2016年11月13日

〈事務局日記〉0297:「津屋崎千軒フットパスまつり」報告記事掲載

〈事務局日記〉0297:@「よかネット」124号5頁スキャン.jpg
写真@:「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事を掲載した『よかネット』bP24

「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡」
鰍謔ゥネットの機関誌・『よかネット』に報告記事が掲載されました

 福津市の「津屋崎千軒 海とまちなみの会」、「まちなみネットワーク福岡」ら4団体が、9月17日に開催した「津屋崎千軒フットパスまつり」&「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」の報告記事が、地域づくりや都市計画のコンサルタント会社・鰍謔ゥネット(福岡市博多区)が10月に発行した機関誌・『よかネット』bP24(A4判、18n)に掲載されました=写真@=。

 福岡県内のまちなみなどの歴史的建造物の保存・活用を目指す団体の連携組織の「まちなみネットワーク福岡」の会員で、福津市津屋崎の「豊村酒造」酒蔵で開催された「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」で第T分科会(「テーマ:フットパスで活かす世界遺産」)のコーディネーターを務めていただいた山田龍雄・鰍謔ゥネット代表取締役が、5〜7nに寄稿。

 5〜6nには、「海とまちなみの会」が2014年7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」の『絶景の道100選』認定1周年記念・「津屋崎千軒フットパスまつり」で、同フットパス・ウオークに参加し、人気アイドルグループ「嵐」のテレビCMで光の道≠ニして有名になった福津市・「宮地嶽神社」参道石段からの絶景や、津屋崎千軒の街並み到着まで1時間半の里歩きを楽しんだ様子を、フットパスの地図や「海とまちなみの会」ガイドの同神社門前町と宮地浜「夕陽風景時計」での解説、おもてなし風景のカラー写真4枚付きで紹介されています。

 6〜7nでは、「第4回まちなみフォーラム福岡in津屋崎千軒」でのパネルディスカッションや、第T分科会の模様を掲載。「豊村酒造」酒蔵の会場写真を添えた「第T分科会」紹介記事では、アドバイザーの仲間浩一・トレイルバックス代表(福津市景観アドバイザー)とパネリストの松本将一郎・福岡県世界遺産登録推進室宗像・沖ノ島係、森彩夏・北九州大学地域創生学群3年生の両氏、吉村勝利・「海とまちなみの会」会長による2017年の世界遺産登録達成後の「新原・奴山古墳群」(福津市)の価値を伝え、結果的に観光にもつなげる方策など、世界遺産をフットパスで活かす課題や観光インフラの整備などをめぐり活発な論議が交わされ、会場からも多くの意見が出されて非常に有意義な分科会となったと報告されています。
posted by ケント at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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