2016年11月21日

〈事務局日記〉0298:福岡県美しいまちづくり協議会第1回会員交流会

〈事務局日記〉0298:@1611211446「新原・奴山古墳群」見学018.jpg
写真@:池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長(こちら向き)の説明を聴く「福岡県美しいまちづくり協議会」会員たち
   =福津市奴山の「新原・奴山古墳群」展望所で、2016年11月21日午後2時45分撮影

「福岡県美しいまちづくり協議会」第1回会員交流会
宗像大社や「新原・奴山古墳群」を見学しました

 「福岡県美しいまちづくり協議会」の第1回会員交流会が11月21日、「海と世界遺産を活かした景観まちづくり」をテーマに宗像・福津両市で開かれ、「津屋崎千軒 海とまちなみの会」からも4会員が参加しました。

 協議会に加盟している県内の自治体職員やまちづくり団体会員ら51人が、午前9時30分に研修会会場の宗像市の「メイトム宗像 市民活動交流館」に集合。九州大学名誉教授で「海の道むなかた」館長の西谷正・国指定史跡・津屋崎古墳群整備指導委員会委員長が、日本が2017年の世界遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に関する取り組みについて講演したあと、宗像・福津両市職員が両市の連携による景観に関する取り組みを説明しました。

 続いて、地元団体の活動について、福津市の「勝浦地域郷づくり推進協議会」の小澤和幸環境・景観部会長が、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産構成資産候補の一つである「新原・奴山古墳群」についての「環境・景観部会の取り組みについて」紹介。午後1時半からの現地視察では、宗像市世界遺産推進室職員の案内で宗像大社の拝殿、社殿や高宮祭場を見学後、福津市世界遺産推進室の池ノ上宏・福津市世界遺産登録推進室係長の案内で「新原・奴山古墳群」を見学しました=写真@=。
posted by ケント at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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