2019年10月15日

〈活動記録〉0619:津屋崎小児童に塩作り講話

〈活動記録〉0619:@1910151346優津屋崎小5年2組児童に講義する吉村勝利4163.JPG
写真@:津屋崎塩田の歴史と「恋の浦」の海水での塩作りの講話を熱心に聴く児童たち
=福津市・津屋崎小5年2組で、2019年10月15日撮影

津屋崎小5年2組児童の地域学習に協力
「恋の浦」の海水での塩作り講話を行いました


 「津屋崎千軒 海とまちなみの会」は10月15日、福津市立津屋崎小5年2組の児童たちから依頼され、津屋崎塩田の歴史と「恋の浦」の海水での塩作りの講話を行いました=写真@=。

 5年2組の児童40人が自主的に取り組む地域学習のテーマに、津屋崎の海水での塩作りを決め、平成22年(2010年)4月17,18両日、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」で開かれた「津屋崎千軒うみがめ祭・町家まつり」で「塩作り体験教室」を開催した「海とまちなみの会」に講話を依頼。

 15日の講話は5年2組の午後の授業時間に行われ、「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が電子黒板にスライドを映写し、福岡藩が江戸時代に津屋崎・勝浦両塩田を開発し、筑前の塩生産量の90%を占め、“津屋崎は塩で保(も)つ”と言われるほど津屋崎千軒の繁栄を支えた歴史や、塩田の作り方、製塩の工程を説明、「塩作り体験教室」で「恋の浦」の海水での塩作りを指導した梶原康弘会員の塩作り工程について話しました。

 講話を聴いた児童たちからは、「津屋崎の塩はどんな味?」「どんな塩がいいのですか」など活発な質問が相次ぎ、次は海水での塩作り体験に取り組みたいと意欲的です。
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2019年10月05日

〈事務局日記〉0361:デジカメ講座

〈事務局日記〉0361:@1910051022優石段最上部でガイドする勝利4126.JPG
写真@:“光の道”の参道石段で吉村勝利・「海とまちなみの会」会長(左端)の説明を聞く参加者の方たち
    =福津市宮司元町の「宮地嶽神社」で、10月5日撮影

宮地嶽神社の撮影スポット巡りでガイドさせていただきました
福津市カメリアステージ歴史資料館主催の「デジカメ講座」


 福津市カメリアステージ歴史資料館主催の「宮地嶽神社の撮影スポットを巡るデジカメ講座」(参加無料)が10月5日、同市宮司元町の「宮地嶽神社」境内で開かれ、撮影スポット紹介の講師を務めた「海とまちなみの会」の吉村勝利会長が2月下旬と10月中旬の年に二度しか見られない“光の道”の参道石段や、奥之宮八社などの撮影スポットをガイドさせていただきました=写真@=。

「デジカメ講座」の参加者は、定員15人先着順の公募に福津市内外から申し込んだカメラ愛好の男女15人の方たちで、午前10時に「宮地嶽神社」第一駐車場をスタート。門前町商店街の参道から81段ある石段最上部に上り、玄界灘に浮かぶ「相島」(福岡県新宮町)まで直線で見渡せる絶景や、楼門、チタン合金板を接合してできた黄金色の豪華屋根の本殿などの撮影スポットを正午まで巡り、元村安孝・「ヤスタカ写真事務所」(福津市津屋崎)代表のアドバイスを受けながら盛んにカメラのシャッターを切っていました。
posted by ケント at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局日記