2023年10月05日

〈企画事業〉209:“絶景の道”を巡るフットパス参加者満員御礼

〈活動記録〉0750:A2309071343「絶景の道フットパス2023」ポスター0862.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023の参加者募集チラシ

〜樹木や野草に詳しい女性ガイドと植物観察も楽しみ、里の秋を五感で満喫〜
福津市の宮地嶽神社参道から海辺を散策する10月7日開催の募集定員が5日満員に
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023

 福津市のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と同市複合文化センター「カメリアステージ」は、10月7日(土)に開催する“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2023=写真@チラシ=の参加者を9月8日から募集していましたが、10月5日に募集定員30人に達しました。御礼申し上げます。

 フットパス2023は、宮地浜「夕陽風景時計」設置9周年&「カメリアステージ」開館6周年記念を兼ねたイベントです。7日午前9時に福津市宮司3丁目の旅館「大阪屋」を密を避け2班に分けて出発、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から「絶景の道100選」認定)コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から旧参道の小径に入り、海辺の宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」の散策路、中川の橋を渡って津屋崎浜を通り、「津屋崎松原」散策路沿いにそびえる「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`を海とまちなみの会のガイドで歩きます。

 沿道の美しい景色や潮の香、野鳥の姿や鳴き声を五感で満喫。植物学者・牧野富太郎の人生をモデルにしたNHKの人気連続テレビ小説「らんまん」で注目された植物観察も、沿道の古木や海浜植物などを樹木や野草に詳しい女性ガイド2人の解説付きで楽しめる、秋の津屋崎里歩きです。終点の「カメリアステージ」で11時解散。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。
posted by ケント at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業