2016年11月22日

〈事務局日記〉0299:宮地浜「夕陽風景時計」をガイド

〈事務局日記〉0299:@1611211521良志垣幸枝会員のガイドで宮地浜「夕陽風景時計」見学027.jpg
写真@:「海とまちなみの会」の志垣幸枝ガイド(手前左)の説明を聞く交流会参加者たち
=福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」前で、2016年11月21日午後3時20分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会で
宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました

  「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに11月21日、宗像・福津両市で開かれた「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会で、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」をガイドしました。

 交流会には、「福岡県美しいまちづくり協議会」に加盟している県内の自治体職員や、「海とまちなみの会」会員4人を含む福岡市、小郡市、大宰府市など各地のまちづくり団体会員ら51人が参加。午前中、宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」で行われた研修会で、姫野有紀・福津市都市管理課主任から市景観条例制定に伴う景観計画で「フットパス」に着目し、身近な生活景観を重視したまちづくりを目指す取り組みと、景観まちづくり活動の紹介で「海とまちなみの会」との共働事業で「津屋崎里歩きフットパス」を開設、本会が市民募金で宮地浜「夕陽風景時計」を設置したことが説明されました。

 午後からの現地視察バス・ツアーで最後に訪れた宮地浜「夕陽風景時計」前では、「海とまちなみの会」の志垣幸枝・ボランティアガイド委員会委員長が、人気アイドルグループ「嵐」の「宮地嶽神社」参道石段最上部から観る光の道≠フテレビCMで有名になった石段から直線で1.4Km先の宮地浜にある「夕陽風景時計」も人気を呼んでいることを紹介=写真@=。四季を通じて夕陽が沈む方角と時刻が即座に分かり、水平線に描いた島影のパノラマ風景が楽しめる「夕陽風景時計」を考案・設計した本会の緒方義幸・景観デザイン委員会委員長が時計の見方や水平線、玄界島(福岡市)、相島(福岡県新宮町)など季節によって夕陽が沈む方角別に海面を照らす光、夕焼け雲など宮地浜から満喫できる夕陽景観の素晴らしさを解説しました。
posted by ケント at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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