2016年06月03日

〈お知らせ〉0132:ガイド養成講座第8回講義のご案内

〈お知らせ〉0132:@貝の絵図・平成5年8月27日付読売新聞載広告.jpg
写真@:福岡藩主・黒田斉清に献上された21種類の貝の絵図

6日、「貝寄せ館」で第8回講義
第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2015年11月1日から始めた第4期〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイド養成講座(受講無料)は6月6日、福津市津屋崎3丁目の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で第8回講義を行います。

 講座は、新入会員対象の即戦力ガイド養成を目指して全10回開講。今期は、福岡県内でただ一か所の『絶景日の道100選』に認定された「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km。平成26年7月開設)や、「津屋崎浜」に飛来する2千Kmもの海を渡る蝶=Eアサギマダラの不思議、世界遺産登録の国内推薦候補に同27年7月決定した神宿る島「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産・「新原・奴山古墳群」など最新の知見も学びます。

 6日の講義では、午前9時からスライドを映写して、〈貝寄せの浜〉と呼ばれる津屋崎浜のいわれや、江戸時代後期の寛政12年(1800年)に津屋崎浦を訪れた当時6歳の第10代福岡藩主・黒田斉清(なりきよ)に貝手頭(かいてがしら)佐治徳左衛門が献上した津屋崎浜で採った21種類の貝の絵図=写真@=と、勝浦浜で産卵するアカウミガメ、津屋崎干潟で繁殖するカブトガニ、津屋崎海岸に設置されている「朝鮮通信使と相島交流の碑」などについての座学。このあと現地研修で、同相島交流の碑、アアサギマダラ飛来地などを巡ります。
posted by ケント at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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