2024年01月06日

活動記録〉0755:宮地浜「夕陽風景時計」1月定期清掃とフットパス散策路下見

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写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の清掃作業
    =福津市宮司浜4丁目で、2024年1月6日午前9時撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の1月清掃作業
光の道$竚i地や浜辺の松原を巡る24日のフットパスガイドの下見も

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は1月6日午前、小雨の中、福岡県福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅110cm、奥行き70cm、高さ90cm)の版面の汚れを会員4人で落とし,据え付け台前の浜砂を除くなど定期清掃作業を行いました=写真@=。この後、24日(水)午前10時半から同時計前をスタート、宮司・浜の松原や津屋崎千軒、宮地嶽神社参道の光の道@[陽絶景地を巡る津屋崎里歩きフットパス体験に訪れる佐賀県伊万里市のフットパス研究会ご一行様のガイドコース下見もしました。

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。


海とまちなみの会がガイドした福津市での「美しい景観」撮影ロケの動画

「HKT48の福岡撮影中。」がyoutubeチャンネルで公開されています

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が福岡県の依頼でガイドした福岡市のアイドルグループ・HKT48のメンバー2人の津屋崎景観撮影ロケの動画が、県のふくおかインターネットテレビ「HKT48の福岡撮影中。」(youtubeチャンネル)で「福岡県美しいまちめぐりガイド」を紹介する番組として2023年12月22日に公開されました。

 福岡県美しいまちまちづくり協議会(事務局・県都市計画課)から、以下のアクセス情報が紹介されています。
 「HKT48の福岡撮影中。」の動画は、会員の津屋崎千軒 海とまちなみの会さんに取材にご協力をいただき、製作されました。以下のURLで見ることができます。

◎本編
https://youtu.be/w0Sbg5tcaHc
◎ショート編
https://youtube.com/shorts/kiE0TyptYFc?feature=share

 津屋崎景観撮影ロケは、福津市津屋崎海岸の景色と「海とまちなみの会」の景観維持活動紹介のため、県民情報広報課が担当。2023年11月29日、リポーターとして「美しい景観」撮影にチャレンジするHKT48のメンバー・梁瀬鈴雅(やなせれいあ)さんと江口心々華(えぐちここは)さんを、「海とまちなみの会」のガイドが福津市津屋崎3丁目の本会観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」に迎え、江戸時代から栄えたA Quaint Town Tsuyazaki-sengen(古風な趣のある町・津屋崎千軒)を案内。妻壁に防火壁の卯建が建つ明治40年建築の町家・麦屋惣平衛邸(麦野時雄・第12代津屋崎町長宅で、現在は孫の麦野裕・海とまちなみの会会員所有)や、11月24日の文化審議会で国重要文化財指定答申が出た明治7年創業の豊村酒造、同34年建築の旧染物屋「藍の家」(国登録有形文化財)などの町家の建築様式や魅力をガイド、宮地浜で干潮時に濡れた砂浜や潮だまりが鏡のように空を映す神秘的な光景・“かがみの海”の撮影に立ち会いました。公開されたyoutube動画で、津屋崎の見どころをお楽しみ下さい。
posted by ケント at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録