2015年11月05日

〈事務局日記〉0255:福津市観光協会に要望

〈事務局日記〉0255:@1510171016「夕陽風景時計」前で緒方義幸会員の説明を聞く視察団夕007.jpg
写真@:朝倉市からの視察団に宮地浜「夕陽風景時計」の見方を解説する考案設計者の緒方義幸・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会員(右端)
=福津市宮司浜四丁目で、2015年10月17日午前10時15分撮影

宮地浜「夕陽風景時計」と『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」
「福津市観光マップ2015」に掲載を要望しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は11月5日、団体加盟している福津市観光協会の高島亮一会長あてに『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」活用ご協力のお願い文書を提出、年内発行予定の「福津市観光マップ2015」に本会が平成26年7月設置した宮地浜「夕陽風景時計」=写真@=と、『絶景の道100選』認定・「津屋崎里歩きフットパス」発着点として明記いただきたいと要請しました。

 「津屋崎里歩きフットパス」は、「海とまちなみの会」が福津市制施行10周年記念事業として市都市計画課との共働事業で平成26年7月、夕陽が沈む方向と時刻、水平線の島々が描かれたパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」(考案設計者・緒方義幸会員)を前を出発点として「宮司・浜の松原」の小道や「津屋崎浜」、〈津屋崎千軒〉などを経て、在自の田園地帯から「宮地嶽神社」まで反時計回りで歩き、神社参道から「夕陽風景時計」前へ帰着する歩程6.8km、所要時間2時間30分で四季折々の景色の移ろいを楽しめるコースとして開設。同27年9月、「新日本歩く道紀行100選選考委員会」(名誉顧問・石原信雄一般財団法人地方自治研究機構会長、事務局東京)から福岡県内では1か所だけ、全国の「フットパス」でも初めて『絶景の道100選』に認定されました。
posted by ケント at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記
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