、輪郭線や文様を表す装飾技法。

 「海心寺」見学後は、午後5時に宮地浜「夕陽風景時計」前で玄界灘に沈む夕陽を観賞、日没後の6時に解散します。歩きやすい服装、靴で、水筒持参。雨天中止。参加料は、保険・資料代2百円。募集定員は申し込み先着順30名様。申し込みは「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で12日(木)までに担当吉村まで。高野山真言宗寺院・「海心寺」では、歌謡や舞踊関係者の信仰を集める全国唯一という「金剛歌(か)菩薩」と「金剛舞(ぶ)菩薩」を拝観します。2日までに福岡市や福津市の年配女性から参加の申し込みが来ています。
posted by ケント at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業
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