2020年10月10日

〈企画事業〉197:“絶景の道”を巡るフットパス楽しむ

〈企画事業〉197:@2010101016宮地浜「夕陽風景時計」をガイドする竹中美雪会員6505.JPG
写真@:宮地浜「夕陽風景時計」の見方を竹中美雪ガイド(右端)から聞くフットパス参加の人たち
=福津市宮司浜4丁目で、2020年10月10日午前10時15分撮影

福津市の宮地嶽神社参道スタートでウオーク楽しむ
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は10月10日午前9時から、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催。福岡県内の福岡、糸島、那珂川、大宰府、古賀、宗像、福津7市と、新宮、粕谷2町から男女37人が参加、本会女性ガイドの案内で、夕陽が参道を黄金色に照らす “光の道”観覧スポットで知られる宮地嶽神社参道石段から海を望む絶景地をはじめ、1.4Km先の海岸に向かう旧参道の小道を経て、本会が宮地浜に市民募金で設置した「夕陽風景時計」=写真@=のほか、津屋崎松原などを巡り、終点の「カメリアステージ」まで約3Kmをゆっくり歩き、野草や海浜植物の花、黒松の年齢調べ、野鳥の鳴き声など約2時間のフットパスを五感で楽しみました。

 「フットパス2020」は、「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。
posted by ケント at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画事業