RKBテレビで放映されました
舞鶴中同窓会40人が津屋崎千軒そうつこう
――「海とまちなみの会」・博多の奥座敷・津屋崎<Kイド観光
「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(略称・「海とまちなみの会」、117人)が、4月20日に、博多の奥座敷・津屋崎<Kイド観光として初めて行った〈津屋崎千軒そうつこう〉ガイドの模様が、5月12日午後6時26分からのRKB毎日放送のテレビニュース番組・「今日感テレビ」で3分間放映されました。ありがとうございました。
「海とまちなみの会」が、4月1日からスタートさせた〈津屋崎千軒ルネサンス・キャンペーン〉企画・「津屋崎千軒民俗館『藍の家』」国登録有形文化財記念・「原酒豊盛と藍染めバンダナ限定販売」に続く企画第2弾です。江戸時代から海上交易で栄えた港町で〈津屋崎千軒〉と呼ばれた古い町並みの賑わいの再生を目指す試みで、福津市海岸通りの割烹旅館「魚正」と共同企画しました。
「今日感テレビ」では冒頭、キャスターが〈「津屋崎千軒」「市民ガイドと港町を散策」〉のタイトルで紹介。「海とまちなみの会」が誘致した福岡市立舞鶴中の昭和35年卒業生の同窓会団体客40人(63、4歳)が、20日午前10時30分ごろ福岡市・天神から「魚正」の無料送迎マイクロバスで福津市の「お魚センター」前駐車場に着き、「海とまちなみの会」のボランティアガイド3人の案内で、「津屋崎橋」や『藍の家』、「豊村酒造」、津屋崎人形店などを1時間30分で見て回る映像を放映しました。
同窓会の一行が、正午に「魚正」入りして魚料理の同窓会宴席を楽しむ場面も放送。観光ガイドを受けた同窓生男女にインタビューし、「町の佇まいがよく、地元の人の話も楽しかった」「町並みを愛しているボランティアの人たちが親切で、心が和んだ」などの感想を流していました。
放送終了直後、北九州の年配女性から「今、テレビで見た津屋崎千軒を訪ねたい」と、事務局に問い合わせの電話がありました。
2008年05月12日
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