2020年09月16日

〈マスコミ紹介〉20200916:西日本新聞に「「地域学習」でガイドの記事掲載

津屋ア小2年生の「貝寄せ館見学」紹介の西日本新聞「ふくおか都市圏」版.JPG
写真@:「貝寄せ館」での福津市立津屋崎小2年生の地域学習を紹介した16日付西日本新聞ふくおか都市圏面記事

福津市立津屋崎小2年生の「地域学習」に協力

「貝寄せ館」のガイド紹介記事が西日本新聞に掲載

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が9月14日に、津屋崎の歴史、文化、自然が分かる本会の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」で行った福津市立津屋崎小学校2年生29人の地域学習「わたしの町発見」でガイドした様子の紹介記事=写真@=が、16日付西日本新聞ふくおか都市圏面に掲載されました。

 福津市「津屋崎小児童が地域学習」、「観光・物産施設を訪問」の2段見出しに、「貝寄せ館で貝について学ぶ児童」のカラー写真付きです。記事では、津屋崎の海岸で採れる貝殻を展示する「貝寄せ館」では「海とまちなみの会」の会員がガイドを務めたと説明。津屋崎の浜は春先に西風で多くの貝が打ち寄せられ、「貝寄せの浜」と呼ばれており、貝寄せ館は約80種類の貝殻を収集しているとし、児童たちがベニガイ、サクラガイなどに熱心に見入っていた様子などを紹介しています。

毎日新聞にも「貝寄せ館」のガイド紹介記事掲載

 10月9日付毎日新聞福岡面にも、「地元の自然・歴史学ぶ」「津屋崎小2年生 貝寄せ館など訪れ」の3段見出しと、貝寄せ館で説明を聞く児童たちの写真付きで紹介記事が載りました=写真A=。

津屋崎小2年生の「貝寄せ館」訪問を紹介した2020年10月9日付毎日新聞掲載記事.JPG
写真A:「地元の自然・歴史学ぶ」などの見出し付きで「貝寄せ館」で説明を聞く児童たちを紹介した10月9日付毎日新聞福岡面記事

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2020年09月13日

〈活動記録〉0711:宮地浜「夕陽風景時計」定期清掃9月

〈活動記録〉0711:@12009120905清掃後・宮地浜「夕陽風景時計」9月定期清掃6420.JPG
写真@:9月の定期清掃作業を終えた宮地浜「夕陽風景時計」
=福津市宮司浜4丁目で、2020年9月12日撮影

人気スポット・宮地浜「夕陽風景時計」の9月清掃作業
光の道$竚iの「宮地嶽神社」参道石段突き当りの海辺で

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月12日午前、福津市宮司浜4丁目の宮地浜「夕陽風景時計」(幅1.1m、奥行き70cm、高さ90 cm)の版面の汚れを落とすなどの定期清掃作業を終えました=写真@=。秋らしい気候に移ろう時季を迎え、宮地浜「夕陽風景時計」をより多くの方が訪ねやすくなるよう、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を!

 宮地浜「夕陽風景時計」は、本会が福津市制施行10周年記念事業として平成26年(2014年)7月6日、市民ら約2百人から寄せられた募金約40万円で宮地浜に設置。2月23日ごろと10月18日ごろ年に二度だけ、夕陽が参道を黄金色に照らしながら玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)の背後に沈む絶景・光の道≠ェ楽しめる「宮地嶽神社」参道石段最上部から、真っすぐ1.4`先の海辺にあります。扇形に描いたステンレス製の時計版の縦軸に日没時刻、横軸に方位と水平線に見える島影の約150度の「パノラマ風景」が刻まれており、横八文字形の「夕陽ループ曲線」をたどれば、一年間を通じて夕陽が沈む方向と時刻が分かります。

 光の道$竚iは、平成28年(2016年)2月に人気アイドルグループ「嵐」(2020年末で活動休止予定)のJALの国内旅行企画CMで、テレビ放映され、全国的に知られる夕陽絶景が楽しめる人気スポットに。宮地浜「夕陽風景時計」も、NHK総合テレビで同年12月2日に「夕日の町に新名所」として福岡県内で放送され、同月28日の「NHKニュース おはよう日本」で「人気! 夕日が見える新名所」として全国放送されて有名になりました。「海とまちなみの会」では、夕陽の絶景が楽しめる人気スポットとして貴重な時計を守っていきたいと、毎月保守点検を兼ねた清掃作業を行っています。
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2020年09月10日

〈企画事業〉196:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフッ トパス2020

〈企画事業〉196:スキャン・“絶景の道”を巡るフットパス参加者募集チラシ.JPG
写真@:“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020の参加者募集チラシ

福津市の宮地嶽神社参道スタートで10月10日(土)開催の募集定員が2日満員に
“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」と福津市複合文化センター「カメリアステージ」は宮地嶽神社参道石段から夕陽絶景・“光の道”の観覧を楽しめる約1週間前の10月10日(土)、“絶景の道”と宮地浜「夕陽風景時計」・松原を巡るフットパス2020を開催します=募集定員が2日満員になりました。御礼申し上げます。新型コロナウイス感染症拡大で、マイクロツーリズムが注目される中、3密を避け小人数で昔ながらの生活の小道や町並み、浜辺の松原をゆっくり歩きながら、景色と自然を楽しむ健康的なウオーキングのフットパスこそ、with coronaの新しい生活の時代にふさわしい観光ではないでしょうか。

