2020年11月24日

〈事務局日記〉0372:『はちがめ通信19号』を掲示

2011261547「はちがめ通信19号」を張った「貝寄せ館」6700.JPG
写真@:「貝寄せ館」入口左脇の格子に張り出された会報ニュース『はちがめ通信19号』の1面(上)と2面

「津屋崎千軒 海とまちなみの会」会報ニュース
『はちがめ通信19号』を貝寄せ館に張り出しました

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は、11月22日発行した会報ニュース『はちがめ通信19号』(A3判カラー、表裏2面印刷)を23日、福津市津屋崎三丁目18番16号にある本会の観光ボランティアガイド拠点事務所・「貝寄せ館」入口左脇の格子に張り出しました写真@=。

 『はちがめ通信19号』1面=には、「海とまちなみの会」が、福津市立津屋崎小学校2年生の児童たちから生活科の地域学習「わたしの町発見」授業への協力を依頼され、令和2年(2020年)9月14日と10月5日の2回にわたり、「貝寄せ館」の訪問見学を受け入れた活動を特集。

 1面下段には、津屋崎小2年1組(担任教諭・佐藤路子先生)の教室で10月29日、児童27人が参加して「貝寄せ館」訪問学習の「プレ発表会」を開催した模様を紹介。有馬昌一郎校長やゲストティーチャーとして招かれた「海とまちなみの会」の吉村勝利会長(同小卒業生)らが傍聴するなか、佐藤先生の指導で児童代表6人が黒板の前に並び、「貝寄せ館の秘密を発表します」の声でスタートした様子を写真付きで掲載しています。

 このほか、9月14日の「貝寄せ館」の訪問学習が、16日付西日本新聞と10月9日付毎日新聞に掲載されたことと、11月3日に津屋崎小2年生と兄弟、両親の3家族計7人が「貝寄せ館」を訪問されたことも、写真を添えて紹介。

 『はちがめ通信19号』2面のトップ記事は、「海とまちなみの会」と「カメリアステージ」が令和2年(2020年)10月10日に開催した宮地浜「夕陽風景時計」設置6周年&「カメリアステージ」開館3周年記念、絶景の道≠ニ宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を掲載。福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と粕屋、新宮2町から募集定員30人を上回る男女37人が参加、松林を歩く写真などを添えています。また、本会主催のフットパス・ウオークが、2014年7月6日の「津屋崎里歩きフットパス」開設記念式典後の初歩きの第1回からこの日で21回目を迎え、参加者が計556人になったことを別表付きで紹介しています。

 2面下段には、「海とまちなみの会」が福津市のカメリアホール視聴覚室で、2020年7月26日(日曜)から11月22日まで毎月第4日曜日に計5回の「第5期ボランティアガイド養成講座」を開いた様子を第1回講義の写真を添えて紹介。

 また、10月31日に大分県臼杵市観光交流プラザで開かれた、うすきフォーラム「地域遺産と新しい旅のかたち〜フットパス・農泊・マチ泊〜」(臼杵フットパス推進実行委員会主催)に、本会も吉村会長がZoom利用でオンライン参加し、西村幸夫東大名誉教授らゲスト4人が、コロナ禍での“いま求められている新しい旅の形”として、 フットパスと農泊・マチ泊を活用しての地域遺産の楽しみ方について意見を交わした模様をネット画面の写真付きで紹介しています。
posted by ケント at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記