 「海とまちなみの会」が平成26年(2014年)7月に開設した「津屋崎里歩きフットパス」(新日本歩く道紀行推進機構から『絶景の道100選』認定)発着点の砂浜に設置した、宮地浜「夕陽風景時計」の設置6周年と、同29年(2014年)7月オープンした福津市初のカフェも備えた図書館・歴史資料館を収容する「カメリアステージ」の開館3周年を記念するイベントです。参加者30人の募集を9月10日から始めました。

 参加者募集のチラシ=写真@=によると、10月10日当日は午前8時45分から福津市宮司3丁目の西鉄「宮地嶽神社前」バス停前にある旅館「大阪屋」で受け付け。9時から「海とまちなみの会」ガイドの案内で、3密を避け10人ずつ3班に分けて出発、「津屋崎里歩きフットパス」コースの「宮地嶽神社」参道石段の光の道@[陽絶景地から、夕陽の沈む方角と時間、水平線上の島々や山などの約150度のパノラマ風景が分かる宮地浜「夕陽風景時計」前、「宮司・浜の松原」、「津屋崎松原」の「根性松」を経て、福津市津屋崎1の「カメリアステージ」まで約3`(途中、「宮司コミセン」で休憩)を歩き、景色や海浜植物、野鳥の姿、鳴き声を楽しみます。

 また、日韓の民間交流団体が玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)が朝鮮通信使との交流の島だった歴史を伝えたいと、目前に「相島」が見える「津屋崎浜」に平成21年(2009年)に設置した石碑も訪ねます。日韓の民間団体が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に共同申請した朝鮮国王が徳川将軍に宛てた国書や、通信使の行列が描かれた絵巻など「朝鮮通信使に関する記録」が、歴史的に価値の高い文書などを対象とした「世界の記憶」(世界記憶遺産)に同29年(2017年)登録され、以来韓国・慶州市の文化関係者が石碑を訪れ、福津市の関係者と文化交流するなど注目されています。

 終点の「カメリアステージ」で11時解散。募集定員は、申し込み先着順30名。参加費は5百円(保険・資料・松ケ枝餅代)。申し込みは、「海とまちなみの会」事務局へメールyosi3019@sage.ocn.ne.jpか、電話090−7451−8063で担当吉村まで。
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2020年09月05日

〈事務局日記〉0370:「貝寄せ館」をガイド

〈事務局日記〉0370:@「貝寄せ館とは」チラシ表面EPSON001.JPG
写真@:津屋崎の歴史と文化、自然が分かる「貝寄せ館」のPRチラシ表面
   =福津市津屋崎三丁目18番16号の「貝寄せ館」表格子に掲示

9月14日に地域学習「わたしの町発見」で訪問の津小2年児童29人に
「海とまちなみの会」が津屋崎の歴史と文化、自然が分かる「貝寄せ館」をガイド

 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は9月14日(月)、福津市立津屋崎小学校からの依頼で2年生29人の地域学習「わたしの町発見」の施設訪問として、津屋崎の歴史、文化、自然が分かる本会の観光ガイド拠点事務所・「貝寄せ館」(ガイド希望申し込み日などに開館。入館無料)=写真@=で、役員3人がボランティアでガイド=写真A=しました。児童たちには、会員が「津屋崎浜」で採取した貝殻をおみやげに一つずつプレゼントし、喜んでもらえました。

〈事務局日記〉0370:A2009141049優「貝寄せ館」を見学する津屋崎小2年生たち6425.JPG
写真A:「貝寄せ館」を見学する津屋崎小2年生たち
    =2020年9月14日午前10時45分撮影

 「貝寄せ館」は平成24年(2012年)3月25日、福津市津屋崎三丁目18番16号の旧「田畑畳店」の畳製造作業所を無償でお借りし、会員と市民から建物改装資金を募り、開館。津屋崎の浜が春先に吹く西風で多くの貝が打ち寄せられ、貝寄せの浜=℃ハ真B=と呼ばれているのに因み、市民や観光町歩きの方が、貝のように寄せ集まる所にしたいと「貝寄せ館」と名付けました。

〈事務局日記〉0370:A2009040953貝殻が寄せる津屋崎浜0002.JPG
写真B:多くの貝殻が打ち寄せる「津屋崎浜」
    =福津市津屋崎一丁目で、2020年9月4日撮影

 開館式では、来賓を代表して小山達生福津市長(当時)らが祝辞を述べ、建物を無償で貸していただいた田畑猛さん、ヨネ子さんご夫妻と看板をトールペインティングして仕上げたデザイナーの湯浅美子・「海とまちなみの会」会員らが看板を除幕。参加した関係者約40人が、館内で展示されている「貝寄せの浜=E津屋崎の貝がら展」や「〈津屋崎千軒〉懐古・パネル展」の写真や貝の標本、昭和初期の津屋崎千軒復元地図などを熱心に観覧しました。
posted by ケント at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記